目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
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あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
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あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
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あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
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2014/09/10
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2014/09/03(湿潤西遊記3)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
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2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
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2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
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2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
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あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年02月)
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2012/01/16 (ふたたび)
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2011/12/12
2011/12/08
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2011/09/21
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2011/08/30
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2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
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2011/08/11
2011/08/10
2011/08/09
2011/08/08
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
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2011/06/21
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2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
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1月1日~
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あやまり堂日記 in パブー(2010年07月)

【掲載中】
◇恋愛模様 佐々木里香
◇恋愛模様 村芝健司

2010/07/26
短いやつは、だんだん面倒くさくなって、書いたり書かなかったりしていますが、
いろいろな文体を試すのに向いていることに気がつきました。
小説は、もどきの頃を含めたら10年以上は書いているので、
すでに自分に向いた、あるいはそもそも自分が書くことの出来る文体や
人物、口調、会話形体というのが把握されつつあるのですが、
そこを変える、もしくは種類を増やす、よい機会になるかもしれません。
失敗しようが何だろうが、1-2枚ですし、何だった構いません。

長いやつは、どうやら200枚に到達しそうな感じ。
ここへあれこれ書き足して、250枚~300枚を目指そうと思います。
あれこれの書き足しで、舞台と人物に肉付けする方針で。

と、小説が楽しいのに、今週水曜から、グアムへ行かねばなりません。

2010/07/21
適当にやっている大学文学サークルのブログの装いを変えてみました。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/
デザイン・センスが欠落しきっているので、
こういうのは本当、どうしたら良いのか毎度毎度困惑します。

さて、今日も2つ短いのが書けました。
何というか、こういうのに向いていないのだなあと思いました。

2010/07/20
恋愛模様「村芝健司」その2を掲載。
ここしばらく、ちょっとバタバタしていました。
というわけで、書くぞ書くぞと言っていた、短いやつが、全然書けていません。
とりあえず、書くことに意味があるので、書きます。

2010/07/15
読了記録。
露伴全集14「紀行」。
明治末~大正時代に、露伴先生があちこち旅行された時の記録。
明治の世にもお歯黒にしている人がいたり、移動手段が馬や草鞋だったり、
飯がまずい、酒が酢だった、などなど、非常に興味深い内容がいっぱいでした。
残念ながら、露伴先生の旅行先が、あたくしの行ったことのない場所ばかりで、
今ひとつ、あたくしの想像力に限界がありましたが、いつか旅する時に、
露伴先生の紀行文を読んで、明治と今とを較べてみたら、
たいそう愉快なことになるかなあと、思ったりしました。

そうそう、文中で、露伴先生が訪問先の文化年間に言及された後で、
「それから大して時間は経ってないのに、変ったものだ」
というような述懐を漏らされてたのは、印象的でした。
文化・文政時代といえば、1804~1830年
で、明治は1868~1912年。
文化・文政といっても40年、50年くらいの前の話になるので、
我々が、アポロ11号が……東京タワーが……大阪万博が……などと言うのと、
それほど違わないところに、江戸時代があったということになるのですね。
ウルトラマンシリーズが始まったのが、1966年、44年前。
そんな頃が江戸時代だった、というような感覚は、よく分りません!

2010/07/14
二つ目の恋愛模様を掲載してみました。
全部で4分割してます。順次、掲載して行きたい感じです。
同じ大学・同じグループに焦点を当てて、
あれやこれやの人を描いてみたいです。

2010/07/13
と、書いたところで一日に6本も書けるわけがなく、
結局昨日は、1本を無理矢理ひねりだしただけでした。
どんでん返しが思いつかず、いつまで経っても、
ひねりの利いたショート・ショートというのが出来ません。

2010/07/12
10-11日と、大学文学サークルのOB連で飲み会。
久しぶりに、だらだらがぶがぶ飲んでいたら、倒れました。
宿酔、頭痛、胸むかむかが24時間継続して、
もう若くないのだと気づきました。
万事、節制しなければなりません。
そんなわけで、ごく短いのは丸二日、書かず。
それを取り返すべく、今日は六本書くべし。

そういえば、選挙祭、サッカー祭、あと相撲祭、いずれも終りましたね。
相撲は始まった、わけですけど、
始まってしまえば「開催するのしないの!」というお祭騒ぎも減ると思うので、
めでたし、めでたしです。
ただ、これからは、政治の数合せ祭が始まるっぽいので、これまた鬱陶しい限り。

こちらは下手な小説を淡々と書くだけです。

2010/07/09 ふたたび
7日から、
電子書籍を意識して、ごく短いのを書きまくってます。
日に2作はやりたいと思い、今のところ出来ているので、ほっとしてます。

2010/07/09
ところで皆さん、サッカーのワールドカップって、まだ終ってなかったんですよ!
いよいよスペインVSオランダの決勝戦。
どっちが勝つんでしょうか!!!

別にどっちでも良いんですけどね。

2010/07/08
と、昨日書いた「七夕を小道具にした恋愛もの」について。
考え始めたところ、七夕だと、
 なかなか逢えない相手に逢う――。
そんな粗筋にするしかないんじゃまいかと思ったりして、ちょっと不満。
今さら新たにそれを書いてどうするんじゃい、と思うのです。
というわけで、その裏を掻く展開を、ぼちぼちと考えたいなあと思いました。

ところで、せっかくなので、ウェブ出版や電子書籍に挑もうと考えてます。
どんな体裁、どんな内容がふさわしいか。
まあ、このパブーも、電子出版ですけど、
ここに載せた(載せようとしている)恋愛短編は、
紙に掲載することを意識してましたので、
やっぱりちょっと、電子出版向きじゃない面もある気がします。
(紙掲載時と、体裁等だいぶ修正してますが、それでも不満)

というわけで、ひとまず小片をひたすら書き、
集めてみたいなあと思い始めた今日このごろ。

2010/07/07
おお、気がついたらページビューの数が表示されるようになってますね。
良い感じです。
ところで今日は七夕。
そういえば七夕が恋愛の小道具に最適だということを忘れてました。
個人的に、暑い夏が苦手で、
 夏=バテ
という認識だと、なかなか恋も始まりません。。。
が、ここはひとつ、来年に向けて、七夕恋愛を考えてみようと思いましたー。

2010/07/06
思いついたことをだらだら書いて行こうと思います。
一昨日までに、こちらへ「恋愛模様 佐々木里香」3ページを載せまして、
今日、気がついたら5件のダウンロードがございました。
これ、自分で試したものもカウントされるのかしら?
それだと、誰かにダウンロードしていただいたのは、0か1です。
1以上でしたら、ありがとうございました。ありがとうございました。

さて恋愛短編。
個人的には、こういう「恋に落ちる前後」の話が大好きでして、
何かの出来事をきっかけに、誰かを好きになって、
そしてまた何かをきっかけにして、そのことを自覚する。。。
主人公の見ている世界が大きく変る瞬間ってのが、
書く方も、読む方も、幸せな気持になるんじゃまいかと思ったりしてます。
少なくとも、書く方は、幸せになります。

えー、ひとまずこちらには、そんな感じの恋愛短編を、
だらだら並べて行こうと思ってます!

ちなみに、あやまり堂は、ほかに「テキスポ」というところに入り浸ってます。
http://texpo.jp/
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年07月)

【宣伝場所】
パブーへ逃げ出すかもしれません。
http://p.booklog.jp/users/ayamarido

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2010/07/27
明日から3泊4日で、グアムです。

2010/07/20
週末記録。

綱淵謙錠「血と血糊の間」
毒にも薬にもならないエッセイ。
巻頭の谷崎潤一郎の「まぼろしの」短編探しだけがおもしろかった。
ちょっと前に読んだ、「歴史の顔」だったかの歴史エッセイも、
大したことが書いてあるわけじゃなかった。
もう読まない。

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」
そうとう物語運びが強引で、作為的で、無理を押し通していたが、後半は切ない。
ナチス・ドイツの収容所。
子供のため、嘘をつきとおす陽気な父親――この設定からして涙を狙っている。
咽び泣いたけれど、作者が歴史・設定に対して不誠実じゃまいかと思わないでもない。

刀語第4話
期待はずれ。もう好転はしないだろう。
第一話で、西尾維新のリズムに驚いたけれど、驚いただけだった気がする。

2010/07/14
沈降日記。
沈降って、何か、響きが助平たらしいですね。ちんこう。
それはともかく。
今月の文藝春秋、巻頭随筆の阿川先生の愚痴がすばらしかったです。
半年くらい、もと軍人の座談会記録を筆写されていて、久しぶりの、率直な愚痴。
生きるのが面倒くさいから早く死にたい。
もうこの随筆も面倒くさいからやめたい。
要約すると、そんなことが書いてありましたが、
是非とも、先生には、死ぬ瞬間まで、何かブツブツとした愚痴を書き残していただきたいなあ。。。
と、こんなところから祈る人もいるのです。

2010/07/13
電子書籍という形態だと、ごく短い小説を考えざるを得ないだろうなあと思い、
一日二本!
を目標に、小片を書きまくってますが、なかなか難しいですね。
どんでん返しなんて、あたくし、思いつかにゃい。
そして結局今や、一日一本ペースに落ちてる。。。

さて逃亡先候補のパブーですが。
やはり、テキスポのような、なまあたたかい馴れ合いが無いのですが、
考えてみると、あたくし、もともと「誰かに読んで欲しい!」「誰かに物語を届けたい!」
などという大それた願望が無いので、
誰からも相手にされなくても良いじゃまいかと気づきました。

というわけで、当分、企画をやるまでは、こちらのあやまり堂日記 in テキスポは、
静かに、沈潜させたまま書き連ねたいと思いました。
テキスポに馴れて、若干、読まれることを意識してたりしたのですが、
当分、淡々日記で進みたいと思いますー。

2010/07/12
政治の分析がかしましいのは、誰にも本当のことは分らないからなんだろうなあと、
思いました。
何とでも言えるという前提に、各自の希望的観測が加味される感じで。
とりあえず、もやもや。

2010/07/07
テキスポからのエクソダス。
響きが良いので繰り返そうとしたところ、
 エクソダス=大量出国
だと知って、恥ずかしくなりました。
一人で勝手に旅立つばかりです。

とはいえ、寄付タポを持ち逃げするのも申し訳ないので、
「3周年記念・テキスポ800字小説バトル」
「てきすぽどーじん2号」
この2つをこしらえるまでは、のんびりまったり、
日記をだらだら書いて行こうと思ったりしてます。
宇治拾遺物語の現代語訳も、何だか、飽きちゃいました(オイオイ)。

2010/07/06
テキスポからのエクソダスを考えてまして。
で、かえる堂の影井さんも利用しているらしい、パブーに登録してみたのです。
http://p.booklog.jp/users/ayamarido
確かにきれいで、洗練されていて、課金もできるし良い感じがするのですけど、
でも、何だか違う。。。気がするのです。

何だろう……テキスポの持つ、ある種の連帯感というか、
ぶっちゃけると馴れ合いの空気、が無い?
完成されているために、自由度が下がるというか、妙に押し付けられる感がある?
また完成されているために、ユーザーの側から動く気にならない?
(テキスポで発生したバトル企画とか、レビュー本が出にくい?)

……まー、パブー自体が公開された直後みたいで、今後どうなるか知りませんけど、
ねえ、どうなるんでしょう?
ひとまず短編の「恋愛模様」連作を並べつつ、
馴れ合いを求めて、適当日記を書き連ねてみようかしら。

2010/07/05
そういえば来週が選挙なのですね。
しばらくサッカー、サッカー、サッカーで、TV的な話題にのぼってなかったので、
当分先のことだと思ってました。
誰がニコニコすることになるのかは知りませんけど、
この人の笑顔を見たい――って人が、ほとんどいません。むしろ見たくない人ばかり。
えー、しばらくTVを見ないでおきたいと思いました。

2010/07/02
ウェブでどういう書き方をすれば読みやすいのかを、考え続けてまして。
日本語なので、基本的に、こういう等幅フォントが読みやすいはずですが、
たとえば、「カッコ」なんかが入ると、ブサイクになる気がします。

こんな感じという例文を挙げますと、
「こんなふうですよ!」
といった時の、かぎかっこ会話の直後が、ブサイク。

ココ

「会話文だぜ!」
 という直後は、一字下げた方がカッコイイ気がするのです。
 でもだからといって、「正しい日本語表記」に従って、普通に段落をこしらえてみると、こんなふうにぼこっとします。
(これが詰め詰めのMSPフォントだと、「かぎかっこ」との相性は良いです)
 まあ、とにかく。
 ネットでは長文は読みにくいので、長文の途中で改行させてみた時、
こんなふうに、必要以上にでこぼこして見えるのが、
あたくし的にはどうしても気に入らないのです。
 お分りいただけますでしょうか。
 こんな感じで、長文の場合、改行できる位置は安定しないので、どうしても右も左もでこぼこした感じになって、ブサイクなのです。
 やっぱり左側は、まっすぐきれいにしておきたい……そう思って、あたくしはしばらく、改行の「一字下げ」を使わずにいました。


で、ここでひとつ思いついたのは。
かぎかっこ以外を、すべて1字上げておく方法。

例文をつくるのが面倒くさいので、あたくしの短編から引っ張ってきますと。
------

 ニヤリ顔をされた瞬間、タマキはたちまち、ぼっと、顔を赤くしてしまって、
「何であんたがその話を知ってんの!」
「有名だろう、そんなの。タマキが身分違いの恋に挑むって」
「何なの――て、あ、まさか!」
 とニノを睨んだら、親友は、恋人の周一郎と見つめ合いながら、
「だって協力者は必要だもんねー」
 とむしろ得意げ。
 アキタカは、それから、ノリコに対しても、
「あと、仁田も呼んだからたぶん来るよ」
 と言って、おとなしく食べていたノリコを、えっ……と、これまた赤面させた。 
「もうすぐ学園祭、そして研修旅行!」
 と、立ち上がったニノが、パチンと周一郎とハイタッチをかわして、
「いい、タマキ、ノリちゃん――この秋の大恋愛シーズンを前に、
 二人にも私たちの幸せを分けてあげようって一大恋愛計画なんだから。
 大丈夫――絶対にうまく行く!」
「ま、俺はバイトだから、高見の見物だけど」
 ニヤニヤ顔の秋高をよそに、タマキとノリコは、それぞれの乙女心を火照らせて、
 うつむきがちに頬を赤く染めたまま、反論も何も口にできないでいる。
------ 

……あれです、短いこともあって、よくわかりませんね。
ちょうど、今、パブーというところにひとつ載せてみたので、よろしかったらご覧あれ。
昔テキスポにも載せたやつです。
http://p.booklog.jp/book/3064
体裁のほかにも、ちょこちょこ修正してます。
 
2010/07/01
さて7月ですよ、皆さん。
暑いのは困りますね。
汗のために、顔がネバネバします。
すでに「ベタベタ」という段階ではないのは、加齢のせいですかね。

そして昨日、ちゃっかりと原稿を送付してきました。
完成させたら即送付。
個人的な反省会をちょろっと開催するだけで、
結果を期待せず、
次次と書きまくった方が良かろうと思いました。
外れたなら無論、より良いものを書かなきゃいけないわけですし、
当ったら当ったで、良いものを次次と書きまくらないと話になりません。
というわけで、結局のところ、書きまくらなきゃ、お話になりません。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2008年07月)

2008/07/28
 さて、性懲りも無く、また「定期更新」をやってみたいと思います。
 今度は、南北朝時代のたぬきの小説です。
 連載は全5回。
 日本の南北朝時代って、あたくしもあんまり詳しくないですけど、でもそうとうおもしろい時代ですよねー。

2008/07/23
 ちゅーか、本当、暑いですね。
 またまたひどい通り魔が出たようで、Asks?日記で、ちょっと前にひろゆきさんが、「無敵の人」って言ってたのが、気になって気になって。

>逮捕されると、職を失ったり、社会的信用が下がったりします。
>元々、無職で社会的信用が皆無の人にとっては逮捕というのは、なんのリスクにもならないのですね。
>日本が法治国家であり、人権を尊重する限り、彼らが逮捕を恐れる可能性は少ないわけです。

>現在はインターネットを使った犯行予告をすることで、警察官を特定の場所に動員したり、飛行機を遅らせたり、警備員を走らせたりするぐらいの発言力が手に入ってしまっているわけです。
>彼らは、それなりの社会的影響力を行使できる状態にあるのですね。
>でも、欲望のままに野蛮な行動をする彼らを制限する手段を社会は持っていなかったりするわけです。

>ちなみに個人的に、こういう人を「無敵の人」と呼んでいたりします。

>無敵の人が何かをしたら、無敵の人を捕まえて、一定期間だけ閉じ込めておくことは出来ますが、一定の期間が経つと無敵の人は社会に戻ることが出来るわけです。
>んで、無敵の人は気が向いたときに社会を混乱させることが出来ますが、無敵の人が社会を混乱させる前に無敵の人を止めることは誰にも出来ないんですよね。

 ねー。
 そこで小説の出番だと、思ったりするのは、あたくしがまだ若いせいかしらん。
 夏バテ&時差ボケで、頭がおかしいかもしれないので、しばらく静かに更新してみます。

2008/07/20
 一週間ほど、海外出張してました。
 帰ってきたら梅雨明けしてたのは良いのですが、あちこちで、すさまじい殺人事件が起きたりしてて、何というか、日本もドロドロですねー。
 そういえば芥川賞と直木賞も決まったのですね。
 出張に、里見トン(←漢字が出ない)と恋人との往復書簡集「月明の径」っていう分厚いのを持参して、飛行機の中で読んでたのですが、これがすばらしかったのでした。
 里見本をもっと読んでみたくなりました……あたくしは、どうも、この世代の作家が一番良い気がして、現代作家の本が、ほとんど読めなかったりします。 今度の芥川賞は、どうなんでしょうねー。

2008/07/07
 七夕ですねー。

2008/07/04
「海が遠くに見えた町」に、またまたモリタポをいただきました。 しかもそうとうたくさん。
 うれしいものです。 また書こうと思います。 ありがとうございました。 
 ところで、どーでも良い話ですが、あたくしは、季節ものを書こうと思う際、「完成時期」を念頭に、季節を置いたりしています。
 というわけで、「海が遠くに見えた町」は、春先に書き出したものだったり。
 今はぼんやりと、「秋の恋愛」を書いてみようー、と舞台装置や小道具をメモしてるんですが、でも秋って別れの季節だよな……って感じがして、でもせっかくだから、読み終わって小っ恥ずかしくなるようなものがいいなあー、どうしようかなー、とあれこれ考えていたりするのでした。 こういう妄想タイムが、小説が完成したときの次くらいに、好きな時間。

2008/07/02
 何ちゅーか、こういう、チマチマ書きができるテキスポ日記スタイルが、あたくし、好きかもしれん。
「海が遠くに見えた町」「殺す大賞」のどちらも終ったので、ちょっと、ぼけーっとしてます。
 ところで昨日、アニマクスが盛んに宣伝しまくってた「ウルトラバイオレット044」を、ワクワクしながら見たのですけど、何ちゅーか、時代が違ってた感じがしましたです。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2008年08月)

2008/06/30
 あらら、もう6月も終りですねー。
 終りと言えば(強引な展開)、「殺す」大賞そして「海が遠くに見えた町」、どちらも無事、終えることができました。
 応募してくださった皆様、選考・感想文を寄せてくださったWAKEYさん、そしてコメント欄などで盛り上げてくださった方々に、ここでもお礼を申し上げます。 ありがとうございました。
 ちなみに、「大賞発表&選評・感想」の中で、白黒反転文字とか、文字サイズの変更を行ったのですが、その方法がなかなか解明できず、泣きそうでした。

2008/06/29
「殺す」大賞それから定期更新の「海が遠くに見えた町」、どちらも明日で終了ですー。
 ちなみに、両方とも月曜に更新するようなスケジュールにしたのですが、これは、
「みなさん週末に書くとすると、新作・更新が増えるのは日曜夜だ。 んじゃ月曜に更新すれば長くトップページに残るんじゃね?」
 と妄想してのことだったりします。
 まー、近ごろは新作が少ないので、いつでも良かったかもしれませんが。
 ともかく、間もなくテキスポ初の夏休みシーズンに入るので、新作が増えるかもしれません。楽しみですー。
 夏休みって、良い響きですねー。

2008/06/24
 「殺す」大賞の一次投票。コメントもたくさん集まって、うれしい感じでした。ありがとうございました。
 コメントって良いものですよね。
 仮に自分の作品に投票されず、別の人の作品が褒められていても、
「なるほど、この人はそういう観点で投票したんだな」
「ほうほう、そういう読み方ができるのか」
 とか、色々わかりますからねー。
 さて、あの最終候補三作品で、一等賞の作品はどれか……選択肢が三つくらいだと、読み比べしやすいんじゃないでしょうか。

2008/06/23
 「海が遠くに見えた町」を、しっかりと月曜更新。連載は次回でおしまい。
 今は梅雨でじめじめですが、もうすぐ暑い夏が始まりますねー。

2008/06/17
 「殺す」大賞に、6作ものエントリー。 実は、最終的に3つくらい集まれば、と小さく考えていたのでちょっとうれしい感じ。
 あとは、みなさんから投票があれば……と、そこだけは、祈るような気持ち。
 ちなみに週末は、四国の友人夫婦(新婚)を見に出かけていたので、疲れました。
 四国って、けっこう良い景色があるのですねー。
 「海が遠くに見えた町」の4章も、何とか昨日、月曜中に掲載でけました。
 そういえば、Dr.サトールさんが、「毎日更新」というおそろしい連載小説を始めたようで。。。

2008/06/12
 「殺す」大賞の二段階選考方法について。
 まー、とりあえず、あれこれ試してみたいのですが、基本的に、単純なネット投票って嫌いなんです。 何ちゅーか、これはネット投票の利点でもあるのですが、投票者が無責任ってことが、あたくしとしては、あんまり好きじゃない感じなのです。
 投票者した人が、全部読んだのかさえ分からないですし。 
 といって、多数の意見を無視しちゃいけないと思いますし、数が多すぎると選考委員がたいへんですし、一次選考で絞ってみたらどうかなーと思いついたのです。
 あと、「とりあえず良い作品をあげる」方式は、気楽かなーと。
 「おお、これおもろいところがあるぜ」と思ったら、一票。 公開投票ではアーダコーダ言う義務も責任も無いですし、それくらいで良い気がします。
 で、二次選考で、選考委員が、アーダコーダ述べる。 
 ただ、今のところ二次選考やってくださるのが、WAKEYさんだけなのが、ちょとさびしい。
 でも誰かに頼み込むちゅーのも、どうもなあと思ってるので、ほかに引き受け手がいなかったら、あたくしとWAKEYさんと、二人だけで決めます。
 まあ、「殺す」について考えるきっかけになれば、それでもいいかなーと。

 あと、「受賞決定広告と受賞作」の宣伝方法を、考えたほうがいい気がしています。
 (企画の宣伝は、充分だと思うのですが、肝心の、受賞作宣伝が弱すぎる気が。。。)

2008/06/11
 近ごろテキスポ全体の更新数が減っているようで、さびしい感じ。 その一方で、いろいろ空回りしている人が増えているような。

 まー、それはともかく。

 「海が遠くに見えた町」とその「定期更新」が好評なのがうれしくて、舞い上がっている今、とりあえず、切ない恋愛ものを書いてみたくなっています。
 読んで、泣けるくらいの。
 喪失感っていうのを、小道具をうまく用いて、書いてみたいのだけれど、これがなかなか難しい。
 だいいち、手ごろな小道具というものが、思いつかないのですよ。
 けれどこれまでは、ハッピー・エンディングか、適当に放置か、というものしか書いていないので、ちょっと挑みたい。
 「時をかける少女」とか「ほしのこえ」とか「巴里に死す」とか大長編の「ドラえもん」とか。
 読み終わって、喪失感にしびれるくらいのが書けたら、そりゃあ、すごいなあ。

2008/06/10
 ありがたいことに、「読み歩き」でも、「海が遠くに見えた町」を取り上げていただきました。 過分な評価はもとより、これで「テキスポ定期更新」友の会(仮称)が増えると、まことにうれしい感じがします。
 ところで、当初これを全5回で完結させるつもりだったけれど、構成を変えて、全6回にします。
 というわけで、次の第4回が一番短くなります。

2008/06/09
 あたくし、普段はホットメールと、予備にヤフーのメールを使っているのですが、ヤフーには山盛りのスパムメールが来る割に、ホットメールにはほとんど来ないなあと、不思議に思っていたところ、どうも、ホットメールが「スパム」と判断するや否やそれを削除していたらしいのです。
 というわけで、友人からのメールも、「殺す」大賞関連の問い合わせメールも、スパムと勘違いされて、消失してしまったみたい。 ちゅーか、あのホットメールは、かれこれ10年以上は使っているので、これまでに何通読み損ねたんだろうなあと、ちょっと不安になります。
 設定をいじったので、今度からは読めると思うのですが、やれやれ、困ったものですねえ。

 それから、「海が遠くに見えた町」を、無事に、月曜更新。
 本日更新分の第三回が、一番短いです。
 ちなみに来週は、週末旅行の関係で、月曜更新といっても、夜になる模様。
 そして、またモリタポいただきました。 ありがとうございます。 なんか、申し訳ない気さえしてきました。。。

2008/06/08
 少し前に、あたくし、残業が終った深夜1時半に、タクシー帰宅をしたことがあります。
 そのときは、電車で1時間かかる帰宅時間が、30分で済んだので、ものすごく感動した記憶があります。
 なお、料金は1万970円でした。
 支給されたタクシーチケット2枚を渡しました。運ちゃんは非常にごきげんでした。
 でも、ビールは出ませんでした。くそー。
 ちゅーか、あの個人タクシーは、都市高速を時速150キロで疾走してたので、車内でビールなんて飲めねえよ。
 
2008/06/05
「海が遠くに見えた町」に、2度目のモリタポギフト。
 コメントに書き込むと、何かいやらしい気がしたので、誰が読むやら、ここでひそかに感謝します。 ありがとうございます。 うれしいもんです。
 きっと最後までおもしろい小説です。 きちんと月曜更新します。

 ちなみにこういう、「定期的に更新」って形式は、テキスポでは初めての試みだろうな、思っていたりします。
「あ、月曜だ。さあ、あの作品の続きを読もう」
 ってな感じのテキスポ読書も、おもしろい気がするのです。
 皆さんも、「テキスポ定期更新」を始めてみませんか?

2008/06/04
 何か、ふと書き留めておきたいことを、ここに残して行きます。
 もともと、このウェブ本は、第二回800字バトル用の、「月にのぼった猫」という作品だったのですが、このテキトー日記をつくるにあたって、トップページに「新作!」と載るのも恥ずかしいですし、本棚登録者も無かったので、「月にのぼった猫」は、第一回800字バトル参加作品「じいさんの最期」の、2つめのテキストに入れ込みました。

じいさんの最期(あやまり堂)
http://texpo.jp/texpo_book/toc/478/

 どこぞのリンクから、「月にのぼった猫」を見てやろうと、このあやまり堂日記へ来てしまった方は、上記リンクへ出かけてやってください。

あやまり堂日記 in テキスポ (2008年09月)

2008/09/26
 ひゃっほー!
 格闘すること1年余。
 やっと長編が書けたぜー! 
 「群像に応募してみる」じゃないけれど、4年ぶりにスーパーダッシュしてみることにします。
 前よりは、4歳も年とってますし、進みたいですねえ。

2008/09/19
 ところで皆様は、こんなのご存知でしょうか。
 「KKRブライダルネット」
 http://www.kkr-bridal.net/ground/index.html
>KKRブライダルネットで活動されている会員は、国家公務員(独身者に限る)とその御家族(国家公務員及び、その年金受給者の2親等までの範囲に限る)であるため、身元がしっかりとした信頼できる会員層です。

 いま、結婚仲介というか、「出会いの場をつくる」ビジネスが人気と聞いたことがありますが、まー、世の中、いろいろありますですね。

2008/09/10
 2chのテキスポのところで、「テキスポ・ダイアグラム賞」について、
「何かエントリーできるようなのってある? 全然見当たらないんだけど。。。」
 とあって、逃げ出したくなりました。
 何か、あるでしょう! 
 というより、1万以上の原稿があるのですから、良いタイトル、おもろいタイトルが無数に存在して欲しい感じです。。。

2008/09/08
「テキスポ・ダイアグラム賞」という、テキスポの、すばらしいタイトルを選ぼう企画を始めてみました。
 ウェブ上のテキスト作品って、人目を引くタイトルがものすごく肝心ですよね。
 たとえば、「恋空」なんて、ぶっちゃけ、意味不明の極みですし、内容と一致していないんでしょうけど、でも何か、「恋」と「空」がくっついて、素敵な絵が浮かんでくる気がしないでもない。
 まー、そういうわけで、本家イギリスの皮肉っぷりにはとても及ばないでしょうが、テキスポでもやってみましょう、と。

 それから、「小説の書き方収集中」に、「25歳未満、小説書くな」という菊池寛の文章を掲載。
 正直なところ、ずっと前から知っていた随筆なんですが、25歳未満が多そうなテキスポに載せて良いやら迷ってたのです。
 まー、載せてしまいました。
 ちなみにあたくし、25歳を超えておりますので、適当に書いて良いのです(何カ違ウ)。

200/09/06
 奈良へ行って来ました。
 柳生、大和郡山、法隆寺、平城京跡、東大寺、興福寺、春日大社。
 ついでに大阪へも行って来ました。
 大阪城、天満天神繁盛亭。

 大和郡山、平城京跡、興福寺が特に印象的でした。歴史が消え去った感。
 あたくしは歴史小説を書きたい人なので、その辺、特に。
 
 

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