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バス

ハリドワールから目的地のリシケシまでバスで1時間。
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料金は22ルピー(40円ぐらい)。

ボロ過ぎだ。
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車はこんなにボロボロになっても使えるんだな。
日本では買い替えさせられちゃうけど。

物売りが出発まで忙しなくセールス。
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カメラを向けるとスローにポーズ。
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カメラを向ければすぐさまポーズ。
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バスの窓は全開、デリーの空気とは明らかに違う。
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心地良い。


空気が売買されたりしたら・・・

このバスに入ってくる空気は1エアー
いくらぐらいだろうか?
デリーの空気に比べ、かなり高値になるだろう。

美味しい空気は品薄になるかもしれない...

もうすぐリシケシだ。
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リシケシ

今年から本格的にはまり始めたヨガ・・・

ヨガの聖地とはどのような所なのか見てみたいと思い、
いてもたってもいられなくなった。

それが今回のインド旅行の1番の動機である。

リシケシは

ヨガの聖地であり、サドゥー(修行者)の町。
デリーから北へ260㎞、標高356m。
ヒマラヤの入口だ。

この地を流れるガンジス河は
“美しき青きガンガー”と称されている。
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この町の大まかな特徴は・・・

ヨガの施設がいたるところに点在している。
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肉と酒が一切ない。
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サドゥー(修行者?世捨て人)が集まる。
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リシケシの詳細は今後の記事で。

リシケシpart2

今回の旅の目的地リシケシ・・・

ここでの生活は、

早朝からヨガ
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日中はアーユルヴェーダの施術を受けて
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あとはブラブラ買い物や散歩、インターネット
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夕方にまたまたヨガ
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この繰り返しだ。

ヨガ以外にやることは無い、とにかくヨガ三昧、
アーユルヴェーダはオマケ程度だし。

だけど、充実している。

なぜならここはヨガの町なのだし、
目的ももちろんヨガなのだから。

1日に多い日には6時間ヨガをやってたな~。

まだまだ、続く・・・

リシケシpart3

リシケシはのんびりとしていて穏やかだ。

青い空、エメラルドグリーンのガンガー、太陽の恵み。

そして、様々な動物たちが共存している。

つり橋にサル


立派な牛


どこからともなくやって来る


間近にハヌマンラングール






ロバは働き者だ。

牛が寄ってきた。


近い。


近い。


ってこんなに広いのに・・・

真横に添い寝しに来るんじゃねい!


で、ビチャビチャの尻尾を活発に振るんじゃねい!









リシケシpart4

リシケシでのヨガ・・・
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リシケシでの滞在が10日間と短かった為に、
1つのアーシュラムにとどまったりはせず、
浅く広く、様々なヨガを気ままにツマミ食いしてきました。
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アーシュラムとはヨガの修行施設であり、
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長期間、決められたスケジュールに添って生活していく
プログラム等も用意されています。
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ヨガのアーシュラムやスタジオはネットやガイドブックで
事前にざっくりと調べておきました。

評判の先生や興味のあるヨガや施設を目的に、
そのクラスの時間に合わせて参加しに行きます。

それぞれのヨガクラスについては今後紹介していきます。




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