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まとめ

リシケシでのヨガ&アーユルヴェーダの旅を振り返ると、

ヨガに関しては私のような初心者にはちょうど良い
場だったのだろうと思う。

昔の状況は分からないが、現状はヨガの聖地という
触れ込みでブランディングされた観光地の印象。

世界中からヨギ、ヨギーニが集まって来る。

すでに自国にてヨガティーチャーであり、
ブラッシュアップの為に来ている方。

ヨガティーチャーになる為のコースへの
参加を目的に来ている方。

ヨガの経験は無いが、旅の中継地としてとどまり、
その間ヨガを楽しむバックパッカーの方。


などなど、様々であった。

リシケシはヨガの熟練者、初心者、未経験者を世界中から
受け入れ、それぞれにあったヨガを提供してくれる。
懐が深く、まさにヨガの聖地といえると思う。

アーユルヴェーダに関しては残念なことにレベルが低かった。
パンチャカルマのような治療としての施術は受けて無いが、
なにしろアーユルヴェーディックマッサージのレベルは、
癒しとして考えたとしても酷いものが多かった。

一過性の観光客相手の商売なのでレベルの低さも頷けるが、
ほとんどの施術が明らかに適性価格を欠いているという印象。

また渡印するとしたら、
ヨガではアシュタンガの総本山であるマイソール、
アーユルヴェーダではケララに腰を据えて滞在し、
本格的な施術を受けてみたい。

それから、

インド旅行に行くと、多くの方が腹の調子を悪くすると
いわれているが、私は一度も調子を崩すことなく、
毎日を快適に過ごすことが出来た。

日本から持って行ったドライ納豆の効果が大きく
影響していると思う。

ドライ納豆
SH3804510001.jpg

インドでの食事の前には、このドライ納豆を
2~3つまみ必ず食べるようにしていた。

整腸効果の高い納豆菌を欠かさず摂取することで、
腸内細菌のバランスを整え、下痢や腸炎の予防に
役立ったのだと考えている。

衛生状態の良くない場所へ滞在するときには
絶対のおススメである。

リシケシのアルバムはコチラ。


奥付



ヨガとアーユルヴェーダの旅@リシケシ


http://p.booklog.jp/book/38923


著者 : 促進堂
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/thp346/profile


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