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リシケシpart9

リシケシでのヨガをドロップインで受ける場合、
知っているかぎりで1番高額なのがアイアンガーの

オームカラナンダアーシュラム

先生は創始者の愛弟子でスイス人のウーシャ先生。

クラスは夕方の6時からのみ。

とにかくスゴイ人気で、
日曜日までに翌週の予約を入れておかないと
入れない状況だ。

私もフラッと訪れたところ、明後日に予約しに来い!
と、軽く追い払われた。

後日、予約をしに行くと予約名簿にやっと加えられた。

ただし、1日だけのドロップインだと400ルピー、
2日間だと500ルピーだと言う。

なぬっ!! 
じゃあ2日で。

極端な設定にあっさり乗っかる・・・

多くの方は5日間だか6日間だかのコースに予約を
入れているようだった。

ここに参加する1番の意義は長く受講することなのだ。

私のような単発でツマミ食いの人間の
ニーズには合わせていない。
照準は別のところにある。

ここで知り合ったジュンジローさんは
毎年ウーシャ先生のレッスンに
長期間参加しているとのこと。
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何から何まで良く考えられていて
ルールも徹底している。

自分のヨガマットは使えない。
荷物はまとめて倉庫に入れる。
レッスン中は大腿部が見えるようにして、
上着の裾はパンツイン。

2日間のレッスン中にやったポーズは
ダウンドッグ、トリコナ、背面合掌ぐらいだった。

たったそれだけ・・・

1つ1つを徹底して身体に覚えさせる。

そのポーズで長~く留まらせ、その間、姿勢のあり方、
筋肉の使い方等を先生が大声で教示し続ける。

先生は年配の女性なのだが、とにかくタフで厳しい。

そのバイタリティーとエネルギーに引かれ世界中から
ヨギーニが集まってくるのがよく分かる。

あ、ここのレッスンは断然女性が多く、
8割ぐらいが女性だ。

真剣さと緊迫感は群を抜いているが、
笑いもあり和やか。

英語が達者であればもっと楽しめただろう。

それから、ここで知り合った
チュンバさんとくるみさんは今も旅の途中だ。

ブログ
二人旅 ~don't worry be happy~

良い旅を~!!






リシケシpart10

シバナンダアーシュラム
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朝は男性の部で6時から。
夕方は女性の部で4時半から。

料金はドネーション(寄付)

6時からのレッスンを受ける為に
早朝の暗闇を歩いてアーシュラムに向かう。

早朝に不気味なほど人がいないというのは
逆に健全なことかもしれない。
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10分ほど前に着くと誰もまだ来ていない。
しばらくするとポルトガル人の二人組が来たので雑談。

雑談といったって、英語でペラペラとスムーズに
話をされたところで、せいぜい2割程度しか理解できないので、
彼らからの話は右から左へ流し、こちらからの質問攻め。

その質問攻めだって酷いもので、
ポルトガルは良い所か?
リシケシにはどれぐらい滞在しているのか?
とか、その程度だし。

ポルトガルのサッカー選手のロナウドやフィーゴの
名前を出してみたところ、すごい勢いでその話に
食い付かれてしまい、全く理解できないヒヤリング地獄に
陥り、右から左へのオールスルーという場面もあった。

彼らと共に6時半ぐらいまで寒い中待っていたのだが
結局、先生は来なかった。

数日後にわかったことだがどうやら体調を崩して
お休みしたらしい。

シバナンダヨガについてはヴェドニケタンで知り合った
ヨギーニのキミコさんから、楽しく色々な話を聞いていて、
是非受けてみたいと思っていたのでとても残念・・・
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リシケシで超有名なシバナンダヨガであるが、
どうやら縁がなかったようだ。



リシケシpart11

アーナンダプラケーシュ
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ドロップインは朝6時からのみ。

ここのヨガはアカンダヨガ。
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施設はタポバンという閑静な地域にあり、
静寂さに包まれ、穴場的でもある。
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宿泊していないと朝の暗闇の中、
このアーシュラムに向かうのは女性の場合
ちょっと危険かも。

ここは宿泊込みのヨガクラスで考えておいた
ほうが良いだろう。

この施設は清潔で洗練されていて、
新しく作り上げた感じが伝わってくる。

今回訪れた施設の中で西洋の香りを最も感じた施設。
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人里離れた仄々とした雰囲気が修行の場のイメージを
醸し出していて、太陽のエネルギーを感じた場でもあった。
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それから、

宿泊していないので食べてないけれど、食事が美味いらしい。

リシケシpart12

パルマートニケタン
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スワルグアーシュラム地区の中心に位置し、
敷地の広さも存在感もリシケシ随一ではないだろうか。

毎日のヨガクラスはハタヨガであるが、
優先順位と時間的な都合から参加はしなかった。

ここは夜にも存在感を放っている。
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日が暮れてくると、ガンガー沿いのシヴァ神像が祭られた
自前と思われるガートにて、ガンガーアルティーという
祈りと歌を捧げる儀式を毎晩行っている。
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それから毎年3月の第1週に
インターナショナルヨガフェスティバル
というイベントを企画、開催し世界中から有名な
ヨガティーチャーを招聘している。

人々もなんだか華やか
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建物から催事、人々、着ているクルターの生地まで・・・
すべてから豪勢なオーラが漂っていた。



リシケシpart13

インド旅行の目的はヨガ&アーユルヴェーダ。

リシケシではアーユルヴェーダの施術も随分受けた。
料金は1時間のオイルマッサージで500~800ルピーぐらい。

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旅行の目的地もリシケシにするかケララにするか
最後まで随分迷った。

ケララはアーユルヴェーダ発祥の地であり、
本場の施術を望むのならやはりケララが
良いと思っていた。

だけどケララは残念ながら、ヨガが盛んではない。

悩んだ末にヨガの聖地であり、アーユルヴェーダの施設も
点在しているリシケシに決めた。

リシケシで受けた施術は高いレベルとはいえない
オイルマッサージがほとんどであったが、
1人だけ腕も良く、気遣いも感じる施術家がいた。

kalptaru ayurvedshalaのビピンさん。
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彼は本場ケララで勉強を積んできた施術家だ。

カティバスティーという腰痛治療が心地好い。
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腰部に粘土で土手を作り、熱いオイルで満たす。
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連日のヨガの疲労をやわらげてくれた。





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