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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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2011/09/27

 
二次落ちしていた「えんため大賞」の評価表が不意に届きました。
そういうものは無いのだと思っていたところ、かなり詳細な評価が届いて、喜ばしく、
「商業性」なんて項目があったり(5点満点中2点)、「人物」のところで「こういうキャラクターで、しかも一人称でないものは、十代の読者には目新しいかもしれない」なんて評価があったりして(こちらは4点)、ラノベを読まずにラノベを書いてた身には、たいへん目新しい視点を手に入れました(一人称なんて、一昔前の純文学方面でしか見ない)。

それから、「学園物というより、勧善懲悪物だから、作品背景がしっかりしていなければならない」なんて助言も、あたくしにはたいへん得難いものでした。
評価表も、スーパーダッシュ文庫よりも良質。カラー印刷でしたし。
(ただ、えんための場合、一次落ちだと貰えないっぽい)
とりあえず、色んなところに出してみるのが良いですね。

文章力のところで、「学校についての描写がほとんどない」とか、
ヒロインのところで、「もうちょっと掘り下げた方が良い」などなど、
作者自身が、何となく物足りなく思っていた箇所が、だいたい指摘されてまして、
さすが、プロだなあと。
(しかも、商業的な観点からの意見なので、説得力がある)

いずれにしても、総体に好意的に書いてあり、
「なんだ、もうちょっと、ラノベ方面を書いてみるかなあ」
と思わせてくれました。

とか言いつつ、今川了俊の長編時代劇を書いてまして、ようやく10枚目。
なかなか進まない。。。
何せ中古屋で見つけた500円の「英雄伝説4」を始めたところ、存外おもしろくて困っているところ。
でもこのおもしろさは、意外と「単純なところ」にあるようで、
すぐ目の前の課題を解決する楽しさは、長編小説にも共通するかもしれないと思ったりしてます。

小説修行としては、愚かしくも大変な迂路を通っている気がしているのですが、
あたくしの中では、ラノベも時代小説も、そんなにかけ離れてはいないので、
(ラノベの、すかすか萌え萌えしたものは、どうせ書けない)
まー、とりあえずせっせと書くばかりです。
 

2011/09/22

 
愛すべき小説投稿サイトテキスポが、もはやご臨終のようです。
http://texpo.jp/texpo/disp/40998

これまでも何度か死亡と復活を繰り返して、
その都度、住人が減少していったわけですが、
今回の病状は深刻です。
ツイッター上で、テキスポ残存部隊が、活発に病状を分析してまして、
その一体感は、まことによろしいものですが、
やはりテキスポさんの死を覚悟せざるをえない。

まー、個人的には、良い折だった気もしますが、やはり、淋しいです。
自分で小説投稿サイトをこしらえようとも思ったのですが、
サーバー設定やら何やらが、ちっとも理解できないので、あきらめるばかりです。

今後のてきすぽどーじん用には、ブログをこしらえてみました。
http://texpo.dou-jin.com/
文学フリマ用の企画は、続行したいと思ってます。


2011/09/21

 
だから、テキスポは活性化したら死亡するのですよ。。。

さて台風、台風。
前回の大雨台風は、実は愛知県東部ではちっとも雨にならず、
何だか出損なった屁のような感じでしたが、
今回は大いに嵐。
東北へも直撃するっぽいので、あちらの人々を同情します。
ダッシュ村とか。

AKBのじゃんけん大会を見、フジTV嫌いデモを見、
また東北製造花火の放射能が恐ろしい云々を見る。
万事、尋常ならざる内輪化。
「大衆文化」はもう去ったのだろうなあ。
小説、どうしましょう。

2011/09/20(誕生日)

 
というわけで、誕生日。
生まれた日のことは覚えてませんが、昔からそう決っています。

昨日は、この誕生日を祝うのだと両親に言われて、
松茸を食いに行ったのですが、
あたくしはきのこ嫌いなので、
単に両親が食いたかっただけの模様。

料亭ふうの料理を出す小さな店でしたが、
何だか居酒屋の出来損ないみたいな鼻につく店で、
3500円(クーポン割引で3000円)をふんだくる割に、
大してうまくもなく、
驚きもなく、
提供される小鉢料理の皿も薄汚く、
店員も今ひとつで、
にもかかわらず、父なる人の気に入った理由がよく分らない。
敬老の日だったので、良いことではあるけれど。

それは、ともかく。
長編のうまく行かぬのを、文体のせいだと思っていたけれど、
読み返してみればそうではなく、
単に、「展開がつまらぬ」だけではないかと自分に憐憫。

アメリカのTVドラマ「Lie to Me」を見、その濃密さに脱帽する一方で、
あたくしの小説の薄っぺらなのには閉口するしかない。
日本のドラマであれば、2週に渡って葛藤させそうな問題を、
1回の中の、わずか5分程度の問答で解決させる濃密さ。

濃密にやる――これを、今回の長編の課題にした31歳。
 

2011/09/16

 
そろそろ誕生日です。
9月20日。
ぼちぼちと、吉川英治が作家として一本立ちする年齢になるので、
それを思うと、焦燥感めいたものがもやもや涌いてきます。
焦ったところで仕方ないと思いつつ、
焦りを覚えて、本当に気合を入れなくちゃいけないのじゃまいかと思ったりもします。

そのくせ、やれ文学フリマだ、
それてきすぽどーじんだ、こりゃ文研OB雑誌だなどと、
右手を伸ばし、左手を伸ばし、
してるうちに、実はお手上げ状態になっているのかもしれません。

まー、でも、
己のためにならぬことはやっていないつもりなので、
お手上げではなく、元気玉作成中であると念じて、
自分の小説に専心しようと思います。

11月3日の文学フリマに向けて:
1) 南山文研OB雑誌MOSAIC 第4号
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/644/
2) てきすぽどーじん 第4号
http://texpo.jp/texpo_book/toc/5398/

どうせ、「あやまり堂短編集」めいたものも作るのでしょうが、
作ったところで、あんまり意味が無いと思うので、
そこは、ほどほどにします。

結局のところ、文学フリマ陳列品なんて「群の中の一」であってみれば、
個人の作品(集)なんてものは、まともに読まれやしないのです。
せめて、合同冊子にすれば、その合同冊子に参加する人は読むし、
その知人レベルも、あるいは、目にするかもしれない。
また偶々読者があったとしても、個人作品集では比較対象が無く、
作者として得るものがあるのか甚だ心許ない。。。

文学フリマを通じてプロデビュー!
なんてことをケほども夢想していない身にしてみれば、
そこへ陳列する、客体化する作業を通じて、自らの小説を反省することが、
もっとも大きな収穫である気がして、
そうであるなら、
個人の作品集をつくって陳列するのと、ウェブへ掲載して人目に晒すのと、
大して変らんなあと、ちとぼんやり。
 


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