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□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
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あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
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2012/01/16 (ふたたび)
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2011/12/12
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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1月1日~
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2013/03/04

 
今さらですが、こちらの日記、3万アクセス、2千ダウンロードを超えておりました。
ありがたいことです。

さて、前に書いて一次落ちした長編を書き直す作業に入りまして、
どうしたものか、設定の強さが足りないし、中途半端な西洋ファンタジーなどではなく、
10冊読んだラノベ全部が舞台を日本にしていたからには当然こちらも日本に置き換えて、
よしじゃあ、モチーフに日本神話を突っ込んで、魔法は神々の。。。
などと、スタバに籠城して序章を猛烈な勢いで書き込み、
オスプレイを飛ばし、神官やら白拍子に血みどろの格闘をさせるなどして、
序章、独りよがりに満足してひとまず帰宅。

その晩は、鬼平のいない鬼平外伝の第3弾を見て「時代劇の滅亡」に落胆、
口直しに見た勝新の座頭市で、会話、カメラワーク、場面転換、ほかにもあるのでしょうが、
とりあえずそこら辺が、絶望的に撮れない、書けないのだなあと、茫然。
ていうか、すでに時代劇ではすべて書き尽くされていて、
今さら何がやれるのかしら。。。と、ぼんやりした思いで、
映画「涼宮ハルヒの消失」を、大して期待もせず見たところ、
これがおもしろい。

筋立て自体は、思い返してみると、何と言うことも無い気がするのですが、
キャラクタ小説の再構築というか、強力無比なハルヒというキャラクタを消失させておいて、
「彼女のいた世界は楽しくなかったか」
と主人公に自問させるなど、とんでもない方法だと思いました。
「憂鬱」の第一巻を読んだだけなので、朝倉さんとか鶴屋さんとか、
何者だか分らなかったりしましたが、それにしても、圧倒的なキャラクタの力と、そのキャラクタゆえの再構築は、
すごい手際だなあと、感心しきりでした。

そんなこんなで、
キャラクタ小説、ラノベとは、と考えながら、翌日、
書き直しの続きをやろうとして、どうにも気乗りがせず、
とりあえず完成させたやつのあらすじを書き、印刷、紐で綴じていつでも送付できるようにして、
さて、スタバではない喫茶店へ行き、前日に書き込んだ序章やら前のを読み返していると、
「あれ? 序章いらなくない?」
「ていうか、2章から始めれば良くない?」
と、もやもや来まして、結論としては、おそらくそういうことなんだろうと、それで書き始めてみると、
とりあえず書けそうなので、スタバの集中は何だったのかとげっそりしながら、
まー、ぼちぼちやるばかり。

あたくしはどうも、長編っぽいのをやろうとすると、
主人公へ寄り添わない感じになってしまうのかもしれません。
 

2013/03/01


1時間で小説を書くという、てきすとぽいの企画で書いた、
「ラララ・フィフティ」
が、めでたくも入選、パブーのまとめ本にも紹介されました。
http://p.booklog.jp/book/67286

「お客様の中にXXXはいらっしゃいませんか」という、お題そのもので、
遊んでくる人が複数いると思うていたのが、
あたくしのほかはまともな使い方だったのが意外だったりしていまして、
個人的には、お題の遊び方ではなく、
途中の、「……」をコピペで繰り返しまくったところが、
なかなかの発見だったりもしました。
(いや、どうでも良い小手先なのですけどね)

自分の書いたものの読まれ方というのは、
まことに不思議なもんだなあと思うことが、このところ続きまして、
というのも、
Kindleに並べた「月と地球と」について、
主人公アキツキが冷たい、ちゅかひどいというような感想をいただくとか、
あるいは、この「ラララ」について、「徹頭徹尾中二病を礼賛する姿勢」というような感想をいただきまして、
その辺、作者的にはまったく意図・意識していなかった部分で(潜在的にそういうのがあったにせよ)、
まー、書きあげてしまったからには、ほえほえと思うばかりなのですが、
とりあえず、不思議な感覚になりました。

そんな不思議な感覚になる身なので、
過去に完成させた長編を書き直す作業というのは、なかなか困難で、
文章を削るだとか洗練させるくらいならば、何のことはないのですが、
展開だとか人物像といった、物語そのものの彫琢を目指さなければならんので、
まー、まことに、最初から書くより面倒くさいような気にもなりますが、
でも、これまでに学んでいる(と信じたい)おもしろさの勘所のようなものを、
うまいこと復習、身につけることができるかもしれないので、
とりあえず、2本、場合によっては3本のやり直しを、がんばりたいと思いました。


2013/02/27

 
読み返しのラノベ「洞窟の大魔王リストラクチュア」を完成させたので、
あらすじを書いて、さっさと投稿しようと思います。

で、まだ時代劇に戻る勇気と意欲が出ないので、
前に書いたラノベをやり直して、どこかへ出してみようとか思いました。
やり直しについては、前々から、やってみたいと思いつつ、
新しく書いた方が勉強になる、未練がましいことはしない、ていうか書き直しの方が苦しい、
というわけで、近寄らないようにしていたのですが、
まー、この際、書き直しに挑んでみても良いかと思いました。

とりあえず、3本印刷しまして、
始めにスーパーダッシュで一次通ったやつ、他一次落ちのやつ。
あらすじを読んでみると、案外おもしろい気もするので、
良い感じに書き直せたら、良い感じになるんじゃないのかなあと思ったり。

どんな話か、ざっくりしたところは覚えていても、
筋運びとかは覚えてないので、こういう時、あらすじが役に立ちます。
投稿に際してもっとも面倒なあらすじ作りですが、
こんなふうにあとで役立つこともあるのだなあと喜ばしく、
ていうか、作者自身まともに記憶しておられぬような話を、
下読み、銓衡の人がまともに覚えているはずもなし、
あらすじは、読みやすく簡便なものにしなくちゃならんのだなあと、
今さら腑に落ちました。





2013/02/25

 
時代劇、第一章の書き直しが終ったところで、書き方やら文体云々ではなく、
そもそもおもしろくないんじゃまいか、
と疑わしく、こういう時にしてはいけないのだけどせずにはいられない、
吉川英治「剣難女難」を手にして、もう絶望。

そもそもの構造が、展開が、人物関係が、まったく違う。
あたくしのでは、やはり、おもしろくない。
というわけで、これは一から書き直すしかないぞと、
これまでの百枚は放擲、とりあえず気分を転換すべく、ラノベを完成させて、どこぞへ送ろうと思います。
見れば電撃大賞が20周年とかで、楽しそうなので、そこに、
「洞窟の大魔王リストラクチュア」
を投げ込んでみたいと思います。

読み返してみる限り、かなりおもしろく、また巧みなので、
「何だ。前の一次落ちしてもやもやしていたやつより、よほど良いじゃないか」
と、安堵。
そして、
「確かに、このラノベより、気合を込めて放擲を決めた時代劇の方が、つまらないなあ」
と思うにつけ、難しいものだなあと、ぼんやり。
 


2013/02/22


TVで、若作りの秘訣について、
夜10時から朝3時までに成長ホルモンが出るので、それを逃さぬように睡眠をとる、
そんな感じのことを言うてる人を見て、
なるほど、夜10時から12時まで小説をするのと、朝5時から7時まで小説をするのと、
時間的には変らず、それでいて身体のために良いということは、
すなわちその方が頭もすっきり動くのだろう、
よしここは早起きして小説をやってみようと、数日試してみまして、
実際のところは、何にしてもねむたいのですが、
朝の方が、ことにツイッタあたりが静謐ですし、
「小説をするために起きたのだ」
と知っていますから、ネットへかまけることが少ない、小説を続けやすい、
という利点がある感じです。

ツイッタといえば先日、「月と地球と」をアマゾンキンドルに並べるに当り、
こちらがフォローする人の数をちと増やしてみたところ、
興味無い情報が流れまくるようになり、また、知らん人の呟きが降ってきますので、
これまでのように、
「なるべく全部追いかけたい」
なんて思うことがなくなったので、それもまた、小説のためには良いことかと思われました。
 


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