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販売価格43円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , ファンタジー 作者 白水銀雪
価格 43円(税込)
タグ 泉鏡花いずみきょうか貴婦人きふじん現代語訳
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状態 完成 ページ数 7ページ (Web閲覧)
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【あらすじ】

あまり通る者もない山越えの路、栃の木峠に、蔵屋と鍵屋という二軒の旅籠が向かい合って立っている。

このうち、鍵屋には一人も泊まる者がないという。詳しいことはわからないが、何か怪しい事が起こるからだそうだ。

都を目指す旅の途中でここに至った沢は、はじめ蔵屋に宿を頼んだが、ふらりと散歩に出て鍵屋の前に来たとき、そこに月のように明かるい美女の姿を認める。

そして、彼女に勧められて鍵屋で一夜を明かすことになるのである。

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