目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/16
2015/03/10
2015/03/06
2015/03/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
2015/02/27
2015/02/25
2015/02/23
2015/02/19
2015/02/18
2015/02/17
2015/02/16
2015/02/13
2015/02/12
2015/02/06
2015/02/05
2015/02/04
2015/02/03
2015/02/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
2015/01/26
2015/01/23
2015/01/22
2015/01/21
2015/01/20
2015/01/19
2015/01/14(修論口頭試問おわた)
2015/01/09
2015/01/05
あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
2014/12/22
2014/12/04
2014/12/03
2014/12/01(最終ゼミ)
あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
2014/11/28
2014/11/19
2014/11/14
2014/11/12
2014/11/11
2014/11/10
2014/11/06
2014/11/05
あやまり堂日記 in パブー(2014年10月)
2014/10/30
2014/10/27
2014/10/24
2014/10/22
2014/10/20
2014/10/16
2014/10/15
2014/10/09
あやまり堂日記 in パブー(2014年09月)
2014/09/29
2014/09/26
2014/09/25
2014/09/24
2014/09/22(放送大学最終ゼミ合宿)
2014/09/16(青森りんご記)
2014/09/10
2014/09/05(湿潤西遊記4・終)
2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
2014/09/01(湿潤西遊記1)
あやまり堂日記 in パブー(2014年08月)
2014/08/22
2014/08/18
2014/08/14
2014/08/04
2014/08/01
あやまり堂日記 in パブー(2014年07月)
2014/07/28
2014/07/17
2014/07/15(国会図書館・ゼミ・映画・靖国・博士課程・読書・小説)
2014/07/04
あやまり堂日記 in パブー(2014年06月)
2014/06/30
2014/06/26
2014/06/23
2014/06/18
2014/06/02
あやまり堂日記 in パブー(2014年05月)
2014/05/27(北摂キリシタン隠れ里訪問の記)
2014/05/22
2014/05/19
2014/05/12
2014/05/07
2014/05/01
あやまり堂日記 in パブー(2014年04月)
2014/04/30
2014/04/24
2014/04/22
2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)
2014/04/11
2014/04/07
あやまり堂日記 in パブー(2014年03月)
2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)
2014/03/25
2014/03/17(放送大学ゼミ2)
2014/03/14
2014/03/11
2014/03/10
2014/03/05
2014/03/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
2014/02/20(「朝のブルジョワジ」作後贅言)
2014/02/13
2014/02/12
2014/02/10(大雪記・てきすとぽいオフ会)
2014/02/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年01月)
2014/01/28
2014/01/27
2014/01/22
2014/01/20
2014/01/10
2014/01/07
あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
2013/12/25
2013/12/16
2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
2013/10/28
2013/10/24
2013/10/21
2013/10/17
2013/10/16 (宇治拾遺物語の完訳記念)
2013/10/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年09月)
2013/09/27
2013/09/25 (大学院研究の心得・歴史学メモ)
2013/09/24 (放送大学ゼミ合宿1)
2013/09/19
2013/09/11
2013/09/09
あやまり堂日記 in パブー(2013年08月)
2013/08/30
2013/08/26
2013/08/23
2013/08/22(熱中症の記その3・終)
2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
2013/08/05
2013/08/02(宇治拾遺の英訳事始)
あやまり堂日記 in パブー(2013年07月)
2013/07/24
2013/07/22 (放送大学ゼミその2)
2013/07/18
2013/07/16
2013/07/11
2013/07/08
2013/07/05
2013/07/01
あやまり堂日記 in パブー(2013年06月)
2013/06/25
2013/06/19
2013/06/21
2013/06/11
2013/06/10(NIRGILIS LIVE!)
2013/06/07
2013/06/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年05月)
2013/05/27(放送大学とマクロス映画祭)
2013/05/24
2013/05/22
2013/05/15
2013/05/13
2013/05/09
あやまり堂日記 in パブー(2013年04月)
2013/04/30
2013/04/25
2013/04/22
2013/04/18
2013/04/15(東京行・コンテンツ今昔)
2013/04/12
2013/04/10
2013/04/09
2013/04/05
2013/04/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年03月)
2013/03/27
2013/03/25
2013/03/14
2013/03/05
2013/03/04
2013/03/01
あやまり堂日記 in パブー(2013年02月)
2013/02/27
2013/02/25
2013/02/22
2013/02/21
2013/02/18
2013/02/12
2013/02/08
2013/02/06
2013/02/04
2013/02/01
あやまり堂日記 in パブー(2013年01月)
2013/01/30
2013/01/23
2013/01/16
2013/01/15
2013/01/11
2013/01/10
2013/01/07
あやまり堂日記 in パブー(2012年12月)
2012/12/25
2012/12/17
2012/12/13
2012/12/12(Kindle作戦)
2012/12/10
2012/12/04 (電子書籍向きの小説について)
あやまり堂日記 in パブー(2012年11月)
2012/11/29
2012/11/28
2012/11/27
2012/11/22
2012/11/20
2012/11/19
2012/11/15
2012/11/13
2012/11/09
2012/11/05
あやまり堂日記 in パブー(2012年10月)
2012/10/31
2012/10/29
2012/10/24
2012/10/22
2012/10/16
2012/10/09
2012/10/04
あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
2012/09/28
2012/09/26
2012/09/24
2012/09/19
2012/09/18
2012/09/12
2012/09/10
2012/09/09(既視感ありあり)
あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
2012/08/27
2012/08/23
2012/08/21
2012/08/16(甲府記1)
2012/08/16(甲府記2)
2012/08/16(甲府記3)
2012/08/10
あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
2012/07/30
2012/07/27
2012/07/25
2012/07/19
2012/07/02
2012/07/18
2012/07/13
2012/07/09
2012/07/06
2012/07/05
あやまり堂日記 in パブー(2012年06月)
2012/06/29
2012/06/27
2012/06/25
2012/06/22
2012/06/20
2012/06/18
2012/06/13
2012/06/11
2012/06/08
2012/06/07
2012/06/04
あやまり堂日記 in パブー(2012年05月)
2012/05/29
2012/05/28
2012/05/22
2012/05/21
2012/05/18
2012/05/14
2012/05/09
2012/05/07
2012/05/02
あやまり堂日記 in パブー(2012年04月)
2012/04/23
2012/04/20
2012/04/19
2012/04/18
2012/04/13
2012/04/11
2012/04/09
2012/04/06
2012/04/05
2012/04/04
2012/04/02
あやまり堂日記 in パブー(2012年03月)
2012/03/26
2012/03/21
2012/03/17
2012/03/15
2012/03/14
2012/03/12(足利をあきらめるの記)
あやまり堂日記 in パブー(2012年02月)
2012/02/28
2012/02/27
2012/02/20
2012/02/17
2012/02/13
2012/02/09
2012/02/03
2012/02/01
あやまり堂日記 in パブー(2012年01月)
2012/01/31
2012/01/25 (「木屋瀬川合戦」作後記)
2012/01/16
2012/01/16 (ふたたび)
2012/01/13
2012/01/12
2012/01/10
2012/01/04
2012/01/01
あやまり堂日記 in パブー(2011年12月)
2011/12/28
2011/12/19
2011/12/16
2011/12/12 (作後贅言)
2011/12/12
2011/12/08
2011/12/02
2011/12/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年11月)
2011/11/28
2011/11/25
2011/11/21
2011/11/10(文学フリマ記・上)
2011/11/10(文学フリマ記・下)
あやまり堂日記 in パブー(2011年10月)
2011/10/31
2011/10/28
2011/10/24
2011/10/21
2011/10/20
2011/10/18
2011/10/13
2011/10/06
2011/10/05
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年10月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年09月)
2011/09/30
2011/09/28
2011/09/27
2011/09/22
2011/09/21
2011/09/20(誕生日)
2011/09/16
2011/09/13
2011/09/12
2011/09/06(広島旅行日記・上)
2011/09/07(広島旅行日記・下)
2011/09/02
2011/09/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年08月)
2011/08/31(どっちつかずか……)
2011/08/31
2011/08/30
2011/08/29
2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
2011/08/18
2011/08/12
2011/08/11
2011/08/10
2011/08/09
2011/08/08
2011/08/05
2011/08/04
2011/08/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年08月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年07月)
2011/07/29
2011/07/27
2011/07/26
2011/07/25
2011/07/21
2011/07/19 (笠置記)
2011/07/14
2011/07/13
2011/07/12
2011/07/11(長編後記・中編開始の記・一日東京記)
2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年07月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年06月)
2011/06/30
2011/06/29
2011/06/27
2011/06/24
2011/06/22
2011/06/21
2011/06/20
2011/06/15
2011/06/14
2011/06/08(青森旅行記1)
2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
2011/06/02
2011/06/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年06月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年05月)
2011/05/27
2011/05/26
2011/05/19
2011/05/18
2011/05/17
2011/05/16
2011/05/13
2011/05/12
2011/05/11
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年05月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年04月)
2011/04/27
2011/04/14
2011/04/08
2011/04/05
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年04月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年03月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年01月)
1月11日~
1月1日~
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年01月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年12月)
12月25日~31日
12月22日~24日
12月1日~22日 &2011年1月7日
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年11月)
11月下旬
11月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年11月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年10月)
10月下旬
10月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年10月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年09月)
2010年09月21-30日
2010年09月11-20日
2010年09月01-10日
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年08月)
2010年08月下旬
2010年08月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年08月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年07月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年07月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年07月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年06月~2010年06月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年07月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年08月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年09月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年10月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年11月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年12月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年01月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年03月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年04月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年05月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年06月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年07月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年08月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年09月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年10月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年11月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年12月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年01月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年03月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年04月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年05月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年06月)

閉じる


<<最初から読む

411 / 444ページ

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年10月)

引っ越し中。。

あやまり堂日記 in パブー
http://p.booklog.jp/book/3746
わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳
http://edosoko.edoblog.net/

--
2010/10/06

感想文日記
柴田錬三郎「柴練三国志 英雄生きるべきか死すべきか」
あたくしにとって柴練といえば「御家人斬九郎」「赤い影法師」などの、血湧き肉躍る系なので、
淡々と描かれるこの三国志には、ちとモヤモヤ感がありました。
こうしてみると、吉川英治の三国志って、本当に、すごいなあ。。。
あとあたくしは微妙に、姜維という人が好きになれませんでした。

「のだめカンタービレ最終楽章後編」
飛行機の中で見ました。
原作を端折った感じ。
悪くないけれど、原作を超える感動は無かった。
とはいえ上野樹里が良かったです。
千秋さまの玉木宏はTV版からほとんど変らなかった印象ですけど、
上野樹里が何だか女優になっていたので、驚きました。

2010年09月21-30日

【掲載中】
◇恋愛模様 石川春奈(完結)
◇恋愛模様 佐々木里香
◇恋愛模様 村芝健司
◆ツイッター小説「飽きるまで」(91まで:2010-09-27)

----------
2010/09/30
そうか、
恋愛模様 村芝健司のダウンロード数が微妙に多いのは、
4分割してあるからってこともありますね。
気がつけば100ダウンロードですよ。驚きー。
といったところで、明日からインドネシア強行軍。


2010/09/29
「恋愛模様 石川春奈」、完結しておきました。
どうも、村芝くんの恋愛のダウンロード数が増え続けていて、
おそれ多いことなんですが、
男作者なので、男の恋愛譚の方が真実味があるのかしらんと思うので、
次は男子の恋心を書いてみよう。。。

で。
間を置かず、新たな長編を書き始めました。
今回も、第一章で立ち止まらず、ひたすら終章を目指す方法で行きます。
そして、書きかけの中味については誰にも言わずに。
これでラノベ作法の把握に、一つ区切りが付けられるかなあと思います。

この辺にコピペした「学園都市の様相」を発想の糸口に、
といっても、それだけじゃ書き出せず、
どうしようか、どうしようか、どうしようかと考えあぐねていましたが、
キャラクターの設定、相関図、あらすじ、「キャラクターを描くこと!」
などの思いつきをごちゃごちゃ書いているうちにひらめき、
何とかなりそうです。

キャラクター造形について、
以前、設定表というのをつくったのですが、
身体的な特徴はともかく、
実際に生き生きとした人物が描けるかどうかは、
設定よりも、書いてみた感触に依るなあと、感じました。
人物間で生きた会話が成立することで、ようやく人物は生きてくるのですよ。

2010/09/27
8月、9月分の日記がそうとう長ったらしい気がしたので、分割してみました。

週末、御園座へ、松平健の公演へ行ってきました。
忠臣蔵と、マツケンサンバ。
忠臣蔵は人情芝居が中心で、
しかも肝心な討ち入り場面を、中合いで省略するという方法だったため、
(前半、「いよいよ討ち入りだ!」と言って終り、後半の最初で、
 例の装束の連中が、「ようやく本懐を遂げましたな!」と言うパターン)
眠たくて仕方がありませんでしたが、
大石内蔵助・松平健の存在感はすさまじいものがありました。
容貌から発せられる、同じ人類とは思われないほどの迫力。
「上様!」
と声をかけたくなりました。

そして珠玉のサンバタイム。
幕が開けるや否や、クソ派手なサンバダンサーズが踊り出し、
そして登場するゴージャスな上様。
たちまち、最前列にハート型のペンライトが揺れて、
「ケーン! マツケーン!」
上様は、一曲歌うたびに衣装変えで引っ込み、
その間、例の真島ダンサーさんなどが踊る趣向。

驚いたのは、暴れん坊将軍の、ちゃーちゃちゃー、ちゃちゃーちゃちゃーに
歌詞が乗っていたことで、
検索したら、全文はこんな感じ。

 いくぞこの道まっすぐに
 迫る苦難を乗り越えて
 愛・愛・愛~LOVE~
 夢・夢・夢~DREAM~
 希望にむかって手を取り合って
 明るい未来が見えるまで
 日本の元気を守るため

 いくぞこの道まっすぐに
 雨も嵐も乗り越えて
 愛・愛・愛~LOVE~
 夢・夢・夢~DREAM~
 真っ赤な太陽上るように
 あつき心で突き進め
 日本の平和を守るため

馬を操るような奇態な踊りの旗本ダンサーズが、
「愛、愛、愛ー」と歌う上様にこたえて、
「Love!」
「夢、夢、夢ー」
「Dream!」
そして最後は、前列のおばさまたちとともに、激しくタオルを振り回していました。
素敵。
そしてフィナーレは、マツケンサンバ2 and 3。
左右から巨大クラッカーが金の巻紙を吹き出し、絶頂を迎えて、幕。

それにしても、サンバダンサーズの超絶華美を、超越する絢爛豪華な上様には、
もはや感動するしかありませんでした。
歌といい、ファンサービスの極致。

それにしても。。。かんばせに迫力を持つ役者が、そろそろ死に絶えそうで悲しいです。
ちゅか、マツケン公演、千秋楽でした。
幸運!

2010/09/24
夕べ、めでたく長編ができあがりました。
ライトノベルを目指したので、ひらがな4文字で「ばくてん!」にしたいのですが、
今さら平仮名タイトルを出してもなあ。。。とも思うので、そこはしばらく悩みます。
ちなみに、「ばくてん」は「幕府転覆」の意です。

というわけで、今度の長編もラノベをやるつもりです。
どうしても、人物造形、描写方法、言葉遣い、文の緩急等等を把握するため、
あと一作、楽しいものを書いておきたいのです。
「学園スイーパー」をタイトル候補にしてましたが、
検索したらあっさり引っかかってしまったので、別のを考えよう。。。
……と、書きかけの小説の内容を書くと、だいたい頓挫するのでどうなることやら。

2010/09/22
長編の手直し継続中。。。
幾度か読み返したので、今度の3稿を決定稿とするつもりですけど、
今さらざっくりと2カ所削除。
「蛇足&情報不足」
に気づいたためですけど、すでに幾度か読み返しているというのに、
こういう大きな欠陥に気づかなかったのは、おそろしい。。。

読み返しでは個々の文章の書きぶりは確認できても、
大きな方針というか、章の構成やその会話自体の必要性などが、
確認できないのですね。
まー、何にしても、半年に長編一作、というペースじゃ、
とても追いつかないなあと呆れました。


2010/09/21
週末に「トップをねらえ」のDVD3巻をまとめて見ました。
「トップをねらえ2」の方は、すでに見ていて、かなり好きなのですが、
「1」の方も評判が高いので、前々から見たいなあと思っていたところ、
TSUTAYAで1本80円だというので、大はしゃぎで借りてきました。

あたくしとしては、美樹本晴彦キャラ絵や、主題歌酒井法子といった辺りが、
どうにも落ち着かなかったのですが、
SF要素が濃くなる中盤以降、止らずに、そうとう楽しく見ていました。

ところで、この「トップをねらえ」ですけど、
「ほしのこえ」の元ネタはここにあったのかと思われてなりませんでした。
「ほし」のロボット・デザインは量産型バスターマシンですし、
宇宙船のかたちや、各機の発艦描写もそっくり。
何より、距離と時間(ウラシマ効果)という主題も、
「トップをねらえ」の中にありありと出てきたものでした。
オマージュという次元をちょっと超えている気がしたのですが、
まあ、wikipediaにも書かれていないので、パクリってことでは無いのでしょう。

という感じで、まことに感動しまして、
物語自体もそうですし、
「トップをねらえ2」の方で、
腑に落ちなかったあれやこれやが解決したのも嬉しかったです。

唐突に乳を出すところとか、無闇なお風呂シーン、「お姉様」、
何よりエピローグ部分が理解できたので一安心。
こうして、「トップをねらえ2」のDVDを揃えたくなった、誕生日の昨日でした。



2010年09月11-20日

2010/09/17
恋愛模様 石川春奈第2回目を掲載。
この子には、ちょっと酷かもしれません。

さて夕べ、文研Mosaic用の時代小説の第二稿が終りました。
仙台往復の4-5時間で、辞書も資料も無しで一気に書いた初稿なので、
ひどかった。。。
これを、うつらうつらしながら、ようやく修正完了。
何とか、読めるものになった気がするので、週末~連休で、最終確認。

今回、生れて初めてくらいで、「締切」というのを意識してしまって、
もう、嫌。
大学時代、2ヶ月に一回発行される文研雑誌の小説でさえ、
締切なんてものを意識したことはなかったのに。
(締切が来るころには、だいたい次の号に載せる小説を書いていた)
まー、でも、書けたから良いや。

この短編、登場人物を一人か二人増やして、
毎年末恒例の九州さがにも出せそうです(出すのかよ)。

2010/09/16
ツイッター小説、83回まで。本当に、適当になってきました。
小説として何かを企図しないことが、ツイッター小説の本質かもしれません。

微妙に、パブーのPDF機能の難点で、
行替えにうまいこと対応してくれない
ってのがありますね。

長い文章は、途中で改行するように心がけているのですが、
PDF版をみると、行頭に、



とか、みっともない記号が並ぶことがあります。
作者的に、気をつけたいと思いましたー。

2010/09/15
「恋愛模様 石川春奈」の連載を開始しました。
同じ大学・サークルの中での恋愛模様ですが、単発でも読めるはずです。
文研時代には書いていない分で、後輩が絡んできます。
人の恋愛事情って、楽しいですね!

ところで、言うまでもなくありがたい話なのですが、
この日記よりも、「恋愛模様・村芝健司」のダウンロード読者数が多いのです。
有り難いと言いますか、おそれいります。

2010/09/14
あたくしがよく読んでいるアメリカの保守派ブログでは、コーラン焼却について、
「燃やしてやれ!」
と言っていました。
「アメリカ人のイスラム教への寛容性がいったいアメリカにどんな利益をもたらしたというのだ?」
「自分らはどんな些細なことでも「差別だ「不寛容だ「無神経だ」と大騒ぎしておきながら、奴らからは我々の気持ちに対する気遣いなど微塵もない。なんで、そんな奴らの気持ちを慮ってたかがイスラムの象徴であるコーラン焼却を中止したりしなきゃなんねんだよ」
http://scarecrowstrawberryfield.com/
それもそうだなあと、頷いてました。

ところで、今月の文藝春秋。
あたくしが毎月楽しみにしている、巻頭随筆で、先月とうとう阿川先生が、
「いい加減、わしもう疲れたねん」
と擱筆してしまったので、
さあ、今月は誰を巻頭に持って来るのか!
並の文筆家だったら、承知せんぞ!
と、わくわくしながらページをめくったら、
寛仁親王――。
と出ました。
わーお。

2010/09/13
素っ頓狂さん自身は、コーランを燃やさなかったようですけど、
別の素っ頓狂さんが燃やしたようですね。
とはいえ、最初の売名者だけが勝利しそうな予感。

さて、週末、文研Mosaic用の時代小説を手直ししていたのですが、
久しぶりの時代劇なので、なかなか文章が難しい!
例の如く、座右というか座左に「剣難女難」を置いているのですが、
毎度おなじみ、怪物のような日本語に、魂消るばかりです。

荒唐無稽なチャンバラ劇ではありますが、
時代設定、舞台を定める必要があると、今さら思い知ったので、
今回は承応二年(1653)、東三河吉田~田原間(←地元)。
(別にいつ・どこだって構わないような話ですが)

「剣難女難」では、生田の馬場とか、五十鈴川、如意輪寺とか、いろいろ書かれていますが、
解説によると、だいたいは架空の地名なのだとか。
そこら辺の、架空と現実の関りを、うまいこと工夫したいなあと、思っている次第。
難しい。。。



2010年09月01-10日

2010/09/10
コーランを燃やそうぜ! 
と、素っ頓狂なことを企てているアメリカの牧師さんがいるようですね。
NYのテロ事件から9年。
ぼちぼちと、イスラム憎しの情が表へ出てきてもおかしくは無いのですが、
KKKとか、人種差別主義者的な人が考えるならともかく、

「汝の隣人を愛せよ」
「右の頬を殴られたら左の頬を差し出せ」
と言うに違いない牧師さんが、ようもそんなことを企てるなあと、ちょっと不思議でした。

で、BBCを読んでみたら、こんなことが書いてありました。
彼の教会の信条的に、
Pentecostals base their theology on the text of the Bible.
で、
"Any religion which would profess anything other than this truth is of the devil. This is why we also take a stand against Islam, which teaches that Jesus is not the Son of God, therefore taking away the saving power of Jesus Christ and leading people straight to Hell."
"We, as the church, need to stand up for righteousness and for the truth of the Bible"
"We do not hate any people, however. We love, as God loves, all the people in the world and we want them to come to a knowledge of the truth. To warn of danger and harm is a loving act."

というわけで、
「キリスト教の聖書こそが唯一の真実なのに、コーランはその事実を枉げている」
「コーランには、あろうことか、イエス・キリストは神の子ではないとまで書いてある!」
「こんな悪書は燃やされるべきだ! そんなことを主張する奴らは悪魔だ!」
と、NYテロへの報復とかそういうことより、
むしろ、中世の十字軍みたいなことを叫んでいる様子でした。
(単純な人種差別精神を、上記理由で隠しているのかもしれませんが)

とりあえず、中止するかもと言っているようですが、明日、どうなるんでしょう。
ちなみにこの牧師さん、市当局から野外たき火の許可を得られなかったものの、
「あとで罰金を払えば良いんだ。実行してやる!」
と、少なくとも8日時点では、そうとう強気だったようです。
(まー、売名行為的には大成功だったので、あたくし的には、撤回するような気がしますー)
http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-11226352

2010/09/09
仙台・松島旅行記(3)
帰路。
朝8時52分発の福島行きを選んだのは、
これを逃すと在来線では仙台から脱出できなくなるため。
東北本線の数自体は多いものの、仙台から南へ数駅行って終点という列車の、
多いこと、多いこと!

というわけで、駅ビルで「萩の月」の簡易包装版(←正規包装より2割くらい安い)を購入、
福島行きに乗り、幾つか乗り継いで、12時過ぎに新白河へ到着、そこからは新幹線。
空腹を紛らわすべく、キヨスクでお菓子かおにぎりを買おうと、改札を早めにくぐったら、
改札の中には店がありませんでした。
仕方なく、新幹線車内でロッテのトッポを買ったら250円もとられて閉口。

炎熱地獄の上野へ出て、東京スカイツリーが見える駅は、と聞いたところ、
錦糸町、
と教えられたため、両国駅と錦糸町で降り、建設途中のタワーを見る。
大きい。
TVなどで見慣れていたが、実に大きいなあと感動しきり。
完成したらどれほど大きく見えるのやら。

時計とにらめっこをして、東京へ出る前に秋葉原を15分、歩く。
1-2年ぶりか。
駅ビルがご立派(完成間近)になっている一方、正面の家電屋(眼鏡屋か?)は閉鎖、
さらに免税店だったか何かのビルも閉鎖。別のビル一棟も取り壊しになっているなど、
変化すさまじいと驚く。
あきばお~で、安いMP3再生機を購入し、東京へ。
ちなみにすでに5-6年は使っているような先代のMP3再生機(258MB)は、
液晶表示も消失していたような瀕死だったので、ちょうど良い折でした。

帰路は、東京から沼津行の普通グリーン車。
終点で浜松行きに乗り換え、静岡で途中下車。
駅弁を購入し、そこから新幹線で豊橋へ帰着。夜9時ごろ。
値段と疲労軽減を追求した旅程。まことに良い感じでした。

往復で、文研Mosaic用の時代小説の初稿完成。
ほかにも小説道具を持ち込みましたが、存外、はかどらず。
長編の読み返しも、半分くらい。

と、まあ、とにかく、良い突貫旅行でした。

2010/09/08
仙台・松島旅行記(2)
松島は、正直なところ、昨年の天橋立ほどの感動はありませんでした。
何せ、島があるだけなので。。。

何と言っても、一大観光地として、駐車場には秋田岩手山形練馬、
方々から巨大なバスが到着しているほどの繁盛ぶりであったため、
情趣は乏しいように感じました。
 松島やああ松島や松島や
これは少なくとも、現代の夏場観光シーズンでは、あり得ない句だろうなあと。

とはいえ、大小かたち様々の島嶼を、涼風に当りながら、
ぼんやり眺めるのは心洗われる思いがしました。

フェリー乗り場の、たいそう訛っていた若い係員さんから、
「電車で仙台へ帰るんでしたら、塩釜へ行く船に乗った方が良いですよ」
と、聞きもしないのに親切に説明されたことも、まことに気分良かったです。

というわけで、松島からフェリーへ乗り、
他の乗客が、かっぱえびせんで鴎を呼び寄せるのに閉口しながら、
海上から数多の奇岩を見、塩釜へ。
塩釜といえば、塩釜神社。
すでにへとへとに歩き疲れており、
フェリー乗り場からさらに徒歩で20分という神社に、
どうしようかなあと迷ったものの、がんばって向ったところ、
202段の急峻な階段が目の前に登場して、却って元気になりました。
参拝。
また、23年度式年遷宮――という偶然があったので、2000円で銅板を寄進。
さらに神籤を引いたところ、まっことに久しぶりの大吉だったので、
ますます仙台・宮城が好きになったのでした。

その晩は「伊達の牛たん」。
ちょうどほぼ同じ時間に、あたくしと同様、一人旅と思しき、
貧相な若い男が二人、すぐ近くに座り、
あたくしを含めて三人同じように、牛たん定食を注文したのですが、
あたくしだけ、ビールと笹かまぼこをオーダー。
隣で、冷えた水道水をチビチビ飲んでいるのを横目に、
「フフ、勝った」
とか思いながら、たいへんおいしく、おビールをいただいたのでした。
牛たんは言うまでもなく美味、美味。

2010/09/07
仙台・松島旅行記(1)
日本三景を見て回ろうと、昨年の天橋立に続いて18切符の突貫旅行で松島を見てきました。
仙台は非常に好ましく、将来、移住したい都市筆頭くらいになりました。
人柄と気候の良さ。
仙台駅前、林立するビルはまさに大都会でしたが、
わずか数駅離れるだけで電車は無くなり、周囲が原野になるのが不思議な感じでした。

仙台駅周辺で、興味深かったのは、
1.自転車が多い。
名古屋にせよ東京にせよ、中心駅の間近では自転車に乗る人は少ないはずですが、
仙台駅周辺では、自転車が大活躍しているようでした。

2.楽天イーグルスが人気
ユニフォーム姿の親子連れを何人も目撃。
また、駅舎内のレストランで、観戦チケット持参でビール半額! というような特典。
TVニュースでも、楽天の試合結果を情感を持って紹介していました。

3.なまっている。
割と都会のイメージで、愛知県民からすると、東京の文化圏に属しているに違いない、
とか思っていましたが、やはり仙台はみちのくの都市でした。
そしてそこが良いです。

4.女性が美しい
個人的な趣味の問題です。
とはいえ3と共通して、化粧というか、かんばせが、東京とも愛知とも異なります。
ひとつには、生まれてから一度も日に焼けたことが無い、
と思われるほどの白さがありますが、それだけではない、
目の存在感と、額の見せ方、服装が、特に美しいように感じました。
名古屋嬢だとか、渋谷ギャルの類の放つ、下品な臭気が無いようです。

5.人が親切/お節介
あたくしは仙台が好きになったので、好意的に前者だと感じました。
松島では、観瀾亭という、たいそうすばらしい建築に入ると、
その素晴らしさをぶちこわしにする説明放送が流れ続けているのですが、
そのうるささでさえ、宮城の人の親切心/お節介の現れだと感じられました。

6.ただし、東京への無闇な対抗心を持っている奴が、ごく一部にいるらしい
どの地方にもいるかと思いますが。
書店で、地元出版社の本を見たところ、
「東北は東京の植民地だったが今や独立した!」とか、
「東京に負けない東北学!」といった、
ややむなしい主張をぶっている書籍が並んでいたりしました。
もとより当地は東京などとは大いに異なる、すばらしい都市だと思われるのに、
この人等は何をそんなに引け目を感じているのかしらと、やや哀れでした。

2010/09/03
時間が無いので、夕べ、文研Mosaic用の短編の、骨格をつくりました。
短編は、基本的に、あらすじづくりを行わずにいきなり書き始めるので、
20分で書いたあらすじが、どの程度の水準になるのか、ちょっと予想づきませんが、
まあ、書いてみるのです。

あたくしが短編であらすじを作らないのは、
あらすじを作ると、それだけでお腹いっぱいになるかもしれない――と思うのと、
書き出しや文体が決らないと、うまいこと書くことができないため。

だいたい、あらすじを考えてから書いた昔の短編は、
ことごとく失敗している気がするので、今回は、果たして、うまく書けるのかしらと、
不安半分、楽しみ半分だったりします。
(ていうか、ちゃんと30枚に収まるのかも不安……)

というわけで、明日から2泊3日で、松島を見てきます。
18切符の在来線と新幹線を乗り継ぐ作戦。

2010/09/02
芥川賞「乙女の密告」読書感想文。
反吐を出したくなる。
おかしな女子大生の、キャンパスライフにおけるあやふやな自我構造を、
「アンネの日記」を用いて、頭のおかしな文章とともに得意げにつづったもの。

絶賛する多数の選考委員のように、おかしな文章を、親切に解釈してさしあげる義理などないし、
乙女が、乙女が、乙女がという世界に同情を寄せてさしあげる意欲も持たなかった。

有史以来のユダヤ問題を、自身の解釈で展開するのは構わないし、
アンネのあやふやな自我と、若い女特有のあやふやな自我とをからめたところは、読めたが、
奇矯なドイツ人教授、逃げ出したスピーチ名人、浅いその他人物群、
こういう連中を、丁寧に認識してさしあげる気力を持てなかったため、
学園生活がいかにも胡散臭く、作為にしてもひどいように思われてならなかった。

中途半端なミステリー要素(教授が人形に話しかけるとか、最後の自己確信とか)も、
うええ、今さらおまえ、これを主張するの????
と、脱力するほかない。
私は私です! みたいな。

蛇足ながら、そのミステリー(密告に遭うこと)も、
誰が誰に対してどのような事実をどのように密告するのか。
そもそも、その密告に遭うと、乙女はどうなるの――連れションが出来なくなる?
結局のところ、クラス内での孤立と自我の揺らぎという程度にしか理解できず、
これが中学生を主人公にしていたのなら、まだ読めただろうが、
おばさんくさい不細工な女子大生の顔が透けて見えて、何の同情も持てなかった。

頭のおかしな、ちょっと特異な感性を持つ女が、
それ以上に奇妙な周囲の人間と触れ合う中で、最終的に、自己肯定する――。

このところの典型的な芥川賞小説であったが、今回は、
そこからさらに「現代社会」さえ欠落しており、作為作為しており、
もう、何なの、これ?
もはや芥川賞を読むのをやめようかと思った。
こんな純文学、読まれるわけがない。
やっぱりワンピースを読もうぜ!

あととりあえず、選考委員が多弁に過ぎる。特に賞賛している人々。
原稿枚数は編集部の意向なのかもしれないが、
言葉を尽くして褒めるほど、胡散臭く見えた。

2010/09/01

この暑さのまま9月ですよ。
さて、先週末に長編の第二稿を仕上げて以来、
何となく、夜間、ぼんやりしております。
これまでなら、小一時間あれば小説の手直しをやっていたのですが、
小一時間では新たな小説は書き出せないのです。

というわけで、昨日は読みかけの、谷崎潤一郎の秘書だった人の手記を、
せっせと読み終わりました。
何といっても、谷崎先生のわがまま放題が、おもしろかったです。
あと、時折、先生の執筆方法も書き込まれているので、
そこもたいへん興味深かった。

伊吹さんという筆者自身、谷崎先生の小説を筆記できるくらいの文才、
旧かな遣いも無問題、という人なので、久しぶりに良い日本語に触れた気がします。

で、それを読み終えたので次に手にした、芥川賞「乙女の密告」。
半分くらいまで読みましたが、ゲロを吐きたくなります。
読み切ったら感想文を書きます。
意外と、最後で感心するかもしれませんし。

文学フリマを目指し、ごく短い小説を連ねているものは、「小片雨霰」と題して、今28本。
一昨日から今日にかけて、「旅行計画」「恋人」「往復書簡 復」の3本を書きました。
とりあえず、あれこれ試すのです。

 

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年09月)

--
2010/09/22
宇治拾遺物語、テキスポ上から、適当ブログへ引っ越しました。
http://edosoko.edoblog.net/
全部で197話もあります。。。今訳せているのは、21話だけです。げふ。

2010/09/17
しまった。。。上げるつもりのない、宇治拾遺物語を、上げてしまった。。。

2010/09/15
というわけで、審査☆投票用の投稿作品一覧を作成しましたので、
なるべく全作品について、ポチポチッと投票していただくと、盛り上がります。
表紙絵は、毎度おなじみ、ワードのクリップアートです。

さて、今は、長編に一段落つけたので、半年ぶりに時代劇に挑んでます。
というか、文学フリマ用の、大学サークルOB雑誌に載せるための短編時代劇が、
まだ完成しないのです。
締切は先週末。
あたくしが編集というか企画者になってるので、だらだらやれるのですが、
さすがに今週末には完成させないと。。。
一段落つけたとはいえ長編も、読み返して、修正して、投稿する時期に来ているし。。。

2010/09/14
久しぶりのテキスポ日記。
「残暑の短編小説バトル!」の締切。
今のテキスポで、果たしていくつの作品が集まるのかしらん、とハラハラしていましたが、
みごと10作も寄せていただきました。
ありがとうございます、ありがとうございます。

実は、あやまり堂も今回は、偽名で作品を投稿しようと、
短編を用意していたのに、すっかり忘れてました。
あらあら。
というわけで、それは文学フリマに載せるなり、
次の(そして最後の)800字バトルに回してみたいなあと思いました。

ちなみに近況は、パブー日記に書いてますが、
http://p.booklog.jp/book/3746
微妙に、仙台・松島へ突貫旅行したりしてました。
良いところでした。

そういえば、この旅行記も、文学フリマで並べてもおもしろいかもしれません。
2-3部つくって、並べてみよう。
(適当につくって、とりあえず並べまくる作戦)
 

読者登録

あやまり堂さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について