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一生に食べる飯の数

昼飯のバラエティーはそれほどない。
会社の近くの店の数にメニューの数をかけた数しかない。

そこでふと考えた。
一日3食だとして残り80年生きるとすると、一生に食べる飯の回数は、87,600食。
これは多いようで少ないのでは?

僕は30歳なので残りの飯の回数は、54,750食。

全国のラーメンはいったい何食あるんだろう?
そばは食い尽くせるのか?
カレーは・・・

残りの食事をキチンと選んで食べないと、損な気がする。
なるべくダブらずにバラエティーあふれた食事にしたい。

ちなみに、一食800円とすると70,080,000(7千万)円になる。
たかーい

歩行免許書

日本人とイギリス人は、左側通行をするという。
日本の場合、侍が刀をする事に関係があるかもしれない。
侍は左に刀を指しているので、敵と出会った時に相手に抜刀の瞬間を悟られないようにする為ではないだろうか。
イギリスにはサーベルがあるので、同じ様な理屈があるかもしえない。

そう考えると、銃は、聞き手側のホルスターに収まっているはずなので、右側通行になる。
右利きが世界的に多いという前提だけど。

しかし、調べてみたら驚いた。
日本の道路交通法では、歩行者は右側を歩かなければいけないらしいのだ。

左側通行のウワサはデタラメだった。
デタラメの為に刀の理論を作り上げ、さらにデタラメを強固なものにしてしまった。

だが、調べていくうちにさらに驚くべき事がわかった。

泥酔での歩行も禁止なのだ。
酒気帯びならOKなのだろうか。
泥酔ではない飲酒は?

日本国民は等しく右側をシラフで歩かなければならない。
そのうち、歩行免許書がでるかもしれない。

周囲と仲良くする

あっという間に一日が終わる。
でも、1週間は長かった。
1週間を振り返って、そう思う人は多いと思う。

「この1週間早くなかった?」

と聞くと、

「あぁ、早かった。早かった。」

と、共感する他人がいる。

「いや、あんまり」

と、共感しない他人もいる。

時間とは、なんだろう。
誰かと共有できるものなのだろうか。
一日を速く感じた方がふけるのか、遅く感じた方がふけるのか。

一日を速く感じたとする。
例えば、12時間くらいに感じたとする。
この人の感覚では、二日で一日だ。
365日は、730日という事になるのか。
では遅く感じるひとは、182日くらいになるのか。
一日を速く感じるように過ごせば、年をとらないかもしれない。

ところで、人と話していると、沈黙になる事がある。
沈黙になると、

「何かしゃべらなきゃ」

という相手と

「ぼー」

っとしてしまう相手とに分かれる。
何かしゃべらなきゃと思う相手と過ごす沈黙は、非常に遅く感じる。
これは相手に気を許していないからで、両者に緊張感がある。
ぼーっとしてしまう相手と過ごすと、非常に早く感じる。
これは相手が完全に信頼をおいて、リラックスしているからである。
つまり沈黙が気まずいのは、相手を恐れているからで、心が通じ合っていないという事だ。

通じ合っている相手といると時間の流れが速くなる。
速くなるということは、年を取りにくく、多くの時間をともに過ごせる。
自分の周囲の人全てと心が通じ合えば、時間というものを超えて、何かすごい事になるんではないかと思いましたね。

酒を飲んだら

メールや電話は厳禁。

パン焼き器は元が取れるか

パン屋危機、もといパン焼き器がきた。
その名も、ホームベーカリー。
今日家に帰ると、すでに焼きあがったパンが卓上に。
「おぉ!なんて頭の悪そうなパンだっ!!」
と、感嘆の声を上げてしまうほど、頭の悪そうなパンだった。
頭が悪そうなだけに美味そう。
頭が悪そうな動物が、頭の良さそうな動物よりも美味いのと同じ様に、パンも頭が悪そうなほど美味いのだ。よく分からんけど。
しかし、でかい機械だ。
炊飯器の2倍くらいある。
立派な図体である。
こんなでかいなりで、パンを焼くのに4時間もかかるのだとか。
思ったより遅い。
ただし、人間は粉を入れるだけであとは何もしないのだという。
それだけで、頭の悪そうなパンを焼けるのだから、繊細な仕事には時間がかかるのだろう。
以前、ピザを作ったときに、生地作りの大変さを知ったが、それが無いだけでもグッド。
味はどうか。
うーん、美味い。
これなら言う事なし。
メロンパンとか、チョコパンとかいろいろ焼けるらしい。
我が家は、パン屋とは決別した形になる。
ランニングコストはどのくらいか。
食パンは、安いもので98円のものがあるという。
パン焼き器に使った材料は、1回焼くごとに約80円。
電気代については約10円かかるというから、90円くらいかかる。
儲けは、9円だ。
面倒なので10円としたら、ホームベーカリーが7000円なので、700回焼けば元が取れる。
パンは2日に1回は焼くと、嫁は豪語するので、700回焼くには1400日かかる。
元を取るのに約4年かかる事になるのかー。
しかし、朝ごはんの心配をしたり、食パンを買いに行く手間を考えれば、4年もかからない気がする。
3年くらいで元が取れる計算をしてもいい気がしてきた。
ピザも焼いていこうと思っているので、2年くらいで計算しても誰も怒らないだろう。
98円の食パンよりは絶対に美味いので、1年くらいが丁度いいじゃないかという声も聞こえてきた。
何より、朝焼きあがるようにタイマー設置できるので、ホームベーカリーの名に恥じない機械なのだ。
こうしたメーカーの努力を考えたら、もう既に元はとってしまったのではないか、それが人情ってモンじゃないか。
買った瞬間に元をとってしまったようだ。
まだ、1回目だけどオススメです。
パン焼き器。


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