目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
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2013/11/15 (マレーシア感想2)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
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2011/12/12
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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2011/06/08(青森旅行記2)
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1月1日~
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2015/03/06

多方面で、事前漏洩しまくりだったようですが、このたび、

九州さが大衆文学賞大賞(笹沢佐保賞)に選ばれました。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/163233

 

個人情報がけっこう丸裸になってる感がありますが、、、

まー、そんなものでしょう。

 

選評もいただきまして、

http://www.saga-s.co.jp/news/culture_ent/10305/163352?area=similar

(※有料版記事になってるかも)

北方先生、夏樹先生、森村先生のコメント、

まったくもって、うれしい限り。

泣いちゃいそうです。

 

受賞者のコメント

http://www.saga-s.co.jp/news/culture_ent/10305/163345?area=similar

(※有料版記事になってるかも)

もあります。

あたくしが書いたふうになってますが、電話インタビューを元に、

つくっていただいた記事です(と言って良かったのかしら)。

よく読むと、本人が書いたものじゃないって分かりますよね。。

 

さて選評の中で、

 

森村 登場人物でよかったのは、信虎に仕える相木鹿之助の存在。この人物は作者のフィクションだろう。

北方 この相木鹿之助は、結果的に山陰の尼子家へ去っていく。どうしても尼子家を再興させたあの山中鹿之助とダブってみえる。つまりこの人物はフィクションなのかそうでないのか微妙な書き方をしてある。

 

この、相木鹿之助=山中鹿之助説は、

信濃方面ではちょっとした伝承になってたりするやつを元にしているので、

完全な創作ではないです。

創作なのか、典拠があるのか微妙な。。存在について、

 

>フィクションなのかそうでないのか微妙な書き方

と、北方先生がずばり仰っているのには、敬服するばかり。

 

いやー、継続していて良かった。

 

そしてさらに頑張らなくちゃならんなあと、気を引き締めて、

近いうちにも先生方にまた読んでもらえるような、そして、

「あのときの小説書いた人か」

と仰ってもらえるような、おもしろいものを書きたいものですー。

 

とりあえず今は、授賞式で懇談する機会を設けてもらえるらしい、

夏樹先生の著作を、なるべく読んでおかねば大損します。

「Wの悲劇」、すごいおもしろいっす。

 

また、笹沢左保のお名前ついた賞をいただきますので、

これも勉強して。。。宮本武蔵書いてるなんて知らなかったー。

 


2015/03/02

「小説家になろう」にて、「ライト文芸賞」のための長編連載を

開始してみました。

「地味系僧侶と桜の妖精」

http://ncode.syosetu.com/n0241co/

 

すごい勇者や、すごい魔法使いとは異なる、

破戒僧とかでもない、

地味な普通の僧侶を主人公にしたらどんな物語になるんだろう、

というものです。

 

僧侶アキラは、過去に2度世界を救った【偉大なる】の称号持ち。

でも地味。

3度目の冒険を思い立ち、仲間集めから始めようとするのだけど。。

といったところから、物語を始めてみます。

できる限り、毎日更新したいですね。

 

とりあえず、4月末までに10万字あれば、

完結させていなくても良いらしいので、

まー、適当に、ぼちぼちと、おもしろおかしく。。

 

 


2015/02/27

12万アクセスを超えておりました。

ありがとうございます。

この日記もだいぶ厚く(重く)なってきたので、

そろそろ、バージョン2にしようかと思うております。

 

さて、あたくし、かれこれ10年ほども前から、

小説で賞金とったら愛蔵決定版吉川英治全集を買う、というのを決めておりまして、

というか、賞金が取れない限りは吉川英治全集を買わない、と決めており、

まー、著作権も切れたし、そもそも全集なんて最近は格安なので、

値段的にはいつだって買えたわけですが、

「いや、それでも俺は、賞金取らずば買わず」

と、念じ続けて、去年だったか二年前の正月には、

「俺はそろそろ買えるのだ!」

と勇みまくって全58冊を収納するための本棚までこしらえ、

それから延々、放置しておる次第。

 

まったく、早く買いたいなあ。

 

ちなみに、平家だとか武蔵、三国志、太平記、鳴門秘帖といった主要な著作は、

文庫などですでに持っており、

今確かめたら、全集58巻のうち、半分以上の話は、手元にある模様。

また、青空文庫でも続々と作業中みたい。

でも欲しい。

 

。。そうだ、今度、青梅の記念館へ行こう。。

 

 


2015/02/25

九州さが大衆文学賞の最終結果は、3/6に、

佐賀新聞紙上で発表になるそうです。

佐賀新聞は手元に届きませんが、でも何かそわそわそわしますね。

 

さて時にこの辺で、自分の小説作法を確認してみようかと、

そんな心持になっております。

偉そうに披露するつもりはないのですが、こういうのはだんだん変化して行くので、

時に悩んだりする時に振り返って、「あー、こりゃ間違っとるよ」とか、

あれこれ考え直すこともできるんじゃまいかと思います。

 

あれです、大学の文学サークルのおわりに、

「素人小説作法」というのを書いたことがあるのですね。

何言ってやがる、というような内容ですが、

その当時に、そんなことを考えていたのだなあということが分かり、良い思い出になります。

 


2015/02/23

今日の夕方に、選考会が開かれるようです。

 

入試だとかの結果と違って、実はすでに結果が出ている、とかいうわけではないので、

そわそわしたって仕方ない。

ちゅか、もはや完成させて、あたくしの中では「過去記憶」の中へ入っているやつなので、

うろたえることはないのですが、

まーでも、初めてのことなので、やっぱり多少はそわそわします。

 

ハヤカワSF新人賞に、前に書いたSF往復書簡集を出します。

やっぱりあれは好きです。

考えてみると、あれは、水嶋ヒロを話題にしたところへ出したきりなので、

「まともなところ」へ出して、判定してもらうちゅーことは意味あると思います。

KDP版からもだいぶ改稿しました。

改めて良い題名考えなきゃ。題名、とても大事です。

 

時に、これからは、この手の応募原稿に添付するプロフィールの、「他の応募歴」に、すくなくとも最終候補だぜ、と威張って書けるようになるのが、まことに気分良いですね。

うへへ。

 

「小説家になろう」でやっている、ライト文芸賞という企画。

途中かけで小説を公開して、反応を見つつ書き継ぐ、

というのを一度やってみたかったこともあり、よし取りかかるぞ、と思いながら、

「なろう」ランキング上位の作品とか、その企画の投稿作品を見たところが、

なんちゅか、、、その、、、まー、、、えと、、あたくしが書くものとは、違うなあ、と思い、

こりゃあ、出せないだろう、取りやめにしようぜ、

とは思いましたが、

いやいや、でも何事も経験だ、やってみれば良いじゃないか、

と思い直して、夕べから書き始めました。

 

「地味系僧侶と桜の妖精」(仮)

すごい魔法使いとか、おかしな勇者の辺を主人公にしたものは多いと思うのですが、

僧侶。それも地味な。。を主人公にしたものはあまり無いんじゃないかなあと思って、

書き出してみました。

いくつか試したい技法ちゅか方法を入れ込んで、一章分くらい書けたら、載せてみます。

今月末までには、載せたいですね。

 

この企画、「ただいまの投稿作はこちら!」とかを見ると、

何百というブックマークを持ち、何千という総合ポイントを持ってて、

「こりゃ太刀打ちできぬ」

と不安にさせる人・作品がある一方、

「初めて書きます。よろしくお願いします!」

→読者0、ブックマーク0、総合ポイント0、

という人もいるみたいなので、とりあえず、適当に載せてみます。

 

さてみなさん、手裏剣戦隊ニンニンジャーが始まりましたけど、どうですか。

あたくしは、まず、良いものじゃないかと思いました。

 

トッキュウジャーの最後、どう見ても、

悪の親玉ゼット皇帝の魅力が、主人公たちを凌駕してしまったばかりか、

列車たちが変形せず、敵ロボットに突撃をかまして勝利するという禁じ手を用いるなど、

失敗に終ってしまったこともあって、40周年のニンニンジャーには期待しておりましたが、

まずます、よろしいのではないでしょうか。

 

昨今、TV時代劇が死滅して、子供が時代劇を知らぬ――というので、

ああいうヒーローものには、ちょいちょい忍者・侍ふうのキャラクタが登場してますが、

今回はドストレートにそれをやっている点が素敵。

そしてそれを実現するためのアクション、特技方面の良さ。意欲の高さも感じさせます。

 

何ちゅか、最近つくづくと、あたくしの好きな時代劇は、

こういうヒーローものに残っているなあと思います。

主人公が悪党をやっつけて見得を切るところとか、颯爽とした登場シーン。

アクション、勧善懲悪は言うまでもなく、魅力的な悪党に、陰謀、感情。主人公たちの成長。。。

がんばれがんばれ。

 



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