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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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2011/07/12
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2011/07/07
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2013/07/05

 
小説を書けないために具合が良くないのか、
具合が良くないために小説が書けないのか、
個人的には、前者であろうと思うので、よしこの際、
「いずれ将来に」
と、ちらちら想定していた大物に挑んでみようじゃないかと、
頭を動かし始めたところ、体調が徐々に回復。
体調が徐々に回復したため、頭が動くようになったのかもしれません。

放送大学学生の特権、というほどでもないですが、
Japan Knowledgeというオンライン辞書や、
丸善の電子書籍が一部読み放題になるのがあって、
その電子書籍中に、国史大年表1~3があって、いや、これが、ありがたい。
かゆいところに手が届く、そんな年表でして、
これで必要な出来事は押えられるなあと。
ちなみに市価は一冊23,000円とか。
いずれ買っても良いですね。

で、そうして頭を動かし始めると、もう一つ書きたいような構想が出てくるので、
まことに健康とはありがたいなあと。。

2013/07/01

 
時代長編に身が入らず、それはつまり、
おもしろくないと自分で気づいているからだからと、
序章を書いたところであきらめて放擲。

一ヶ月を無駄にした半泣きの思いで、傍らの「レ・ミゼラブル」を読み返し始めたところ、
映画で感動したとおり、こういうものが書きたいのじゃないかと、
あれこれ考えるところが大。
未だに小説の書き方がわからない。

小説と、ミュージカルと、ほぼ筋書きどおりなれど、
所々、大きく、そして適確に省いたところがあり、ミュージカル作者の力量に感心する。
またエポニーヌへのまなざしは、ミュージカル作者の技術か。

朝晩のツイッターで、「小説家になろう」の宣伝ツイートが大量に流れてくるのだけれど、
よくよく見て行くと、「更新しました」という割に、半年近く更新されてませんぜ、とかいうものがあって、
そんなものをよくもまあ、恥ずかしげもなく毎日宣伝し続けられるなあと思うたり。

週末、「てきすぽどーじん6号」の感想会。
自分は大した感想を抱かなかったけれど、人の感想、小説論などを聞くのは愉快。
季節描写は、青春に不可欠だという意見あり、なるほどと頷く。

とはいえ余暇、息抜きに書いたような小品ばかりを並べた同人誌に、如何ばかりの意義やある。
感想、小説論を引き出すトリガーにはなり得るが。。
役割果たした感あり。


2013/06/25

てきすぽどーじん6号」が無料キャンペーン中です。
今週金曜(2013/6/28)いっぱい無料なので、
どうせならこの機会にダウンロードしていただくと、
数が増えて、編集・作者が楽しくなるかもしれません。

さてさて、戦国初期を舞台にした時代劇を書いておりまして。
いい加減、ここらで自分で手応えのある時代小説を書き上げたいものだと、
丁寧に書いているつもりが、
どうも序章から先へ進んで行かず、
割とうまくかけた過去の短編やラノベ、また、
あたくしの好きな、柴練やら直木、吉川英治なんかをチラ見しつつ、
「必要なのはとにかく勢いだ!」
とばかりに、エイヤと書き続けようとしていますが、はて、どうなることやら。

あたくしの中では、ラノベも時代劇もそれほどの差は無く、
舞台とか、パンチラの許容度、人物の口調といった、
小手先で変る部分の相違はあっても、
読者を引きつけ、物語を展開させるというような肝要は変りないと思うので、
あれこれ試しながら、勢いをつけてやらねばなりません。
時代劇だからと、それほど肩肘を張ることもないのだと。。

夏、紀伊半島一周の鈍行の旅を検討。
はじめは、後南朝の遺跡を見たいと、奈良の奥地十津川とかを考えていたのですが、
電車はともかく、バス2時間かけて行った先で交通手段が無いというのは、
なかなかたいへんだなあと思い、ちと変更。

2013/06/19

PS3の「鉄拳」最新作が、基本無料で、
たくさん遊びたい場合は、その都度コインを買ってね、
というものだと聞いて、いそいそとダウンロード。

どうせ格闘アクションはヘタクソなので、
コンピュータ相手にもすぐにやられておしまいだろうと思いきや、
最初の最初に操作した女の子キャラで最終の化物まで退治できましたので、
実はゲーム上手なのかもしれません。

一度に2回まで無料で遊べて、それ以上遊びたい場合は、60分待つか、
有料コインを買う必要があるとのことですが、
あたくしの場合、7割くらいの勝率で、2回やれたら、最終ボスを退治できてもできんでも、
たいへんな満足感が得られますので、無料分でじゅうぶん。

ツイッター、相変らず、
「小説書いたよ読んでね! 感想コメントちょうだいね!」
とツイートが回って来るのですが、
実際読んでみると、感想など求めていないものが大半なので、困ります。

この間、気取った文章を書こうとしているのか、
「暁の空に三日月が、、、」
なんてのがありましたが、誰か教えてあげないんですかねえ?


2013/06/21


てきすぽどーじん6号

そんなこんなで、てきすぽどーじん6号の電子版をこしらえました。
あやまり堂は、「厚婦の生肝」という、
今では表に出ない謡曲(能)に取材した短編を載せています。

この謡曲短編。
そもそもは、室町時代の小説を書こうと思うていて、
材を求めるに際し、なかなか良いものが思い浮かばず、
「そうだ、能・狂言ならその時代だ」
と気づいてあれこれ探しているうち、
「番外」
とされる謡曲集の中で、これはと思うたもの。

よくよく考えるまでもなく、古代インドの話で、
室町時代とは全然関係無くなってしまいましたが、、、まあ、
単純ながら好ましい話だったので、小説にした次第。

謡曲。
不気味なお面をつけて、分けの分らんことを言いながら何だかゆらゆらしてる――といった印象があるのですが、
いろいろと読んでみると、案外、親切というか、
観客のために出来ていて、というのは、最初に、
「おいらは誰々ですよ。旅の途中で日が暮れたよ」
「そして私は誰々。この小屋に住んでいるのだが、はて誰かが戸を叩くぞ。誰じゃ」
という感じで、登場人物が自己紹介しつつ、物語が始まるといった感じで。

正直なところ、さっくりして、そんなにおもしろくないのが大半ですが、
まー、中には、おおと思うのもあり、楽しいです。
間もなく、宇治拾遺の現代語訳が終りますので、
次は、謡曲でも。。。と思いきや、
修論を書かねばなりませんので、あまり余計なことをしたらいけませんね。



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