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十二支、十干、九星は時、位置、方向性を表わします

第一章 十二支、十干、九星は時、位置、方向性を表します。

十ニ支は五気の世界の時を表します。

  2015年は未年、2016年は申年、2017年は酉年と、今日でも十二支を使って、12年の周期を言い表わします。十二支には五気が沈み込んでいて、さらに陰と陽に分れていました。

   子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥        

   水、土、木、木、土、火、火、土、金、金、土、水

   陽、陰、陽、陰    陽、陰、陽、陰、陽、陰、陽、陰

 十二支の五気の木火金水は、春夏秋冬を象徴しています。2016年は申年、2017年は酉年ですから、金気になり、秋のような期間となります。しかし、全ての人にとって、この2年間は秋のような期間ではありません。この2年間が冬のような期間になる人もいるのです。

 

「気」は五気になります。

 中国では古くより、宇宙の根源を「気」であると見てきました。「気」とは宇宙の生命エネルギーと言えます。「気」は感情、思考、健康に影響を与えます。

    中国の気功や東洋医学の様々な器具や治療方法によって、「気」の乱れを調整して循環させることができれば、感情がいやされ、肯定的な思考になり、病気が治ります。実はこの「気」の構造は五から成っているので、「気」は五気になります。

   五気は、我々が住んでいる世界で起こる様々な現象を象徴します。色彩では,

木気が青、火気は赤、土気は黄、金気は白、水気は黒になります。

    吉野裕子氏は「陰陽五行と日本の民俗」の中で「ここに選ばれた五色とは要するに、赤、青、黄の三原色に、全て反射と全て吸収の白黒を加えたものであって、いわば色の基本である。」と述べています。

 四季では木気は春、火気は夏、金気は秋、水気は冬になりますから、木気は青とともに春を象徴します。青と春が木気でつながって、そこから人生の春を表す青春の意味が出てきます。

 

では「気」「五気」はどのようにして現われたのでしょうか。

 今日の物理学によれば、物質はすべて原子によって構成されて、原子は素粒子によって構成され、素粒子はエネルギーからできているといわれています。

 エネルギーが振動して素粒子が現れるとき、そのエネルギーの振動は連続的ではなく、段階的です。つまり、あたかも音楽において音階があるように、エネルギーが段階的に振動するのであり、その結果、限られた一定の規格の素粒子だけが出てくるのです。

 エネルギーが段階的に振動して素粒子が出るのと同様に、「気」「五気」の前段階、前状態があって、その前状態のエネルギーが段階的に振動して、その結果、限られた一定の規格の五気だけが出て「気」に転換したのではないでしょうか。

 「気」「五気」の前段階、前状態から「気」「五気」が出てきたとするなら、その前状態のエネルギーに働きかけることによって、段階的に振動させて「気」「五気」をつくっている「心」のようなものがあります。この「心」でつくられたのがロゴスであり、五気形成を指向するロゴスが易の八卦になります。

 

十干が十二支とペアを組んで、あなたの冬の期間を知らせます。

 生れた日の十二支と十干がどの組み合せになっているのかで、あなたの冬の期間がわかります。

十干も十ニ支と同様に五気が沈み込んでいて、陽と陰に分れています。

 甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸   

 木、木、火、火、土、土、金、金、水、水

 陽、陰、陽、陰、陽、陰、陽、陰、陽、陰 

 

 

 

 

   


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最終更新日 : 2015-08-07 00:43:42

十二支、十干、九星は時、位置、方向性を表わします

十干と十二支の組合わせは6回行われます。

 十二支と十干の組み合わせは陽は陽と、陰は陰とペアを組み、陽と陰とが組むことはありません。それで計120組でなく、計60組になります。   

  組合わせは6回行われます。ところが、10と12ですから、12―10=2、組み合せが終わる度毎に二支が取り残されます。この相手がいない十二支が空亡の十二支になります。この空亡の十二支の年があなたの冬の期間です。

    たとえば、あなたの生まれた日の干支の組合わせが甲戌であれば、二回目に行われた組み合せにあります。二回目は、申と酉が取り残されています。申と酉の年が空亡の年になり、あなたの冬の期間になります。別名天中殺と呼ばれる年になります                                         

               、陰、陽、陰、陽、陰、陽、陰、陽、陰 

 一回目  甲、乙、丙、丁、 戊、己、庚、辛、 壬、癸、 空亡、天中殺         

             子、丑、寅、卯、 辰、巳、午、未、 申、酉、 戌、亥        

 

二回目   甲、乙、丙、丁、戊、 己、庚、 辛、壬、癸     

             戌、亥    子、丑、寅、 卯、辰、巳、午、未、 申、酉        

 三回目  甲、乙、丙、丁、 戊、 己、庚、辛、壬、癸    

             申、酉、戌、亥     子、 丑、寅、卯、辰、巳、 午、未、        

 四回目  甲、乙、丙、丁、 戊、己、 庚、辛、壬、癸

              午、未、申、酉、戌、亥     子、丑、寅、卯、  辰、巳、        

 五回目  甲、乙、丙、丁、 戊、 己、 庚、辛、壬、癸

              辰、巳、午、未    申、 酉、 戌、亥、子、丑 寅、卯、        

 六回目  甲、乙、丙、丁、 戊、 己、庚、 辛、壬、癸

              寅、卯、辰、巳、 午、未、 申、 酉、戌、亥、 子、丑、        

 

十干は気の世界の位置と状態を表します。

 十二支は時間、十干は位置、空間を表すとされます。高尾義政氏は、「天中殺算命占術」の中で「いままで時間と空間がかみあってきた運勢のリズムが、この天中殺のときだけ、空間がすっぽり抜けてしまうのです。」「空間のみが欠け、時間が存在している姿が天中殺なのです。」と述べていました。

  「空間のみが欠け、」とありますが、通常の空間ではありません。位置とすると、空間と誤解しやすいので、位置と状態としました。また、天中殺の殺とは何を意味するのでしょうか。死んでなくなる、何か悪いことが起こるという意味なのでしょうか。

 まず、十二支と十干の文字の意味から、天中殺の意味を調べることにします。

 

十二支と十干の文字は植物の継代現象にたとえて気の状態の変化を表します。

 中国の五行説を整理分類した「五行大義」では  子丑寅卯の十二支の文字の意味は動物のことではなく、植物の「たね」から芽生えて、成長して大きくなり、成熟していく姿になっていました。

 また、甲乙丙丁の十干の文字の意味も同様に「たね」から芽が出て、成長して大きくなって、成熟して枯れ始めますが多くの「新しいたね」を残す様子を表していました。

 一粒の種が芽を出し、成長し、花を咲かせ、果実を実らせ、多くの新しい種ができます。この新しい種は始めの種より数が増えています。このような種族保存のための植物の継代現象にたとえて、十二支と十支は気の状態の変化を表していました。

 このような状態の変化は一種の円環運動であって、目的性、時間性、段階性をともなっているのがその特徴です。

 

天中殺の位置とは地中にまかれる以前の「たね」のような状態 

 天中殺の殺とは、枯れることです。枯れますが、多くの新しい「たね」を残します。「たね」の中に何が入っているでしょうか。「たね」の中に新しい命が入っています。

 それから、「たね」には未来の方向性、どんな葉、茎を出し、どのような花を咲かせ、どのくらいの実を実らせるかの全ての情報、構想、設計図、ロゴスが内臓されています。

 春になって、「たね」を土の中にまけば、芽が出て、茎が伸びて、葉が出ます。「たね」の中でそのような方向性が既に決定されていて、実際にそうなるように周囲に影響を与えていきます。

  天中殺の位置は、地中にまかれる以前の「たね」のような状態です。この期間に「たね」がねずみなどから食べらないように大切に保管します。では「ねずみ」とは何でしょうか。「ねずみ」とは、様々な誘惑、詐欺などです。それから、まだ春になっていなのに、その「たね」をまくようなことがあってはいけません。

  天中殺の期間に入ると、以前の古い「たね」で築いたものは崩れやすいです。これまでのやり方では通用しなくなるのです。それで、「天が味方しないとき」「何をやってもうまくいかない」ように見えてしまうのです。

   

天中殺の位置をどのようにとらえるのがよいでしょうか。

   天中殺の位置は冬の期間であり、これまでやり残したことをやり終えると同時に、春を迎えるための準備をする期間です。では、春を迎えても、まく「たね」がなかったら、どうすればよいですか。

  今からでも生きた「たね」をつくらなければいけません。「たね」をつくるとは、生きたロゴス、これからの方向性、構想、設計図、目標をつくることです。生きたとは、心の中にある知、情、意が注入されている状態です。これから発展しようと意欲、こみ上げてくる情熱がある状態です。

 天中殺には何か悪いことが起こると思ってはいけません。それでも悪いことが起るとしたら、それは春になってまく「たね」が不足しているからです。今からでも「たね」をつくるように、天が私達に様々なことが起こして、私達に教えているのです。

 私は天中殺の期間にロシアに旅行に行ったことがあります。そこで様々な人に出会い、すばらしい体験をしました。天中殺はこれまでなしたことをふりかえり整理しながら、新しい方向性を模索する期間です。そのような目的にかなった旅行であれば、すばらしい旅行になります。

 けれども、新しい計画を実行する期間ではありません。たとえば、天中殺の期間に外国に旅行するのはいいのですが、その国に移住するときではないのです。新しい仕事を始めるための調査をする期間であって、会社を設立したり、今の会社をやめて新しい会社に入るときではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最終更新日 : 2013-03-27 03:54:43

十二支、十干、九星は時、位置、方向性を表わします

九星は気の世界の方向性を表していました。

 十二支、十干は単独で存在しているわけではなく、密接につながり影響し合っていました。空亡、天中殺は12と10で数が違う十二支と十干が影響し合うことによって起こる現象です。

  十二支、十干に対して九星も五気です。九星はたねの中にある設計図、生きたロゴス、完成したロゴスである後天八卦を保持しています。十二支、十干、九星は同じ五気の基盤の上にあります。この三つは役割が違っているだけで、根は同じところ、気にあります。九星は後天八卦で気の世界の方向性を表します。

 十二支と十干は密接につながり影響し合って気の世界の状態を表しますが、十二支と十干だけでなくて、気の世界の構成要員として九星も参加させる必要があります。それは、十二支は十干からの影響だけでなくて、九星からの影響も受けていることがわかったからです。

    12-10で2が残る現象が空亡、天中殺でした。時を表す十二支は12ですが、方向性を表す九星は9です。すると、12-9で3が残る現象になります。

 十二支と十干の12年の円環運動に、九星が影響を与えることができる期間は9年間で、残りの3年間九星は、土の中にまく前のたねのような状態になります。すると冬の期間は3年になります。

   実は既にこの冬の3年間は御謝山宇彦氏によって既に発見されていました。 御謝山宇彦氏は「グラフ占星術」でこの3年間を冬機、次の3年間を春機として、 12年の春夏秋冬の運勢周期を展開されていました。 

 

あなたの冬の3年間の出し方

 冬の期間を表す天中殺の十二支は三つではなくて、二つです。3年にするために、冬の真ん中、冬の中期に天中殺の十二支のどちらかを入れて3年間にします。ではどちらの十二支が冬の真ん中、中期に入るのでしょうか。生れた年の十二支の陰陽と同じ陰陽の天中殺の十二支を冬の真ん中、冬の中期に入れます。

 

天中殺とは逆の現象がありました。

 これまで天中殺を12の中に10が入って2が残る現象、それから12の中に9が入って3が残る現象として説明してきました。ところが、これとは逆の現象、9の中に12が入ってしまって残らない現象がありました。この逆の現象になると、十二支はどのように変化するかを、第三章で説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最終更新日 : 2013-03-27 04:35:38

12年の運勢周期は第三段階の内向型です。

第二章、12年の運勢周期は第三段階の内向型です。

運勢周期は内向型と外向型に分かれていて、三段階になっていました。

    内向型             外向型

第三段階12年の春夏秋冬の運勢周期   人生90年

第二段階1年12ヵ月の春夏秋冬の運勢周期 9年の運勢周期

第一段階1日24時間の春夏秋冬の運勢周期 1ヵ月の運勢周期

 12数と9数から成る「内向―外向」の方程式を解くと運勢周期は内向型と外向型に分かれることがわかりました。内向―外向に分けたのは、、内向―外向の運勢周期を和合させて完成させるためです。

   内向―外向の運勢周期は必要とし合っていて、横的縦的につながり合って、  三段階の内向―外向の運勢周期になって完成しました。

    第一段階と第二段階の運勢周期を「九天使占い」で既に説明しました。第三段階の運勢周期をこれから説明していきます。 

 天中殺や12年の運船周期については、既に数多くの本が出版されています。それにもかかわらす、ここで出したのは、12年の運勢周期は「九天使占い」の三段階の内向―外向の運勢周期の中の一つであり、他の運勢周期とつなぎ合わせられることによって、よりすばらしい力が発揮されることがわかったからです

 12年の春夏秋冬の運勢周期は第三段階の内向型の運勢周期であり、1年12ヵ月の春夏秋冬の運勢周期は第二段階の内向型の運勢周期です。この二つは内向型ですので似ていました。しかし、期間の長さが違いますので、特に夏の期間と秋の期間が違ってきます。

 12年の運勢周期の冬は、1年12ヵ月の運勢周期の冬とほぼ同じです。凶とされる冬の3年間は、これまでやり残したことをやり終える延長期間であるとともに、春に向けての準備期としてとらえるようにします。 

 12年の運勢周期の春は、1年12ヵ月の運勢周期の春とほぼ同じですが、形成期だけでなくて成長期が入ってきます。

 12年の運勢周期の夏は、1年12ヵ月の運勢周期の夏と違って、初期、中期、後期の三つの期間に分かれます。夏の初期は、花を咲かせるための準備をする期間です。夏の中期は花を咲かせる期間です。夏の後期は次の秋の三年間でたくさんの実を実らすことができるように準備する期間です。

 12年の運勢周期の秋は、結実期です。1年12ヵ月の運勢周期でも秋を結実期としましたが、積極的に物事をなす期間ではありませんでした。しかし、12年の運勢周期の秋は、飛躍期間になります。これまでやってきたことを結合させ、結実するように積極的に活動できる期間になります。

  

あなたの12年の春夏秋冬の運勢周期を出してください。

 ここで四柱推命の本が必要になります。けれども、ほとんどの方は四柱推命の本を持っていないと思います。そこで、持っていない方のために、第五章で冬の中期に入る十二支早見表で出せるようにしました。

 

あなたの生れた日の干支と生れた年の十二支を四柱推命の本で調べます。

生まれた日の干支は何回目の組み合わせかを探して、空亡の十二支を出します。

生まれた年の十二支の陰陽と同じ陰陽の空亡の十二支だけにします。  

この十二支を、冬の三年間の真ん中、冬の中期、D2に入れます。

 

 

     年 月 日から    年  月 日から   年 月 日から 

                  B1      B2               B3

        準備期    開花    準備期 

                 夏   

年  月 日から A3成長           C1結実  年 月  日から

        

年  月 日から A2成長  春       秋    C2結実  年 月  日から

     

年  月 日から A1形成               C3結実  年 月  日から

                冬 

            準備期   準備期    準備期           

                D3              D2          D1

       年 月 日から    年 月 日から   年 月 日から 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最終更新日 : 2013-03-23 06:43:51

あなたの12年の春、夏、秋、冬の運勢周期

  Aあなたの春の3年間の運勢

  春の3年間に入りました。最初の1年は形成期です。春になると、地面にたねをまきます。すると、たねの表皮を解いて植物が芽を出します。これまでの抑えられた状態から、すれあいながらも、抜け出すことができます。

 1年で形成期を終えて、2年目から成長期に入ります。そして、勢いよく広がって、植物はよく繁るようになってきます。

 春の3年間の「気」の成長力はすさまじいものがあります。何でも思い切ってやってみるのに最も適した期間になります。

 何か新しい計画を実行する時、結婚相手を探し求める時、準備してきたことをやり始める時は、この春の3年間、できれば成長期が始まる春の中期を選びます。春のように穏やかな運気の中にあり、未来に向けて大きな可能性を秘めている期間です。

 春の3年間に、私達の心の情からこみ上げてくる願望を否定せずに、大事に育てる九天使がやってきます。気がリフレッシュされ、新しいことにチャレンジしたい思いがどんどんわいてきます。どんなことでも思い切ってやってみると、意外な進展があります。

 

心の中で願っていることを大切に育ててくれる九天使からのメッセージです。

A1九天使メアリー「ていねいにやって。これからの新しい未来を切り開きましょう。」

A2九天使ロッキー「細かいことに気をつかうよりも、どんなことでも積極的にやります。」

A3九天使テレサ「これから何をするかはっきりさせて、必ずやれると信じてやってみてください。」

 

Bあなたの夏の3年間の運勢

 夏になると、植物はある程度で成長が止まります。そして、花を咲かせる準備をするようになります。それから、無事にきれいな花を咲かせると、秋の期間には数多くの実を実らせることができるように次の準備するようになります。

 夏の3年間は、B1,B2,B3三つの期間に分かれます。B1,初期は花を咲かせるよう、才能を発揮させるよう準備する期間です。B2,中期は花を咲かせる、あなたの才能を発揮させる期間です。それから、B3,後期は次の秋の3年間で数多くの実を実るように、じっくりよく考えて準備する期間です。

 B1、夏の初期には、春の3年間でこれまでやってきたことの問題点が出てきます。どこかに必ず出てきます。仕事や家庭に特に問題がなければ、体の弱いところ、病気の形で出てきます。

 B2、夏の中期になると、問題点が整理されてきて、どうにか病気が治って、一時的に良くなります。どのようにすればやれるようになるか、やり方がわかってきます。全面的にではありませんが、実力を発揮できる期間です。

 それから、B3,夏の後期になると、さらにやり方を発展させて、次の秋の期間に数多くの実を実らせることができるように準備します。けれども、本格的な行動は秋の期間まで待つようにします。この後期に初期で出た問題や病気が再発しやすいのです。ここで無理をせずに十分な休養を取るようにします。

 夏の3年間には、ぼんやりと考えるのではなくて、よく考えて正しい判断できるように導く九天使がやってきます。あなたの側にやってくると、何が問題がわかり、整理されて問題解決の道が開けてきます。

 

よく考えて判断する知的な天使達からのメッセージです。

B1九天使スティーブ「何か問題はないか、もっと良い方法がないかよく考えてやります。」

B2九天使マリリン「問題点を整理するとともに、周囲の環境も余計な物を捨ててきれいに清潔にするようにします。」

B3九天使ヨハネ「まだ本格的な活動は待って、よく考えて秋の3年間に入るまで十分な準備をするようにします。」

  

C秋の3年間の運勢

 植物は花を咲かせた後には枯れ始めます。けれども、その中で数多くのたねをはらみ始めます。秋の期間になると植物の形は変化してきて、枯れ始めますが、数多くの新しいたねを生み出そうとするようになります。

 秋の3年間に入りました。これまでやってきたことを結合させて、結実させるための本格的な活動ができる期間です。飛躍できる期間です。これまでやろうとしてこれまでなかなかできなかったことを、積極的にやって、すばらしい結果を出せるようになります。

 しかし、何か新しいことをやり始める期間ではありません。これまでやってきたことに工夫を加えながら、続けてやって、数多くの収穫を得ることができるようにする期間です。

 秋の3年間に、強制的にではなくて、自然とやる気が出るようにさせる九天使がやってきます。あなたの側にやってくると、最後までやり抜こうとする意欲が出てきます。

 

自然とやる気がわいてくる行動力のある九天使からのメッセージです。

C1九天使スカーレット「これまでやろうとしてやれなかったことにチャレンジできます。」

C2九天使ウィリアム「決意してこれまでやってきたことが数多く実るようにがんばってください。」

C3九天使ビクター/ビクトリア「これまでやってきたことを全て成し終えるようにします。」

  

冬の3年間の運勢

 冬になれば、植物は枯れてなくなりますが、数多くの新しいたねを残します。そのたねをねずみなどに食べられないように、様々な誘惑から守らなければいけません。冬がくれば、春は必ずやってきます。その春がくるときまで、そのたねを大切に保管するようにします。

 冬の期間は秋の期間の延長期間であると同時に、春の期間を迎える準備をする期間です。これまでにやり残したことがあれば、やり終えるようにします。これまでやってきたことをあきらめずやり続けて、この冬の3年間に入ってから、結果が出てくることがあるからです。

 しかし、何か新しいことをやってはいけません。いろんなアイデアがひらめいて、どうしてもやりたくなってきます。春の3年間に入るまで、実行しないで、様子をうかがうだけに止めます。やりたい気持ちを抑えて、十分な準備します。  

 ところが不思議なことに、冬の3年間に入ると、当然やってはいけないようなことを思い切ってやってしまいたくなるのです。

 この冬の3年間、あなたを見守ってくれるのが、九天使のリーダー、九天使ビクター/ビクトリアです。他の天使達は去ってしまいますが、この光の天使だけは残ってくれます。

 

気持ちを静めてくれる九天使ビクター/ビクトリアからのメッセージです

「冬の3年間はいろんな考え、思いがわいてきます。これまでやってきたことなら、やり続けて、結果を出すようにしてください。しかし、新しいことはやらず、春の3年間に入るまで待つようにします。

 ところが、人はこの時がわからなくて、絶対にやってはいけないことを冬の期間にやってしまいたくなりやすいのです。それでも思い切ってやろうとする気持ちをなんとか抑えてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最終更新日 : 2013-03-19 05:12:06


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