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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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2011/06/08(青森旅行記2)
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1月1日~
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12月22日~24日
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2012/10/29

 
というわけで、てきすぽどーじん5号が刷り上がり、
業者から届きました。
作者宛の発送は完了したので、あとは、
ブログ更新、パブー電子版作成、その他ご希望の方へ発送、
それから、感想会の開催、といった作業を残すのみです。

特典グッズもこしらえ、100ページの厚さになりまして、
なおかつ、発行部数もちょうど良い感じになりそうなので、
てきすぽどーじんは、今回で完成形を見た気がしているので、
はてさて、次を企画した方が良いのか、どうか。。。

まー、気分次第ですね。
誰かほかの人が企画するかもしれませんし。

さて時代劇を構想しながら、自分の、過去にうまくできた短編を思い返していると、
どうも、構想していないものの方が、うまく行ってるんじゃないかなあと思われてきて、
それじゃあどうしたら良いの??
と途方に暮れたりもしつつ、要するに、思いつきに従って時代劇を書いてみるのも良いのじゃまいかと、
個人的な意見を述べるなら、
最初から最後まで書かれるべきことが頭の中にあるのなら、
それはもう、書かなくても良いのじゃないか、なんてことは、
10年も前から思っているくせに、未だそれが分らないのは、阿呆くさい限りで、
いや、でもなあと、肩に力を入れたくなるのをすかしつつ、
今回は、時代劇で構想せずにやってみたら良いのじゃないかと、
こうして長々しく書いているのは、要するに確信が持てないからですけれど、
まあ良いじゃないか、当たらなくたって、もう慣れただろうと、
開き直り、開き直り、書き出すしかないということですね。

それにしても北九州の戦国史は、むちゃくちゃに入り乱れてて、おもろいです。
 

2012/10/24

 
というわけで、長編ラノベを投げ込んでみました。

投稿慣れというか、落選慣れしてくると、
完成したものを投稿するころには、すでに次の小説のことを考えているので、
危うく郵便局へ行くのを忘れそうになりましたが、
とりあえずあとは、落選の評価シートが届くか、当選の連絡があるかどうかなので、
完全に放念、九州の戦国時代を考えたいと思います。

前に書いていた78枚は、とりあえず放置。
削って70枚にすることもできる気がしていますが、
これから書くやつの方がおもしろいと思うので、そちらに集中。

描くべきことをきちんと考えつつ、やってみたいと思います。

「御伽草子」
読み始め。
宇治拾遺の感じとはまた違って、たいへんおもしろい。
知らない物語は、いくらでもあるのだなあと。
それに何と言っても、時代が新しい分、読みやすい。。。

「道二翁道話」
おもしろく心が洗われる思いがするのだけど、全部同じなので後半飽きる。
ちなみに江戸後期、話し言葉(説教口調)は、今とほとんど変らないことが分って素敵。
あと、「昔昔、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に」
が、この頃にすでに一般的であったとびっくり。

「江戸の性愛術」
男を満足させて金にする遊女の職人芸。男はひたすら恐れ入るばかり。
ぬか六なんて無理です。


2012/10/22

 
無事に、ラノベ長編ができあがりまして、
25日締切のスーパーダッシュ小説へ応募できそうです。
「アンビギュアス彼女」
という題名が浮んだので、これにします。

これ本当は、第一章に相当するところを、てきすぽどーじん5号に載っけてまして、
誰かに読んでもらい、
その反応やら何やらで、二章以降を考えようとしていたのですが、
ずるずる発行が遅くなっているうち、先に全3章の本文ができあがり、
投稿する運びとなりました。

中盤以降はとりあえず、
「やりたい放題」
を念頭にやってみた楽しい一作。
書き上がるのも早かったと思いつつ、実際は、5月くらいからやってるので、愛着もあります。

中編、武田信虎の78枚を、8枚削って、九州さがに出すか、
もうひとつ短いのを書いて、九州さがに出すか、悩ましいところ。
せっかくなので、佐賀を舞台にしたものを書いた方が良いに決ってる、と思うのですが、
なかなか元にするネタが見つからず。

鍋島の猫騒動は有名すぎますし、とても70枚じゃおさまらない。。。
いくつか細かな伝説の類は、見ているのですけど。

※この日記の順番を、並べ替えました。
 

2012/10/16

 
ばたばたと慌ただしく、人生面倒くさいのだけれど、
ようやく、宇治拾遺の現代語訳第12巻、159話までおわりました。
ブログに載せるのは、もうちと後になるかと思いますが、
あと40話を切りました。
わくわくしてきますね!
……と自分を鼓舞しないと挫けそうです。

挫けそうな、といえば長編、読み返して、どうやら、
今月下旬のスーパーダッシュ文庫へ出せそうです。
ぼちぼちと、おもしろいものが書けている気がしているのですが、
まー、どうなんでしょう。
まずはタイトルを、恰好良いものにしたいのですが、なかなか難しい。。。

70枚の時代劇は、完成稿のつもりで直していたら、
78枚になってしまい、ここから8枚も削るのかと茫然。。。
この際、78枚は、オール読物的なところへ送り、
九州さがへ向けて、50枚くらいを目安に、新たな時代劇短編を書いた方が早い気がしてますが、
どうでござりましょうねえ。

万事、うまくは行かぬものです。


2012/10/09

 
久しぶりに名古屋へ出る用事があった日曜、
今日はPCを持って行くこともあるまいと、
放置していた小説二つ、紙に印刷して、読み返すことにする。

時代劇の方、初稿を書き上げた際、何だか腑に落ちず、
もやもやしていたのを、主人公を削除することで、解決。
おそらく、これで良いと思われる。

読み返しの際、以前は、印刷したものを真っ黒にして修正することを楽しんでましたが、
このごろは面倒くさくて、
読み返しもPC画面ですることが多くなっているのですが、
たまには真っ黒けに修正するのも良いかと思われました。
ラノベなんかは、気楽にやっているので、細かく見なくても良いけれど、
歴史ものは、細かくやって、損は無い気がしました。

で、うまく書けているように思いますが、どうなんだろう。
年末恒例の九州さがへ送るつもりでやってきましたが、
うまくできたのなら、オール読物へ送った方が良いのかなあと思ったり。
いやいや、やはり宿年の怨敵のような九州さがは、やっつけておきたい。

名古屋は鶴舞というところに古書店が多く、
宛もなく立ち寄ってみると、
「古書の日」
なるイベント開催中。
ひとまず鶴舞で岩波文庫の「道二翁道話」「御伽草子」を購入、

イベント会場は、古書会館なるところの、
一階の倉庫のような場所で、汚い本が三冊で百円。
とはいえ、人多い割に、ろくな本は無し。
以前ならよだれを垂らしたような古い本も、多くが青空文庫で読めることを知ってからは、
重たいし、読みにくいし汚いし、何と言ってもおそらく一度しか読まないので魅力なし。

二階が本会場。
名古屋圏の十数軒の古書店が持ち寄った特選書籍が、陳列されており、
馬鹿に高い本もあるが、大半は割安(だと思われた)。
古書店に通い詰めていると、自分が目に留める本に見覚えが出てくるけれど、
今回は初めて目撃した、
江戸の性愛術」「鎌倉時代の後宮(だっけ?)」
なる下ネタを続けざまに手に取り、何を選んでいるのだと呆れつつ、
続けて、
阿川弘之「亡き母へ」それから、「鎌倉時代事典」「日本文学と仏教」
いずれも500円で購入。
安いっ。
重いっ。

昼食をとろうと、栄へ行くに、天気良ければバスに乗る。
歩行者天国祭をしていることもあって大渋滞。
もっとも、歩行者天国で道がふさがっているために渋滞している、
のではなく、
歩行者天国へ立ち入るべく、駐車場を求める車の大渋滞、
というすさまじさであった。
路地、駐車場へ行列している。
いくらか離れたところへ駐めて、歩くとか地下鉄使え、愚か者ども。

昼食、どこかで聞いていた、安くてうまい本格ピザの店を見つけたので、
一人行列の後ろにつくも、
女女カップル女女カップルの中、居たたまれず、逃げ出す。
しかしオリーブオイルが喰いたくなったので、路地へ入り、別のイタリアンの店、
「お一人様歓迎」
の看板を見かけ、よしこれだとばかりに飛び込めば、
女女女カップル女一人女一人
の店内に、逃亡を余儀なくされて、結局、王将へ入る。
男男男男また男男男男。

天気良好なれば、バスにて名駅へ回り、帰還。
せっかくなので観光ルートバスで大回りするが、時間ばかりくって、
車窓よろしからず。

名駅ソフマップにて、以前あれほど欲しがっていたマクロスFの限定プラモデルを発見するも、
「まー、いいや」
と買わず。
エウレカセブンAOのお陰である。

さて帰宅して、エウレカセブンAOを最終話まで、18話から22話を通しで見る。
17話で、事態の急変を二つも三つも盛り込む展開に、実に現代のアニメであると感心し、
これを最後、どう整理して行くのかと、ドキドキハラハラしていたところ、
18話で脚本家が急に素人に化けたのじゃまいかと思われるような出来に変って仰天。
主人公がアメリカ軍へ降伏した、と思ったらすぐにお迎えが来て、
2話60分を浪費したと思えば、最終の手前で唐突に主人公とヒロインが飯を食い始め、
そんな時間があるのか、とハラハラしているうちに、最後の最後になって、
宿敵みたいな声の良い奴が主人公と激突、
「トゥルース、おまえは何がしたいんだ!」
最終話でそれを聞いちゃうところが、もう、脱帽というか絶望。

最後、ジャンプの打ち斬り漫画みたいに終ったと思えば、
髪の毛ツンツンのレントンが出てきて、
これまたジャンプの打ち斬り漫画のようなことを叫んで、
ニルヴァーシュのSPEC3に飛び乗って旅立つ。。。

そして、晩秋の完結編を待て――となるのですが、
まー、ファンとしましては、
変に小さく、ありふれた感じで終るよりも、ぶっ飛びすぎて収集つかねえ、
と来た方が楽しいので、良いのですけれど、
いやはや、それにしても、終盤のやっつけ感は、あかん。。。






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