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2013/07/18

折しも、今期の芥川賞、直木賞が発表になったようですが、
あたくしはようやく前の芥川賞、平積みにしていた文藝春秋、
老人の書いた横書きのやつを、読みました。
というより、とうとう読めませんでした。

あたくしは、芥川賞は第一回から、ほぼ漏らさず全部読んでおり、
(一部、120回くらいで読んでないのもありますが)
趣味に合致するものしないもの、感心するものしないもの、色々あるぞと思うのですが、
それでも、時代時代の文芸、というと妙な気がしますが、
ある種の芸術として、それぞれ読むに値するものがあるように感じていたわけです。

ところが、ここ数年は、まー、ひどいものばかりで、
「ちょっと感性のねじけた三十路女が、もっとおかしな人間と交流することで自己肯定する」
ものばかりだと感じられていて、それも、
読んだところで訴えかけるものが無く、
読んでも読まんでも、どっちでも良いようなものばかりで、
作者の意図を汲んでさしあげて、好意的に解釈してさしあげることで、
ようやく意味を持つという、現代アートのごときものが、
ここ数年、芥川賞でも続いているように感じられていました。

で、その極致のごとき、老人の、横書きの、漢字やカタカナひらがなを駆使した、
きわめて読みにくい、独善的な、読んだところで中味のあることが書いてあるわけでもない、
解釈をしてさしあげる類のものが、あー、もう題名さえ覚えてない、
うんざりするばかり。

まー、何にしてもひとつの極致ならば芥川賞にふさわしく、おめでたい話なのでしょう。
あたくしは、読めたものじゃないと思うばかりで、
もう芥川賞は読まんで良いでしょうね。

ところで今度の芥川賞は、作者のご尊顔を拝する限り、また、
「ちょっと感性のねじけた三十路女が、もっとおかしな人間と交流することで自己肯定する」
シリーズに戻った感。

全然興味がわかない。

2013/07/16

よみかえしでげんこうまっくろけ。

……というほどでも無いのですが、
前に「これは良い」と思うて出したライトノベルを、
せめて批評をもらわなくてはと、再投稿のため読み返し、
真っ黒けにしているということは、それだけ改めたい箇所があるということで、
前に出したものは未完成だったということになるのですが、
それにしても、コンセプトや、基本的な人物たちの動静に、
根本的な瑕疵は無いと思われるので、やっぱりどうしても、
根本的な部分で、編集者のコメントが欲しい。

このライトノベルの楽しさを思うと、
やっぱり、たどたどしい時代劇は、どうも気にかかる。。。
読み返せば悪くないと思われるし、
あのまま書き切れると思うのだけど。。。



2013/07/11


他の何千という人と同様なのでしょうが、
これこそはと思うていたものが、またもあっさり一次で蹴散らされたのを視認、
一次落ちでは評価表すら貰えないので、
読み返してみて、話にならんと自分で思えば別、
手直しし、7月末までに、講談社BOXへ出し直そうと思います。

落ちたものを再利用するのかと恥ずかしくも思うのですが、
よほどおもしろいのだと信じているからには、忍んで、コメントをもらわねばなりません。

「明徳私記」
20枚まで書いたところで、
ちと別の資料を見たら、全然ちがうことを書いていたので、
ほとんど全面的に直さなくてはなりません。

ほかにも、論文検索を続けていたら、明徳の頃とは関係ないけれど、
おもしろげな戦国時代の紀行文とかも教えられて、
日本の古典て、何て豊潤なのだろうと、あらためて感動。

あたくしは、歴史小説は司馬遼太郎以降はほとんど読んでおらず、
このごろの歴史小説というものを知らないのですが、
とりあえず、歴史学研究の進展に較べて、
小説は、だいぶ遅れているんじゃないかと思うたりしますが、どうなんでしょうね。。


2013/07/08


梅雨明けのくそあつい日々が始まったようで、
まったく、頭が痛くなります。

悩んでも仕方がないとばかりに、仮に「明徳私記」と題し、
山名満幸を主人公に書き始めました。

はじめ、これ小説にできるのかしらん、
などと思うてましたが、人々の年齢、環境、時代背景等等を細かく見て行くうち、
この時代の人間たちが浮かび上がってきたので、何とかなるかもしれません。
……といっても、これまでだいたい失敗している時代劇。
うまく書けるかどうか、謎。

室町時代というのは、ざっくりいって、
南北朝、太平記の時代!
義満! 金閣寺!
150年くらいジャンプして足利義政が銀閣寺を建てた!
そして応仁の乱、戦国時代、織田信長ー!
くらいの認識で、それほど日本人の頭の中に存在していない気がします。

でも、たとえば日本の「城下町」をはじめとする都市群の多くは、
南北朝以降、室町時代に成立してますし、
能狂言、茶の湯をあげるまでもなく、日本の文化的な基盤もまた、この時代。

という割に、あまり小説にも書かれてない気がしますし、
あたくしなどが書いてみる意義も、あるんじゃまいかと思ったり。

つらつら思うまでもなく、たとえば江戸を舞台にした小説なんて、
あたくしが書かんでも、おもしろくためになるものが幾多もあるのですから、
まー、そっちにお任せすれば良いとか思ったりします。

来週末は放送大学で東京往復。
修論研究、何とか課題OKが出たので、安気に小説ざんまいの往復ができそう。
ちょうど18切符が使えるので、久しぶりに鈍行往復……くじけたら、
静岡あたりから新幹線。


2013/07/05

 
小説を書けないために具合が良くないのか、
具合が良くないために小説が書けないのか、
個人的には、前者であろうと思うので、よしこの際、
「いずれ将来に」
と、ちらちら想定していた大物に挑んでみようじゃないかと、
頭を動かし始めたところ、体調が徐々に回復。
体調が徐々に回復したため、頭が動くようになったのかもしれません。

放送大学学生の特権、というほどでもないですが、
Japan Knowledgeというオンライン辞書や、
丸善の電子書籍が一部読み放題になるのがあって、
その電子書籍中に、国史大年表1~3があって、いや、これが、ありがたい。
かゆいところに手が届く、そんな年表でして、
これで必要な出来事は押えられるなあと。
ちなみに市価は一冊23,000円とか。
いずれ買っても良いですね。

で、そうして頭を動かし始めると、もう一つ書きたいような構想が出てくるので、
まことに健康とはありがたいなあと。。


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