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リシケシpart14

kalptaru ayurvedshalaでの施術は
2日連続で受けに行った。

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施術家のビピンさんとシーマさん
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明るく陽気なシーマさんは女性担当
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ビピンさんの施術が終わり、テラスでしばらく施術談義
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次の予約までしばらく時間があるとのことだったので、

ビピンさんに鍼を見せ、そして鍼を打った。
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南アジアと極東アジア、お互いの伝統医療に触れ、
ほんの少しであるが交流できたことがとても嬉しかった。





リシケシpart15

散歩途中に病院を見つけ、見学がてら中を覗く。
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入口からすぐに受付があったので、
アーユルヴェーダの診察を受診できるか尋ねてみた。
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インドの病院では診断、薬の処方を
アーユルヴェーディックドクターもおこなっており、
ケミカルな薬かアーユルベーディックの薬か、
どちらでも患者が選択することが出来るシステム
となっているのだ。

受付で問診表に必要事項を記載して、
順番を待つように伝えられた。

ドクターに呼ばれ診察室に入り、問診。

ドクターからの質問はほとんど分からないので、

とにかく、こちらの症状を伝えた。

喉に痛みがある・・・

ドクター・テリーはマントラを唱えながら
脈診をした。

デジカメで脈診の撮影をしてもよいかと尋ねると、
快く承諾してくれた。

撮影用に再度脈診。
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マントラも再度唱えていた。

勿論、画像には写らないのだが・・・


診察が終了し、ゆっくりと丁寧に説明をしてくれた。

私の全体的な体質は<カファ>であり、
冷えやすい体質。

今日の喉の痛みに関してはその部分だけが
<ピッタ>であり、熱を帯びている。

その熱は全体の冷えからくるものであり、
部分的なピッタの症状を治めるためには、

全体的なカファを抑える必要があるとのこと。

食事の注意として、

米とサモサのような揚げ物、それとバナナは
食べないように、そして冷たい飲み物は飲まずに、
常温のものか、温かいものを飲むようにと言われた。

最後にアーユルヴェーディック薬での処方箋を書いてもらった。
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退席しようとすると、支払いの請求をされた。

オイオイ、この場で支払いかよ・・・

いくらか尋ねると、ドネーション(寄付)だと言う。

200ルピーを支払ったが、
それが適正価格かどうかは分からない。

病院を出て、町の薬局に処方箋を持っていくと
アーユルヴェーディック薬のボトルを2つ手渡された。

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たしか2つで60ルピーぐらいだったと思う。











リシケシpart16

リシケシでの食事は
カレー、チベタン、チャイニーズ、イタリアン等、様々だ。

チベット麺のトゥクパ


様々だが肉は一切ない。

町中すべてがピュアべジ、野菜がなにしろ美味い



1番のお気に入りはラームジューラー手前の
リクシャスタンドからすぐの食堂。

 



席は他にも沢山空いているのになぜか同席してきた
アイリッシュのブランドンと食事をしながらヨガ情報を交換。


安くて美味い庶民の味。


飲み物は
チャイ、ラッシー、レモンソーダ、ホットジンジャーレモン等。




そう、リシケシにはアルコールも一切ない。

マドラスカフェのラッシーはヨーグルトが濃くて美味い。




まるでヨーグルトの裏蓋に付着した固形ヨーグルトを
かき集めてドリンクにしたような濃厚さ。

ホットジンジャーレモンはジャーマンベーカリーのが美味。



身体が温まり、ハチミツの甘さが気持ちをほぐしてくれる。

屋台のサトウキビジュースも美味かった。









リシケシpart17

リシケシでの宿は短い滞在期間ということもあり、
贅沢な施設を探し、部屋を見て快適そうなところを選んだ。

贅沢と言っても1泊1500円~2000円ぐらい。

まあ、リシケシでの宿泊ということで考えると
かなり高級なレベルだ。

タポバン・リゾート
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タポバン地区にありサービスの良いホテル。
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バルコニーもあり、庭も手入れされている。
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ラクシュマンジューラーまでの
のどかな山道が景色も良く気持ちが良い。
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オームカラナンダ・ギータ
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少し暗いがとても清潔なゲストハウス。
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ガンガー沿いにあり眺めがよい。
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ラームジューラーのリクシャスタンドからすぐで、
ヨガニケタンの並びに位置する。





リシケシpart18

インド美人は華やかだ。
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屋台に集い・・・
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スイーツを食べながら談笑。

女性の甘い物好きは万国共通。
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3月の初めリシケシタウンで見かけた女性達は
時期的に卒業式かなにかかもしれない。
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余りに華やかだったので、乗っていたリクシャを
急遽ストップさせて途中下車。

彼女達に怪しい外国人と警戒されたか、されないかは
分からないが、完全にカメラ小僧と化した自分を今
振り返ってみると不気味で仕方がない・・・

余談だがインドの人は撮影されることを好む方が多い。
特に男性はその傾向が強く、カメラを向けると
近くにいる人もどんどん寄ってきて写真に入ってくる。
さらに撮影後には写り具合まで見せなければならないので、
面白くもあり、鬱陶しくもあり、面倒でもある。

女性は少し照れ笑いをし、恥ずかしそうで控え目だが
嫌な顔はしないので、やはり写真好きなのだと思う。
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お祭りで見かけた女性は美しいサリーをまとい、
美しいオーラを放っていた。
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踊る子供達も可愛らしかった。
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印流ドラマは美人の宝庫。
全く内容は分からないが毎日ドラマにくぎ付け。
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インド美人はこの世のものとは思えないほどの美しさだ。

アジアンビューティーとも違い、西洋の美人とも違う。

眉間に付けたビンディーと、羽衣のようなサリーや
パンジャビドレスに身を包まれた彼女達を見ると、
この人たちは宇宙から舞い降りてきたのかも知れないと
本気で思ってしまうのだ。







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