目次
2008年9月、福岡:天神辺り
【08`09/29】福岡 先輩と後輩と 序章(その1)
【08`09/30】福岡 先輩と後輩と 序章(その2)
2008年10月、福岡:博多
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その1)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その2)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その3)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その4)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その5)
2008年10月、福岡:スペースワールド
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その1)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その2)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その3)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その4)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その5)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その6)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その7)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その8)
【08`10/25】 福岡 先輩と後輩と 二章(その9)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その10)
2008年10月、福岡:大宰府
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その1)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その2)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その3)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その4)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その5)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その6)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その7)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その8)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その9)
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【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その7)

“光明禅寺”
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 ちょびっとだけ色づいていました。ほとんど緑ですけど。

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 しばらく先輩Yと一緒に行動していたのですが、隣でぱしゃぱしゃ写真撮っているのが邪魔になったらしく、遠回しに怒られたので、別行動に。

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 ちょこっとだけ紅く色づいたのが、いい感じです。

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茶室
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 部屋に入って、座るとちょうど窓のところから外が見えるようになっていました。
 着物を着ている女の人が座っていたのを見たとき、思わず見とれてしまいました。その後振り返った女の人と目が合って、ドキドキしてしまいました。
 落着いた大人の女性という人で、着物に着慣れているようでした。だから着物着てさらに魅力UP!。まさに着物美人。憧れるな~。

 後で先輩Yと合流した時に、本殿裏の廊下から見ていたのですが、その女の人が、一緒に来られていたらしい男の人にここでお茶をもてなすふりをされていました。
 動作がすごくきれいで。着物を着てこそ生かされる動きだなぁと思いました。
 「あれは裏千家だね」と先輩Yは言ってました。茶道にも詳しいんです、先輩Yは。

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 和テイストの好きな先輩Yに気に入っていただけたようで、珍しく後輩として先輩をもてなせました。
 忘れがちですが、先輩Yの誕生日を迎えたばかりなのですから、これくらいしておかないと。(さんッざん自分の行きたい所を引きずり回していますけど)

 次は表参道を行きます。
 
2009/01/23


【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その8)

表参道
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 やっぱり賑やか!

 明るい笑い声に囲まれていましたが、私の方は結構ピンチだったりしました。お財布的に。
 ちゃんとお金持ってきたつもりだったのですけど、さっき見てみたら、あれ・・・あー、うん、明らかに枚数そんなに無かったよなぁ。
 この後他にも行く所と用事があったので、それに重点を置くべきなので、珍しく計算してみたら、この表参道でお金使ったら迷惑かけることになる。(カードなんて、そんな高級な手段持ってるわけ無いじゃないですか)

“揚子江”の豚肉まん!
(表参道の、太宰府天満宮から駅に向かう途中、どこかで曲がったちょっと先にある真黄色のテントが目印のお店。太宰府館という建物の前)
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 拳より一回り大きくて、中は豚肉ぎっしりほかほかの肉まん。
 梅ヶ枝餅も食べるけど、太宰府にきたら揚子江の豚肉まん食べずに帰るとか、ありえない!
 教えてくれた友人に感謝です。
 そして、先輩Yにも感謝。おごっていただきました。
 
 “揚子江”の店主さんが気さくな方で、というか先輩Yが話しかけまして、「横浜の中華街にも出さないかという話があった」とおっしゃってました。断ったそうです。横浜に出すとなると、冷凍したものを出すことになるとかで、それはやりたくなかったとおいしさへのこだわりがあるようでした。
 (書いてたら、また食べたくなってきました。)

 いつもなら表参道を通ったら、そのまま駅へ・・・なのですが、時間を確認してみたら電車が来る時間がまだあったので、交差点を渡って奥へと進んでみました。 

 大駐車場前、“太宰府通りゃんせ 宮のとまり”
 いつもこの大駐車場から降りて、団体さんはいらしてたのですねと思いつつ入ったお店。
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 梅酒好きという先輩Yの心を釘付けにしたのが、太宰府産の梅を使用した“東風の梅”
後輩「そんなに気になるなら、買っちゃえばいいじゃないですか」
先輩Y「いや、やめておくよ。没収になるし」
 先輩は福岡には飛行機で来たのと、あとその飛行機会社の規定で没収になるのだと説明しつつ、なかなか梅酒の箱から離れようとしない。
後輩「それだったら、飲んじゃえばいいじゃないですか。今日にでも。付き合いますよ~」
先輩Y「本当?」
後輩「飲めそうなところ、いくつか心当たりありますし」
先輩Y「なら、買おう」
 先輩Y、“東風の梅”お買い上げ~♪

 先輩のテンションが俄然上がってまいりまして、それに便乗して、途中の駄菓子屋さんで買ってもらった棒付きキャンディー。
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 ちなみにバックは、今回の題字「天神」の別バージョンとして作成した「雷神」バージョン。

 先輩Yが応援しているプロバスケットチームの名前が「ライジング福岡」とのことで。勿論、道真公を意識して付けられています。それで、先輩が来る事を考えたらこっちでもいいんじゃないかなぁと思い作ってみました。実は作ってたんです。(第6作目)
 「天神」と「雷神」、どちらで行くのか朝まで寝ながら悩んだのですが、「天神」を採用しました。それは「天神」にあえて梅を使用しなかったことにもあるのですが、その理由はまた後ほど。

“太宰府駅”
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 ここでも気合十分。
 
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“東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘すれそ  菅原道真”

 他3面にはそれぞれ別の人の作品が彫られていました。
 ちなみに花は、すでに挿されていました。

駅前の郵便ポスト
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鷽(うそ)の鳥
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 幸福を呼ぶ鳥だそうです。
 けっこうあちこちに可愛らしいポストがあるのですね。(今住んでいる近所にも変わったポストができたんですよね)
 
 ちなみに左後方に見えている色とりどりの幟はお相撲さんのもの。
 太宰府に稽古場があるのです。だざいふ遊園地すぐ近くにありました。通った時ちょうどちゃんこ鍋を作る時間だったみたいでした。

 駅構内。ちょっとしたところにも、ちゃんと梅マーク。
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 がんばって構えて撮った一枚。
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 先輩Yが買った“東風の梅”
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 暇だったんで、撮った一枚。
 箱の中身の方がめちゃくちゃ気になって仕方ないのですが、我慢、我慢!

2009/01/23


【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その9)

「やった! コラボっ♪」
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 西鉄天神駅の改札口を出て、エスカレータを降りている途中。
 やっぱり気合入っていますね。
 やっぱり天神といえば、街ですね。

 西鉄天神駅北口は待ち合わせの場所。
 なので、いろんな待ち合わせの人でごった返して逆に分からんということになっていたりします。
 
 ここで合流したのがT先輩!
 大学での私の先輩です。
 高校の先輩である先輩Yとは接点がないはずなのですが、ちょっとした偶然とちょっとした勘違いから知合いになった方々です。
 ここからは先輩二人と後輩私の、三人での行動です。
 物語で言うなら、ちょっとした新展開。

 T先輩の合流もあったので、題字に梅をあえて使わなかったのです。だって、太宰府だけじゃないんだもん。
 太宰府市に行って、キューコクで「国宝 天神」展に行って、勿論太宰府天満宮に行って、それから天神で待ち合わせ!な天神尽くし。天神の豪華盛り合わせ入りました!!という感じです。

 あと、元ネタ知っている人ならさらにツッコムところとして、「なぜ二日目のスペースワールドでこのネタをしなかった??」というのがあると思います。
 私の中で今上位に食い込んでいるマンガだからです。
 福岡にすんでもうすぐ四年なのですが、始め来た時はどうなるか不安だらけで、そして人の多さに圧倒されたりしたけれども、この街がいつの間にか好きになったから。
 だから、今回このネタを作ったのは、大好きなもので固めたかったのです。
 それにここから私の世界が広がったということもあるので、宇宙的な広がりを!というのも込めてみたりしました。
 いろんなもの込めました。豪快に詰め合わせ!!

 「鍋が食べたいね~」という先輩方の意見により、先輩Yが見つけてくれたお店へ。
 本当は火鍋というのに行く予定だったらしいのですが、激辛が苦手な後輩が加わったことにより変更していただきました。
(回想~どこに食べに行くのか相談された時の会話
後輩「が、頑張れば、た食べれないことはないですと言いたいですが、やっぱ無理です!」
 ネットで見つけた写真見てみたら、鍋が真っ赤でした。唐辛子的なもので)

“天王”
(普天王関プロデゥースのお店)
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一品料理:豚煮真珠(ぶたにしんじゅ)
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 口に入れたら、とろっとろ。
 
 で、肝心のお鍋は、食べるのに夢中で撮り忘れました。
 しかも、シメの麺が来る前にまた野菜食べつくしてしまうし。あう。(この前の反省はどこにいったのやら・・・・・・)
 
 シメを麺にするか雑炊にするのか意見が分かれました。2対1で。先輩ズ対後輩。雑炊、支持されず! 
 じゃんけんで決めたのですが、一発で負けました。
 ゆ、譲って差し上げたんですよ! 悔しくなんかないんですから!!
 でも、食べたらシメはやっぱり麺かなと思いました。
 
 私がピンチで(財布的な意味で)、会計の時どうなるかなーとびくびくしていたのですが、足りた。それも余裕で。
 クーポンを先輩Yが使いまして、そのおかげで一人分サービスになったんです。クーポン、すごい!!
 よかったぁ。豚煮真珠頼んだの私だけど、どうなるかわからなかったんですよねぇ。
 ちなみにピンチだったのは、昨日のスペースワールドでけっこう使っちゃってたんですよね。それをうっかり忘れてまして。(あらためて計算してみると、予想外に楽しくて予想外にお金使ってました。テーマーパーク・マジック☆)


 場所を移動しまして、那珂川。 
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 街の川はやはりこれくらいの広さがないと、やっぱりしっくりこないなぁと思い出しつつ、
 中洲名物の夜景を見ながら、
 良さげな場所を目指して歩きます。

 キャナルシティ博多に行く途中の公園に、川を眺められるところがあるので、そこに座りました。
 ちょっと寒かったのですが、まだ冬に入る辺りちょい前だったので、凍えるほど寒いというほどはありませんでした。冷えるというくらい。

お披露目ターイム!
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 右:東風の梅
 左:コンビニで新たに先輩Yが買った・蜂蜜入り梅酒

 途中100均で買っておいたプラスチックのコップに、コンビニで買った氷を入れて、まずは“東風の梅”を注いで、
「「「かんぱ~い!!!」」」

 中洲の夜景を見ながら、飲みました。ゼイタクだ!
 “東風の梅”、美味しかったです。
 もう少し大きいのを買っておけばよかったと早くも後悔している先輩Yはさておき、夜景を眺めていると、川面を跳ねるものがありました。魚です。結構な頻度で跳ねています。
 T先輩はなかなか見つけきらなかったようでした。

 蜂蜜入り梅酒はあっさりしてて、飲みやすかった。
 と、梅酒の味も覚えてしまう私でした。

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 ※この後、後輩が美味しく噛み砕きました。

 飴、10秒以上なめていられないんです、私。
 久しぶりに食べる棒付きキャンディー。それも夜景を見ながら。幸せなひと時でした~。

ご馳走様でした。
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 しばらく先輩達と一緒におしゃべりしていました。
 連絡は一応取り合っているのですが、直接顔を合わせるのが久しぶり。
 高校からの先輩と、大学からの先輩。お二方以外でこのようにクロスロードしている人が見当たらないので、私はなんだか不思議な感じでした。 
 先輩Y、T先輩、ありがとうございました。

2009/01/23


奥付



可愛いあのコと旅してる! 3巻


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著者 : 壱白福果
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