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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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2011/07/12
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2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)

長編「秘密の勇者のドリル」が書き上がりました。

これから読み返して、あれこれ洗練させて行かねばなりませんが、

ひとまず、めでたしめでたし。

 

別に西尾維新に対抗して書いてるわけじゃないけれど、燃えさかる敵愾心、

今あらためて終章部分の執筆量を見たところ、

スタバに籠もること13時前から17時半過ぎまでの、5時間弱、

(了)までの字数1万3000字ほどになっていたので、

2時間で、5200字前後。

西尾維新は、2時間5000字とあったので、

まずまず、半日の速度だけなら、対抗できそうな塩梅と見えました。

よかった、よかった。

 

出来については、たいへん良いものだと思われるのですが、まー、それはいつものことです。

しかし、やはり4時間を超えると死んでしまいますね。

さすがに頭がもうろうとしておりました。

最後の辺はとくに、意識的に直して行かねばなりません。

 

次は時代劇で100枚。

いずれは長編で書くつもりですが、

まずは、修士研究の素材を使って、短めのやつを書くのが良いかと思われました。

 

現代のものであること。

自分の小説であること。

おもしろいこと。

 

この辺を、つとめて意識的に行ってみたいものです。

 

スターウォーズ1 ファントムメナス

映像はすごいけど、中味はふつう。

映像、遠近法というのか、そういうのを露骨に使うのですね。

光る剣が、ギャバンのレーザーブレイドとかぶって見えたけれど、

スターウォーズの方が早いわね。

 

座頭市 笠間の血祭

前半がやや退屈で、筋書も割と凡庸だけれど、

後半、市が本領を発揮して行くあたりから、勝新の迫力がやばい。

どうしたらあんな役者が生れるのだろう。

 

さて時代劇。

前に、「十三人の刺客」を見て憎悪した時にも思うたのですが、

時代劇ちゅーても、読者は今この世界に生きてるわけで、

すぐれて現代のものじゃなきゃならんわけです。

そんなわけで、この御時世に、忠義が。。。とか、公儀権力が。。。

と叫んでも、大したおもしろみにはならず、それだったら、

「斬九郎」の、老母に頭のあがらぬ「ラノベ的」主人公の方が、いつまでもおもしろい。

 

……といった感じで、

あたくしの100枚時代劇を、がんばって考えてみなくちゃなりません。 


2014/04/11

まー、そんなわけで、sandmanに苦しめられる昨今。

ふと西尾維新のインタビューを見ました。

 

この名を見るとむらむらする、という、生きてる作家は数えるほどしかおらんのですが、

そのうちの西尾維新の作法が書かれていて、たいへん興味深かったです。

5000字を書くのに2時間。

2時間で小休憩。

15分で約700字。

これが600字だと不調で、800字だと好調。

1日だいたい2万字。

 

書き方のイメージは短距離走。

書きすぎないことに意識。

メモはあまり取らない、プロットも。

アウトプットしたらそれで満足しちゃう。

ただし、好きな言葉注目した言葉はメモにする。

 

と、そんな感じの内容に、まことに敵愾心を燃え上がらせておった次第で、

とりわけ執筆量は、

「2時間5000字、12枚半。俺もそのくらいいけるぞ」

「なるほど朝晩2時間ずつしかやれぬが、やり続ければ、一ヶ月で300枚になるじゃないか」

「くそ、べんべんとしてる場合じゃない、完結させて次の長編を一ヶ月で書かんでどうする」

「入賞が目的じゃないのだ、書きまくることができなければ、死ねタコボケ」

 

というわけで、その晩から猛烈奮起して、

「ていうかあと30枚位で完結するのだ。4時間かけて、今晩終わらせてやる!」

と、気合全開で飯食って、

風呂入って、

気づいたら、

夜中1時半まで眠っておりました。

 

Sandman。

目に砂をかけてしょぼしょぼと眠気を催す怪物。

 

……とりあえず、長編「秘密の勇者のドリル」は、今週末完結です。

 


2014/04/07

週末に、てきすぽどーじん7号の、感想を述べる会を開催しました。

同人誌をつくるからには、せめてこういう場を設けねば、

何ら甲斐は無く、群れたところで何も得られやしないと思われるのです。

 

今回のどーじん7号は、ここ数年てきとうにやってきた、

有料の同人誌作業では、一番の出来だったと自負しておりまして、

他の作者は知りませんが、あたくしなどはまっこと、対抗心を刺激されます。

対抗心ちゅか、むしろ敵愾心。

 

幸い、あたくしの「秘密の勇者のドリル」は好評で、

自分でもおもしろいと思うていたので、良かったです。

安心して、これの長編版を完成させることができます。

 

その長編版ですが、週末、最終決戦前までたどりついたので、

今月中に完成、投稿できそうですが、

放っておくとあっさり凡化するので、心を平静に、遠距離から仕上げられるよう、

常に己に言い聞かせなくてはなりません。

 

「てきすぽどーじん」を読んでいただくと分かるかと思いますが、

普通におもしろい、

程度じゃ、この御時世、話にならんのです。

そんなことを、まちがいなく実力者が投稿し続けてくださる「どーじん」を通じて、

学んでおります。

 

……そんなわけで、そろそろ、次の長編をモヤモヤさせる頃。

「普通におもしろい」

を打破することともう一つ、

「まったく自分らしいもの」

を摑み、書かねばと思うております。

 

すごくバカな話ですが、「秘密の勇者の――」は、

それを意識して、きわめて意識的に書いたものなのです。

 


2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)

てきすぽどーじん7号をつくりました。

amazonKDP(電子版)もあります。

 


あたくしはこちらに、「秘密の勇者のドリル」という、おもしろい話を載せています。

「書きつつ、作者が自分で吹き出してしまうレベルの笑い」

を目指して、その目標がまず達成できた短編となっています。

明日夕方くらいから、4月1日まで、無料ダウンロードできますので、

気楽に読んで、笑っていただけたら、あたくしは満足いたします。

 

ちなみに今書いている長編は、これの続きです。

講談社BOXへ投稿予定。キャッチコピーも、だいたい決っているので、

「ファンタジーの笑いにミステリーな愛を」

さっさと書き上げたいのですが、最終章、春の眠気に打ち勝つだけのおもしろさが浮かばず、

なかなか苦しいです。

 

昨日、風呂場でふと思うたのは、

「この困難をどう解決するか」

ではなくて、

「この困難を、どうおもしろくするか」

でなくちゃならんということで。

 

まー、そんなこんなで、とりあえず、あたくしが長編を楽しまねばなりません。


2014/03/25

週末、いろいろ映画など。

 

プリキュアオールスターNewStage3

今回は久しぶりの良作で、「オールスター2」に匹敵するように思われた、

というのも、もはや何人いるのかわからぬ「その他大勢」を、

夢の国へ閉じ込める、

という手法で、主人公ハピネスチャージだけを活躍させたのがうまいと思われ、

かつ、それぞれのキャラクタへの愛ある扱いをしていたのが、まことに好ましく感じられました。

マリンもきちんと活躍。

 

それにしても、何せあれだけいるので、各シリーズ各キャラクタの造形の優劣があからさまとなるのが、

おもしろいというか、興味深いというか、あたくしには深刻で、

とりわけ優遇される前作ドキドキの主役が、

こなれない特徴ワード(きゅんきゅんしちゃったよー)を口にするたび、

苛々しました。

 

その点、ハートキャッチの二人は、まことに秀逸なキャラクタ造形で、

あれを超えるのは、今後もまあ、無理でございましょう。

オールスターの扱いで、だんだん登場頻度が減るでしょうが、

その分、どういう扱いの脚本になるか、気になります。

 

待ち伏せ

三船敏郎、勝新太郎、石原裕次郎の時代劇。

なんちゅー面々だ!

と驚き、わくわくしながら見ましたが、空振り。

三船VS勝新は、完璧ですが、そこに中年太りを開始した石原裕次郎を混ぜる意味が無かった。

石原裕次郎が、コソコソ動き回って、三船の引き立て役程度にしかならなかった。

三つどもえをうまく構成できなかった、脚本の敗北。

しかし最後の、三船敏郎の殺陣は、時代劇史上随一じゃないか。あれすごいっす。

 

……あるに違いないと思ったら、やっぱりあった。

Youtube「三船敏郎 七人斬り」で、どぞ。

 

007カジノロワイヤル

まのびした印象。

アクション全部ながったるい。

しかも、バハマでおわればよかったのに、なぜベネチアへ行った。。。

製作側の趣味と豪遊。

でもボンドが使うPCが、VAIOだったので、良かった。

 

ああいうのに使われる、近未来ハイテクアイテム、ソフトウェアが、ことごとく時代遅れで、

昨今のスマホといい、プログラムといい、表現むずかしい。

 

市川崑監督、三船敏郎。

白黒、桜田門外の変。市川崑でも、あんまりおもしろくできなかった。

主人公三船の出生の秘密とは!

というところが、当時は、すごかったのかもしれない。

脚本が悪い。

市川崑の映像を見るためだけの映画。

 

キルラキル1~6話

録りだめていたのを、一気に。

酒飲みながら見るのが良いと実感。あのハイテンションはすばらしい。

 

そんなこんなで、小説も進めて、

最終章のために、登場人物を掘り下げる。

事件を起こしたので、あとは、野となれ山となれ花となれ。

 

 

 



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