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リシケシpart4

リシケシでのヨガ・・・
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リシケシでの滞在が10日間と短かった為に、
1つのアーシュラムにとどまったりはせず、
浅く広く、様々なヨガを気ままにツマミ食いしてきました。
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アーシュラムとはヨガの修行施設であり、
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長期間、決められたスケジュールに添って生活していく
プログラム等も用意されています。
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ヨガのアーシュラムやスタジオはネットやガイドブックで
事前にざっくりと調べておきました。

評判の先生や興味のあるヨガや施設を目的に、
そのクラスの時間に合わせて参加しに行きます。

それぞれのヨガクラスについては今後紹介していきます。



リシケシpart5

ヴェドニケタン
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ガンガー沿いにあるアーシュラムで、
ヨガホールは天井が高く、お寺のような雰囲気。
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朝のクラスは遅めのスタートで8時半から、
夕方は早めの4時から。

朝のクラスは鳥のさえずりなども聞こえ心地好い。

朝夕共にここにはよく通った。

天井の高さが開放的だし、他の施設のヨガクラスとの
時間の兼ね合いが良い。

ここのクラスと他のクラスを時間差で受けると、
1日6時間、4クラスのヨガ漬けが可能となる。

先生は若く小柄。

話す機会はなかったが、背筋がスッと伸び、
滑らかな筋肉から全身の柔軟性と躍動感が伝わってくる。
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白いクルターを纏い、落ち着いた一挙手一投足からは
プライドが溢れていた。

彼に師事して学びたいと思うヨガティーチャー志望の
少年や青年は多いのではないかと思う。



リシケシpart6

リシケシのアシュタンガといえばカマル先生。

タットバ ヨガ シャラー
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ラームジューラーを渡ったスワルグアーシュラム地区の
ガンガー沿い、かなりの好立地だ。

日本人の割合が多いなここは...

朝は8時半からと夕方は5時からのクラス。

リシケシはヨガの聖地であるが、
アシュタンガの本場はマイソール。

なのでリシケシのアシュタンガにはそんなに
期待はしていなかったが、カマル先生のおかげで
随分楽しむことが出来た。

カマル先生は、
明るく懸命であり、タレント性を感じた。

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人気があり、多くのファンがいるのも頷ける。

なので当然料金も高い。
ドロップインは1回300ルピー、

他のヨガ施設は大体100ルピーか150ルピーなので
その2~3倍だ。

こちらがTattvaa Yoga Shala

リシケシprat7

カマル先生のタットバ ヨガ シャラーで知り合い、
お世話になったゴウさんに鍼を打った。

ゴウさんはすでに1年以上も旅を続けているバックパッカーで、
年末頃に帰国予定とのこと。

カマル先生は好奇心旺盛、鍼治療に興味深々。
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ヨガ後の施術はやっぱり股関節でしょう・・・

施術後、ゴウさんが食事会に誘ってくれた。

皆さん長期の旅行者で英語も達者だ。

私もまともに英語がしゃべれたのなら、
同席していた美人のフランス女性ともお話出来たのにな~。

大学生のケン君(中央)はアジアを周り、アラブ、アフリカ、
ヨーロッパを巡る旅を現在も続けている。
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充実した濃厚な日々を送っているな~と羨ましく思った。

日本人の女性もそれぞれ独りでインドに来ていた。

みんな自立していて本当に逞しい。

あ、皆さん、
不惑の歳を迎えたオッサンを仲間に入れてくれて
ありがとうございました。

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リシケシpart8

ヨガスタディーセンター
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ドロップインは朝の7時からのみ。

ここは地元の生活に密着したヨガ道場。
飾らず、商売っ気もない。

地元のインド人が多く、白人が少し、
日本人は私だけ。

雰囲気は硬派な空手道場といった感じ。
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ラクシュマンジューラー、ラームジューラー、
スワルグアーシュラムといった、観光客の集まる
メインの地区から離れ、地元の生活感溢れる場所にある。

この場所は簡単には見つけられない。

私は前日にわざわざ場所を確認しに行った。

運転手に聞けば場所は分かるだろうと
安易にふらりとビクラムに乗り込んだのだが、
その運転手はヨガスタディーセンターを知らなかった。

たまたま、ビクラムに乗り合わせたオーストリア人の
ヨギーニが前日にレッスンを受けたばかりとのことで、
大まかな道程を運転手に伝えてくれた。

オーストリア人ヨギーニのステファニー
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ヨガスタディーセンターでのヨガはアイアンガー。

ロープ、ブロック、目隠し...

う~ん、道具使い過ぎ!

包帯での目隠しはちょっと興奮って、
コラコラコラコラ!

料金はドネーション(寄付)なので、
先生は超マイペース。

それが最高だ。
過剰なサービスなんて何一つ必要じゃない。

私はここの雰囲気がとても好きだった。

残念ながらドロップインなので、
道場主であるルドラ先生には会えなかった。

アイアンガーヨガの本場はプネー。

創始者アイアンガーから認められた
リシケシでの達人は、ここのルドラ先生と
オームカラナンダのウーシャ先生だけらしい。


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