閉じる


<<最初から読む

6 / 31ページ

列車

デリー⇔ハリドワールは急行列車で約5時間。
IMG_4029.JPG

行き・・・ニューデリー駅~ハリドワール駅。
帰り・・・ハリドワール駅~ニザムディン駅。


行きはCCというリクライニング式の指定席でそこそこ快適。
IMG_4032.JPG

食事の他にお菓子や紅茶も出る。
IMG_4034.JPG

IMG_4033.JPG

車窓から見えるデリーの空は雲っている。
雲っているというよりは濁っているといった
方が正しいかもしれない。

そこら中に煙突があり、モクモクと排煙を
撒き散らしているのだ。

そして、もう一つ車窓からの印象的な眺めがある。

それは起きぬけの爽快な踏ん張りを野原の
そこかしこでしているインド人達の風景。

あれはあれで趣のある風景かもしれない。
気持ちも良さそうだし・・・


列車の駅ではとにかく人がゴロゴロ寝てる。
IMG_4466-1.JPG

昼でも爆睡
IMG_4040.JPG

IMG_4039.JPG

朝のホームに・・・
IMG_4470.JPG

葬られたのか・・・
IMG_4469.JPG

朝、ホームでの眠りから目覚めたゾンビ達は次々と、
私がこれから乗り込もうとしている列車にフラフラと
近寄り、ホームと列車の隙間にシャーって当り前のように

お小水をすんじゃねい。

なんでもアリだなインド人。


帰りは寝台車を利用した3段の指定席。ボロ率74%。
IMG_4472.JPG

寝られるので行きより快適かも、壊れなければ。
IMG_4473.JPG

最上段からの眺めは最低。そして最高の圧迫感。
IMG_4474.JPG



ハリドワール

デリーから列車で到着したハリドワールは、
リシケシへの中継地。

IMG_4043.JPG

IMG_4036.JPG

ハリドワールの意味。

<ハリ=神  ドワール=入口>

ヒンドゥー教の7大聖地の1つ、巡礼の街。
IMG_4045.JPG

IMG_4047.JPG

死後にこの地へ運ばれた遺灰は聖なるガンガーに
散骨され、川の流れと共に帰っていく・・・
ハリドワールは神への入口だ。

ここから先、目的地のリシケシにはバスで移動。
IMG_4052.JPG

バス

ハリドワールから目的地のリシケシまでバスで1時間。
IMG_4048.JPG

料金は22ルピー(40円ぐらい)。

ボロ過ぎだ。
IMG_4053.JPG

IMG_4051.JPG

車はこんなにボロボロになっても使えるんだな。
日本では買い替えさせられちゃうけど。

物売りが出発まで忙しなくセールス。
IMG_4050.JPG

カメラを向けるとスローにポーズ。
IMG_4049.JPG

カメラを向ければすぐさまポーズ。
IMG_4058.JPG

バスの窓は全開、デリーの空気とは明らかに違う。
IMG_4056.JPG

IMG_4060.JPG

心地良い。


空気が売買されたりしたら・・・

このバスに入ってくる空気は1エアー
いくらぐらいだろうか?
デリーの空気に比べ、かなり高値になるだろう。

美味しい空気は品薄になるかもしれない...

もうすぐリシケシだ。
IMG_4061.JPG







リシケシ

今年から本格的にはまり始めたヨガ・・・

ヨガの聖地とはどのような所なのか見てみたいと思い、
いてもたってもいられなくなった。

それが今回のインド旅行の1番の動機である。

リシケシは

ヨガの聖地であり、サドゥー(修行者)の町。
デリーから北へ260㎞、標高356m。
ヒマラヤの入口だ。

この地を流れるガンジス河は
“美しき青きガンガー”と称されている。
IMG_4408.JPG

IMG_4151.JPG

この町の大まかな特徴は・・・

ヨガの施設がいたるところに点在している。
IMG_4086.JPG

IMG_4154.JPG

IMG_4156.JPG

肉と酒が一切ない。
IMG_4189.JPG

IMG_4379.JPG

サドゥー(修行者?世捨て人)が集まる。
IMG_4226.JPG

リシケシの詳細は今後の記事で。

リシケシpart2

今回の旅の目的地リシケシ・・・

ここでの生活は、

早朝からヨガ
インド 389.jpg

日中はアーユルヴェーダの施術を受けて
IMG_4343.JPG

IMG_4160.JPG

あとはブラブラ買い物や散歩、インターネット
インド 197.jpg

インド 126.jpg

IMG_4412.JPG

IMG_4399.JPG

IMG_4400.JPG

IMG_4389.JPG

夕方にまたまたヨガ
インド 280.jpg

この繰り返しだ。

ヨガ以外にやることは無い、とにかくヨガ三昧、
アーユルヴェーダはオマケ程度だし。

だけど、充実している。

なぜならここはヨガの町なのだし、
目的ももちろんヨガなのだから。

1日に多い日には6時間ヨガをやってたな~。

まだまだ、続く・・・


読者登録

稲毛ヨガさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について