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マイカーで行く

あえてPAに寄ってみる。

サービスエリア(SA)ばかりに寄っていませんか?

ついつい「大きいところだからなんでもある」と思って、
サービスエリアに寄りがちです。

でも、最近ではパーキングエリア(PA)でも、
改装工事がほぼ終わったので、
SAのような大規模ではないものの、
地域名産品が売られるようになって来ました。

高速道路は、PAにだけ寄ってみて、
そのPAのよさを汲み取ってくるのもひとつの旅の楽しみです。

逆を突くと、
みなさんSAに駆け込みますから、
PAに寄れば、混雑することなく駐車できて、時間節約にもつながったりするものです。

このようにして、
あえて、人としないことをしてみるのが、
新たな掘り出し物の出会いにつながるかもしれません。




















■PAの例

▼中央道上り 御坂PA

「馬篭と湯舟の里」


「藤村のねぶ茶と里鬼まんじゅう」




▼中央道上り 小黒川PA




「ソースカツ丼味パイ」



▼中央道
上り 釈迦堂PA


「笹子餅(もち米100% 添加物なし)」








▼東名下り 中井PA

「シャワールーム 10分200円」



「コインランドリー」






▼東名下り 日本平PA

「癒しキャラ」



カーナビは不要。アナログの地図と携帯があれば十分。

いまや、標準装備の車も増えてきたカーナビ。

確かに便利です。

でも、使ってみるとわかりますが、
推奨しないルートも教えてくれたりします。

地元民しか知らない抜け道までもはさすがに難しいです。


で、なにがおすすめかというと、
携帯電話。

Yahoo地図という携帯アプリガあります。

これがあれば、最新の地図が表示されます。

しかも、「現在地を検索」という機能がありますので、
道に迷った時は、このボタンひとつで、現在地がわかるのです。

ルート機能はないので、
自分でルートを作るのです。

確かに知らない道は幹線を使いがちですが、
ちょっと1本違う、並行して走るルートを通った方があります。

例として、国道16号と町田街道。

国道だから間違いないと思いきや、
実はこの道はいつでも大渋滞しています。

で1本、中に入った町田街道。

一見すると、通りづらそうにみえますが、
普通の速度で走っていれば、
実は国道よりは早くつけるんじゃないかという走りやすさぶりを経験しました。


携帯電話の画面では、
やっぱり小さいですから、
アナログの地図を持っていったほうが無難です。

広域図で十分です。
関東でしたら、関東で1冊あれば、十分です。

細かい情報は、携帯のアプリで詳細地図を出せば載っていますので。


これで、
今から無理にカーナビを装備しなくても
随分と安く旅行ができますよね?

節約術。

■ETCの割引

みなさんご存知の、
現在実施されている高速道路の割引です。

但し、2011年3月までの制度なので、
期限切れに気をつけてください。


▼土日祝割引の利用

もちろん、これは外せませんよね。

一応、おさらいです。

・入口、または、出口料金所を
 土日祝の午前0時~午後12時の間に通過する。

この条件が満たされていれば、
高速道路料金が50%割引、かつ、上限1000円になります。


▼通勤割引の利用(地方部限定)

1回限り。
100kmの区間に限って30%割引されます。

条件は
・入口、または、出口料金所を
 午前6時~9時 or 午後5時~8時 に通過する。

です。


▼深夜割引の利用

50%割引されます。

条件は
・入口、または、出口料金所を
 午前0時~4時 に通過する。

です。


▼注意事項

気をつけたいのは、

・午前4時~6時
・午後8時~午後12時

平日のこの時間帯には割引設定がされていません。

なので、わざわざサービスエリア等で待っていたほうが、
結果的に通行料金が割引になるという現象が起きます。


■最良燃費

最良燃費というものがあります。

3速の軽自動車なら70~80km/h、4速の普通自動車なら90~100km/hです。これ以上で走ると、かえって、燃費が悪くなる傾向があります。

よく、ラジオ等で言われがちな「時間に余裕路持って」高速道路は走行してみてください。

■登坂車線の積極利用

軽自動車の場合、登坂車線を利用した方がよいことがあります。

目安として、登り坂で、70km/hを落ち込んできたら、積極的に登坂車線を利用してみましょう。

法規的には、登坂車線には、最低速度制限の50km/hがないので、別にそれ以下で走っても問題ないのですが、安全のため、50km/hは維持して走りましょう。