目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
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あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
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2014/02/13
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
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2013/11/22
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2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
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2012/08/16(甲府記3)
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2011/12/12
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2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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2014/09/29

昔ありました「テキスポ」というところで、ちょいちょい実施していた、

800字バトルを企画してみます。

 

こちらに、「テキスポ」で実施した、最後のバトル結果が載ってますので、

ご覧になると、おもしろいかもしれません。

 

この企画、 「テキスポ」が滅び、「てきすとぽい」が始まったとき、

速攻でやろうと、テキストなんかを仕込んでいたのですが、

まあ、今まで放置しておった次第。

あたくしにはこんなことくらいしか、することが無いので、企画するのです。

 

「怨憎流転」

という時代劇、90枚くらいで修正完了したので、

無事に「小説宝石新人賞」へ投稿できます。

 

こちら、第一回の審査員の奥田英朗さんが、

自分は良さがわからんので「ミステリ、ハードボイルド志望はやめた方が良い」

とあからさまに言ってたのが、素敵でした。

今回からは審査員に山本一力さんが入るので、まー、時代劇も良いでしょう。

 

おもしろけりゃ何だって良い、最終選考まで残るなら良いじゃないか、

とは思うのですが、まー、とりあえず出せば良いのです。

 

といったところで、出すつもりだったけど今ひとつピンと来ず、まだ出してない、

書きっぱなしというのが、実は幾つもあるので、

ちょっとこの際、読み返して、投稿しまくってやろうかと思います。

面倒くさがってちゃいけませんね。

 


2014/09/26

今月は割とたくさん日記を書いてます。

 

さて昨日は、午後休みなったので、いそいそと、地元私大へ行き、

願書なんかをもらってきました。

「ここ数年は、入学者がいるんです」

と事務の人が言ってしまうような博士後期課程ですが、

歴史あるし、すくなくとも卑下するようなところじゃないです。

(実際、名古屋大学へ行くくらいなら、、、と思うし)

 

京都の総合研究大学院大学よりは、こっちかなあと。

やっぱり通いやすさは重要だす。

授業料は、国立の方がそりゃ安いですが、

京都なんかへの往復に、指導、図書館利用なんかを考えれば、

やっぱり近さは重要。

放送大学図書館への距離も、たいへんでした。

 

ちなみにもっとも安価な放送大学の博士課程は、

まだ数年は、無理。

1)専門分野

2)倍率おそろしい

 

それからまた、午後休みを利用して、株をリアルタイムでちょいと売りました。

優待券などで愛すべきスターバクス株が、アメリカ本社に買い取られるということで、

持ち続けていても仕方ないらしく、さようなら。

売却益、税金でたくさん持って行かれましたが、、まあ、

博士課程に投入する資金の足しにはなりますので、嘆きません。

 

そーれから、さっさと小説手直しして、「宝石」に出してしまおうー。

締切今月末らしい。。


2014/09/25

そんなこんなで、今日あたり、九州さが大衆文学賞へ、

「老虎の檻」

というタイトル付けた、武田信虎の話を送ってみます。

時代劇っぽいタイトルが付けられたので、タイトル重要だなあとか思ったりしました。

もうひとつ、小説宝石だったか、

山本一力さんが審査員やってるのがあったので、そこへは、

「怨憎流転」

と、これまた時代劇っぽいタイトルのやつを、送れたら良いなあと思うております。

 

ところで、まったくどうでも良い話なのですが、

日記めいたことを、あれこれ書いてる方のブログを見るのは好きなのですが、

1エントリー1ページ、でやってるのは、ちと嫌ですね。

 

そんなに毎日監視してるわけじゃないので、

ふと見たツイッターの宣伝とかで、リンクをたどって、

数日分をまとめ読みしたりするとき、

いちいちクリックしなきゃならんのが、めんどう。

しかもブログはだいたい、広告なんかで重たいので、

途中で、まー、いいや、とかなっちまう。

 

そんなわけで、当あやまり堂日記は、

だらだらと、延々さかのぼって読めるような、

パブー方式が適していると思うているのであります。

(最初から思ってたわけじゃないのですが)

 


2014/09/24

ねっむ。。。

以前書いていた武田信虎の小説を、九州さが文学賞へ出そうと、

先月の九州旅行の間に読み返した分を修正してみたところ、

全部で89枚になっていて、

九州さがの規程は歴史時代もの70枚なので、

こんちくしょうめ、2割も削れるかと、腹が立ったのですが、

ほかに宛ても思いつかないので、

もちろん「ノンジャンル・エンタメ」に分類されるようなところへ、送ってもよいのですが、

何だか最近は時代劇がそういった区分から排除されてる感じがして、

というのも審査員とある人が時代劇を書いてなかったりすると、どうもおもしろくなく、

まー、とりあえず削ってみようと、夜の25時までがんばっていた結果、

どうにか、19枚分を削ることが出来ました。

 

各章の間3行だったところを2行にするとか、

補足説明部分をざくざく削って。。。いたら、これあらすじじゃね?

みたいなところも出てきてしまった感もありますが、

もう眠いので出してしまおうと思います。

 

あと3つ、100枚弱の時代劇があるのですが、

時代劇を歓迎してくれそうなオール読物が、

投稿クーポンを要求するようになって、面倒くさいので、

まあ、適当に見て、送るばかりです。

 

このごろはラノベちゅか300枚を想定して書くことが多かったので、

「70枚」想定で書くものが、長くなる傾向にあったよう。

気をつけなくちゃいけません。

 

なんか最近、読み返し放置が多いです。

書くのが目的になっちまっては、あかんですね。

手直しして、各方面へ送りまくらねばなりません。

ロボットものラノベも直さなくちゃなりませんし。。

 

そうやってむらむらしていれば、てきすぽどーじん8号へ、

楽しいものが書けるのではないかと、今はそれを楽しみに。

 


2014/09/22(放送大学最終ゼミ合宿)

誕生日を迎えておりました。

とりあえずめでたく思うことにしております。

 

さてこのところ、毎週どこかへ旅してる気がするのですが、

週末は、放送大学の修士ゼミ合宿へ出ておりました。

当初から思うと、一人脱け、二人脱けしているようで、

仕事をしながら、本職の傍ら、本格的な日本史研究論文を書こうというのは、

なかなかたいへんな模様。

 

あたくしの論文は、おかげさまで良いものになりそうで、

これもひとえに、杉森先生の指導のおかげ。

掛け値無しにそう思うており、これが、日本中世史の泰斗(おお、初めて使えるぞ)、

五味先生指導だった場合、あそこまでぴしっと指導はしてもらえなかっただろうと、

たいへんありがたく、

その一方で、ゼミ合宿ともなれば、五味先生の話が聞けるので、

こんなにありがたいことはない。

 

ゼミ合宿の夜は例の如く、ビール片手に雑談会になるのですが、

今回も、なるべく五味先生から話を引き出すべく、せっせと話を振りまくっておりました。

 

講演会行脚で、中学生に日本史を講義した話。

現代までつながる流れが大事。古墳の範囲、天守閣の範囲。今は電波塔。

枕草子の価値。

南北朝期の重要性、時代劇の少なさは(←あたくしがどうしても聞きたかった)。

脚本。中心に据える人物、一休、世阿弥とか。

考古学のいい加減さ。よっぽど確実じゃない限り、使わない、使えない。

日本神話。

聖徳太子不在論のばかばかしさ。

授業中の内職。

ちなみに五味先生の先生は石井進(まじかよおい)。

正岡子規と万葉集。

実朝の歌の価値。

歴史研究における和歌。見えてくるものがある。

例外をうまくつぶす方法が大事。

 

……酒飲んでると記憶が飛ぶのでまことに惜しい。

五味先生、もう68才で、私大教授としても定年間近、

まことに、まことに良い時期に学生になれたものです。

 

そんな感じで、ゼミ終った後は、折しも幕張メッセで開幕されていた、

東京ゲームショウへ。

海浜幕張駅から徒歩五分で、幕張メッセ、なのだけれど、

チケットを買うため、会場の外周をてくてくてくてく歩き、行列して1200円を支払い、

荷物検査をし、さらに外周をてくてくてくてく歩いて会場へ。

何です、「もう和ゲーはだめだぜ」なんて意見を、あちこちで見ていたので、

さびれた感じがすると思いきや、

んなはずはない。

もんのすごい人出があって、ゲーム試遊に大行列をつくり、

声優が甲高い声で何か喋り、ゲーム制作者が浮かれ、

てんやわんやの大盛り上がりをしておるではありませんか。

 

あたくしごときが知っているゲームメーカー、軒並み合併していて、

巨大化しているのは、それだけゲーム製作に金がかかるためなんだろうと思われますが、

そのためもあって、テーマパークみたいな超巨大なブースが、どん、どん、と、

それぞれ会場の何割かを、誇らしげに占拠しておりました。

会場の真ん中で、ドラクエの巨大スライムが浮かんでいるぞと見れば、

モンハンだの、ゴッドイーターだのの、巨大生物が怖ろしげな顔を見せている、

ドラゴンボールの竜がとぐろを巻いている、ガンダムが空を飛んでいる。

こりゃおもしろい。

 

ゲームの体験。

どうせあたくしはヘタクソですし、そんなに渇仰しているものもないので、

誰も行列していなかった、

「なめこのリズムゲーム」来月発売、

というのを、やりました。

ぜんぜん楽しめませんでしたが、発売前に体験できたので、誇らしいです。

 

次いで、スクエア・エニクスへ参り、

そういえばドラクエ無双みたいなやつが出ることを思い出し、

あ、これは体験できるなら30分くらい並んだって良い、

面白そうだし、操作方法も難しくないだろうし、

と期待して行ったところ、プロモ映像が流れているばかり。やや惜しい。

 

それにしても、モバゲーはもちろん、どこの大メーカーでも、

ケータイゲームを宣伝しておったのがすごかったです。

ケータイゲームなど、見た目しょぼいですし、やることも大したことないと思うのですが、

まー、儲かるのですね。

艦隊コレクションのあからさまな二番煎じで、日本各地のお城を女の子にしたやつが、

2箇所くらいで宣伝されていた気がしますが、

まったく、いろいろ大変です。

 

戦国武将を女の子にしたのは、すでにあるので、

ここは一つ、桃太郎とか金太郎、俵の藤太といった日本昔話、、

あるいは、ぬりかべ娘とか、一つ目小僧ちゃん、からかさお化けちゃん。

いやこの際、交通事故死して地縛霊になった猫とか、田舎の狛犬の憑依霊とか、

人を突如としてハイテンションにするライオンの霊とか、不幸なおっさん人面犬とか。。。

 

印象的だったのは、日本各地の観光地魔法少女みたいなものの、ケータイゲーム。

こんなゲームがあることすら知らんかったのですが、

すでに京都だかの魔法少女を主人公に小説までつくられていたという、

おそらく最初からメディアミクスありきの、ケーゲー戦略。

まったく、素早くすごい世の中です。

 

あとは、出雲市と鹿児島市だったか、

自治体の宣伝ブースも、一部設けられてました。

ケーゲーがらみでしょうか。

 

それから台湾、香港、アメリカだか、

海外ゲームメーカーの小さなブースも、けっこう見かけまして、

世界中でも、ものすっごいたくさん作られているんだなあとぼんやり。

ちなみに彼らのブース、基本的に日本人は近寄りませんので、

中英並記のパンフが置いてあるだけのところも、けっこうありました。

無人だったのは、説明者がゲーム体験に行ったせいでしょう(知りませんけど)。

 

それから、専門学校、普通の学校がたくさんブースを出していました。

そこの生徒ないし学生だと思われるのが、

「生徒のつくった作品を見ていってくださいー」

とか言ってるのですが、あれ酷じゃね?

目の前で、世界最高峰のすごいゲーム映像が展開されている一方で、

何か、あたくしがBasicをもてあそんだような、しょぼいものを陳列させられるんですから。

 

……ああいうのは、あたくしも含め、素人小説家が絶大なる自信とともに、

己の小説を誇ったりする――みたいなものなんすかね?

 

時に、コンパニオンというのか、セクシーな衣装で、チラシ配ったり、

にこやかに写真撮影に応じている女の人たちについて。

個人的に、おお、と惚れ惚れするような愛らしい、美しい人も、確かにおりまして、

カメラ部隊が群がっているなあと思うと、だいたいそういう子なんですが、

中には、まあ、うん、それほどでもない子もいて、

そういう子であっても、しかし、カメラを向けられれば上機嫌でしなをつくって見せるのが、

腹立たしい、あ、いえ、何でしょう、祭のノリといいますか、ほほえましさちゅか、

まー、いいや、何でも。

 

時に、そういうコンパニの女の子が二人、同じ恰好をして、チラシを配ってたりすると、

男ちゅーのはひどい生物ですから、かわいい方だけに、カメラを集中させるんですね。

入口の左側に、カメラ部隊と女の子。

右側に、退屈そうに腕時計ながめる女の子。

同じ恰好してるだけに、なんか、そういう子は本当、抱きしめてあげたくなりました。

(まーでも実際抱きしめるなら、カメラに囲まれてる、可愛い方を選びたいですけどね)

なまじ同じ衣装にするからいけない。

片方ピンクのかつら、片方青のかつら、とかにすれば、

二人セットで撮影されますから、どちらも傷つかないで済むのに。

 

ね。

 

そういうモデル間の争いちゅか、葛藤も、興味をそそる場でございました。

 

結局、会場アンケートに答えて、

地味なトートバッグをもらって、帰ってきました。

あたくしが記憶しているアンケート項目はこんな感じでした。

ゲームに興味はありますか? →興味はあるぜ

ゲームはどのくらいしますか? →最近やってない。

今日の滞在予定時間は? →2時間くらい

ゲームの体験予定は何本くらい? →1回(なめこ)

どこのブースが良かった? →スクエニ(スライムのアドバルーンが好きだった)

 

……こういう客がいても良いじゃないか。



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