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30歳を過ぎてもプログラマーになれる!

普通の人が仕事に関わる期間は、

18歳~60歳くらいの約40年間です。

大卒なら、もう少し短くなります。

最近は65歳まで頑張る人も、増えてきました。

年金がもらえるまでは、なんとしても食いつながなければなりませんからね。

しかしこの不況の中、
会社があなたの働ける期間、存続している保障はありません。

40年間の内には、何度か転職しなければならない人も多いでしょう。

そんな時、「手に職があれば」と考えることがあると思います。

プログラマーも、いってみれば職人の一つです。

新しいスキルとして、プログラミングに興味がある人もいると思います。

「だけど今から間に合うかな」と思っていませんか?

以前はプログラマーの定年は、30歳説、35歳説がありました。

徹夜が続くこともあり、体力的な面や、

スキルアップの意欲面、

またベテランのプログラマーは賃金が高いですから、採算面などで、

35歳くらいが限界だと言われていました。

企業としては、なるべく若い時に入社してもらい、
できるだけ長くプログラマーとして働いてほしいわけです。

35歳定年と考えると、20歳で入社すれば15年間ですが、

30歳で入社したら5年間しか働いてもらえません。

せっかく社員教育するのですから、長らく働いてもらいたいですよね。

これが企業側の本音です。

したがって、若い人のほうが、プログラマーとしての就職に有利なわけです。

でも最近はプログラマーの35歳定年説が終わりつつあります。

熟年のプログラマーにも一定の需要があるからです。

40歳くらいになると、さすがに就職では不利ですが、

私の友人でも、40歳を過ぎてから、某Web系の会社に就職した人がいます。

また50歳をすぎてから、プログラミングの学習を始めた人もいます。

30歳なんて、まだまだ若い!

今からでも十分間に合います。

ちなみに私もプログラミングを本格的に学んだのは、30歳を過ぎてからです。

それからソフトウェア会社で働いた経験もあるし、自分でシステム開発を請け負ったこともあります。

だから言えるのですが、30代ならまだまだ大丈夫です。


この本の内容は以上です。


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