目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/16
2015/03/10
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あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
2015/02/27
2015/02/25
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2015/02/13
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あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
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2015/01/14(修論口頭試問おわた)
2015/01/09
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あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
2014/12/22
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2014/12/01(最終ゼミ)
あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
2014/11/28
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2014/09/22(放送大学最終ゼミ合宿)
2014/09/16(青森りんご記)
2014/09/10
2014/09/05(湿潤西遊記4・終)
2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
2014/09/01(湿潤西遊記1)
あやまり堂日記 in パブー(2014年08月)
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2014/07/04
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2014/05/27(北摂キリシタン隠れ里訪問の記)
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2014/04/30
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2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)
2014/04/11
2014/04/07
あやまり堂日記 in パブー(2014年03月)
2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)
2014/03/25
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2014/03/14
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2014/03/10
2014/03/05
2014/03/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
2014/02/20(「朝のブルジョワジ」作後贅言)
2014/02/13
2014/02/12
2014/02/10(大雪記・てきすとぽいオフ会)
2014/02/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年01月)
2014/01/28
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2014/01/10
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あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
2013/12/25
2013/12/16
2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
2013/10/28
2013/10/24
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2013/10/17
2013/10/16 (宇治拾遺物語の完訳記念)
2013/10/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年09月)
2013/09/27
2013/09/25 (大学院研究の心得・歴史学メモ)
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2013/09/19
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あやまり堂日記 in パブー(2013年08月)
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2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
2013/08/05
2013/08/02(宇治拾遺の英訳事始)
あやまり堂日記 in パブー(2013年07月)
2013/07/24
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あやまり堂日記 in パブー(2013年05月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年02月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年11月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年10月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
2012/09/28
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あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
2012/08/27
2012/08/23
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2012/08/16(甲府記1)
2012/08/16(甲府記2)
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2012/08/10
あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
2012/07/30
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あやまり堂日記 in パブー(2012年06月)
2012/06/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年05月)
2012/05/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年02月)
2012/02/28
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あやまり堂日記 in パブー(2012年01月)
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2012/01/16 (ふたたび)
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2012/01/10
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2011/12/28
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2011/12/12
2011/12/08
2011/12/02
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あやまり堂日記 in テキスポ (2011年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年11月)
2011/11/28
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あやまり堂日記 in パブー(2011年10月)
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あやまり堂日記 in テキスポ (2011年10月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年09月)
2011/09/30
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2011/09/21
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2011/09/16
2011/09/13
2011/09/12
2011/09/06(広島旅行日記・上)
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2011/09/02
2011/09/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年08月)
2011/08/31(どっちつかずか……)
2011/08/31
2011/08/30
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2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
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2011/08/11
2011/08/10
2011/08/09
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2011/07/19 (笠置記)
2011/07/14
2011/07/13
2011/07/12
2011/07/11(長編後記・中編開始の記・一日東京記)
2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
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2011/06/21
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2011/06/14
2011/06/08(青森旅行記1)
2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
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1月11日~
1月1日~
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12月25日~31日
12月22日~24日
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11月上旬
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あやまり堂日記 in テキスポ (2010年05月)

[本] 入選作発表: 第7回 800字小説バトル(てきすぽ作家のみなさん)
入選作発表: 第7回 800字小説バトル第7回テキスポ800字小説バトルの入選作一覧です。 
今回も多様な掌編小説が満載。 
800字、わずか原稿用紙2枚分に広がる世界の奥深さをどうぞ!
ご協力、ありがとうございました!

--
2010/05/31
ただ券を手に、昨日、地元の歴史資料館へ行ってみました。
そこは東海道の宿場町で、本陣跡があるぜと威張っている資料館なんですが、所詮は地元。
大したことはあるまいと、だいたい、もうある程度は江戸時代の知識を持ってるんだぜおいらは、へへん、と内心威張りつつ行ってみると、これが、意外と良いものだったので、びっくり。
確かに郷土の資料館。
新撰組とか、戦国武将とか、著名人とはほとんど関係無い、ささやかな建物なんですが、展示されている事例がそのために却って、非常に細く、「中途半端な時代オタク」と化していたあたくしには、嬉しいものでした。
たとえば、助郷の所在地が大きく地図にしてあって、「あー、結構遠くの村まで往復してたんだ」とか、「本陣に立ち寄る大名って、季節によってはほとんど連日じゃまいか!」とか。また、地元の何てこと無い一般人が残した旅行日記から、江戸~日光見物を往復した際の財布の中身や、食べた物の詳細なんかが、大きく紹介されていて、これまた非常に興味深かったです。
ほかにも、
【東海道の駕籠に乗ってみよう! 記念撮影もできるよ!】
とかいうコーナーで、街道を、えっさ、ほいさと行っていた、狭っ苦しい駕籠が復元されており、幸い、人気が無かったので、一人でいそいそと乗り込んでみたところ、
「おお、意外と快適!」
と一人でニヤニヤしていたり、
【千両箱の重さを較べてみよう!】
という子供向け体験コーナーで、
「フフン、千両箱は重いのだよ。TV時代劇で、コソ泥がひょいひょい担ぐなんてのが無理な話だと、おいらはちゃんと知ってるんだぜ!」
とか思いながら、江戸末期の、万延小判と同じ重さという千両箱を持ってみると、ひょいひょいと、むちゃくちゃ軽いのに魂消て、比較用の、隣の慶長小判の千両箱、これは、あたくしの雑学どおり、ずっしりと来るので、
「なるほど、幕末の泥棒さんなら、千両箱を抱えるくらいは余裕だったのか!」
と、感心しまくっていたのでした。
いやはや、昨日は、自分の知ったかぶりを反省しつつ、あちこちの郷土資料館も、あなどらず、ちまちまと巡ってみたいなあと思った一日でした。

2010/05/28
というわけで、賞タポも振込まして、無事に、今回の800字バトルが終了した感じです。

さて昨日は名古屋に出かけまして、良い天気だったので、ぶらぶら歩き回ってますと、ちょうど、駅前のトヨタ本社屋上から、ヘリコプターが飛び立つところを目撃。
おお、ヘリコプター。
あれにミスター・トヨタが乗ってるのかしら。良いなあ、乗りたいなあ、気持良いだろうなあ、どのくらい金がかかるのだろうなあ。。。と、根がいやしいので、そんなことばかり考えていたわけですが、それにしても、ヘリコプターで行くのと、新幹線や車で行くのとで、何時間くらい違うのかしらと。
そりゃ、2時間とか3時間くらいは、間違い無く短縮できるのでしょうが、その数時間のために、ヘリコプターの燃料代から維持費から人件費を使っても、じゅうぶんペイできる人種というのがあるのかと、何もせず、ただブラブラ散歩している自分と引き比べて、ぼんやりしておりました。
だいいち、あのドデデンという巨大なビルヂングを建てて、大勢に給料を支払って、なおかつ儲かるって、どういうことよと、何もせずただ散歩するだけの自分が不思議でした。

あと、天才バカボンの単行本を買いまして、読み始めたのですけど、あれ、すごいですね。
ギャグの神様というのは誇張じゃないのだなあと思いました。

2010/05/26
今回の800字小説バトルも、無事に終ることができました。ありがとうございます、ありがとうございます。
ちなみに今回、微妙に、投稿したタイミングの早い作品(一覧表で言うと、若い番号の作品)が、多く入選している気がしますが、たまたまです。
さて、次はどうしましょうか。
個人的には、【夏の1000字バトル】再びとか、【夏の5・7・5】とか、【テキスポみんなの謎かけ】とかが、候補です。

2010/05/25
さてこの前の週末に、無事、長編の初稿が書き上がり、修正や設定変更に頬被りをして終局を目指していたので、自分史上最速でしたが、その分、第二稿へ取りかかるのが億劫です。
とりあえず、初稿終ったので久しぶりに小説を読み、貯まっていたビデオも消費できました。

感想メモ:
山田風太郎「柳生十兵衛死す」
甲賀忍法帳に較べちゃうと、少々物足りないけれど、おもしろい。さくさく軽快。
とはいえ新聞小説は、山田風太郎と相性が悪いっぽい。

以下ビデオ:
魔法使いTai
時代を感じさせる人物像。高倉先輩に好意が持てたらおもしろくなりました。
後半強引、あれこれ無駄があるけれどおもしろい。

刀語第一話
似非チャンバラは、あたくしのツボです。
定型の使い方。ストーリー構成の明確さ。
書いたばかりの自作の粗。反省。
やっぱり西尾維新という作家はすごいんだなあ。

ランジェ公爵夫人
バルザック原作。今こういう映画がつくれてしまうフランス文化に感心。
何でこんなつまらない話(起伏の無い展開)が、おもしろいんだろう。おもしろいのが不思議。

2010/05/21
昨日は風邪でつぶれてました。
病院へ行ったら、隔離されました。
インフルエンザではなかったので良かったです。
今は薬でおさえつけて、何とか活動できるレベルへ回復。ふー、はー。
これで何とか週末、小説がやれるに違いない。。。

……という、ぼーっとする頭で、般若心経適当訳を、非公開にしました。
やっぱり、「般若波羅蜜多はこれ大神咒」と言うくだりが、わからないのです。
「咒=マントラ=真実そのもの」
というような訳があったので、「般若波羅蜜多は間違いのない、この上のない、最強の真実だぜ」とかいうふうに解しても良い気がしたのですが、そうすると、最後のギャーテーギャーテーが謎。
つながり的に、ギャーテーギャーテー以下は、「般若波羅蜜多咒」のことだと考えるのが妥当ですけど、
そうすると、「最強の真実」たる「般若波羅蜜多」の咒を、それまでにさんざんに空だぜ空だぜと否定してきたのに、音にして唱えようと言うのか、どうにも納得できないのです。
ここら辺を、単に語句を訳すだけ――でお茶を濁すのは、あたくしの適当訳方針(要するに意訳)に反する気がするので、撤回とします。
どこかで勉強して、納得できたら、書きたいと思いますー。

2010/05/19
花粉症から風邪に変化した模様。。。喉が。。。

2010/05/18
あたくし、眼鏡をかけてますので、花粉症対策にマスクを装着すると、息を吐くたび、視界がくもって閉口。
しかも、インフルエンザも花粉症も、流行のピークを過ぎてますので、マスクをしている人がほかにいない。。。しかしながら、背に腹は代えられぬとばかりに、装着するのですが、やっぱり鬱陶しいので、外す、と花粉の襲来を受けるという苦しみの螺旋。
あー、嫌だ嫌だ。

そうそう、テキスポカフェ・ブログを更新しました。
http://blog.livedoor.jp/texpo_cafe/

それから、この前の週末で、長編小説の終りが見えました。今週末で初稿が終るかも。。。となると、今回はあたくしの長編史上最速かもしれません。
で、今回学んだこと。
 1) 書きかけの小説のことを人に話すな。
 2) 第一章にこだわるな(どうせ最後へ到達するまでに、何度も変えたくなる)。
 3) また、途中の章にこだわるな(結末へ急げ)。
 4) でも、何かおかしいように思ったら、2,3章は戻れ。些細な字句、数行の間違いどころではない、致命的欠陥があると思え。

2010/05/17
花粉症絶好調。左右の鼻が完全に通行止。ふー、はー、ふー、はー、と口呼吸するばかり。

2010/05/14
般若心経、最後に、般若波羅密を是大神呪だと言うくだりが、どうも納得できず、どうしましょう?
もはや三つ目の適当訳を開始した宇治拾遺物語が楽しいので、早くそっちを公開してしまいたいです。

ところで、島田さんの日記にもありましたが、今回の800字小説バトル、全体的にレベルが高い気がします。テキスポもあなどれませんネ(決して、あなどっちゃいませんが)。

さて夕べ、例の如く小説をやりかけて、どうもうまくないと、読み返した結果、
「主人公の親友を削除もしくは格下げ。停滞の要因判明」
と、ツイッターに書くことができたのですが、やっぱり書いたのがまずいのでしょう。
風呂の中で、
「主人公の親友の削除撤回。中年男女のからみを削除」
という方針の方が良いと判断されました。
やっぱり、途中で開陳したらダメです。。。と言いつつ、ここへ書いてしまったので、
この案も没になるかもしれません。

2010/05/12
今日は比較的おだやかな花粉症状況。しかし目がかゆい。鼻が痛い。
梅雨が待ち遠しいぜ。

ところで岩波文庫のオイディプス王を読みました。
構成がすばらしい!
という評は納得。
でも「肝心要の部分」以外はいささかも描かれないので、小説を読むような楽しさはありませんでした。
それにしても。
こんなふうに、のっけから読者(観客)の心をつかむ方法は、どうやったら良いのだろうと考えさせてくれます。吉川英治にしろ、川端康成にしろ、オイディプス王にしろ、読むたびしょっちゅう冒頭のつかみに感心してますが、さて自分がつかむ側に立って書こうとすると、どうも、勝手がわからず、困ります。
「このつかみは参考になる」
と思っても、実際に書くとなると、アレレ??? となってしまい、剽窃する勢いでやっているのに、おろろ??? と茫然自失する日々。

2010/05/11 ふたたび
宇治拾遺物語の適当訳を開始。
第3話が、こぶとりじいさんでした。

2010/05/11
今朝は鼻づまりで5時ごろ目覚め、眠れないので起きてカタカタやってました。
しかし、1時間やそこらじゃ。。。ちょうど気分が乗ってきたころ、中断せざるを得ないのでガッカリです。
夜更かしより、早起きの方が頭がスッキリするかもしれません。
でも夜更かしの場合、それこそ朝までやろうと思えば(とても思えませんが)、やれるちゅーのが良いのですよねえ。。。
あー、時間が欲すい。

2010/05/10
先週末に、新しいパソコンが届きました。
某国産メーカーの純正品、非常にコンパクトなもので、無論新品で、というと偉そうですが、
正体は、エプソンダイレクトの、送料込みで2万5000円のやつです。
笑っちゃうくらい何も無いシンプル無比なつくりで、静音この上なし。
あたくしは、せいぜい一太郎とネットサーフィンが出来れば良いので、大いに気に入りました。
勢いに乗じてスピーカーも買い替え、大満足。こちらはバスユニットっていうんでしょうか。左右スピーカーのほかに、もう一箱付いているやつ。それが5000円未満で買えるんですね。
ところでこの低性能PC。
本体が、国語辞書より小さいので、それ自体は素敵なのですが、そこへ、電源コンセントにスピーカー、ディスプレイ用ケーブル、USBキーボード、USBマウス、プリンター、外付ハードディスクなんかを付けて行くので、串刺しにされたハリネズミみたいになってて、はて、これで良いのかしらと心配になります。
まー、そんなこんなで。
連休終盤から、花粉症に罹って、頭がぼーっとしております。

そうそう、ちなみに、800字バトル審査・投票の、表紙絵ですが、
ワードのクリップアートのお姉さんです。がに股が素敵です。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年06月)

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2010/06/29 みたび
そういえば、週末に見たビデオの感想文を残しておくのを忘れてました。

王妃マルゴ
フランス映画。
フランス中世の宗教戦争、サン・バルテルミの虐殺を題材に、
マルゴ王妃の恋と淫乱ぶりをからめて、とにかく殺戮行為をどぎつく描いたもの。
性交場面など、時折、モザイクがかかっていた。性交シーンは、男も女もまっぱ。
ただ全体的には、何を描こうとしていたのかが、今ひとつ不明。
血みどろの虐殺、むなしい宗教対立、王妃の恋、
夫王アンリの憂愁、国王シャルルの躁鬱などを入り乱れさせていたけれど、
入り乱れるばかりで、焦点がぼやけて、何の印象も残らず。
血まみれの死体がごろごろしているのを描きたかっただけ?

刀語 第3話
1話>2話>3話
とだんだん、凡庸になって行く。。。次の4話で最強の敵出現、と予告されたので期待。

2010/06/29 ふたたび
こんな便利なところがあるのですねー。
http://home.dlsite.com/circle/invite
ここで普通に、てきすぽどーじんとか並べられるんじゃまいかと思ったりしました。
便利な世の中です。
それにしても。
こういう便利で、しかもすでにそうとう有名っぽいところを、
まーったく知らなかったのは、この現代で、何だかおそろしいような気持にさせます。

ところで、どういう経緯でこのサイトを知ったかと言いますと、
コツコツとギャルゲをつくっていた人の話がありまして、
http://hamusoku.com/archives/3330392.html
「世の中、絵が無いと難しいんじゃまいか。ゲームという媒体も、アリなんじゃまいか」
などと、ぼんやり考えていたところ、
「dlsiteで売れば良いのに」
とかいうコメントを発見、
何だそりゃ、と検索してみたら、上記アドレスに辿りついた、という次第です。

もはやネットは何が何だか分りません。。。というのは、加齢のためでしょうかねえ。

2010/06/29
そろそろ、テキストの引っ越し先を探そうかなあと思ってます。。。
どこかほかに、テキスポくらいの、まったりとして、ほどよく意欲の高い人が多く、
かつ、同じサイトの人への親近感が涌くような場所があると最高なんですけど。
……そんなところ、あったとしても運営的に儲けようがないので、ダメなんでしょうけど。

今日中に表紙入れて120枚印刷すれば、明日締切のポプラ新人賞へ送ることができそうです。
締切当日。。。不本意ですけど、まー、良いや。
出してしまうことに意味がある、かもしれぬ、という気がしている、ような感じです。
とにかく、これからあらすじ2枚書くのです。

2010/06/28
あつい。。。
週末、3月くらいから放置していた小説というか、往復書簡280枚を読み返し、
もう出しちゃえ、と思いました。
うだうだしておくより、出して、落ちたなら落ちたで次次と書いた方が、
積み重なって行くに違いないと思いました。
というわけで、6月30日のポプラ。。。。は、間に合うのだろうか???

なおキャラクターものは、必要修正を施して98枚でした。
違和感の無いエピソードを、2つは、挟める気がするので、そうなれば、
うまい感じに、200枚を超えてくるっぽい。
最初から250枚を目指して書き、ニッチモサッチも行かなくなることが多いので、
最初は、さくさくと読み終わる話! を念頭に置いて、
枚数が足りなかった場合に、あとから書き足す――ってやり方にすると、
話が広がりすぎず、気楽に完成させられるのかなーとか思いました。

2010/06/25 ふたたび
そういえば、昨日、ギャルギャルしたお母ちゃんが、
「ちょっとリオン、そこで立っちゃダメ! アリスつぶれちゃうでしょう!」
と叫んでいるのを目撃しました。
長男リオン、妹アリス。
どういう漢字を書くのか知りませんけど、本当にそういう名前の人がいるのだなあと
びっくりしました。
あたくしの知り合いの範囲では、そこまでブットンダ名前の人はいないもので。

ところで、このお母ちゃんは、茶色の髪、真っ白な顔にバッサバサのまつげ、
全体として要するにお化けのごとき恰好という、絵に描いたようなギャル母でしたが、
一緒にいたお父ちゃんの方は、地味な、坊主頭のしょう油顔でした。
盗み聞きした口ぶりからすると、お父ちゃんは、
薬局チェーンか、ジャスコ的小売り薬局店員のようでしたが、
はて、どこでどう知り合ったのだろう……?

妹カップルも同席しており、そちらは、
ギャル女&ギャルオッサン(※どう見ても若くない。茶髪のおっさん)で、
相性バッチリだと想像できるのですが、
ギャル母&しょう油パパの組み合わせはよく分かりません。。。
合コンかバイト先での出会い、くらいしか想像できませんが、
お互いどういう第一印象を持って、どういうふうに付き合うに至ったのか、
あれこれ妄想は止みません。

それにしても、ギャル的な人の声の大きさは、すごいですね。
時々、電車の中などでも目撃できますけど、
目の前にいる人相手に、どうしてあそこまでの大声を出せるのか、
発声方法、発話に至る神経作用が気になります。
昨日のしょう油パパの方は、ボソボソ喋っていまして、うるさくないのかなあ……
とはいえ、静と動、非常に良い夫婦だというわけかもしれません。
男女の仲は、実に不可思議です。

2010/06/25
サッカー、昨日だったのですね。
昨日というか、今日の未明。
朝のTVは、選挙ニュースばかりで、きっと不愉快千万だろうと思いつつ、見たら、
意外やサッカーの、しかも痛快な勝利の映像が流れてきたから、めでたいです。
サッカー、興味無かったのですけど、さすがにこう気持良く勝つのを見ると、
ワクワクしてきます。
イングランドチームの控え室へ、紛れ込んでしまった男が、
「控え室の雰囲気は最悪だった」
というようなことを言ってましたが、
きっと昨日のデンマーク室は、すごいことになっていたのだろうなあ、
逆に日本の方は、すごく充実していたのだろうなあと、妄想してました。

さて昨日の読み返しで、また一つ注意すべき点を見つけました。
「おまえは何を今さら」ネタの幾つめかです。
・敵と会話できる機会を、無駄にしない。
初顔合せの折に、
「フッフッフ、おまえを殺す」「やってみろ!」「わっはっは、城で待っているぞ」
というような、差し障りのない会話だけにしてたら、もったいないです。
主人公の過去を抉るような、秘密を暴露するようなことをついでに喋った方が、
効率的。

2010/06/21
昨日、朧村正の姫様編をクリアしました。
といっても、忍者小僧編もクリアしないと、
真のエンディングにはたどり着けないようですが。

それから土曜日、30枚くらいのつもりで書いていた短編が、76枚で初稿あがり、
印刷して、粗探ししつつ読み返してみたところ、おもしろく、
まっっっっっことに久しぶりに、そして挑み続けの「キャラもの」ではほとんど初めて、
読後感の「作者ハイ」に見舞われて、歓喜してました。ほとんど法悦状態。
これがあるから小説はやめられません。
こうなると、帯に短し、たすきに長し、の枚数ですけれど、
水増しして、どこぞへ送りつけてみようと思われてきます。
今回の成功の要因は(まだ完成してませんが)、
 1.登場人物の少なさ(絞り込み)
 2.細かな特殊設定(厨2設定ともいう)
 3.でも物語の筋は単純明快
といったところにあるような気がしました。。。
それから何より、
物語の筋でもなく世界観でもなく、「キャラクター」を描くことに主眼を置いたことも、
この作者ハイにつながった大きな要素かしらとも思います。
「おまえは今さらそんなことを」ということにようやく気づく、今日この頃。

2010/06/19
テキスポのちょっとエッチな小説「何でもご奉仕めいどちゃん」で使われているという、
キャラクターなんとか機。
http://khmix.sakura.ne.jp/download.shtml
これ、むちゃくちゃすごいですねえ。。。何か利用して、おもしろいものをこしらえることができるかもしれません。
いやあ、知らなかった。
まったく、便利な世の中ですたい。

2010/06/17
ウィンドウズXPで、メイリオというフォントを導入したら文字がきれいになりました。
大して変らねえよ。。。と半信半疑だったのですが、こりゃすげえ!
というわけで、お勧めです。
http://www.dreamsky.jp/blog/2009/05/27_meirio.html

宇治拾遺物語、1巻の最後16話が、長い。。。こぶとりじいさんの3倍くらいあるんじゃまいか。
芥川龍之介「芋粥」の原話みたいです。。。今昔物語の方が原話のようですが、宇治拾遺と今昔で、ほとんど同じ内容っぽいです。

あと、ツイッタ小説をツイッタで再開してみましたが、相変らず読者はいません。
そこを気にしないのが、あたくしのダメなところかもしれませんが。
http://twitter.com/ayamarido_novel

2010/06/14
燃え尽きたはやぶさの話を読むたび、涙が出そうになるのは、あたくしが疲れているせいでしょうかねえ。。。
BBCなんかを読むと、満身創痍部分への言及は無く、「イトカワの粒がこびりついてるかもしれないぜ」くらいの扱いだったりするので、不満ですが、結果が何よりなので、そんなものでしょうか。
でも、燃え尽きる瞬間の動画がばっちり出てまして、これまた泣きそうになりました。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science_and_environment/10305664.stm

ちなみにカプセルが落ちたのは、オーストラリア、アボリジニの聖地なんですね。
祟りじゃー! とならず、崇敬されたらと思います。
その落下地点も予定どおりだったとは、もはや、どうなってんの? と疑いたくなります。
今後しばらく、小説やら漫画やらで、SFが盛り上がるかもしれません。
というより、あたくしが、一作書かないと収まらないくらいには、盛り上がってます。

ちなみに、フォントを、プロポーショナルでしたっけ、標準のMSPゴシックから、
PをやめたMSゴシックにしてみます。
スカスカしてますが、縦横がすっきりするので、
こちらの方があたくし好みだったりします。
(MSPくらい詰まった、でもこういう等間隔のフォントって無いものですかねえ? 
ちょこちょこと、ウェブサイトにありますけど、MSじゃないと、フォントがギザギザしますし)

メモ:時代劇短編書き始め。SFじゃねえのか!

2010/06/11
ねむいー。
主人公が何者かを語ること。
多めの地の文。
小間切れ会話。
いずれもおそれちゃいけない。
日記に小説途中経過を書かないと決めたものの、そうすると自分がさて、いつから書いているんだろうと振り返ることもできません。
やれやれ。
中編、今56枚。これから山場。

ちなみに、宇治拾遺の第6話は、屈指の下ネタですよ!

[本が存在しない、もしくは非公開です]

2010/06/07
小説をやる目的で、しょっちゅう利用しているサイゼリアに、
「混雑時の勉強等、長時間のご利用はご遠慮下さい」
とか張り紙が出てました。
あたくしのことか!
とか思いつつ、パスタ・アラビアータとリンゴケーキとドリンクバーで居座っていた昨日。
今度はミスタードーナツにしよう。。。

2010/06/04
宇治拾遺物語、下ネタが多いです。。。
例のものは、けしけしと勃起するみたいですよ。

2010/06/03
宇治拾遺物語、巻一その3は、こぶとり爺さんの話です。
こぶ爺さんも、鬼も、隣の爺さんも、悪人とかずる賢いとか、そういう感じがしないのが意外でした。
鬼を前にした、こぶ爺さんが、「長年いっしょで、愛着のあるこぶを取られたら困る!」というのは、
本心じゃないかなあと思いましたぜ。

2010/06/02
宇治拾遺物語の適当訳を開始してみます。
全部で200話くらいあるので、適当にやると2年くらいかかると思います。。。多すぎたかもしれない。
ちなみに何でまた、宇治拾遺物語を選んだかというと、芥川龍之介小説の元ネタとしても有名な今昔物語が1000話以上あって、こりゃとても無理だと思っていたところ、そこに宇治拾遺物語についての言及があり、「ああ、なるほど、宇治拾遺物語なら――」と思ったためです。
今昔物語1000話に較べれば、宇治拾遺の200話くらい。。。と思ってしまったのでした。
身の程を知らないのです。

2010/06/01
微妙に、Wiiの、朧村正にはまってます。
似非チャンバラはあたくしのツボでして、やり始めると止らないので困ります。
とはいえアクションは苦手で、中盤以降、ざっくざっく殺されるので、それで止めることができます。
良いやら悪いやら。

この本の内容は以上です。


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