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高速バスの場合。

■自分の乗車可能な時間を知ろう

自分が東京~名古屋まで帰ってきたときの話です。
所要時間はだいたい6時間程度でしょうか..

いつもはすんなり帰れるんですが、
このときばかりは、なぜか先頭に座席指定されてしまって、
ずっと前が見えてたんですよね。

自分は、前の景色を見ることは電車にしても高速バスにしても好きなので、
ずっと見入ってました。

で、やっぱりこのときも見入ってしまったので、
身体の疲れなんて関係なく、前を見てしまったのです。

そうしたら、
次の日、倒れまして点滴打ちました..orz

とても疲れてしまったみたいです。

それ以来、ひたすら高速道路を走り続ける高速バスは敬遠する傾向があります。

ですが、東京~浜松まで行く高速バスはなんとか乗車可能であることが判明しまして、
そこから一息ついて、ご飯を食べて、在来線で帰ってくることは可能とわかりました。

歳をとってくると、こうなってきますので、みなさんご注意を。


■休憩時間は外に出よう

高速バスは、ある意味、エコノミーな席です。
狭い椅子にずっと座り続けていないといけません。

血の巡りが悪くなりますので、
要所要所で設けられている休憩場所では、
たとえ、10分だけといえども、
必ず、歩いてトイレに行くなり、自販機でお茶を買うなりして、
血の循環をよくしましょう。

そうしないと、前述のように、
高速バスに乗るだけで、とても疲れてしまいます。
そして次の日に影響がでてしまいます..。

高いところに登ったら、下を観察する。

建物でも、自然でも、
高いところに登ったら、下をじっくり眺めてみましょう。

人や車は、
当然ですが、アリのように小さく見えます。

建物が、
文字通り「点在」して、見えます。

鉄道は、
おもちゃみたいな大きさで動いて見えます。


そう。
実はここは、
非日常の世界なのです。


特に観察して欲しいのは、
動くもの。

車だったり電車だったり。

「止まって動く。」

これをじっくりと観察して欲しいのです。


なんで止まるのかというと、
車であれば、信号があるから、または危険回避のため。
電車であれば、駅があれば止まります。
もちろん信号もありますが..。


それを、
読者さんの今の人生に置き換えてみて欲しいのです。

今やっていることは、
ほんとに突き進んでいい内容なのか、
それとも、立ち止まってみるべきものなのか..

道なんていくらでもあります。

遠回りしても目的地に行くことができます。


下の景色を眺めながら、
ちょっと、考える時間を作ってみてはいかがでしょうか?

動物観察は子供心。誰もが好き。

動物を観察すること。

実は、子供でも大人でも楽しめるのです。

大人だからって、躊躇する必要はありません。
じっくり観察してみましょう。

例えばスズメ。
どうやって夏に水浴びをしているのか観察してみるのも面白いものです。

少し、木に止まっては、クルックルッと、
顔を動かすのはかわいいものです。


他には基本的なところで、犬や猫。
飼っている方も多いと思いますが、
小動物を愛していると、愛している側もそのうち、なんらかのきっかけで愛されるようになります。

子犬が子猫がたまに捨てられていることがあります。
どうか、この状態にはさせないでください。

大人になった犬や猫に子供を産ませないようにするのは、
飼い主がいれば、飼い主の責任です。

少しお金はかかるかもしれませんが、ちゃんと処置をしてあげてください。

子犬や子猫を飼う側は、
確かにかわいさに訴えられると弱いものです。
それで飼うことになってしまう方もみえますが..。

でも、どうしようもなかったら保健所に持っていかれますよね?
その後、子犬や子猫がどうなるのかはご承知のはずです。

このお仕事をされる方の身にもなってみてください。


繰り返しになりますが、
子犬や子猫を飼ったら、責任を持って最後まで飼ってくださいね。

ここでもゆっくり時を流す。

旅行を慌しいものにしてはいけません。

経由地や、目的地。

どちらでも、十分な滞在時間を持つことです。

乗り物や、自然の話は、前項でお話しましたので、
ここでは別の話を..。


十分な滞在時間を持つと、
心にゆとりができます。

乗り物の項でも少しお話しましたが、
仕事で、どうしても考えに煮詰まってしまった時に、
あえて旅行をしてみると、
遠回りなようですが、道はちゃんとつながっていますので、
なにか、ヒントが出てくるかもしれません。


自分は、
常にメモ帳を持ち歩いています。

時間には余裕を持って、
気がついたら、なにかネタになりそうなことを、見出しだけでもいいのでメモをしています。
カメラを持っていれば、景色を撮ってみます。

その場では気づけなかった景色でも、
写真として残した時に、また見つかる発見があるかもしれません。


自分は、昔は、
カメラは現像代が高くつくので、嫌いでした。

でも、今はデジカメがあるので、
紙として残したいものだけプリントするようにしています。
このようなスタンスにしたら、撮る枚数が格段に増えました。

1回の旅行で100枚ぐらい撮ることもあります。

パソコン上で見るだけならお金がかかりませんから、
とても便利です。

せっかく、技術が進んだのですから、
使わない手はないですよね。

ひとりでテーマパークに乗り込む。

仲間とテーマパークで行くのもよいですが、
ひとりでテーマパークに乗り込むのもひとつの楽しみなんです。

なぜ、ひとりで乗り込む事をおすすめするかというと、
仲間を「気にすることなく」、童心に帰れることができるからです。

仲間がいると、
どことなく、遠慮してしまうところがありがちです。

キャラクターと遭遇できたら、
おもいっきり、グリーティングを楽しみましょう。

たとえ、ひとりゲストであろうと、
キャラクター達は、ゲストを楽しませるためにいるんですから、
しっかり楽しませてくれます。

それに応えてみると、
キャラクターもちゃんと応えてくれるんですよ。


ただ、
キャラクターはみんなのキャラクターです。

他のゲストさんがいらっしゃれば、
どんどん譲りましょう。

ずっとキャラクターだけを眺めているのも楽しいかもしれません。
いじってみるのも楽しいかもしれません。


童心を忘れないことです。

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