目次
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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
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2011/07/12
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2014/08/18

こちらの適当日記、8万アクセス超えておりました。

ありがたいこってございます。

 

さてさて、9日から書き出していた時代劇70枚が、

無事に書き上がりました。76枚。

「錦舎水揚合戦」

とかタイトルを考えましたので、もうちょっと書き直して、

どこかに出したいと思います。

 

「どこに出すんですか」

とよく尋ねられるのですが、どこか、としか考えておりませんで、

個人的には、どこに出そうが、抜群におもしろかったら当たる、

と信じておりますので、完成させて、どこか良い具合のところへ出したいなあと思うております。

 

もう一つ時代劇70枚、今度は江戸時代の侍を主人公にした「いわゆる時代劇」を書いてみて、

んで、その後に今どきのラノベに挑もうと思います。

 

東京、山手線に乗った折、

艦隊コレクションですか、あの愛らしい女の子の絵が大量に並んだ中で、

共通の設定で異なる小説シリーズが4冊も刊行されていているのだなあと驚き、

他にもたくさん感心するほどラノベの宣伝があって、

そこら辺で、需要されるもの、ちゅーのを意識して書いてみようーとか思うのでした。

あんた今まで何書いてたのとか思うたりしますが、、、

もうちょっと試したい技法ちゅか、企みがあります。

 

できれば、来週九州へ行く前に70枚書いておきたいのだけれど、

修士論文のこともあるので、まー、九州へ向かう鈍行の中で、

ひとつ完成させて、別のを書き始められたら、さぞや楽しいだろうなあと計画中。

何というても、片道で14時間の予定なので、さすがのVAIOバッテリーも耐えられず、

西尾維新を3冊持って行くつもりですが、とにかく車中の愉悦を計画しておかねばなりません。

 

そうそう、昨日のプリキュアOPは、とうとうマリン。

最近見てなかったので、見逃さずに済んで良かった。。

すぐれたキャラクタってのは、いつまでも好ましく成長して行くなあと。。

 


2014/08/14

そんなわけで、再び国会図書館へ。

今回は18切符を使い、安上がりの旅を決めていたので、

朝早くに家を出て、13時前に永田町の国会図書館へ。

 

土曜日は閉館が早く、17時。資料請求は16時までということで、

余裕があると思いきや案外余裕なく、

せっせと検索、閲覧請求、複写依頼を繰り返しているうち、時間切れ。

たぶん残り5秒くらいで1冊請求できたので、良かった、

それらを読み、複写請求して(16時以降は、後日郵送に回される)、

まー、おそらくこれで、関係資料すべて漁り尽くしたでしょう。

 

で、その後は新宿で、松浦さんとお好み焼き。

あれこれお話を聞き、たいへんおもしろく、幾らでも話を聞いていたい気がしましたが、

お盆進行で、これからさらに仕事だと。何てこった。

で、こちらは、西立川の宿へ。

 

中央線快速で、新宿から30分かかる僻地。

「これならば久しぶりに、青梅の吉川英治記念館へ参ろう」

と思うて予約してみたところ、

記念館営業は春と秋だけになりますー、ととんでもないことになっており、

大いに落胆。

 

仕方なく翌日は、池袋西武で開催されている「攻殻機動隊原画展」へ出向き、

学生料金600円支払う。

 

……いやはや。

あの書き込みは、ものすごいですね。

TV版、映画版、どれを見たって、すごいものだとは知っていますが、

それにしても、あの偏執的な細かさは、すごい。

適当な小説で、ほにゃほにゃやってるのが、阿呆らしく恥ずかしくなるようなもので、

んまー、あそこまでの水準になれば、

そら人々が欲しがりますわいなあと。

 

あたくしなど絵心ない人間からすると、ああいう人、物、世界が書ける人は、

ただそれだけで尊敬してしまうのですが、

この程度描いたところで仕方ない、これをどう物語にするか、アニメにするかという感じの、

まことに高高度の挑戦を続けてるのは敬服するばかり。

 

そういう次第で、70枚を書き上げようとしております。

国性爺・鄭成功の息子錦舎を主人公にした、清朝初期の時代劇。

普通ならざるものを、と思うて書いている次第。

 

普通にあるようなものなら、別に書かずに、そっちを読んで楽しんでたら良いかと思います。

 


2014/08/04

「新幹線ワープ」なる言葉があるのですね。

青春18切符を使って、長距離を移動しようとする時、

都市近郊の、快速が走る路線はともかく、

途中でどうしても、鈍行地獄に落ちて、死亡してしまいそうなところを、

新幹線なり特急を利用して、生気を取り戻す方法。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n148436

 

とはいえ、せっかく18切符で安い移動をと心掛けるのに、

高い新幹線を使っては本末転倒じゃないか――というので、

「ワープ」の利用は、コストパフォーマンスをよくよく考えるべし、と。

その際、節約できる時間で、新幹線代とを割り算して求める計算式があるみたいなので、

あたくしの九州行で使おうと思う、広島~新山口のワープを算出してみると。

 

18切符鈍行で、3時間10分

新幹線さくらで、30分。

190-30=160分が、節約できる時間なので、

新幹線代4750÷160= 29.7円/分

1分が30円になりまっせ、とゆことになると、

上のリンク先にある、コスパと比較すれば、だいぶ優秀な「ワープ」じゃないでしょうか。

まー、18切符1日分を、2500円とすると、

その倍近くをワープ費用にしてるので、18切符ユーザー的には、邪道かもしれませんが。。

 

時に。

「そもそも、最初から全部ワープしたらどうなの?」

と思ったので、計算してみると。

 

豊橋~小倉

 在来線:15時間(900分) 2,500円 (18切符)

 新幹線:3時間37分(217分) 17,500円

 

 差 15,000円 ÷ 683分 = 21.9円/分

 

……全部新幹線で行くのが、もっともコスパが良いという結論に達しました。

おいどういうことだってばよ!

 

ついでに、東京行の新幹線VS18切符コスパ計算してみると。。

 

在来線: 5時間18分 (318分) 2500円

ひかり豊橋~東京: 83分 7420円

 こだま 2時間15分 (135分)

 

差 4920 ÷ 235 = 20.9 円/分 (ひかり)

 こだま: 26.8円/分

 

……ノーコメント。

 

推論(俺のことだ):

18切符ユーザーは、18切符で鈍行旅をすること自体を、旅の目的としている。

 


2014/08/01

先日、TVで新作の時代劇(必殺仕事人2014)がやっていたので、

どうせ粗ばかり目についてイライラムカムカ頭おかしくなるに違いないと思いつつ、

でも好きなので見ておりましたら、

あれです、もはや時代考証のレベルではなく、脚本家のレベルが腐りきっておるのだなあと、

鼻毛を抜きまくるハメとなりました。

 

時代考証的にいえば、姫路城での討論の様子だとか、TPPネタとか、

側用人の中村梅雀の存在感だとか、まー、

ざっくり言えば、おかしくないところの方が少ないありさまですが、

そんなところは、もはやどうでもよろしい。

十手をじゅってと言うとか、そんな程度はもう慣れております。

 

そんなことよりですな、日本語です。日本語。

「頼み料を支払えば復讐・仇討ち・仕返しを代行する」仇討ち屋

そりゃあんた、せめて「助太刀屋」でっしゃろと、

仇は、要するに敵のことなんですから、第三者が使うたらおかしいっしょ。

字も似てるのだから「代討」とか、どうせTPPネタを使ってるのだから、

この際、「集団的仇討ち権」と言うとかですな。

 

あれです、そういう脚本家の日本語能力がうんこちゅーのは、

仇討ち屋解禁の触書に、

「被害を被られた者は云々」

と、んまー、恥ずかしげも無く、ぶったまげるような重言を、

達筆で板書させてるあたりでも察せられるのですが、

この辺、もはや時代劇どころじゃない、日本ドラマが滅ぶのも必然的なものじゃなあと、

あきれかえっておりました。

(あれを書いた、書家が気づかん筈は無いと思うのですが、あの筆文字はPCで印刷したの?)

 

とまあ。

個人的には、時代考証を棄てきった松岡の軽快さが、かえって好ましかったです。

どうせ時代劇は書けない、撮れないのだから、そこらへんあきらめて、

もっと「現代の」時代劇をやれば良いのだと、15分くらいは見ることができました。

 

……と、そんな愚痴を書いてる暇があるなら、あたくしの時代劇を書けちゅーことです。

 

天台小止観

禅の理屈がよくわかる。

キリシタンが批判した、仏教とは虚無に至る教義ナリ、ちゅーのは、まあ、そのとおりなわけで、

この辺、「空」に至った先の境地が、今ひとつ納得しきれない。

 

来週末東京行くよ。

国立国会図書館。

そののち誰かオフ会しませんか。9日土曜夜なり。


2014/07/28

この夏は、新興宗教巡りなどやめて、小倉へ参ろうと計画変更。

 

てきすぽの北九州クラスタへの挨拶をと、

これは前々から思うていたことだけれど、豊橋の始発に乗車し、

ひたすら西を目指して、16時間かけた先の北九州市に、興味を引くものが案外乏しく、

ちゅか、せっかく九州へ行くからには、博多でラーメンを喰い、

長崎から天草の切支丹遺跡を見て、さらに熊本から阿蘇、高千穂、薩摩を……と、

見たいところだらけになって行く一方、鈍行列車を足にすると容易に移動できるものではないので、

ここ数年、九州行はあきらめておった次第。

 

時に、地図をよくよく見ていたら、北九州は、関門海峡に面している(あたりまえだ)。

「うへえ、壇ノ浦があるじゃないか」

と、それでたちまち目的地は定まれり。

九州へ行くというより、下関、関門海峡が目的地だとすれば、

博多だの長崎だの、高千穂だのの誘惑が収まるので、めでたしめでたし。

 

鈍行だと片道16時間。

まー、途中、良い具合に新幹線ショートカットを用い、

気楽な旅ができればよろしかろうと、そわそわ。

 



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