目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
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2014/09/03(湿潤西遊記3)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
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2013/11/15 (マレーシア感想2)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
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2011/12/12
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2011/07/13
2011/07/12
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2011/07/07
2011/07/06
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2011/06/08(青森旅行記2)
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1月1日~
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あやまり堂日記 in テキスポ (2009年12月)

2009/12/28
2周年記念800字小説バトルの賞タポ、やっと振込完了。
これで懸念なく年が越せませす。

昨日、一昨日は、文学界新人賞へニート小説を出そうと思うので、仕上げ。 31日消印有効なので間に合いそう。
143枚、でも規定は「100枚程度」というわけで、一次落ちしたらそれを言い訳にするかもしれません(文学界新人賞って、細かな一次、二次の結果も公表されるのかしら?)。

それを終えたら、3月末の小説すばるへ、月と地球の往復書簡。
その頃には、岩見重太郎が、形になっているといいなあ。。。
そしたらラノベに再挑戦して、、、とすると岩見重太郎が仕上がるのは夏頃か。長いなあ。。。
でも来年もとりあえず、楽しめそう。うへへ。
。。。しかし、来年あたりそろそろ、「落ちるの前提」思考、やめたいなあ。

2009/12/25
「キネティックノベル」なんてものが、あるんですか。
http://kineticnovel.jp/gp/index.htm
初耳です。

さー、というわけで、2周年800字バトルも無事に終了。
数日中に(忘れないうちに)賞タポを振り込みますので、入選された皆様、ご確認ください。
たぶん週明け28日までには振り込みますー。

2009/12/21
岩見重太郎、今さらこんなこと言うのもアレですけど、ちと相手が大きすぎでした。
いやはや。
やれるだけは、やりますが、今の書き方をしていると、どうやら300枚程度じゃ、岩見重太郎にならないようです。
あー、やれやれ。

2009/12/17
mixi アプリの三国志というのを、少ないマイミクシの一人から勧められ、始めてみました。
親切なチュートリアルがすべてお膳立てしてくれる。。。のが、親切すぎておもしろくないのだけれど、これ、そのうちおもしろくなるのかしら?
あやまり領は、第6ワールドの「-511,-301」ってところにあるのですが、ほかの人から見えたりするのかしら? 一人でやるもの? ほかの人に攻め込まれたりするの?

2009/12/16
岩見重太郎。
http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/yokai.html
この辺で調べてみると、日本中に、岩見重太郎によって倒された狒々やら大蛇がいます。
新潟、三重、京都、大阪。
あと基本的な岩見重太郎伝によれば、下野で牢獄破りをしているし、丹後の海賊退治なんかをしています。信州にも、狒々退治伝説があるっぽいし。
まったく、おもしろい奴だなあ。

ついでに岩見さんの主人筋にあたる小早川秀秋を見ていると、
養子に行って、朝鮮出兵して、帰国して、越前に転封されたと思ったらすぐに筑前に復帰して、と思ったら関ヶ原へ行って、裏切って、岡山行って、家臣に離反されて、死ぬ。
(´;ω;`)ぶわっ

2009/12/15
ほら昔からいたじゃまいか。
蘇我入鹿・蝦夷とか、道教とか、井伊直弼とか。

2009/12/10
岩見重太郎。
主人公にのみ焦点を当てていたら一本調子でおもろくないぞと、途中でヒロインやら父兄の展開を挟み、ああこりゃ数段おもろくなったぞとワクワクして、何気なく吉川英治を読み返して絶望する。
何なんだ、あの小説は!

ところで。
「ホッキョクグマが共食い始める 気候変動の影響で」
http://sankei.jp.msn.com/science/science/091210/scn0912101350002-n1.htm
でもwikipediaには、普通に、
「仔の2頭に1頭は生後1年以内に死亡することが多く、この中にはホッキョクグマのオスの成獣に捕食される個体も多い。このため、子グマをつれたメスはオスをひどく怖がる」
とありました。 ふー。 作為的な報道だなあ。

2009/12/08
ところで皆様、ツイッターしてますか。
http://twitter.com/amahika/texpo
こんなものがありますです(あたくしが作ったものじゃないですが)。

2009/12/07
文学フリマ行ってきました。
もう疲れた。
反省会は、後で開催いたします。

さて文学フリマ後に、重たいままの荷物を転がして神田神保町の多摩美小品展へ。
多摩美術大学の卒業生校友会が、毎年、開催しているチャリティーイベント。
疲れた心を癒せれば――と、期待しながらエレベータで、神保町文房堂という画材屋さんの4階へ。
チン。
扉が開いたら酒臭い。
ちゅか人だらけ。
密集。熱い。
「な、何じゃこりゃ――!」
と、驚くほどじゃない、初日なのでレセプションをやってたというわけで、出品作家から、プロ作家ちゅか多摩美の先生方(←たぶん。つまり日本画壇の重鎮たちに違いない)といった関係者が広くもない会場にワラワラして、ワインを飲んだり、何かのオードブルをつまんでいました。
というわけで、たくさんの作品が並ぶのを、じっくり見ること適わず、といっても2周くらい良さげな作品を物色しまして、多少惹かれたものの買いたいというほどにはならず、Qooオレンジを飲み逃げして帰ってきました。
200くらいの作品があったらしいのですが、まー、そんな感じ。
アートって、つくづく、出会うのが困難なものだなあと感じました。
(そんなわけで、GEISAIで見かけて、無理を押してでも翌週すぐに出かけられたうえはるさんの個展とか、渡邊陽平さんの出てたVOCA展とか、頑張って出かけた甲斐があったなあと感じる次第)
そういえば、多摩美の先生が、「むさびはこういうのをやってない。あそこは卒業したらそれきりだ」と言ってたのを盗み聞きしました。
美大目指すなら、武蔵野美術より多摩美術ですネ。
(他方、国立の東京芸大って、何か好きくない。。。単にイメージの問題ですよ。)

えー、意図して、文学フリマの話題を避けて、長々日記。

2009/12/03
文学フリマが近づいてます。
6日は、夜行バスで新宿へ出て、蒲田へ移動し、文学フリマに居座った後、
神田で6日から始まる、多摩美小品展というのを見、
東京駅から新幹線で帰る――という予定。
で、今し方バスを予約したところ、キャンペーン期間中に付き1000円引きでした。 やっふー。

多摩美小品展、よさげなものが買えないかなあと思っている次第。予算2万円。
検索したら、12,800円で作品を並べる――とブログに書いている人があったので、買えるかも。
何か素敵な絵を(安く)買いたいと、最近つよく思うのです。。。

ちなみにテキスポどーじんについて、ほぼ折り終ってまして、あとはホッチクルによる製本のみ。
きれいな折り目をつけたいので、現在こんな感じで、ぺしゃんこです。

あやまり堂短編集も2種類、どちらも15部ずつ用意しました。
売れても売れんでも構わんので、300円と強気。

ちなみにテキスポどーじんの方は、テキスポの宣伝のためというのもありますし、
40部用意しました。 こちらは売り広めたいので、特価、200円。

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年01月)

2010/01/30
ニトリで買った背もたれの高いデスク・チェアを組み立て終えまして、
環境がちょっと優雅になりました。

2010/01/27 ふたたび
ちょ、これ!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1435736594
……よ~っぽど、お好きなんですねえ。

2010/01/27
方丈記の鴨長明。
ニートの親玉だというふうに見ると、すごく読解が進む気がします。
方丈記とは日本三大随筆だ、日本人の無常観だとか言って、生徒を幻惑するのではなく、
まあ要するに中年ニートの愚痴ですよ、とか説明しておけば、みんなさくさく読むようになるのではと思ったり。
考えてみれば、いつの時代も、文字を書いて何かを表そうなんていう人は、「普通」じゃないわけで。

2010/01/25
もうすぐ宣伝できるかと思いますが、ライブドアブログで、「テキスポ」と検索すると、出てきます。
ちなみにゾウさんは、テキスポの運営側の人とは関係ないです。

2010/01/22
編集さん、ご健在!
いやっふー!
ちなみに、アメブロの「テキスポ編集長のブログ」っていうのは、運営スタッフとは関係ないみたいです。
すみませんでした。
あと、こちらが勝手にこしらえたブログですが、共同編集に便利で、その他いろいろお得なライブドアブログへ移転します。
また告知いたしますー。

2010/01/21
昨日は、マクロスFの映画を見てきました。
終盤に来てようやく気づいたのですけど、あれ、2部作だったのですね。
TV版と、大まかな筋が同じ割に、同一絵の使い回しが少ない印象。
あと、人々の生活感が追加されていたことも、好きな人にはたまらん進化になってました。
平日なので客が少なく、存分に一人にやにやして、楽しめました。
この頃、映画を見ていなかったので、非常に刺激的で、
DVDレンタルじゃなくて、映画館へ行かなきゃなあと感じてました。
(でも洋画は興味無いし、最近の日本人役者・監督はまずいし、、、結局、こんな顔で、アニメばかりになる)

2010/01/19
そろそろ企画をやっても、よろしいでしょうかー?
昨日だったか、TVで見ておもしろそうだったので、今度は、
「テキスポ・心に響く3行ラブレター・バトル!」
なんて、どうでしょう。
とりあえず、3行のラブレターを書くのです。

適当に、

俺はいったい、どれだけ、
自分の携帯電話を見つめたら気が済むんだ
たったひとこと伝えたいだけなのに

とか、

いつから好きだったかなんて覚えていない
覚える必要もない
運命だから

とか、

三千世界の
カラスを殺して
ぬしと朝寝がしてみたい

とか、

嫌じゃ嫌じゃも好きのうち
その方、
わしに惚れておるな?

とか。

……適当すぎる。

2010/01/18
さーて、月曜更新、行ってみよう!

[本が存在しない、もしくは非公開です]

あと「フリートーク」で、ブログつくったら? と書いてる方がいましたので、本気にして、作ってみました。
http://ameblo.jp/texposakka/
良いとか、悪いとかは、実際にやってみれば手っ取り早いと思うのです。
ちなみにBCCKSは? というご意見は、無視したのじゃなくて、
ブログの方が簡単で、絵とか写真が無くてもやれるから――という、単にそれだけのことです。
なおつくったアメブロですが、一読すれば分かるとおり、あんまり気合入れてません。

2010/01/17
自分の岩見重太郎がおもしろいのかつまらないのか、そもそも読めたものじゃないのか、分らなくなるーるるるー。

2010/01/13
夕べも、岩見重太郎冒頭の書き直し。
1章の1は、「二者の対立・口論→試合」という構造なので、とりあえず、二人のおっさんにうまい口論をさせなくちゃいけない。
口の利き方に注意して、現実的な会話――を心がけて書いてみたものの、読み返してみたら、どうも、会話がぎこちない、盛り上がらない……気がして、もう逃げ出したくなっていたのですが、思い切って、御前をはばからない乱暴な言い方、その口の利き方はおかしいんじゃないか! と思われるほどに単純な口論にしてみたところ、意外と、人物が生きてきました。
それから、これはあたくしだけかもしれませんが、会話を先回りしてしまう傾向にあるようで、これがまずさの一因になっているのかも。
会話の先回り。。。ある人物の発言内容Aを、その次の人の応答Bに応じて、考えてしまうような感じ。
対話に於いては、発言Aがあって、初めて応答Bが飛び出すはずなのに、作者は、発言Aの時点ですでに応答Bまでも承知しているので、先行する発言Aが、真に先行発言にならない。。。
まして、作者としては、そこに殿様がいて、家臣一同が取り巻いていて、さらに見物人が多数いて……と、周辺環境全部を知っているので、登場人物も、その環境の中で発言しているように書いてしまいがちなのですが、本当の会話は、相手に対する発言、これきり。
特に逆上しているような状況では、周囲もクソも無い。ただ相手があるばかり。
……何だか、よく分からんことを書いちまってます。すみません、個人的な備忘録になってしまいました。

2010/01/11
読み返してみると、勢いで書いているのと、巧妙なのとがよくわかって、びっくりします。。。

高い、梢の若葉は、早朝の微風と、和やかな要項とを、健康そうに喜んでいたが、鬱々とした大木、老樹の下蔭は、薄暗くて、密生した灌木と、雑草とが、未だ濡れていた。
木樵、猟師でさえ、時々にしか通らない細い径は、草の中から、ほんの少しのあか土を見せているだけで、両側から、枝が、草が、人の胸へまでも、頭へまでも、からかいかかるくらいに延びていた。
その細径の、灌木の上へ、草の上へ、陣笠を、肩を、見せたり、隠したりしながら、二人の人が、登って行った。陣笠は、裏金だから士分であろう。前へ行くその人は、六十近い、白髯の人で、後方のは供人であろうか? 肩から紐で、木箱を腰に垂れていた。二人とも、白い下着の上に黄麻を重ね、裾を端折って、紺脚絆だ。
老人は、長い杖で左右の草を、掻き分けたり、たたいたり、撫でたり、供の人も、同じように、草の中を注意しながら、登って行った。
老人は、島津家の兵道家、加治木玄白齊で、供は、その高弟の和田仁十郎だ。博士王仁がもたらした「軍勝図」が大江家から、源家へ伝えられたが、それを秘伝しているのが、源家の末の島津家で、玄白齊は、その秘法を会得している人であった。

ふーむ。。。一気呵成と見える。

2010/01/08
いつの間にか、第四回日本ケータイ小説大賞が発表になっていたのですね。
http://no-ichigo.jp/nkst09/index.php
去年は「あたし彼女」の文章がひどいということで話題になりましたが、
今年は、どうも、あんまり盛り上がっていないような……?
まー、でも100万円で本も出るようですし、
ケータイ小説世界の中では、盛り上がっているのでしょうねえ。

ちゅか、第1回、第2回の作品も、全然知らねえや。
文体が話題にならなかったら、「あたし彼女」も気づくことはなかったのだろうなあ。。。
ちなみに。
第1回『クリアネス』
第2回『白いジャージ~先生と私~』
第3回『あたし彼女』 
第4回『風にキス、君にキス。』 ←今回

2010/01/06
ちまちまやっている、適当方丈記。
10人ほどの方が、見捨てずについてきてくださっているようで、感謝するばかりです。

その閲覧数ついでに、ふと見ると、このあやまり堂日記の各テキストのうち、「あたし彼女あらすじ」が、飛び抜けて多くの人に目撃されていることに気づきました。おそろしいほどです。
で、とりあえず、その中を再読してみると、
「あれ? もしかして、あたし彼女って、おもろい?」
と思われてなりません。
あらすじをまとめている時は、たいがい、小馬鹿にしていたのですが、実は、あのスカスカの一人称は、ネット上で気楽に、ぽけーっとしながら読むのに、かなり適しているんじゃまいか。
あらすじも、男女がくっついたり離れたりするだけなんですが、それも、ぽけーっとした時の読み物に向いているかもしれない。
……と、見直したところで、そうやって、ぽけーっと読むのに適したテキスポ小説を、構想してみたいと思うのでした。

2010/01/05
Wiiの戦国バサラ2を購入しました。
ちょっと前に、戦国無双を買おうとしていたのですが、Amazon評価などを見たら、バサラの方がおもろいぜ――とのことだったので、バサラ。
無双を知らんので、較べられませんが、購入したバサラはかなり楽しいです。
年末~正月に、Wiiのスーパーマリオか桃鉄を買おうと思い、あちこち回ったのですが、値引きされているところはどこも売り切れで、何だか癪だったので、割と安かった中古のバサラ。 2008年のカレンダーがついてました。
史実的には、とんでもない話ばかりですが、歴史を踏んづけて超越するおもしろさと言う感じでしょうか。ああいう楽しさ、昨今の時代小説に何とか取り込めないものかと思います。
そういえば「銀魂」の新撰組も、歴史をうまい感じで踏んづけて、人気になっている気がしますし。

2010/01/01
あけましておめでとうございます。
寒い。。。。

本年もある程度よろしくおねがいしますー。

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年02月)

[本] テキスポ・3行ラブレターバトル 投稿作品一覧(ご協力ありがとうございました!)
テキスポ・3行ラブレターバトル 投稿作品一覧テキスポ・3行ラブレターバトルへの、投稿作品一覧です。 
審査・☆投票をよろしくお願いします! 
――の跡地です。
あと数日。。。☆投票&コメント書き書きをお願いしますー!

2010/02/26
ばばあなんて、下品な言葉遣いをしてしまったせいか、苛々しながら書き直したところを、読み返してみると、どうにもおもしろくないので、あれこれ会話文を手直ししたり、地の文を一新してみたけれど、うまく行かず、そういう時の指針、
――ダメな時は、小手先の手直しじゃいけない。思いきりよく。
を念じ続け、人物の性別を変更すれば良かろうと気づきました。
前々日までには、醜悪なばばあに誘惑される――を描くために、醜悪なばばあを描いていて、しかしながら会話が成立しないためその娘を追加することにして、これなら、と思ったのだけれど、やっぱりおもしろくないので、こうなったら思い切りよく、醜悪なばばあ自体を取りやめにしたらと思いついた次第。
2日分がまるまる徒労になりました。

……と、小説のことは書かないぞと言った割に、小説のことしか書いていない日記。

2010/02/25
久しぶりの平日休みで、例の如く、ミスタードーナツへ行こうとしたら、ちょうど100円セールをやっていたこともあって、ばばあの巣窟。
仕方ないので、近くのサイゼリアへ入り、そこは座れたものの、やはりばばあが群れており、いつものとおり、Round table feat. Nino をかけて外音遮断を試みるも、ばばあの「アアッハッハッハ!」「ウガアッハッッハ!」という大音声に、さしもの、Ninoのかわいらしい歌声も及ばず、苛々しながら、書き物はなかなか進まず。
とはいえ辛うじて、今ひとつ乗りの悪かった箇所を、思いきり修正して、次へ移行できそうなところまで持って来られたので一日の使い方としてはさまで悪からず、それにしても、ああいうばばあの群の持つエネルギーを、日本は有効活用出来ずにいるのだなあと、茫然としました。

2010/02/22
どうにも気分が乗らないので、
「この秋の恋愛計画!」
「その夜のあとで」
という二つ、非公開にしました。
特に後者は、ストックが10ページ分くらいあって、ちまちま続けても何とか出来たと思いますが、
16日付で、引用した、
――自分の書いているものは、完成させるまで、誰にも言うな。
というアドバイスで、三十六計を決めました。
完成させた後で、改めて、載せたいなあと思ってます。
ここまで読んでくださった方、まことにありがとうございました。ぺこぺこ。

……えと。
「書いているものを、完成させるまで、誰にも言うな」
というのは、あたくし的には、誰かに言うと、その時点で自分のものでなくなってしまうから――だと思うのです。
自分の中で、もんもんと空想しているものを、ポイと表=自分の外へ出してしまうと、その時点から、もう自分のものではなくなってしまう……という、あたくしの感覚。

2010/02/19
江戸時代情報。
安永年間、場末ながら土蔵2つ付の酒屋、20両。安いぜ。
江戸期を通じて、役者は身分が低いため、吉原には入れない。女遊びは小塚原などで。
安永年間、帯や簪、着物一式を買うには30両あれば何とか。つまり家より服の方が金がかかる。
江戸後期、下級火消しの臥煙はフルチンで市中を闊歩。公儀の役人が立つ「見附」だけは、手拭いを肩へ乗せて、それで服を着たと言い張って、通る。。。本当かなあ???
ちょっと、適当ブログがメンテナンス中なので、こちらへメモメモ。
追加。
正月に売って歩く、宝船、扇箱。宝船は、枕の下に入れて初夢に備える。扇箱は、紙の箱に扇。カラカラと音がするだけ。むしろ扇ではなく、竹の棒に紙が巻いてあるだけ。中は開けない。そしてこれを買い取って歩く人もいる。よく分からん風習だなあ。

おもしろい話。
弁天が、お客が来るからというので、家中をきれいに掃除。
大黒が手伝いに来て、掛軸を吊すための釘を小槌で打ったら、小判がザックザク出てきて、
弁天、「もう! せっかく掃除したのに、ゴミだらけにして!」

2010/02/18
ブラウザ上で、簡単にノベルゲームが作れる!
とかいうので、トモカSNSというのに登録してみました。
http://tomoca.tv/SNS/
。。。ゴテゴテしてて、うぜえ。
これだったら、ほかにもっと良好な場所があるに違いないと思いましたー。

2010/02/17
山手樹一郎「又四郎行状記」読了。最後がちと物足りない。。。こんなだっけ?
でも前半はやっぱり天下無双。
「構わないから、又さんと呼んでみなさい」
「又さん――」
「はあい、何だえ」
くっ、こいつめ。。。

2010/02/16
「3行ラブレターバトル投稿作品一覧」の表紙絵が、あやまり堂のくせに可愛い気がするのですが、
これ、
ワードのクリップアートです。

えと。
適当ブログの方へ、久しぶりに載せました、イギリス作家による Why I write 。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/484/
ウェンディ・ホールデン(Wendy Holden)というおばちゃん曰く、
新しい作家に、何かアドバイスを。
――自分の書いているものは、完成させるまで、誰にも言うな。

これに、ああ、なるほど、と膝をたたきました。
そうかもしれません。。。と、いうわけで、あやまり堂日記でも、完成するまで小説ネタは出さないでおこう。。。とすると、もはや書くことが無いのですけど。

2010/02/15
100の質問、アクセス数が多くてびっくりです。
その割に、ろくなことを書いてませんで、申し訳ない気がします。

週末、山手樹一郎「又四郎行状記」を読み返し始めて、あたくしも、そうか、ヒロイン視点を主軸に置いて、長編を書いたら良いんじゃまいかと思いつきました。
これまでの失敗長編の山には、そういえば、ヒロイン視点のものは無いように気づきまして。
ヒロイン視点で、全体の調子と、主人公像を描いてしまうと、けっこう、すらすら行くんじゃないかなあ? と、あたくしが、自作のオススメは――と言われるたびに挙げている、
海が遠くに見えた町(一) - 海が遠くに見えた町(あやまり堂)
を思い出しながら、とりあえず、岩見重太郎を片づけて、それを最後のラノベ挑戦にしてみようー、、、と。

2010/02/12
プロフィル画像を変えてみました。
……だめだ。
何にしてもしっくり来ない。

2010/02/10
また落ちたー!
仕方ない。九州は、もうあきらめるとしよう。
ああ、落ちたかー。
あれで落ちるのかあ。ああ、嫌だなあ。
どの段階だろう。相変らずの、一次かなあ。。。

2010/02/09
円地文子「江戸文学問わず語り」を古本屋で購入、読了。
滝沢馬琴、河竹黙阿弥、上田秋成、近松門左衛門といった江戸文学の紹介というか、
私はこんなに知ってるのよという、随筆。
紹介された中では、あたくしは雨月物語をチラッと読んだことがある程度なので、
「馬琴のこの名文は今でも暗誦できるワ」なんて書かれると、へこたれてきます。。。
wikipediaによると、谷崎賞の選考委員だったこの円地さんは、第5回にして、
「ていうか、この私こそ谷崎賞にふさわしい!」
と言い張って、まんまと受賞しているらしいです。
そんな強気なところが透けて見えた、江戸文学案内。
中では、河竹黙阿弥を読んでみたいなあと思いました。

2010/02/08
長編岩見重太郎が、どうも、冗漫で、嫌になり、最初から始めたのだけれど、1章の半分くらい書いたところで、これまでに書いた部分をコピー。別段、だれてない、気がする。
文章自体が冗長というより、展開が散漫としていたってわけなのかも。
そんな昨日は寝坊して、布団干して、10時ごろに朝飯を食べにガストへ行き、カタカタやった挙句、2時半に帰宅してPC充電。
布団を取り込み、充電が終るまで部屋の掃除やら本を読むなりして、4時に夕食を食べるためサイゼリヤへ。そこでまたカタカタやった後、8時過ぎに帰宅して、ビール。
ビールうまー!

2010/02/04 みたび
大好きなうえはるさんのツイッター。
>この、見切り発車の、色遊びしてる段階の、高揚感はなんなんだろう。そのまま作品にできるようなあれもないのでやんないけど。この描きはじめのテンションってばもう。(そして後半つらくなってまた潰してはじめからする)
――似たような感じなので安心(しちゃいけないのでしょうが)。

2010/02/04 ふたたび
昼寝したら多少回復。
久しぶりに「その夜のあとで」の続きが書けたからよしとする。
今さらだけれど、どうしたら良いかの方針が見えたかもしれない。 
当初のぼんやり計画と違うけど、まあいいや。

岩見重太郎の方も、昼寝の間に方針がつかめたかも。。。ちゅか、方針もなしに書くなんて!
方針。
主題ちゅか、物語の方向性ちゅか、人物の目的ちゅか、何ちゅか、大まかな方針。
いや、書き出す前にも、ちゃんと計画は立てるわけです。
特に岩見重太郎なんて歴史ものなんだから、ゴールは決ってる。
でも、何ちゅか、描き方の方向性? 主題? 方針? といったものがどこかの時点で固まらないと、
途中で行き詰まっちゃう。
……なるほど、行き詰まるのは、方針があやふやだから、かしら。
たとえば、どこかへ旅行しようとしたとき、
「じゃ、とりあえず北へ向けて出発」
することは可能。それでしばらくは、問題無い。
けれど、思い描いていた目的地に、だんだんと近づくうちに、
おおざっぱな方角だけじゃ、そこへは到着できない。。。みたいな感じ?

ま、何でもよろしですね。

2/1の無縁死の話。
落語だとほかに、黄金餅って話もありましたっけ。
算段の清兵衛は、、、ちと違いますな。

2010/02/04
うーん、体調よろしくない。

2010/02/02
適当ブログへ、自分の日記から、小説作法に関する覚え書きのようなものを抜き出し、ペタペタ貼り付けています。
4-5年前くらいのメモなので、アハハ、こいつ、わけのわからんことを書いてやがるぜと、ひとごとのように思うのですが、あれこれ煩悶した挙句に、4-5年かけてどのくらい成長したのやらと、呆れもし、小説作法、小説作法、小説作法と、そこにこだわりすぎて、わけわからんことになっているのやも、と思わんでもないです。
。。。たとえば、「この章で書かれるべきこと」を念頭に置くとスッキリする――という思いつきがあったのですが、最近は、そのことに拘泥していると、かえって会話や展開に無駄やらぎこちなさが出来てしまう、気がしないでもないです。
「このことを書かなきゃ」と思うあまり、その展開・状況へ持って行くこと自体が目的になって、肝心の人物、物語、展開が虐待されている。。。ような。
それにしても、「おいら、あれを書くのに、こんなに頑張ってたのね」と、軽く蹴散らされた結果を知っているだけに、自分で当時の自分に涙したくなります。
散って行った長編たちの骨子、人物、雰囲気等等、今もじゅうぶん愛着があるので、いつか、自在におもろい小説が書けるようになったら、ふたたび書き直したいなあと、眠たい眼をこすりつつ。

2010/02/01
夕べのNHKスペシャル、「無縁死」の話。
要するに、寄る辺の無い都会で、1人孤独に死亡して、遺骨の引き取り手すら無いから、自治体の無縁墓地へガラガラ捨てられる――。
また、2030年には、男の3人に1人、女の4人に1人が、生涯未婚で死ぬ。
アア、ナンテコッタイ。
。。。と、ひたすら茫然としていたら、落語の「らくだ」を思い出しました。
あ、そうか、無縁死という形態、そりゃ昔もありましたわいね。  
いやあ、しかし、それにしても。

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年03月)

[本] 就職難(あやまり堂)
就職難就職氷河期に苦しむ勇者のお話です。 
ちなみにテキスポ本IDは4444番です。

2010/03/31
3月は、31日までありました。
方丈記適当訳ですが、とりあえず最後まで行っているので、あとは、次々と公開して行くばかりなのですが、しばらく間があきました。
忘れていたわけじゃなく、その97をうまく解釈できていなかったからです。
とりあえず掲載したのですが、いやはや、あの解釈で良いやら? 
というわけで、今日で3月も終りですね。

2010/03/30
と、いうわけで昨日、ひさびさに小説を載せた気がするのですが、何だかドキドキしています。
こういう適当日記なら、恥ずかし気もなく、だらだら書いて、平気で載っけていられるのですが。。。ということは、あんまり適当な日記ばかり書いてないで、きびきびと短編を書き、緊張感を持って掲載した方が、自分のためになるのかもしれんと、思ったりしました。
今日で3月も終りですねー。。。と、適当日記。

2010/03/29 ふたたび
そろそろ新年度なので、新しい短編を載せてみました。
3月15日に、「もうちょっと短編も書かないと、ひどいぞ」と呟いているやつです。
というわけで、日記の冒頭は、自作宣伝に切り替えてみます。
ちなみに皆様、#media(txb本のID番号)、こう書くだけで、上記みたいなリンクが表示されますですよ。

2010/03/29
一週間ぶりの日記。
人に話すまいと決めても、書きかけの小説が良い感じだと話したくて仕方がありません。
困った、困った。
しかし話すまいと決めたからには話しません。
この頃は、話したらそこからガス漏れしてしまう気がしてきました。それは、良い傾向かも。

ところでまったく関係ありませんが、日本語教員資格が取れないかなあと考えてます。

そうそう、昨日は、ファミレス・ランチ~カタカタ4時間作戦のため、遠い方のTUTAYAへ出かけて、つぶさに新作コーナーを見ていたら、川本真琴のベストが出ていたので借りてきました。まだ全部聞いてないですけど、デビュー初期のものでなく、その後が気になります。なかなか良いかも。
ほかに、Round Table feat. Nino のかわりになるまいかと、Amazonの「このCDを買った人はこちらも買っています」リストから、牧野由依という声優2枚。
あと、枝雀全集の続き。21~24。
カタカタは、アボガド・ハンバーグを含めて4時間10分。どうやら、うまいこと4時間で電池と、気力が尽きる模様。キレが無くなります。

2010/03/23
昨日は、始発~終電の青春18切符旅行で、下北沢へ。
往路5時間+滞在5時間+帰路5時間で、しんどい。
往路は、それでもまあ、良かったかしら。
片道5時間のうち、乗り換えや短い乗り継ぎを除いただいたい4時間、ちょうどノートPCの電池が保持される間中、カタカタやれまして、小説もけっこう進んだ気がする、ような、進んでいないような。
それに往路は、疲労してくる熱海からグリーン車に乗って、優雅に東京へ入れるので、まことに良い感じでした。
熱海から東へ来るうち、どんどん人が増えて行くのがおそろしく、品川~新宿の山手線など、あー、自分はすっかり田舎の人間なのだなあと、ぼんやりしておりました。ちょっと昔はこの人の多さ、活気に興奮していたものですが。
はるばる下北沢を目指したのは、
http://228.chu.jp/2/
というのを見に行くためでして、絵も、作者も全体の雰囲気も、万事明るい感じで、たいへん結構でした。前に京都で見たときは、人生に疲れているような色合いで不安でしたが、今回は良かった。小さな油絵とデッサン3枚購入。デッサンというより落書きで、そこに本領が発揮されている気がするのでそれもよし。保管に困るのですが。
あたくしは、絵がまったく描けず、というより明らかに絵を描く能力というか、事物の受容と消化の方法が、絵を描く人と異なっているような気がしているので、はるばる行った甲斐がありました。期間中、二人の絵描きが朝から晩まで、ずっと絵を描いてます。
で、帰りの苦しさは、もう述べるのも嫌だ。
帰路の静岡突破は、うまいこと新幹線を使わなきゃいけませんね。

2010/03/19 みたび
ひそかに(という割に、更新一覧に載せてます)方丈記わたくし訳。
まだ公開していませんが、とうとう、適当訳が、最後までたどり着きました。
11月末に思いついたようで、かれこれ4ヶ月。。。あら、そんなにやっていたとは、と我ながら驚いてますが、まあ、飽きずに頑張りましたよ、自分。
読み返すと、最初の方と、中盤以降、それから最後ら辺と、言葉づかいの方針が違ったりしているのが笑えますが、いやー、終って良かった、良かった。
せっかくなので、最初から整理して、せめて文体は統一させられたらなあと思ってます。
それを文学フリマに並べたら、1冊くらい売れないかなあ(オイオイ)。

2010/03/19 ふたたび
3月22日(祝・月)下北沢へ行きます。

2010/03/19
会話の構成。
水面下のうねりの付け方。
緩急のつけかた。
……夕べの会話文で、ちょっと達成できた気がするのだけれど、うまく説明できず。
蛇足ではない、でも次の展開へ一直線ではない、人物と展開を生かす会話文が挟めたということなんですが。
会話文に於ける、ディグレッション。

2010/03/16
昨晩、眠気でフラフラになりながら、6度目の長編の第一章を終らせたのだけれど、その後、布団の中で思い返してみると、どうにも納得が行かず、はて、でも、この箇所は6度とも、当初案でおもろいと思うて来たもの、今さら修正の余地は無いはずだが……とはいえ満足行かないまま、繰り返し、繰り返し考えているうち、全体的に納得が行かない淵源はここにあるのではないかとまで疑われてきて、そのうちに、「ため」が無いせいかしらと腑に落ちました。
緩急といいますか、次の展開への、間。
冒頭、わっと激しくやって、そのまま脇目もふらず次へ移行する――というのが、これまでの第一章なんですが、それより、激しくやった後で、ちょっと収束させて、でもその間も水面下のうねりとほかの要素とのからみを描き込む――という方法。
どっちが良いと言えば後者に決ってますので、夕べのフラフラはすべて破棄して、再挑戦だー……あ、ああ。。。

しかし。。。まったく訳の分らないことを書いてますね。

2010/03/15 みたび
「てんてる」が漫画サイトを作成されたようで、見ると、ケータイ使用っぽい。
いやはや、世の中携帯電話なのですねえ。。。
あたくし、ケータイwebを少しも利用しないので、その点いつも、世の中に取り残されている感。
ケータイ小説とかもそうですが、よし飲み会行くぞと話がまとまり、「お店の地図ここね」とか言われて、アドレスだけ送られてくると、見ることが出来ず、困ってしまうのです。。。

2010/03/15 ふたたび
久々に、短編がでけた。
自分の日記を見ると、去年の11月末以来だから、4ヶ月ぶり!
長編もたいへんだけれど、もうちょっと短編も書くようにしないと、ちょとひどいぞと、自戒、自戒。

2010/03/15
久々に、というよりほとんど初めて、辞書と首っ引きで書き続けている。。。辛い。
けれど漢語をある程度入れて、文章を引き締めないと、全体が融解してしまう。
下手に流して書いてはいけないのですね。

2010/03/12 ふたたび
こっそり。
http://twitter.com/ayamarido_novel

2010/03/12
辻仁成が、ツイッター小説をやっていて、評判になっているのですね。
http://togetter.com/li/8283
テキスポでまとめてる、工藤さんとか、島田さんの日記を見ると、ショート・ショートばかりなのかなあと思っていたのですが、そうでもないのですね。
呟きながら小説にする――なるなる。
やってみようかしら?

2010/03/11 ふたたび
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100309/bks1003090805000-n1.htm
何か、石川淳は好きだったのですが、ひょっとして、こういうところが好ましかったのかしら?
--
「短い小説」、つまり、ペンとともに考えるという手法。
書きながら現実をつくっていく。
たとえて言うなら、闇夜のなかを提灯をもって歩くようなもの。
かすかに照らされたその光のなかにしか、現実は見えて来ないという発想です。でも前に歩いた分だけ、まちがいなくなにかが見えてくる。じつはこれが小説や詩を書くうえでの骨法だというのです。

これに対し、短編小説にはまず主題や構成がある。書く前から先を見ているから、それに向かって書いていけばよいということになる
--
……短い小説。むむ。

2010/03/11
ねむい。。。
昨年中、肺に穴が空いて入院・出費したことがあり、昨日は医療費控除というやつで金寄越せ、と確定申告に行ってきました。
そしたら、駐車場待ちの長い列。。。むか~し、スーパーの八百屋さんでちょっと多めに働き、500円くらい余計な所得税を取られたのを取り返すべく、出かけた時には、大して混雑していなかった気がするのですが、いやはや、期限が近いこともあって、すさまじい混みよう。
しかも合同庁舎で、職安と同居していたので一倍ですね。
皆さん、確定申告はお早めに(何じゃそりゃ)。

2010/03/10
地の文の緩急。

「だ、だ、旦那様ッ大変でございます」
 とその黄昏に福知山の納戸頭正木作左衛門の玄関へ、こう喚き込んだ男は、娘の千浪の供をして生田の競馬へ行った仲間の五平であった。帰途を案じていた作左衛門夫婦は、声に愕いて出てみると、五平は肩先から鮮血を流して、乱鬢のままへたばっていた。
「これッ五平、如何致した、しっかり致さぬか」
「た、大変でございます――わたくしは浅傷でござりますが、お嬢様が……千浪様が」
 と五平は抱き起こされながら、彼方を指して舌を吊らせた。
「何? 娘が何としたのじゃ、早く申せ」
「生田からの戻り途で、自棄酒に酔った京極家の若侍どもが、お嬢様と私を押ッ取り巻き、私はこの通り浅傷を受けた上に、千浪様を引ッ掠って如意輪寺の裏へ連れ込んで行きました」
「うーむ、奇怪千万な狼藉、如何に大藩の家中は横暴じゃと申せ、故なく拙者の娘を傷つけも致すまい。云々」

このうちの、

 と五平は抱き起こされながら、彼方を指して舌を吊らせた。

の使い方。
たとえば、

「これッ五平、如何致した、しっかり致さぬか」
 と抱き起こすと、五平は彼方を指して舌を吊らせながら、
「た、大変でございます――わたくしは浅傷でござりますが、お嬢様が……千浪様が」
「何? 娘が何としたのじゃ、早く申せ」

むしろこんなふうにした方があたくし好みだったりしたのですが、いやはや、吊らせた。と言い切りにする効果に魂消ました。

……人に言ってもまず伝わらないだろうと思われるところが、もどかしいですが、
とりあえず、剽窃を恐れず、この吉川英治「剣難女難」を座右に置いて(実は座左)書いて行こうと思いました。
勉強、勉強。

2010/03/08
土曜日に、久しぶりに都会で酒を飲み、新装開店記念の一杯100円のビールを手に、
短編はともかく長編がうまく書けない病にとりつかれているのですがと呟いたところ、
「長編といっても、その人にとっては、目の前の出来事出来事で、精一杯じゃまいか」
と言われて、目から、ぽろりと何かが剥落した気がしました。
そりゃ……そうですね!

2010/03/05
3行ラブレター、賞タポの振込完了。
お陰様で、けっこう盛り上がりましたが、あたくしとしては、3行じゃちと物足りなかった気もします。
というわけで、ほかにアイデアもございませんので、そのうちまた、いつもの800字バトルを企画してみたいと思いますが、どなたかほかに企画される方がありましたら、そちらに参加します!

もっと大きな企画はドゥー? と言われたりもするのですが、審査が難しくなることと、そんならあたくしが参加したい! ということがありまして、やっぱり800字バトルかなあと思ったりします。特に、審査・選考方法が難しい。
気楽な☆投票システムは、何ちゅか、気合を入れて書かれた長文には不向きだと思うのです。
(と言いますか、読むのがたいへんなので、☆投票数が伸びないと予想)

テキスポで大きな企画をやるとしたら、
 ☆投票の結果で一次選考→最終候補作数点から、記名審査員による投票で大賞を決める
こんな形式がよろしかろうと思ってはいるのですが、
肝心の「記名審査員」が見つからねえぜとあきらめています。
あるいは、投稿した人が、他人の作品について審査する、互選作戦も不可能じゃないかもしれませんが、そすると、はて、何人ぐらいが投稿してくれるのやら、、、と。

まー、深く考えると行き詰まるので、とりあえず、これからも適当に参りたいと思いますー。

2010/03/04
なーんか、書ける気がするんだけれど、頭の上に薄い膜みたいなものがあって、圧迫されている感。
最初から書き直すしかあるまい。

2010/03/03
やっとでけたー!
毎度毎度、全体の3分の1くらいを入選にしたいので、今回も、
あと2つ3つの作品を選びたかったのですが、どうも難しい!
というわけで、少くて、ちと残念。
ちなみに、上記3行ラブレター文庫の、テキスポ本IDは、4442番です。
せっかくなので、4444番は、あたくしがゲットしました。えへへ。

2010/03/02
3行ラブレターバトル、済みません、もう一日くらいかかりそうな予感。。。
済みません、済みません。
 
2010/03/01
3行ラブレターバトル、投票ありがとうございました。
ちょっとバタバタしてまして、発表は明日になりそうな予感です。

週末は京都へ行ってました。
うえだはるきという絵描きさんのグループ展があるというので、その絵を見て、
あとは寺社巡りはせず、姉小路界隈とか、錦市場を歩いてきました。
京都は何ちゅか、異世界ですね。
知れば知るほど、微妙に好きではなくなって行くのですが、
きっと、後ろに文化を持たない自分の僻みですね。
主目的のうえはるさんの絵、内面のどん曇りがよく分ってしまい、惜しいというか残念というか。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年04月)

2010/04/30
大型連休開始!
とかいって、一昨日の晩からそのつもりでいるので、今日金曜の平日が面倒くさくて仕方がありません。
やれやれ。

方丈記の適当訳に味をしめて(自分の勉強になるぞという意味で)、般若心経をやってみます。
というか、般若心経はごくごく短いので、しばらく前に適当訳は終っていたのですが、何せ仏典、気楽に掲載しちゃえという心にならなかったのでした。
でも考えてみれば、方丈記だっておそろしいものですし、何をか懼れんと、えいやと載せてしまいます。
で、よし次こそは物語を勉強してみようと、今昔物語を見たところ、1000話余りと出たので、逃げ出しました。

2010/04/28
長編における中盤の書き方。
節度。力の抜き方。そこにコツがあるのかもしれない。

2010/04/27
長編について、時々、何を書いているかを忘れてしまうことがあって困ります。
おもしろい展開、おもしろい展開、魅力的な人物、魅力的な人物、、、を心がけるうち、脇役が大活躍していて、それにまつわる別の事情が物語を複雑というか、怪奇なものにして、にっちもさっちも行かなくなってしまう。
……ちと違うかも。
とりあえず、主人公が活躍することを書かなきゃお話にならないぞと、しばらく途方に暮れていた長編で、指針を取り戻した夕べ。

2010/04/26
ねむい。。。
昨日だったか一昨日、佐伯泰英という作家のインタビュー番組がNHKでやってまして、中味は、作家の経歴紹介と、アタック25の児玉さんとの対談でしたが、とにかく、へえすごい作家なんだなあと、感心して見てました。
自身を「職人作家」と言う佐伯さんは、毎朝4時起床、机に向い、目薬で目を開けて2時間書き、犬の散歩、朝食、また執筆。午後は書かずに打ち合わせや原稿の読み返し、そして夕方に犬の散歩――というスタイルを通しているみたい。
執筆はパソコンの横書きで行い、キーボードは強く打つから毎年買い替え。ノートや資料はつくらず、時々地図を見つめるくらい――そんな感じで、20日に一冊の文庫が書き上がる、らしいです。
「自分の呼吸がそのまま伝えられるから」時代劇の、文庫書き下ろしが良いとか。
39歳で作家として立って、現代ものを書き続けるも、どれも初版どまり。
57歳のとき編集者から呼び出されて、「もううちからは出版できない」と通告。「佐伯さんに残されたのは、官能か、時代小説ですかねえ」などとポロリと言われた言葉にすがり、「官能は書けないから時代小説」と思い立って、開始。
「自分の才能の限界を知って」から書き始めたとのこと。
……ほかにもいろいろあったように思いますが、そんな感じの内容でした。
読んだことないのですが、おもしろそうな作家だなあと思いました。
(ウィキペディアに、但し作品には誤字脱字が多い、なんて書いてありましたが、そりゃ編集者が悪いのじゃろう)
二十日で一冊。
見習いたいです。

2010/04/23 ふたたび
そういえば、昨日、イオンの、オーナーズ・カードが届きました。
買い物金額の一部がキャッシュバックされるという仕組みも嬉しい感じですが、
所詮あたくしはさもしい100株さんなので、10万円買ってようやく3000円といった程度。
それよりも、VIPルームが使えるようになるというのが、まことに良い感じです。ヒャッフー!

2010/04/23
3Dテレビに魅力を感じません。
3Dの大迫力! というものにもピンと来るものがありませんし、長時間見ると疲れる、疲れたら休憩を。姿勢良く見よ、寝ながら厳禁。。。などという縛りを受けてまで、見たいものがあるのかしら。
束縛されることを承知で行く映画館とは違いますよねえ。3Dテレビも、普段は普通の、2Dテレビとして使えるのかしら?
FF6、7のあたりのワクワク感と、昨今の12だっけ? 13? の失策を見聞きするにつけ、3D映像とかいうすごい映像があっても結局は物語と、その世界観の奥行きが想像をかき立てるものでなければうんこになってしまう気がするので、3D流行のあとは回り回って、映像なしの、小説復興とかにならないかしら。

2010/04/22
冲方丁さんが、時代劇で本屋大賞に推されたのですね。
冲方さんは、小説は知らないのですが、ラノベ作法を読んだことがありまして、いやはや、あたくしも頑張りたいと思いました。
あと、ライトノベルってのは、江戸時代で言う「戯作」みたいなもので、もはや作り手が卑下して言っているだけなのかもしれないと思ったりしました。

2010/04/21
イギリスの新聞Guardianのウェブサイトに、「私が書く理由」とかいう企画がありまして、現在イギリス文学の第一線で活躍している作家にインタビューをしています。
で、時々、適当訳したりしているのですが、その中で、たとえば、
「完成するまで誰にも言うな」 by Wendy Holden
「キャラクターを正しく理解しろ、そうすればプロットは後からついて行く」 by Conn Iggulden
「アドバイスなど求めないこと」 by Alan Garner
とかいう文句が、心にとまったりしまして、良い感じです。
それで今日は、
「第一章に正解は無いのだから、立ち止まるな」
「どうせ最後まで書いた時には、第一章に書きたいことは当初と違うものになっている」
――Val McDermid
とかいう言葉に、フムフムと頷いておりました。
ちなみに、その適当訳は、以下に。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/507/

2010/04/19
下で、ハイテンションのまま長編の途中計画を記したものだから、前半の最後のアラが目について、しばらく戻ることに。やっぱり人に話そうという魂胆が良くない。出来るまでじっと黙すべし。
えー、そんなこんなで、方丈記あたくし訳ができあがりました。
のろのろと、去年の11月からやっていたので、5ヶ月もかかりました。
でも個人的には、暇つぶしと勉強の実益を兼ねるので、この適当訳企画は気に入りました。
次も何か、勝手に、適当に、ぼちぼちと頑張りたいと思いました。

20010/04/15
昨日はめでたくひきこもり日和でした。
駅前に、レンタルデスクというものが出来まして、仕切られた1畳ほどの空間に、あるのは机のみ。ほかに電源、LAN、またコーヒー、紅茶、緑茶飲み放題、という静かな場所。
都会ではぼちぼち定着していると思いますが、何分、こちらは田舎のことで、客があんまり入らないのでしょう、「初割半額」とかいうキャンペーンをやっていたので、それを目当てにいそいそと、引きこもってきました。
通常料金30分200円で、打ち止めが1000円。
それが初回は半額になるので、昨日は朝から夕方まで引きこもって、500円。
たいへん良い環境で、コンビニお菓子の持ち込みもOKだったので、存分に、カタカタやれました。
ただ、これに通常料金1000円は、ちと難しい気がしました(しかも土日は打ち止めが2000円。強気な商売だぜ)。
えー、書きかけの小説のことは、もう人に言うまいと決めているのですが、昨日はカタカタやって、前半が終りました。全体250枚くらいにしたい話の120枚くらいなので、すごく順調。。。と、このくらいは書いても良いかなあ。

2010/04/13
というわけで、第7回目となりました、800字小説バトルを開催したいと思いますー。
今回は、試しに、「お題は任意」にしてあります。
800字の小説をお待ちしております!
あれです、テキスポ、とりあえず企画が無いと淋しいですね。

2010/04/12
テキスポ、何となく軽快になってる気がします。。。無事に復活して何よりでした。

ところで、「はるか」というみかん的な品種が、絶品だということを、季節の終りになって知りました。
「これで今シーズンは終りです」
とお店に出ていたものをギリギリで購入、柚子とでこぽんの間の子のような外見で、見た目は非常に酸っぱそうな、皮の固そうな、おいしくなさそうなもので、しばらく無視していたのですが、食べてみると、非常にうまかったです。
果肉のみずみずしさは言うまでもなく、レモンを思わせるほど強い香りの割に、ほどよい酸味、何より甘い――と、あたくしの中で、はるみや、でこぽんの上に来るうまさでした。
はるか。もっと早くから食べておくべきだった!
……ところで、はるみもでこぽんも、同じ、ぽんかんと清見の間の子だったのですね。
さすがは清見オレンジ。
清見は、みかんとオレンジの間の子で、そんなに特徴も無いのですが、酸味がほどよくて、あたくしはこれまた大好きだったりします。
そしてまた検索したところ、はるかは、日向夏と甘夏の間の子なのですね。そして日向夏は、柚子の突然変異とか。香りが強いのも納得。
柑橘系。。。奥が深いです。
どこかに系統図が無いかなあ?

2010/04/07
方丈記適当訳は、どうやら、今週金曜に最後まで掲載できそうです。
長かった!
最後までおつきあい下さいました方がありましたら、ぺこぺこいたします。
あと、「職務質問」という短編を書きました。そのうちテキスポにも載せたいような気がしていますが分りません。
興奮の無い、発見の無い生活を続けていると、どうも短編にキレが無くなります。
感情の揺れを失ったら負けだと思いました。。。はー。。。

2010/04/06
秋田大学では、滅亡寸前の伝統芸能、踊りを、モーション・キャプチャして、CGで伝えるってなことを研究している人がいるらしいですよ。
今後は、伝統工芸の技能、職人技能、匠の技の伝承技術の開発を目指す云々。

2010/04/05
半年ほど前、名古屋・鶴舞の古本屋の店先に、歯抜けの露伴全集が並んでいまして、こりゃ珍しい、と思ったものの小説を読む気力は涌かず、でもせっかくなので「紀行」の巻だけ購って、しばらく放置していました。文語文がおっかなかったのです。
それを昨日、ようやく読み始めたのですが、存外、軽快で、読みやすく、おもしろいことを発見。日本文学全集――に入っている、五重塔、風流仏のようなガチガチした、あたくしごときの顎じゃ咀嚼できないようなものとは違い、全体的に、ひょうひょうとして好ましいのです。
巻頭は「突貫紀行」という短い紀行文。
明治20年の夏に、露伴先生が北海道から東京を陸路で行く――という旅日記で、青森では今でもうら若い少女がお歯黒を塗ってるぜとか、舟から見る松島はすんばらしいぜとか、興味深い風景も出てくるのですが、基本的には、ああ疲れた、ああ足が痛い、豆がつぶれた、金が無い、腐った卵を買わされた、宿の飯がまずい、、、という、愚痴ばかり。
だいたい、北海道から陸路を選んだもの、船で行く金が無いから、という根本的な理由があるにもかかわらず、「ていうか船より陸路の方が風情があるし、人生経験も積めるもんネ」と口実を言い、そのくせ最後は、もう疲れたから郡山から汽車で東京へ出るよ――というグダグダ感。
いっぺんに好きになりました、露伴先生。

2010/04/02
うっひやー!
現在、カチカチとコピペにて、第7回800字バトルの企画本をこしらえているのですが、
間違って、コピペ元の方を更新してしまいました。
しかも更新一覧に載ってしまうとは。。。
済みません、済みません、済みません。
頑張って、すぐに消えるようにと、ツイッター小説と、この日記を更新一覧に載せます。
ちなみに第7回800字バトルは、ゴールデン・ウィークあたりに開催したい気がしています。
 



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