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販売価格162円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , 恋愛 作者 白水銀雪
価格 162円(税込)
タグ 泉鏡花いずみきょうか義血侠血ぎけつきょうけつ滝の白糸たきのしらいと現代語訳
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状態 完成 ページ数 10ページ (Web閲覧)
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泉鏡花の名作「義血侠血(ぎけつきょうけつ)」の現代語訳。

【あらすじ】

ある夏の日、馬丁とは見えない男の御す、高岡から石動へと向かう乗合馬車に、一人の怪しい美人が客となる。

そこへ普段から反目しあっている人力車が通りかかって、両者は自然相争う形となり、これがもとで御者は職を失ってしまう。

後日、夜更けに涼みに出たその女、実は滝の白糸という評判の水芸の太夫は、浅野川にかかる天神橋の上で先日の御者に出会い、男の身の上を聞いて彼の望みの実現を援助しようと申し出た。

こうして男は東京へ遊学したが、その学業の成就も近くなったとき、白糸は仕送りの金を強奪されてしまう。

悲嘆と絶望とに沈んで街をふらついているうち、見えざる手に導かれるように、今度は自らが強盗の加害者となり、殺人まで犯してしまった彼女は、数奇な巡り合わせにより参考人として裁判に出廷し、そこに思いもかけず先の御者の姿を見るのである。

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