目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
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あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
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あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
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あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
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2014/09/10
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2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
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2014/03/05
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あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
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2014/02/13
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2014/01/28
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あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
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2013/12/16
2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
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2013/08/08
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あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
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2012/08/16(甲府記2)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
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2012/01/16 (ふたたび)
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2011/12/12
2011/12/08
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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1月1日~
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2013/11/15 (マレーシア感想2)

突貫で再訪馬。

(マレーシアは、馬国と書く模様)

 

ひとつ、前回の旅メモで、誤りがあって、

マレーシアの電源プラグが万国共通式だと思うていたのが、

それは当時宿泊したホテルだけの話で、

今回のホテル、また街中を見ると、すべて英国式のやつでした。

 

とはいえ、合理的な連中だという印象は変らず、

たとえばタクシーの運転手が、最初マレー語で会話していたなあと思うたら、

まったく自然に途中で英語に切り替えて喋っており、

言葉の切り替えは簡単なのかと問うたら、

難しいものなの? と反問されたほど、言語選択も合理的。

 

本は、他の物価からすると、総体に高価な印象。

英語の本は、イギリスから輸入していると見えて、ポンドの定価と同額。

ペーパーバックが1000円、1500円。

一食が150円とか200円でたらふく食える世界なので、本は相当に高直。

あたくしがロンドンにいたころによく見た、Buy 1 get 1 half priceといった特売も、まず無し。

それゆえか、本屋に人は少ない印象。

マレー語、英語、中国語の本を並べなくちゃいけないので、売る方もたいへんだろう。

 

今回は初めてバスに乗る。

運転乱暴、窓は汚い。

が、まあ乗れる。

バス停で、地図を眺めつつ待っていたら、猛烈な勢いで通過していったのには閉口。

タクシーで500円とか、下手すりゃ1000円くらいする区間を

わずか60円で行くのだから、ありがたい。

ペナン島のバスは、乗車時に行先を叫んで、料金を先払いする。

 

お金、

小銭というか、1リンギット紙幣は大量に必要。

50リンギット札を出そうものなら、必ず「小さいの無いのかよ」と言われる。

ホテルで必ず崩すべし。

今回は、朝食をホテルでとらず、外の屋台で食す。

200円ほどで烏龍茶とあたたかな麺。満腹。

 

そんなこんなで、また12月に訪馬するのですが、

その前に、ひとつ講談社BOXへ送りつけておきたいと思います。

前回の機内で完成させたと思うたら、規定枚数に足らず、50枚ほど追加。

今回の機内で40枚ほど追加できたから、まー、良いでしょう。

 

出発前にあらすじを作成して、

「なんか、この辺説明不足だなあ、不親切だなあ」

と感ずるところがあったので

そこら辺を追加していたら、50枚などあっという間。

 

 

時に、「てきすとぽい杯」で、ひとつ書きました。

発酵人種

という話です。

笑える話を企図したので、読んで、笑っていただけたら嬉しいですね。

特別賞《アイロニカルTSUTSUI賞》

というのをいただきました。

こちらパブーにありますので、他の作品とあわせて読んでみたら楽しいかもしれません。

 

もうひとつ、

中食論

というのを、てきすとぽいの「食欲の秋 くいしんぼう小説大賞」で書いています。

これも笑える話を企図していますので、笑っていただけたら幸いです。

 

あと、「みんなで、ほっこり ハッピー・クリスマス掌編賞

にも一つ、載せる予定です。

「おならサンタ」

これまた笑える話を企図していますが、どうでしょうか。

 

そんなこんなで、SFロボットものが書けていませんが、

書けてないということは、きっと無意識的に避けているということで、

何か根本的におもしろくないことになっているのだと思われます。

 


2013/11/06 (マレーシア感想1)

そんなこんなで、バタバタしておりますが。

忘れてしまわぬうちに、マレーシア出張のことなどを。

 

遊びに行ったわけではないので、時間がほとんど無く、

行って、帰ってきただけのような気がするのだけれど、

マレーシアは、何ちゅか、きわめて合理的なところだなあという印象。

前に行ったタイ、インドネシアに較べると、人々に愛想が無いような気がするのだけれど、

それも合理性の表れだと思うと納得が行く。

お店とか、別に接客態度が悪いわけではなく、愛想なんて振りまく必要あんの、という感じ。

話せば良い人たち。

 

合理性でいうと、今回、地元の飯屋へは行く機会が多く、

一つの屋根の下に、麺、飯、炒め物、海鮮、そして飲物売などの独立店舗が入っていて、

お客は適当に注文し、共通テーブルへつき、お金を払う。

フードコートをもうちと簡素化したようなもので、これもまことに合理的。

 

スーパーへ入り、土産に漫画やら絵本でもと思うて眺めると、

「16 stories in 1 book!」

のたぐいがとにかく多い印象。

シンデレラ、白雪姫、ピーターパンといった話が、一冊に。

まあ、お得。

でも個人的なお土産には不向きと見て、土産はシンガポールの空港で購入。

 

合理的なものの最たる例といえば、コンセントの形状かと。

基本的にはイギリス式なのだけれど、ハナから日本の形状、他のものがささるように、

穴の形が工夫してあるから、変換器を持ち込む必要がない。

(もちろん変圧器は必要。でもノートPCなどでは不要ですし)

 

近いうちにもう一度行く機会があるので、その折にも、またあれこれ眺めたいものです。

(眺める時間などあるかしら。。)

 

で、帰国早々、例の、大学時代の恩人に還暦祝いを渡すべく、

高島屋へ参り、薩摩切子の赤いグラスに、純米大吟醸を買っていそいそと、

学祭している母校へ出かけると、

はや夕刻で、学祭の片づけしているだけ。

 

それにつけても、頭の中は大学卒業時から変ってない気がするのだけれど、

大学生たちのキャピキャピ感には、唖然。

そんなに時間が経っていたのだなあ。。

 

マレーシアへ行くに、厚めの文庫をと、

西尾維新「クビキリサイクル」を持参、これがたいへんおもしろいので、

まことに舌を巻く思い。

くそー。

 

ともかく、10月末に投稿しようと思うていて、間に合わなかったやつを、読み返したので、

またもや講談社BOXへ送るべし。

同じく飛行機などでやろうと思うてた長編、修士論文のやつは、思うようにやれず。。


2013/10/29

そうそう、落選を知った直後の昨日、

メディアファクトリーJから評価シートが届いてまして、

一次通過だけはしすませた特典か、

いろんな観点からの点数付けと、

3人の審査員(下読みさん)コメントが付いてました。

 

その中では、文章、描写が物足りない、と書かれていたのが意外。

だいたい、これまで文章だけは良かったので、

何かを掛け違えていた模様。

そもそもこれは、前にスーパーダッシュで落ちたやつで、

文章良好、の評は得ていたようなやつを、書き直したもの。

 

ということで、書き直しによって、何やらが変ってしまったのだろうなあと、

ぼんやり考えておりますが、まあ、結句は、

 書き直したところで。

という感じで、一次通過、二次通過が目標ではないので、

爆発的におもしろいものを目指して、新たなものを書かねばなりません。

 

ちなみに講談社BOXでも、メディアファクトリーJのやつでも、

アイデアは良かったが云々、とあるのを、

まず、とりあえず一つの到達点と見ておこうと思います。

これまで、文章はともかくありきたり、といった評を受けていた気がして、

何はともあれ、引っかかりというか、平凡ならざる着目点を示さねばと思うていた次第で、

非才の身なれば、ちまちまと進んで行くしかないわいなあと、ぼんやり。

 

そんなこんなで、新たにコレクションに加わった評価シート、見たいという方がいましたら、

そのうちこっそりお見せしますので、ご連絡くださいー。

 

が、個人的には、あんまり評価シートを集めても仕方ないですし、

これからは講談社BOX一本化で良いかなあという気がしてきました。

座談会とか選評読んでると、何度も出してるうちに、編集者の人の記憶に残るようですし。

 


2013/10/28

確認したところ、投稿していたやつがみな落ちまして、

メディアファクトリー文庫Jも、一次通過の二次落ち、

講談社BOXの方も、

>タイトル負け。アイデアはいいが、中身は半端なファンタジーになってしまっている。職安があるなら、もっと色々あっても良かったのでは。

と、ばっさり。

が、これはこれでありがたい評なので、肝に銘じて、また出直すことにします。

 

そんなこんなで、どう書けば一次通過するのかは、

おぼろげに了解できた気がするので、

そろそろ大賞が取れるようなものを、意識的に書かねばなりません。

(今さら!)

 

そういう意識的な作業という意味で、

「発酵人種」

「中食論」

の二つは、価値ある練習になった気がします。

しばらく、笑える話を続けたいので、年末締切にした「てきすぽどーじん7号」にも、

何やら笑える話を書きたいです。

失笑とか苦笑憫笑とかではなく、書きながら自分が笑ってしまうようなものを。

 

そんなこんなで、明日というか明後日からマレーシア出張。

バタバタしますが、たんと見聞せねばなりません。

 


2013/10/24

 

今日から、こちらが無料キャンペーン中。

地球へ留学したアキツキと、月に残ったサクラとの、1年余りに渡る往復書簡集。

宇治拾遺物語現代語訳ブログ完成記念です。

 

例の、Tさん還暦祝いは、同期や後輩ネットワークから拡散して、

15名以上の賛同が集まり、良いものを贈ることができそうです。

まったく、なつかしい名前の数々です。

 

てきすとぽいに、「中食論」という短いのを書きました。

http://text-poi.net/vote/33/2/

1時間バトルで書いた、「発酵人種」で、消化不良だった、笑える話に挑んだのですが、

案外むずかしいので、また挑戦したいと思います。

 

年末締切とした「てきすぽどーじん7号」に、

とにかく笑える話を載せたいです。

 

風邪気味なので、小説書かずに明治初期文学集。

岡本勘造「夜嵐阿衣花廼仇夢」

毒婦というほどでもない気がして、悪いには悪いけれど、お衣に同情しつつ読める。

そこが、人気のもとかもしれない。

文体はともかく体裁が激悪。明治初年では仕方なし。

 

圓朝「怪談牡丹灯籠」

「真景襲が淵」には及ばないけれど、巧妙な筋運び。

やっぱり圓朝はすごいや。

人物の描き方。

主役を固める脇役の扱い、存在感。

ラノベでやってみたら抜群じゃないか。

(知らんけど)

 



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