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あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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2010/06/29 みたび
そういえば、週末に見たビデオの感想文を残しておくのを忘れてました。

王妃マルゴ
フランス映画。
フランス中世の宗教戦争、サン・バルテルミの虐殺を題材に、
マルゴ王妃の恋と淫乱ぶりをからめて、とにかく殺戮行為をどぎつく描いたもの。
性交場面など、時折、モザイクがかかっていた。性交シーンは、男も女もまっぱ。
ただ全体的には、何を描こうとしていたのかが、今ひとつ不明。
血みどろの虐殺、むなしい宗教対立、王妃の恋、
夫王アンリの憂愁、国王シャルルの躁鬱などを入り乱れさせていたけれど、
入り乱れるばかりで、焦点がぼやけて、何の印象も残らず。
血まみれの死体がごろごろしているのを描きたかっただけ?

刀語 第3話
1話>2話>3話
とだんだん、凡庸になって行く。。。次の4話で最強の敵出現、と予告されたので期待。

2010/06/29 ふたたび
こんな便利なところがあるのですねー。
http://home.dlsite.com/circle/invite
ここで普通に、てきすぽどーじんとか並べられるんじゃまいかと思ったりしました。
便利な世の中です。
それにしても。
こういう便利で、しかもすでにそうとう有名っぽいところを、
まーったく知らなかったのは、この現代で、何だかおそろしいような気持にさせます。

ところで、どういう経緯でこのサイトを知ったかと言いますと、
コツコツとギャルゲをつくっていた人の話がありまして、
http://hamusoku.com/archives/3330392.html
「世の中、絵が無いと難しいんじゃまいか。ゲームという媒体も、アリなんじゃまいか」
などと、ぼんやり考えていたところ、
「dlsiteで売れば良いのに」
とかいうコメントを発見、
何だそりゃ、と検索してみたら、上記アドレスに辿りついた、という次第です。

もはやネットは何が何だか分りません。。。というのは、加齢のためでしょうかねえ。

2010/06/29
そろそろ、テキストの引っ越し先を探そうかなあと思ってます。。。
どこかほかに、テキスポくらいの、まったりとして、ほどよく意欲の高い人が多く、
かつ、同じサイトの人への親近感が涌くような場所があると最高なんですけど。
……そんなところ、あったとしても運営的に儲けようがないので、ダメなんでしょうけど。

今日中に表紙入れて120枚印刷すれば、明日締切のポプラ新人賞へ送ることができそうです。
締切当日。。。不本意ですけど、まー、良いや。
出してしまうことに意味がある、かもしれぬ、という気がしている、ような感じです。
とにかく、これからあらすじ2枚書くのです。

2010/06/28
あつい。。。
週末、3月くらいから放置していた小説というか、往復書簡280枚を読み返し、
もう出しちゃえ、と思いました。
うだうだしておくより、出して、落ちたなら落ちたで次次と書いた方が、
積み重なって行くに違いないと思いました。
というわけで、6月30日のポプラ。。。。は、間に合うのだろうか???

なおキャラクターものは、必要修正を施して98枚でした。
違和感の無いエピソードを、2つは、挟める気がするので、そうなれば、
うまい感じに、200枚を超えてくるっぽい。
最初から250枚を目指して書き、ニッチモサッチも行かなくなることが多いので、
最初は、さくさくと読み終わる話! を念頭に置いて、
枚数が足りなかった場合に、あとから書き足す――ってやり方にすると、
話が広がりすぎず、気楽に完成させられるのかなーとか思いました。

2010/06/25 ふたたび
そういえば、昨日、ギャルギャルしたお母ちゃんが、
「ちょっとリオン、そこで立っちゃダメ! アリスつぶれちゃうでしょう!」
と叫んでいるのを目撃しました。
長男リオン、妹アリス。
どういう漢字を書くのか知りませんけど、本当にそういう名前の人がいるのだなあと
びっくりしました。
あたくしの知り合いの範囲では、そこまでブットンダ名前の人はいないもので。

ところで、このお母ちゃんは、茶色の髪、真っ白な顔にバッサバサのまつげ、
全体として要するにお化けのごとき恰好という、絵に描いたようなギャル母でしたが、
一緒にいたお父ちゃんの方は、地味な、坊主頭のしょう油顔でした。
盗み聞きした口ぶりからすると、お父ちゃんは、
薬局チェーンか、ジャスコ的小売り薬局店員のようでしたが、
はて、どこでどう知り合ったのだろう……?

妹カップルも同席しており、そちらは、
ギャル女&ギャルオッサン(※どう見ても若くない。茶髪のおっさん)で、
相性バッチリだと想像できるのですが、
ギャル母&しょう油パパの組み合わせはよく分かりません。。。
合コンかバイト先での出会い、くらいしか想像できませんが、
お互いどういう第一印象を持って、どういうふうに付き合うに至ったのか、
あれこれ妄想は止みません。

それにしても、ギャル的な人の声の大きさは、すごいですね。
時々、電車の中などでも目撃できますけど、
目の前にいる人相手に、どうしてあそこまでの大声を出せるのか、
発声方法、発話に至る神経作用が気になります。
昨日のしょう油パパの方は、ボソボソ喋っていまして、うるさくないのかなあ……
とはいえ、静と動、非常に良い夫婦だというわけかもしれません。
男女の仲は、実に不可思議です。

2010/06/25
サッカー、昨日だったのですね。
昨日というか、今日の未明。
朝のTVは、選挙ニュースばかりで、きっと不愉快千万だろうと思いつつ、見たら、
意外やサッカーの、しかも痛快な勝利の映像が流れてきたから、めでたいです。
サッカー、興味無かったのですけど、さすがにこう気持良く勝つのを見ると、
ワクワクしてきます。
イングランドチームの控え室へ、紛れ込んでしまった男が、
「控え室の雰囲気は最悪だった」
というようなことを言ってましたが、
きっと昨日のデンマーク室は、すごいことになっていたのだろうなあ、
逆に日本の方は、すごく充実していたのだろうなあと、妄想してました。

さて昨日の読み返しで、また一つ注意すべき点を見つけました。
「おまえは何を今さら」ネタの幾つめかです。
・敵と会話できる機会を、無駄にしない。
初顔合せの折に、
「フッフッフ、おまえを殺す」「やってみろ!」「わっはっは、城で待っているぞ」
というような、差し障りのない会話だけにしてたら、もったいないです。
主人公の過去を抉るような、秘密を暴露するようなことをついでに喋った方が、
効率的。

2010/06/21
昨日、朧村正の姫様編をクリアしました。
といっても、忍者小僧編もクリアしないと、
真のエンディングにはたどり着けないようですが。

それから土曜日、30枚くらいのつもりで書いていた短編が、76枚で初稿あがり、
印刷して、粗探ししつつ読み返してみたところ、おもしろく、
まっっっっっことに久しぶりに、そして挑み続けの「キャラもの」ではほとんど初めて、
読後感の「作者ハイ」に見舞われて、歓喜してました。ほとんど法悦状態。
これがあるから小説はやめられません。
こうなると、帯に短し、たすきに長し、の枚数ですけれど、
水増しして、どこぞへ送りつけてみようと思われてきます。
今回の成功の要因は(まだ完成してませんが)、
 1.登場人物の少なさ(絞り込み)
 2.細かな特殊設定(厨2設定ともいう)
 3.でも物語の筋は単純明快
といったところにあるような気がしました。。。
それから何より、
物語の筋でもなく世界観でもなく、「キャラクター」を描くことに主眼を置いたことも、
この作者ハイにつながった大きな要素かしらとも思います。
「おまえは今さらそんなことを」ということにようやく気づく、今日この頃。

2010/06/19
テキスポのちょっとエッチな小説「何でもご奉仕めいどちゃん」で使われているという、
キャラクターなんとか機。
http://khmix.sakura.ne.jp/download.shtml
これ、むちゃくちゃすごいですねえ。。。何か利用して、おもしろいものをこしらえることができるかもしれません。
いやあ、知らなかった。
まったく、便利な世の中ですたい。

2010/06/17
ウィンドウズXPで、メイリオというフォントを導入したら文字がきれいになりました。
大して変らねえよ。。。と半信半疑だったのですが、こりゃすげえ!
というわけで、お勧めです。
http://www.dreamsky.jp/blog/2009/05/27_meirio.html

宇治拾遺物語、1巻の最後16話が、長い。。。こぶとりじいさんの3倍くらいあるんじゃまいか。
芥川龍之介「芋粥」の原話みたいです。。。今昔物語の方が原話のようですが、宇治拾遺と今昔で、ほとんど同じ内容っぽいです。

あと、ツイッタ小説をツイッタで再開してみましたが、相変らず読者はいません。
そこを気にしないのが、あたくしのダメなところかもしれませんが。
http://twitter.com/ayamarido_novel

2010/06/14
燃え尽きたはやぶさの話を読むたび、涙が出そうになるのは、あたくしが疲れているせいでしょうかねえ。。。
BBCなんかを読むと、満身創痍部分への言及は無く、「イトカワの粒がこびりついてるかもしれないぜ」くらいの扱いだったりするので、不満ですが、結果が何よりなので、そんなものでしょうか。
でも、燃え尽きる瞬間の動画がばっちり出てまして、これまた泣きそうになりました。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science_and_environment/10305664.stm

ちなみにカプセルが落ちたのは、オーストラリア、アボリジニの聖地なんですね。
祟りじゃー! とならず、崇敬されたらと思います。
その落下地点も予定どおりだったとは、もはや、どうなってんの? と疑いたくなります。
今後しばらく、小説やら漫画やらで、SFが盛り上がるかもしれません。
というより、あたくしが、一作書かないと収まらないくらいには、盛り上がってます。

ちなみに、フォントを、プロポーショナルでしたっけ、標準のMSPゴシックから、
PをやめたMSゴシックにしてみます。
スカスカしてますが、縦横がすっきりするので、
こちらの方があたくし好みだったりします。
(MSPくらい詰まった、でもこういう等間隔のフォントって無いものですかねえ? 
ちょこちょこと、ウェブサイトにありますけど、MSじゃないと、フォントがギザギザしますし)

メモ:時代劇短編書き始め。SFじゃねえのか!

2010/06/11
ねむいー。
主人公が何者かを語ること。
多めの地の文。
小間切れ会話。
いずれもおそれちゃいけない。
日記に小説途中経過を書かないと決めたものの、そうすると自分がさて、いつから書いているんだろうと振り返ることもできません。
やれやれ。
中編、今56枚。これから山場。

ちなみに、宇治拾遺の第6話は、屈指の下ネタですよ!

[本が存在しない、もしくは非公開です]

2010/06/07
小説をやる目的で、しょっちゅう利用しているサイゼリアに、
「混雑時の勉強等、長時間のご利用はご遠慮下さい」
とか張り紙が出てました。
あたくしのことか!
とか思いつつ、パスタ・アラビアータとリンゴケーキとドリンクバーで居座っていた昨日。
今度はミスタードーナツにしよう。。。

2010/06/04
宇治拾遺物語、下ネタが多いです。。。
例のものは、けしけしと勃起するみたいですよ。

2010/06/03
宇治拾遺物語、巻一その3は、こぶとり爺さんの話です。
こぶ爺さんも、鬼も、隣の爺さんも、悪人とかずる賢いとか、そういう感じがしないのが意外でした。
鬼を前にした、こぶ爺さんが、「長年いっしょで、愛着のあるこぶを取られたら困る!」というのは、
本心じゃないかなあと思いましたぜ。

2010/06/02
宇治拾遺物語の適当訳を開始してみます。
全部で200話くらいあるので、適当にやると2年くらいかかると思います。。。多すぎたかもしれない。
ちなみに何でまた、宇治拾遺物語を選んだかというと、芥川龍之介小説の元ネタとしても有名な今昔物語が1000話以上あって、こりゃとても無理だと思っていたところ、そこに宇治拾遺物語についての言及があり、「ああ、なるほど、宇治拾遺物語なら――」と思ったためです。
今昔物語1000話に較べれば、宇治拾遺の200話くらい。。。と思ってしまったのでした。
身の程を知らないのです。

2010/06/01
微妙に、Wiiの、朧村正にはまってます。
似非チャンバラはあたくしのツボでして、やり始めると止らないので困ります。
とはいえアクションは苦手で、中盤以降、ざっくざっく殺されるので、それで止めることができます。
良いやら悪いやら。

この本の内容は以上です。


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