目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
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2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
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2011/12/12
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2011/07/12
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2011/07/07
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2015/02/23

今日の夕方に、選考会が開かれるようです。

 

入試だとかの結果と違って、実はすでに結果が出ている、とかいうわけではないので、

そわそわしたって仕方ない。

ちゅか、もはや完成させて、あたくしの中では「過去記憶」の中へ入っているやつなので、

うろたえることはないのですが、

まーでも、初めてのことなので、やっぱり多少はそわそわします。

 

ハヤカワSF新人賞に、前に書いたSF往復書簡集を出します。

やっぱりあれは好きです。

考えてみると、あれは、水嶋ヒロを話題にしたところへ出したきりなので、

「まともなところ」へ出して、判定してもらうちゅーことは意味あると思います。

KDP版からもだいぶ改稿しました。

改めて良い題名考えなきゃ。題名、とても大事です。

 

時に、これからは、この手の応募原稿に添付するプロフィールの、「他の応募歴」に、すくなくとも最終候補だぜ、と威張って書けるようになるのが、まことに気分良いですね。

うへへ。

 

「小説家になろう」でやっている、ライト文芸賞という企画。

途中かけで小説を公開して、反応を見つつ書き継ぐ、

というのを一度やってみたかったこともあり、よし取りかかるぞ、と思いながら、

「なろう」ランキング上位の作品とか、その企画の投稿作品を見たところが、

なんちゅか、、、その、、、まー、、、えと、、あたくしが書くものとは、違うなあ、と思い、

こりゃあ、出せないだろう、取りやめにしようぜ、

とは思いましたが、

いやいや、でも何事も経験だ、やってみれば良いじゃないか、

と思い直して、夕べから書き始めました。

 

「地味系僧侶と桜の妖精」(仮)

すごい魔法使いとか、おかしな勇者の辺を主人公にしたものは多いと思うのですが、

僧侶。それも地味な。。を主人公にしたものはあまり無いんじゃないかなあと思って、

書き出してみました。

いくつか試したい技法ちゅか方法を入れ込んで、一章分くらい書けたら、載せてみます。

今月末までには、載せたいですね。

 

この企画、「ただいまの投稿作はこちら!」とかを見ると、

何百というブックマークを持ち、何千という総合ポイントを持ってて、

「こりゃ太刀打ちできぬ」

と不安にさせる人・作品がある一方、

「初めて書きます。よろしくお願いします!」

→読者0、ブックマーク0、総合ポイント0、

という人もいるみたいなので、とりあえず、適当に載せてみます。

 

さてみなさん、手裏剣戦隊ニンニンジャーが始まりましたけど、どうですか。

あたくしは、まず、良いものじゃないかと思いました。

 

トッキュウジャーの最後、どう見ても、

悪の親玉ゼット皇帝の魅力が、主人公たちを凌駕してしまったばかりか、

列車たちが変形せず、敵ロボットに突撃をかまして勝利するという禁じ手を用いるなど、

失敗に終ってしまったこともあって、40周年のニンニンジャーには期待しておりましたが、

まずます、よろしいのではないでしょうか。

 

昨今、TV時代劇が死滅して、子供が時代劇を知らぬ――というので、

ああいうヒーローものには、ちょいちょい忍者・侍ふうのキャラクタが登場してますが、

今回はドストレートにそれをやっている点が素敵。

そしてそれを実現するためのアクション、特技方面の良さ。意欲の高さも感じさせます。

 

何ちゅか、最近つくづくと、あたくしの好きな時代劇は、

こういうヒーローものに残っているなあと思います。

主人公が悪党をやっつけて見得を切るところとか、颯爽とした登場シーン。

アクション、勧善懲悪は言うまでもなく、魅力的な悪党に、陰謀、感情。主人公たちの成長。。。

がんばれがんばれ。

 


2015/02/19

記事を見つけました。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/158133

いよいよ文学賞っぽくて、おらわくわくしてきた。

なお、名前は、あやまり堂じゃないです。

 

 


2015/02/18

九州さが大衆文学賞という地方文学賞があるのですが、

そこへ出していた「老虎の檻」という時代劇が、

最終候補6編のうちに選ばれました。

 

……と書いて良いのかわからなかったのですが、

去年の「最終候補6編が決まる」という新聞記事が、

ネット公開されていたので、まー、書いて良いのでしょう。

 

23日(月)に、審査委員の森村誠一、北方謙三、夏樹静子による選考会があって、

その夜のうちに、電話で結果が通知されるのだそうです。

なんか、すごく文学賞っぽくてワクワクします。

 

この「九州さが」は、大学1年のときに最初に投稿したところでして、

そこからほとんど毎年出しては、そのたび、一次落ち通知ばかり返送してくるので、

「まー、ここは一次落ちしか出さないところだな」

という認識さえ持っておりました。

今回も、家にいつもと同じ、1枚紙入りの定形封筒が来たので、

「あ、もう一次落ち通知の時期か」

なんて思って読んでみれば、

 

>さて、あなたが応募された「老虎の檻」は3次におよぶ審査を通過し、大賞候補6編に残りました。

 

と書いてあったので、

「ううわああああ!」

と、我を忘れて叫んでしまいました(まじで)。

 

もう、ここはとにかく落ちまくっておりまして、

「重厚な歴史小説で勝負だ!」

→一次落ち

「現代ふうの、気楽な感じのチャンバラ時代劇が受けるのか?」

→一次落ち

「ちょっとミステリー色があったらOK?」

→一次落ち

「佐賀県の文学賞だから、佐賀・龍造寺にしたら良いんじゃね?」

→一次落ち

 

まー、何にしてもともかく要するに、単に、おもしろくなかったのでしょうが、

今回意識的にやれた素材、書き方からすれば、

ようやく、地力がついてきたのだと思うことが許された気がして、まことにうれしかったのでした。

 

これまで週末、スタバでカタカタやっておっても、

「あー、これやってもまた一次落ちのゴミとなるのかなあ」

なんてガッカリすることもあったのですが、これからは堂々と、

本になることを期待しつつやれるちゅーのは、実に誇らしいです。

 

んでもって、本日、放送大学の成績確認。

研究指導(要するに修士論文)で、A+をいただいていたのが、あわせてめでたく、

ちゅか、放送大学に「A+」なる評価があることを初めて知ったような次第で、

これも重ねて、自信となりました。

  


2015/02/17

てきすとぽい企画「並行世界の片隅で」の企画の、

多次元ジョー申告所

http://p.booklog.jp/book/35143/chapter/152520

をパブーにも載せておきます。

 

あれです、落語のノリを再現する難しさの他に、

こういうメタ小説の類を、厭味無く表すのって、そうとうに厄介だなあと思いました。

基本的にあたくしは、というか、けっこう多くの小説作法の類でも言われていると思いますが、

メタ小説は避けたいと思い、

それはたぶん、読者の立ち位置が不明確になるとか、

メタ小説という設定自体の陳腐さ、

あと作者が読者に対し優越ぶることになるためのような気がするのですが、

まー、そういった、メタ小説の罠みたいなものから何とか離れようと、

あれこれ工夫してみたこともあります。

 

時に大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号は、

明日くらいまで無料です。

ダウンロード数はただいま200余。

今回実は微妙に初動に失敗した感じでして、参加してくださった作者みなさんに、

ちょと申し訳ないです。

 

そうそう、この間、

「せっかくスマホを買ったのだから」

と、3ヶ月ぶりに思い直して、

愛らしい女の子の絵カードを集める系のゲームと、パズドラを、

インストールしてみて、おもしろみが分かるまでと思って、一週間ばかり遊んでみましたが、結局、おもしろみが分りませんでした。

 

パズドラは、パズルなのでそこそこ楽しめるようですが、

あんまり好きくない感じのパズルだったので、二日でやめて、

女の子のカードを集める、RPGふうのやつは、

とりあえずスマホ画面を叩き続けるしかすることがないので、

いつになったらゲームができるのかさっぱり予想できず、

一週間はがんばりましたが、もはや耐えられなくなりました。

 

ガチャガチャでかわいい絵柄のカードを集めた。。と思っても、

別にそのカードの子が脱いで行くとかないですし。。。?

戦ってくれるわけでもない。。。あれですかね。

3分くらい時間をつぶそうというとき、スマホ画面を叩いて、珍しい愛らしいカードを手に入れた、

という遊び(…遊びなのか?)のためのゲームなんですかね。

 

パズドラも、パズルしながら冒険を進めて行くようですが、

冒険を進める必要も感じられず、どこに金をつぎ込んでのめりこむ要素があるのか、

まったく腑に落ちませんでした。

AKBとか、あるいはパチンコにはまり込む人たちは、まだ理解できるのですが、何なんだろう。

 

あたくしの理解した限りでは、結局のところは、頭をからっぽにして、

すこしの時間を消費するためのゲームと思われて、

これを進化させて「まともなゲーム」にしようとすると、そんなものはVITAなりDSの方が良いわけで、

そこら辺、けーたいゲームを作るのは、なかなか大変だなあと思いました。

 

あと興味あったのは、ガールフレンドかっこ仮ですが、

アメブロの登録で携帯番号? 携帯アドレス? を要求してくるので、

SIMなしのあたくしには無理なゲームでした。

 


2015/02/16

「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」

只今KDP版で無料キャンペン中です。

 

掲載作:

編集あやまり堂が「言葉の力」とかいうのを信じたくなるような、 黒田香居の詩「そして僕は途方に暮れる」

銀河からミクロまで、大小さまざまな友達のいる話、 茶屋休石「巨人ヶ丘公園」

大きなお友だちの愛あるディストピア小説、進常椀富「ウォーベテラン」

お寺とバンド。青春色あふれる、松浦徹郎「Captain Buffalo 」

山田佳江「小山田良夫の憂鬱」

あやまり堂「朱雀門千枝子の暗殺成功」

 

山田さんのと、あたくしの宣伝文句は、そのうちに考えます。

無料キャンペンは、水曜18日までです。

19日の16:59くらいまで、ひょっとしたら、無料かもしれません。

 

そんでもって、てきすとぽいの「並行世界の片隅で」という企画で、

「多次元ジョー申告所」

という短編を書きました。

前々から、落語「代書屋」をどうにか小説にできないかなあと思い続けていて、

この際、企画にからめて書いてみました。

あと、下ネタに頼らない笑いも試したかったし、、、

他の並行世界企画の投稿作が、なんとなく重苦しかったので、

こういう馬鹿らしいものも良いかと思われます。

こちらは無料で読むことができ、しかも投票ができます(何のこっちゃ)。

 

さあ、そんなこんなで、「なろう」に途中かけで載せるためのラノベを、思案しようー。

 

ちなみに大学院の合否結果は、まだ判然としておりません。

合格なら近いうちに、手続き案内(金払え通知)が来るだろうし、

とりあえず放っておこう。。

 



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