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デリー

デリーには初日の一泊と帰国日の数時間だけの滞在。

初日、メトロで揉まれながらなんとかデリー市街の
カロルバーグ駅に着く。

カロルバーグには予約しておいた宿があるのだ。

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日本から事前に予約しておいて一泊3,300円。
少し高いが初日だし、清潔なので良しとした。

夜の9時前にチェックイン。

休む間もなく荷物だけ下ろし、翌日のハリドワール行きの
列車のチケットを取りに、再度メトロに乗ってメインバザール
まで出向いた。

チケットの手配を頼んでおいたシゲタトラベルは
ゲストハウス内にデスクがある。
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チケットを受け取ったのが9時過ぎ。

遅めの夕食をとるために、
目に付いたレストランに入った。

ターリを頼んだものの、
不味すぎて食べられたものじゃなかった。

やばい、これが本場のインドカレーか???
毎日こんな飯だったら12日間断食しなきゃ。

と、覚悟したぐらいインド初の食事は最悪だった。
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何はともあれ、初日にするべきことを終え、
終電ギリギリでホテルに戻り、翌日に備えた。



列車

デリー⇔ハリドワールは急行列車で約5時間。
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行き・・・ニューデリー駅~ハリドワール駅。
帰り・・・ハリドワール駅~ニザムディン駅。


行きはCCというリクライニング式の指定席でそこそこ快適。
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食事の他にお菓子や紅茶も出る。
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車窓から見えるデリーの空は雲っている。
雲っているというよりは濁っているといった
方が正しいかもしれない。

そこら中に煙突があり、モクモクと排煙を
撒き散らしているのだ。

そして、もう一つ車窓からの印象的な眺めがある。

それは起きぬけの爽快な踏ん張りを野原の
そこかしこでしているインド人達の風景。

あれはあれで趣のある風景かもしれない。
気持ちも良さそうだし・・・


列車の駅ではとにかく人がゴロゴロ寝てる。
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昼でも爆睡
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朝のホームに・・・
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葬られたのか・・・
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朝、ホームでの眠りから目覚めたゾンビ達は次々と、
私がこれから乗り込もうとしている列車にフラフラと
近寄り、ホームと列車の隙間にシャーって当り前のように

お小水をすんじゃねい。

なんでもアリだなインド人。


帰りは寝台車を利用した3段の指定席。ボロ率74%。
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寝られるので行きより快適かも、壊れなければ。
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最上段からの眺めは最低。そして最高の圧迫感。
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ハリドワール

デリーから列車で到着したハリドワールは、
リシケシへの中継地。

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ハリドワールの意味。

<ハリ=神  ドワール=入口>

ヒンドゥー教の7大聖地の1つ、巡礼の街。
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死後にこの地へ運ばれた遺灰は聖なるガンガーに
散骨され、川の流れと共に帰っていく・・・
ハリドワールは神への入口だ。

ここから先、目的地のリシケシにはバスで移動。
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バス

ハリドワールから目的地のリシケシまでバスで1時間。
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料金は22ルピー(40円ぐらい)。

ボロ過ぎだ。
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車はこんなにボロボロになっても使えるんだな。
日本では買い替えさせられちゃうけど。

物売りが出発まで忙しなくセールス。
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カメラを向けるとスローにポーズ。
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カメラを向ければすぐさまポーズ。
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バスの窓は全開、デリーの空気とは明らかに違う。
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心地良い。


空気が売買されたりしたら・・・

このバスに入ってくる空気は1エアー
いくらぐらいだろうか?
デリーの空気に比べ、かなり高値になるだろう。

美味しい空気は品薄になるかもしれない...

もうすぐリシケシだ。
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リシケシ

今年から本格的にはまり始めたヨガ・・・

ヨガの聖地とはどのような所なのか見てみたいと思い、
いてもたってもいられなくなった。

それが今回のインド旅行の1番の動機である。

リシケシは

ヨガの聖地であり、サドゥー(修行者)の町。
デリーから北へ260㎞、標高356m。
ヒマラヤの入口だ。

この地を流れるガンジス河は
“美しき青きガンガー”と称されている。
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この町の大まかな特徴は・・・

ヨガの施設がいたるところに点在している。
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肉と酒が一切ない。
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サドゥー(修行者?世捨て人)が集まる。
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リシケシの詳細は今後の記事で。


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