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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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1月1日~
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2013/06/25

てきすぽどーじん6号」が無料キャンペーン中です。
今週金曜(2013/6/28)いっぱい無料なので、
どうせならこの機会にダウンロードしていただくと、
数が増えて、編集・作者が楽しくなるかもしれません。

さてさて、戦国初期を舞台にした時代劇を書いておりまして。
いい加減、ここらで自分で手応えのある時代小説を書き上げたいものだと、
丁寧に書いているつもりが、
どうも序章から先へ進んで行かず、
割とうまくかけた過去の短編やラノベ、また、
あたくしの好きな、柴練やら直木、吉川英治なんかをチラ見しつつ、
「必要なのはとにかく勢いだ!」
とばかりに、エイヤと書き続けようとしていますが、はて、どうなることやら。

あたくしの中では、ラノベも時代劇もそれほどの差は無く、
舞台とか、パンチラの許容度、人物の口調といった、
小手先で変る部分の相違はあっても、
読者を引きつけ、物語を展開させるというような肝要は変りないと思うので、
あれこれ試しながら、勢いをつけてやらねばなりません。
時代劇だからと、それほど肩肘を張ることもないのだと。。

夏、紀伊半島一周の鈍行の旅を検討。
はじめは、後南朝の遺跡を見たいと、奈良の奥地十津川とかを考えていたのですが、
電車はともかく、バス2時間かけて行った先で交通手段が無いというのは、
なかなかたいへんだなあと思い、ちと変更。

2013/06/19

PS3の「鉄拳」最新作が、基本無料で、
たくさん遊びたい場合は、その都度コインを買ってね、
というものだと聞いて、いそいそとダウンロード。

どうせ格闘アクションはヘタクソなので、
コンピュータ相手にもすぐにやられておしまいだろうと思いきや、
最初の最初に操作した女の子キャラで最終の化物まで退治できましたので、
実はゲーム上手なのかもしれません。

一度に2回まで無料で遊べて、それ以上遊びたい場合は、60分待つか、
有料コインを買う必要があるとのことですが、
あたくしの場合、7割くらいの勝率で、2回やれたら、最終ボスを退治できてもできんでも、
たいへんな満足感が得られますので、無料分でじゅうぶん。

ツイッター、相変らず、
「小説書いたよ読んでね! 感想コメントちょうだいね!」
とツイートが回って来るのですが、
実際読んでみると、感想など求めていないものが大半なので、困ります。

この間、気取った文章を書こうとしているのか、
「暁の空に三日月が、、、」
なんてのがありましたが、誰か教えてあげないんですかねえ?


2013/06/21


てきすぽどーじん6号

そんなこんなで、てきすぽどーじん6号の電子版をこしらえました。
あやまり堂は、「厚婦の生肝」という、
今では表に出ない謡曲(能)に取材した短編を載せています。

この謡曲短編。
そもそもは、室町時代の小説を書こうと思うていて、
材を求めるに際し、なかなか良いものが思い浮かばず、
「そうだ、能・狂言ならその時代だ」
と気づいてあれこれ探しているうち、
「番外」
とされる謡曲集の中で、これはと思うたもの。

よくよく考えるまでもなく、古代インドの話で、
室町時代とは全然関係無くなってしまいましたが、、、まあ、
単純ながら好ましい話だったので、小説にした次第。

謡曲。
不気味なお面をつけて、分けの分らんことを言いながら何だかゆらゆらしてる――といった印象があるのですが、
いろいろと読んでみると、案外、親切というか、
観客のために出来ていて、というのは、最初に、
「おいらは誰々ですよ。旅の途中で日が暮れたよ」
「そして私は誰々。この小屋に住んでいるのだが、はて誰かが戸を叩くぞ。誰じゃ」
という感じで、登場人物が自己紹介しつつ、物語が始まるといった感じで。

正直なところ、さっくりして、そんなにおもしろくないのが大半ですが、
まー、中には、おおと思うのもあり、楽しいです。
間もなく、宇治拾遺の現代語訳が終りますので、
次は、謡曲でも。。。と思いきや、
修論を書かねばなりませんので、あまり余計なことをしたらいけませんね。


2013/06/11


この間のニルギリスライブ、セットリストが、
アッチュさんのFaceBookにあったので、コピペしておきます。

バンドセット
1 つつみ込むように/ MISIA
2 POIZON/ 反町隆史
3 にんじゃりばんばん/きゃりーぱみゅぱみゅ
4 一休さん
5 創世のアクエリオン/AKINO
6 WOW WAR TONIGHT/H Jungle with t

ニルギリスLIVE
SE (ニチアサver.)
1 恋する惑星 (akinyan electro remix)/NIRGILIS
2 SHINY SHINY (livetune Remix)/NIRGILIS
3. SNOW KISS-MASH-UP/NIRGILIS
4 ハピネス(NIRGILIS ver)/*Twilight*
5 チックチックチック/NIRGILIS
6 SAKURA/NIRGILIS
-アンコール-
Walküre/NIRGILIS


うえっへへへ。

時代劇も書かず、「革命機ヴァルブレイブ」を、昨日はじめて見たのですが、
まー、イマイチ。

とりわけ主人公の周辺がガヤガヤしすぎている感。
それぞれに個性を際立たせようと、非現実的な設定をした割に、
主人公(イケメン)は無個性で、引っ込み思案で、
唐突にヒロインに唐突に告白した挙句、そのヒロイン爆死(どうせ中盤で生き返るのだろうけど)。
唐突なロボットに唐突に乗り込み唐突に敵兵をなぎ倒す不自然さはともかく、
ロボットに乗り込んだ主人公が唐突に不死身になっているという設定の独善。

主人公の周辺をガヤガヤさせたいなら、
学園ドタバタコメディにしたら良いのだし、
ロボットを推したいなら、ロボットを恰好良く見せれば良いのだけれど、
その肝心のロボバトルも、派手さの無いガンダム程度だから、まー、イマイチ。

挙句、主人公不死身になってるようですが、
その不死身システムがあれば、ロボット無しで革命が起きる。

……この際だから、さらにメモ。

主人公のロボット搭乗と、敵兵皆殺し欲求の動機が、
ヒロインの爆死にあるなら、ヒロインはあくまでもあの場で殺しておく必要があり、
後半で生き返るにしても、せめて黒焦げの片足と靴などを描いた方がよろしかろう。

第一話の前半だけで、控えめな主人公がぶち切れるほどに、
ヒロインへ愛情を抱いていたと思わせるのには無理があり、
せめて、幼馴染み&恋人+熱情的な主人公像、という設定にした方がよろしかろう。

そこらの高校生が、突然現れたロボットへ乗り込み、
しかも操縦してのけることは、あくまでも不自然であるという認識を持つ必要があり、
せめて、機械オタクであるとか、ロボット操縦が得意という設定を入れた方がよろしかろう。

また、主人公が唐突にはしごを上ってロボットへ搭乗する時、
驚いた友人たちは「降りろ、逃げろ」と叫ぶが、主人公の動機も性格も弱いのだから、
「あれで戦え! 乗り込んで戦え! おまえならできる!」
と、周囲が後押しした方がよろしかろう。
(そのための主人公設計あるいは、友人全員、爆撃により瀕死という展開がよろしかろう)

個性を持たせた敵方を5人も同時に出す必要があるのか。
如何なる商売上の目論見があるのかはともかく、
一度に出せば、かえって散漫として、印象が薄れる。
脇役の個性発揮は、シリーズを通じて一回分くらいあればよろしかろう。

……等々。

もう見ないと思われますが、
何故かくも執拗に貶しているのかといえば、
そのうちに「ロボットもの」を書いてみたい、そのための、自戒というか方針立ての材料なのです。
 

2013/06/10(NIRGILIS LIVE!)

 
行ってきました、NIRGILISの豊田ライブ。
会場、豊田市の中心から、徒歩10分くらいのところにあって、
いかにもな地元感。

入ってみると、七八人のじじばばが、ライブハウスの真ん中で飯を食っており、
これはおそらくはニルギリス岩田アッチュさんの親類か、親の友達か、
その辺だと思われたのですが、何というか、まことに地元臭全開。
さらにぽつぽつと、小学生を連れた旧友ふうの人たちも集り、
なんとも言えない空間。

ビールを飲んで待っているうち、7時になり、
アッチュさん、この前のRe:animeationにも出てきたZakbeeさん(←愛知環状鉄道の車両デザイン!)、
ドラムの城戸さん、ニルギリスのもう一人の女の人マキさんが出てきて、カバー曲多数。
集っている地元年寄層を意識してか、割とおだやかな曲が続いて、
いくらか眠くなるも、アレンジ、歌声ともに良いもので、記憶している限り、
反町隆史「ポイズン」、きゃりーぱみゅぱみゅ「忍者でにゃんじゃ(?)」「一休さんのED」「創聖のアクエリオン」「Wow Wow Tonight」他2曲くらい。

で、一度休憩に入って、テーブル席を後ろに下げて、全員立ち見となり、
後半は、NIRGILISライブ。
あのじじばばたちは、どうするんだろうと思いつつ、そんなこと気にしていられないので、
前の方に、ぬぼっと立って待っていると、
ドキドキプリキュアのEDが流れ始めて、ニルギリス登場。
イケメンの栗原さんが、恥ずかしそうに、しかし完璧に踊っているところへアッチュさんが来て、
始まり。
記憶している限り、
Shiny Shiny、SNOW KISS、何とかという提供曲、チックチックチック、sakura、アンコールでワルキューレ。

前に東京、re:animation の後で見た時には、
最後にsakuraをちらっとやっただけだったので、食い足りない気がしていたのですが、
まー、今回はすばらしい。
大音量、踊りまくりの室内。
じじばばの生死が気になりますが、きっと楽しんでいたのだと思います。

【追記】セットリストが、アッチュさんのFBにあったのでコピペ。
バンドセット
1 つつみ込むように/ MISIA
2 POIZON/ 反町隆史
3 にんじゃりばんばん/きゃりーぱみゅぱみゅ
4 一休さん
5 創世のアクエリオン/AKINO
6 WOW WAR TONIGHT/H Jungle with t

ニルギリスLIVE
SE (ニチアサver.)←プリキュアのエンディング
1 恋する惑星 (akinyan electro remix)/NIRGILIS
2 SHINY SHINY (livetune Remix)/NIRGILIS
3. SNOW KISS-MASH-UP/NIRGILIS
4 ハピネス(NIRGILIS ver)/*Twilight*
5 チックチックチック/NIRGILIS
6 SAKURA/NIRGILIS

-アンコール-
Walküre/NIRGILIS


この並びを見るだけでよだれを思い出します。

客層、途中でアッチュさんがみなに聞いていたのですが、
ど地元民ばかりでなく、東京や九州から来ていたという人もいて、
まことにおもしろい一夜でございました。

来年もやるそうなので、こりゃ地元の強み、行かねばなりません。

そんなこんなで、人様の才能に良い感じに酔ったので、
長編時代劇、今回こそは成功させねばの一念を改めて抱き、
でも書き出せず、書き出せず、ようやく1枚分くらい書いたのですが、
これで良いのか、ぼんやり。
 


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