閉じる


<<最初から読む

13 / 31ページ

リシケシpart5

ヴェドニケタン
IMG_4323.JPG

IMG_4094.JPG

ガンガー沿いにあるアーシュラムで、
ヨガホールは天井が高く、お寺のような雰囲気。
IMG_4105.JPG

朝のクラスは遅めのスタートで8時半から、
夕方は早めの4時から。

朝のクラスは鳥のさえずりなども聞こえ心地好い。

朝夕共にここにはよく通った。

天井の高さが開放的だし、他の施設のヨガクラスとの
時間の兼ね合いが良い。

ここのクラスと他のクラスを時間差で受けると、
1日6時間、4クラスのヨガ漬けが可能となる。

先生は若く小柄。

話す機会はなかったが、背筋がスッと伸び、
滑らかな筋肉から全身の柔軟性と躍動感が伝わってくる。
IMG_4107.JPG

白いクルターを纏い、落ち着いた一挙手一投足からは
プライドが溢れていた。

彼に師事して学びたいと思うヨガティーチャー志望の
少年や青年は多いのではないかと思う。



リシケシpart6

リシケシのアシュタンガといえばカマル先生。

タットバ ヨガ シャラー
IMG_4253.JPG

IMG_4254.JPG

IMG_4255.JPG

ラームジューラーを渡ったスワルグアーシュラム地区の
ガンガー沿い、かなりの好立地だ。

日本人の割合が多いなここは...

朝は8時半からと夕方は5時からのクラス。

リシケシはヨガの聖地であるが、
アシュタンガの本場はマイソール。

なのでリシケシのアシュタンガにはそんなに
期待はしていなかったが、カマル先生のおかげで
随分楽しむことが出来た。

カマル先生は、
明るく懸命であり、タレント性を感じた。

IMG_4393.JPG

人気があり、多くのファンがいるのも頷ける。

なので当然料金も高い。
ドロップインは1回300ルピー、

他のヨガ施設は大体100ルピーか150ルピーなので
その2~3倍だ。

こちらがTattvaa Yoga Shala

リシケシprat7

カマル先生のタットバ ヨガ シャラーで知り合い、
お世話になったゴウさんに鍼を打った。

ゴウさんはすでに1年以上も旅を続けているバックパッカーで、
年末頃に帰国予定とのこと。

カマル先生は好奇心旺盛、鍼治療に興味深々。
IMG_4391.JPG

ヨガ後の施術はやっぱり股関節でしょう・・・

施術後、ゴウさんが食事会に誘ってくれた。

皆さん長期の旅行者で英語も達者だ。

私もまともに英語がしゃべれたのなら、
同席していた美人のフランス女性ともお話出来たのにな~。

大学生のケン君(中央)はアジアを周り、アラブ、アフリカ、
ヨーロッパを巡る旅を現在も続けている。
IMG_4397.JPG

充実した濃厚な日々を送っているな~と羨ましく思った。

日本人の女性もそれぞれ独りでインドに来ていた。

みんな自立していて本当に逞しい。

あ、皆さん、
不惑の歳を迎えたオッサンを仲間に入れてくれて
ありがとうございました。

IMG_4394.JPG


リシケシpart8

ヨガスタディーセンター
IMG_4227.JPG

ドロップインは朝の7時からのみ。

ここは地元の生活に密着したヨガ道場。
飾らず、商売っ気もない。

地元のインド人が多く、白人が少し、
日本人は私だけ。

雰囲気は硬派な空手道場といった感じ。
IMG_4260.JPG

IMG_4259.JPG

IMG_4258.JPG

ラクシュマンジューラー、ラームジューラー、
スワルグアーシュラムといった、観光客の集まる
メインの地区から離れ、地元の生活感溢れる場所にある。

この場所は簡単には見つけられない。

私は前日にわざわざ場所を確認しに行った。

運転手に聞けば場所は分かるだろうと
安易にふらりとビクラムに乗り込んだのだが、
その運転手はヨガスタディーセンターを知らなかった。

たまたま、ビクラムに乗り合わせたオーストリア人の
ヨギーニが前日にレッスンを受けたばかりとのことで、
大まかな道程を運転手に伝えてくれた。

オーストリア人ヨギーニのステファニー
IMG_4224.JPG

ヨガスタディーセンターでのヨガはアイアンガー。

ロープ、ブロック、目隠し...

う~ん、道具使い過ぎ!

包帯での目隠しはちょっと興奮って、
コラコラコラコラ!

料金はドネーション(寄付)なので、
先生は超マイペース。

それが最高だ。
過剰なサービスなんて何一つ必要じゃない。

私はここの雰囲気がとても好きだった。

残念ながらドロップインなので、
道場主であるルドラ先生には会えなかった。

アイアンガーヨガの本場はプネー。

創始者アイアンガーから認められた
リシケシでの達人は、ここのルドラ先生と
オームカラナンダのウーシャ先生だけらしい。

リシケシpart9

リシケシでのヨガをドロップインで受ける場合、
知っているかぎりで1番高額なのがアイアンガーの

オームカラナンダアーシュラム

先生は創始者の愛弟子でスイス人のウーシャ先生。

クラスは夕方の6時からのみ。

とにかくスゴイ人気で、
日曜日までに翌週の予約を入れておかないと
入れない状況だ。

私もフラッと訪れたところ、明後日に予約しに来い!
と、軽く追い払われた。

後日、予約をしに行くと予約名簿にやっと加えられた。

ただし、1日だけのドロップインだと400ルピー、
2日間だと500ルピーだと言う。

なぬっ!! 
じゃあ2日で。

極端な設定にあっさり乗っかる・・・

多くの方は5日間だか6日間だかのコースに予約を
入れているようだった。

ここに参加する1番の意義は長く受講することなのだ。

私のような単発でツマミ食いの人間の
ニーズには合わせていない。
照準は別のところにある。

ここで知り合ったジュンジローさんは
毎年ウーシャ先生のレッスンに
長期間参加しているとのこと。
IMG_4461.JPG

何から何まで良く考えられていて
ルールも徹底している。

自分のヨガマットは使えない。
荷物はまとめて倉庫に入れる。
レッスン中は大腿部が見えるようにして、
上着の裾はパンツイン。

2日間のレッスン中にやったポーズは
ダウンドッグ、トリコナ、背面合掌ぐらいだった。

たったそれだけ・・・

1つ1つを徹底して身体に覚えさせる。

そのポーズで長~く留まらせ、その間、姿勢のあり方、
筋肉の使い方等を先生が大声で教示し続ける。

先生は年配の女性なのだが、とにかくタフで厳しい。

そのバイタリティーとエネルギーに引かれ世界中から
ヨギーニが集まってくるのがよく分かる。

あ、ここのレッスンは断然女性が多く、
8割ぐらいが女性だ。

真剣さと緊迫感は群を抜いているが、
笑いもあり和やか。

英語が達者であればもっと楽しめただろう。

それから、ここで知り合った
チュンバさんとくるみさんは今も旅の途中だ。

ブログ
二人旅 ~don't worry be happy~

良い旅を~!!







読者登録

稲毛ヨガさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について