目次
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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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2011/12/12
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2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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1月1日~
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2014/06/02

頭の体操になるだろうと、写真を見て何かおもしろいことを言う、

Bokete

というのに登録して、10枚くらい、挑んでみたのですが、

何ちゅか、絶えず追加され続けるお題と、それに答えて行く無数の回答という、

その速度に、驚かされます。

 

一度お題に回答すると、5分は次のお題に挑戦できないのですが、

その5分の間に、自分が前に回答したものなど、闇の彼方へ飛んで行くわけで、

いやはや、あれで、何千ポイントもの評価を得て、

「人気」

のところに並ぶボケは、どれほどすごいのだろうと、ぼんやり。

ちなみに、あたくしなど、大半が評価ゼロでございます。。が、

まー、無数の人の無数のボケは基本的には、評価ゼロのまま流れて行くっぽいので、

羞じたり、ガッカリすることもないのでしょう。

 

あたくしのボケ。

http://bokete.jp/user/dameugo/boke

(冷静に見ると、情けないものがありますね)

 

あ、別に逃避ではありません。

週末も小説やっておりました。


2014/05/27(北摂キリシタン隠れ里訪問の記)

老父が、近鉄の三日間フリー切符を余らせるというので、

大阪日帰り。

今回は、茨木市の山中にある、キリシタン遺物博物館を訪れることとする。

 

……といっても知る人は少ないと思われるのだけれど、

そこは、日本史の教科書でも有名な、フランシスコザビエル像を大正年間まで、

300年も秘匿してきた隠れ里で、

私も今回の旅を思いついて始めて知ったような山の奥にある。

 

さて例の如く、早朝、実家の岡崎市を出て、名古屋で近鉄に乗り換え。

そこから急行で伊勢中川乗り換えで、一気に大阪環状線の鶴橋まで。

車内はひたすら小説をやる。

多少混雑するも、関係無し。

 

11時50分ごろ、JR茨城駅前へ到着。

ここからバスで40分ほど、なれどバスは一時間に一本きりなので、

昼食を探して、商店街を歩く。

なかなかおもしろい商店街、住宅街。

30分ほど歩いて普通なるラーメン屋にて、普通なるラーメン半チャーハンを食す。

まことに普通の味なり。

会計時に「飴ちゃんどうぞ」と渡されたのが関西風であった。

 

12時52分のバスにて、山奥へ。

市街地を15分ほど行くと、たちまち山中へ入る。

ぐねぐねの隘路しかも折から新名阪だかの高速工事が為されており、

次々と大型ダンプが通る。

バス安全運転。のろのろと進む。

 

途中、いくつか不思議なる読み方の字(バス停名)を過ぐ。

 免山

 南条

 泉原

いくら睨んでも正しくは読めまい。

めざん、みなんじょう、いずはら、である。

 

バスを降りた千提寺口は、棚田ひろがる佳景なり。

ここで「里山」を強調するも、その行為を愚かしく思わせるほど美しい地区なり。

あとで調べると、日本の棚田百選には漏れている。

隠れ里の気風を残しているのか、と言いたくなるような美観であったと強調する。

 

そこから山中へ分け入って、何にもない坂道を行くこと10分ほどで、集落へたどりつく。

そこに、博物館がある。

なお、集落の中、我がPHSは圏外なり。

人家を目の前にして「圏外」というのは、日本国内で始めて見た。

 

博物館は小規模にして、しかもザビエル像は無論のこと、

大半の貴重品はどこかの博物館へ運び出されているから、見るべきものはごく僅か。

「ザビエル像が納められていた、箱」

なんて見ても仕方がない。

 

ただ、1600年頃の墓石、メダル、なによりこのトンデモナイ場所は、

行かずには感じられぬ印象を残せり。

すばらしい。

 

館内にて、隠れキリシタンの祖母より受け継いだ、おらしょ(呪文)を唱えるビデオも見る。

おらしょの文言、原型からかなり崩れており、意味は失われて、隠れキリシタンといっても、

キリスト教の教義を知るわけではないのだけれど、個人的に抱いていた像より、

だいぶんに「キリシタン」が残っていた。

1600年ごろのキリシタン文化受容は、そうとうに深く、濃いものであったのだなあと、感動。

 

時に、フォイエルバッハ「キリスト教の本質」を読み進む。

キリスト教の考えをうまく解説している。

そして、1600年頃のキリスト教思想と、日本の思想の相違を思う。

 

北摂からの帰りは、予定どおり近鉄特急に乗り込み、STARDRIVERの続きをひたすら。

颯爽と、残すは3話だけ。

構成もうまい、人物配置も適確、運び方も妙。

次の機会は7月のゼミ東京か。。先だなあ。。。

 


2014/05/22

花粉による鼻づまりがひどいので、一日も早い梅雨の訪れが望まれます。

窓の外は、まことに良い日よりで、風に揺れる若枝は見るだけで心地よくなりますが、

もういい、花粉沈めろ。梅雨入りしろ、

と、日々願っておる次第であります。

 

そんなもうろうとする頭で、長編をひねってもなかなか先へ進んで行かぬのですが、

どうも、あたくしは、プロットをひねる方法は使えないような気がしており、

というのも、ブレインストーミングの、mind map を使って、

あれこれ考えていたこともあるのですが、それでさくさく思いつく程度のことでは、

どうも、爆発力が生まれないような気がするのです。

といって、書きながら勢いに任せる方法も、結局は凡化まっしぐらにしかならず、

そりゃそれで勢い込んで書いていれば楽しいのですが、

やっぱりそれじゃ、大当りをとるものにはならない。

 

いくつかKDPの無料小説なんかも読ませてもらうのですが、

いずれも、ぼちぼちは上手で、ぼちぼちはおもしろいのです。。。

けれどなあ。

と、そこで逆接に感嘆詞がくっつくような言葉が浮かぶようでは、

あたくしには、おもしろくない。

――といった気分で、あたくしが前に並べておいたKDP小説3つ、

公開停止にしたのでした。

 

SF長編ロボットは、そんなわけで、

「秘密の勇者のドリル」ほどの、楽しさは作者にもたらさないのですが、

展開を考え、おもしろくなるよう工夫し、苦労して、完成させたいと思います。

 

 

そうして、土曜日はちと大阪へ、日帰り。

ちょと、キリシタン遺物を見てくる。

 


2014/05/19

放送大学で東京へ。

折しも浅草で三社祭があって、そのせいか、週末の宿が取れず。

今回は、いつもの宿よりちょと駅に近い、HIKARIという安宿を選択したのですが、

こちらの方がさらに良い感じでしたので、以後はこちらを使いたいと思いました。

 

さて放送大学ゼミ。

相変らず、研究論文のタイトルは定まらんのですが、まー、だいたい順調。

調べに調べているうちに、「結論に向けて」の案が出てきているので、

そこへ向けて、中味を絞り込み、それでタイトルも決まるだろう。。。と、

考えてみれば、本来の論文執筆とはまったく逆の過程を行っており、

まことに迂遠。。

 

その後は22時の新幹線に乗るつもりだったので、

時間をかけて神保町と、秋葉原を歩きました。

神保町、改めて地図をもらい、あたくしが今まで「ここが神田の古書街だぜ」と思うていたところの、

反対側にも古書店がずらっと並んでいることに気づかされて、

いやはや、今まで以上に歩き疲れることになりました。

 

放送大学できちんと日本史研究をしてるおかげで、

だんだんと、資料の探し方が変ってきており、ちゅか「分かってきた」感じで、

小説の材料・資料探しが効率化、高度化できている気がしてます。

使えない資料の多さよ。。

 

結局、古書店を巡って大した収穫はなし。

三田村鳶魚編の、未完随筆集が安くばら売りしていたので、4,5巻。

岩波文庫の天台小止観。

個人的なおみやげに、新潮文学アルバム「吉川英治」。。

キリスト教書籍専門の友愛書店で、井出勝美「キリシタン思想史研究序説」を買おうか迷い、

やめる。

8000円也。。。買っとけば良かったかなあ。。。むむむ。

神保町はだめだ、時間と財布と腕の筋肉が殺される。

 

その後秋葉原にて、メモリカードを安く買い、買おうと思うPCの実物を見る。

案外大きくて、それならもっと小さいのがあるよと言われ、

掌サイズの、その小ささに感心ちゅか、あきれた。

 

ところで今回は珍しく往復新幹線。

その車内で、Star Driverを11話分くらい、見まくる。

素敵におもしろい。

……それも踏まえて、あたくしの書いているSFロボットものの、テンポや筋書きの作法、

よくよく考えねばなりません。

 

今回の往復で、ようやく書き直し部分がおわり。

テンポ、密度、興味、特長、且つ、おもしろみ。

100枚超えたところなので、あと250枚くらい、せっせと爆発させねばなりません。

 


2014/05/12

わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳の第4巻を、

amazon KDPに並べました。

 



4冊くらいになると、仕事してるような気になってきます。

禅5冊がずらーっと並んだら壮観だろうなと、わくわくしてきました。

 

ところで、amazon KDP は、PC画面上では、普通には閲覧できないと、

今さら知りまして、

アメリカのKDPでは普通にPCリーダがあるようで、

今さら技術的な問題もくそもあるまい、規制か何か、おもしろからぬ事情があるのだろうと、

憤っていたら、楽天KoboならPCで見られるよと教えられて、

見ればなるほど、PC用リーダがある。

 

よし、Koboで電子出版をやってみようと思いつき、

Kobo WritingLife というやつで作業を開始しようとしたら、

こちらにも、楽天のおもしろからぬ思惑があるようで、

たやすくアクセスできない、仕様はすべて英語と来た。

(検索したページに行くと、即座に楽天日本のページへ強制転送される)

 

なめるなとイライラしつつ、あれこれ検索しまして、

ここからログインすればよろしい、と。

http://writinglife.kobobooks.com/dashboard

 

書かれている英語の内容は、大したこと無いので、

さっさと登録して(Amazon Kdpより簡素)、

さて、amazonKDPに使ったEpubをアップロードしようとしたら、うまく行かぬ。

 

何かの形式が違っているみたいだけれど、

アップロードできねえよと言われるだけで、埒が明かぬ。

mobiファイルでも可とあるので、amazonKDPに使ったものを、

そのまま使ってみると、こちらは、

アップロードできても、変換がうまく行かぬ。

 

腹を立てて、今度はもとの一太郎ファイルをワード形式で保存し、

アップロードしたら、成功。

審査待つこと24時間。

「登録できたよ!」の通知も何もなしに、

登録が完了しておりました。。

 

 

総じて、Kobo Writing Lifeの方が、簡単。

しかし、不親切。

そんな印象でございます。

 



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