目次

閉じる


<魂を恋う>

 

月光の 

蒼き雲に隠されし 闇の世界



言魂劍(ことたまつるぎ)研ぎ澄まし 

切り開け 一条の筋

向けよ 己の 心の眼 



汝の魂を恋う

泣きもせず 恐れもせず 

闇に挑めよ

嗚呼

束の間の快楽 

この世の楽しみ 如何ばかり

雲散霧消

のちに出(いづる)月光

恋し


この本の内容は以上です。


読者登録

mikatuki98さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について