目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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2014/09/03(湿潤西遊記3)
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2014/02/13
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
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2013/11/22
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2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
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2011/12/12
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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2011/06/08(青森旅行記2)
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1月1日~
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2015/03/20

気がつくと、今週末というか来週早々、授賞式。

佐賀県まで行って参ります。

 

日曜の22日に豊橋を出発、新幹線でまず小倉へ行き、

てきすぽの山田さん、雨森さんと昼飯食って、

その日は八幡に宿泊。

翌23日に博多経由で佐賀市のホテルニューオータニへ。

 

ホテルニューオータニは、佐賀新聞の方が取ってくださって、

念のため、さっきホテルへ連絡してみたら、

「はい、ご一泊うけたまわっております」

と聞いて、何とも感激いたしました。

ホテルを人様に取ってもらうなんて!

 

出発の前には、小説のデータを送り、

さらにさらに、新幹線の中で夏樹先生の著作を読み終える。。

と、完璧な計画を立てておきますが、まー、どうなることやら。

 

「なろう」連載中の

「地味系僧侶と桜の妖精」は、

昨日のPVが125で、うざいヒロイン登場以来の、最低数だったのですが、

今日は昼すぎの時点で330を超えているので、わけがわかりません。

もう単純に、曜日の関係じゃね?

とか思ったりします。

 

とりあえず、「ライト文芸賞」のための連載なので、

6月の一次結果が出るまでは、ポイントなど気にせずに、毎日載せられるようがんばります。

 

ちなみに、3月23日には、入選者と夏樹先生との座談会が予定されてます。

何か聞きたいことがありましたら、あやまり堂までご連絡を。。

(そのためもあって、今せっせと著作を読んでおるのです) 

 


2015/03/19

安い気がするなあ、と、少しだけ買っていたDeNAが、

任天堂と提携するという驚きニュースを発して、二日続けてストップ高。

こんなこともあるのですね。。

おそろしいおそろしい。

 

「なろう」で連載しているファンタジーは、

ブックマークとか、ポイント評価とかで総合ポイントが変動しますが、

まー、そこは一喜一憂しても仕方ない、

各話PVというので、1話から最新30話までまんべんなくPVがあることの方が、

あたくしの勉強という意味では、重要になる気がします。

 

ポイント的なやつは、あたくしのごとき下位新参者で、しかも、

ほかの人の小説を読んでポイント付すのがめんどくさい、怠惰なやつは、

気にする資格ないっす。。

 

まー、何にしても「地味系僧侶と桜の妖精」は、これから第二章の山場に入りますが、

けっこう普通に、おもしろいと思うております。

http://ncode.syosetu.com/n0241co/

 

んで、歴史物。

夏、「小説NON」にあたくしの「老虎の檻」が掲載されるまでに、

ふたつ、100枚ほどの戦国ものを書き上げようと決意。

ひとつは、今川義元、大原雪齊の辺。

もうひとつは、北条。

甲・駿・相三国を、それぞれ書けたら、たのしいかなー、とか思っております。

 

今度、本屋さんへ行って、時代小説の棚を覗いてみよう。。

あたくしがやろうとしているような歴史・時代小説ってのを書いてる人って、

少ないんじゃないかなあ、、とか思われて。

だとすれば、たぶん、あたくしはこの方法で、プロを目指せるのかなあ。

 


2015/03/16

今月は日記更新が少ないですね。

さて、今月限りで、この日記はおしまいといたします。

 

まー、いい加減、容量がいっぱいになってますし、

区切りの受賞となりましたので、

2冊目の「あやまり堂日記」をこしらえて、

そこにちまちま書いて参ります。

 

ときに昨日は、放送大学大学院日本史研究会というものに、

初めて参加いたしました。

これは、大学院を修了した有志が結成した歴史研究会、ざっくりいえば「学会」のひとつで、

所詮は有志の集い。。と思いきや、論叢には五味文彦、杉森哲也両教授が、

どんと論文を載せる、言ってみれば一流の研究会だったので感心いたしました。

 

あれです、他の研究会や学会と思いきり異なる点といえば、

何せ放送大学大学院修了者ですから、おじさん、おばさんばかり。。。というところですか。

でも、それだけにそれぞれの蓄積が大きく、また関心対象があちこちしてますので、

たいへん刺激的な集いとなりました。

五味先生もいらしてて、ありがたいお話も聞けました。

 

まー、言うてもあたくし若いので、

おじさん、おばさん方にせいぜいかわいがられるよう、いろいろ学ばねばなりません。

 

んで、この研究会後に、下北沢でjoyのライブへ行く予定を立てていたところ、

おじさん、居酒屋で打ち上げあるぜと仰るので、こりゃ行かずばなるまいと、

思案するに、joyのライブは、3バンド出るうちの1つで、主催バンドじゃないからトリではない、

とするとjoyは2番手だ!

と期待して、おじさん方と1時間あまり飲んだくれた後、急いで下北沢へ駆けつけてみると、

「あ、joyいまちょうど終わりました。。。」

と、入口でたぶん、ゆこにんさん本人だと思われる人に告げられて、

すごすごと撤退。

 

また機会はあるさ!

 

 

 


2015/03/10

昨日は、佐賀の方から新聞を送っていただきまして、

どうやら、最終選考に残った6名全員に送っているような送付状でしたが、

いやはや、一面にどかんと、つたない顔が載ってたりして、

まさか新聞の一面を飾る日が来るとは思いませんでした。

 

ちゅかあれですよ。

この先どう生きてみても、どんな文学賞を取ってみても、

新聞の一面に顔写真が載るなんてことは無いのじゃないですか。

返す返す、すごいことだったなあと、浮ついております。

 

また、最初に当ったのが、

ずーっと昔、最初に投稿して、

それからもずっと出してきた「九州さが」で良かったなあ、

としみじみ感じております。

選考委員、扱い、それからあたくし自身の来歴からも。

 

 

 


2015/03/06

多方面で、事前漏洩しまくりだったようですが、このたび、

九州さが大衆文学賞大賞(笹沢佐保賞)に選ばれました。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/163233

 

個人情報がけっこう丸裸になってる感がありますが、、、

まー、そんなものでしょう。

 

選評もいただきまして、

http://www.saga-s.co.jp/news/culture_ent/10305/163352?area=similar

(※有料版記事になってるかも)

北方先生、夏樹先生、森村先生のコメント、

まったくもって、うれしい限り。

泣いちゃいそうです。

 

受賞者のコメント

http://www.saga-s.co.jp/news/culture_ent/10305/163345?area=similar

(※有料版記事になってるかも)

もあります。

あたくしが書いたふうになってますが、電話インタビューを元に、

つくっていただいた記事です(と言って良かったのかしら)。

よく読むと、本人が書いたものじゃないって分かりますよね。。

 

さて選評の中で、

 

森村 登場人物でよかったのは、信虎に仕える相木鹿之助の存在。この人物は作者のフィクションだろう。

北方 この相木鹿之助は、結果的に山陰の尼子家へ去っていく。どうしても尼子家を再興させたあの山中鹿之助とダブってみえる。つまりこの人物はフィクションなのかそうでないのか微妙な書き方をしてある。

 

この、相木鹿之助=山中鹿之助説は、

信濃方面ではちょっとした伝承になってたりするやつを元にしているので、

完全な創作ではないです。

創作なのか、典拠があるのか微妙な。。存在について、

 

>フィクションなのかそうでないのか微妙な書き方

と、北方先生がずばり仰っているのには、敬服するばかり。

 

いやー、継続していて良かった。

 

そしてさらに頑張らなくちゃならんなあと、気を引き締めて、

近いうちにも先生方にまた読んでもらえるような、そして、

「あのときの小説書いた人か」

と仰ってもらえるような、おもしろいものを書きたいものですー。

 

とりあえず今は、授賞式で懇談する機会を設けてもらえるらしい、

夏樹先生の著作を、なるべく読んでおかねば大損します。

「Wの悲劇」、すごいおもしろいっす。

 

また、笹沢左保のお名前ついた賞をいただきますので、

これも勉強して。。。宮本武蔵書いてるなんて知らなかったー。

 



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