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「異説:宇宙のメカニズム」や「異説相対論」は、定説のアインシュタイン相対論や現在の宇宙論とは大きくかけ離れたものです。この執筆のもとになった理論は、2009年より物理系のジャーナル誌に投稿し、アメリカの物理学会(AIP)のあるジャーナル誌で現在も査読審査中です。日本では定説と異なるというだけの理由で査読すらされない門前払いの論文を扱ってくれて、フレンドリーな対応と寛容さに大変感謝をしています。内容が内容だけに査読を何回も繰り返し多くの査読者に審査していただいているようであります。じつのところこれだけ従来の常識と異なった理論は信ぴょう性を重んじるジャーナル紙では受理されることは、非常に難しいのではないかと思っています。もちろん受理されるように今後とも努力していこうと思っているのですが。この科学妄想ともいえる「異説:宇宙のメカニズム」は、はたして普段から星を実際に観測してきた天文愛好家の方々の直感や貴重な経験とどの程度整合するものなのかが、私の関心事であります。科学・物理・天文の愛好家の方々にどのように受け止められ、感覚的に合致するものなのか反するものなのかを知りたいと思っています。 

著者の本職は物理学者でも天文学者でもありません。エンジンの開発に長年携わってきた技術者であります。趣味の一つとして「異説:宇宙のメカニズム」を研究してきました。今回とりあげた理論解析のベースは往復内燃機関の開発を介して培った機構解析、運動解析、波動解析の技術や理論がベースとなっています。すべてニュートン力学の範囲で展開しています。私の目下の目標は、光と運動の関係をきちんと記述できるもう一つの「異説:統一理論」を創りあげることです。


奥付



異説:宇宙のメカニズム(電子書籍版)


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著者 : hiroshi-uyama
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/hiroshi-uyama/profile


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