目次
2008年9月、福岡:天神辺り
【08`09/29】福岡 先輩と後輩と 序章(その1)
【08`09/30】福岡 先輩と後輩と 序章(その2)
2008年10月、福岡:博多
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その1)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その2)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その3)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その4)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その5)
2008年10月、福岡:スペースワールド
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その1)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その2)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その3)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その4)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その5)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その6)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その7)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その8)
【08`10/25】 福岡 先輩と後輩と 二章(その9)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その10)
2008年10月、福岡:大宰府
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その1)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その2)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その3)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その4)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その5)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その6)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その7)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その8)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その9)
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一昨日のことになりますが、
スペースワールド篇書き終えて、
テレビをつけたら、ちょうどアポロ11号の乗組員のインタビューをやってました。

月に行ったことがあるのは七人だけだそうです。
意外と少ないような、多いような。

ほとんど終わりかけだったのですが、
「月には何もない。」とか言っていました。
だからこそ、何でもある地球は大切だとかなんとか。

いろいろありそうなんですけどね。
イメージとして。
でも、言われて見ればそうだなぁと。
月に資源求めてという計画もあるそうですが、どれくらいあるか不明とか。
地球上のことでも不思議だらけなのに、ましてや地球外のことになるとなると、分からないことだらけというのは当然なのでしょうけど。
だからこそ、知りたがる。
こうじゃないかと、想像してみたくなる。

想像するからこそ、違った時の驚きだとか、落胆が大きいのだろうけど。

見上げるとある月。
すぐ行けちゃいそうな気がするのですけど、行けないものなんですね。
理科で習う天体の知識をフル活用すると、塊が浮かんでるだけになってしまいそうなのですが、それを知りながらも、優しく照らされる月明かりに騙されてみる。
しばらくは、星座の瞬きでも数えておきましょうか。

2009/01/08


【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その1)

「せっかく先輩が誕生日休暇でこちらに来るんですから、あちこち行ってみたいですね。先輩はどこか行きたい所ありますか?」
「そうだね、どこがいいかな」
「あ、そうだ! 私行ってみたいところがあるんですよ! スペースワールド!!」
「スペースワールドか。自分も行ったことないんだよね」
「あと、太宰府!! 太宰府も行きたいです!!!」


 だって、行きたかったんだもん。

2008年10月26日(日)

 眠い目擦り、今日もやってきました。地下鉄七隈線!
 今日は一日乗車券500円が売られていたので、すかさずゲットです。(七隈線だけでなく、福岡市内の地下鉄乗り放題!)
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 今日は、薬院駅で地下鉄から西鉄に乗り換えます。

 少し余裕をもって行動していたのですが、軽く予想外の出来事が。
 ホームにお手洗いが無いとのことで、一度改札の外に出なければならなくてですね。駅員さんに事情説明して、出させてもらったのですが、戻ってきたら、窓口に誰もいない! 「見せていただければ、大丈夫ですから」と言われていたので、素通りするわけにもいかず、「すみません」連呼。電車来るかも!
 どうやら券売機のトラブル解決にちょっと手間取っていたらしい。
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 いきなりひやひやさせられましたが、間に合いました。

 大牟田行き特急。
 この時間のに乗らないといけなくて。
 先輩Yが薬院駅一個前の西鉄天神駅から乗ってきているから。西鉄天神駅から出発するので、次の駅から乗っちゃうと席ないんですよね。
 そこで、西鉄天神駅から乗るという先輩に席を取ってもらい、後から私が乗ってくるという戦法(?)を取りました。
 無事合流成功しましたよ。

 そして、本日の題字発表!
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 第五作目!
 とあるロゴをモチーフにして、パソコンで作成しました。先輩Yからは「パクリだろ、それは」と言われましたけど・・・・・・。い、いんすぴれーしょんってやつですよ(汗)
 このときはまだソフトの機能を全部理解してなかったので、いろいろとぎこちないところあります。『ぼかす』機能知らなくて、筆の種類変えてグラデーションっぽいものを出しました。無駄に時間かけてしまいましたが、悔いはない。
 なんと言うか、作っている時が楽しかった。

 福岡県出身の友人に先に見せていたのですが、その時、「“太宰府”なのに、『天神』??」と首を傾げられました。福岡の人とって、「天神」というのは繁華街の天神の方が馴染み深いみたいです。「天神様って、言わない?」と私は逆に不思議だったのですけど。
 
 そして、もう一つ意味が込められていまして、それは、“九州国立博物館”の特別展示が“国宝・天神展”だったのです。
 今日の一番の目的が、それ。
 “太宰府天満宮”すぐ近くにある“九州国立博物館”通称“キューコク”で、“天神展”それも“国宝”が付くのだから、これは面白そうだと前々から狙っていたのです。

 いつもであれば、“太宰府天満宮”へと行く参道を通っていくのですが、今回はちょっと違う道を通っていこうと思います。
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 右へ!

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 しっかりとしたきれいな道です。
 誰も通ってませんけど。
 参道外れただけで、こんなにも静かです。

 ひたすら真直ぐ進んでいきます!

 こんなところに繋がってたんですね。
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 左上にチラっと見えている青い屋根が“キューコク”です。

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 マンホールに梅マーク。
 太宰府は正しくは、太宰府市なんですね。
 なんだか二重な気がしないでもないですが。「一番最初」みたいなカンジなのですかね?

 本当にこっちでいいのだろうかと思いながら進んでいたのですが、警備の人を見つけてほっと一安心。

 この階段を上がれば、キューコク到着です。
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 よーい、ドンと言ったわけではないですが、いきなり助走つけて一気に上り始める後輩。
 驚きながらも、つられて走り出す先輩Y。
 ここまできたら、競争以外のなにものでもなくなり、途中休憩なしで走り上がりました。
 ラストで先輩がスパートかけてきたときには、抜かれる!と思ったのですが、なんとか首位を死守。
 フライングなスタートでしたけど、足の長さ考えたらちょうどいいハンデだったと思いますよ。最後は結構接戦でしたし。
 朝から飛ばし過ぎということには違いないですね。
 このときの時間、朝の9時30分前だったのですから。

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 開館午前9時30分を狙いました。
 理由は、絶対混雑するから。

 福岡の人は、(私見ですが、)福岡大好きです。
 そして、このキューコクが地元ボランティアの活躍もあって成り立っているとかういう記事を読んだことがあります。
 そこに今回の特別展:天神様。
 これだけのあれば、いかに混むか簡単に予想できちゃいます。
 それでなくても、結構キューコクって混むんですよね。

 ちょっと付近で遊んでみたり。
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 ビバ遠近法。
 私が持っているのはA4なので、ポスターと同じ大きさなはずないんですよ。
後輩「先輩、先輩! コラボ、コラボ!!」

 遠近法を活用してもう一つ別のものを撮ってみたのですが、う~ん、ちょっと上手くいかなかった・・・。先輩に協力してもらったのですけど。ごめん、先輩。

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 青の建物は、亀の形をしているとかしてないとか。
 建物形何に見えるかと講義できかれたのですが、「・・・・・・空? えーと、海」と答えたのは私です。頭部っぽいものに気付かなくて、先生の反応がいまいちだったから、側面じゃなくて、上から見るべきか!と思ったことによる発言です。は発想の転換というぢゃないですか、ね?

 やたら人がいるなぁと思っていたら、同じ白いジャンパーを着だしまして、どうやらボランティアの人たちみたいでした。
 けっこういましたよ。それぞれグループがあるのか、それぞれでかたまられていましたが、30人くらいはいたのではないのでしょうか。
 確か、読んだ記事では、キューコクのボランティアの応募殺到したとか。
 おそるべし、地元愛!

 私たちが上がってきた階段近くの入口前に並ぶ列がありましたので、そちらに並びました。他に十数人並んでいました。
 もうすぐ開館です。

2009/01/17


【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その2)

 音声ガイドのナレーションが女優の市原悦子さんでした。
 キューコクの本気を垣間見たよ。
 『家政婦は見た』というより、『まんが にっぽん昔ばなし』な感じでした。

 国宝や重要文化財がばんばん飾られていまして、作品目録を見てみると、あちらこちらから借りられてきているみたいでした。
 福岡の太宰府天満宮はもちろんのこと、京都の北野天満宮から、そして遠くはアメリカ・メトロポリタン美術館からもやってきた作品がありました。
 先生! 九州国立博物館が本気出してきました!!
 初めて知ったのですが、天満宮とか天神様というのは全国各地にあるんですね。あっちこっちに。

 菅原道真の生涯、天神信仰の広がり、天神様の芸能とまつりというテーマの順に展示されていました。


 私は京都の北野天満宮所蔵の『北野天満宮縁起絵巻(承久本)』<鎌倉時代>と『梅蒔絵箱』<室町時代>が印象に残っています。ちなみに、どちらも国宝。

 『北野天満宮縁起絵巻(承久本)』は門外不出の根本縁起ということで、これまであまり公開されることがなかったものだとか。
 この絵巻に描かれてあるのは、菅原道真の一生とそして死後雷様と化し都に災いをもたらしたという一連のストーリーです。
 西洋の絵画とはまた違う感じが私は好きなのですが、特にこの絵巻はどこを見ても配色に手抜きが無く、色鮮やか。
 特に赤がキレイ。
 遠くから見て、シーンの全体を見渡すのもよし、近くから見て、その細かさに驚かされるのもまたよし。
 表情はどちらかというとのっぺりしているのに、今にも動き出しそう。というか動いても不思議は無い。

 『梅蒔絵箱』は黒の箱に金で梅のマークが描かれているというもの。
 箱です。
 ぶっちゃけ、ただの箱です。
 だけど、箱にもちゃんと梅マーク付いているのんですよ。
 梅描かれていたら、それはもう菅原道真を示すと暗黙の了解だったみたいで、展示されている作品ほぼ全てに梅が描かれていました。幼稚園生の持ち物並み。
 だから、この箱の中に入っているものは菅原道真に関するものですよ~とこの梅蒔絵箱は示しているんですね。


 先輩が気に入ったのは、『国宝 白磁円硯 伝菅公遺品』(大阪・道明寺天満宮)。両手くらいの大きさのある、大きな硯です。浸すと言うより、墨を筆に染み込ませるように使うらしい。
 先輩Yは習字をするので、興味津々といった感じでした。
 
 先輩Yは芸術の大学に進んだので、絵とか作品とかそういったものに詳しくて、先輩Yによる解説を聞くのも面白かったです。
 私は専門的な知識を持ち合わせてないので、とても新鮮でした。


 菅原道真の年表が貼り出されていまして、それを見て先輩Yが気付いたのは、「大臣になってから、一気に雲行きが悪くなってるね」とのこと。
 確かに先輩Yが言うとおり、学者としていたころは絶好調の伸びだったのに対して、その功績を認められ大臣になったとたんに失速、それどころか引き摺り落とされた。
 「女の嫉妬は怖い」と世間一般では言われていますが、男の嫉妬ほどすさまじいものは無いと私は思ってます。
 左遷されて太宰府にやってきます。
 当時の上流社会の感覚として、都以外は人の住むところじゃない! だったようなので、そこまで追い落とされた菅原道真。
 だけど、太宰府で菅原道真のお世話をしていた老婆がだした餅が今の梅が枝餅の起源(らしい)だとか、全国に天満宮や天神社とか建てられて信仰されているというのだから、不思議なもの。本人はたまったものではないでしょうけど、波乱に満ちた生涯によるものなのは確実。

 
 全国の天満宮、天神社についての情報を集めてますと言うラボ風の展示も面白かった。
 他の展示とは切り離して、おまけという感じの展示だったのですが、意外と細かいところに遊び心がちりばめられていました。


 朝一番にやって来て、気付いたら午前十一時くらいになっていました。
 この時間になってくると、人でごった返してきます。
 人の列がずらーーーーーっと並んでいまして、見れることは見れるけど、じっくり見られない。
 早起きは三文の徳といいますが、やはり朝早く来て正解でした。ゆっくり、じっくり見れましたので。

2009/01/20


【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その3)

特別展:出入り口
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 “九州国立博物館”の本気を存分に見せてもらいました。
 キューコクは太宰府天満宮のすぐ近く。というか、むしろ隣です。
 何かの記事で読んだのですが、キューコクは独自の所蔵品は少なく、保管・修繕の高い技術によって他から展示品を借りてくることに重きを置いているとか。そして、キューコクの土地は太宰府天満宮の土地なのだそうだ(借りたのかどうなのかまでは覚えてない)。かなりうろ覚えですけど、そんなことが書いてあったと思います。
 それで、いつかは菅原道真関係の展示してくれるとは思っていたのですが、ここまで充実しているとは思ってませんでした。

 特別展を出た後も、九州国立博物館の本気は続く。

 1階。係りの人に聞いたら、一階は撮影大丈夫とのことでした。(一部展示を除く)

 “博多祇園山笠”(時期違うのですが、たぶん特別に展示されたものだと思う。)
『紅梅白梅 天満宮』
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『福博賑 交通百年』
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 西日本鉄道創立100周年記念が絡んでいるのか!
 パンフレット見てみれば、確かにそう書いてある。
 だから、今この時に『国宝・天神さま』をしてくれたのか! とやっと繋がりました。
 
 西日本鉄道と書くと、いまいちピンと来ませんが、西鉄と言ったほうがしっくりくる。
 日本一のバス保有台数を誇り、福岡を電車でつなぐ西鉄。
 「天神」は西鉄天神駅を中心に賑わっているのです。

 昔の「天神」の街並みの模型。
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 これを見かけて、うるっときてしまいました。

 2008年10月16日(木)に『天神開拓史』というギンギラ太陽’sの舞台を見てきたばっかりだったから。
天神開拓史は「挑戦」の物語(パンフより)
 今は「天神」と言えば、デパートが立ち並ぶ福岡の街ですが、昔は博多が中心地であり天神は街から外れた辺鄙な場所という認識でした。そんな当時の天神で勝負と百貨店を出店した人達がいた。そんな天神の物語。
 デパートの建物を模したカブリモノを頭に被り、演じるというギンギラ太陽's。福岡の街や電車、お菓子を擬人化させて、それぞれが取ってきた商戦略だとか思惑といったもの:福岡ネタを、面白おかしく、そして時には涙を誘い・・・と演じています。
 福岡ではけっこう有名らしい(?)。名前までは知らなくても、どこかで見たという人は多いと思います。
 前々から気になっていて、今回見に行ってきました。見慣れた顔ぶれならぬ、建物ぶれ。
 一ヶ月続くこの舞台も「西鉄創立100周年記念特別興行」とのこと。
 ギンギラ太陽'sほど相応しい劇団はないんじゃないのでしょうか。
 会場が西鉄ホールということもあって、岩田屋が懐かしむというシーンは会場全体がほろり。(昔は岩田屋だったのですが、大人の事情により別の所に移転。今はSOLARIAらしい)
 最後の挨拶で主宰の人が話したのが、「デパートのカブリモノをして演じてますが、どこからも許可取ってません」とのこと。
 えぇ!
「ですが、今まで一度も苦情等来ていませんし、こういう扱いで演じて欲しいというのも来ていません。おかげで自由にやらさせてもらっています。皆さん優しいと言いますか、福岡の“粋”ですね」そんな感じの事を言っていました。

 そんなことがありまして、このこれから発展していくと言う天神の街並みの模型を見たら、その舞台の事を思い出してしまいました。

1階はもう一つ、展覧会がありました。
『絵巻をめぐる旅』(この中は撮影禁止)
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 「国宝 北野天神縁起絵巻 承久本」の全巻全場面を原本に限りなく近く再現された「平成記録本」。それが一挙公開させていました。
 縦52cm、総延長80m。 

 気に入っていた承久本。その複製ではありますが、分厚いガラスに阻まれ遠くから見ないといけなかった特別展と違い、上から厚めのプラスチックでカバーされている程度でした。ほとんど間近で見ることができました。
 絵は勿論ですが、道真公の生涯を綴った文字にも注目。だんだんテンション上がってくるのか、その生涯に合わせて筆が優しかったり、荒かったりしているのが見れて興味深かったです。手抜きがない。
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 入口脇にあった機械。これで印刷したのだろうか??(説明書きが見当たらなかったので、不明)

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 福岡の本気が見られておもしろかった。

 ここまで来ておいて、大宰府天満宮に行かないなんてありえない!
 というわけで、次回は太宰府天満宮です。
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2009/01/22


【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その4)

 行った時がだいたい七五三の時期でした。
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“太宰府天満宮”
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 合格祈願のねぶたが飾られていました。
 一度は見ておきたかったんですよね。

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 ちょっとしたところにも梅のマークがあります。やっぱり道真公を示すのは梅なのですね。

 境内は写真撮りませんでした。
 先輩Yに注意されたので。「境内で写真撮ったらダメ!!」と。

 恥ずかしい事ながら、大切な事なのに知らずに写真撮っていました。だめだろうなと自分なりに思っていたことはやらないようにしていたのですけど、どんなマナーがあるのか、この時実はきちんと知らなかったんです。
 帰ってから気になってマナーについて調べてみたら、びしっと決まっているものではなかったのですが、「神前ってことを忘れないでね」という感じでした。何がアウトか判定それぞれ違うみたいでしたし。
  不快に感じる人がいて注意受けたら引き下がったほうがトラブルに発展しないみたいな事を書いてあるところもあったので、今回はそれに従ったと言うところでしょうか。

 
 いつもであれば、参拝したらUターンして太鼓橋渡って参道通って駅へと行くのですが、今回は本殿の脇を通って、奥へと進みます。
 今まで知らなかったのですが、情報誌によるとこの奥にもいろいろあるらしい。(参考:九州ウォーカー2008no.22)
 厄除けひょうたんとかもこちらに結ばれていました。あと筆塚とか。
 それに団体旅行客用らしい食堂もこちらに。

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 ずーーと奥へと進んでいって、階段を上がって行った先にあるのが“お石茶屋”
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“梅ヶ枝餅”
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 先輩のおごりでした~♪ ありがとうです。

梅入りのうどん
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 うどんに絡めて食べる用にあえてすっぱくしてある梅を、私はもろに齧ってしまいました。あまりのすっぱさに、顔の中心に顔全体が集まって、ものすごくすっぱい顔に。
 先輩、笑いすぎです!

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 外で食べられる席があったのですが、あいにくの小雨。
 傘さすかどうか迷うくらいの小雨だったのですが、おとなしく中で食べました。うん、ちょっと残念。

 情報誌によるとまだまだ奥があるらしい。

2009/01/23



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