目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
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あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
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2013/11/15 (マレーシア感想2)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
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2011/12/12
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
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2011/06/08(青森旅行記2)
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あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)

【掲載中】
◇恋愛模様 石川春奈
◇恋愛模様 佐々木里香
◇恋愛模様 村芝健司
◆ツイッター小説「飽きるまで」(164まで:2011-03-10)

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2011/03/30
せっかくなので、Face bookに登録してみました。
本名ってのが鬱陶しい&結局mixiよりもやれることが少ない気がするので、
まー、日本じゃ流行らないでしょう、というのが印象。
日本人って、日記(ブログ)の方が好きだと思うのです。

始めて1時間後にこれを書いているので、
まあ、Face bookの真価に気づいていないだけでしょうが、
基本的に、プロフィール開陳&アルバム共有を喜ぶのは、
自己開陳が好きな欧米人的趣味そのまんまかなあと思いました。
印象的には、「プロフ」と同じ程度。。。
とりあえず、日本じゃ流行らない気がしますよ。

日記にせよブログにせよ、存在のあいまいな日本人が喜ぶのは、
何かを生み出すことで、
その辺、日本人は基本的にみんな「職人」だと思うのですけど、
欧米人の方は、そんなことせずとも存在が確定しているので、
「俺はこれやねん」というのを開陳するだけで満足できる。
その上で、仲間との交流を楽しむ――と楽しい! のだと思うのですけど、
まー、良いや。
とりあえず、しばらく様子を窺おうー。

あと、何より、名前が「ふぇいすぶっく」って言いにくい。

2011/03/29
間もなく3月も終り。
4月になったら、1日1ページ作戦を開始しようと思うのだけれど、
予定やら希望を書くと潰えることしばしばなので、やらないかも。

また、昨日から太平記読み始め。難渋。
また27日より、「幕府転覆はじめました」長編の改稿開始。ぼちぼち。

「ガンダムユニコーン第1話」
ところどころ、エウレカセブンを思い出したのは、製作会社のせいかしら。
バトル場面の描写、ファンネル使いの機体のほかは、ほどほど。
けれど、初代ガンダムからすれば、映像の、何と進歩したことか……。

2011/03/17 16:00
テキスポの日記を、こちらへ移動させておきました。
別に大したことを書いてるわけじゃないですし、
けっこう「パブー日記」と重複している気がしますが、
せっかく書いた日記が見られなくなるのは、
書いた本人的に、もったいないなあと。。。記録ですし。

2011/03/17
「宇治拾遺物語」現代語訳ブログ更新。
そんなに気にするものではないのですが、前回の更新が震災の当日11日だったので、
一刻も早く次の更新を済ませたかったのです。
今日更新したのは、熱田神宮の宮司が懲らしめられる話。
これまた、時代風景が見えて、おもしろい。

ところで、こちらの日記。
そこそこ付けてますが、それぞれの量が少ないので、
だらだらと書き継いできましたが、
1日1ページ、短かろうが、1日分は1ページにしたらどうじゃろと思いつきました。
でも、ページの新規作成より、今の方が、
「書く方は楽」というのがありまして、はて、どうしたものか。
とりあえず一度、試してみようー。

2011/03/16 22:30
テキスポ復旧。
宇治拾遺の未更新分をひとまず回収……。

2011/03/16
「宇治拾遺物語」現代語訳ブログというのをやってまして。
こちらに、順々に宇治拾遺物語の現代語訳を載せているのですが、
便利なのでまずはテキスポ上で訳して(未公開本)、
数日おいてから修正しつつ、ブログに転載する――という方法を取ってます。
要するに、オンラインストレージですね。
掲載時には、常にだいたい10話くらいのストックを用意しているのですが、
震災の日以降、ずっとテキスポが死亡しています。
なんてこったい。

というわけで、テキスポが復活したら、
一刻も早く、こちらパブーへ、データを引き上げたいと思いました。
……復活するかなあ。。。

2011/03/15
twitterは便利な反面、焦燥感を煽られます。
「落ち着いた行動を!」
「デマに惑わされるな!」
「とにかく冷静に!」
とあるのを読むと、かえって、そわそわしてしまう。

原発こわい……けど、考えてみると、焦っても仕方ないですね。
どのみち、見えないですし。

それから同情というか共感というか、これも、何だか妙な違和感を覚えるばかり。
……同時性の落し穴、といってしまうと妙だけれど、
何でしょう、頭がおかしくなっているのかもしれず、
こういう時に、
「何か行動を!」
「ボランティア!」
「自分にもできることを!」
と動き回れば気も紛れようものですけど、出来る身でなし。
(どんな小さな事でも行動を! というのには、何というか、乗れない)

人のいとなみみなおろかなる中に、さしも危き京中の家を作るとて寶をつひやし心をなやますことは、すぐれてあぢきなくぞ侍るべき。

あ、そうか、引用は逃避なんだな。

2011/03/14
地震やばい。とはいえ、語る資格も言葉もありませぬ。
夕べは、そういうわけで、大酒を飲みながら、「刀語11話」「マクロスプラス」を見てました。

「刀語11」
いよいよ次が最終回。今回ばかりは、次が気になります。

「マクロスプラス」
昔から大好きな映画で、空戦やCG処理は、何度見てもすごいや――と思ってましたが、
さすがに、10年も経過してまして、マクロスFの映画なども見ていると、
「あー、歳月が経ったのだなあ」
と感じさせます。

マクロスの王道の三角関係が、「大人の恋愛」「自分に擬した恋」「年下たちの恋模様」と、
いつの間にやら受け取り方が変ったなあと、ぼんやりしてました。
人間が枯れてきたのか、恋模様が、対象化されていた感。

それから、よく分らないシャロン・アップルの洗脳作業に較べると、
人間シェリルを押し出して、アイドルを描出したのは、すごい進化だなあと思いました。

何だかよく分りませんが、太平記を書かねばという焦燥感。

2011/03/10
ツイッタ小説更新。時々やると、作者としては、おもしろいです。
息抜きになりますし。

書き終えた長編を、印刷しようと、軽く読み返してみたところ、
やっぱり手直ししたくなります。
やれやれ。
この際、瑣末な修正は当る、当らないには関係無いのだと思いきり、
「ここだけは」
「ここだけは」
などと言わず、時間をこそ惜しむべきですね。

2011/03/07
ツイッター小説「飽きるまで」が、300ダウンロードになってました。
ありがとうございます、ありがとうございます。
でも誰が読んでるの? BOT?
とりあえず、人様で、ついでにこちらの日記を読んでいただいているなら、
まことにありがとうございました。
長編が書き終ってからは、たくさんの未読本を読むことと、
勝手に小説版「セナトレックの盾」計画を進めてます。

2011/03/03
今日は楽しいひなまつり。
長編を書き終えまして、さてどこへ投稿しようか、考えています。
せっかくなので、落ちた時に何かもらえるところが良いですね。

今回の長編は、ちょっと頑張った自覚があります。
寝る間を惜しんでました(惜しみつつ寝る)。
初稿は、別のものを昨年10月に書き終える前に、書いたものだったのですが、
「今ひとつじゃな」
と思い、そのまま放置、
それでも昨年10月頃に読み返したところ、存外おもしろかったので、
時代劇70枚を挟んで、第二稿開始、という流れだった気がします。

というわけで、12月から3ヶ月。
初稿からすれば、もっと長い時間かかってるはずですけど、
今後もこのくらいのペースで、長編が1本書ききれるようになったらなあと思いました。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2011年03月)

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2011/03/23
ふひー。
「日記バトル」の作品一覧をこしらえました。
途中まで、各日記のレイアウト再現を試みていたのですが、挿絵も多く、
面倒くさい……じゃなかった、中途半端な再現によって、逆に見苦しくなるのを避けようと思い、
リンクと、冒頭の数行だけをコピペしておきました。
どんぞ、各作品を読んでみてくださいませ。
人様の日記って、なかなか、というより、相当、おもしろいですね。
(まったく知らん人じゃなくて、もはやテキスポ一家と呼びたい、親近感ある人たちの日記なので、余計に)

2011/03/21
長編、あらすじまで完成。
というわけで、日記バトル用の「あやまり堂日記」をこしらえようー。

2011/03/09
芥川賞「きことわ」
ここ最近の芥川賞の主流、「特異な感性を持つ、日々に不満を持つ30過ぎの女が、よりおかしな他人と出会う中で自己肯定する」という話ではなかったので、良。
ただ特異な描写、言葉遣いには、感心半分、独りよがりだなあと思わせるところ半分。
「きこ」「とわ」を交互に描く割に、双方同じ人間だったので、どうして分けたのか分らず、そこはただの下手な思いつきなんじゃないかなあと。
細かなところを汲んでさしあげる趣味は持たないので、絶賛する銓衡委員ほどには感心しないとはいえ、主題と書きぶりは、久しぶりの良作だった、気がします。

同じく「苦役列車」
こちらもまことに久しぶりの、ゴツゴツした文章で、あたくしとしては、こちらの方が好印象。
世の中に苛々している日雇い人足の割に一人称が「僕」であるところとか、他人を見下す一方で、それほど深い自己嫌悪の闇を見せつけようとしない辺り、好感。
人足作業の中で、日下部との交流も、なかなか興味深い……とはいえ、そうなって来ると、やや見飽きた小説になっている感も。
結末はどうなるのだろうと思いきや、結句、何ともなっていなかったし。。。

とはいえ。
ここしばらく、ずっと、ラノベ方面ばかり気にしていたので、久しぶりに、文学方面へ戻ってみたくなりました。
それにしても。
芥川賞の銓衡委員、コメント、多すぎる。。。

2011/03/07
2月末に、テクマクジャンクションが良かった――と書きましたが、
彼らの歌う主題歌をもとに、架空アニメ「セナトレックの盾」の、
適当な小説を書いてみようと、ぼちぼち動いております。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Category/28/
あたくしの小説の製作過程を一から開陳する作業でもありまして、
いやはや、我ながら何をやっているのだろうと思わないでもないのですが、
まあ、気楽に、適当に。

2011/03/06
長編小説が終ったので、増やしすぎた本を読み進めようと思いました。

五味康祐「柳生武芸帳 上中下」
おもしろいはおもしろいのだけれど、如何せん、ごちゃごちゃしていて、よく分らない。
結局、何が何だか分らないうちに終るし。。。
衒学的な情報開陳方法も好きになれず。
ただ、剣劇描写は無類。箇所によっては、柴練より迫力があったかもしれない。

西尾維新「刀語 1」
アニメの方がおもしろい。
描写も、凡。
何となく、だらだらした感じ。
小説作法を前提とした書きぶりは、現代だなあと思わせる。

竜騎士03「ひぐらしの鳴くころに 上下」
びっくりするほどひどい。
同人ゲームのシナリオを小説に改めた――とあったのだけど、
これはゲームでやらなきゃ話にならない。
表紙に、いかにもおもしろい内容であるぞと言わんばかりに、
「これぞ小説」
と、編集者のシールが貼ってあったのは、ひどいからこそ、そう言うのだと認識。
同人ゲームで人気になったのは、舞台装置(昭和末・ダム闘争)の優秀さゆえだと思われました。

2011/03/02
めでたく、昨晩、長編の最終稿が完成しました。
386枚になりました。
一時、400枚を超えるなあ……と思っていたのですが、削除すべき箇所は削除しまして、この枚数。
まあまあ、良い感じです。

さすがに、長編に挑み続けているので、
何をどうしたら良いのか、
どこをどう書いて行ったら良いのか、
摑めそうな気がしているのですが、
その感覚は、どうせ毎度のことなので、
せいぜい毎日書き続けるばかりです。

ひとまず、今度からは、
「始めにもどって書き直し」
をしないようにしたいと思っています。

さーて、どこに出そうかなあ。。。
そして次はどうしようかなあ。。。
 

あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)

【掲載中】
◇恋愛模様 石川春奈
◇恋愛模様 佐々木里香
◇恋愛模様 村芝健司
◆ツイッター小説「飽きるまで」(159まで:2011-02-16)

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2011/02/17 ふたたび
大学時代の後輩が、
http://goodbook.jp/newpage58.html
というところで小説を載せてまして、たくさん注文が入ったら、商業出版されるのだそうです。
とりあえず、一読してみるとおもしろいかもしれません。
あたくし的には、後半に出てくる、絵本の描写がけっこう良いように感じられました。

2011/02/17
テキスポ「一週間日記バトル」を始めてみました。
http://texpo.jp/texpo_book/toc/5120
一週間分の日記を書いて、最高1000モリタポ。
興味ございましたら、どんぞ、お気楽にご参加くださいませー。

2011/02/16
というわけで、パブーはしばらく間ぶっ壊れてたみたいですが、
直ったので久しぶりに日記。
とはいえ、今ひとつ、パブーに魅力を感じなくなっています。
「ツイッター小説」というやつだけは、
パブーでの掲載が便利だなあと思っているのですが、
その他は今ひとつ、ピンと来ない感が。
何がどう悪いというのではないのですけど。
 
あと、2ch文章アリの穴で行われた、小説バトル参加作への感想・悪口。
時間が経過したので、無料に戻しました。
そもそも大して読者数もいないので、気にする必要もなかった気がします。。。
  

あやまり堂日記 in テキスポ (2011年02月)

宣伝場所
[本] 来たれテキスポ作家! 「一週間日記バトル」(投稿お待ちしていますー!)
来たれテキスポ作家! 「一週間日記バトル」3/21締切: テキスポ「一週間日記バトル」の応募要項、の案です。
ある一週間について、嘘でも本当でも日記を書いて、テキスポで発表してください。
入選作品には100モリタポ、グランプリ作品には1000モリタポを進呈します! 

[本] P.S.U. (抄)(あやまり堂)
P.S.U. (抄)大学の創作詩サークルのお話です。
月曜更新《全6話・完結》

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2011/02/28
週末、東京へ遊びに行き、せっかく東京へ行くのだからと、東京でなければ出来ぬことを探し、
とはいえあらかたの観光は済ませているので何か特殊なことは無いかしら……と、
池袋・アニソンライブへ出かけてきました。

と言いますか、しばらく前に、TV東京系でやっていた「音楽ば~か」という番組で勝ち抜いた、
テクマクジャンクション、という二人組を見るため、
たまたま出かけた先がアニソンライブだったのでした。

テクマクジャンクションというのは、「音楽ば~か」のバトルを勝ち抜いた男女ボーカル・デユオで、
めでたくソニーミュージックから、架空アニメ「セナトレックの盾」の主題歌「ソクラの憂鬱」でデビュー、
しかも作詞は天下の秋本康、歌唱指導は水木一郎、さらに歌の途中では、
声優・山寺宏一&AKB前田敦子が台詞を喋る……という、割とすごい二人組なのですが、
デビューと同時に番組が路線変更、露出が激減し、やがて番組自体が打ち切りという目に遭いました。

で、そういう人たちが、たまたまあたくしが東京へ出る時に歌うらしいぞと知り、
いそいそと出かけたわけです、池袋RUIDO K3。
30組ほどのアニソン・シンガーたちがうぞうぞと出てくる中で、テクマクジャンクションも、
ソロで1曲ずつ、二人で1曲歌う、というもの。

ちなみに出演したのは、主催者発表によれば、
http://www.masashin.com/index2.htm
カワサキ、メトロポリちゃんV、テクマクジャンクション、星井りさ、まか べまお、゚*☆姫乃☆*゜、福地麻里香、松並千晴、☆ぴょんぴょん☆、夕張め ろ んちゃん、独壇場直球、アンチッチ、こんせいそん、ヨージ、ポニーテールズ、 クロノユウスケ、黒崎亮、yucky☆、☆★朋★☆、星彩猫娘、 TRPS☆max happifull (中村佳織)、黒び☆、みにぃ、こはく[MICA-TYPE]、真夜[MICA-TYPE]、 AKKY[aRMONY] 、壮登、TRaP、MARY、voispice、メトロ・デリカット

……よく分りませんが、とりあえず男女半々くらいで、男性陣はどこかのライブバンドのボーカル、
女性の方は、声優のたまご、というようなかわいらしい声をした人たちが多かった気がしました。
「地下アイドル」を名乗っていた人もいました。

そういう次第なので、客層も、そういう次第。

あたくしはライブハウスへ入るのも始めてだったので、外観、たいそう硬派なライブハウスだなと、
ドキドキしながら入るなり、すっぱい臭気にびっくり。
昔、見学に訪れたコミケ3日目と同じ臭いが、漫画「BECK」の世界に満ちるというおかしさ。
客は、100名ほどが入れるところに、最初は30名くらい、最後は50名くらいだった気がします。

まー、とにかく、始りまして、最初に松並千晴さんという、可愛いのか可愛くないのか、
あたくしには、よく分からん女の人が出て来まして(もちろん声はかわいい)、
たちまち前列が、スイッチ・オン。

みなさんは、「オタ芸」というものをご存知でしょうか?
上半身を左右に激しく振り動かし、ヨサコイの亜種のごとき躍りと絶叫をする躍りですが、
あたくしはせいぜい、「都市伝説」だと思っていたわけです。
声優コンサートなどで興奮したごく一部の人が行った躍りが伝説化したようなもの……
だと想像していたのですが、実在してたのですね。

イントロとともにスイッチ・オンした前列の六名(←限定)が、すさまじいオタ芸ダンスを始め、
室内はたちまち酸っぱさを増し、
「ヲー、ヲー、ヲー!」
というおめき声が後列からも飛び始めます。
が、正直、歌は微妙。
30組くらいの中で、大半が、ただのカラオケレベルで、時々、「おお、うまい」と思わせる人がいたくらい。

それでも「オタ客」のみなさんは、かわいらしい子が可愛らしくも激しい曲を歌うと、大興奮。
興味深いことには、
オタ芸をする人のすぐ傍らで、腕を組み、無表情を維持しているおたく方面の人が佇立していたり、
サビの部分ではきれいに揃う「オタ芸」も、途中ではけっこうバラバラだったり、
携帯を見つめながら、右腕だけで、オタ芸をやっている奴がいたり、
コスプレをして、歌ったばかりの女の歌い手さんが、熱心にオタ芸に加わったり、
さらに、オタ芸をするほど熱心な聴衆も、その半分は、実は単独で見に来てる模様だとか、
なかなか「オタ芸」も一筋縄では捉えられません。

まー、そんなこんなで。
7番目に、テクマクジャンクションの女性・坪木さんが出て、
マーマレード・ボーイの主題歌(←知らない)を熱唱。
さすがに聞かせてくれまして、さらに15番目に男性・佐々木さんが登場。
ガンダム0083の歌(←知らない)を歌い、これまた良い声で、来た甲斐があったなあと。

そこからテクマクジャンクションが二人で登場する32番までが苦しかったのですが、
せっかくだから前列で聞きたいと、じりじりと前に移動して、
ほぼ最前列の一番良いところで、32番、テクマクジャンクション。
「音楽ば~か」を見てた人にのみ・お馴染の衣装で出て来たので、あたくしは大喜び。
さらにイントロで例の「ソクラの憂鬱」がかかった瞬間、あたくしもオタ客となり、
途中の台詞、「ヌーカ砲だ!」
で、他のオタ客とともに、思いきり倒れることもできたのでした。
(そういう芸があるのです)

いやあ、良かった。
すばらしかった。

ライブ終了後、三度まで握手してもらい、サイン付きのCDまで売ってもらいました。
まことに気持の良い人たちでした。

ところで、架空アニメ「セナトレックの盾」ですが、話が長くなるので、
詳しく書かれたブログがありましたので、興味もたれましたら、この辺をどうぞ。
http://tsukkomi.at.webry.info/200908/article_9.html

アニメ本編が存在しないのに、主題歌があるという、おもしろさです。

2011/02/21
まことに情けなくもチンケな欲心を起こし、昨年4月始め、「アンケートに答えて小銭を稼ごう」に登録、
ちまちまと、クリックを重ねること10ヶ月で、ようやく500円分のポイントが貯まりました。

毎回のアンケートで、貯まるポイントは2円、3円分、
一日に回答できるアンケートは、せいぜい2つか3つ。
それぞれに要する時間は、2-3分とはいえ、
500ポイントたまらない限りは交換も認められぬという強気な規則に、
幾度も音を上げそうになるも、
ここで断念したら浪費した時間が、完全にアンケート会社に収奪されるだけだと、
意地になって続けた結果、ようやく本日、500ポイントきっかりになったので、さくっと交換。
そのまま退会しました。

こんなものをやるくらいなら、宇治拾遺の一語を訳した方が、まだ勉強になるというものです。
皆様、うまい話など世の中にはそうあるものじゃございませんので、時間を無駄にされませぬよう。。。

2011/02/17
というわけで、テキスポ「一週間日記バトル」の募集を開始してみました。
この1ヶ月ほどの間に、1週間分の日記をつけて、是非とも投稿してみてくださいませ。

ちなみにあやまり堂も、こんな感じの適当日記をつけてますので、
七日分を抽出して、投稿してみたいと思います。
今回は、バトルといっても、お気楽な日記集なので、主催者日記でも投稿してもよろしかと。

2011/02/15
みなさんはチョコもらいましたかー?
あたくしは、保険勧誘のおばちゃんからもらったばかりです。
さて、テキスポ「日記バトル」というイベントを思いつきました。
とりあえず、日記を書いてみる、というやつです。
1週間分の日記。
どんなもんでしょうかねー?

2011/02/14
2月末まで有効の映画のタダ券が一枚あったので、「最後の忠臣蔵」を見ました。
時代劇が大好きな割に、「忠臣蔵」について興味は薄く、
また近ごろの時代劇は不愉快になるばかりなので、
「タダ券があるから行くのだ」
くらいの認識だったのですが、抜群、でした。

主演の役所広司、佐藤浩市が良いのはもちろん、
ヒロイン役の桜庭ななみという人が、まことに好しかったです。
桜庭という人は、どうやら、「朝なっちゃん」の女の子らしいのですが、
着物姿もきれいで、何でしょう、すばらしい映画で、途中、嗚咽をこらえるくらいに、泣いてました。
最後の最後、結び方は、好きになれなかったですけれど(原作のせいだと思われる)、
久しぶりに良い時代劇を見ました。最終日に、映画館で見られて良かったー。
(あんまり「忠臣蔵」に関係ないところも、好印象かも)

それから。
アニメ「無責任館長タイラー」
あたくしが小説というものに触れた、最初のきっかけとなったアニメ。
アニマックスでやってたので全話録画しまして、ちまちま見ていました。
いやはや、最終回が最高です。
原作を1巻だけでアニメにしたんじゃまいかと思われて、途中そうとう間延びしてるようですが、
それもこれも、あの最終回にするためなんじゃないかと。
すごく久しぶりに、原作を再読してみたいと思いました。

メルギブソン版「ハムレット」
大外れ。
舞台の長台詞をそのままに、間延びした映画の演出でやられると死んでしまう。
延々と人生について独白したあとで、感傷的な夕日を映すとかもう勘弁。
メルギブソンも、ハムレットじゃない。
ケネス・ブラナー版とは比較できない。

「刀語」10話
そろそろ最終回に向けて、おもしろくなってきました。

映画「ナルト疾風伝」
世界征服を企む怪しい奴が出現して、ゲスト・ヒロインがそれを阻止する力を持っていて、
ナルトがこれを守りつつ、悪い奴を倒す――という、ナルト映画のパターン。

映画「水滸伝」
丹波哲郎VS黒澤年雄。
全然おもしろくなかったですが、多くの中国役者の中でも浮かび上がる丹波哲郎が素敵でした。
端折りすぎ&舞台装置の失態か、
「悪い貴族どもが民衆を虐げる」描写が無く、
したがって、清潔で活気ある都市へ殴り込む梁山泊の豪傑は、人さらい、秩序を乱す悪党どもでした。

2011/02/07
というわけで、月曜更新「P.S.U.」、完結です。
話自体は先週で終っていたのですが、余話もつけての終了となります。
そんなこんなで、あたくしは大学時代、
素人小説に対する批評心得ばかりを身につけていたような気がするのですが、
最終的に学んだ、正しい批評方針は、
【作者が何を描きたかったのかを理解した上で、それを描くためにはどうすべきだったのかを指摘する】
というものでした。

前提的に、この作者が何を書きたいのか、に対する思いやり。
……感傷にひたりたいだけなのか、主人公=作者の生き様を褒めてもらいたいのか、
はたまた、創り出したキャラクターを(作者自身と同じように読者にも)楽しんでもらいたいのか、
などなど。
感傷にひたりたいのなら、表現方法への指摘(だいたいは、もっと言葉を削れば良いジャン)。
褒めて欲しいなら、人物の配置(だいたいは、対照的な人物を出したら良いジャン)。
楽しんで欲しいなら、もっとわかりやすく(だいたい、ごちゃごちゃしているから)。
→まー、ろくでもないですね。

という次第で、月曜更新が終ったので、次に企画を始めたいのでして。
「一週間日記バトル」
なんてのは、どうかなあと思ってます。

2011/02/04
宇治拾遺物語現代語訳。
第三巻まで終りました。
ブログ
http://edosoko.edoblog.net/
に載せているのは、それから10話くらい遅れてますけど、いやはや、ようやるわ、自分。
そして、よくぞ続けて、偉いぞ、自分。
もはや、そういうのは自己満足というより、自己陶酔の域。
飽きずにやり遂げられたら、だれか褒めてください。

朝、疲労感があったので、ビタミン・マッチを飲んでみたら、
頭が痛くなりました。目眩少々。
めまい、ビタミン飲料――で検索したら、「飲むと治る」と書いてありました。
逆だー!

ルナティックドーンがおもしろい、と
http://texpo.jp/texpo/disp/35682
そんな話を読んだものですから、すごく久しぶりにやりたくなりました。
ルナドンは、ずいぶん昔に、1と2をやり、またPS版の3をやって、
けっこうおもしろかった記憶があるのです。
(PS版は、ちと外れでしたが。2のおもしろさといったら!)
あれこれ検索したら、ベクターでダウンロード購入できるみたいなので、
やってみよう!

2011/02/03
ジュニーさんが、イベントをあきらめてしまった模様。
残念。。。
といったところで、テキスポトップページに、「第7回800字小説バトル」の宣伝領域が残っているので、
そこを利用して、広告をこしらえようと思いつきました。
とはいえ、こちらで操作できるのは、表紙絵だけです。
でも、表紙絵だけでも何かの宣伝に使えるような気がしています。
[本] イベント紹介場所(第7回800字小説バトル跡地)
イベント紹介場所テキスポで開催中のイベントなどを、載せてみるかもしれません。 

「現在のイベント」からご確認くださいー。

2011/02/02
2月になって、ようやく風邪の治った実感を得ています。
先々週の金曜日にひいた自覚があるので、十日も悩まされまして、
二度もお医者で薬をもらうというのはなかなか無いことです。
もはや若くないのだなあと、ガッカリするばかり。

というわけで、この十日ほども、長編の最終稿に近づくことができず、
南北朝時代史を読み続けるだけ。
南北朝もおもしろいのですけど、長編を書いていないと頭がおかしくなってしまう気がします。

そろそろ治った様子なので、今夜あたりから、長編再開できないかしら。
でも眠たい眠たい。。。
 

1月11日~

【掲載中】
◇恋愛模様 石川春奈
◇恋愛模様 佐々木里香
◇恋愛模様 村芝健司
◆ツイッター小説「飽きるまで」(152まで:2011-01-12)


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2011/01/25
風邪ひいてます。
薬で頭がぼーっとすると小説が書けないので困ります。
というわけで、昨日は思い立って、Wii のモンスターハンター3を再開してみたのですが、
こんがり肉を10個つくったら飽きました。
おもしろいゲームをやりたくて、ゲーム売り場を見かけるたび、ふらふらと近づいているのですけど、
今ひとつ、ピンと来るものが無いです。

2011/01/12
ツイッター小説を一気に更新。
年内に書いていた20回分くらいをまとめて一気に掲載してみました。
時事問題に対して呟いていたので、読み返すとすごく不思議な感覚です。

2011/01/11

普通の日記はお試し設定にしておいて、悪口や陳腐なメモの類は有料版に置く――
と、複雑なことにしようと思ったら、何だか面倒くさくなってきました。
この辺のブログ日記の方が性に合ってるんじゃまいかと思ったりもします。
試行錯誤ですね。

そろそろ本気で小説を書かなきゃいけないだろうと、正月ゆえに思い、
そうすると、たいへんだなあと、途方に暮れたりもします。
ちょっとだけ考えたつもりになって、勢いをつけて書くのは、
そりゃ、何とも言えない楽しさがあるのですが、まー、そりゃじゃダメだということで。

ひとつ、ラノベを仕上げたら、歴史物にとりかかる目論見。
ラノベのあとはしばらく、買いだめている本を読みまくる予定でしたが、
歴史物の資料類をどっかんと買ったりした昨日。

そういえば一昨日、実家で「江」を見ましたけど、いや、まっこと、ひっどいですね。。。
あれで良いのかーと、たいへんな小説の壁を前に、ぼんやりしております。
 


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