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2010年12月から2011年2月
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2011年3月から4月
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2011年5月から8月
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2011年9月から11月

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昼食は外食に出かける。
ショッピングセンターのフードコートの、
ラーメン屋さんで食べる事にした。
醤油ラーメンと半チャーハンのセットを注文、
大変安定した美味しさだった。

このラーメン屋は時々利用するのだけれど、
一つ残念な事がある。
なぜかチャーハンの一人前がメニューになく、
半チャーハンのみになっている所が残念。
ラーメンがメインの店だから、
チャーハンがあるだけチャーハン好きにはありがたいけれど、
大盛りどころか一人前もないなんて・・・。
ラーメン屋に行っているんだから、
ラーメン食べられたらいいじゃないかと、
思われるかもしれないけれど。
ラーメン屋のチャーハンは美味しいから、
どうしても食べたくなる。

自分で作って食べてみる事もあるけれど、
ラーメン屋のチャーハンの味にはどうやってもならない。
きっとラーメンにつかうタレで味付けをしているんだろうなと、
思うのだけれど。
そう思うと同じ味を出すのは、
なおさら難しいんだろうなぁ・・・。
残念。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつに豆せんべいを食べる。
少し甘みのある醤油せんべいに黒豆が混ぜ込んだタイプの物で、
黒豆の香ばしさがたまらなく美味しかった。
豆せんべいならその他のモノも大体好きで、
お米のせんべいだけでなく小麦粉で出来た物も好き。
ソラマメの入った物は香ばしく、
ピーナッツの入った物はコクのある美味しさ。

子供の頃は家ではあまりせんべいを食べる事は無く、
もっぱら自家製のおかきを食べていたように思う。
おかきとせんべいの正確な違いはどうなんだと聞かれても、
はっきりとは答えられないですが。
自家製のおかきには、
大体桜海老入りのものと何も入っていない白いモノの二種類、
祖父の気まぐれで青海苔入りになったりしていた。

今でも時々方々から昔と同じおかきをいただき、
おやつに重宝させてもらう。
あっさりと食べたい時は、
オーブントースターで焼いて食べるのだけれど、
それよりも好きなのは油で揚げたもの。
あげる前は名刺くらいの大きさのおかきが、
油に入れて揚げ始めるとはがき位の大きさに仕上がる。
難点は、
すぐにお腹が大きくなってしまうところ。
うっかり食事に近い時間に食べると、
肝心の食事がおいしくない事態になってしまいます。
だけれどやめられない昔から好きなおやつです。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にトマトソースパスタを食べる。
今日のトマトソースは、
先日のポークビーンズを煮込んでバジリコを足したもの。
具材に使われていたジャガイモとにんじんが程よく砕け、
少しとろみが付いていてパスタに良く絡み、
とても美味しい一品だった。

子どもの頃のスパゲティといえば、
ミートソースとナポリタン位しかしらなかった。
カルボナーラやたらこソースなんかを食べるようになったのは、
いいかげんな大人になってからだったと思う。
初めてたらこのスパゲティを食べた時は、
たらことスパゲティが合うとは思っていなかったので、
衝撃的だった。
今は簡単な会えるだけのソースがどこのスーパーでも買えるので、
食べたい時に食べられてとてもありがたい。

今日のソースの残りは、
明日ご飯とチーズを足してなんちゃってリゾットで。
今日よりもさらに煮込まれているところに、
チーズのコクが加わってさらに美味しくなっているだろうと思う。
明日が楽しみです。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食は外食にする。
外食といってもファーストフードだったのだけれど、
普段あまり利用しないので、
たまに食べると美味しかった。

今回食べたのはえびカツバーガーと、
ポテトとドリンクのセット。
メインのバーガーのサイズが少し小さめで、
いまいちお腹が膨らまなかったのが少し残念。
初めてえびカツを食べたのもバーガーの中身として、
最近は近所のスーパーでもえびカツが売られているので、
気軽に食べる事が出来てうれしい。
ただ、
近所のスーパーの者はえびよりも練り物メインな感じ、
おかずとしてはとても美味しいけれど、
えびを愉しむ分には少し物足りない。
今日食べたえびカツバーガーは、
えびがしっかり入っていてプリプリと歯ごたえも抜群。
ゴハンのおかずにでも出来そうな一品だった。

ファーストフードと言えば、
健康の大敵みたいなイメージが語られる事もあるけれど、
何事も量の問題だと思う。
毎日毎日食べていたら、
そりゃ野菜不足にもなるだろうし体を壊すに決まっている。
たまに食べる外食の選択肢として、
これからも気軽に入れる場所にあり続けて欲しいものです。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にカボチャとわかめの味噌汁を食べる。
今年沢山採れたへぼカボチャとわかめが入っており、
カボチャの甘みが出ていて美味しい一品。

先日の台風が過ぎてから、
昼間はそれほどでもないけれど朝晩はめっきり過ごしやすくなり、
寝起きが大変楽になってきた。
こうなってくると、
夕食には暖かい汁物が出ても美味しく食べられる。
食べられるというよりもむしろ、
どんどん暖かい物が食べたくなってくる季節。
九月も中頃に入ればさんまの話題も多くなってきて、
秋の味覚へと食品売り場の品物も変わってくる頃。

このまま少しずつ順調に涼しくなってくれたらいいのだけれど、
大体暑さがぶり返してくる事が多い。
暑いやら涼しいやらで体の調子を崩しやすいので、
季節の味覚をしっかりと取り入れて、
残暑疲れにやられてしまわないように気をつけたいものです。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にカボチャのポタージュを食べる。
先日もらったへぼカボチャを、
牛乳で溶いてコンソメで味を調えたもの。
カボチャの自然な甘みを牛乳がまろやかにし、
コンソメの旨みとコクで美味しく仕上げられていた。
正式名称はわからないけれど、
へぼカボチャと呼んでいるのが申し訳なく思えてくるくらい、
美味しくいただけました。

昔から家で食べる汁物は、
大体味噌汁だった。
もちろんコンソメやポタージュなどの洋風スープも、
食卓に並ぶ事はあったけれども、
一年のうちに数えるほどしかなかったように記憶している。
多分父の好みの影響だと思う、
父は甘みの強いおかずがあまり好みではないため、
こういう献立になっていたんだろう。

今の世の中と違って家の中での父の立場がずっと強かった、
そんな時代の話なんだから、
私も結構な年齢になってしまったなぁと思いました。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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ゲーム「罪と罰 宇宙の継承者」クリア。
3Dシューティングゲームで7ステージしかないのだけれど、
クリアするのに半月かかってしまった。
シューティングゲームを遊ぶのは久しぶりだったので、
かなりてこずった。
というよりも、
もともとそんなに得意ではないからだと思う。

最後に遊んだシューティングは、
「ドラゴンセイバー」だったように記憶している。
Wiiバーチャルコンソールでプレイしたのだけれど、
確か未クリアで置いてあったように思う。
我ながら根気がないなと思うけれど、
まぁ年のせいという事にしておきたいと思う。

子供の頃は、
誕生日とかに買ってもらったゲームを半年位掛けて遊んだが、
大人になって、
クリアしてなくても次のゲームを買えるようになると、
こういう遊び方をしてしまう。
反省しなければいけないなぁ・・・。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にキャベツのウメマヨ和えを食べる。
ゆでたキャベツとちくわを梅マヨネーズで和えてあり、
あっさりしたキャベツとちくわが、
マヨネーズのコクと梅干しの酸味にぴったりだった。

少し前の台風が過ぎてすぐの頃は、
少し秋の気配が感じられる気候になっていたが、
この二三日はすっかり夏に逆戻り。
そんな時にさっぱりとした和え物はとてもありがたく、
その他の物も美味しくいただくことができた。

昔どこかに誰かが出かけた時に、
お土産としてもらった梅マヨネーズは、
なぜかいつまでも冷蔵庫に残っており、
一年経って結局使い道なく捨ててしまったと記憶している。
もったいない事をしたなぁと思い出す。
今度手に入った時は、
こんな事にならないように色々な使い道を探したいとおもう。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食後に梨を食べる。
毎年この時期になるといただく、
千葉産の豊水という品種のもの。
梨を大きく二つに分けて赤梨と青梨に分けた場合、
赤梨に属すると思われる色と味わい。
みずみずしくさっぱりした味わいの青梨に対して、
甘みが強くしっかりとした味わいの赤梨。
どちらも美味しいのだけれど、
甘党の私は断然赤梨。

今回のようにいただくようになってもう10年以上になる、
もちろん私の方でもただもらうだけではなく、
なにがしかの品物と物々交換しているのだけれど、
いただいている品に対して釣り合っているか心配な事もある。
まぁでも、
金額や量ではなく気持ちの問題ということで、
釣り合っていないときも勘弁して貰えてると思っておく。

今年は地震の影響で、
関東や東北の農作物に大きな影響があったけれど、
これからも美味しいものをまっています。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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先日ネットのニュースで、
ゲームにもっとアイデアが欲しいというような内容の、
記事を目にする事があった。
記事のしたにはツイッターの意見が沢山あったが、
ふと思いついた事があった。

今のRPGは大体経験を積み重ねて、
キャラクターを成長させていくものだけれど、
プレイを重ねるとキャラクターのレベルなどが、
逆に減少していくタイプのものがあっても面白いかな、
と思った。
シミュレーションでは、
ありもののユニットでステージをやりくりする、
「ネクタリス」あたりを覚えている。
RPGで最初から最後まで通して、
決して増える事のないステータスでやりくりし、
エンディングを目指すというのもどうだろう?

私のゲームプレイ数が少なくて、
すでにこのタイプの物が存在しているのかもしれないけれど。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にお好み焼きを食べる。
今回はベーシックに豚肉を入れたブタ玉、
少しカリカリ気味になるまで焼いた豚肉が香ばしく、
とても美味しかった。

最近お好み焼きの生地の中には、
こんにゃくを入れるのが恒例になっている。
お好み焼きだけだと野菜がキャベツとネギくらいなので、
食物繊維の増強と生地のかさ増しに都合がいい。
それにこんにゃくは石灰が使われているので、
意外な事にカルシウムが多いそうで。
カロリーはほとんどないようなので、
生地の増量に使うには実に具合がいい。

食感は好みが分かれるところ、
サクフワしたお好み焼きの中にグニグニしたこんにゃく、
面白いと思うか違和感を感じるか。
私はけっこう好きな方です。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつに南部せんべいを食べる。
色々な種類が入ったアラカルトパッケージの物の中から、
ピーナツ入りとゴマ入りと黒糖味の物を食べた。
ピーナツ入りは普段からおなじみの味で、
さくさくした小麦粉せんべいの食感に、
ピーナツのポリポリが加わって気持ちのいい歯ごたえ。
黒糖味は甘すぎず黒糖の風味を楽しめ、
ゴマ入りはゴマの香ばしさを塩味が引き立てていた。

せんべいを食べる時は、
コーヒーよりもやはりお茶の方がいい。
先の台風が過ぎてからめっきり秋らしい気候になったので、
今日は熱い緑茶と一緒にいただいた。
半月前に熱い緑茶を飲んだりしたら、
飲み始めた途端に汗が吹き出していただろうけれども、
どんなに飲んでも汗なんてでない。
温かい飲み物が気持ちのいい季節になって、
体のほうも随分楽に過ごせるようになって来た。

暑い季節から涼しい季節への変わり目で少し困るのは、
トイレの回数が増える事。
夏場沢山取っていた水分が体の中に余っているせいだろうか、
それとも発汗量が少なくなったせいだろうか、
回数が1.5倍位にはなっている気がする。
自分の体に関する事だけれど、
正直面倒くさく思うこともある。
緑茶の利尿作用かもしれないけれど、
そんなに毎日飲んでいないので、
やはり気温の変化のせいだと思われる。
体は素直だなぁと思いました。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に大根葉のおひたしを食べる。
葉っぱつきで売っている大根の葉っぱの部分ではなく、
九月に蒔いた大根の種が成長したので、
それを間引いたもの。
成長しきった大根の葉っぱよりもボリュームはさびしいが、
若い葉っぱなのでその柔らかさが口に優しい。
サッと湯がいたモノを醤油等で味を整え、
ゴマがまぶしてあった。

全部おひたしになったわけではなく、
味噌汁の具にもなっていた。
めっきり朝晩が涼しくなって来たこのごろだったが、
今日に限って暑かったので、
汗をかきながら飲んだけれども美味しかった。

大根は根っこもいいけれども、
それよりも葉っぱの方にずっと沢山の栄養があると、
川島四郎先生の著作で読んだような気がする。
葉っぱも根っこも全部食べられる大根は、
これからの季節にありがたい野菜だけれど、
大きくなった葉っぱはやっぱり少し口当たりが硬く感じる。
太くて立派な大根を採る為にまだもう少し間引きが必要らしい、
もう少しの間柔らかい大根葉を楽しめそうです。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にゴーヤの炒め物を食べる。
今日はにんじん等他の野菜と、
肉類としてベーコンが入っていて卵でとじてあった。
時期から言ってもうそろそろ食べ納めになるのでは、
そう思うと今年もそろそろ終盤に入る事を実感し、
しみじみと苦味を噛み締めた。

気がつくと外を歩いていても、
いつの間にかせみの鳴き声もしなくなって、
昼間が物凄く静かな事におどろく。
少し日陰に入ると秋の虫がないていて、
気温だけでなくあらゆる物が秋に移っている事を感じる。
三ヶ月位前は、
夜になるとかえるがうるさく感じられたけれど、
同じようにいっせいにないている秋の虫に対しては、
うるさいという感想があまり思い浮かばない。
単に私の好みの問題かと思うけれど、
他の人はどうなんだろう?

夕食の最後の一口を食べ終えて、
秋の到来を想い、
また食欲の秋で太ってしまうんだろうなぁと、
うれしくもあり悲しくもあり、
少し複雑な気分になってしまいました。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にトマトシチューを食べる。
具材はじゃがいも、
たまねぎ
にんじん
えのきたけ。
今回は生のトマトではなく、
トマトのホール缶でもなく、
トマトケチャップで味付けしたあった模様。
少し甘めの味付けで酸味が少なく、
穏やかな美味しさだった。

もうとっくに彼岸を過ぎて気温も下がってきているので、
トマトの旬は終わっているからだろうか、
最近生のトマトが手に入る事が減った。
美味しく食べられたので、
ケチャップの味付けもいいものだけれど、
やっぱりトマトから煮込んでつぶした物の方が好み。
トマトが持つ酸味に、
熱を加える事で甘みが出るのだろうかとにかく美味しい。

そんなに好きならトマト買えば良いじゃないかと、
思われるかもしれませんが、
旬以外に買うとなるとお財布にきびしい・・・。
来年の夏を心待ちにしています。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつに枝豆を食べる。
少し早めに収穫した為か、
全体的にまだ豆が小さかった。
中には気の毒なほどに小さいモノもあり、
食べるのにためらうという感じだった。

食べさせてくれた人が言うには、
大きくなるまで待っていたら、
食べ終わる頃には硬くて美味しくなくなるからとのこと。
確かに枝豆として食べるだけならば、
早めに食べ初めて柔らかいうちに食べきった方が、
美味しいと思う。
けれど、
大きくなって熟してしまった物はそのまま熟させて、
大豆にして収穫してもいいんじゃないかなぁ?
と思ったのだけれど、
せっかく気持ちよく食べさせてくれているので、
思うだけにとどめておいた。

味はとれたて新鮮なので抜群、
塩をしっかり効かせて茹で上げてあったので、
つまみにぴったりな一品でした。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食におでんを食べる。
出汁のもとの基本材料として牛スジと昆布が入っていて、
そこに練り物から出る出汁が合わさって、
つゆだけでゴハンが食べられるおいしさだった。

ここ二三日急激に季節が進んで、
朝晩は寒くて布団から出るのが少しつらかった位。
夕方になってやはり今日も冷え始めた所に、
この夕食のメニューはたいへんうれしい。
たいていの人はここで熱燗をつけて、
おでんをつまみに一杯としゃれ込むのかも知れないけれど、
私は残念な事にお酒はまったく駄目。
というよりも欲しくならないので、
おでんは酒のつまみではなくおかず。
もちろん白ご飯と共に。

練り物がたっぷり入っていると、
出てくる出汁で非常に全体がおいしく仕上がるのだけれど、
どうしても少し甘みが強く仕上がる感じになる。
この点がゴハンのおかずとしては少し難点、
醤油を足したからといって甘みが消えるわけではなく、
より変な仕上がりになりがちなので、
余計な細工は後からしない方がいいのかもしれない。
ゴハンのおかずもいいけれど、
おやつに食べるのもいいんじゃないかなと思いました。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食におでんを食べる。
昨日の続きだったため、
さらに出汁が染み込んでいてえもいわれぬおいしさだった。

特に大根とこんにゃくの美味しさは、
一日目のそれとは比較にならないほど。
あらゆる具材から出た出汁を、
もともと味が薄い大根とこんにゃくが吸い上げる。
味の薄い食材の使い道として、
おでんはとてもいい料理なのではないでしょうか。

大根とこんにゃくがおいしくなった分、
出汁の基本材料である牛スジと昆布は、
なんとなく疲れきった感じの味わい。
おつゆを一緒に食べると美味しいのだけれど、
汁気を切って食べると少し寂しい味わい。
しかし練り物はそうはならなくて、
自分の出汁を出した所に他の具材と混ざった出汁を吸い込み、
さらに複雑な美味しさをかもし出していた。

明日はさらに味が染み込むのかと思うと、
さらに楽しみ。
具材の本来の美味しさを愉しむには、
作った当日の方が良いらしいとは料理番組の情報。
しかし、
せっかくだから私はしっかり煮込まれ染み込んだほうを選ぶぜ。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食におでんを食べる。
三日目。
一番美味しくなってきた時に食べきってしまい、
すこしさびしい感じが残るところ。

今回はジャガイモが入っていなかった為、
煮込んでいくほどに崩れて、
出汁がどろどろしてくる事もなく、
最後まで気持ちよく食べきる事が出来た。
けれど、
あの煮溶けてどろどろになったジャガイモの所を、
ご飯にかけて食べるのも非常に美味しい。
出汁だと甘さがあるので、
箸休めに塩味がきりっと効いた漬物があるとさらにうれしい。
今は訳あって沢山食べる事が出来ないので、
出汁茶漬けは我慢するしかなかったのが残念でしかたない。

これから寒くなればまだまだ食べる機会が増えるおでん。
あせらずに次の機会を待つ事にします。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食にさばの味噌煮缶詰を食べる。
いつ食べても安心な安定した味わいで、
この缶詰一つでご飯三杯はいける美味しさ。
その他の同じ値段の魚の缶詰と比べると、
値段対内容量が一番お得な感じなのもありがたい。

いつも自分で購入する時は、
ワゴンセールで100円を基準にして、
それよりも下ならばまとめて買い込んでストックしておく。
大体魚の缶詰で常備10個は家にあるようにしていて、
お昼のおかずを沢山作るのは面倒くさいけれど、
品数がさびしい時に追加でおかずにするようにしている。
もちろん夜も夕食の用意が面倒くさい時は、
便利に食べさせてもらう。
缶詰とインスタントの味噌汁があれば、
自分一人なら十分すぎるほどの食事になると思う。

健康に関する話が盛んになると、
青魚の栄養価の高さが取り上げられることがよくあるけれど、
骨ごと全部食べる事が出来る缶詰は、
とても健康的な食べ物だと思う。
いつまでも今のままの手の届きやすい所に、
いて欲しいと願います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食にヒノナの漬物をたべる。
根を太らせる為の間引き菜を、
あっさり塩漬けにしたもの。
歯ごたえのいい根っこの部分が小さいのはさびしいが、
まだ若い菜っ葉の部分を楽しめるので、
これはこれでうれしい。

細かく刻んだ漬物を温かいゴハンの上に乗せて、
一緒に口の中に入れる。
まだ少し漬かりが浅いのだろうか、
青臭さが残っているけれど気になるほどのものではなく、
ご飯とよくあう。
ついつい食べ過ぎてしまって、
いつもよりも一杯多めにおかわりしてしまった。

これから冬にかけてどんどん漬物向けの野菜が育ってくる、
白菜・大根・タアサイ等など。
寒さの強い地方では漬物は、
雪に埋もれる時期の保存食だったんだろうけれど、
今は冷凍などもあり生鮮食材の保存も出来るため、
漬物ばかり食べなくてはいけないことは、
あまりないんじゃないかと思う。
楽しみで漬物を食べる事の出来る時代に生まれられて、
よかったなぁと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食に赤飯を食べる。
今日は地区の秋祭り、
赤飯以外には毎年恒例の折り詰めが出た。
お祭りなのでもちろんお酒も沢山、
まったく飲めない私は出来るだけ飲まされないように、
隅っこでおとなしく折り詰めを食べるようにしていた。

宴会に入る前に、
まずは例祭の儀式を地区のお宮さんで行う。
この日のために毎年神主様にきていただき、
儀式を執り行っていただいている。
滞りなく儀式を終えてから、
集会所に移動し宴会。

正直宴会の食べ物はいまいち量的にさびしい、
しかしさびしいのはおかずだけ、
赤飯は山のように食べる事が出来る。
赤飯が好きな人は、
20cm四方・5cmの深さの入れ物を一人で平らげる。
私も嫌いではないけれど、
さすがにこの人の真似は出来ないので、
半分位に抑えておく。
普段まったく飲まない私だけれど、
今日は周りの雰囲気に誘われて少しお酒もいただいた。
やっぱり体に合わなくて、
あとで小一時間寝込んでしまいました。
とほほ。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にさば寿司を食べる。
毎年秋祭りに食べる風物詩で、
必ず丸ごとのさばを買ってきて作ってくれる。
今年のさばは大変当たりがよく、
半身の厚みが一番厚いところで2cm位あって、
びっくりするほどの食べ応え。
ご飯はうるち米ではなくもち米で作ってあり、
さばの身からはみ出るほどの幅で仕込んであり、
切り分ける前の姿はまるで箱ティッシュみたいだった。

昔から私の家ではさば寿司が好きで、
なにか特別な事があるときはよく作られていた。
特に祖父と父が大好きで、
半身6枚分のさば寿司の三分の二を二人で食べていた。
私も好きだけれども、
さば一匹分を一人で食べてしまうほどではない、
それでも毎年この時期に食べるさば寿司はやはりうれしい。

今日は以前何かのイベントで出店していた店で聞いた、
さば寿司にはわさび醤油ではなくからし醤油だ、
という食べ方を試してみた。
うまい。
好みは分かれるところだろうけれど、
わたしはわさびでもからしでも美味しく食べられた。
なんでも聞いておくものだなと思いました。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつにお饅頭を食べる。
先日いただいたもので、
袋にはかりんとうまんじゅうとか書いてあるもの。
開けてみるとこげ茶色のつやつやした饅頭で、
黒糖の甘く香ばしい香りがする。
一口齧ってみるとカリッとした歯ごたえがあり、
口の中に黒糖の香ばしさが広がると共にアンコの甘さがくる。
大変美味しい一品だった。

これを食べていて思い出したのが、
TV番組の県民性について取り上げたもの。
そのなかでいつか揚げ饅頭の事が取り上げられていて、
食べながらこういうものなのかなぁと思った。
そういえば少し前にデパートの食品売り場で、
平台に並べられていた品の中に、
ちょうど同じ色をした揚げ饅頭があった。
昔から全国的に同じような物があったのか、
それともTVで取り上げられてその他の地域でも作ってみたのか、
そこの所はわからない。

なにか美味しい物を作ろうとしたときに、
あまりにも突飛な方法で作ったとしても、
多くの人に喜んでもらえる物はでき難いのかもしれない。
どうしても似た様な物が出来てしまうのではないかなと思う。
まぁ食べる側としては似ていようがいまいが、
自分が食べた時に美味しければ何も言う事はありません。
食べ物で姿だけが似ていて美味しくないというのは、
大変つまらない事だと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食にコロッケを食べる。
多分スーパーで買ってきたコロッケで、
少し小ぶりな小判型。
一つではおかずとしてさびしかったので、
今日は贅沢に二個いただいた。

中身はジャガイモとミンチ肉の極めて普通のもの、
ホクホクした感じではなくしっとりした仕上がりだった。
味付けは甘めで、
子どもさんのおやつとして食べるのには、
ちょうどいい甘さかもしれないが、
けれどおかずにするには少し甘みが強く思えた。
最近食べる市販のコロッケは、
たいてい甘みの強い味付けに仕上がっているように思う。
甘党の私だけれど、
ゴハンのおかずに食べるコロッケはあまり甘くない方が嬉しい。
あっさり塩味の中身のままで、
その時の気分でソースを変えて愉しむのが好き。

結局自分が美味しいと思う物は、
自分で作れるようにならなければ食べる事は出来ないみたい。
ジャガイモをゆでてつぶして、
ミンチとたまねぎを炒めて混ぜて、
形を整えて、
衣を着けて揚げる。
コロッケはまめな人しか作れなさそうな気がします。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にわかめと豆腐のスープを食べる。
普段なら味噌汁にするなかみだけれど、
メインの品がスパゲティだった為スープになった様子。
味付けのベースは多分コンソメ、
こってりしたパスタの味に対してあっさりと仕上がっていて、
口の中が飲んだ後さっぱりしていい塩梅だった。

最近知り合いからももらったりと、
なんとなくわかめづいている。
そのもらったわかめは乾燥品で、
そのままつまんで食べられるように味付けされた物。
すこし甘めの味付けの所に、
いりゴマがまぶしてあって香ばしく、
噛み締めると磯の香りが鼻に抜ける。

これを食べてふと思う所があり、
冷蔵庫に入っていたカットわかめをつまんでみた。
結構いける。
もらったものと比べると、
甘みは全くなくて塩味だけのシンプルな味。
磯の香りがするのは同じだけれど、
辛党の人ならこちらの方が美味しく食べられるかもしれない。
今度は自分でゴマと一緒に食べてみたいと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食にオムレツを食べる。
卵だけで作ったシンプルなものに、
トマトケチャップをかけていただいた。
卵の味がしっかりと味わえる一品で、
ゴハンのおかずにぴったりだった。

中に野菜やひき肉の入ったタイプの物ももちろん好きだけれど、
お昼ごはんに食べるには少し重い気がする。
食べた後にまだまだ動く事が多いお昼には、
私は少し軽めの方が体の調子がいい。
そんなお昼ご飯にシンプルなプレーンオムレツは、
ちょうど重すぎず軽すぎずいいおかず。
昨夜の残りのスープもあったので、
ちょっとしたランチメニューとしては十分だと思う。

最近は朝ごはんはとても軽く済ませているので、
お昼が大変待ち遠しい。
お腹が空いているからといって沢山食べると、
午後からの行動が苦しくてしかたない。
この辺がとてもつらいジレンマ、
お昼にゆっくりと食休みができればいいんだけれど、
なかなかそういうわけにもいかない。
難しい所です。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつにアンコパイを食べる。
パイ生地の中にこしあんが入っており、
さっくりとしたパイ生地にあっさりめのアンコ、
口にしつこくない美味しさだった。

家族の温泉旅行のおみやげで、
そのほかにわさび漬けと漬物をいただいた。
温泉のお土産では定番の温泉饅頭だけれど、
今回はいつもと同じようになることを避けたのか、
パイを買ってきてくれた。
美味しくてうれしくはあったのだけれど、
もう温泉もなにも関係のない感じがしてなんだかな。

どんなに定番でありきたりであっても、
温泉のお土産は温泉饅頭でいいと思う。
「えー、またまんじゅう?」と、
文句言いながらお土産を食べるのも、
家族のコミュニケーションになっていいのでは?

わさび漬けはどこに行っても買ってくるので、
えーまたぁという感じでした。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食におからの煮物を食べる。
おからにこんにゃくやにんじんを入れた、
極めて和風で馴染み深いゴハンのおかずだった。
だったが、
今日は一味違う食べ方をするように工夫されていた。

いつもどおりのおからの煮物に、
マヨネーズとセロリのみじん切りが加えられていて、
サラダ風の味付けになっていた。
マヨネーズというソースの威力は恐ろしい、
純和風のおからがころりと雰囲気が変わってしまっていた。
マヨネーズだけのせいではなく、
セロリの香りが加わる事で煮物らしさがすっかり抜けて、
最初からここを目指して作られたような一品になっていた。

少し気になる所があるとすれば、
おからの煮物だけならばそれほどカロリーが高くないだろうが、
マヨネーズが加わる事で高くなる事だろうか。
まぁでも少々高くなっても、
土台がヘルシーなのであまり気にする事はないと思う。
セロリが苦手でなければ美味しい一品だとおもいます。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食におでんを食べる。
今日の具材は極めてノーマル、
市販のおでん用練り物セットに、
ゆで卵にんじんジャガイモ等が入っていた。
いつもと少し違う点は、
出汁取りように鶏肉が入っていたところ。

今回はトリの胸肉が入っていて、
あっさりと仕上がっていてとても食べやすかった。
もっとしっかりとだしをとろうと思うなら、
多分骨付き肉の方がいいのだろうけれど、
食べた後のテーブルが野生的になるのが、
面白い点であり難点。
確かトリの骨は割れて刺さるから、
イヌには食べさせられないので捨てるしかない。

そろそろ夜はいつでも涼しくなってきたので、
鍋やおでんが夕食にでる機会が多くなってくる。
鍋をするにはまだ鍋用の野菜が出回るには早いので、
自然おでんの回数が多くなる。
楽しい季節になってきました。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食に納豆ご飯を食べる。
今回は少し奮発して、
国産大豆使用のとても粒の大きいタイプを買ってみた。
いつも食べている小粒のタイプに比べて、
いかにも豆を食べているという感じがして迫力があった。

最近スーパーで売っている納豆の中には、
匂いが少ないタイプも少なくないが、
今回食べた物はにおいもしっかりとしていて、
納豆らしさがパックを空けた途端あふれ出してきた。
この匂いの為に食べる事が出来ない人も多いのだろうけれど、
私は子供の頃から案外平気だった。
子供の頃は納豆よりもその薬味のからしの方がつらく、
父が入れて混ぜた物をうっかりつまむと泣きそうになった、
という記憶がある。
今では買ったら付いてくるものだけでなく、
チューブの物を追加で入れて食べる位平気になった。
年をとって舌が鈍くなったのかもしれないが、
いろんな味を楽しめるようになったと思うと、
年をとったのも悪くないと思える。

薬味のネギとちりめんじゃこに、
さらにすりゴマを加えてしっかり練り上げると、
小ぶりな丼に半分位の量になる。
そこに残り半分の空間を埋めるようにご飯をよそって、
ひっくり返すように混ぜて食べる。
お腹がパンパンになりそうな量だけれど、
案外食べた後すっきりしているのが不思議。
日本に生まれてよかったと思う瞬間です。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にかやくごはんを食べる。
かやくご飯を食べるたびに、
頭の中に民明書房という名前が浮かび上がってしまう。

今日食べた物に使われていた具材は、
鶏肉
にんじん
ごぼう
こんにゃく
極めてオーソドックスな具材であり王道だと思う。
味付けは今回は少し色合いが薄かったが、
それに比べてしっかりとしていた。
使う醤油が薄口だったのかもしれないが、
私は上品な色のかやくご飯よりも、
こげ茶色の濃いものの方がそれらしくて好き。
おこげが出来た時もとてもおこげらしくて、
鼻が詰まっていても匂いが頭の中で再生されるくらい。

今回残念だったのは、
秋なのに銀杏が入っていなかった事。
まだ銀杏が落ちる時期には少し早いのかもしれないけれど、
秋らしさを演出するのに少し入れて欲しかった。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食にざるうどんを食べる。
ショッピングセンター内フードコートの、
さぬきうどんセルフ式のお店にて。

以前に読んだ讃岐うどんの本のせいで、
最近外に出た時にうどんが食べたくて仕方ない。
財布の中身が寂しいせいもたぶんにあるのだけれど、
なによりもやっぱり美味しいから食べたくなる。
うどんに対してそれほどグルメではないので、
フードコートのチェーン店でも十二分に美味しく思う。

前回他の店で食べた時はかけうどんにしたのだが、
一緒に食べた相手のざるを分けてもらったところ、
麺のおいしさがざるの方がずっと美味しく楽しめたので、
今回はざるにしてみた。
普段家で食べる時は袋入りの蒸し麺を使っているので、
歯ざわりがとても柔らかい物になっている。
それに比べると非常にしっかりしたこしで、
それでいてなめらかなのど越しが気持ちいい。

思えば材料は小麦粉と塩と水、
いつか自分で作れるようになりたいなぁと思うけれど、
まずは最初の一歩を踏み出さなければ・・・。
最初の一歩がなによりも難しいですね。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に秋刀魚の塩焼きを食べる。
今年は地震の影響があるので、
いつもの年のように、
秋刀魚等が手に入らなくなるかとおもっていたので、
食べる事が出来てとてもうれしい。

今日は付いていなかったけれど、
すだちがあるとさらにうれしい。
たっぷりと脂の乗った焼きたての秋刀魚に、
すだちを絞ると途端にさっぱりとした味わいに。
半身はそのまましっかりとした脂のこくを、
残る半身はすだちでさっぱりと。
お酒が飲める人はここできゅっと飲むんだろうけれど、
私は普段はまったく飲まないので、
全てご飯と共にいただく。
炊き立ての新米のご飯とさんまの塩焼き、
もう最高の贅沢だと思う。

来年はどうか気象災害が少なくなるように、
願うばかりです。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にとり胸肉のしょうが焼きを食べる。
いつもは豚肉を使うところを、
トリの胸肉に変えて作られてあった。
脂のおいしい豚肉に比べて、
脂のほとんどない胸肉で作られた今日の一品は、
極めてあっさりと仕上がっていて一味違った美味しさだった。

今日偶然買い物に行ったら、
胸肉大変安くなっていたので、
急遽肉の種類を変更したとの事だそうで。
初めての試みだったのだけれども、
とても美味しくできていて、
ゴハンのおかわりをとめる事ができなかった。
豚肉で作るとどうしてもお肉がひらひらした感じだが、
胸肉で作ると一つ一つがしっかりとした固まりで、
食べ応えも十二分だった。

豚肉で作るときはその脂の美味しさを味わいたい時に、
胸肉で作る時は体のことを考えたい時に、
どちらにしてもしょうが焼きにすると美味しく食べる事ができ、
お腹一杯になれる一品だと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に大根葉の味噌汁を食べる。
いただいた大根の葉っぱを一本分全部いれ、
野菜たっぷりな感じの味噌汁に仕上がっていた。

作ってすぐは普通の味噌汁だったのだけれど、
しばらく飲んでいると少し苦味が出てきていた。
大根が成長していて葉っぱが随分硬くなっていたので、
もう葉っぱの食べごろは過ぎていたのかもしれない。
けれど若い頃の葉っぱよりも、
今食べた物のほうが歯ごたえはずっと上、
しっかりと火を通してもまだシャキシャキしていて、
いかにも野菜を食べている気分になれた。
これを硬いと思う人もいるだろうけれども、
まぁこの辺は人それぞれだと思う。

今日はいつもどおり合わせ味噌を使ったけれど、
その他の味噌の方が美味しいかもしれない。
苦味に対抗する為に、
甘みの強い味噌を使ってみたら面白いかもしれない。
まだまだこれから大根の季節なので、
色々ためしてみたいと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に春菊のおひたしを食べる。
ゆでた春菊を出し醤油であえた所にゴマが振りかけてあって、
春菊の香りとゴマの香ばしさが美味しい一品だった。

今日食べた物はまだ若いものだったらしく、
苦手な人も多いあの強いにおいが薄く、
実にあっさりした味わい。
春菊の香りが好きな私としては、
もっと成長して香りが強くなってから食べる方が好きだが、
若い葉っぱはとても柔らかく、
やさしい歯ごたえが心地いい。
春菊が露地で採れる様になってくると、
そろそろ鍋物が恋しくなってくる季節。
今日当たりはまだ温かくて、
それほど食べたいとは思わないけれども、
日本でも北部ではもう充分鍋を食べるにはいい気候なのでは。
雪深いのは厳しいだろうけれども、
鍋がおいしい季節が早く来て長く楽しめるのは、
うらやましくて魅力的。

今年はどんな鍋を食べて過ごそうかと、
今から楽しみにしています。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に栗の渋皮煮を食べる。
ゴルフボール位の大きさの栗が使われていて、
すごく食べ応えがある一品だった。
ゆでた栗を食べる時には邪魔なだけの渋皮だけれど、
渋皮煮にしてあると何の抵抗もなく食べる事が出来る、
ゴミになる部分が少ないすぐれた調理法だと思う。

粒の大きな栗はゆでただけで食べると、
少々甘みが少なくて物足りなく思うことがある。
特に天津甘栗と比べたらどうしてもあっさりに感じる。
大粒でも甘みの強い品種があるのかもしれないけれど、
今の所私は食べた事がないのです。
そんな大粒の栗を極めて美味しく食べる事の出来る渋皮煮、
甘党の私にはとてもうれしい一品。
栗の実だけだと繊維質が少なそうだけれど、
渋皮を食べる事によってその点も補えるのではないかと思う。

秋の果物の代表的な一つである栗、
美味しいのだけれどやはり何かしらの難点はあるもので、
その果肉の性質上食べているとどうしてものどが渇く。
渋皮煮やシロップ漬けはまだましだけれど、
それでもやっぱりお茶などの飲み物が欲しい。
温かいお茶がおいしい季節には、
お茶のつまみとしてぴったりの果物だと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食に赤飯を食べる。
身内のお祝い事に合わせて作られた物で、
一食分のおすそ分けをいただいた。

最近いただく赤飯はもち米を蒸して作るのではなく、
炊飯器で炊いて作っているそうで。
電気炊飯器の炊飯メニューの中に、
おこわを炊くためのメニューが入っているらしい。
赤飯の赤飯たる所以であるもち米の赤色だけれど、
昔はもっとどぎつい位の深い赤色だったような気がする。
たしか色づけ用のキビから色を煮出して、
それで色付けをしていたと記憶しているけれど、
自分で作ったことがないのではっきりしない。
今日いただいたものは小豆だけの色なので、
淡い色合いで上品に見える。
もちろん味も美味しく独り占めしたいところだけれど、
そんなわけにはもちろん行かない。

小豆だけで染めた赤飯の穏やかな色合いもいいけれど、
昔みたいな強い色合いの物にもまた出会いたいものです。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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朝のおやつに柿のケーキを食べる。
パウンドケーキの中に柿の細切りが入っていて、
柿がコリコリとした食感に仕上がっていて、
甘みと共にいいアクセントになっていて美味しかった。

食べてみた所干し柿ではなく生の柿をそのまま入れたようで、
柿の水分が出る為かパウンドケーキでありながら、
かなりしっとりとした出来上がりだった。
柿と言えば純和風な果物という印象を持っていた私は、
こういう利用の仕方もあるのかと感心していただいた。
中華料理では使われることがあるようで、
月餅のアンコの中に干し柿を練りこむと美味しいと、
確かマスターキートンの中でみた覚えがあります。
というよりも、
もともと中国が原産地だろうから、
中華に利用されていないわけがないだろうと思い直す。

生のままでも洋菓子に使えるのならば、
そのうちもっと季節の果物としてケーキに利用される事が、
どんどん増えていくだろうと思いましたが、
多分私が知らないだけで、
とっくに世の中に出回っているんでしょう。
美味しいお菓子が食べられて幸せです。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつにうまい棒のチョコ味を食べる。
普通に売ってあるうまい棒に比べると一回り小ぶりになっており、
外側をチョコレートでコーティングしてあった。

いままで食べてきたうまい棒は、
といってもそれほど沢山食べて生きてきたわけではない。
大体住んでいる所が田舎で、
その田舎の中でもさらに僻地で同じ町内の人でも知らない、
そんな所だったので子供の頃に駄菓子屋で買い食いした思い出が、
全くといって良いほどない。
いろんな味があるのを知ったのは、
いい加減大人になってからだった。
そんなうまい棒経験が少ない私でも、
一目で小さいとわかる小ぶりさに少し驚いた。

味のバリエーションが豊富なうまい棒にあって、
比較的見かけなかった気がする甘い味付け。
中身はおなじみのサクフワしたうまい棒の土台に、
コーティングされたチョコの甘さがとてもよくあっていた。
あってはいたけれども、
サラミやたこ焼き味の方が好き。
コンビニに行きたくなる一品でした。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつに柿を食べる。
頂き物の富有柿で今年は大変豊作らしく、
とても食べきれないほどいただくことが出来た。
生で食べきれない分はまた何かに加工してもらう事にして、
少しずついただくことにする。

数が沢山なった為に一粒一粒は小ぶりになってしまったと、
分けてくれた人がいっていたけれど、
売り物にするわけではない物らしく、
鈴なりになった木を見てうれしそうにしていた。
今日食べた物は少し採るのが早かったせいか、
少し渋さが残っていた。
もう少しほうっておけば美味しく食べられるだろうから、
静かに寝かせておこうと思う。

今が旬の日本で古くから食べられてきた果物らしく、
おとぎ話の中にまで出てくるのだから、
そうとう昔からなじみ深かったんだろうと思う。
昔話と同様に、
今でも柿など人間が食べておいしい物は、
野生動物にとってもおいしい食糧として狙われており、
作っている人にとっては頭痛の種になっているようだ。
最近街中にいのししが現れてゴミを漁っていると、
TVで騒がれる事がある。
餌付けしている人がいるらしいが、
それだけが原因だというのは極端なんじゃないかな思う。
しかし人間の食べ物の味を覚えさせている事は確かで、
やらない方が良いんじゃないかと思う。
何より自分の家の近くまでいずれ来る可能性が高くなって、
事故が起きる危険性を高めてしまうので、
やめた方がいいのではないかなぁと思いました。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつにバームクーヘンを食べる。
お土産にいただいたモノで、
いただいたその日に食べた時にはふわりと柔らかく、
外側に砂糖が薄く塗られていた。
ふわふわした食感と砂糖がしゃりしゃりとして、
食べてほっとする一品だった。

食べながら商品についてきた案内を見ていると、
店舗販売専用だけれど、
焼き上げた姿のまま一本丸ごとも売られているようだった。
買ってきてくれた人に聞いてみると、
値段は18,000円との事。
正直高いのか安いのか判断しかねるところだが、
何かの記念などに買ってもっていくと面白がられるかもしれない。

子供の頃バームクーヘンを食べた記憶がない、
食べるようになったと思うのは成人してからのような気がする。
家にお金がなかったのか単に親のお菓子の好みが違ったのか、
どちらにしても気軽に洋菓子が食べられるようになって、
幸せだなと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつに芋けんぴを食べる。
ポリポリと固い歯ざわりが気持ちいい、
昔ながらの甘い一品だった。

芋けんぴの材料はサツマイモ、
自分の家で作ろうと思えば作れるのだろうけれど、
自分の家で食べるのならばもっとシンプルな方がいい。
マンガなどの中で季節の風物詩のように扱われる、
落ち葉で焼いた焼き芋とか美味しそうだけれど、
実際に落ち葉を掃除して集めて火をつけることは、
今の時代と住宅事情では難しい地域が多いかもしれない。
焚き火位気楽にできる場所があれば、
楽しいかもしれない。
消防署の横で毎年焼き芋をするイベントなんかが開かれたら、
いつでも火を消してもらえるだろうから、
安心して焼き芋を楽しめるような気がする。
夏場にキャンプ場として使われている場所で、
しっかりと管理者をつけて焼き芋場にできたら、
秋から冬に掛けてもキャンプ場が利用出来そうな気もする。

家の中で焚き火をするわけにもいかないので、
家でするときはオーブントースターを使う。
薄切りの輪切りにしたサツマイモをオーブントースターで焼く、
厚みと焼き加減は食感の好みに合わせて切ると、
ホクホクからパリパリまで自由自在に調節できる。
てんぷらにするよりヘルシーで簡単です。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に鍋を食べる。
今年初めての鍋だったため、
鍋好きとしてはとてもうきうきしながら夕食を迎えた。
今回の鍋は鶏肉の団子のお鍋で、
しっかりとしょうがを利かせた鶏肉団子と、
大根
にんじん
白菜
春菊
えのきたけ
それとだしをとった後の昆布も具として食べた。

最初は普通に美味しく食べていたのだけれど、
鳥肉団子を半分位食べた頃から汗が流れ始めた。
熱い物を食べているから体温が上がったせいでもあるだろうが、
団子に入っているしょうがの力も大きかったのではと思う。
とにかく眼に入るほどの汗が流れてきて、
ハンカチでは追いつかない位になってしまった。
途中からTシャツ一枚で食べていたのだけれど、
おじやまで食べ終わったときには、
スポーツで一汗かいた位にはシャツが重くなっていた。

冬場は寒さで汗をかく機会が少なくなりがちなので、
しょうがの利いた温かい料理を夕食に食べて、
気持ちよく汗をかいてお風呂に入って寝ると、
体にいいかもしれませんよ。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に鍋を食べる。
今年初めての鍋だったため、
鍋好きとしてはとてもうきうきしながら夕食を迎えた。
今回の鍋は鶏肉の団子のお鍋で、
しっかりとしょうがを利かせた鶏肉団子と、
大根
にんじん
白菜
春菊
えのきたけ
それとだしをとった後の昆布も具として食べた。

最初は普通に美味しく食べていたのだけれど、
鳥肉団子を半分位食べた頃から汗が流れ始めた。
熱い物を食べているから体温が上がったせいでもあるだろうが、
団子に入っているしょうがの力も大きかったのではと思う。
とにかく眼に入るほどの汗が流れてきて、
ハンカチでは追いつかない位になってしまった。
途中からTシャツ一枚で食べていたのだけれど、
おじやまで食べ終わったときには、
スポーツで一汗かいた位にはシャツが重くなっていた。

冬場は寒さで汗をかく機会が少なくなりがちなので、
しょうがの利いた温かい料理を夕食に食べて、
気持ちよく汗をかいてお風呂に入って寝ると、
体にいいかもしれませんよ。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食に味噌汁を飲む。
生味噌タイプのインスタント味噌汁で、
今回の具材はわかめと極めてスタンダードな物だった。

インスタントになる具材は、
大体一般的な物が選ばれるんだからスタンダードな物になる、
と思っているのだけれどうちの家が保守的なだけで、
すごく珍しい具材のインスタント味噌汁があるのかもしれない。
そういえば、
古くなった納豆は翌朝味噌汁に入れてしまうことが多いが、
インスタントの納豆の味噌汁は見たことがない。
素人考えではあるけれど、
乾燥納豆を具材に使うのが難しいようには思えないから、
納豆の味噌汁は案外マイナーなのかもしれない。
もっと普段からスーパー等を物色していれば、
見つけるのかもしれないけれども。

納豆とナメコを一緒に具材にした味噌汁は、
非常にとろみがついて美味しい。
特に冬場は寒い所から帰ってきた時に、
食事に出してもらえるといっぺんに体が温まる。
ただ気をつけなければいけないのは、
とろみのついた物は冷めにくいのが長所であり短所だという事。
もう冷めただろうと思って勢いをつけてうっかりすすると、
かなり酷い目にあう事になる。
その後どんなにおいしい物を食べても、
舌が麻痺していて味がわからなくなるので、
試す時は気をつけて下さい。

もう一つの難点はやはり匂い、
暖められた納豆のにおいが部屋中に充満する為、
洗濯物なんかが干してあると少し困ったことになる。
だからあんまり売ってないのかもしれないなぁ。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に豚汁うどんを食べる。
読んで字のごとく豚汁の中にうどんを入れたもの、
いつもならば焼いた御餅を入れるのだけれど、
今回は気分を変えてみた。

私は食べた事がないのだけれど、
ほうとうってこんな感じなんだろうか?
と思いながら食べていた。
いつも通りの豚汁だけれど、
ほんの少し中に入れるものを変えるだけで、
随分と気分が変わるものだなぁと思う。

鍋の仕上げにうどんを入れるのも好きなので、
一度味噌鍋を食べた仕上げに入れてみるとまた美味しいかも。
メインの具材にカキを使ってしっかりとだしをとって、
その出汁をうどんに吸わせて食べ、
さらにおじやで一滴も残さずにお腹の中に入れる。
寒くても楽しみが多くて、
冬は嫌いな季節ではありません。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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おやつにういろうを食べる。
先日旅行に行ってきたときに、
自分用に買ったお土産の三本セットのうちの一本。
ほんのり桜の香りがしていて、
寒くなってきた季節に少しほっとする一品だった。

今回の旅行は立ち寄る場所に滞在する時間が短く、
ゆっくりとお土産を物色する暇があまりなかった。
ホテルである程度は買っておいたのだけれど、
これだと思う決め手になるような品が見つからず、
メインは先送りにしてしまった。
またどこかでいい物が見つかるだろうとたかをくくっていたら、
結局最後のドライブインまでピンと来る物がなく、
仕方がないので無難な物になってしまった。
今度から旅行先の名物を買う時は、
出来るだけホテルの土産物屋で買うようにしようと思った。

そんな事を思い出しながら、
クニャクニャしたういろうを食べていたが、
結局は無難でメジャーな物が美味しいのかもしれない。
メジャーになって定番であるということは、
やっぱり食べて美味しいからだと思う。
名物に美味い物無しなどとよくきくけれど、
普段からいいものを食べすぎていて舌が肥えすぎているか、
ただ単に味音痴なのか、
たまたま好みが合わなかっただけなのではと思う。
まぁ中には多くの人に合わない名物もあるだろうけれど、
味見せずに買って帰って美味しくなかったというのも、
いい話のネタなのではないでしょうか。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に鍋を食べる。
具材はオーソドックスなもので、
豚肉
白菜
春菊
それに加えて今回はホウレンソウもいただいたので、
一緒に具材に加えた。

今回はつけだれも少し薬味を変えて、
いつものポン酢にすりゴマを沢山入れて、
ゴマだれ見たいにして食べてみた。
ポン酢に入れた方は、
少し香ばしいポン酢になっただけだったが、
めんつゆに柚子果汁と一緒にすりゴマを入れたほうは、
実に複雑な味わいになった。
ポン酢と比べてめんつゆはもともと旨み甘みがあるために、
そこにまた色々と足しているのだから複雑には違いないが、
それがとても美味しかった。

今回は最後の締めの前に中華だしを加えて、
中華麺を入れてみたが、
こちらも大変美味しかった。
散々具材から煮出した出汁と中華だしがあわさって、
お店では食べる事は出来ないラーメンに仕上がった。
ただ使った麺がゆでてある袋入りのものだったので、
食べ終わる頃には柔らかくのびすぎてしまった。
今度同じ事をする時には、
乾麺の中華麺を探して買っておこうと思いました。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食に明太子スパゲティを食べる。
先日外出した時にとあるフードコートで食べた明太子パスタが、
普段食べ物には極力文句を言わないように気をつけているけれど、
あまりにも失敗だったので、
自分の家で食べてリベンジすることにしたため。

明太子のソースの作り方さえわかっていれば、
パスタは外で食べるよりも家で食べた方が、
ずっと明太子の比率の高い豪華な物が食べられる。
スパゲティ自体も1kgで200円位の時に買っておけば、
かなり安く材料費を抑える事が出来る。
外食で食べたら一食700円から1000円くらいが価格帯だと思うが、
ほとんど人件費その他の費用なんだろうなと思う。
自分でする手間を人にしてもらうということは、
高くつくんだなぁと。

まぁでも外で食べる価格には、
その場の雰囲気代も含まれていると書いておられたのは、
超整理法の野口悠紀雄氏だったろうか。
普段食事の用意をしてくれている人に楽してもらうには、
ある程度の身銭は切らなきゃいけないということでしょうか。
たまにはいい雰囲気の場所で食事を出来るように、
毎日頑張りたいと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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夕食にホウレンソウとツナのトマトパスタを食べる。
以前知り合いから頂いて、
そのまま冷蔵庫の片隅で冬眠しておられたパスタソースを使った。
賞味期限が切れて三ヶ月位だったけれども、
ビン詰め真空パックだった為に全く異常なし、
とても美味しく食べる事が出来た。

ソースの本体は大した量ではなかったために、
かさ増しのためにトマトケチャップなどを入れて、
そこにツナ缶とホウレンソウを入れてソースにした。
トマトのホール缶を入れようかと思ったけれど、
一缶入れてしまうとあまりにも量が増えすぎてしまいそうなので、
ケチャップで微調整する事にした。
ただケチャップを入れただけだと少し味が寂しいので、
トマト料理にはぴったりなバジリコを加えて整えた。
目分量で全部入れた割りになかなかの美味しさ、
少し甘みが強い気がしたがまぁ自分で食べるので問題ない。

今回ホウレンソウは一束入れたのだけれど、
パスタにからめると物凄くしょんぼりとして見えた。
火を通すとそうなる事はわかっていたけれど、
それでもなんだか物足りなさを感じざるを得ない。
次に同じメニューを作る時は、
倍の量のホウレンソウを入れたいと思います。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25

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昼食にお好み焼きを食べる。
中身は普通のお好み焼きのもので、
メインの食材に豚肉のものとシーフードミックスの物があった。

一枚目はいつもの通り、
お好み焼き用のソースとマヨネーズの定番の味付けで。
いつ食べても美味しい安定した味わい。
最近時々食べる食べ方が、
つゆにつけながら食べる方法。
たこ焼きの時もしてみて明石焼き風にしていたのだが、
お好み焼きにしても美味しいのではと思ってしてみたら、
なかなかの美味しさだったので、
それからは時々こうして食べている。

ソースとマヨネーズでこってりと濃い味を愉しんだ後、
つゆを少しつけてあっさりといただくと、
しつこくなくてとても美味しい。
つゆは自分で作らなくて、
市販のめんつゆを使うので手間もかからない。
今日は濃縮3倍のものを使ったのだけれど、
少し塩辛い気がした。
二倍位の方が良さそうに思う。
この辺は好みの問題と体調にもよるかもしれない。

ソースで食べるよりもあっさりしている分、
中身の具の味がしっかりとわかる。
でもやっぱり基本はソース、
気分を変えてみたいときにはいいのではないでしょうか。


最終更新日 : 2016-06-25 17:26:25