目次
2008年9月、福岡:天神辺り
【08`09/29】福岡 先輩と後輩と 序章(その1)
【08`09/30】福岡 先輩と後輩と 序章(その2)
2008年10月、福岡:博多
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その1)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その2)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その3)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その4)
【08`10/24】福岡 先輩と後輩と 一章(その5)
2008年10月、福岡:スペースワールド
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その1)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その2)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その3)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その4)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その5)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その6)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その7)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その8)
【08`10/25】 福岡 先輩と後輩と 二章(その9)
【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その10)
2008年10月、福岡:大宰府
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その1)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その2)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その3)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その4)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その5)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その6)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その7)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その8)
【08`10/26】福岡 先輩と後輩と 三章(その9)
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2008年10月、福岡:スペースワールド

【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その1)

「せっかく先輩が誕生日休暇でこちらに来るんですから、あちこち行ってみたいですね。先輩はどこか行きたい所ありますか?」
「そうだね、どこがいいかな」
「あ、そうだ! 私行ってみたいところがあるんですよ!」

・・・・・・先輩の行きたい所と言っていたのは、どの口だったんだい。

2008年10月25日(土)

 今日も元気だ! リアルに眠い。
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 それもこれも自分のため! 朝から頑張ってます!!
 この日は一日乗車券が通常料金だったので、買いませんでした。それで、いつも使っている地下鉄のプリペイドカード“Fカード”。

 頑張って焦点を合わせてみたりしています。
 私がデジカメで写真撮る事を知った祖父が、デジカメの入門書を送ってくれました。それで、あれこれデジカメの機能というのをやっと知ることができるようになりました。取扱説明書読まずに使っていたので。(読もうとしたのですが、何の事を言っているのか、いまいち理解できなくて。だけど、入門書のおかげでなんとか分かるようになりました。)
 
 博多駅で地下鉄から電車に乗り換え。
 あと、先輩Yと合流。
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 今日、先輩Yと向かうのは、
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“スペースワールド”です。
 ちなみに上のは、プラカード第三弾
 もはや「歓迎」の意味はなくなってますけど。なんというか、むしろ題字。

 製作秘話。
 『スペースワールド』なので、安直に黒の甲冑みたいなスーツを着たお方が出てくる映画のロゴを真似したものを書こうとしたのですが、上手くいかず。あのロゴはあれで完成されているのだと身を持って知りました。
 パソコンの画面を前にしてうなる私を見かねて、級友Uが案を出してくれました。
 その案をまるっと採用。
「まんまじゃん。」と級友Uからも言われた。
 時間、残りが少なかったの!

 閑話休題。

 博多駅から、普通電車にゆらりゆられて一時間ほどすると見えてきました!
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 ちなみに今回は『スペースワールド割引きっぷ』を購入しました。(JR往復券+フリーパスの¥5,500)
 先輩Yは博多駅で購入していました。
 私は学校内の旅行代理店で購入。「一人分ください」と言ったら、お店の人に「え、一人ですか?」と聞き返された。
 ・・・・・・購入するのは一人分だけど、一緒に行く人いるんですから!!
 お店の人の勘違いが面白かったので、そう訂正せずにしておきました。

到着~♪
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 着いたばかりで、しかもまだ入っていないのにも関わらずにすでにシャッターボタンを何度も私。

 隊長! 宇宙人を発見であります!!
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 見つけた瞬間に、走り出す私。
「走るな!」と後ろから聞こえてくるのは先輩Yの声。
 
 この宇宙人の居候先の表札を「ひゅうが」だとずっと、そう自然と読んでいました。ナレーションが「ひなた家」と言うのを聞いて、あーーそうかと納得。
 居候先の少年の名字が「ひなた」というのは聞いていたから知っていたのですが、文字で見ることがなかったので。「日向」と書くというのに繋がらなかったんです。

 しかし、なんでここに軍曹が??

 イベント・・・であれば、ここではなく、もっと別の所から出てくるはず。
 もう一つ考えられたのは、『小学○年生』といった雑誌の「スペースワールドを侵略であります!!」とか「宇宙船を発見であります!!」と言った特集で来ているのだろうと言う事。
 まぁ、何にせよ、まさかここで、これ以上にぴったりなキャラクターに会うとは予想外であります!!!

2008/12/26


【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その2)

開園9:30
現在の時刻もそんな感じ。
 
 メインエントランスにて。
 チケット売り場で入場券との引き換え。
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 やって参りました! “スペースワールド”!!
 今まで行ったことが無いという先輩Yと後輩の私。

 先輩Yは高い所が苦手。
 後輩はジェットコースターが苦手。

 なんで“スペースワールド”に行った?!と各所からツッコミが来そうなメンバーです。
 
 遊びで行ったんぢゃないんですよ!
 今、私は九州観光マスター試験という検定試験の勉強をちょこちょこやっていまして、やはり机の上の勉強だけでは満足できなくなり、実際に行ってみようと思うようになったのです。
 やはり百聞は一見にしかずですよね。
 
 べ、べつにスキップして入場ゲートとか潜ったりしてないんだからね!

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 この門をバックに係りの人に写真を撮られました。
 数字の書かれた紙を渡されて、帰りに抽選が当たれば何かもらえるとのこと。
 何がもらえることになっているのだろうか?

 受付でもらったパンフレットを見ながら、どこに行こうかと先輩Yと歩きながら相談。
 行くまでの計画は立てましたが、中に何があるかとかその辺りの計画はあえて立ててません。二人とも何があるのか知らないので、計画を立てられなかったというのもありますし、計画に縛られずのんびりまわろうというのもあります。

“惑星アクア”
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 名称からだいたい予想ついていた。
 係りの人に聞いてみると、やっぱり水をかぶる所があるとのことで、カッパ購入。

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 激流下りのアトラクション。
 シートが意外と柔軟に動くので、流れに合わせてぐねぐねと動きます。
 最初に選んだアトラクションとしては正解でした。 

“4Dヴィジョン ポップステラ”
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(↑午後に撮った写真)

 開場するまでちょっと待ち時間ありました。
 た、隊長! また発見であります!!
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 雑誌の撮影説有力に。

 特殊なメガネを渡されて中に入ります。
 席に座る前に、テレビで映像を見せられました。
 環境破壊によって、動物達の住処が失われていっているということ。どうやらこれから始まるものと関係があるらしい。
 
 中はシアターになっていまして、座席に仕掛けがあるよう。
案内役のおねーさんが「言いわすれるところでした。動物達はイタズラ好きですからりんごを投げられたり、水をかけたりすることがありますので、注意してくださいね」

 うん、や ら れ た!

 メガネのおかげで映像が立体的に見えるのは分かってました。座席になにか仕掛けあるのは分かっていたのですが、座席が動くものだと思ってた! 実際に風が送られてきたり、水しぶきがかかるとは! びっくりした!

“宇宙博物館”
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 これはアトラクションではなく、博物館。
 ロケットの歴史とかの説明がされていました。それに入口のところには現在建設中の宇宙ステーションの模型!
 過去と現在、そして未来。
 宇宙というものはロマンですね!
 冬の夜空でオリオン座を見つけるたびにわくわくしてきます。
 地に足つけて歩いていくのだけでも大変なのに、わざわざ宇宙へ行こうと考え、そしてその実現のために技術を進歩させていく。どこまで行ってしまうのだろうかと思いつつも、それでもどこまでも行かせてくれない宇宙の広さ。
 宇宙船地球号だとかのなんとかの話をテキトーに思い出してみたり。 

 本物のアポロカプセルに宇宙服といった、貴重な資料が展示されていました。
 正直、なんでこんな所に?と思ってしまうくらいしっかりとした博物館でした。

 勿論、ガガーリンについても。
 ここで興味を引いたのは、有名すぎる彼の発言について。「地球は青かった」ですが、「空は暗かったが、地球は青かった」と言っていたらしい。あれ前半分カットされて覚えられている? 先輩Yはインパクトある方が覚えられたのだねとかなんとか言ってました。短いほうが覚えやすいしなー、簡略させるよなと思っていたことは、自分だけに言っておきました。

 そして、スペースシャトル・チャレンジャー号についても。
 笑顔でその誇らしげに写る宇宙飛行士達の写真には胸を締め付けられました。二年間もスペースシャトルの打ち上げが延期されたというのは、それだけ影響を及ぼすに十分な事故だったのでしょう。

 こじんまりとした博物館ですが、中身はぎゅぎゅっと詰まってました。

2009/12/27


【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その3)

「先輩! 次あれに乗りましょう!!」
 後輩が指さす先はジェットコースター。
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 一回転があるというコース。
 いきなり難易度高いの来た!

 先輩Y→高い所が苦手。
 後輩→ジェットコースターが苦手。(そのくせやたらと乗りたがる)

 まずはそんなに怖くないのから乗ろうという先輩Yの意見が出されたため、難易度を下げました。

“クリッパー”
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 宇宙飛行の準備運動という感じのテーマらしい。
 スペースシャトル型のジェットコースター。
 
 一番前に乗りました。
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「荷物は足もとに置いてください。遠心力で落ちませんから」と係りの人。
 だけど、その遠心力を信じきれなかった。
 鞄落ちないか心配で、足踏ん張ってしまいました。
 前に何かで、ジェットコースターに乗る時は足を踏ん張るよりも身を任せたほうが楽だというのを聞いた。だけど、ギャーギャー叫んでいる私はそんな余裕なし。こらえるよりも叫んだほうがあまり負担ないというのはかろうじて思い出していました。
 鞄は床にくっついているかのように動きも浮きもしませんでしたけどね。

 後輩が隣でギャーギャー叫んでいるのを聞いていたからか、「これ先に乗って正解だったろう」と言ってくる先輩Y。
 叫ぶのを楽しんでたんです!!
「ぢゃあ、次はあれですよねぇ~」と後輩はさっき見た一回転ありのコースへと進んでいきます。

“ヴィーナスGP”
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 今度は一番後ろ!
 一番前は一番前でレールが見えるので怖いですが、一番後ろは一番揺・れ・る! 振り回される!! あと、落下のタイミングが最初の人たちと若干ズレるのでそれもまた怖かったりする。

 この”ヴィーナスGP”はちょっと変わったシステムで動いています。その名も「ノリッド・システム」!!
 乗客のノリの良し悪しでスピードが変わってくるのです。
 どうやって判定するのだろうと思ったら、係りの人が「ヴィー」と掛け声をかけたら、乗客が「ナス!!」と声を出すよう指示されます。その乗客の声の大きさによって、速さが変わるというらしいです。
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 一周回ったら、タイムが出るのですが、私が乗ったときの方が、私の前に乗った時よりノリがよかったので、若干タイムが速かったです。

 一回転は、実際に乗ってみると一回転した! というよりも、急角度を勢いよく駆け上がっていくという感じがしました。下から見ていると一番上でさかさまになった時に落ちそうなのですが、遠心力でシートに押さえつけられているらしく、下に落下すらしないのです。
 遠心力の底力を思い知りました。
 小学校の時、よく水入れたバケツ振り回してましたけど、よく失敗してびしょびしょになってたので、遠心力のことを信じられなかったのです。遠心力働かなくしていたのは、私だったのですね。今度やる時は気をつけたいと思います。

“アストレスタ”
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 『月の石』が展示してあると書いてあったので、迷わず入ってみました。

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 先に行ったのは月の石。その次に鉄隕石に行きました。
 隕石は触れることができるようになっていまして、実際に触ってみますと、すべすべしていて滑らか。表面が溶けているためでしょうか。大気圏突入!という感じでした。

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 私がはしゃぎまくったのは、書くまでもない。

 月。
 小学校の時やたらはやっていたものを真っ先に思い出したり、これでピッピが進化するんだとか考えたりしていましたが、受験でお世話になった竹取物語も引き出しておきました。
 
 太陽の光を反射して光る衛星。
 欠けたり満ちたりする空のあかりが、かけらですが、こんなに近くにあるのだと思うと不思議な感じがしました。そこらへんに落ちていそうなのですが、これが価値があると思うのはかけらでも「月」だから。
 細かいところは地球と月はまったく違うのでしょうが、それでもやはり同じ世界に存在する星だというの点は同じなのだなと思いました。ものすっごく大きな枠組みの中ですけど。
 だけど月にロマンを感じるのはそれは、遠く離れた、そうそう簡単に行けないところにあるからなのでしょうか。
 手に届かないからこそ憧れる。

2008/12/28


【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その4)

“ブギウギスペースコースター”
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 難易度は一番最初に乗った“クリッパー”と変わりません。
 ただし前向きに乗る分については、の話し手です。
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 前向きの席と後ろ向きの席のどちらか選べるのです。
 前向きで乗りました。時間あったら、次は後ろ向きに乗ろうかという話はしていたのですが、乗れなった……。残念。

“コスモファイター”
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 宇宙船を模した乗り物に乗り込み、懐かしいファミコンを思い出させる画面を見て、レバーのボタンを押して、画面に出てくる敵の宇宙船を撃っていくというアトラクション。
 二名一組で乗るとのことで、乗ったのですが、…一人でよくないかい? レバー操作一人分しかなくて、しかも交代するタイミングつかめなくて、私が多めに操作してしまった。レバーを前や後ろに動かしてみると乗り物もまた上向いたり回ったりして動いていました。
 そこはかとなく感じられる古臭さがちょっとツボだったりする。ドット絵のナビゲーター役のおねーさんどこかで見た気がしてならなかったり。最後にウィンクしてた。たぶん、先輩見逃してたと思う。

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“イベントスクエア”
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 次どこ行こうかとぶらぶら歩いていたら、何か開けたところに出ました。
 地面になにか模様が描かれている? と思ったら、ナスカの地上絵?!

 遠くを見れば、観覧車。
 たぶんここが観覧車から見えるようになっているのだろうなと思った。先輩も同じ事を考えていたらしい。

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“ふわふわエッグ” 
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 キッズ用。
 飛んだり跳ねたりできます。

「私、見かけは子供じゃなくても、心は子供のままですから!!」と言って駆けだそうとしたら、先輩Yに止められた。
 それからしばらく諦めきれなくて、なかなか立ち去れなかった。
 今回の一番の心残りがココ。

2008/12/28


【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その5)

“ツインマーキュリー アドベンチャークルーズ”
 また水をかぶるアトラクション。
 荷物をロッカーに預けます。
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 私たちは前が先輩Y、後ろが私でした。
 ちなみに先輩Y自ら「苦手だから前に乗らせてほしい」と言ってきました。
 ……前の方が怖いと思うのですが。もろに落ちる所が見えるから。私は「後輩」ですから、先輩の言
うことを黙って聞いていました。
 めっさ怖がる先輩の後ろ姿を見るのが面白かったです。というか、先輩Yが大きい方なので、前が見えない。
 
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 この瞬間を写真に撮られます(もうちょっと上のあたりを、ズームで)。アトラクションの記念写真。
 めちゃくちゃビビっている先輩Yと、前がどうなっているのか見ようとしている後輩のなんとも良い写真だったので、一枚500円でしたが私は買いました。

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 ここが一番水をひっかぶる。

 ほとんどの人がカッパを購入していたのですが、中にはカッパを買わない「猛者」がいました。“惑星アクア”は着なくてもなんとかいけそうでしたが、“マーキュリー”は買わないとア・ウ・ト!!
 びしょびしょどころではなく、ずぶ濡れ。
 「猛者」達は制服着てたのですが、大丈夫だったのでしょうか。冬ほど寒くはないのだけど、夏の暑さはなくなってきたので、風邪ひいてないといいのですけど。


 やってまいりました! “ザターン” 
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 パンフレットでも絶叫度No.1!

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 一瞬でここまで。

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 そして、落下!!!!
 
 先輩Yは棄権。(建造物の高さのため)
 後輩一人での挑戦です。
 さすがに私も無理かなぁと思ったのですが、ここまで来たのだから乗ってしまおう!と。何ごとも新しいことにチャレンジすることが大事なのですから。

 荷物持たないようにと係りの人に言われたので、荷物は先輩に預けました。(ロッカーあったのですけど、100円戻ってくるロッカーとは知らなくて)

 一番前に乗りました。
 やるからにはとことんやってしまう! それが、私ですから!!
 (すいません、席替えてもいいですか。あー、もう替えれそうにないなぁ)

 準備ができるまでイケメンのおにーさんのトークで間をもたせます。
 この時、ポケットに何も入っていないですかとイケメンのおにーさんが確認してくれます。
 かなりの速度が出るらしく、その時物が落ちるとこれもまたかなりの速度になる、百円玉がひしゃげるくらいかなりの速度が出るとイケメンのおにーさんが言っていました。
 (重要な事で3回言いました)

 出発の合図が出て、レバーをぎゅっと掴みました。
 ぷしゅっと音がして、前に出ました。ちょっとだけ。 あれ? どうかしたのかなああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・
 リアルに不意打ち食らいました。
 一瞬にして、傾斜。
 そして、上昇。
 空へと駆け抜ける。
 このまま突き抜ける。
 そして、落下。
 足を踏ん張るのをやめ、身を任せる。
 風を切り、
 髪は天を指し、
 顔は地を向き、
 地面に近づく。
 
 快感っ!

 全てが吹っ飛んでいく、
 恐怖も
 悩みも
 後悔も
 恐れも
 何もかも
 落下とともに、全てが、空へ。

 この落下感、ものすごく癖になる。
 すっきりする。
 たまらない。
 
 二回乗りました。
 今回二回乗ったのは、このアトラクションだけ。

 ここでも記念写真撮ってるのですが、一回目は見るのを忘れて、二回目は後ろの左側に乗ったのですが、左側の人は写真に写らない。
 先輩が地上に残って撮ってくれていまして、一回目のは後輩が緊張しているのがよーく写っていて、二回目は出発した瞬間の良いのが撮れていました。
 先輩Y、二回も一人で乗ってしまった上に、写真撮っていただいて、ありがとうございました。

 “ザターン”はおススメ! 絶対乗った方が良いです!! 乗らなきゃ、人生の32分の13損しています。
 乗るまでが怖かったですけど。乗ると落下がたまらない。
 二回目は軽く失敗して、ちゃんとシートに背を付けてくださいという注意があったのに、ちゃんとしてなくて風圧で首が押さえつけられた。このままだと落下する時やばいと思って、上り切った瞬間に若干スピード和らぐので、その時体持ち上げました。乗る時は気を付けてください。しばらく背骨痛かった。
 それでももう一度乗りたいと思った。さすがにこれ以上先輩Yをもう一度待たせるのは、先輩に悪いし、それに何よりお腹すいた。

2009/01/02


【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その6)

“ハンバーガー専門店 tip top
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 遠足で来ている学校の生徒は、渡されているチケットでお昼を買っていました。

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普通のハンバーガーが私の。
 
 中で食べるか、店の前(外)で食べるか。
 先輩Yが迷わずに外を選ばれましたので、外へ。
 寒そうだけど、さっきの“ザターン”で待っててもらったので、今度は私が付き合う番ですから。

 他に外にいた学生達とちょうど入れ違いで、ほぼ貸し切り状態(外だけ)。
 ゆっくり食べれるなぁと思っていたら、遠くから何やら音楽が。
 
後輩「あれは、パレードじゃないですか? こっちに向かってきてますよ!!」
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 ベストポジション!!
先輩Y「デ○○○ーランドだと、こんな良い所は取れないよ!!」

“GO! GO! ROCK!”

まず来ましたのは、ヘンドリックス。
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 こちらに気づいて、ポーズ取ってくれました! ありがとう!!
 ちゃんと撮れたよと伝えるためにサムズアップしたら、先輩Yもなるほどするものなのだと思ったらしく、サムズアップし始めました。せ、先輩ちょっ、違っ・・・。
 ・・・・・・ま、いいや、本人が楽しそうなのだし。

次に来たのは、ラッキーラビット。
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 反対側の人たちに反応して、こちらに気づかず。彼がメインなのに~。
 
最後に来たのは、ヴィッキーラビット。
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 彼女も気づいていてくれたのですが、夢中になっている先輩Yの姿も写ってましたので、こちらを。
 先輩Yが楽しんでいただけたようで何より。 

 パレードの真ん中にはカウボーイハットをかぶった二人の男の子。
 応募するとパレードに参加できるらしい。

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 パレードの後について、子供たちがぞろぞろと。
 何も知らずに外に出ましたが、とてもいい場所でした。

 この後、広場でダンスしてました。
 子供達も参加できるよう、ダンスを教えたりしていました。
 それを見て、先輩Yが何やら思いついたようでした。(仕事的な意味で)
 
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 広場(“イベントスクエア”)から歓声が聞こえてきているのですが、“ザターン”の悲鳴も聞こえてくるという。
 ちょっと二つのギャップに笑ってしまった。

 イベントが終わった後、小さな男の子が覚えたてのダンスを踊りながら、広場を離れていくのは微笑ましかったです。

2009/01/02


【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その7)

“エイリアンパニック エボリューション”
 どうやら一組ずつの入場らしい。
 他のアトラクションはほとんど待ち時間なく乗れたりしていたのですが、ここは結構待ちました。30分くらい。
 ○ィ○○○○○○と比べたら何てこともないらしいと言ったのは先輩Y。
 床の模様が、目の錯覚を起こさせる模様で。模様が動いているように見える。なぜそのように見えるのか、先輩Yによる解説がありました。円をずらして描くとそう見えるようになるらしい。
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 やっと次の次が自分達の番となった時、
「あ、思い出した。私、苦手なんですよ、こういうお化け屋敷系のアトラクション」と後輩が言い出した。
 苦手だからいつも避けていたので、自分が苦手なのをうっかり忘れていたのでした。
 そう話していると先に入っていた遠足らしい小学生達のグループがキャーキャー言いながら出てきた。それを見て後輩の顔が強張ります。次に入ったカップルは笑みがあったのですけど、パニック系に変わりはない。
「やめる??」
「いえ、ここまで来たからには引き返しません」
 言ってる事は潔いのですが、顔は完全に強張っているようでした。

 案の定、怖かった。怖いー。リアルに怖いー。
 おどかされるのが苦手なんです。
 こういうのはさっさと行ってしまうのが得策! と進んでいくのですが、先輩が途中で立ち止まってた。構わず進んだのですが、曲がり角と構造と脅かしの3点が一気につながるものを目撃してしまいました。つまり、うっかりタネを見てしまいまして―――ごめんなさい! 悪いのはこのなかなか前に進まない先輩Yが全部悪いんです!! 見ちゃって、ごめんなさい!! 
 申し訳なさいっぱいで先輩Yの後ろに回って背中を押して、前に進みます。駆け足で。
 わけがわかっていない先輩Y。
 怖がってるということで、ギャーギャー叫びながら。

 だけど、最後の最後、出口のカーテンが見えて、ほっとしたら、その途端ぱっと一瞬。
「きゃーーーーーーー・・・・・・」
 キレイな悲鳴が出ました。
 空へと響く高らかな声。
 今まで自分でも聞いたことがないような悲鳴。
 いつもは叫んでいるという認識のもと、あえてぎゃーぎゃー騒いでいました。なのに、油断した。
 あまりの自分の失態に、しばし出口でふさぎこみました。
 係りの人が近づいてくる気配と、周囲の視線に気づき、ぱっと立ちあがると、また先輩Yの背中を押して、その場を立ち去りました。

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 先輩Yは珍しいものを聞いたと私の横を歩きながら言ってきます。
 認めよう、怖かった。だけど、それだけじゃないんです!! 
 それを言ったら、負け惜しみにしか聞こえないと思ったので、黙っておきました。

“カーニバルストリート”
有料ストリート。
縁日の屋台みたいに、的当てとかがありました。
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 ハンマーでゴングを鳴らすのに挑戦。
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 ここでさっきの悔しさを晴らすべく挑戦! 
 が、3回やるも目標点数まで行かず。
 不完全燃焼です、先生っ!!

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 ハロウィン近いので、飾りもそのようになっています。
 ちなみに、今日行くのか明日行くのかで迷ったのですが、一日違っていたら、コスプレイベントの会場になってました。結構万単位の人が参加する大規模イベントらしい。ハロウィンに関連してのイベント。
 土曜に行こうと決めた後にパンフレット見て、日曜がそのイベントがあるというのを見つけて、びっくりした。
 一日ずれていたら、確実に人ごみにもまれていた。
 今日はほぼ待ち時間なく、あちこち乗れました。他の人との比較はできませんけど。何しろ初めて来たのですから。 

“スペースドーム”
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 中はこんな感じ。
 宇宙ステーションな感じ。
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 軽く中で迷子になります。出口がわからなくて。

 “ブラックホールスクランブル”というアトラクションは点検のために一時休止中の看板がありました。スペースワールドでは交代でアトラクションの点検をするらしい。安全に勝るものはありません。特に、絶叫系の乗り物はそうだと思う。

“ミッション トゥ マーズ”へ。
動く座席に乗って、大画面で大迫力の映像を楽しむというアトラクション。
 大迫力なのはわかるのだけど、ストーリーがいまいち。面白そうなのだけど、10数分のアトラクションではちょっとストーリーが込み入りすぎている気がする。もうちょっと簡潔にしたら、もっと面白くなるのだと思う。隣の“ブラックホールスクランブル”待ちのお客が流れているらしく、アトラクション始まる前の映像による説明の時、おばちゃんたちがうるさかった・・・。
 うーん、ちょっと残念。
 映像は迫力あるだけに。

“ブラックホールスクランブル”
 ドームの中にあるジェットコースター。
 真っ暗やみの中を疾走!
 見えないのがまた怖かったり。
 前席のシートで前が見えないのではなく、真っ暗で何も見えない!!
 それに、屋内のジェットコースターということで外とはまた違った絶叫感。このままドームの屋根突き抜けちゃったりしないのかな!!

有料アトラクションですが、“アミュースビジョンランド”
シートに座ってゴーグルを覗き込むと、映像と音が流れてくるという。
 F1の映像を選択。
 先輩がF1好きなので。
 テレビでたまにレースを見ることがありますけど、本当に速いですね。
 先輩Yは細かく分析してるようでした。

さらにさらに、ドーム内では、スケートができます。
“アイススケート フリージングポート”
スペースシャトルの発着所が氷漬けにされたという設定。
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(シューズレンタル¥200)
(手袋200円で販売。 このスペースワールド限定の手袋をはめたかったので、購入。色は青とか黒と蛍光とかもありました。)

 スペースワールドのキャラクターが子供たちと遊んでいました。
 彼女たちが去る際、私たちの前を通って行ったのですが、テンションあがる先輩と、スケート靴の紐結ぶのに集中する後輩。
 先輩が意外と楽しそうだったのは予想外だった。今まで聞いたことがなかったから。

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 後輩は久しぶりのスケート。なかなかスケートリンクってないですよね。
 ものすごく滑れるというわけではないですが、楽しめる程度には滑れます。
 先輩Yは初のスケート。 二時間ほどでしたが、それにしてはけっこう滑れるようになられていました。途中でからかっても、聞こえてないというか完全無視。真剣そのもの。何事にも全力すぎるくらいに取り組むのが先輩Yの仕様です。

2009/01/04


【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その8)

ラスト!
“スペース・アイ”
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 やっぱり、最後のシメは観覧車!

 ここでもう一度確認。
 先輩Y:高い所が苦手。
 後輩:絶叫が苦手(なのに、乗りたがる)。そして、やたら高い所に行きたがる。

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『高さ100m、直径80m、ゴンドラ数48基という九州最大級の巨大観覧車』(スペースワールドHPより)

 先輩が高い所苦手と知りながらも、観覧車には乗っておきたい後輩。
 先輩はどうするのだろうかと尋ねてみたら、意外とすんなり「乗る」という返事が返ってきました。
 一体どんな心境の変化だ。
 先輩Yが機嫌よく話してくれたのによると、ジェットコースターは一度高い所へ上って、そこから一気に下る。その上がるところがあるので今まで避けてきたが、今日乗ってみて、そんなに怖いとは思わなかった。もしかしたら、高い所がそんなに苦手でなくなったのかもしれないとのこと。

 なるほど、先輩がのたまいませませいたらされますことですので、後輩ごときが軽はずみに物申すなどということは控えた方がよろしいかと思いますので、自分の中心で心置きなく思い存分あらん限りの力を振り絞って叫ばせていただきますと、それは、違うと思う

 ゴンドラの中はハロウィン仕様。 
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 どんどん高くなってきます。
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 そして、案の定、身動きしなくなる先輩Y。
 ちゃっちゃか乗りたくて、黙っていましたが、ジェットコースターは一瞬ですが、観覧車は15分ですからね。同じ高所に分類されるとしても、どう感じるかに違いは出てくるだろうなぁとは思ってた。

 先輩Yの後方にイベント広場が見えてきました。
 広場に描かれたナスカの地上絵がキレイに見えてきました。

窓の隙間から。
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 一番テッペンに近づいてくると、スペースワールド全体が見渡せます。隣り、イオンというのも良く見えます。
 遊んだアトラクションを探してみたり。

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 高い所はやっぱり、いいですね。
 遠くまで見えて。
 夕暮れ時、長くなる影。
 楽しかった時間ももう終わり。
 寂しいけど、最後に全部いっぺんに見れたので満足。
 
 先輩にはちょっと悪いですけど。

2009/01/06


【08`10/25】 福岡 先輩と後輩と 二章(その9)

スペースワールドの目印
スペースシャトル「ディスカバリー号」の実物大モデル。
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 野口聡一さんが乗ったのが、確かディスカバリー号だったはず。

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  「天元突破!!!」とか念じながら撮った写真。

「ナース!!!」
大きな掛け声。
本日最終の“ヴィーナスGP”出発らしい。
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 ディスカバリー号の前で二回ほど走っているのを見ていましたが、やっぱり最後は気合が入っていただけに、速かった!!

 楽しい時間は終わり。
 ちょっと寂しくなる音楽がかけられます。
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 この日の営業時間が9:30~17:00なので、かなりの時間ココですごしたことになりますというか、フルで遊んだんですね私達!

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 最後にもう一度! と「月の石」を見に行きました。
 頭の中でポルノグラフィティの「アポロ」が再生されます。
 甲子園じゃなくて、私を月へ連れてって!!

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 大きい!

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 「何か忘れてないかい?」と先輩に言われても思い当たらない後輩。
 完全に忘れていましたが、プラカード(題字)をスペースワールド内でかっこよく撮るということをしてなかった!
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 バックに写ればセーフだと自分に言い聞かせて撮ってみるものの、イマイチ。
 ちょっと、泣きそうになった。
 ふわふわエッグもできなかったのだし、ここでまた心残りできてしまうのだろうか……

 夕飯はイオンで。
 イオン便利だよ、イオン。
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 照明器具に二回も頭をぶつけた後輩。おかしいなぁ、もしかして動揺しているのか??
 あと、パスタ撮るの忘れた。もう何も言うまい・・・


 最寄り駅の“スペースワールド駅”(本当にその名前の駅なんです!)
 電車を待っていると、
 見つけた!!!
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 満足!!!
 いい感じじゃないですか! 題字っぽくて。まさしく題字ってカンジで!

 
 電車乗ったら、寝てました。
 一日中遊んでましたからね。
 スペースワールド(「スペワ」と呼ばれている)は一体どんなところだと思っていたのですが、まさか一日中どっぷりとは思ってませんでした。
 楽しかった。“ザターン”が最高すぎた! 落下感が癖になる!! 日常生活上では味わえないですからね。
 そして、宇宙をテーマとしてるのもあって、「月の石」が見れた!! 感動した!! ロマン感じた!! 言い方が悪いかもしれませんが、え、なんでここにあるの?!と思った。宇宙博物館の展示品も結構充実していましたし。
 なんでこんなに人が来ないのか理解できない! 最寄に駅ちゃんとあるし。
 本当に楽しかったです。

 「九州観光マスター試験」の勉強で行きましたが(今まですっかり忘れてた)、行ってみてよかったです。ここまで楽しめるとは本当に思ってなかったので。やはり百聞は一見にしかずですね。

2009/01/06


【08`10/25】福岡 先輩と後輩と 二章(その10)

博多へ戻ってまいりました! (“スペースワールド駅”→“博多駅”)

 せっかくの博多なので、キャナルシティ博多を通って、天神へ歩いていくことに。
 電車で寝てたから、体力少し回復したんだ。

 博多の街もハロウィン。
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 袋の中にキャンドルが入っています。
 淡い明かりがかわいらしい。

“キャナルシティ博多”
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 夜だともっとハロウィンらしくなりますね。

あ、めっちゃ並んでる。
“コールド・ストーン・クリーマリー”
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 やっぱり人気のようでした。
 混み具合は曜日と時間によるようですね。私達が行ったのが、朝早すぎたのだろうですけど。 

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“那珂川”沿いの屋台
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 橋の上でサックスを演奏する人がいました。
 その演奏を聴きながら、しばし夜景を眺めます。

 今日もたくさん遊んで、歩いて、いろんなものを見て、聞いて、楽しみました。

 付き合っていただいた先輩Yに感謝です。

2009/01/06


一昨日のことになりますが、
スペースワールド篇書き終えて、
テレビをつけたら、ちょうどアポロ11号の乗組員のインタビューをやってました。

月に行ったことがあるのは七人だけだそうです。
意外と少ないような、多いような。

ほとんど終わりかけだったのですが、
「月には何もない。」とか言っていました。
だからこそ、何でもある地球は大切だとかなんとか。

いろいろありそうなんですけどね。
イメージとして。
でも、言われて見ればそうだなぁと。
月に資源求めてという計画もあるそうですが、どれくらいあるか不明とか。
地球上のことでも不思議だらけなのに、ましてや地球外のことになるとなると、分からないことだらけというのは当然なのでしょうけど。
だからこそ、知りたがる。
こうじゃないかと、想像してみたくなる。

想像するからこそ、違った時の驚きだとか、落胆が大きいのだろうけど。

見上げるとある月。
すぐ行けちゃいそうな気がするのですけど、行けないものなんですね。
理科で習う天体の知識をフル活用すると、塊が浮かんでるだけになってしまいそうなのですが、それを知りながらも、優しく照らされる月明かりに騙されてみる。
しばらくは、星座の瞬きでも数えておきましょうか。

2009/01/08