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カーナビは不要。アナログの地図と携帯があれば十分。

いまや、標準装備の車も増えてきたカーナビ。

確かに便利です。

でも、使ってみるとわかりますが、
推奨しないルートも教えてくれたりします。

地元民しか知らない抜け道までもはさすがに難しいです。


で、なにがおすすめかというと、
携帯電話。

Yahoo地図という携帯アプリガあります。

これがあれば、最新の地図が表示されます。

しかも、「現在地を検索」という機能がありますので、
道に迷った時は、このボタンひとつで、現在地がわかるのです。

ルート機能はないので、
自分でルートを作るのです。

確かに知らない道は幹線を使いがちですが、
ちょっと1本違う、並行して走るルートを通った方があります。

例として、国道16号と町田街道。

国道だから間違いないと思いきや、
実はこの道はいつでも大渋滞しています。

で1本、中に入った町田街道。

一見すると、通りづらそうにみえますが、
普通の速度で走っていれば、
実は国道よりは早くつけるんじゃないかという走りやすさぶりを経験しました。


携帯電話の画面では、
やっぱり小さいですから、
アナログの地図を持っていったほうが無難です。

広域図で十分です。
関東でしたら、関東で1冊あれば、十分です。

細かい情報は、携帯のアプリで詳細地図を出せば載っていますので。


これで、
今から無理にカーナビを装備しなくても
随分と安く旅行ができますよね?

節約術。

■ETCの割引

みなさんご存知の、
現在実施されている高速道路の割引です。

但し、2011年3月までの制度なので、
期限切れに気をつけてください。


▼土日祝割引の利用

もちろん、これは外せませんよね。

一応、おさらいです。

・入口、または、出口料金所を
 土日祝の午前0時~午後12時の間に通過する。

この条件が満たされていれば、
高速道路料金が50%割引、かつ、上限1000円になります。


▼通勤割引の利用(地方部限定)

1回限り。
100kmの区間に限って30%割引されます。

条件は
・入口、または、出口料金所を
 午前6時~9時 or 午後5時~8時 に通過する。

です。


▼深夜割引の利用

50%割引されます。

条件は
・入口、または、出口料金所を
 午前0時~4時 に通過する。

です。


▼注意事項

気をつけたいのは、

・午前4時~6時
・午後8時~午後12時

平日のこの時間帯には割引設定がされていません。

なので、わざわざサービスエリア等で待っていたほうが、
結果的に通行料金が割引になるという現象が起きます。


■最良燃費

最良燃費というものがあります。

3速の軽自動車なら70~80km/h、4速の普通自動車なら90~100km/hです。これ以上で走ると、かえって、燃費が悪くなる傾向があります。

よく、ラジオ等で言われがちな「時間に余裕路持って」高速道路は走行してみてください。

■登坂車線の積極利用

軽自動車の場合、登坂車線を利用した方がよいことがあります。

目安として、登り坂で、70km/hを落ち込んできたら、積極的に登坂車線を利用してみましょう。

法規的には、登坂車線には、最低速度制限の50km/hがないので、別にそれ以下で走っても問題ないのですが、安全のため、50km/hは維持して走りましょう。


途中下車前途「有効」切符。

通常、100km以上の切符、1890円区間以上(JR東海調べ)の切符を買うと、
「途中下車前途無効」の表示が消えてなくなります。

ただし、目的地や経由地は明記されていますよね。

Suica等のICカードで入るのではありません。
あくまで窓口で購入する切符です。

この切符は限られた経由地に限って、
どこの駅でも自由に降りることができるのです。

但し、途中下車駅では駅員さんに切符を見せてくださいね。
自動改札だとひょっとしたら回収されてしまうかもしれませんので..。


これを利用すれば、
自由に駅を降りられますので、
駅の外にある食べ物屋等、おなかが空いた時、自由に入って食べることができます。

乗り換えの駅で、あえて1本待って、
駅近辺を散策するのも旅行の楽しみのひとつです。

実はこの切符に有効期限がありまして、
1890円区間以上ですと、1日ではないと思います。
つまり、2日にまたがって、使っても問題ないと思います。

これはどういうことかというと、
途中下車しながら、終電がなくなってしまったときに、
その駅周辺のビジネスホテルを使っても、
切符は有効であるということです。

こんな有利な使い方があるってご存知でしたでしょうか?


ただし、特急券は下車前途無効になってしまいますので、ご注意を。

地方で、特急電車と普通電車しか走っていない場合、
途中下車したものの、
「次の普通電車までがかなりの時間がある」
となってしまっては、せっかくの時間がもったいないです。

青春18きっぷの有効範囲。

青春18きっぷ。
JR線が全線乗り放題になります。

5日(回)つづりで11500円。
1日(回)あたり、2300円です。

150km程度以上の移動であればこちらがお得です。

別に18歳までしか購入できないわけではありません。
学生の春休み、夏休み、冬休みの期間限定で発売されるようです。


■乗れる列車

・普通列車、快速列車の普通車自由席。
・普通列車指定席は別に座席指定券を買う。
・セントラルライナーorホームライナーの場合は、乗車整理券・ライナー券を購入すれば乗ることができます。
・普通列車、快速列車のグリーン自由席に限っては、グリーン券を別に購入すれば乗ることができます。

 ただし、グリーン車指定席には乗車することができません。
 ex.中央ライナー、青梅ライナー

■乗れる時間の範囲

・改札に入った時間から有効。
・有効期限が切れるのは午前0時以降に最初に止まった駅まで。

なので、たとえば、ムーンライトながらに乗車する場合で、
東京~名古屋に行く場合、
日付変更のある箇所は小田原駅です。

東京~小田原間が1450円ですので、
ここの間だけを利用するのであれば、
1回分を費やすより、普通に買ったほうがお得になるわけです。

もう少し遠くから使う場合はこの限りではないことに注意してください。

高速バスの場合。

■自分の乗車可能な時間を知ろう

自分が東京~名古屋まで帰ってきたときの話です。
所要時間はだいたい6時間程度でしょうか..

いつもはすんなり帰れるんですが、
このときばかりは、なぜか先頭に座席指定されてしまって、
ずっと前が見えてたんですよね。

自分は、前の景色を見ることは電車にしても高速バスにしても好きなので、
ずっと見入ってました。

で、やっぱりこのときも見入ってしまったので、
身体の疲れなんて関係なく、前を見てしまったのです。

そうしたら、
次の日、倒れまして点滴打ちました..orz

とても疲れてしまったみたいです。

それ以来、ひたすら高速道路を走り続ける高速バスは敬遠する傾向があります。

ですが、東京~浜松まで行く高速バスはなんとか乗車可能であることが判明しまして、
そこから一息ついて、ご飯を食べて、在来線で帰ってくることは可能とわかりました。

歳をとってくると、こうなってきますので、みなさんご注意を。


■休憩時間は外に出よう

高速バスは、ある意味、エコノミーな席です。
狭い椅子にずっと座り続けていないといけません。

血の巡りが悪くなりますので、
要所要所で設けられている休憩場所では、
たとえ、10分だけといえども、
必ず、歩いてトイレに行くなり、自販機でお茶を買うなりして、
血の循環をよくしましょう。

そうしないと、前述のように、
高速バスに乗るだけで、とても疲れてしまいます。
そして次の日に影響がでてしまいます..。


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