目次
2010年12月から2011年2月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
page 17
page 18
page 19
page 20
page 21
page 22
page 23
page 24
page 25
page 26
page 27
page 28
page 29
page 30
page 31
page 32
page 33
page 34
page 35
2011年3月から4月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
page 17
page 18
page 19
page 20
page 21
page 22
page 23
page 24
page 25
page 26
page 27
page 28
page 29
page 30
page 31
page 32
page 33
page 34
page 35
page 36
page 37
page 38
page 39
page 40
page 41
page 42
page 43
page 44
page 45
page 46
page 47
page 48
page 49
2011年5月から8月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
page 17
page 18
page 19
page 20
page 21
page 22
page 23
page 24
page 25
page 26
page 27
page 28
page 29
page 30
page 31
page 32
page 33
page 34
page 35
page 36
page 37
page 38
page 39
page 40
page 41
2011年9月から11月
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
page 14
page 15
page 16
page 17
page 18
page 19
page 20
page 21
page 22
page 23
page 24
page 25
page 26
page 27
page 28
page 29
page 30
page 31
page 32
page 33
page 34
page 35
page 36
page 37
page 38
page 39
page 40
page 41
page 42
page 43
page 44
page 45
page 46
page 47
page 48
page 49
page 50
page 51
page 52
page 53
奥付
奥付

閉じる


<<最初から読む

167 / 179ページ

試し読みできます

おやつに柿を食べる。
頂き物の富有柿で今年は大変豊作らしく、
とても食べきれないほどいただくことが出来た。
生で食べきれない分はまた何かに加工してもらう事にして、
少しずついただくことにする。

数が沢山なった為に一粒一粒は小ぶりになってしまったと、
分けてくれた人がいっていたけれど、
売り物にするわけではない物らしく、
鈴なりになった木を見てうれしそうにしていた。
今日食べた物は少し採るのが早かったせいか、
少し渋さが残っていた。
もう少しほうっておけば美味しく食べられるだろうから、
静かに寝かせておこうと思う。

今が旬の日本で古くから食べられてきた果物らしく、
おとぎ話の中にまで出てくるのだから、
そうとう昔からなじみ深かったんだろうと思う。
昔話と同様に、
今でも柿など人間が食べておいしい物は、
野生動物にとってもおいしい食糧として狙われており、
作っている人にとっては頭痛の種になっているようだ。
最近街中にいのししが現れてゴミを漁っていると、
TVで騒がれる事がある。
餌付けしている人がいるらしいが、
それだけが原因だというのは極端なんじゃないかな思う。
しかし人間の食べ物の味を覚えさせている事は確かで、
やらない方が良いんじゃないかと思う。
何より自分の家の近くまでいずれ来る可能性が高くなって、
事故が起きる危険性を高めてしまうので、
やめた方がいいのではないかなぁと思いました。


167
最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

試し読みできます

おやつにバームクーヘンを食べる。
お土産にいただいたモノで、
いただいたその日に食べた時にはふわりと柔らかく、
外側に砂糖が薄く塗られていた。
ふわふわした食感と砂糖がしゃりしゃりとして、
食べてほっとする一品だった。

食べながら商品についてきた案内を見ていると、
店舗販売専用だけれど、
焼き上げた姿のまま一本丸ごとも売られているようだった。
買ってきてくれた人に聞いてみると、
値段は18,000円との事。
正直高いのか安いのか判断しかねるところだが、
何かの記念などに買ってもっていくと面白がられるかもしれない。

子供の頃バームクーヘンを食べた記憶がない、
食べるようになったと思うのは成人してからのような気がする。
家にお金がなかったのか単に親のお菓子の好みが違ったのか、
どちらにしても気軽に洋菓子が食べられるようになって、
幸せだなと思います。


168
最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

試し読みできます

おやつに芋けんぴを食べる。
ポリポリと固い歯ざわりが気持ちいい、
昔ながらの甘い一品だった。

芋けんぴの材料はサツマイモ、
自分の家で作ろうと思えば作れるのだろうけれど、
自分の家で食べるのならばもっとシンプルな方がいい。
マンガなどの中で季節の風物詩のように扱われる、
落ち葉で焼いた焼き芋とか美味しそうだけれど、
実際に落ち葉を掃除して集めて火をつけることは、
今の時代と住宅事情では難しい地域が多いかもしれない。
焚き火位気楽にできる場所があれば、
楽しいかもしれない。
消防署の横で毎年焼き芋をするイベントなんかが開かれたら、
いつでも火を消してもらえるだろうから、
安心して焼き芋を楽しめるような気がする。
夏場にキャンプ場として使われている場所で、
しっかりと管理者をつけて焼き芋場にできたら、
秋から冬に掛けてもキャンプ場が利用出来そうな気もする。

家の中で焚き火をするわけにもいかないので、
家でするときはオーブントースターを使う。
薄切りの輪切りにしたサツマイモをオーブントースターで焼く、
厚みと焼き加減は食感の好みに合わせて切ると、
ホクホクからパリパリまで自由自在に調節できる。
てんぷらにするよりヘルシーで簡単です。


169
最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

試し読みできます

夕食に鍋を食べる。
今年初めての鍋だったため、
鍋好きとしてはとてもうきうきしながら夕食を迎えた。
今回の鍋は鶏肉の団子のお鍋で、
しっかりとしょうがを利かせた鶏肉団子と、
大根
にんじん
白菜
春菊
えのきたけ
それとだしをとった後の昆布も具として食べた。

最初は普通に美味しく食べていたのだけれど、
鳥肉団子を半分位食べた頃から汗が流れ始めた。
熱い物を食べているから体温が上がったせいでもあるだろうが、
団子に入っているしょうがの力も大きかったのではと思う。
とにかく眼に入るほどの汗が流れてきて、
ハンカチでは追いつかない位になってしまった。
途中からTシャツ一枚で食べていたのだけれど、
おじやまで食べ終わったときには、
スポーツで一汗かいた位にはシャツが重くなっていた。

冬場は寒さで汗をかく機会が少なくなりがちなので、
しょうがの利いた温かい料理を夕食に食べて、
気持ちよく汗をかいてお風呂に入って寝ると、
体にいいかもしれませんよ。


170
最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

試し読みできます

夕食に鍋を食べる。
今年初めての鍋だったため、
鍋好きとしてはとてもうきうきしながら夕食を迎えた。
今回の鍋は鶏肉の団子のお鍋で、
しっかりとしょうがを利かせた鶏肉団子と、
大根
にんじん
白菜
春菊
えのきたけ
それとだしをとった後の昆布も具として食べた。

最初は普通に美味しく食べていたのだけれど、
鳥肉団子を半分位食べた頃から汗が流れ始めた。
熱い物を食べているから体温が上がったせいでもあるだろうが、
団子に入っているしょうがの力も大きかったのではと思う。
とにかく眼に入るほどの汗が流れてきて、
ハンカチでは追いつかない位になってしまった。
途中からTシャツ一枚で食べていたのだけれど、
おじやまで食べ終わったときには、
スポーツで一汗かいた位にはシャツが重くなっていた。

冬場は寒さで汗をかく機会が少なくなりがちなので、
しょうがの利いた温かい料理を夕食に食べて、
気持ちよく汗をかいてお風呂に入って寝ると、
体にいいかもしれませんよ。


171
最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25


読者登録

出雲一寸さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について