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あえて、ひとり旅にする。

1人じゃ、旅がつまらなくなるじゃないか?

と、思われる方がいるかもしれません。


でも、仲間や家族と一緒に旅すると、
どうしてもいろんな制約で、自分の思い通りの行動ができなかったり、
おしゃべりに夢中で、いい景色のひとつでも見逃してしまったりしないでしょうか?


なので、
自分の場合は、もう首にデジタルカメラをぶら下げています。

もう5年以上前に買ったものです。
別に高いデジカメではありません。15000円ぐらいでした。
Canon製ですので、カメラ屋さんが作ったデジカメです。

少しだけのズーム機能と、自動ピントあわせ。

あとは手動で、
絞りとか露光時間の設定ができます。

細かい事を挙げればキリがありませんが、
他には、蛍光灯で撮ったようにするとか、
電球で撮ったようにするとか、
細かい設定ができるみたいですけれど、あんまり使っていません。

もっとプロみたいな撮影がしたいというのなら別ですが、
旅で出会った、めずらしいもの。

ひとりで行けば、相手を気にしなくていいので、立ち止まれます。

そして、撮影するのです。


それで、撮影できたものが、今の自分の財産になっています。

昔のように全部現像に出さなくてもいいので、
必要であれば紙でプリントすればいいだけです。


ひとりで行って、立ち止まる。


やってみませんか?

行きと帰りでは違った経路にする。

往復。

全く同じ経路では、行きと帰りで同じ景色をみることになりますし、
つまらなくなってしまうかもしれません。

なので、
円周を描くように旅をするのが理想なのですが、
それが難しければ、少しの区間でも
行きと帰りで、違った経路で旅をするように心がけてみてください。

そうすると、
また新たな発見があって、
旅が面白いものになります。

経路が違ってくると、心配なのが、
道路情報なり、電車のダイヤの情報。

事前にチェックして、
できる限りストレスをためない方法で行くのがベストですね。

どうしてもラッシュに遭ってしまうのなら。

帰省ラッシュ。
通勤ラッシュ。

どうしても遭わないと行けない場合だってあります。

そういう時は、
できるだけ指定席をとりましょう。
JR東日本で言う、普通車グリーン券も効果あります。

新幹線だったら、割高になるかもしれませんが、
グリーン車を購入するのもひとつの手です。

混む路線である、かつ、
途中の駅で降りるっていうことがわかっていれば、
通路側の選択もひとつの手です。
隣の人とのわずらわしさがありません。


他には、「始発」駅を利用することです。
例えば、
池袋から、りんかい線直通で新木場まで行こうとすると、
混んでいたとします。
最近では、湘南新宿ラインの本数が増えましたので、
あえて、この電車に乗って、大崎で降ります。

そうすると、
大崎始発の、新木場行き(要するに、りんかい線が独自運行している路線)がいますので、
待てば必ず座っていけます。


癒すための旅行なんですから、
少しでも楽をして旅行に行きましょう。

あえてPAに寄ってみる。

サービスエリア(SA)ばかりに寄っていませんか?

ついつい「大きいところだからなんでもある」と思って、
サービスエリアに寄りがちです。

でも、最近ではパーキングエリア(PA)でも、
改装工事がほぼ終わったので、
SAのような大規模ではないものの、
地域名産品が売られるようになって来ました。

高速道路は、PAにだけ寄ってみて、
そのPAのよさを汲み取ってくるのもひとつの旅の楽しみです。

逆を突くと、
みなさんSAに駆け込みますから、
PAに寄れば、混雑することなく駐車できて、時間節約にもつながったりするものです。

このようにして、
あえて、人としないことをしてみるのが、
新たな掘り出し物の出会いにつながるかもしれません。




















■PAの例

▼中央道上り 御坂PA

「馬篭と湯舟の里」


「藤村のねぶ茶と里鬼まんじゅう」




▼中央道上り 小黒川PA




「ソースカツ丼味パイ」



▼中央道
上り 釈迦堂PA


「笹子餅(もち米100% 添加物なし)」








▼東名下り 中井PA

「シャワールーム 10分200円」



「コインランドリー」






▼東名下り 日本平PA

「癒しキャラ」



カーナビは不要。アナログの地図と携帯があれば十分。

いまや、標準装備の車も増えてきたカーナビ。

確かに便利です。

でも、使ってみるとわかりますが、
推奨しないルートも教えてくれたりします。

地元民しか知らない抜け道までもはさすがに難しいです。


で、なにがおすすめかというと、
携帯電話。

Yahoo地図という携帯アプリガあります。

これがあれば、最新の地図が表示されます。

しかも、「現在地を検索」という機能がありますので、
道に迷った時は、このボタンひとつで、現在地がわかるのです。

ルート機能はないので、
自分でルートを作るのです。

確かに知らない道は幹線を使いがちですが、
ちょっと1本違う、並行して走るルートを通った方があります。

例として、国道16号と町田街道。

国道だから間違いないと思いきや、
実はこの道はいつでも大渋滞しています。

で1本、中に入った町田街道。

一見すると、通りづらそうにみえますが、
普通の速度で走っていれば、
実は国道よりは早くつけるんじゃないかという走りやすさぶりを経験しました。


携帯電話の画面では、
やっぱり小さいですから、
アナログの地図を持っていったほうが無難です。

広域図で十分です。
関東でしたら、関東で1冊あれば、十分です。

細かい情報は、携帯のアプリで詳細地図を出せば載っていますので。


これで、
今から無理にカーナビを装備しなくても
随分と安く旅行ができますよね?


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