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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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1月1日~
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2013/06/21


てきすぽどーじん6号

そんなこんなで、てきすぽどーじん6号の電子版をこしらえました。
あやまり堂は、「厚婦の生肝」という、
今では表に出ない謡曲(能)に取材した短編を載せています。

この謡曲短編。
そもそもは、室町時代の小説を書こうと思うていて、
材を求めるに際し、なかなか良いものが思い浮かばず、
「そうだ、能・狂言ならその時代だ」
と気づいてあれこれ探しているうち、
「番外」
とされる謡曲集の中で、これはと思うたもの。

よくよく考えるまでもなく、古代インドの話で、
室町時代とは全然関係無くなってしまいましたが、、、まあ、
単純ながら好ましい話だったので、小説にした次第。

謡曲。
不気味なお面をつけて、分けの分らんことを言いながら何だかゆらゆらしてる――といった印象があるのですが、
いろいろと読んでみると、案外、親切というか、
観客のために出来ていて、というのは、最初に、
「おいらは誰々ですよ。旅の途中で日が暮れたよ」
「そして私は誰々。この小屋に住んでいるのだが、はて誰かが戸を叩くぞ。誰じゃ」
という感じで、登場人物が自己紹介しつつ、物語が始まるといった感じで。

正直なところ、さっくりして、そんなにおもしろくないのが大半ですが、
まー、中には、おおと思うのもあり、楽しいです。
間もなく、宇治拾遺の現代語訳が終りますので、
次は、謡曲でも。。。と思いきや、
修論を書かねばなりませんので、あまり余計なことをしたらいけませんね。


2013/06/11


この間のニルギリスライブ、セットリストが、
アッチュさんのFaceBookにあったので、コピペしておきます。

バンドセット
1 つつみ込むように/ MISIA
2 POIZON/ 反町隆史
3 にんじゃりばんばん/きゃりーぱみゅぱみゅ
4 一休さん
5 創世のアクエリオン/AKINO
6 WOW WAR TONIGHT/H Jungle with t

ニルギリスLIVE
SE (ニチアサver.)
1 恋する惑星 (akinyan electro remix)/NIRGILIS
2 SHINY SHINY (livetune Remix)/NIRGILIS
3. SNOW KISS-MASH-UP/NIRGILIS
4 ハピネス(NIRGILIS ver)/*Twilight*
5 チックチックチック/NIRGILIS
6 SAKURA/NIRGILIS
-アンコール-
Walküre/NIRGILIS


うえっへへへ。

時代劇も書かず、「革命機ヴァルブレイブ」を、昨日はじめて見たのですが、
まー、イマイチ。

とりわけ主人公の周辺がガヤガヤしすぎている感。
それぞれに個性を際立たせようと、非現実的な設定をした割に、
主人公(イケメン)は無個性で、引っ込み思案で、
唐突にヒロインに唐突に告白した挙句、そのヒロイン爆死(どうせ中盤で生き返るのだろうけど)。
唐突なロボットに唐突に乗り込み唐突に敵兵をなぎ倒す不自然さはともかく、
ロボットに乗り込んだ主人公が唐突に不死身になっているという設定の独善。

主人公の周辺をガヤガヤさせたいなら、
学園ドタバタコメディにしたら良いのだし、
ロボットを推したいなら、ロボットを恰好良く見せれば良いのだけれど、
その肝心のロボバトルも、派手さの無いガンダム程度だから、まー、イマイチ。

挙句、主人公不死身になってるようですが、
その不死身システムがあれば、ロボット無しで革命が起きる。

……この際だから、さらにメモ。

主人公のロボット搭乗と、敵兵皆殺し欲求の動機が、
ヒロインの爆死にあるなら、ヒロインはあくまでもあの場で殺しておく必要があり、
後半で生き返るにしても、せめて黒焦げの片足と靴などを描いた方がよろしかろう。

第一話の前半だけで、控えめな主人公がぶち切れるほどに、
ヒロインへ愛情を抱いていたと思わせるのには無理があり、
せめて、幼馴染み&恋人+熱情的な主人公像、という設定にした方がよろしかろう。

そこらの高校生が、突然現れたロボットへ乗り込み、
しかも操縦してのけることは、あくまでも不自然であるという認識を持つ必要があり、
せめて、機械オタクであるとか、ロボット操縦が得意という設定を入れた方がよろしかろう。

また、主人公が唐突にはしごを上ってロボットへ搭乗する時、
驚いた友人たちは「降りろ、逃げろ」と叫ぶが、主人公の動機も性格も弱いのだから、
「あれで戦え! 乗り込んで戦え! おまえならできる!」
と、周囲が後押しした方がよろしかろう。
(そのための主人公設計あるいは、友人全員、爆撃により瀕死という展開がよろしかろう)

個性を持たせた敵方を5人も同時に出す必要があるのか。
如何なる商売上の目論見があるのかはともかく、
一度に出せば、かえって散漫として、印象が薄れる。
脇役の個性発揮は、シリーズを通じて一回分くらいあればよろしかろう。

……等々。

もう見ないと思われますが、
何故かくも執拗に貶しているのかといえば、
そのうちに「ロボットもの」を書いてみたい、そのための、自戒というか方針立ての材料なのです。
 

2013/06/10(NIRGILIS LIVE!)

 
行ってきました、NIRGILISの豊田ライブ。
会場、豊田市の中心から、徒歩10分くらいのところにあって、
いかにもな地元感。

入ってみると、七八人のじじばばが、ライブハウスの真ん中で飯を食っており、
これはおそらくはニルギリス岩田アッチュさんの親類か、親の友達か、
その辺だと思われたのですが、何というか、まことに地元臭全開。
さらにぽつぽつと、小学生を連れた旧友ふうの人たちも集り、
なんとも言えない空間。

ビールを飲んで待っているうち、7時になり、
アッチュさん、この前のRe:animeationにも出てきたZakbeeさん(←愛知環状鉄道の車両デザイン!)、
ドラムの城戸さん、ニルギリスのもう一人の女の人マキさんが出てきて、カバー曲多数。
集っている地元年寄層を意識してか、割とおだやかな曲が続いて、
いくらか眠くなるも、アレンジ、歌声ともに良いもので、記憶している限り、
反町隆史「ポイズン」、きゃりーぱみゅぱみゅ「忍者でにゃんじゃ(?)」「一休さんのED」「創聖のアクエリオン」「Wow Wow Tonight」他2曲くらい。

で、一度休憩に入って、テーブル席を後ろに下げて、全員立ち見となり、
後半は、NIRGILISライブ。
あのじじばばたちは、どうするんだろうと思いつつ、そんなこと気にしていられないので、
前の方に、ぬぼっと立って待っていると、
ドキドキプリキュアのEDが流れ始めて、ニルギリス登場。
イケメンの栗原さんが、恥ずかしそうに、しかし完璧に踊っているところへアッチュさんが来て、
始まり。
記憶している限り、
Shiny Shiny、SNOW KISS、何とかという提供曲、チックチックチック、sakura、アンコールでワルキューレ。

前に東京、re:animation の後で見た時には、
最後にsakuraをちらっとやっただけだったので、食い足りない気がしていたのですが、
まー、今回はすばらしい。
大音量、踊りまくりの室内。
じじばばの生死が気になりますが、きっと楽しんでいたのだと思います。

【追記】セットリストが、アッチュさんのFBにあったのでコピペ。
バンドセット
1 つつみ込むように/ MISIA
2 POIZON/ 反町隆史
3 にんじゃりばんばん/きゃりーぱみゅぱみゅ
4 一休さん
5 創世のアクエリオン/AKINO
6 WOW WAR TONIGHT/H Jungle with t

ニルギリスLIVE
SE (ニチアサver.)←プリキュアのエンディング
1 恋する惑星 (akinyan electro remix)/NIRGILIS
2 SHINY SHINY (livetune Remix)/NIRGILIS
3. SNOW KISS-MASH-UP/NIRGILIS
4 ハピネス(NIRGILIS ver)/*Twilight*
5 チックチックチック/NIRGILIS
6 SAKURA/NIRGILIS

-アンコール-
Walküre/NIRGILIS


この並びを見るだけでよだれを思い出します。

客層、途中でアッチュさんがみなに聞いていたのですが、
ど地元民ばかりでなく、東京や九州から来ていたという人もいて、
まことにおもしろい一夜でございました。

来年もやるそうなので、こりゃ地元の強み、行かねばなりません。

そんなこんなで、人様の才能に良い感じに酔ったので、
長編時代劇、今回こそは成功させねばの一念を改めて抱き、
でも書き出せず、書き出せず、ようやく1枚分くらい書いたのですが、
これで良いのか、ぼんやり。
 

2013/06/07


長編時代劇が、なかなか書き出せなくて、一週間。
書きゃ何とかなるのだろうけれど、何とかなる程度ではどうしようもないので、
考えねば、と袋小路へ入り込んでいる感も。

とりあえず、限定版DVDが届いた、アギト状態になることは避けねばなりません。

ところで、とあるところで短編の小説バトルが開催されていて、
珍しく投票をして、あわせて感想も書こう、、、と思うたのだけれど、
どうしても、感想ではなく批評しか出てこず、
それなら書くまでもないと、でもせっかく読んだので、
何のことだとは言わず、ここへメモっておきます。

某1
第一章の一人称がすでにきつい。
視点切り替えの技法を使うなら、さくさく読みたい。
後半に行くにつれて混沌として行く、その意図はともかく、最後に到っては読解できない。

某2
文章が濃すぎるというかくどすぎるというか。
童話めいた文体にしたいなら、もっっっと刈り込まなければ読みにくいだけでは。
文体失敗。

某3
もっとも読めるけれどよく分らない。
意図と文章構成がちぐはぐしている感。
これに最高点。

某4
前半と後半のつながりが分らない。
文章の回りくどさ。
おもしろみも、どこを読めば良いのかもよく分らない。

某5
のっけに詳密な解説を置くのは、意図的な技法だとしても読者にきびしい。
しかも4回も。
とはいえ物語的。
これにも最高点。

某6
追憶系は、成功させるのが困難だと思われる。

何か、文章がまわりくどいというか、もっと省けるだろうにと。。。
といったところで、やはり小説を書いてる身の業か、感想は書けぬぬぬー。
 

2013/06/03

このところ、前に書いてダメだったもの、放置していたものの書き直しをやっていて、
長編3本と、中編2本、
あらかた片付けたところで、ふと、次の新しいものを書こうという意欲が乏しいことに気づき、
珍しいような、不安なような、妙な念になっておりました。

ここ2-3年かは、ひとつの長編が書き終る前に、次に書きたいものがモヤモヤしていて、
今回のように、はて次に何を書こうか、なんてぼんやりするのは久しぶりで、
いくつか、書き直しの前に構想していたラノベもあるのですが、
すでに長編2つ投稿済みで、あと2つも投稿できる段に来ているからには、
せめて一つくらい、結果が分ってから次へ行きたいと、構想中のものへ取り組む気になれず、
それでほかに思案も浮ばないので、とりあえず放擲した時代劇、
時代設定や小道具類はそのまま、一から書き出すべいと、
例のマインドマップメモで、思いついたことを適当に整理していたのですが、
ふと、主人公らに設定していた序章というか、描かれざるプロローグを、
本編に持って来た方が良いのじゃないかと気づきまして、
これすなわち、放擲した60枚ほどが、「アギト状態」になっていたのじゃまいかと刮目しました。
参考:
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/「銀色の髪のアギト」構造解析/


作者的に、物語を楽しく、深くしようと、
すてきな世界設定や、主人公の背負うおもしろい歴史をどんどんと盛って行くわけですが、
読者的には、設定がおもしろいわけでなく(いくらかは、おもしろさに繋がるとしても)、
それを受けて主人公が活躍するのが、物語のおもしろさであってみれば、
まー、ハナから素敵な世界設定と、おもしろい歴史を物語にした方が良いわいなと、
この辺は、ラノベだろうと時代劇だろうと、同じ感じ。
ちゅか歴史ものなのだから、設定語りなど不要かもしれぬ。。

そんなこんなで、折しも楽天スーパーセールだとTVCM。
PS3のケーブルだとか、USBフロッピーディスクドライブが欲しかったついでに、
「アギト」の限定版DVDBOXが特価品だったので、思わずポチ。
ついでに「アギト」の小説が31円だったので、ポチ。
これでバッチリや!


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