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リシケシpart11

アーナンダプラケーシュ
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ドロップインは朝6時からのみ。

ここのヨガはアカンダヨガ。
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施設はタポバンという閑静な地域にあり、
静寂さに包まれ、穴場的でもある。
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宿泊していないと朝の暗闇の中、
このアーシュラムに向かうのは女性の場合
ちょっと危険かも。

ここは宿泊込みのヨガクラスで考えておいた
ほうが良いだろう。

この施設は清潔で洗練されていて、
新しく作り上げた感じが伝わってくる。

今回訪れた施設の中で西洋の香りを最も感じた施設。
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人里離れた仄々とした雰囲気が修行の場のイメージを
醸し出していて、太陽のエネルギーを感じた場でもあった。
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それから、

宿泊していないので食べてないけれど、食事が美味いらしい。

リシケシpart12

パルマートニケタン
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スワルグアーシュラム地区の中心に位置し、
敷地の広さも存在感もリシケシ随一ではないだろうか。

毎日のヨガクラスはハタヨガであるが、
優先順位と時間的な都合から参加はしなかった。

ここは夜にも存在感を放っている。
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日が暮れてくると、ガンガー沿いのシヴァ神像が祭られた
自前と思われるガートにて、ガンガーアルティーという
祈りと歌を捧げる儀式を毎晩行っている。
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それから毎年3月の第1週に
インターナショナルヨガフェスティバル
というイベントを企画、開催し世界中から有名な
ヨガティーチャーを招聘している。

人々もなんだか華やか
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建物から催事、人々、着ているクルターの生地まで・・・
すべてから豪勢なオーラが漂っていた。



リシケシpart13

インド旅行の目的はヨガ&アーユルヴェーダ。

リシケシではアーユルヴェーダの施術も随分受けた。
料金は1時間のオイルマッサージで500~800ルピーぐらい。

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旅行の目的地もリシケシにするかケララにするか
最後まで随分迷った。

ケララはアーユルヴェーダ発祥の地であり、
本場の施術を望むのならやはりケララが
良いと思っていた。

だけどケララは残念ながら、ヨガが盛んではない。

悩んだ末にヨガの聖地であり、アーユルヴェーダの施設も
点在しているリシケシに決めた。

リシケシで受けた施術は高いレベルとはいえない
オイルマッサージがほとんどであったが、
1人だけ腕も良く、気遣いも感じる施術家がいた。

kalptaru ayurvedshalaのビピンさん。
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彼は本場ケララで勉強を積んできた施術家だ。

カティバスティーという腰痛治療が心地好い。
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腰部に粘土で土手を作り、熱いオイルで満たす。
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連日のヨガの疲労をやわらげてくれた。




リシケシpart14

kalptaru ayurvedshalaでの施術は
2日連続で受けに行った。

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施術家のビピンさんとシーマさん
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明るく陽気なシーマさんは女性担当
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ビピンさんの施術が終わり、テラスでしばらく施術談義
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次の予約までしばらく時間があるとのことだったので、

ビピンさんに鍼を見せ、そして鍼を打った。
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南アジアと極東アジア、お互いの伝統医療に触れ、
ほんの少しであるが交流できたことがとても嬉しかった。





リシケシpart15

散歩途中に病院を見つけ、見学がてら中を覗く。
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入口からすぐに受付があったので、
アーユルヴェーダの診察を受診できるか尋ねてみた。
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インドの病院では診断、薬の処方を
アーユルヴェーディックドクターもおこなっており、
ケミカルな薬かアーユルベーディックの薬か、
どちらでも患者が選択することが出来るシステム
となっているのだ。

受付で問診表に必要事項を記載して、
順番を待つように伝えられた。

ドクターに呼ばれ診察室に入り、問診。

ドクターからの質問はほとんど分からないので、

とにかく、こちらの症状を伝えた。

喉に痛みがある・・・

ドクター・テリーはマントラを唱えながら
脈診をした。

デジカメで脈診の撮影をしてもよいかと尋ねると、
快く承諾してくれた。

撮影用に再度脈診。
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マントラも再度唱えていた。

勿論、画像には写らないのだが・・・


診察が終了し、ゆっくりと丁寧に説明をしてくれた。

私の全体的な体質は<カファ>であり、
冷えやすい体質。

今日の喉の痛みに関してはその部分だけが
<ピッタ>であり、熱を帯びている。

その熱は全体の冷えからくるものであり、
部分的なピッタの症状を治めるためには、

全体的なカファを抑える必要があるとのこと。

食事の注意として、

米とサモサのような揚げ物、それとバナナは
食べないように、そして冷たい飲み物は飲まずに、
常温のものか、温かいものを飲むようにと言われた。

最後にアーユルヴェーディック薬での処方箋を書いてもらった。
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退席しようとすると、支払いの請求をされた。

オイオイ、この場で支払いかよ・・・

いくらか尋ねると、ドネーション(寄付)だと言う。

200ルピーを支払ったが、
それが適正価格かどうかは分からない。

病院を出て、町の薬局に処方箋を持っていくと
アーユルヴェーディック薬のボトルを2つ手渡された。

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たしか2つで60ルピーぐらいだったと思う。












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