目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/16
2015/03/10
2015/03/06
2015/03/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
2015/02/27
2015/02/25
2015/02/23
2015/02/19
2015/02/18
2015/02/17
2015/02/16
2015/02/13
2015/02/12
2015/02/06
2015/02/05
2015/02/04
2015/02/03
2015/02/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
2015/01/26
2015/01/23
2015/01/22
2015/01/21
2015/01/20
2015/01/19
2015/01/14(修論口頭試問おわた)
2015/01/09
2015/01/05
あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
2014/12/22
2014/12/04
2014/12/03
2014/12/01(最終ゼミ)
あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
2014/11/28
2014/11/19
2014/11/14
2014/11/12
2014/11/11
2014/11/10
2014/11/06
2014/11/05
あやまり堂日記 in パブー(2014年10月)
2014/10/30
2014/10/27
2014/10/24
2014/10/22
2014/10/20
2014/10/16
2014/10/15
2014/10/09
あやまり堂日記 in パブー(2014年09月)
2014/09/29
2014/09/26
2014/09/25
2014/09/24
2014/09/22(放送大学最終ゼミ合宿)
2014/09/16(青森りんご記)
2014/09/10
2014/09/05(湿潤西遊記4・終)
2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
2014/09/01(湿潤西遊記1)
あやまり堂日記 in パブー(2014年08月)
2014/08/22
2014/08/18
2014/08/14
2014/08/04
2014/08/01
あやまり堂日記 in パブー(2014年07月)
2014/07/28
2014/07/17
2014/07/15(国会図書館・ゼミ・映画・靖国・博士課程・読書・小説)
2014/07/04
あやまり堂日記 in パブー(2014年06月)
2014/06/30
2014/06/26
2014/06/23
2014/06/18
2014/06/02
あやまり堂日記 in パブー(2014年05月)
2014/05/27(北摂キリシタン隠れ里訪問の記)
2014/05/22
2014/05/19
2014/05/12
2014/05/07
2014/05/01
あやまり堂日記 in パブー(2014年04月)
2014/04/30
2014/04/24
2014/04/22
2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)
2014/04/11
2014/04/07
あやまり堂日記 in パブー(2014年03月)
2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)
2014/03/25
2014/03/17(放送大学ゼミ2)
2014/03/14
2014/03/11
2014/03/10
2014/03/05
2014/03/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
2014/02/20(「朝のブルジョワジ」作後贅言)
2014/02/13
2014/02/12
2014/02/10(大雪記・てきすとぽいオフ会)
2014/02/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年01月)
2014/01/28
2014/01/27
2014/01/22
2014/01/20
2014/01/10
2014/01/07
あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
2013/12/25
2013/12/16
2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
2013/10/28
2013/10/24
2013/10/21
2013/10/17
2013/10/16 (宇治拾遺物語の完訳記念)
2013/10/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年09月)
2013/09/27
2013/09/25 (大学院研究の心得・歴史学メモ)
2013/09/24 (放送大学ゼミ合宿1)
2013/09/19
2013/09/11
2013/09/09
あやまり堂日記 in パブー(2013年08月)
2013/08/30
2013/08/26
2013/08/23
2013/08/22(熱中症の記その3・終)
2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
2013/08/05
2013/08/02(宇治拾遺の英訳事始)
あやまり堂日記 in パブー(2013年07月)
2013/07/24
2013/07/22 (放送大学ゼミその2)
2013/07/18
2013/07/16
2013/07/11
2013/07/08
2013/07/05
2013/07/01
あやまり堂日記 in パブー(2013年06月)
2013/06/25
2013/06/19
2013/06/21
2013/06/11
2013/06/10(NIRGILIS LIVE!)
2013/06/07
2013/06/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年05月)
2013/05/27(放送大学とマクロス映画祭)
2013/05/24
2013/05/22
2013/05/15
2013/05/13
2013/05/09
あやまり堂日記 in パブー(2013年04月)
2013/04/30
2013/04/25
2013/04/22
2013/04/18
2013/04/15(東京行・コンテンツ今昔)
2013/04/12
2013/04/10
2013/04/09
2013/04/05
2013/04/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年03月)
2013/03/27
2013/03/25
2013/03/14
2013/03/05
2013/03/04
2013/03/01
あやまり堂日記 in パブー(2013年02月)
2013/02/27
2013/02/25
2013/02/22
2013/02/21
2013/02/18
2013/02/12
2013/02/08
2013/02/06
2013/02/04
2013/02/01
あやまり堂日記 in パブー(2013年01月)
2013/01/30
2013/01/23
2013/01/16
2013/01/15
2013/01/11
2013/01/10
2013/01/07
あやまり堂日記 in パブー(2012年12月)
2012/12/25
2012/12/17
2012/12/13
2012/12/12(Kindle作戦)
2012/12/10
2012/12/04 (電子書籍向きの小説について)
あやまり堂日記 in パブー(2012年11月)
2012/11/29
2012/11/28
2012/11/27
2012/11/22
2012/11/20
2012/11/19
2012/11/15
2012/11/13
2012/11/09
2012/11/05
あやまり堂日記 in パブー(2012年10月)
2012/10/31
2012/10/29
2012/10/24
2012/10/22
2012/10/16
2012/10/09
2012/10/04
あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
2012/09/28
2012/09/26
2012/09/24
2012/09/19
2012/09/18
2012/09/12
2012/09/10
2012/09/09(既視感ありあり)
あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
2012/08/27
2012/08/23
2012/08/21
2012/08/16(甲府記1)
2012/08/16(甲府記2)
2012/08/16(甲府記3)
2012/08/10
あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
2012/07/30
2012/07/27
2012/07/25
2012/07/19
2012/07/02
2012/07/18
2012/07/13
2012/07/09
2012/07/06
2012/07/05
あやまり堂日記 in パブー(2012年06月)
2012/06/29
2012/06/27
2012/06/25
2012/06/22
2012/06/20
2012/06/18
2012/06/13
2012/06/11
2012/06/08
2012/06/07
2012/06/04
あやまり堂日記 in パブー(2012年05月)
2012/05/29
2012/05/28
2012/05/22
2012/05/21
2012/05/18
2012/05/14
2012/05/09
2012/05/07
2012/05/02
あやまり堂日記 in パブー(2012年04月)
2012/04/23
2012/04/20
2012/04/19
2012/04/18
2012/04/13
2012/04/11
2012/04/09
2012/04/06
2012/04/05
2012/04/04
2012/04/02
あやまり堂日記 in パブー(2012年03月)
2012/03/26
2012/03/21
2012/03/17
2012/03/15
2012/03/14
2012/03/12(足利をあきらめるの記)
あやまり堂日記 in パブー(2012年02月)
2012/02/28
2012/02/27
2012/02/20
2012/02/17
2012/02/13
2012/02/09
2012/02/03
2012/02/01
あやまり堂日記 in パブー(2012年01月)
2012/01/31
2012/01/25 (「木屋瀬川合戦」作後記)
2012/01/16
2012/01/16 (ふたたび)
2012/01/13
2012/01/12
2012/01/10
2012/01/04
2012/01/01
あやまり堂日記 in パブー(2011年12月)
2011/12/28
2011/12/19
2011/12/16
2011/12/12 (作後贅言)
2011/12/12
2011/12/08
2011/12/02
2011/12/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年11月)
2011/11/28
2011/11/25
2011/11/21
2011/11/10(文学フリマ記・上)
2011/11/10(文学フリマ記・下)
あやまり堂日記 in パブー(2011年10月)
2011/10/31
2011/10/28
2011/10/24
2011/10/21
2011/10/20
2011/10/18
2011/10/13
2011/10/06
2011/10/05
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年10月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年09月)
2011/09/30
2011/09/28
2011/09/27
2011/09/22
2011/09/21
2011/09/20(誕生日)
2011/09/16
2011/09/13
2011/09/12
2011/09/06(広島旅行日記・上)
2011/09/07(広島旅行日記・下)
2011/09/02
2011/09/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年08月)
2011/08/31(どっちつかずか……)
2011/08/31
2011/08/30
2011/08/29
2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
2011/08/18
2011/08/12
2011/08/11
2011/08/10
2011/08/09
2011/08/08
2011/08/05
2011/08/04
2011/08/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年08月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年07月)
2011/07/29
2011/07/27
2011/07/26
2011/07/25
2011/07/21
2011/07/19 (笠置記)
2011/07/14
2011/07/13
2011/07/12
2011/07/11(長編後記・中編開始の記・一日東京記)
2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年07月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年06月)
2011/06/30
2011/06/29
2011/06/27
2011/06/24
2011/06/22
2011/06/21
2011/06/20
2011/06/15
2011/06/14
2011/06/08(青森旅行記1)
2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
2011/06/02
2011/06/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年06月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年05月)
2011/05/27
2011/05/26
2011/05/19
2011/05/18
2011/05/17
2011/05/16
2011/05/13
2011/05/12
2011/05/11
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年05月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年04月)
2011/04/27
2011/04/14
2011/04/08
2011/04/05
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年04月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年03月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年01月)
1月11日~
1月1日~
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年01月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年12月)
12月25日~31日
12月22日~24日
12月1日~22日 &2011年1月7日
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年11月)
11月下旬
11月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年11月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年10月)
10月下旬
10月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年10月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年09月)
2010年09月21-30日
2010年09月11-20日
2010年09月01-10日
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年08月)
2010年08月下旬
2010年08月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年08月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年07月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年07月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年07月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年06月~2010年06月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年07月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年08月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年09月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年10月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年11月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2008年12月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年01月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年03月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年04月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年05月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年06月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年07月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年08月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年09月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年10月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年11月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2009年12月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年01月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年03月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年04月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年05月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年06月)

閉じる


あやまり堂日記 in テキスポ (2008年06月~2010年06月)

あやまり堂日記 in テキスポ (2008年07月)

2008/07/28
 さて、性懲りも無く、また「定期更新」をやってみたいと思います。
 今度は、南北朝時代のたぬきの小説です。
 連載は全5回。
 日本の南北朝時代って、あたくしもあんまり詳しくないですけど、でもそうとうおもしろい時代ですよねー。

2008/07/23
 ちゅーか、本当、暑いですね。
 またまたひどい通り魔が出たようで、Asks?日記で、ちょっと前にひろゆきさんが、「無敵の人」って言ってたのが、気になって気になって。

>逮捕されると、職を失ったり、社会的信用が下がったりします。
>元々、無職で社会的信用が皆無の人にとっては逮捕というのは、なんのリスクにもならないのですね。
>日本が法治国家であり、人権を尊重する限り、彼らが逮捕を恐れる可能性は少ないわけです。

>現在はインターネットを使った犯行予告をすることで、警察官を特定の場所に動員したり、飛行機を遅らせたり、警備員を走らせたりするぐらいの発言力が手に入ってしまっているわけです。
>彼らは、それなりの社会的影響力を行使できる状態にあるのですね。
>でも、欲望のままに野蛮な行動をする彼らを制限する手段を社会は持っていなかったりするわけです。

>ちなみに個人的に、こういう人を「無敵の人」と呼んでいたりします。

>無敵の人が何かをしたら、無敵の人を捕まえて、一定期間だけ閉じ込めておくことは出来ますが、一定の期間が経つと無敵の人は社会に戻ることが出来るわけです。
>んで、無敵の人は気が向いたときに社会を混乱させることが出来ますが、無敵の人が社会を混乱させる前に無敵の人を止めることは誰にも出来ないんですよね。

 ねー。
 そこで小説の出番だと、思ったりするのは、あたくしがまだ若いせいかしらん。
 夏バテ&時差ボケで、頭がおかしいかもしれないので、しばらく静かに更新してみます。

2008/07/20
 一週間ほど、海外出張してました。
 帰ってきたら梅雨明けしてたのは良いのですが、あちこちで、すさまじい殺人事件が起きたりしてて、何というか、日本もドロドロですねー。
 そういえば芥川賞と直木賞も決まったのですね。
 出張に、里見トン(←漢字が出ない)と恋人との往復書簡集「月明の径」っていう分厚いのを持参して、飛行機の中で読んでたのですが、これがすばらしかったのでした。
 里見本をもっと読んでみたくなりました……あたくしは、どうも、この世代の作家が一番良い気がして、現代作家の本が、ほとんど読めなかったりします。 今度の芥川賞は、どうなんでしょうねー。

2008/07/07
 七夕ですねー。

2008/07/04
「海が遠くに見えた町」に、またまたモリタポをいただきました。 しかもそうとうたくさん。
 うれしいものです。 また書こうと思います。 ありがとうございました。 
 ところで、どーでも良い話ですが、あたくしは、季節ものを書こうと思う際、「完成時期」を念頭に、季節を置いたりしています。
 というわけで、「海が遠くに見えた町」は、春先に書き出したものだったり。
 今はぼんやりと、「秋の恋愛」を書いてみようー、と舞台装置や小道具をメモしてるんですが、でも秋って別れの季節だよな……って感じがして、でもせっかくだから、読み終わって小っ恥ずかしくなるようなものがいいなあー、どうしようかなー、とあれこれ考えていたりするのでした。 こういう妄想タイムが、小説が完成したときの次くらいに、好きな時間。

2008/07/02
 何ちゅーか、こういう、チマチマ書きができるテキスポ日記スタイルが、あたくし、好きかもしれん。
「海が遠くに見えた町」「殺す大賞」のどちらも終ったので、ちょっと、ぼけーっとしてます。
 ところで昨日、アニマクスが盛んに宣伝しまくってた「ウルトラバイオレット044」を、ワクワクしながら見たのですけど、何ちゅーか、時代が違ってた感じがしましたです。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2008年08月)

2008/06/30
 あらら、もう6月も終りですねー。
 終りと言えば(強引な展開)、「殺す」大賞そして「海が遠くに見えた町」、どちらも無事、終えることができました。
 応募してくださった皆様、選考・感想文を寄せてくださったWAKEYさん、そしてコメント欄などで盛り上げてくださった方々に、ここでもお礼を申し上げます。 ありがとうございました。
 ちなみに、「大賞発表&選評・感想」の中で、白黒反転文字とか、文字サイズの変更を行ったのですが、その方法がなかなか解明できず、泣きそうでした。

2008/06/29
「殺す」大賞それから定期更新の「海が遠くに見えた町」、どちらも明日で終了ですー。
 ちなみに、両方とも月曜に更新するようなスケジュールにしたのですが、これは、
「みなさん週末に書くとすると、新作・更新が増えるのは日曜夜だ。 んじゃ月曜に更新すれば長くトップページに残るんじゃね?」
 と妄想してのことだったりします。
 まー、近ごろは新作が少ないので、いつでも良かったかもしれませんが。
 ともかく、間もなくテキスポ初の夏休みシーズンに入るので、新作が増えるかもしれません。楽しみですー。
 夏休みって、良い響きですねー。

2008/06/24
 「殺す」大賞の一次投票。コメントもたくさん集まって、うれしい感じでした。ありがとうございました。
 コメントって良いものですよね。
 仮に自分の作品に投票されず、別の人の作品が褒められていても、
「なるほど、この人はそういう観点で投票したんだな」
「ほうほう、そういう読み方ができるのか」
 とか、色々わかりますからねー。
 さて、あの最終候補三作品で、一等賞の作品はどれか……選択肢が三つくらいだと、読み比べしやすいんじゃないでしょうか。

2008/06/23
 「海が遠くに見えた町」を、しっかりと月曜更新。連載は次回でおしまい。
 今は梅雨でじめじめですが、もうすぐ暑い夏が始まりますねー。

2008/06/17
 「殺す」大賞に、6作ものエントリー。 実は、最終的に3つくらい集まれば、と小さく考えていたのでちょっとうれしい感じ。
 あとは、みなさんから投票があれば……と、そこだけは、祈るような気持ち。
 ちなみに週末は、四国の友人夫婦(新婚)を見に出かけていたので、疲れました。
 四国って、けっこう良い景色があるのですねー。
 「海が遠くに見えた町」の4章も、何とか昨日、月曜中に掲載でけました。
 そういえば、Dr.サトールさんが、「毎日更新」というおそろしい連載小説を始めたようで。。。

2008/06/12
 「殺す」大賞の二段階選考方法について。
 まー、とりあえず、あれこれ試してみたいのですが、基本的に、単純なネット投票って嫌いなんです。 何ちゅーか、これはネット投票の利点でもあるのですが、投票者が無責任ってことが、あたくしとしては、あんまり好きじゃない感じなのです。
 投票者した人が、全部読んだのかさえ分からないですし。 
 といって、多数の意見を無視しちゃいけないと思いますし、数が多すぎると選考委員がたいへんですし、一次選考で絞ってみたらどうかなーと思いついたのです。
 あと、「とりあえず良い作品をあげる」方式は、気楽かなーと。
 「おお、これおもろいところがあるぜ」と思ったら、一票。 公開投票ではアーダコーダ言う義務も責任も無いですし、それくらいで良い気がします。
 で、二次選考で、選考委員が、アーダコーダ述べる。 
 ただ、今のところ二次選考やってくださるのが、WAKEYさんだけなのが、ちょとさびしい。
 でも誰かに頼み込むちゅーのも、どうもなあと思ってるので、ほかに引き受け手がいなかったら、あたくしとWAKEYさんと、二人だけで決めます。
 まあ、「殺す」について考えるきっかけになれば、それでもいいかなーと。

 あと、「受賞決定広告と受賞作」の宣伝方法を、考えたほうがいい気がしています。
 (企画の宣伝は、充分だと思うのですが、肝心の、受賞作宣伝が弱すぎる気が。。。)

2008/06/11
 近ごろテキスポ全体の更新数が減っているようで、さびしい感じ。 その一方で、いろいろ空回りしている人が増えているような。

 まー、それはともかく。

 「海が遠くに見えた町」とその「定期更新」が好評なのがうれしくて、舞い上がっている今、とりあえず、切ない恋愛ものを書いてみたくなっています。
 読んで、泣けるくらいの。
 喪失感っていうのを、小道具をうまく用いて、書いてみたいのだけれど、これがなかなか難しい。
 だいいち、手ごろな小道具というものが、思いつかないのですよ。
 けれどこれまでは、ハッピー・エンディングか、適当に放置か、というものしか書いていないので、ちょっと挑みたい。
 「時をかける少女」とか「ほしのこえ」とか「巴里に死す」とか大長編の「ドラえもん」とか。
 読み終わって、喪失感にしびれるくらいのが書けたら、そりゃあ、すごいなあ。

2008/06/10
 ありがたいことに、「読み歩き」でも、「海が遠くに見えた町」を取り上げていただきました。 過分な評価はもとより、これで「テキスポ定期更新」友の会(仮称)が増えると、まことにうれしい感じがします。
 ところで、当初これを全5回で完結させるつもりだったけれど、構成を変えて、全6回にします。
 というわけで、次の第4回が一番短くなります。

2008/06/09
 あたくし、普段はホットメールと、予備にヤフーのメールを使っているのですが、ヤフーには山盛りのスパムメールが来る割に、ホットメールにはほとんど来ないなあと、不思議に思っていたところ、どうも、ホットメールが「スパム」と判断するや否やそれを削除していたらしいのです。
 というわけで、友人からのメールも、「殺す」大賞関連の問い合わせメールも、スパムと勘違いされて、消失してしまったみたい。 ちゅーか、あのホットメールは、かれこれ10年以上は使っているので、これまでに何通読み損ねたんだろうなあと、ちょっと不安になります。
 設定をいじったので、今度からは読めると思うのですが、やれやれ、困ったものですねえ。

 それから、「海が遠くに見えた町」を、無事に、月曜更新。
 本日更新分の第三回が、一番短いです。
 ちなみに来週は、週末旅行の関係で、月曜更新といっても、夜になる模様。
 そして、またモリタポいただきました。 ありがとうございます。 なんか、申し訳ない気さえしてきました。。。

2008/06/08
 少し前に、あたくし、残業が終った深夜1時半に、タクシー帰宅をしたことがあります。
 そのときは、電車で1時間かかる帰宅時間が、30分で済んだので、ものすごく感動した記憶があります。
 なお、料金は1万970円でした。
 支給されたタクシーチケット2枚を渡しました。運ちゃんは非常にごきげんでした。
 でも、ビールは出ませんでした。くそー。
 ちゅーか、あの個人タクシーは、都市高速を時速150キロで疾走してたので、車内でビールなんて飲めねえよ。
 
2008/06/05
「海が遠くに見えた町」に、2度目のモリタポギフト。
 コメントに書き込むと、何かいやらしい気がしたので、誰が読むやら、ここでひそかに感謝します。 ありがとうございます。 うれしいもんです。
 きっと最後までおもしろい小説です。 きちんと月曜更新します。

 ちなみにこういう、「定期的に更新」って形式は、テキスポでは初めての試みだろうな、思っていたりします。
「あ、月曜だ。さあ、あの作品の続きを読もう」
 ってな感じのテキスポ読書も、おもしろい気がするのです。
 皆さんも、「テキスポ定期更新」を始めてみませんか?

2008/06/04
 何か、ふと書き留めておきたいことを、ここに残して行きます。
 もともと、このウェブ本は、第二回800字バトル用の、「月にのぼった猫」という作品だったのですが、このテキトー日記をつくるにあたって、トップページに「新作!」と載るのも恥ずかしいですし、本棚登録者も無かったので、「月にのぼった猫」は、第一回800字バトル参加作品「じいさんの最期」の、2つめのテキストに入れ込みました。

じいさんの最期(あやまり堂)
http://texpo.jp/texpo_book/toc/478/

 どこぞのリンクから、「月にのぼった猫」を見てやろうと、このあやまり堂日記へ来てしまった方は、上記リンクへ出かけてやってください。

あやまり堂日記 in テキスポ (2008年09月)

2008/09/26
 ひゃっほー!
 格闘すること1年余。
 やっと長編が書けたぜー! 
 「群像に応募してみる」じゃないけれど、4年ぶりにスーパーダッシュしてみることにします。
 前よりは、4歳も年とってますし、進みたいですねえ。

2008/09/19
 ところで皆様は、こんなのご存知でしょうか。
 「KKRブライダルネット」
 http://www.kkr-bridal.net/ground/index.html
>KKRブライダルネットで活動されている会員は、国家公務員(独身者に限る)とその御家族(国家公務員及び、その年金受給者の2親等までの範囲に限る)であるため、身元がしっかりとした信頼できる会員層です。

 いま、結婚仲介というか、「出会いの場をつくる」ビジネスが人気と聞いたことがありますが、まー、世の中、いろいろありますですね。

2008/09/10
 2chのテキスポのところで、「テキスポ・ダイアグラム賞」について、
「何かエントリーできるようなのってある? 全然見当たらないんだけど。。。」
 とあって、逃げ出したくなりました。
 何か、あるでしょう! 
 というより、1万以上の原稿があるのですから、良いタイトル、おもろいタイトルが無数に存在して欲しい感じです。。。

2008/09/08
「テキスポ・ダイアグラム賞」という、テキスポの、すばらしいタイトルを選ぼう企画を始めてみました。
 ウェブ上のテキスト作品って、人目を引くタイトルがものすごく肝心ですよね。
 たとえば、「恋空」なんて、ぶっちゃけ、意味不明の極みですし、内容と一致していないんでしょうけど、でも何か、「恋」と「空」がくっついて、素敵な絵が浮かんでくる気がしないでもない。
 まー、そういうわけで、本家イギリスの皮肉っぷりにはとても及ばないでしょうが、テキスポでもやってみましょう、と。

 それから、「小説の書き方収集中」に、「25歳未満、小説書くな」という菊池寛の文章を掲載。
 正直なところ、ずっと前から知っていた随筆なんですが、25歳未満が多そうなテキスポに載せて良いやら迷ってたのです。
 まー、載せてしまいました。
 ちなみにあたくし、25歳を超えておりますので、適当に書いて良いのです(何カ違ウ)。

200/09/06
 奈良へ行って来ました。
 柳生、大和郡山、法隆寺、平城京跡、東大寺、興福寺、春日大社。
 ついでに大阪へも行って来ました。
 大阪城、天満天神繁盛亭。

 大和郡山、平城京跡、興福寺が特に印象的でした。歴史が消え去った感。
 あたくしは歴史小説を書きたい人なので、その辺、特に。
 
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2008年10月)

2008/10/31
 ロックマン。
 随筆っぽいのを書いてみたら、何とか書けました。
 よかったよかった。
 11月になったら、ロックマン大賞へ投稿してみよう。
 (微妙に、11月になるまで書くのは待ってね、ってあったけれど書いちゃったものは仕方ない)

2008/10/27
 くしゃみをした時に、舌を噛みました。
 かなり悔しく、そして痛いです。
 そうそう、なんだか「キリの穴」とかいうのが、あるらしいので、見てきました。
 http://www8.atpages.jp/~kirinoana/KiriNoAnaVar5/main.cgi
 テキスポと比べて良い面、悪い面、ありますねえ。
 作品タイトルにマウスを触れさせると、その作品への感想やコメントが見られる、って機能があったら素敵かなあと、ふと思いました、いちいち作品をクリックしなくても、一瞬で見られるような感じ。
 ウェブ技術的にはどうなんでしょう?

2008/10/23
 「浄瑠璃姫物語」おわり。
 今のところ、2章の読者数は10、という状況ですので、最後まで読みきる方が、1-2名でもいたら、頭を下げます。
 申し訳ありませんでした、と。

2008/10/20
 長編と格闘していますと、けっこう、時の経つのを忘れていまして、ときどきふと、漫画本の新刊を買ったりするときに、あ、時間は動いているんだ、と思い出したりします。
 というわけで、今日は、「結界師」の22巻を買いました。

 ところで、ロシアの株価が下がりまくっています。
 欧米、日本方面では、乱高下しつつも、とりあえず、上がるだけは上がってるんですが、ロシア株は底なし沼。
 今年の5月に史上最高値を更新した株価からすると、73%減(2480→667.6)。先週だけで20%下落だとか。
 原油相場が70ドルを割ったので、資源ビジネスでウハウハだったロシア人もやばい。アラブも冴えない。
 で、そういったオイル富豪がヨーロッパで冴えないので、ヨーロッパ方面の土地バブルもやばい。
 サブ・プライムに関係なくても、ヨーロッパ方面の景気は冴えない感じなんだなーと。。。
 http://www.euronews.net/en/article/17/10/2008/russian-shares-tumble-further/
 
2008/10/18
 やっとこさ郵送できるー。1ヶ月くらい前に出そうと思ってたのに。
 印刷してみたら残り12枚で紙切れになったりしましたが、とりあえず、235枚をドッサリと送りつけてみたいと思います。
 3年だか4年前に1次だけ抜けたところなので、せめて2次突破してくれないと、逃げるしかなくなります。
 あー、おそろしや。

2008/10/17
 「小切れ良い」って、「小気味良い」なんじゃないかなあと思われてなりません。

2008/10/11
 久しぶりにテキスポのデザインが変更になった感じですねい。
 ところで、気が付いたのですが、テキスポのトップページからリンクで行ける「ドーヨ」掲示板が、
 「テキスポ企画落選反省会」だけになっているっぽいです。
 むしろ、「読者交流トピ」の類が、いつの間にか消滅してしまった中で、よく残っていると感心しまして。

 えー、ちゅーわけで、よろしかったら、「テキスポ落選反省会」を、テキスポ作者&読者交流のためにも、使用していただけたらと思ったりなんかしたり。
 2chページでも悪くはないのですけど、なーんか、ちょっと雰囲気がまったりしていない感じがするのです。

 テキトーにご利用くだされば、うれしいです。
 http://texpo.jp/topic/disp/43004/

2008/10/07
 あたくしの知ってる人が、気がついたら、テキスポにいました。
 うまい小説を書いてますので、この日記を覗いてしまわれた方、どうぞ、ご一読あれ。

 あめつちの音(天城吉野)
  http://texpo.jp/texpo_book/toc/2455/

2008/10/01
 テキスポで一番素敵なタイトルを決めようという、テキスポ・ダイアグラム賞。
 投票を開始していますので、当あやまり堂日記を見てしまわれた方は、下記リンクから、ポチポチっと、☆投票してくださると嬉しい感じです。
 せいぜい1分で完了しますので。

 テキスポ・ダイアグラム賞(投票受付中)
 http://texpo.jp/texpo_book/toc/2250/

 ところであたくし、個人的に「有料週刊フィロス」が気になっているのです。
 驚くほどものすごい下準備なので、是非とも企画に乗っかりたい感じがしているのですが、今やってる短編、書き上がるかなあ。。。
 あと、テキスポの皆様の反応がイマイチのような感じですが、何人か参加するかしら??
 (あれだけすごい下準備なんで、やる前に、テキスポでたくさん書いてる人に声をかけたら良かったんじゃね? と思ったのは内緒です)
 ちなみに、「フィロス」のコメントに「秋本氏さんは書かないのですかー?」と書いたのは、あたくしです。内緒でも何でもなく、単なるログイン忘れでしたが、まあ良いや、と。

 ……風呂場で思いつきましたが、「テキスポ・ダイアグラム賞」の一等賞は、「テキスポの歴史」にその栄誉を刻みつけようと思います。
 せっかくあたくしが両方やってるので(迷惑かも知れないケドネ、ヤッチマウノサ)


あやまり堂日記 in テキスポ (2008年11月)

2008/11/28
 800字バトル募集開始。。。ああ、1本でも2本でも来てくれないかなあ。。。
 今の様子だと、書いてくれたらほぼ確実に賞タポにありつけます! という具合。
 基本設定、あれで良かったのかなー。
 自分で2つ3つのペンネームを用いて投稿しちゃおうかなーなどと、あれこれ妄想が浮かんできます。
 とりあえず、書いてみてくださいませませませ。

2008/11/25
 1周年記念800字バトルのお題、どうしましょう……?
 1周年記念なので、「記念日に」もしくは12月なので「クリスマスに」 んでもって、多くの人が書きやすいように、多くの人が利用してそうな「駅で」「学校で」「本屋で」 そしてあたくしが男なので、「かわいい女の子が」「絶世の美女が」ってな感じはどうでっしゃろと、ぼんやり考えているのですが。
 28日に発表、と言っているのですが、決まり次第、さっさとお知らせしたい感じです。

 何だって良い気がする一方、やるからにはたくさんの人が書いてくれそうなものにしたいなーと思うのです。
 「空腹でたまらないとき」「ゲーセンで」「よぼよぼのじいさんが」
 「バレンタインに」「公園で」「猫が」
 ぶっちゃけ、これで60本も70本も集まったのが、不思議。 あの頃は本当に、活気がありましたなあ。

2008/11/18
 明日からタイへ行きます。
 
 まー、あれです、結局のところ、ごっちゃごっちゃ言うより何より、おもろい作品を書いて掲載しろーと、運営さん方面は、もはやあきれてるのかもしれません。。。と妄想してみたり。
 
 ちなみにオバマさん、漢字では、奥巴馬さんらしいです。 美国的新大統領奥巴馬! みたいな。

2008/11/12
 サムライうさぎ最終巻を読んで、泣きそうになりました。いや、むしろ泣きました。
 あれで終っちゃうなんて、惜しいなあ。もっと読みたいなあ。。。

2008/11/07
小浜さんって、黒人かしら……って、ここ(http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/784126/)に書いてありました。
なるほど父はケニア人で(奴隷の子孫というアメリカ黒人じゃないにしても)黒人かもしれないけど母は、ちゃんとヨーロッパ系の白人。

父方を見れば、正直、真っ黒けで、「興奮するケニアの親戚たち」を見れば真っ黒けなので、ああ黒人なのね、と思うのも無理はないのですが、母方の白人ファミリーについては、全然取り上げられない……と思ってウィキペヂアを見たら、お母ちゃん、すでに死んでたのね。
ていうか、お父ちゃんも死んでるのね。ていうか、出自を見てたら、何だかよく分からなくなってきました。

1.ケニア人父バラク・オバマ、アメリカ人母と結婚、大統領小浜さん生まれる。
2.ケニア人父バラク・オバマ、アメリカ人母と離婚、大統領小浜さんは母方へ引き取られる。ケニア人父は、ケニアへ帰る。
3、アメリカ人母、インドネシア人と結婚、大統領小浜さんもインドネシアへ。
4.アメリカ人母、インドネシア人と別居、ハワイへ帰る。大統領小浜さんもハワイで生活。
5.アメリカ人母、インドネシア人と離婚。 大統領小浜さん、勉強がんばって弁護士、国会議員、大統領になる。

……と、微妙に、どうして小浜さんが、小浜さんなんだろうって思ったりしまして、なるほど、これは、本人が、「わしオバマね。父親はケニア人しか認めへん。だからわし黒人やねん」と言い張ったのじゃないかと思われてきますし、あるいは、要するに黒人の父というのをPR作戦に利用するために、反リベラル的「男系社会」を推奨したちゅーわけかもしれません、うひひ。
いずれにしても、その辺りも、なーんか、あやふや感じ。

ちなみに、イギリスのBBCなども、「ホワイトハウスに史上初のブラック・アメリカン」と言ってますので、彼を指差して黒人黒人言うのは、世界的な傾向かと思われます。

まー、どーでも良いっちゃ、どーでも良いのですが、小説とか漫画のパターンだと、「失敗を受け入れられず、最後に笑いながら精神崩壊しちゃうエリート」っぽいなあと、遠くからテキトーに眺めてたり。

2008/11/06
 あの人は何かうそ臭いんですよねー、よその国ですけど。

 さてトップページのロックマン、なかなか壮観ですね! 自分のが更新一覧に表示されなくなったら、無駄に一文字くらい修正して、トップページに並ぶようにしたい気がします。
 あと「週間フィロス」というのに、連載ものを載せてみようと、1話を投稿したのですが、読み返してみるとひどいので、中止してしまいたい感じです。 ここを、もうちょっと工夫できるだろうと思ってしまったので、もうダメです。全部書き直さなきゃ。。。

2008/11/04
 小室逮捕って、そんなに大きなニュースなのー?

「ロックマン大賞」に随筆めいたものを書いて投稿しました。
 なにげに、トップページの更新一覧に、募集要項のロックマンな表紙と並ぶよう、急いで出版しなおしたのです。

 

あやまり堂日記 in テキスポ (2008年12月)

2008/12/30
 今日は餅つきをしました。
 そろそろ、あたくしのいとこ世代が子を持ち始めているので、年々にぎやかになるし、良い感じでした。
 餅つきは昔から祖父母の家でやってたのですが、祖父が亡くなり、ガスバーナーが壊れたりして、一度はもう今年からやめましょ、っちゅー話になったのですけど、薪で湯を沸かし、まんぱち←でっかい蒸篭の餅米を蒸すちゅー、すごく退化した方法で継続。 納屋の奥に転がってた石臼を復活させたりして、今年はとうとう、えーっと、大人13名に子が4名が集結しまして、いやはや、疲れたけれど楽しかったですー。

 あー皆様、本年はいろいろありがとうございました。とくに年末の1周年記念バトルでは、本当に、盛り上げていただきありがとうございました。
 来年もよろしくですー。

2008/12/25
 すー、はー。
 ああ、達成感……良い気分だぜ……。
 申し訳ありません、800字バトル、一番たのしんだのは、主催者かもしれません。ありがとうございました。ありがとうございました。
 
 当初は、本当に、下にも書いてますけど、20作集まれば……というより、本当、せめて2ケタは集まって欲しい! と思っていたくらいなのでした。 それが、53作になりまして。馴染み深い方から、テキスポ初参加の方まで。
 そうしたら、今度は、53作もの作品なので、読んで、点数をつけてくれる人なんていないんじゃないか? と恐れが出まして、応募作一覧を一晩前倒しでウェブに載せるなどしたのですが、まあ、杞憂。挙句に、コメントなんて誰も書かないだろうと、たかをくくっていたところ、コメントの内容に関するコメントが登場するくらい、盛り上がりました。
 ありがとうございました。
 それからまた寄付タポをいただきました。ありがとうございました。もう、四方拝状態です。
 ちょっと感情的な日記になりました。
 
 ちなみに、先週だったか、以前は1次予選を通過したので、今度はもうちょっと上へ行くだろうと踏んでいた長編がアッサリ落選するちゅー個人的出来事が発覚したりして、ガッカリもしていたのですが、いやー、まあ、なんと言いますか、小説って、本当、楽しいですねえ。

2008/12/15
 800字バトル。 最終的に、なんと、50作を超える作品が集まりました。
 あたくしとしては、20くらい集まれば成功、と思ってたので、たいへん喜ばしいです。
 おなじみの人から、まったく新しい方まで投稿してくださったのが、一番うれしいです。ありがとうございます。

 って、まだ終ってないですね。審査中ですね。
 個人的に、全作品を読み終わって、ひそかに点数もつけさせていただいた上、皆様の投票も着実に始まっているので、だいぶ肩の荷がおりた感じです。 
 あとは、しばらく、のんきに、点数の推移を眺めていようと思います。 早めに投票すると、自分の推す作品がどうなるかを眺める楽しみがあるっぽいですし、ギリギリの投票でも、自分の点数によって土壇場の逆転を演出できる! という楽しみがあるかもしませんねー。

2008/12/11
 ちょーーー、だれですかーーーーー、寄付タポの額がおかしんですけどぅーーーーーーーー。

 取り乱しました。
 えー、ともかく、たくさんの寄付タポ、本当にありがとうございます。
 その「1周年記念800字バトル」ですが、何だか応募数が40越えするんじゃないかと、むしろ恐ろしくなってきました。
 無事に完了できるよう、頑張ります。

 ところで、40近くもの作品を、1週間で公開審査するって、大丈夫かしら?
 と、作品が増えてくるにつれて、不安になってきました。短すぎないかしら・・・といって、年をまたぎたくないし、クリスマスを越えるとせわしなくてテキスポ気分じゃなくなる気がするので、日程的に、やはり15日から23日で審査するしかないとは思うのです。
 ということで、皆様に点数をつけていただくための「応募作品一覧」ウェブ本を、15日に出版しますので、皆様どうぞ、読みまくって、点数をつけまくってくださいませ。 本当に、どうぞお願いします。
 あと、「入選作」を選び出すため、読んでみて「これは良い!」というのを、1本でも2本でも個別推薦していただけたらと思います。

 とりあえず、「作品一覧」ウェブ本の準備だけは、万端にしておきますです。

2008/12/08
 「800字バトル」です。 あれよあれよという間に、20作品を突破しました。
 ああ、なんか涙が出てきた……。

 イベントに活気が出てくると、無論、嬉しいのですが、これ、無茶苦茶たいへんっすね。
 あたくしの場合は、過去の編集さんの運営方法などを露骨にパクっているわけですが、当初はそんなお手本が無いわけで、いやはや、編集さん、ようやってたなあ……と、頭が下がりますです。

 んで、そろそろと、ひそかに審査用の「作品一覧本」の作成開始。 こりゃたいへんだーーーー。

2008/12/04
 お陰様で、800字バトルの投稿作品が、2ケタになりましたー!
 ありがとうございます。ありがとうございます。

 あと、クリスマス仕様のテキスポタンがかわいいですねー。

2008/12/02
 最近めっきり、万事にやる気が起きません。たぶん5月病です。
 ところで、東洋文庫の、懐旧録だったか、懐古録だったか、江戸時代の些細な逸話を集めまくった本を図書館から借りまして、読んでいるんですが、そこにおもしろい文章作法がありまして、「収集」に書き込もうと思い続けて、原文と照らし合わせるのが面倒くさいので、ここへ備忘録がわりに。。。

 えーっと、なんだっけ。
 江戸期の何とかという偉い学者は、「暴れた馬が、犬を蹴り殺した」というような歴史上の出来事を書くとき、弟子があれこれ提出した文章を見て、「んー、それじゃ、小説の文章だ。歴史の文章ってのはできるだけ簡潔に、事実のみを伝えればよろし」と言って、こう書いたそうです。
「奔馬斃犬」

2008/12/01
800字小説バトル、投稿受付中です。
どしどしご応募くださいませー!
http://texpo.jp/texpo_book/toc/2628/

そういえば、ヤマダ電機の新聞折込広告で、プラモ狂四郎「レッド・ウォーリア」が発売になってるのを目撃したんですが、あれは、まじすか!?
すると、いずれは、ZⅡとか、Z-MSV方面もプラモになるのかしら???



あやまり堂日記 in テキスポ (2009年01月)

2009/01/30
こんばんは。あやまり堂です。エウレカセブンの映画が待ち遠しいです。
中二病、中二病っていいますけど、その病を全力投球で、最後まで持続させられたら、途中で変に冷めたりしなかったら、きっとおもろい物語が生み出せるんじゃないかなあと、そんな気がします。
あたくしも一度挑戦してみようかなあ。何か得るものがある気がします。。。と思った一編でした。

2009/01/28
おはようございます。あやまり堂です。好きなTV番組は「音楽ば~か」です。
ところであたくしは、疲労やらなんやらが頂点に達すると、アニソン方面が聞きたくなるようです。
ここ数日、KOTOKOばかり聞いていて、あー、疲れてるんだなー、と感じました。

2009/01/20
おはようございます。あやまり堂です。カレーはもうありません。
今日は、アメリカの大統領就任式の日ですね。
せっかくなので書いておきますと、遠い日本のあやまり堂的には、
「あれは胡散臭い」
と映ってます。 
まー、別に知りませんけど。

2009/01/16
どうもおはようございます、あやまり堂です。とりあえず今日の昼も夜もカレーです。
まだ腐ってないことを祈りつつ。

ところで、赤子が生まれました。
小さな女の子でした。
いやー、これで親の人ですよ。 不思議だなあ。

2009/01/13
どうもこんばんは、あやまり堂です。明日の晩御飯もカレーです。
あ、テキスポたんが、正月モードから通常冬服に戻りましたね。
冬服といえば、今日は全国あちこちで雪降りだったようですが、皆様のところでは降りましたかしら。
ちなみにうちの近くでは、降ってません。

ところで、思い出したように追加してます「小説の書き方収集中」ですが、今日ふと気づいたら、「ライトノベル作家」のテキストが、もっとも多くの閲読数を集めてました。
テキスポには、ラノベ方面の人が多いのかなと。。。テキスポの小説って、割とラノベ以外が多い気がしていたので、ちょっと意外な気がしましたー。

2009/01/12
どうもこんにちは。あやまり堂です。今晩はカレーにしようと思います。
風邪がなおりません。
むしろ悪化している気がします。
実家の布団が重すぎて、寝苦しかったためかもしれません。
困った、困った。

2009/01/09
どうもこんばんは。あやまり堂です。好きなアニメはエウレカセブンです。
このところ寒いので、風邪をひいたようです。
といっても、今のところ喉がやや痛いだけで、ほかは大丈夫のようですが。
皆様もお気をつけください。

2009/01/08
世間のホット話なんて日記に残したくないなあと思いつつ、TVなどで、幸せそうな派遣村を見ていたら、天保の改革が失敗に終ったことが思い出されました。
たしか、あの時もそうとう景気が悪い中で、人返し令とか出して、江戸の食い詰め連中を就農させようとしたのだけど、結局、失敗したのじゃなかったっけーと。 
幕末、行き詰まっていた日本の空気は明治維新で一掃され、一気に近代国家になりました――なんちゅー感じで学習した気がするのですけど、たとえば幕末の薩摩藩が威張れたのは、大坂商人への莫大な借金を、無利子250年分割にするなんちゅーことで乗り切ったからでは……と思ったりして。
→検索したら、500万両の借金を、無利子250年賦にした調所笑左衛門。非難を浴びつつも、その死後は見事100万両の貯蓄を残すことに成功しましたとさ――でも差し引き、400万両の赤字じゃまいか。しかも踏み倒してるみたいだし。。。
 
2009/01/05
というわけで、新年なので、気分も新たに月曜更新してみたいと思います。
今回から、「ウェブだと、改行後の『1字下げ』をしない方がきれいに見えるんじゃね?」と思ったりしまして、あと改行を増やしたり、一行あけを多用してみたりしました。
「底辺争議(自主規制版)」は全5回の予定です。
微妙に、「キリの穴」というのところへ載せかけたものですが、まあ、こちらに載せてしまいます。

2009/01/03
あけましておめでとうございます。
本年もなんか、いろいろよろしくお願いしますー。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年02月)

2009/02/27
2月ももう終りですねー。
あたくしの場合、この頃ずっと、長編小説が仕上がると、時が動く。。。という感じで過ごしているので、気分は昨年末と変らないのですが、カレンダーは次々と進んで行くのですね。
やれやれ。
長編、今は「なるべく単純に!」という方針でやってます。
あとペンネーム。
やっぱりあやまり堂でいいや。

2009/02/26
またも、どーでもよろし話ですが、あたくし、ペンネームを考えてみようと思いました。
なんていうんでしょう、苗字と名前のあるペンネーム。
あたくしが大好きな吉川英治だと、本名英次を、編集者が間違えたのを、かえって気に入ったとか言う話ですし、直木三十五は、植村を分解したものと、年齢。
キラキラした名前が欲しいのじゃなく、これくらい気楽なやつがよろしのですけど。
。。。というと、かえって難しいのですよねえ。

2009/02/24
どーでもよろしのですけど、時期が過ぎたので安心して記しておきます。
「逆チョコ」の話。。。
メーカーは、男にチョコを買わせて売り上げを伸ばしたいのでしょうけど、何となく、この「逆チョコ」を続けると、バレンタイン・チョコの風習自体が廃れると思うのです。
あたくしなどは、バレンタイン・チョコのよさちゅーか、おもしろさは、
「本当は渡す側の女の子の方が、甘くとろけるようなチョコを食べたいのに、それをあえて男に渡す」
ところにあるのだと思っているのでして、その、もどかしいようなところが、イベントの美しいところなんじゃないかと、まあ、もらえもしないのにニヤニヤしていたのです。
で、これを、「欲しい人のところへ欲しいものを」という「逆チョコ」にしてしまえば、何のことはない、ただのプレゼント。 別にチョコじゃなくてもよろし。。。 となるんじゃないかなあと。
……そりゃチョコ好きの男もいるでしょうし、そもそもあげない、貰わない人も多いでしょうから、まあ、どうでもよろしいっちゃ、どうでもよろしいのですけどね。

2009/02/23
実家にいて、TVのある居間にしか暖房が無いので、そこでカタカタ小説をやりながら、TVを見る破目になります。
で、久しぶりに夕べ、NHK7時のニュースを見たのですけど、不景気なご時世だからというので、不景気なニュースばかり流していることに、たいそう苛々しました。
確か、政治ワイドショー、野球日本代表、自殺者いっぱい、の順番に流れてたのですけど、野球の日本代表「落選5選手のインタビュー」を延々流してたのには、もう、おら、べっくらこいただー、ちゅー感じで。
選ばれた方を、インタビューしろよ。。。景気の悪い話がそんなに好きなのですか、ああそうなのですか。
原監督は、良かったですよ「削ったのではなく、28人をピックアップして、5人は、いざと言うときの控えとして待機してもらう」ちゅーことを言ってて。前向きで。 あたくし、サッカーの三浦カズがTVに登場するたびに流れる、10年くらい昔のそして今の日本代表監督が、「えー今回の代表選手から外れるのは、カズ。外れるのはカズ」っていうのが、本当に忌々しくて、あの監督はやく死なないかなあと思ったりしているので、原監督は特に良かったのです。
でもニュースは、落選者のニュースで、それに続いて、11年連続自殺者3万人突破! いやっふー! ってニュースが続いたわけですが、代表落選→自殺と続けるのですか。 そうですか。

まー、そういうわけで、何が言いたいのかというと、自分が半年くらい前に書いた小説の、宣伝ですね(ニヤ)
「受信料不払い」の章 - 皆様のNHK地域スタッフ(あやまり堂)

【追記】
ところで、ろれつが回らないの、ロレツって、
「呂」は陰「律」は陽。音楽の調子のことで、二つ合わせて「呂律=りょりつ」それが転じて「ろれつ」となったよし
――なんだと、どこかで教えてもらいました。 へー。

2009/02/20
[本] 一念(真理絵のために)(あやまり堂)
一念(真理絵のために)大学生男子の独白、恋愛小説です。
(全10回完結)
というのを、始めてみました。
毎週更新で、ちょっと長めの全10回。 適当に眺めていただくと、にやにやします(作者が)。

2009/02/16
「300文字小説」無事に終了ですー。
ご協力、ご参加いただいた皆様、まことにありがとうとうございました。
ていうか、間違えて「800字」を削除・更新してしまったり、「募集要項」をageてしまったり、てんやわんやがありましたが、もう泣きません。

2009/02/13
ふー。
あんまり良い読者じゃないのですが、
[本] テキスポみんなの拾い読み(テキスポ読者のみなさん)
テキスポみんなの拾い読みみなさんで、テキスポの本を紹介する本をつくりたいのです。
というのを始めてみようかなーと思い立ちました。。。と、ここにだけ書いておきます。

2009/02/11
くいっくばとる、1時間で書いた……
超人アルマス - じいさんの最期(あやまり堂 短編集)
実は会心の出来だったりします。。。

2009/02/10
ところで本日は、似非くいっくばとるがありますよ、皆様!
参加者には、モリタポ長者めいてきた(←言いすぎ)あやまり堂より、モリタポが進呈されるかもしれません。されないかもしれません。
[本] 似非くいっくばとる
似非くいっくばとる今日22:00より第二部開催です!

2009/02/09
300文字小説バトルは、最終的に32作品も投稿していただきました。
ありがとうございます。ありがとうございます。
正直なところ、20前半くらいかなと予想してました。ありがとうございます。ありがとうございます。
お馴染みの人はもちろん、新しい人が書いてくださるのが、本当、うれしいです。
2chをチラ見したら、企画うぜえーとかありましたが気にしません。気にしません。

まー、とりあえず、皆様、是非とも審査、投票ポチポチをよろしくお願いしますー。
[本] 「みんなで300文字小説」投稿作一覧(ありがとうございましたー!)
「みんなで300文字小説」投稿作一覧「みんなで300文字小説」投稿作品一覧です。 
☆投票と、選評、感想、改善点をお願いしますー! (2/9~2/15)

2009/02/05
ひかりTVでやってた映画「オリバー・ツイスト」を見ました。
泣いたーーーー。
ディケンズはやっぱりすげえや。
映画の役者が良いっちゅーのもありましたが、何ちゅーか、ディケンズは、読者の心をつかむ方法を熟知してたんだろうなあと思ってしまいました。
ディケンズを読みまくりたくなりました。。。が、翻訳ってのは、日本語がひどいので、だいたい嫌いなのです。。。ポンド安いし、amazon ukにで頼んでみようかしら。

2009/02/04
この頃は、ライトノベル長編ばかり書こうとしているのですが、何となく、
「キャラクター」
「世界観」
「冒頭」
の3点が書ければ、何とかなるんじゃないかという気がしています。
まー、知りませんけど。

2009/02/02
月曜更新していた「底辺争議」を完結させましたー。
言うまでも無く、小説なのでフィクションなので、実在の名称とは関係ありあません。。。といったところで、名称は、ほとんど自主規制してますので関係ないですかねえ。
[本] 底辺争議(自主規制版)(あやまり堂)
底辺争議(自主規制版)底辺に生きる人々についての小説です。 
自主規制しておきます。 (月曜更新 全5回・完結)

それから近所のブックマーケットが、70%オフセールで閉店しました。
せっかくなので、「灼眼のシャナ」「ゼロの使い魔」を80円くらいで買って、読みました。
どちらも巧妙に、キャラクター、世界観が描かれているなあと感じました。ほかの「そんなに売れてない」ラノベを知らんので偉そうなことを言えませんが、まあ、人気が出るわけだなあと。。。

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年03月)

2009/03/31
3月が終っちまいます。
修正して、すばる文学賞へ投げつけようとしていたものが、間に合いませんでした。
ちゅーか、4月末日締切だと思ってました。
ちなみに、以下で繰り広げている「長編日記」の長編は、4月末の電撃か、えんために投げます。
新人賞の傾向と対策?
知りません。

あとファンが増えてました。ありがとうございます。 ニヤニヤします。
それから「テキスポの歴史」を更新しました。 第二章「1周年前後」をこれで結びますー。

2009/03/30
長編、登場人物を一人削るとスッキリすることが判明しました。
いやー、苦しんだ、苦しんだ。

あと月曜日なので、忘れずに更新しました。
一念(真理絵のために) 7 - 一念(真理絵のために)(あやまり堂)

ところで、あたくしの作品には個性が感じられないと言われたことがあります。
曰く、作品から作者が想像できないと。
そんなものですかねえ?

2009/03/27
長編日記。
えー、書き出しは、初稿をそのまま生かすことにしました。
追加したり削除したりしましたが、やっぱり最初の案が一番かなあと。。。

今回の長編、なるべく単純に! というのを念頭に置いたのですが、やはり、それでも、設定を考え過ぎたのだなあと反省。
今度は、本当に、もっと単純な長編に挑もうと思いました。
長編が書けないみなさんも、書けない理由の一つに、きっと、「考えすぎ」がありますよ。うんうん。

2009/03/26
さーて、長編。
やっぱりうまく修正できない。。。ということで、今度は「ゴッソリ削除」に方針を転換してみよう。
まー、本編には蛇足と言えないこともないわけで。

ところで、妙な言い方をすると、日本語がおかしくなりますね。
身についていない日本語を使うと、程度が知れますよと。。。

2009/03/25
野球。
双方の目があまりに血走るから、日本と韓国の勝負は見たくなかったのですが、まー、気分良い勝ち方で、えがった、えがった。
イチローすごいなあ。
で、その一方、BBCの無関心ぶりがおもろかった。
野球? 知らねえなあ。。。と言わんばかり。
BBCスポーツのトップニュースは、クリケットでした。

で、長編の書き出し、設定にしばられているので、こうなったら、しっかり書き込んだらどうだろう?
と、開き直ってみることにしました。
どうなることやら。

2009/03/24
この前、最後まで書いた長編の書き出しが、うまく修正できません。
たぶん、考えすぎて、「設定にしばられている」のだと思いますが。。。
※しまった、「静かに更新」を忘れた。

2009/03/23
またも、「金曜更新」するのを忘れてしまいました。
仕方ないので、今回から「月曜更新」にします。読んでいただくとうれしいです。
あと、ファンが増えてました。なんか、ありがとうございます。
一念(真理絵のために) 6 - 一念(真理絵のために)(あやまり堂)

2009/03/19
VOICEという雑誌に、曾野綾子さんの日記が載ってまして、「年末、紅白歌合戦を久しぶりに見たが、歌詞が長すぎて聴けたものじゃない」という感じのことが書いてありました。
そしてそれは、国民全体の日本語能力が落ちている証拠かも。。。と。
表現は刈り込み、そぎ落としてこそ輝くもので、「自然体」といえば聞こえは良いが、生い茂るに任せた藪みたいな歌詞は、ひどい、、、と詳細は忘れましたが、そんなことを書いてまして、ほうほう、なるなる、と感心しました。
確かに「アンサーソング」でしたっけ、日常語をそのまま持ってきたものこそ流行したりしてますが、それが実は日本語の理解力が低下していることのあらわれ――という解釈は、ちょっと新しかったです。
こまかく言わないと分からない、、、と。
なるなる。

2009/03/17
昨日、青春18切符片手に、VOCA展と、うえだはるきさんの個展を見てきました。
VOCA展は、VOCA展ちゅか、渡邊陽平さんの絵を見に行ったわけですが、いやー、予想どおり、渡邊さんだけが良かったです。
とはいえ多種多様の出品作品を見て、首を傾げたり、頭をかきむしりながら、カタログに選考委員や推薦委員のコメントが記載されていたので、購入。
日本語で書きなされ、と思わせる、ゴミのようなコメントに(きゃあ本音がこぼれた)、かえって、現代アートそして純文学が死滅しかけている理由が見えないでもないかなーと、そこでようやく、ほっとしました。あたくしの頭、文字じゃないと理解できないちゅーことは、あります。

移動して、新宿でやっていた、うえだはるきさん(略してうえはるさん)の個展。絵だらけで感心。あと、そんなに安売りしてよろしのかと。。。不安になりつつ、デフレ万歳と、購入しました。届くのが楽しみ。

それにしても、、、渡邊さんの絵以外は素通り、だったとはいえ、VOCA展がそうとうすごい賞なんだと感心。
そして、そこに推薦された渡邊さん、すごいなー。
その渡邊さんとあたくし、マイミクなのですよ。うへへ。うへへ。

というわけで、往復12時間の旅で、ひとまず最後まで長編を書きまして、といっても半分寝てて、もう半分も酔っ払ってたので読み返してあれこれ手直しする必要がありますけど、まー、何とかなって、良かった。
年末に始めたやつなので、個人的に、長編執筆の最短記録でした。
3ヶ月で300枚くらい。。。1ヶ月100枚、、、1日3枚。 そ、それだけの歩みだったのか……でも、進歩している実感。

2009/03/14
そういえば、「金曜更新」を謳ってるやつの更新を忘れてました。
続けますので、よろしければごらんくださいませ。
一念(真理絵のために) 5 - 一念(真理絵のために)(あやまり堂)

2009/03/13
「暗鬱」という言葉を、goo辞書で検索かけたら、タブに「暗鬱で始まるすべて」と表示されていて、おお、これは何かの題名に使えるんじゃね、と感動しました。
どーでもよろしですね。

月曜日に休みをとって東京へ行こうと思いました。
この機を逃したくない気がしています。
青春18切符で朝6時半に出て、東京に昼着、5時間で新宿のギャラリーと上野の森美術館を回って、夜10時半に帰着。
こういう強行軍は、何だか久しぶりー。
うえだはるきさんの絵を買いたいと思います。

2009/03/12
小説作家志望というのは、自分がそれであるだけに、まー、何となく分かるのですが、絵描き作家志望は、縁遠い。でもGEISAIのお陰で、渡邊陽平さんとかと知り合いまして、嬉しい感じです。VOCA展に出るのだそうですよ。
VOCA展、あたくしも名前を知ってるくらいなので、多少すごいのでは。
とりあえず、出会うためには、積極的に出にゃいけませんねえ。

そんなわけで、ちょうど今日から一週間のうえだはるきさんの個展、行ってみようかなー。絵も欲しいし。。。夜行バスで往復8000円。
VOCA展の方は15日からで、渡邊さんが招待券を送ってくださるとか言ってるし、この機を逃さず、15日の夜行バス往復で行っちまうか? もう若くないから、死ぬかなあ。。。

2009/03/11
ニートが主人公の「NEAT!」という小説を書き始めました。
うまく行ったらどこかに投稿するか、ご覧いただきたい感じです。
文学方面では、未だに、まともに、おたくやらニートやらが描かれていない気がするのですよ。

2009/03/10
GEISAIと東方例大祭の感想文は、こちらに書きましたー。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/342/

2009/03/09
というわけで昨日、GEISAIと、博麗神社例大祭の両方を見てきました。
いやー、おもしろかった!
どちらも似てる、っちゃー、似てるし、全然違う、っちゃー、全然違う。
いずれ整理して、感想文を書きたい気がしています。
とりあえず、覚え書。。。
似てるところ:
 どちらも素人
 コスプレ歓迎
 ほとばしる表現欲
 見て欲しい
 入場料(1800円/1500円)
全然違うところ
 独創性への態度
 表現方法への態度
 「イラスト」のあり方
 展示物
 参加者数(例大祭、人多い!)
 音楽

……そりゃほかにもあったはずですが。

2009/03/07
「景気対策定額給付モリタポ」企画は、ちと頓挫いたしますー。
微妙に忙しくなりそうちゅーことがありまして。コメントしていただいたみなさま、済みません、そしてありがとうございました。

ところで、明日、GEISAIへ行くつもりでいま東京におるのですが、明日は同じ場所で、東方projectのイベントがあるのですね。
あたくし、「東方」というのを、ちーっとも知りませんで(あるなあ、くらいは知ってますが)今日、秋葉原を歩きまして、東方projectの人気ぶりに、おうおうおうおうと感心した次第。
そもそも明日の「例大祭」の規模がすごいですね。会場を見ると、GEISAIより規模が大きいような。。。
というわけで、ついでに見てこようと思います。
wikipediaの東方「幻想郷」って項目を見ると、世界観が詳細で、奥深く、楽しそう。。。何か書いてみたいなあと思わせます。
どなたか、テキスポで東方projectに詳しい方がいましたら、ご連絡いただけたら嬉しいです。
東方のここがすばらしい、こういう世界観に惹かれるとか、語っていただくか、ウェブサイトをだらだら教えていただいたら万々歳です。
ちなみにあたくし、シューティング・ゲームはやれません。無理です。爆発します。どかーん。。。イライラして、精神に悪いのです。 

2009/03/04
給付金、何に使おうかなあ?
あやまり堂的欲しいものリスト:
プレステ3。。。初代の、PS2も対応しているやつだったら、間違いなく買ったのに。2のソフトもやりたいのです。
炊飯ジャー。。。今のやつが、嫁の人の兄の人のおさがりで、蓋が割れてる。赤子もいるので、予算は4万円超。高級品が狙える。。。けれど、どうせ買えるお米が安いので、いまいちかもしれない。
プラズマTV。。。今のブラウン管(でも地デジハイビジョン)が、現役だからなあ。
プロジェクター、シアターセット。。。団地だからちょっと無理。
モンスターハンターWii。。。早く発売してください。給付金を使うまでもない金額か。
エウレカセブンDVDボックス。。。怒られる。

炊飯ジャーが、順当かしらねえ。

そういえば、「定額給付タポ」企画なんてのは、どうでしょうかねえ?
全員に一律給付――は、さすがに無理なので、作品投稿してもらって、☆評価平均が3以上になった人とか、3人以上の記名コメントを獲得した人とか、何かの資格を満たした人みんなに定額モリタポを給付する。
あー、やってみようかなあ。。。

→というわけで。

[本が存在しない、もしくは非公開です]

2009/03/03
100文字小説バトルが始まって、ケータイ小説にすれば、文字数圧縮できるんじゃね? と思ったので、有名な、「スイーツ(笑)」ガイドラインを数えてみました。

───アタシの名前はアイ。心に傷を負った女子高生。モテカワスリムで恋愛体質の愛されガール♪
アタシがつるんでる友達は援助交際をやってるミキ、学校にナイショでキャバクラで働いてるユウカ。訳あって不良グループの一員になってるアキナ。
友達がいてもやっぱり学校はタイクツ。今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。
女のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で繁華街を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。
「カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
キャッチの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。
「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、チラっとキャッチの男の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを駆け巡った・・。
「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男はホストだった。連れていかれてレイプされた。
「キャーやめて!」
ドラッグをきめた。
「ガシッ!ボカッ!」
アタシは死んだ。スイーツ(笑)

……580文字。
とりあえず、圧縮してみます。。。

アタシ、アイ。
今日も援交やってる友達ミキと口喧嘩。
女のコ同士はストレスだらけ☆
そんな時は一人で繁華街を歩く。
「カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」
どいつもこいつも同じようなセリフ。
薄っぺらい男はキライ。もっと等身大のアタシを見て。
「すいません」
シカトするつもりだったけど、チラっと相手を見た。
(チガウ!)
今までの男とはなにかが決定的に違う。
スピリチュアルな感覚が全身を駆け巡った。
(これって運命?)
男はホストだった。
連れていかれてレイプされた。
「キャーやめて!」
ドラッグをきめた。
「ガシッ! ボカッ!」
アタシは死んだ。
スイーツ(笑)

……267文字。
もうちょっと頑張って、これが完成形。

題名【スイーツ(笑)】

アタシ、アイ。
繁華街で声かけられた。
シカトするつもりだったけど、
(あ!)
スピリチュアルな感覚。
(これって運命?)
男はホストだった。
レイプされた。
「キャー!」
ドラッグきめた。
「ボカッ!」
アタシは死んだ。

……これで100文字わしょーい!
ケータイ小説にすると、100文字で起承転結できますね!
ちゅーわけで、100文字小説、書いてみようっと!

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年04月)

2009/04/30
あ、4月が終っちゃった……長編が微妙に完成しなかった……まあ、別にここへ出す! というのは無いので、次の締切を探せば良いわけですが……にしても、終ると思ったのになあ。。。
作法的には、たぶん、単純こそ美しい! と言って良いんじゃないかと、最近思ってます。 とりあえず、素人小説においては。

2009/04/28
「劇場版交響詩篇エウレカセブン」を見てきました。
駄作なのは、最初から分かってました。
けれど好きなので、はるばる出かけたわけです。
いやあ。。。意味がわからんかったぜ。 でも空戦はすげえ。 
とりあえず、中身はともかく、映画館で見ることができたので、あたくしは満足です。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/361/
この辺に、感想というか、残念な要素を並べてありますが、見ない方が良いかもしれません。

2009/04/24
[本] 来たれテキスポ作家! 第5回800字小説バトル(投稿お待ちしてます!)
来たれテキスポ作家! 第5回800字小説バトル第5回「800字小説バトル」の応募要項です。
3つのお題をもとに、800字で小説を書いてテキスポで発表してください。
入選作品には100モリタポ、グランプリ作品には1000モリタポ進呈します! 
――の、跡地です!

始めますー。 適当に投稿していただくと、たいへん嬉しいです。

ところで、漢字が出ないのは分かるのですけど、草なぎ草なぎ、って表記がちょっとかわいそう。。。

2009/04/23
とりあえず、全登場人物の恋愛関係を、その登場人物間だけで完全に構築しておくと、動機づけが容易になる。
しかも恋愛関係をすべて既定しておくと、余計な手間を省ける、というか物語が横道に逸れない。
邪道かもしれんが、分かりやすく、作りやすいのは確か。
うんうん。

2009/04/21
テポドン賛歌があったので、とりあえずメモっときます。
けれど意味は分かっても、朝鮮語を知らんので、実際の雰囲気、感覚が分からんのが、惜しい。
実際は漢詩調なのかなあ?

「われらの衛星が空に浮かんだ」
 われらの衛星が空に浮かんだ
 宇宙の星の国にわが世界が浮かんだ
 光明星が光る青いあの空
 昼も夜も仰ぎ見なさい
 よいやよいや、この慶事は誰のおかげか
 将軍様に感謝申し上げ、深々と頭を下げなさい

「朝鮮のその名を空に刻んだ」
 将軍様をたたえた、その栄光をとどろかせ
 われらの光明星が宇宙に上がった
 「強盛大国」の初の砲声を高らかに響かせ
 わが国の衛星が空に上がったララー
 われらの光明星朝鮮のその名を空に刻んだ

「朝鮮の衛星が地球を回る」
 全世界に限りなく、心臓を激しく打たせて
 衛星は空高く上がって光る太陽を
 たたえる歌を万国に響かせ
 朝鮮の光明星が地球を回る
 民族の自慢、朝鮮の衛星が地球を回る

2009/04/20
月曜更新、これにて終了ですー。
一念(真理絵のために) 10・終 - 一念(真理絵のために)(あやまり堂)
全10回、お読みいただいた方にのみ、お礼申し上げます。
全部で20人くらいかと思います、稀少な読者に、わっふー!

あと、それから800字バトル、始めたいので、ご意見ありましたら、ドゾ。
連休っぽい基本設定のお題を見つけたい気がしています。

[本] 来たれテキスポ作家! 第5回800字小説バトル(投稿お待ちしてます!)
来たれテキスポ作家! 第5回800字小説バトル第5回「800字小説バトル」の応募要項です。
3つのお題をもとに、800字で小説を書いてテキスポで発表してください。
入選作品には100モリタポ、グランプリ作品には1000モリタポ進呈します! 
――の、跡地です!

2009/04/17
100字も無事に終了しましたし、さーて、そろそろ800字バトルを始めてもよろしいですかねえ?

しばらく家をあけていて、QPさんからの株主優待ギフトを受け取り損ね、それを取りに行けないまま郵便局の野郎が返送してしまったので、ダメでもともと、とQPさんのウェブページのお客様相談へ「株主優待、もう貰えませんか?」とメッセージを投げつけたら、2,3時間もしないうちに電話がかかってきて、再送するよー、とのこと。
QPさん、大すきだー。

2009/04/16
ねーみい。

2009/04/14
地球環境問題とかを声高に叫んでいる人って、結局、人間を過大評価しているんだと思う。
というか、自分を。

2009/04/13(再び)
展開しているものを見ているから、展開する前から設定を過大にしてしまう。
――っぽいなあと、気づきました。
たとえば、えーと、るろうに剣心で、剣心の過去編に感心した人が、自分の物語の過去編から描き始めてしまうような感じ。
たとえばワンピースの最初は、ルフィーの一人旅だったじゃまいかと、うんうん、一人で納得。

2009/04/13
月曜更新。
一念(真理絵のために) 9 - 一念(真理絵のために)(あやまり堂)

ところで、最近の若い人――というと、あたくしだって年寄ではありませんけど、あれです、若い人、平成生まれの人とか、普通に文章うまいので感心してしまいます。
あたくし、大学の文学研究会ちゅーところにいたので、ときどき後輩の作とか、あとテキスポの作とかを読んで、これだけの文章どこで習ったんだろう……と思ってしまう新入生に出会ったりして、驚いたりするのです。
あたくしが大学一年とか、それ以前の文章なんて、日本語で書きやがれ――――――――ってものばかりだったわけで。。。

2009/04/10
どうでもいい話なので、旬を過ぎたころに書くわけですが、「大学生の希望就職先ランキング、今年はトヨタが急落!」とか騒いでいて、「学生の安定志向が顕著に!」なんちゅーことを、あたくしが見ていたTVでカツラの人が抜かしてけつかってましたけど、このランキングって、そもそも「すべり止め」「記念受験」も含まれてるんじゃないのかなあと。
どういう調査方法か知らんのですけど、別のところが実施したものを見ると、
>集計方法: 第1志望=3ポイント、第2志望=2ポイント、第3、4、5志望=1ポイントとし、ポイントの多い順にランキング
とか何とか。
複数選択が出来るとなると、当然、その時々に「採用数の多そうな有名企業」が、ランキング上位に来るんじゃまいか?
当然、トヨタなんぞが人員削減を進めていると聞けば、採用数少ない→すべり止めも無理→志望欄にチェックしない、ちゅー反応をするのも当然じゃないのー? とか思ったり。
つまり学生の安定志向とか、あんまり関係ないのでは。
まあ、どうでもよろしのですけどね。

ところで、
>就職情報提供サイト「リクナビ」登録者から募集した2万6955人を対象に実施。7909人の回答を集計した。
ってありましたけど、回答率少ないなあ。。。
まあ、どうでもよろしのですけどね。

2009/04/08
100文字バトルが終ると企画が尽きるので、連休前後を目当てに、またぞろ800字企画ってのはどうでしょう?
誰も何もやりそうもなかったら、またも800字、やってみたい感じです。

2009/04/06
あったかいー。
ところでうえはるさんの絵、選び抜いて購入したものが、実はもっとも近作だったことに満足。
渡邊陽平さんもVOCA展作家になったし。。。うんうん、良い感じ。

2009/04/03(再び)
うえはるさんの絵が届いたぜー!
http://blog.livedoor.jp/bandbaku/archives/51188717.html
こちらのブログの、「ハルキくんのおうちのまど」から見えている絵です。
居間の壁に飾るとちと小さかったので、今度はいくらか大きな絵が欲しいなあ。。。

2009/04/03
ようやく今日、春らしい感じになりましたねー。
4月といえば、出会いですね。

[本] 恋愛模様 佐々木理香(あやまり堂)
恋愛模様 佐々木理香大学1年生を主人公にした短編の、恋愛小説です。

。。。と、宣伝してみます。
春らしい短編になってる気がしますですよ。

エイプリルフールに、何かウソ日記を書こうと思ったのですが、根が正直なもので何も思いつきませんでした。根が正直なもので。


あやまり堂日記 in テキスポ (2009年05月)

2009/05/29
言い訳その2
入選作は、投稿作の3分の1くらい、というの方針は貫きたいと思ってまして、だから仮に全作品が平均3.00を超えたとしても、3分の2は落選とさせてもらいたいのです。
それから本心を申しますと、一般投票を基準に選ぶのは、グランプリだけで充分じゃまいかとも思ってるのです。
だってすでに評価されてるじゃん、と。。。
「鉄火場」の時みたいに、顔の見える審査員を4,5人そろえて、それぞれの感想から、グランプリ&各審査員特別賞、それから☆投票による読者賞、なんかを選べたら、一番かなあとも思いますが、無理ですたい。
まー、とりあえずあれです、いろいろな条件で、いろいろ企画を試してみるのが良いですよと。。。

さてと、何か短編を書こうー!
何がいいかなあ。。。

2009/05/28
800字バトルへ寄付タポいただきました。すみません、ありがとうございました。
メールアドレス付で届いたのですが、メールを送るのもどうかしら? と思ったので、ここでささやかにお礼申し上げます。ありがとうございます。ありがとうございます。

ちなみに、ここへ言い訳を書き付けて良いのか知りませんが、
>主催者賞なんて主催者の趣味で決まるようなおまけ
いやもう本当に、そうです。。。全体としてちょっとなー、という作品や、点数があまり伸びなかった作品でも、あたくしが個人的に、「あやや、この部分の発想はすごいや」と感心したものを、表彰させていただいた次第。
なので、作品全体を比較したら、
>この作品には負けてないだろう
っていうのは、当然、あると思います。 
仮に作品の細かな要素を点数付けしたとして、【要素A:0点、B:0点、C:5点、D:0点/合計5点】という作品と、【要素A:3点、B:2点、C:3点、D:2点/合計10点】という作品があった場合、あたくしとしては前者を推したい感じなのでした。。。
(まー、そんなこと言っても、あたくしごときの基準なので、所詮、「何となく」ですが)

2009/05/27
800字、昨日賞タポを振り込みまして、今回は何だかいろいろ荒れ模様だなあ。。。
懲りることなく企画やりたいので、どうぞ懲りることなくご参加いただけたら、テキスポ全体が盛り上がるかもしれません。
さてさて、花粉症が治らない今日この頃。
目がかゆいーーーー。
挑み続けている長編、第四稿の修正をかけようと再び読み返しているのですが、どうも、作者的に、ヒロインに恋しているらしいのです←夢に出てきた。 こんなに楽しい感情は初めて。
ヘンタイなんじゃまいかと思いつつ、少なくも、描いた人物が自分史上初めて、生きたものになっているんだろうと、ニタニタしている次第でありますー。

2009/05/25
しまった、派手に更新してしまった。
えーと、800字バトル、終了いたしました。ありがとうございました。ありがとうございました。
後ほど、賞タポを振り込みますです。
★審査結果発表 - 入選作発表:第5回800字文庫(テキスポ作家のみなさん)

さてと、そろそろ自分の短編を書きますか。。。今度の文学フリマに出そうという、文系雑誌をこしらえようと、さりげなく動いていたりするのです。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/373/
やっぱり曾我兄弟が気になる。。。けど、ちょっと間に合わないなあ。

2009/05/23 午前0時
日付が進んでしまいました。
市川崑「天河伝説殺人事件」映画を、レンタルで見てました。 いいわあ。。。
ああいう娯楽映画、近頃無いですね。。。何が違うんでしょう。
踊る大捜査線2とかダビンチ・コードとか、かなりおもろかったですけど、幼稚ちゅーか、何ちゅーか。
うーむ。
原作を読んでみよう。
あと、さっさと寝よう。 何を書いているんだか、意味がわからんのです。

2009/05/22
800字バトルは、今週末が投票締切ですよー。
[本] 第5回800字バトル投稿作品一覧(ご協力ありがとうございましたー!)
第5回800字バトル投稿作品一覧テキスポ「第五回800字小説バトル」の応募作一覧です。
何だか、今回はちょっと荒れ模様ですねえ。。。

2009/05/18(再び)
沖じゃなくて、にすいの沖方丁さんの「ストーリー創作塾」によると、沖方さん、第六稿くらいまで書くことがあるとか。
あたくし的に、第3稿でもういいやと思ってたのですが、もうちと書き直した方が良さそうですねえ。 うんうん。
ようやく、物語と人物が把握できてきた感じですし。。。うーむ、たいへんだなあ。

2009/05/18
おもしろいと思いつつ、おもしろくないとも思う。。。要するに、おもしろくないんだろうなあ。
けれどとにかく、長編が二つ仕上がりそうな今日この頃。
締切がちょうど良い感じの投稿先が無いと気付きましたけど、まあ、今から来年3月締切のやつに出してみますかねえ。ちゃんと読んでもらえそうな予感。
んで、ひとつ書きあがれば、次です。曾我兄弟が気になってたりします。。。時代劇時代劇。

2009/05/12
あたくし例年、5月の連休明けから、花粉症になるっぽいです。
季節の変り目なので風邪かもしれませんが、目がかゆいので、たぶん花粉症。
ああー、やる気ない。。。けだるい。。。

2009/05/11
というわけで、800字バトル、みなさま審査開始であります。
[本] 第5回800字バトル投稿作品一覧(ご協力ありがとうございましたー!)
第5回800字バトル投稿作品一覧テキスポ「第五回800字小説バトル」の応募作一覧です。
読みまくって、ポチポチと点数をつけて、ついでにコメントも書いていただくと盛り上がるかと思いますー。

……おや、小沢さん辞任ですか。

2009/05/10
ねむい。文学フリマ、歩き回ってヘトヘトです。
800字バトル、今日が締切りです。
おかげさまで今回も楽しいです。ありがとうございます、ありがとうございます。

2009/05/09
東京にいます。
山谷の安宿です。
明日は文学フリマです。
浅草でもんじゃ焼きを食いました。うめー!

せっかく前日にやって来たので、今日はギャラリーを4カ所巡りました。
でも、はあー、つまらんかったなあ。。。
両国でやっていた0号絵ばかりのグループ展で、ダイソーの100円油絵にこういうのあったな、と思って見ていたら、3万円と値がついていて、のけぞりました。

2009/05/08
800字バトル、20本を超えました。
ありがとうございます。ありがとうございます。
明日、明後日は東京です。 もんじゃ焼きを食いたいと思います。
文学フリマを見物してます(お店を出すわけじゃありません、ただの見物です)。
あやまり堂っぽい顔をしてますので、見かけたら手を振ってください。

2009/05/07

そうそう、今週末の「文学フリマ」というのを、見に行きます。
12月に開催されるやつに雑誌を並べたいので、今回は下見に行くのです。
テキスポの影井君彦さんが出品する、みたいなことを書いてましたけれど、ほかにどなたか、参加しますかねえ?

連休の翌日ほど嫌なものはないですね。
ところで、近所のミスタードーナツに5万円ノートPCを持ち込んで、カタカタ小説をやる、という方法を発見しまして、連休後半、楽しかったです。
スターバクス的なものが近くに無いので、助かります、ミスド。 しかも、ドーナツを買いに来る客は多い割に、店内で食う客が少ないので、席もだいたい空いてます。
ふー。
昨日はDポップとコーヒー1杯(&おかわり1杯)で、気づいたら、4時間いました。 小説たのしー。

2009/05/04
ブックオフで、沖方丁というラノベの人の「ストーリー創作塾」ってのを購入しました。100円でした。
ちなみに「沖」さんずい、じゃなくて、にすいですね。 読み方も、うぶかた・とう、と読むと初めて知りましたです。。。ずっと、おき・ほうてい、かなあと思ってました。
うぶかたさんの、実際の執筆過程が載ってるっぽいので、おもしろそう!

あ……うえはるさんのブログが何事も無かったように復活してる。 えがった、えがった。

2009/05/01
うえはるさんのブログが停止されとるー!
何でだー!
http://m.228.chu.jp/

ところで、うえはるさんこと「うえだはるき」をGoogle検索すると、当あやまり堂日記が引っかかることを発見しました。 何か、嬉しい。

話は変りますが、ベトナム戦争って、世界中でアメリカがボロクソに叩かれてた――ってイメージですが、なるほど、反共の南ベトナム方面では、大いに支持・歓迎されてたって事実も、あり得るわけですねえ。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1016247/

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年06月)

2009/06/30
6月が終りますねえ。。。月末になると、毎度毎度、ああ×月が終ってしまう。。。と途方に暮れる気がします。 省みると、何にも出来てないからかなあと思ったり。

編集さんに、夏の1000字バトルの表紙をこしらえて頂いたのですが、いやはや、あたくしってば本当にセンスが無いのですね。
ペイントとワードアートでがんばって自作した先の表紙と、編集さんお手製のものとを比較すると、あきれるばかり。自分のものはひどすぎて、もはや恥ずかしくもないです!
[本] 来たれテキスポ作家 夏の1000字小説バトル!(投稿お待ちしています!)
来たれテキスポ作家 夏の1000字小説バトル!夏の1000字小説バトルの応募要項です。
【夏】をテーマに、1000字で小説を書いて下さい。
グランプリ作品には1000モリタポ、その他入選作には100モリタポ進呈します!


2009/06/29
今週いっぱい、天気が悪そうですが、「夏の1000文字小説バトル」を始めたい気がしています。
夏らしい、解放感あふれる作品、あるいは暑苦しくて鬱陶しい作品が集まったら、良いなあ。。。まあ、相変わらず、適当に。

曾我物語、無事に出来たのです。
討入り前まで、なので前後編の、前編だけです。これを、12月の文学フリマへ向けて、大学サークルのOB会雑誌に載せたいところですが、ほかのOBから原稿が集まりませぬ。。。
ちなみにこの曾我物語は、後編と併せて、12月の佐賀へ送る計画なのですが、もうあそこは、落ち続けて幾星霜。今度落ちたら、やめようと思います。

ところで、産経新聞に、障害者じゃなくて障碍者と書くべき! とあって、あたくしも、常用漢字・学校漢字のうんこ臭いのにはゲンナリしているので、ホウホウと思っていたのですが、「碍」なんて文字知りません。
何じゃらほいと検索して、「礙」の俗字と知ったわけですが、「碍」なんて俗字は、やめて欲しいなあ。。。トクとしか読めない(といっても、「礙」もゲ、ギとしか読めないのですケド)。 

ちなみに、あたくしが常用漢字・学校漢字に鼻をつまんでいるのは、忘れもしない、小学校の漢字テストで、「天」という漢字の下を長く書いたものを、バツにされ、小テストの成績トップ集団から脱落した事件以来です(クラス全員で、漢字テストの点数勝負みたいなものをやってたのです)。
ああ、今思い出してもむしゃくしゃする。。。えっと、意味分からない方は、以下をご参考にドゾ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2718207.html

2009/06/25
何だかんだで、今度の週末で、曾我物語の短編、初稿が出来そうな予感。。。というより希望。
短編ですから、早く出来ますね。。。付焼き刃ですし。
で、これ終ったら、テキスポ「夏の1000文字小説バトル」を始めたい感じ。
一方で、個人的には、長編類の手直しをして、秋頃の小説公募へ次々に送りつけて、やがて嘆く時が来るまで、ソワソワしていたいと思います。。。
楽しー。

2009/06/22
とりあえず再度宣伝。。。月曜更新、おわり。

[本] 恋愛模様 石川春奈(あやまり堂)
恋愛模様 石川春奈大学二年生を主人公にした、恋愛小説です。
(月曜更新 全3回・完結)
地味なまま。。。自分で言うのも何ですが、この続きこそ気になります。

坂口安吾が、曾我物語を書いてました。。。青空文庫、曾我の暴れん坊。 かなり適当に見えましたが、原典に準拠しているのが分かってニヤニヤ。

2009/06/22
雨降り、月曜更新、おわり。
恋愛模様 石川春奈 (3・終) - 恋愛模様 石川春奈(あやまり堂)

さて、曾我物語。
この長編を、30枚の短編にするのは、無理、と今さら気づきました。
とりあえず、短編のうちに、討入りに至る、十郎の心情変化だけでも描けたらと思います。
討入りが無いと、これもまた地味になるなあ。。。

2009/06/19
といっても知らんことだらけで笑える。
畳は無い。でも障子はあるとして良さそう。。。そこら辺、やっぱり、知識が足りないなあ。

2009/06/18
風景や諸要素をそんなに書き込まなくても、鎌倉時代の雰囲気は出せるんじゃないかと。
時々、そんなのを置くだけで良いのかなあ。。。

2009/06/17
「NEAT!」初稿できたー。 107枚。

2009/06/15
月曜更新。
恋愛模様 石川春奈 (2) - 恋愛模様 石川春奈(あやまり堂)
自分で言うのも何ですが、地味な話だなあ。。。

「曾我物語」を、とりあえず、暗中模索、五里霧中で書き始めて、頑張って書いていたら、読み返し途中の長編を消してました。
あひゃーー!
以前の保存データに戻るので、だいたい一週間分がパアです。
皆様、上書保存というやつには、くれぐれもご注意ください。

2009/06/12
眼鏡を替えました。
いい加減、あやまり堂の、よく分からないプロフィール画像もどうにかしたいと思うのですが、無理です。

2009/06/10
やっとこさ、ネット上に落ちていた、国民文庫本「曾我物語」を読み終りました。
雑談というか挿話が呆れるほど多くて、時間がかかりました。
30枚の方針: 絶対に、おもしろく!

2009/06/09
曾我十郎と曾我五郎。
人物が見えてきたのですが、これを短編でどうやって書くんでしょうねえ?
とひとごとのよう。

2009/06/08
月曜更新。。。
恋愛模様 石川春奈 (1) - 恋愛模様 石川春奈(あやまり堂)
無難な恋愛短編になるかと思われますー。

2009/06/05
経済学の偉い人に教えてもらいたいこと。
お札をジャカジャカ刷ると、インフレになって、その国の貨幣価値が下がるっていうのは、何となく分かるのですが、世界中で、同じ割合で、ジャカジャカ印刷してみたら、どうなるんでしょう。
世界中でやったら、相対的な貨幣価値ってのは変らないわけで。。。そうなると、とりあえず、世界中でインフレになるだけって感じですかねえ?
それを今、やってるんでしょうけど。。。

まー、よくわからんので、とりあえず、ぼちぼち月曜更新やってみようと思いました。

2009/06/04
ワンピース、おもろいなあ。。。

2009/06/02
メモメモ。
曾我兄弟。十郎が兄で、五郎が弟。
父は、相撲「河津がけ」に名を残した河津さん。
富士山は1193年の前後百年くらい、噴火していないっぽい。 でも1181年に「富士峰崩」っていう記述がある。
……こんな情報で小説が書けるわけはありませんけど。

追加:
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/kamakura/index.html
男子の通称「太郎」「次郎」は、年の順につけるつけるのが一般的だと思うのですが、(嫡子、庶子ということを除いて)曾我兄弟のように、兄が「十郎」弟が「五郎」となるのは何故ですか?足利氏が、嫡男で跡取りでも「三郎」とつけていたのはどうしてですか?

普通兄弟は太郎・次郎・三郎・四郎の順番でつけられ、これがかわることは滅多にありません。また名前も共通の一字を入れるのが常識なのですがこの兄弟に限って兄が十郎祐成・弟が五郎時致と大きく異なっています。一説によると父を亡くした兄弟のうち兄は祖父の養子となって元服したため、叔父九郎佑清の弟分として十郎に、弟は烏帽子親北條時政の息子四郎義時の弟分としての五郎になったとも言われています・・・兄の名前は伊東氏系らしく祐の字が使われていますが、弟の時の字は北条氏一族が使う時の字となっています・・・・・・曾我兄弟といえば仇討ち騒ぎもナゾだらけで・・単純な仇討ちとはいえないような状況です。モノの本ではクーデターだったとも書かれていますが、真相は歴史の闇の中です・・・

2009/06/01 
6月ですね。5月病と言うわけには行かなくなって、ガッカリです。
とりあえず6月になったので、第五回800字バトルの共著者から、あやまり堂を外しました。
これで責任回避。。。じゃなくて、あたくしの「執筆部屋」が多少スッキリします。

昨日、久しぶりに本屋へ行きました。
(ブックオフとか、漫画注文のため、職場の売店本屋へはしばしば行くのですが)
で、ああいう大型書店へ入ると、新しい本がいっぱいで、戸惑います。
特に、文芸書新刊、とか、文庫の棚を回ると、まったく、作家の本だらけなので、怖くなります。。。
それから昨日は、文芸書新刊、時代小説が本当に少ないんだなあと感じてました。
筒井康隆「ベストセラー作家になる方法」だったかに、ベストセラー作家になりたいなら大御所がそろそろ死に絶える時代小説が狙い目だ! とあったのですが、まったく頷ける状況。
というわけで、これから時代劇を頑張ってみたいと思いました。
今度の文学フリマに出すかも知れない、大学文学研究会OB雑誌に載せたい気がしています。

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年07月)

2009/07/31
キッズステーションでやってる、「タッチ」「ラブコン」が、かなりおもろいです。
この頃の平日は、7時半から「焼きたてじゃぱん」「ヤッターマン」「タッチ」そして「ラブコン」というキッズステーション満腹コースを味わってる感じ。
今度は恋愛ものを書いてみよう。
ところで明日はAmazonさんからモンスターハンター3が届きます。。。小説を仕上げたので、しばらく頭を空っぽにしてみます。

2009/07/30
曾我物語、後半もでけました。82枚。
しかし、、、応募しようとしているところの規定、70枚なんですよねえ。。。
12枚も削れないぞ困ったなあ。

2009/07/28
ところで奥三河の特産品に、「天狗なす」ちゅーのがあるみたいですが、
どう見てもちんこです。
天狗じゃなくてちんこです。

2009/07/27
週末、長編が2本仕上がりました、、、読み返しが終りました。第三稿のものと、四稿のもの。
そろそろ疲れたので、投稿してみよう。。。どこが良いかなあー。やっぱり落ちた時に、一言メモがもらえるところがありがたいです。
(でも考えてみると、そういうところに出すっていう時点で、落選前提かよと我ながらあきれます。。。)
そろそろ、落ちずに何とかなるんじゃないか、、、とは、毎度毎度、落選通知が届く前まで、思っていることですけど、ああ本当、どうにかなりませんかねえ。
曾我物語のつづきも書き始めました。いやー、やっぱり小説は楽しいです。

2009/07/23
1000字バトルと並行して、ひそかに、出身文学サークルのOBたちで、文系雑誌をこしらえてます。
どうやら、発行できそうで、だいたい60頁くらいの小説、詩の雑誌。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/398/
あたくしの時代劇も載ります。。。えー、今なら予約特価、5000モリタポです。
10月下旬発行で、12月の文学フリマで販売できたらなあと計画中だったり。
宣伝でした。

2009/07/21
1000字バトル、ラストスパートで、21作品も集まりました。ありがとうございます。ありがとうございます。
大急ぎで審査用の投稿作品一覧をこしらえましたので、どうぞ、投票をお願いします!
(それより何より、コピペミスなどが無いか、確認してくださいませ。。。)

2009/07/17
1000字バトル、連休明けが締切なんですが、増えますかねえ??
まー、少ないっちゃ、少ないのですけど、かえってじっくり読めて、良い気がしますよ。
[本] 来たれテキスポ作家 夏の1000字小説バトル!(投稿お待ちしています!)
来たれテキスポ作家 夏の1000字小説バトル!夏の1000字小説バトルの応募要項です。
【夏】をテーマに、1000字で小説を書いて下さい。
グランプリ作品には1000モリタポ、その他入選作には100モリタポ進呈します!


2009/07/15
そろそろあちこちで梅雨明けしてきたようで、この時期が一年で一番暑いように思います。。。昨日は、水を循環させるという、冷風機を買ってきました。ちょっとだけ涼しいです。
というわけで、夏らしい小説、お待ちしておりますー。

2009/07/13
このごろ幸福実現党のポスターが、あちこちに登場してまして、あららこんなに党員というか信者がいたのかと驚いてます。。。ていうか、東京の選挙にも出てたのですね。 そして全滅したと。。。。。。てことは、この時勢に議席を伸ばした公明党って、実は、ものすごいんじゃあ。。。。。

そんなことより長編日記ですが、流れが良くないなー、会話を改めて、ツッコミ役を追加して。。。とかいじっていたのですが、そこをスパーンと削除すると、良くなると発見。
捨てるに忍びない小ネタもありましたが、削除しちゃう方が良い感じ。
ちょっと回りくどい、澱んでいる気がしたら、その箇所は全削除――そういう方針を忘れないと、良い結果になるかもしれません。。。と。
いやはや、先は長いです。
この頃、小説って、難しいなあと思い始めました。ようやく。

2009/07/08
内田康夫「天河伝説殺人事件」を読み始めました。 内田康夫は初めてなのですが、おもろいっすね。 さすが、書きまくってるだけあります。。。巻末に並ぶ著作案内を見ると、内田康夫は、旅情&日本の伝説をからめたミステリーってので、おもしろさを固めているって感じですねえ。
その前に、人から借りた「生きてるだけで、愛」っていうのを読みました。 ニート女の雄叫びのような。
前半にリアリティも冗長、後半無茶、最後無理という感じを受けました。 
ちょっと前の芥川賞で、「八月の路上に捨てる」と争っていたものですけど、まあ、どちらが良いかといえば、文章がしっかりしている分、「八月~」の方が勝つかなあ。。。「生きてるだけ~」の日本語、ときどき、おかしい気がしましたです。

2009/07/06
グレンラガン、後半を一気見しまして、いやはや、実におもろかったです。
巨大化インフレなど、知ったことか! これが天元突破グレンラガンだ! という気合、いいっすね!
映画DVDを買いたいと思いました。。。
それからエヴァンゲリオン破も見たわけです。。。次第に別物になっている気がして、でもやはりおもろかったです。 どちらかというと、昔より何となく、陽気、でしたし。
でも3部作の真ん中ってのは、見終っても、そわそわします。 完結編が待ち遠しい!

2009/07/02
気がつくと、この「あやまり堂日記 in テキスポ」というのを、1年以上やってました。
2008年06月から始まっているので、我ながら、たくさんあって驚きます。 そして読み返してみたら、テキトーすぎて呆れました。
長編日記とか、当のあたくし以外、誰にもわからないことを書いたりしているわけですが、まあ、気にしません。 

そんなことより、夏はまだなのに、バトルには作品が集まりはじめて、たいへん嬉しい感じです。ありがとうございます。

そうそう、先日、キッズステーションのグレンラガンが終ったので、ビデオにためていたのを見始めたのですが、やはり、カミナが抜群ですねえ。。。しかしそれが、まさか、、、、で、今朝は、総集片を見終えて、後半に突入したところです。 それもまた、意外な展開。 
明日はエヴァンゲリオン破を見てこようと思います。

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年08月)

2009/08/31
まさか幸福実現党が議席ゼロとは。。。文藝春秋で総裁の人、いろいろ大言壮語してましたけど、これから大丈夫かしら(プライドと自我が崩壊してたいへんなことにならないかしら)。

ところで、昨日の選挙であたくし初めて、NHK出口調査というのに出くわしたのですけど、本当にあれ、やってるんですね。。。

2009/08/28
何か、載せてみようと思いまして、こんな恋愛ものを始めてみます。

[本が存在しない、もしくは非公開です]
実は、完結させていないものを人前にさらすのは初めてのことで、どうしたら良いか、どうなることか、不安たっぷりだったりします。
というわけで、反応によっては展開が変ると思いますし、もちろん途中で引っ込めるかもしれません。
いやはや。

※保存後註:何だっけ? 「その夜の後で」ってやつだっけ? もじゃ子が出てくる話。

2009/08/27
バトルが無いと、なーんか、テキスポ全体が淋しい気がするのはあたくしだけですかねえ。。。
てんてるの健闘ぶりは、楽しいのですけど。

2009/08/26
「ラブコン」の漫画本を買い始めたら止まらなくなりました。
はじめに、1-4巻を買い、続きが気になるから翌々日には5-6巻。 そうしたら6巻の終りがあんなふうなもんだから、昨日一気に、7-11。
あっという間に読み終えた今朝はすでに12巻が気になってたまらないのですけど、12巻で、たぶん、アニメの最終回分を迎えるから、それを読めばアニメ版の続きでもある13巻以降が気になるに決まっている。。。
あー。
漫画版。個人的には、アニメよりも活躍するパートの松原さんが良い感じです。
ちなみに一番好きなキャラは、のぶちゃんです。

2009/08/21
吉川英治「神州天馬侠」に、「風炎」という漢字が出てきまして(風へんに、炎)、ふりがなに「びょう」とあります。
「てんびょう一陣!」とか使われているのですけど、「風炎」なんて漢字、見たことがない。
で、国語辞典を見たら、無い。
広辞苑を見たら、無い。
そして、仕方ないから漢和辞典を見たら、無い。
わずかに、「風へんに、火が三つ」(←森の、木ではなく火になっているつくり)というのが、「風へんに、犬が三つ」という漢字の俗字、とあって、んでその「風へんに犬が三つ」というのが、びょう――つむじ風、と。
てんびょう一陣!
というからには、「風炎」もつむじ風のことに間違いなさそうですけど、いやはや、吉川英治め。
ちなみに神州天馬侠は大正末期から昭和初年の、少年小説。そんな漢字を登場させるとは。。。

2009/08/20
チラチラ宣伝してるのですが、えー、年末の文学フリマ販売に向けて、友人知人らと、文系同人誌をこしらえようとしています。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/405/
今なら予約特価500円というか、5000モリタポでOKです!

さて岩見重太郎を書こうと思いまして、調べ始めたのですが、のっけから倒れました。
えー、岩見重太郎というのは、信濃の山中で狒々やら山賊やらを退治した挙句、1615年の大阪の陣で戦死した薄田兼相のこととか言われているのですけど、実は、戦死後の1632年に、天橋立で敵討ちをしているのですね。
ああ、もう、こういう人、大好き。

2009/08/19
いきなり風邪をひいてしまいました。
月曜の昼過ぎから、なんかのどがイガイガするなあと思っていたら、もうその晩から、のど痛くて痛くて。
あー。
薬飲んで、寝まくったらだいぶ良くなりましたが。
あー、嫌だ、嫌だ。
皆様も、くれぐれもお気をつけください。
しっかし、今回ばかりは原因が分らんのですよ。。。クーラーの中で昼寝したってわけでもないですし。

2009/08/16
ラノベ、印刷体裁にして、最終の読み返し。。。第五稿。
初稿からすると、すごい変ったなあと、月日の経過を思います。
いい加減、そろそろ投稿しちまって、次を書きたいものです。
締切の半年前とかに応募するってのも、意外とオツかもしれない。結果を知るのは丸一年以上経過してから。。。落選慣れしてきたから、ちょっと不思議な味わいになるかも、などと、ろくでもないことを考えたり、考えなかったり。

2009/08/13
夕べ、久しぶりに「耳をすませば」を見まして、その巧妙さというか、無駄のなさというか、まー要するにおもしろさに、感動しまくってました。
んで、前にこれで感動した後に、これと同じような話――というので、「海が遠くに見えた町」というのを書いたのですが、我ながら見事な丸パクリになってて、その点、苦笑しておりました。いやはや。

ところで、「オリジナルケータイ小説を簡単に自分で編集・デザインして本にするサービス」なんてのが始まるのですねー。
価格は1冊40ページまでが1,260円。それ以降は4ページごとに60円加算。。。って、1冊単位だけど、けっこう安く出来るんだなあと感心しました。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/12/062/
http://no-ichigo.jp/book_make/index.php

2009/08/12
テキスポ本をみんなで適当に紹介するテキスポ本。
そんなものをこしらえてみました。
[本] テキスポみんなの拾い読み(テキスポ読者のみなさん)
テキスポみんなの拾い読みみなさんで、テキスポの本を紹介する本をつくりたいのです。
適当に推薦コメントを寄せていただくと、盛り上がるかも知れません。
でもトップページのピックアップに掲載されるほどには、宣伝になりません。

2009/08/07
「ラブコン」が本当におもろいので、「ラブコン」めいた恋愛話を書こうと決めました。
そういえば今日がキッズステーションで最終回なんです。。。録画してから見てるので、なんともいえないですが。

2009/08/04
モンハン、おもろくなってきました。
。。。じゃなくて、えー、無事に「夏の1000字小説バトル!」の結果発表できました。
半分の11作が入選ちゅーことで、主催者的には、ちと多いかも。。。と思わんでもないのですが、そんなことよりたくさん推薦していただきまして、ありがとうございました。ありがとうございました。
今週中に、賞タポの振り込み作業を開始しますー。
[本] 入選作発表:夏の1000字文庫!(テキスポ作家のみなさん)
入選作発表:夏の1000字文庫!「夏!」をテーマに書く1000文字小説バトル。その入選作品集です。 

暑い夏を乗り越える、選りすぐりの短編小説です!

2009/08/03
無事に「夏の1000字バトル!」審査まで終了しました。ありがとうございました。
えー、今回は特別賞推薦を多くいただきまして、その点でも御礼申し上げます。
結果を本日の夕方、掲載する予定でしたが、あれこれ手間取ったこととモンハン3のために、半日ほど遅れます。
すみませんー。

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年09月)

2009/09/30
いやはや、もう半袖じゃ肌寒いですねえ。。。

ところで産経webにおもろげな記事が。
恥ずかしい「ル抜き文語」
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090930/acd0909300817004-n1.htm
要約すると、
雑誌に、「自民敗れども保守は亡びず」という見出しがあって、『衆院選で民主党は自民党を破ったけれど保守精神は実は民主党の中に生きている』ということかと思ったら、『自民が敗れても』と言おうとした誤用だった。
「自民敗れども」なら「(民主が)自民を敗れども」以外に読みようがない。平易に「敗れても」とすれば問題はないのに、知りもしない文語表現「~ども」を誤用して得意気だ。文語なら「自民敗るれども」である。若者のラ抜き言葉を笑えないル抜き文語。

……気をつけたいです(ちなみに「敗」は「破」と同じように使えるみたい)。

2009/09/28
テキスポって、いろんな人の日記に「○×の公募へ出す」とか「△○の締切に向けて原稿を書く」とかあるので、良い刺激になります。
しかもみなさん、強制されているわけでも、投稿しようぜ的なイベントに乗っているわけでもなく、それぞれが好き勝手に投稿している感じがするので、それと同類のあたくしとしては、何だか連帯感というか(といって馴れ合いでもない)安心感というか、居心地の良さを覚えるのです。
まー、そういうわけで、あたくし、テキスポが好きなのです。。。(何じゃこの日記は)

2009/09/24
一週間ぶり。

[本] 来たれテキスポ作家! 芸術の秋・文学バトル!(てきすぽ作家のみなさん)
来たれテキスポ作家! 芸術の秋・文学バトル!芸術の秋にふさわしい詩や小説を募集します。
【絵】【写真】【音楽】【映像】などをモチーフに、詩や短編小説を書いてください! 
グランプリには1000モリタポ、入選作には100モリタポ進呈します。

バナー広告が使えないこともあって、放置されている感もありますが、なにげに、現在5作品集まっております。
今月いっぱいが締切となっておりますので、気が向きましたら、何か書いてくださいませー。
10作くらいになったら嬉しいのですけどねえ。。。

ええこの企画と、「テキスポの歴史」への寄付タポ、ありがとうございます。
誰が読んでるんだろう。。。とくじけそうな時の、励みになります。

そうそう、↓17日付で書いた検索、いつの間にか復活していますネ。えがった、えがった。

2009/09/17
とうとう「わからないことがあれば2chBBSの該当するスレできいてみてください!」検索に、モリタポがひっかからない・ひっかかりにくくなってますねえ。。。
http://find.2ch.net/?STR=%A5%C6%A5%AD%A5%B9%A5%DD&BBS=2ch&TYPE=TITLE
以前は3つ表示されてたのですけど。。。(半年くらい前までは、4つ表示されてましたけど)

2009/09/16
長らく、一度書ききった長編の手直しばかりやっていたので、新たに書き始めた小説の続きを書き継ぐってことが、ちと、億劫。
未知の部分を書くってわけで、その集中力をひねり出すのが、億劫。
締切が無いと書けない――という人が多いように思いますけど、それとは、ちと、違うかなあ。。。
とここに書き付けた今日くらい、頑張ってみますかねえ。

2009/09/15
ところであたくしは、猫ではなく、犬派です。
なのでこの日記の表紙画像に愛着があるわけじゃなかったりします。

と、適当なことを書き付けていたら、夏の1000字小説バトルのページにスパムコメントが襲来。
連続で来たので、あの辺、「本棚登録者のみコメント可」にするかも。。。嫌だなあ。

読んで下さる方がいるみたいなので、浮かれて続きを掲載しちゃいます。。。この辺から、おもろくなるんじゃないかなあ。でもこの先どうしよう?

[本が存在しない、もしくは非公開です]

※後註:たぶん「その夜の後で」 このテキストも保存していなかったのかなあ……?

2009/09/14
天橋立を見てきました。
一週間、遊び回っていたので、頭がおかしい気がしています。
んで昨日、その天橋立での仇討を目指して、岩見重太郎を書き始めました。。。300-400枚長編。
さあ、どうなることやら……久しぶりに、長編を最初から書き始めたので非常にワクワクしております。
(ていうか、最初から「長編」を意識して書き出したのは、、、初めてくらいかも。わっふー!)

ところで、70枚に削りに削った曾我物語は、早々と、九州さがというところへ送りました。
九州さが大衆文学賞は、小説(もどき)を書き始めた当初から送り続けた、なじみ深いところですけど、あの曾我物語で落ちたら、もうやめます。

2009/09/01
残暑がきびしかったり台風が来たりしてますが、夏の終わり感が出て参りました。
というわけで、
[本] 来たれテキスポ作家! 芸術の秋・文学バトル!(てきすぽ作家のみなさん)
来たれテキスポ作家! 芸術の秋・文学バトル!芸術の秋にふさわしい詩や小説を募集します。
【絵】【写真】【音楽】【映像】などをモチーフに、詩や短編小説を書いてください! 
グランプリには1000モリタポ、入選作には100モリタポ進呈します。
なんてものを始めてみたいと思います。 のんびり、まったりやってみたい感じです。

……と、思いつきでやってみたのですけど、モチーフとする素材選びの時点で、あれこれ、難があるかもしれません。。。

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年10月)

2009/10/30ふたたび
大学文学サークルのOB雑誌が刷り上がり、黒猫さんが届けてくれましたー。
なかなかきれいなものです。。。ちゅか、表紙が予想以上にきれいだったので、もうちょっと厚い方が映えたなあと、刷り上がりをなで回しています。
詳細は、こっちのブログに書きました。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/435/

まあ、完成させたものを眺めるより、とにかく今はせっせと書くばかり。 
入院経験が新しいうちに、早く、往復書簡を書き上げちまおう。。。

2009/10/30
肺に穴があきました。
あー、びっくりびっくり。

とまあ、そういうわけで、肺を病む、という、まことに作家っぽいことを経験したわけですが、こんなこと言うとアレですけど、これ、良いすね。
ちょっと息苦しいというか、胸が苦しいだけで、基本的にはピンピンしているので、ぶらぶらとするには最適。
これで金があったら、転地療養とかいって、海辺やら温泉地へ長期滞在できたのですけど。
でも結局、何だかんだで、あんまり書けませんでした。。。信長の野望をやり始めたのがいけなかったんだろうなあ。

2009/10/17
文学フリマへ並べる、大学文学サークルOB雑誌の入稿が完了しましたー。
いやあ、なかなか楽しかったような、底知れぬ面倒くささだったような。
あたくし、ご存知のように(いや知らないか)絵を描く能力が欠如しきっているので、表紙を完全に人任せにしてしまい、それがために少々たいへんでした。
フォトショップデータをもらい、印刷屋にそのまま転送したのですけど、
「おいサイズが違うよ」
と言われた意味は理解できても、
「塗り足し」やら「グリッド線」やら「レイヤーの統合」やらの意味が分らず、絵描きさんに子供の使いのような取り次ぎをして、てんやわんや。
でも、まー、とりあえず無事に刷り上がりそうな予感。
12月6日、東京は蒲田の文学フリマに並べますので、お近くの方は是非とも来て見てくださいませー。

2009/10/16
何ちゅか、テキスポ企画、もうダメかもしれない。 
あー、誰か、票を入れて下さい。。。一応、今週末が投票締切なのですよ。

[本] 芸術の秋・文学バトル! 投稿作品一覧(ご協力ありがとうございましたー!)
芸術の秋・文学バトル! 投稿作品一覧芸術の秋・文学バトル! 全投稿作品です。
そろそろ☆投票締切です! 誰か一票でも入れて下さい! 
――の、跡地です。

ところで、12月の文学フリマに参加するのですが、ただ座ってるだけだと退屈しそうなので、コピー冊子で、「テキスポ同人誌」も並べてみたいような、みたくないような気がしています。
あたくしがシコシコと印刷・ホチキス製本しますので、興味ある方は、印刷用の原稿を用意してみてください。そのうち、密かに募集してみます。
といっても、コピー冊子は面倒くさいですし、せいぜい10冊しか刷りません。
もし、「わしの魂の冊子を売ってくれ!」と、自作冊子を郵送していただける方があれば、それはそのまま並べておきます。 ただし、売れ残ったものは返送しません。
なお、コピー冊子は300円くらいで売ってみますので、もし売れたら、原稿枚数に応じて、モリタポで山分けしましょう。 冊子はA5サイズで、もちろん白黒です。
まー、適当に。 
でもせっかくなので、並べてみませんかー????
あれです、小説バトルの作品とか、コピー印刷したらおもろいんじゃないすかねー。。。

2009/10/15
戦国時代小説が話題になっているなので、あたくしも、むかしむかしの作品を載せてみます。
高校の卒業文集に載せた小説です。
ほかの人が3年間の思い出とか、将来への希望を語る中で、ででんと、一人だけ忍者小説を書いたのも、いやあ、なつかしいなあ。。。
小早川家の忍び - じいさんの最期(あやまり堂 短編集)

2009/10/13
夕べ、イチローがTVに出てまして、イチロー、日本でのプロ2年目からバットを変えていないんだそうです。
「人間、どうしても、自分ではなく、道具のせいにしてしまう時があるから」
敢えて変えないのだというようなことを言ってまして、はあはあ、さすがだなあと。
あと、バッターボックスでの仕草についても、
「余計なことを考えてしまうのを、一度リセットするのだ」
と明確に答えてたのが印象的でした。
「何となく。。。ジンクスですよ」などと、適当なことを言わないのが素敵。 
イチローって、ひとつひとつの行動を、ものすごく自覚的にやっているのだなあと、感心してました。 

2009/10/08
台風で停電してます。信号も沈黙してまして、おそるおそる、互いの目を見ながらのろのろと進むのは、本当、こうぇええ!
さて12月の文学フリマ、ちょっと面倒くさくも思われてたのですが、やっぱり出ようと決めまして、んで、大学の文学サークル誌のほかに、あやまり堂コピー冊子をこしらえ、並べてみようと思い立ちました。
自費出版方面なんて、面倒くさいし、やる意味あるの? などと思ってたのですが、どの小説を入れようか、どんな順番にしようかと考えるのは、意外と楽しいと気づきました。
この頃は短編、書いてなかったのですけど、文学フリマを目指して、書いてみよう!
。。。といっても、10冊くらいしか刷らないのですけど(きっと売れないですし)。

2009/10/06
先日、デジカメを買い換えたのです。
6,7年前に買ったデジカメが、いい加減、哀れだったので、買い換えたのですけど、安いですねえ。。。
2万ちょいで、良いものが買えてしまいました(前のものと比較すれば、どんなものも最高級品ですが)
あと、メモリーカードも安くてびっくり。
1GBは1万円、て意識があったのですけど、ポイントカードでお釣りが返る程度だとは。
いやはや、デジタル技術の進歩って、恐ろしいほどですね。

けれど、マニュアルの紙質が悪いことが意外でした。 
そりゃ、確かに、マニュアルなんてあまり見ないですけど、日本の電化製品マニュアルといえば、きれいな紙に、きれいなイラストが添えてある――と予想していたので、はあはあ、これもコスト削減なんだなあと。
ほかにもケース・袋が別売りとか、メモリカードも別売りとか、その辺は買った人が好みに合わせて買えば良いじゃん、てわけですけど、 Made in Japan といっても、あれこれコストカットしなきゃいけないご時世なんだなあと、ろくでもない写真を撮りながら、思ってました。
ところで、カメラといえば、一眼レフが欲しいです。 オリンパスのちっちゃいやつ。
撮影技術なんて少しも知りませんし、センスもひどいですけど、一眼レフ、何かカッコイイじゃないすか。
(「逆光は勝利」 「世はなべて3分の1」「頭上の余白は敵だ」くらいは、知ってますが)

2009/10/05
無事、全12作品で、公開審査に突入いたしましたー。
今日の昼に作成・公開したのですけど、微妙に、各作品の末尾に「投票方法」というのを貼り付けるのを忘れてて、先ほど慌てて追加しました。
よろしくお願いしますー。
ところで、審査一覧本の通し番号は4030番です。
テキスポには、すでに4000以上の本があるわけですねえ。。。このあやまり堂日記なんて700番台ですよ。

2009/10/04
サイゼリアに、5万円ノートPCを持ち込んで、電池が切れるまでひたすら、岩見重太郎をカタカタやっておりました。だいたい5時間。
といっても、まあ、集中は4時間が限度っすね。最後ヘロヘロでした。
2時ごろ入店して、プリンとティラミスの盛り合わせと、ドリンクバー。
それを4時間かけて食したあとで、クリーム・スパゲティを食って、退散しました。
ちゅか、サイゼリアのコーヒー、あれ、すごく強いですね。
コーヒーと、カプチーノ、1杯ずつ飲んだだけなのに、夜眠れなくて困りました。。。以前、3杯飲んで眠れなかったので、今回は2杯にとどめて、あとは紅茶ばかりガブガブ飲んでたのに。。。

2009/10/02
八ッ場を、どうしてヤンバ、と言うんだろうと思って検索したら、
「昔はヤツバと言っていたに違いない。それが略されて、ヤンバ、ヤンバと言うようになったのだけれど、漢字表記だけそのままなんだぜ」
とありました。
なるほどー。
それにしても、あの、ダム建設途上の巨大な柱。
ちょっと見に行きたい感じですけど、遠いなあ。。。なんて呟きながらぼんやり地図を見てたら、群馬県て、首都圏ていうより、新潟の隣なのですね。
八ッ場の辺なんて、東京より日本海の方が近い。。。
あたくしは愛知県民なので、群馬=関東=首都圏ってイメージだったりするのですけど、コリャとんでもないですネ。


あやまり堂日記 in テキスポ (2009年11月)

2009/11/30
唐突に、方丈記を読んでみようと思いました。
[本] 方丈記 現代語訳(あやまり堂訳)
方丈記 現代語訳鴨長明「方丈記」の、わたくし版現代語訳です。
個人的にちょっとずつ、適当に、読んで来たものが、ひとまず全部訳せました。
思いつきなので、途中であきらめるかもしれません。

2009/11/26
木林さんが、テキスポ同人誌広告の修正版を送ってくれましたー。
広告掲載していただいている皆様、どうぞ、こちらの修正版をご利用くださいー。
大きいデータは、
http://file.nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/dbf956ce.jpg
こちらに収納してあります。

2009/11/24
さー、2周年だ2周年だ。

2009/11/22
久しぶりに岩見重太郎の続き。。。と読み返しと修正して、保存してみたら、丸っと一ヶ月ぶりでした。
逃げてたら進めないですね。

2009/11/20 ふたたび
文学フリマ、本来の目的の方の、広告こしらえたり。

2009/11/20
文学フリマ冊子。
あとは、コピー、コピー、コピーして、ホッチクルで、ガシャガシャやるばかり。
どのくらい売れるのかしら?

。。。というわけで、ここまで盛り上がるとは思わなかった同人誌企画に、ちょっとバタバタ(?ちがう、ソワソワ、ワクワク)しましたが、テキスポ2周年記念・800字小説バトルの支度を開始しますー。
いやはや、もう2年になるのですねえ。

2009/11/19
文学フリマ冊子。
惜しいなあ、ていうか今からでも何とかなるだろうに、とか言いつつもう開き直って刷りまくってますが、その作品の順番について。
あー、前提として、読んだらみんなおもろかった、というのがありますので、そこはご承知おきくだされ。

まず、寄せていただいた作品を、A5縦書き2段組に直しますと、
1ページもの:9作
2ページもの:2作
3~6ページもの:各1作
というふうになりました。

んで、表紙をめくって、右側に目次、左側に最初の作品、というふうにする予定だったので、
巻頭作には、1ページ作品を置かない方が良いだろうと、そういう基本方針を立てました。
複数ページ作の方が、次のページへの「ヒキ」が出来るでしょうし、それと、1ページ作品にはバトルを勝ち抜いた良作がたくさん揃っていまして、じゃあどのバトル勝者を巻頭に置くんだ! というのが決められないって事情がありました。

さてでは、数ページの作品のうち、どれにしようか迷うわけですが、立ち読みのお客さんをにしてみれば、最初から気合入れて読むぞ! とパラパラするわけじゃないので、なるべく字が詰まってない方が良いだろうと。
あと、表記がきれい(段落分けとか、要するに、小説の書き方が一般的)な方が良いかなあと思い、「過去は変えられる」を持って来た次第であります。
で、そういう4ページの作品のあとは、あたくしが勝手に分類したところの「あざやか系」1ページ作品を連射「街を出る日」「横芝さんの話」「うさぎのよこがお」「伝説の勇者」「クリスマスプレゼント」。
どうだ、テキスポっておもろいだろう、と見せておいて、次に「味わい系」2、2、3ページ作品「蜘蛛まみれ」「ステキスポット」「バブルから遠く離れて」。
味わい系なので、ちょっと読むのに疲れるだろうなあと思い、同じ「味わい系」だけれど1ページ作「空腹な小鳥と無邪気な少女」「じいさんの最期」「かなしい人」「雪の怪」を挟んで、最後に、読後感のすばらしい「チケット」「恋は渚で」を持って来て、一幕のテキスポ劇場を締めくくる、、、とまあ、半分でっちあげですが、こういう背景でございました。

2009/11/18 ふたたび
ツイッター、登録してみました。
http://twitter.com/ayamarido/

2009/11/18
文学フリマから、入場証が届きました。
3枚あって、あたくしの大学サークル関係者が全員ブッチしやがってますので、
どなたか、欲しい方がありましたらさしあげます(オイオイ)
まー、文学フリマは入場無料なんですが。

んで、冊子ですが。
「ばあちゃんポエム」の孫さんから、「ヘイ、ユー、使っちゃってもいいぜ」とご連絡をいただいたのです。
が、如何せん、これから追加となるとあたくしの手に負えないので、泣く泣くお断りしました。。。ばあちゃんのポエム、まことにテキスポらしいのでああ、惜しい。。。
んで、その冊子の目次ですが。
作者ごとに作品を並べようかとも思ったのですが、すべてバラバラにしました。
トップバッターに山田佳江さん、そしてトリに島田さえこさん。
異議は出ないかと思いますが、並べ方の方針もありますので、知りたいって方がいましたら、いずれここに書きますー。

2009/11/16
文学フリマ・テキスポ・コピー冊子。
表紙も決まり、修正原稿もほぼ出そろいましたので、ひとまず、仮版を印刷しました。
最初に見られるのは主催者特権ですね。うえへへ。

2009/11/13
文学フリマに並べる、あたくし自身の短編集のサンプルをこしらえたものの、右綴じのつもりが左綴じになっていて、仕方ないからカッターナイフで両断してから読み返したところ、
「やべ、拙ね!」
せっかくだからと、短編集には「うまく書けた」と思う昔の作品を入れるのですが、読み返すと「うまく書けた」と思っていただけに、我ながらそのまずさにびっくりします。
とりわけ、言葉遣いが、今なら絶対に排除したいものがポロポロ出てくるので、イィ―ーッ! ってなります。
例えば、「なのだ」なのだ。
「そんなこと書いたはずはないのだが」
。。。イィ――ッ!
今ならきっと、「そんなこと書いてないのに」としますし、
ほかにも、「終わる」とか、
今は「わ」を略して「終る」と書きたいので、やっぱり、イィ――ッ! ってなります。
あと、「べし」は正しく使うべし――たとえば「これは今日食べるべきと思ったから」
イィ――ッ!
「べき」は連体形だから、今ならきっと「べきだと思った」にする。。。
などなど、まー、細かいっちゃ細かいのですけど、やっぱり不満。
と、まあ、そうやって、イィイィなりながらも、昔の「よく書けた」ものってのは、今じゃ書けないような勢いを見せたりするので、何だかんだで、読み返すのは楽しいのでした。

2009/11/12
主に使っているPCがぶっこわれました。
5年ほど前に購入した、安いお店パソコン。
一年半ぐらい前にもグラフィックボードが死亡して、そこだけ直してもらっていたのですけど、やはり無理があったのでしょう、今回もそこがやられたのかと思われます。。。ああ。
小説データの類は、すべてUSBメモリにコピーしてある筈で、テキスポ文庫データも、たぶん大丈夫。。。とはいえ、ああ、いやだなあ。
まあ、ぼちぼちと買い替え時期ってことですね。 Windows2000ですし。 今度は壊れにくいPCが良いなあ。

2009/11/10ふたたび
表紙、みなさんがポッコポコすごいのをこしらえてくださるので、びっくりするやら恐縮するやら。
とりあえず、☆投票大作戦を実行しようかと思いました。

で、この同人誌企画が一段落ついたら、テキスポ2周年記念800字バトルやりたい感じ。。。誰もやらないのなら。
で、こちらを読み、今度は、クリスマスをテーマにしてみようと思いました。
ハロウィンが終わればクリスマス - 書類棚(假谷 雅史)

2009/11/10
テキスポ同人誌。表紙をこしらえました。
http://file.nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/hyoshi_texpo.pdf
白黒印刷ですし、まー、こんな感じでいかがでしょうか。
言うまでもありませんが、これのパクリです。
[本] 入選作発表:800字文庫(1)(テキスポ作家のみなさん)
入選作発表:800字文庫(1)「いつ」「どこで」「誰が」の基本設定を用いて、800字の掌編小説を書く「800字バトル」の入選作品集。

第一回の設定は「空腹でたまらないとき」「ゲーセンで」「よぼよぼのおじいさんが」でした。
順番にずーっと読んでいくとおもしろいですよ。

【一問一答】
問) テキスポの人間にしか分からん。 身内ネタは止めるべき。
答) すんません、本当、すんません。
問) 文学フリマ文庫は言い過ぎ。
答) すんません、本当、すんません。
問) テキスポが伝わらないんじゃね?
答) すんません、裏に書きます。 案)http://file.nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/ura.pdf

2009/11/09
法事やら何やらで忙しかった週末。
でも無事に、「ホッチクル」を購入してきました。
ホッチクル。
ご存知ですか、ホッチクル。
見た目は普通のホッチキスなんですが、頭の部分が、クルッと回転しまして、
中綴じのホッチキス留めが出来るという、たいへん賢い商品。しかも定価600円。
(Amazonとかで通販すればもっと安い!)
これで、あやまり堂短編集も、気楽にコピー製本して、並べられそうですー。

2009/11/05
今さらなのかもしれませんが、編集長を発見しました。。。皆さん、ご存知でしたか? 
見つけた時、あたくし、べっくらこきました。
http://ameblo.jp/texpo/

2009/11/04
文学フリマ計画。
たきてあまひかさんからも、好意的なメッセージをいただきました。ありがたいものです。
あと1人か、2人くらいあると、恰好がつくかなあと思うのですが。。。はてさて。

2009/11/02 
12月6日の文学フリマ。
あたくしの座るのは、めでたく、J-10番ブースということに決まりました。
http://bunfree.net/

んで、勝手にこしらえたいテキスポ作家競演の、お手製冊子計画。
興味ありましたら、「おいらの作品、使っても良いぜ」とご連絡くださいませ。 
今のところは、ひやといさんから好意的なメッセージをいただいているだけなので、頓挫する公算が高いです。800字バトル、1000字バトルの作品でこしらえたら良い感じになるかと思うのですが。。。
えー、サンプルとして、自作をPDFにしてみました。こんな感じになるぞと、ご覧下さいませ。
http://file.nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/ayamarido_jisan.pdf

あと、委託販売で、あたくしの自宅へ10冊とか20冊、送りつける作戦でもOKです。
とりあえず詳細は、以下をご参照くださいませー。

あやまり堂日記 in テキスポ (2009年12月)

2009/12/28
2周年記念800字小説バトルの賞タポ、やっと振込完了。
これで懸念なく年が越せませす。

昨日、一昨日は、文学界新人賞へニート小説を出そうと思うので、仕上げ。 31日消印有効なので間に合いそう。
143枚、でも規定は「100枚程度」というわけで、一次落ちしたらそれを言い訳にするかもしれません(文学界新人賞って、細かな一次、二次の結果も公表されるのかしら?)。

それを終えたら、3月末の小説すばるへ、月と地球の往復書簡。
その頃には、岩見重太郎が、形になっているといいなあ。。。
そしたらラノベに再挑戦して、、、とすると岩見重太郎が仕上がるのは夏頃か。長いなあ。。。
でも来年もとりあえず、楽しめそう。うへへ。
。。。しかし、来年あたりそろそろ、「落ちるの前提」思考、やめたいなあ。

2009/12/25
「キネティックノベル」なんてものが、あるんですか。
http://kineticnovel.jp/gp/index.htm
初耳です。

さー、というわけで、2周年800字バトルも無事に終了。
数日中に(忘れないうちに)賞タポを振り込みますので、入選された皆様、ご確認ください。
たぶん週明け28日までには振り込みますー。

2009/12/21
岩見重太郎、今さらこんなこと言うのもアレですけど、ちと相手が大きすぎでした。
いやはや。
やれるだけは、やりますが、今の書き方をしていると、どうやら300枚程度じゃ、岩見重太郎にならないようです。
あー、やれやれ。

2009/12/17
mixi アプリの三国志というのを、少ないマイミクシの一人から勧められ、始めてみました。
親切なチュートリアルがすべてお膳立てしてくれる。。。のが、親切すぎておもしろくないのだけれど、これ、そのうちおもしろくなるのかしら?
あやまり領は、第6ワールドの「-511,-301」ってところにあるのですが、ほかの人から見えたりするのかしら? 一人でやるもの? ほかの人に攻め込まれたりするの?

2009/12/16
岩見重太郎。
http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/yokai.html
この辺で調べてみると、日本中に、岩見重太郎によって倒された狒々やら大蛇がいます。
新潟、三重、京都、大阪。
あと基本的な岩見重太郎伝によれば、下野で牢獄破りをしているし、丹後の海賊退治なんかをしています。信州にも、狒々退治伝説があるっぽいし。
まったく、おもしろい奴だなあ。

ついでに岩見さんの主人筋にあたる小早川秀秋を見ていると、
養子に行って、朝鮮出兵して、帰国して、越前に転封されたと思ったらすぐに筑前に復帰して、と思ったら関ヶ原へ行って、裏切って、岡山行って、家臣に離反されて、死ぬ。
(´;ω;`)ぶわっ

2009/12/15
ほら昔からいたじゃまいか。
蘇我入鹿・蝦夷とか、道教とか、井伊直弼とか。

2009/12/10
岩見重太郎。
主人公にのみ焦点を当てていたら一本調子でおもろくないぞと、途中でヒロインやら父兄の展開を挟み、ああこりゃ数段おもろくなったぞとワクワクして、何気なく吉川英治を読み返して絶望する。
何なんだ、あの小説は!

ところで。
「ホッキョクグマが共食い始める 気候変動の影響で」
http://sankei.jp.msn.com/science/science/091210/scn0912101350002-n1.htm
でもwikipediaには、普通に、
「仔の2頭に1頭は生後1年以内に死亡することが多く、この中にはホッキョクグマのオスの成獣に捕食される個体も多い。このため、子グマをつれたメスはオスをひどく怖がる」
とありました。 ふー。 作為的な報道だなあ。

2009/12/08
ところで皆様、ツイッターしてますか。
http://twitter.com/amahika/texpo
こんなものがありますです(あたくしが作ったものじゃないですが)。

2009/12/07
文学フリマ行ってきました。
もう疲れた。
反省会は、後で開催いたします。

さて文学フリマ後に、重たいままの荷物を転がして神田神保町の多摩美小品展へ。
多摩美術大学の卒業生校友会が、毎年、開催しているチャリティーイベント。
疲れた心を癒せれば――と、期待しながらエレベータで、神保町文房堂という画材屋さんの4階へ。
チン。
扉が開いたら酒臭い。
ちゅか人だらけ。
密集。熱い。
「な、何じゃこりゃ――!」
と、驚くほどじゃない、初日なのでレセプションをやってたというわけで、出品作家から、プロ作家ちゅか多摩美の先生方(←たぶん。つまり日本画壇の重鎮たちに違いない)といった関係者が広くもない会場にワラワラして、ワインを飲んだり、何かのオードブルをつまんでいました。
というわけで、たくさんの作品が並ぶのを、じっくり見ること適わず、といっても2周くらい良さげな作品を物色しまして、多少惹かれたものの買いたいというほどにはならず、Qooオレンジを飲み逃げして帰ってきました。
200くらいの作品があったらしいのですが、まー、そんな感じ。
アートって、つくづく、出会うのが困難なものだなあと感じました。
(そんなわけで、GEISAIで見かけて、無理を押してでも翌週すぐに出かけられたうえはるさんの個展とか、渡邊陽平さんの出てたVOCA展とか、頑張って出かけた甲斐があったなあと感じる次第)
そういえば、多摩美の先生が、「むさびはこういうのをやってない。あそこは卒業したらそれきりだ」と言ってたのを盗み聞きしました。
美大目指すなら、武蔵野美術より多摩美術ですネ。
(他方、国立の東京芸大って、何か好きくない。。。単にイメージの問題ですよ。)

えー、意図して、文学フリマの話題を避けて、長々日記。

2009/12/03
文学フリマが近づいてます。
6日は、夜行バスで新宿へ出て、蒲田へ移動し、文学フリマに居座った後、
神田で6日から始まる、多摩美小品展というのを見、
東京駅から新幹線で帰る――という予定。
で、今し方バスを予約したところ、キャンペーン期間中に付き1000円引きでした。 やっふー。

多摩美小品展、よさげなものが買えないかなあと思っている次第。予算2万円。
検索したら、12,800円で作品を並べる――とブログに書いている人があったので、買えるかも。
何か素敵な絵を(安く)買いたいと、最近つよく思うのです。。。

ちなみにテキスポどーじんについて、ほぼ折り終ってまして、あとはホッチクルによる製本のみ。
きれいな折り目をつけたいので、現在こんな感じで、ぺしゃんこです。

あやまり堂短編集も2種類、どちらも15部ずつ用意しました。
売れても売れんでも構わんので、300円と強気。

ちなみにテキスポどーじんの方は、テキスポの宣伝のためというのもありますし、
40部用意しました。 こちらは売り広めたいので、特価、200円。

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年01月)

2010/01/30
ニトリで買った背もたれの高いデスク・チェアを組み立て終えまして、
環境がちょっと優雅になりました。

2010/01/27 ふたたび
ちょ、これ!
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1435736594
……よ~っぽど、お好きなんですねえ。

2010/01/27
方丈記の鴨長明。
ニートの親玉だというふうに見ると、すごく読解が進む気がします。
方丈記とは日本三大随筆だ、日本人の無常観だとか言って、生徒を幻惑するのではなく、
まあ要するに中年ニートの愚痴ですよ、とか説明しておけば、みんなさくさく読むようになるのではと思ったり。
考えてみれば、いつの時代も、文字を書いて何かを表そうなんていう人は、「普通」じゃないわけで。

2010/01/25
もうすぐ宣伝できるかと思いますが、ライブドアブログで、「テキスポ」と検索すると、出てきます。
ちなみにゾウさんは、テキスポの運営側の人とは関係ないです。

2010/01/22
編集さん、ご健在!
いやっふー!
ちなみに、アメブロの「テキスポ編集長のブログ」っていうのは、運営スタッフとは関係ないみたいです。
すみませんでした。
あと、こちらが勝手にこしらえたブログですが、共同編集に便利で、その他いろいろお得なライブドアブログへ移転します。
また告知いたしますー。

2010/01/21
昨日は、マクロスFの映画を見てきました。
終盤に来てようやく気づいたのですけど、あれ、2部作だったのですね。
TV版と、大まかな筋が同じ割に、同一絵の使い回しが少ない印象。
あと、人々の生活感が追加されていたことも、好きな人にはたまらん進化になってました。
平日なので客が少なく、存分に一人にやにやして、楽しめました。
この頃、映画を見ていなかったので、非常に刺激的で、
DVDレンタルじゃなくて、映画館へ行かなきゃなあと感じてました。
(でも洋画は興味無いし、最近の日本人役者・監督はまずいし、、、結局、こんな顔で、アニメばかりになる)

2010/01/19
そろそろ企画をやっても、よろしいでしょうかー?
昨日だったか、TVで見ておもしろそうだったので、今度は、
「テキスポ・心に響く3行ラブレター・バトル!」
なんて、どうでしょう。
とりあえず、3行のラブレターを書くのです。

適当に、

俺はいったい、どれだけ、
自分の携帯電話を見つめたら気が済むんだ
たったひとこと伝えたいだけなのに

とか、

いつから好きだったかなんて覚えていない
覚える必要もない
運命だから

とか、

三千世界の
カラスを殺して
ぬしと朝寝がしてみたい

とか、

嫌じゃ嫌じゃも好きのうち
その方、
わしに惚れておるな?

とか。

……適当すぎる。

2010/01/18
さーて、月曜更新、行ってみよう!

[本が存在しない、もしくは非公開です]

あと「フリートーク」で、ブログつくったら? と書いてる方がいましたので、本気にして、作ってみました。
http://ameblo.jp/texposakka/
良いとか、悪いとかは、実際にやってみれば手っ取り早いと思うのです。
ちなみにBCCKSは? というご意見は、無視したのじゃなくて、
ブログの方が簡単で、絵とか写真が無くてもやれるから――という、単にそれだけのことです。
なおつくったアメブロですが、一読すれば分かるとおり、あんまり気合入れてません。

2010/01/17
自分の岩見重太郎がおもしろいのかつまらないのか、そもそも読めたものじゃないのか、分らなくなるーるるるー。

2010/01/13
夕べも、岩見重太郎冒頭の書き直し。
1章の1は、「二者の対立・口論→試合」という構造なので、とりあえず、二人のおっさんにうまい口論をさせなくちゃいけない。
口の利き方に注意して、現実的な会話――を心がけて書いてみたものの、読み返してみたら、どうも、会話がぎこちない、盛り上がらない……気がして、もう逃げ出したくなっていたのですが、思い切って、御前をはばからない乱暴な言い方、その口の利き方はおかしいんじゃないか! と思われるほどに単純な口論にしてみたところ、意外と、人物が生きてきました。
それから、これはあたくしだけかもしれませんが、会話を先回りしてしまう傾向にあるようで、これがまずさの一因になっているのかも。
会話の先回り。。。ある人物の発言内容Aを、その次の人の応答Bに応じて、考えてしまうような感じ。
対話に於いては、発言Aがあって、初めて応答Bが飛び出すはずなのに、作者は、発言Aの時点ですでに応答Bまでも承知しているので、先行する発言Aが、真に先行発言にならない。。。
まして、作者としては、そこに殿様がいて、家臣一同が取り巻いていて、さらに見物人が多数いて……と、周辺環境全部を知っているので、登場人物も、その環境の中で発言しているように書いてしまいがちなのですが、本当の会話は、相手に対する発言、これきり。
特に逆上しているような状況では、周囲もクソも無い。ただ相手があるばかり。
……何だか、よく分からんことを書いちまってます。すみません、個人的な備忘録になってしまいました。

2010/01/11
読み返してみると、勢いで書いているのと、巧妙なのとがよくわかって、びっくりします。。。

高い、梢の若葉は、早朝の微風と、和やかな要項とを、健康そうに喜んでいたが、鬱々とした大木、老樹の下蔭は、薄暗くて、密生した灌木と、雑草とが、未だ濡れていた。
木樵、猟師でさえ、時々にしか通らない細い径は、草の中から、ほんの少しのあか土を見せているだけで、両側から、枝が、草が、人の胸へまでも、頭へまでも、からかいかかるくらいに延びていた。
その細径の、灌木の上へ、草の上へ、陣笠を、肩を、見せたり、隠したりしながら、二人の人が、登って行った。陣笠は、裏金だから士分であろう。前へ行くその人は、六十近い、白髯の人で、後方のは供人であろうか? 肩から紐で、木箱を腰に垂れていた。二人とも、白い下着の上に黄麻を重ね、裾を端折って、紺脚絆だ。
老人は、長い杖で左右の草を、掻き分けたり、たたいたり、撫でたり、供の人も、同じように、草の中を注意しながら、登って行った。
老人は、島津家の兵道家、加治木玄白齊で、供は、その高弟の和田仁十郎だ。博士王仁がもたらした「軍勝図」が大江家から、源家へ伝えられたが、それを秘伝しているのが、源家の末の島津家で、玄白齊は、その秘法を会得している人であった。

ふーむ。。。一気呵成と見える。

2010/01/08
いつの間にか、第四回日本ケータイ小説大賞が発表になっていたのですね。
http://no-ichigo.jp/nkst09/index.php
去年は「あたし彼女」の文章がひどいということで話題になりましたが、
今年は、どうも、あんまり盛り上がっていないような……?
まー、でも100万円で本も出るようですし、
ケータイ小説世界の中では、盛り上がっているのでしょうねえ。

ちゅか、第1回、第2回の作品も、全然知らねえや。
文体が話題にならなかったら、「あたし彼女」も気づくことはなかったのだろうなあ。。。
ちなみに。
第1回『クリアネス』
第2回『白いジャージ~先生と私~』
第3回『あたし彼女』 
第4回『風にキス、君にキス。』 ←今回

2010/01/06
ちまちまやっている、適当方丈記。
10人ほどの方が、見捨てずについてきてくださっているようで、感謝するばかりです。

その閲覧数ついでに、ふと見ると、このあやまり堂日記の各テキストのうち、「あたし彼女あらすじ」が、飛び抜けて多くの人に目撃されていることに気づきました。おそろしいほどです。
で、とりあえず、その中を再読してみると、
「あれ? もしかして、あたし彼女って、おもろい?」
と思われてなりません。
あらすじをまとめている時は、たいがい、小馬鹿にしていたのですが、実は、あのスカスカの一人称は、ネット上で気楽に、ぽけーっとしながら読むのに、かなり適しているんじゃまいか。
あらすじも、男女がくっついたり離れたりするだけなんですが、それも、ぽけーっとした時の読み物に向いているかもしれない。
……と、見直したところで、そうやって、ぽけーっと読むのに適したテキスポ小説を、構想してみたいと思うのでした。

2010/01/05
Wiiの戦国バサラ2を購入しました。
ちょっと前に、戦国無双を買おうとしていたのですが、Amazon評価などを見たら、バサラの方がおもろいぜ――とのことだったので、バサラ。
無双を知らんので、較べられませんが、購入したバサラはかなり楽しいです。
年末~正月に、Wiiのスーパーマリオか桃鉄を買おうと思い、あちこち回ったのですが、値引きされているところはどこも売り切れで、何だか癪だったので、割と安かった中古のバサラ。 2008年のカレンダーがついてました。
史実的には、とんでもない話ばかりですが、歴史を踏んづけて超越するおもしろさと言う感じでしょうか。ああいう楽しさ、昨今の時代小説に何とか取り込めないものかと思います。
そういえば「銀魂」の新撰組も、歴史をうまい感じで踏んづけて、人気になっている気がしますし。

2010/01/01
あけましておめでとうございます。
寒い。。。。

本年もある程度よろしくおねがいしますー。

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年02月)

[本] テキスポ・3行ラブレターバトル 投稿作品一覧(ご協力ありがとうございました!)
テキスポ・3行ラブレターバトル 投稿作品一覧テキスポ・3行ラブレターバトルへの、投稿作品一覧です。 
審査・☆投票をよろしくお願いします! 
――の跡地です。
あと数日。。。☆投票&コメント書き書きをお願いしますー!

2010/02/26
ばばあなんて、下品な言葉遣いをしてしまったせいか、苛々しながら書き直したところを、読み返してみると、どうにもおもしろくないので、あれこれ会話文を手直ししたり、地の文を一新してみたけれど、うまく行かず、そういう時の指針、
――ダメな時は、小手先の手直しじゃいけない。思いきりよく。
を念じ続け、人物の性別を変更すれば良かろうと気づきました。
前々日までには、醜悪なばばあに誘惑される――を描くために、醜悪なばばあを描いていて、しかしながら会話が成立しないためその娘を追加することにして、これなら、と思ったのだけれど、やっぱりおもしろくないので、こうなったら思い切りよく、醜悪なばばあ自体を取りやめにしたらと思いついた次第。
2日分がまるまる徒労になりました。

……と、小説のことは書かないぞと言った割に、小説のことしか書いていない日記。

2010/02/25
久しぶりの平日休みで、例の如く、ミスタードーナツへ行こうとしたら、ちょうど100円セールをやっていたこともあって、ばばあの巣窟。
仕方ないので、近くのサイゼリアへ入り、そこは座れたものの、やはりばばあが群れており、いつものとおり、Round table feat. Nino をかけて外音遮断を試みるも、ばばあの「アアッハッハッハ!」「ウガアッハッッハ!」という大音声に、さしもの、Ninoのかわいらしい歌声も及ばず、苛々しながら、書き物はなかなか進まず。
とはいえ辛うじて、今ひとつ乗りの悪かった箇所を、思いきり修正して、次へ移行できそうなところまで持って来られたので一日の使い方としてはさまで悪からず、それにしても、ああいうばばあの群の持つエネルギーを、日本は有効活用出来ずにいるのだなあと、茫然としました。

2010/02/22
どうにも気分が乗らないので、
「この秋の恋愛計画!」
「その夜のあとで」
という二つ、非公開にしました。
特に後者は、ストックが10ページ分くらいあって、ちまちま続けても何とか出来たと思いますが、
16日付で、引用した、
――自分の書いているものは、完成させるまで、誰にも言うな。
というアドバイスで、三十六計を決めました。
完成させた後で、改めて、載せたいなあと思ってます。
ここまで読んでくださった方、まことにありがとうございました。ぺこぺこ。

……えと。
「書いているものを、完成させるまで、誰にも言うな」
というのは、あたくし的には、誰かに言うと、その時点で自分のものでなくなってしまうから――だと思うのです。
自分の中で、もんもんと空想しているものを、ポイと表=自分の外へ出してしまうと、その時点から、もう自分のものではなくなってしまう……という、あたくしの感覚。

2010/02/19
江戸時代情報。
安永年間、場末ながら土蔵2つ付の酒屋、20両。安いぜ。
江戸期を通じて、役者は身分が低いため、吉原には入れない。女遊びは小塚原などで。
安永年間、帯や簪、着物一式を買うには30両あれば何とか。つまり家より服の方が金がかかる。
江戸後期、下級火消しの臥煙はフルチンで市中を闊歩。公儀の役人が立つ「見附」だけは、手拭いを肩へ乗せて、それで服を着たと言い張って、通る。。。本当かなあ???
ちょっと、適当ブログがメンテナンス中なので、こちらへメモメモ。
追加。
正月に売って歩く、宝船、扇箱。宝船は、枕の下に入れて初夢に備える。扇箱は、紙の箱に扇。カラカラと音がするだけ。むしろ扇ではなく、竹の棒に紙が巻いてあるだけ。中は開けない。そしてこれを買い取って歩く人もいる。よく分からん風習だなあ。

おもしろい話。
弁天が、お客が来るからというので、家中をきれいに掃除。
大黒が手伝いに来て、掛軸を吊すための釘を小槌で打ったら、小判がザックザク出てきて、
弁天、「もう! せっかく掃除したのに、ゴミだらけにして!」

2010/02/18
ブラウザ上で、簡単にノベルゲームが作れる!
とかいうので、トモカSNSというのに登録してみました。
http://tomoca.tv/SNS/
。。。ゴテゴテしてて、うぜえ。
これだったら、ほかにもっと良好な場所があるに違いないと思いましたー。

2010/02/17
山手樹一郎「又四郎行状記」読了。最後がちと物足りない。。。こんなだっけ?
でも前半はやっぱり天下無双。
「構わないから、又さんと呼んでみなさい」
「又さん――」
「はあい、何だえ」
くっ、こいつめ。。。

2010/02/16
「3行ラブレターバトル投稿作品一覧」の表紙絵が、あやまり堂のくせに可愛い気がするのですが、
これ、
ワードのクリップアートです。

えと。
適当ブログの方へ、久しぶりに載せました、イギリス作家による Why I write 。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/484/
ウェンディ・ホールデン(Wendy Holden)というおばちゃん曰く、
新しい作家に、何かアドバイスを。
――自分の書いているものは、完成させるまで、誰にも言うな。

これに、ああ、なるほど、と膝をたたきました。
そうかもしれません。。。と、いうわけで、あやまり堂日記でも、完成するまで小説ネタは出さないでおこう。。。とすると、もはや書くことが無いのですけど。

2010/02/15
100の質問、アクセス数が多くてびっくりです。
その割に、ろくなことを書いてませんで、申し訳ない気がします。

週末、山手樹一郎「又四郎行状記」を読み返し始めて、あたくしも、そうか、ヒロイン視点を主軸に置いて、長編を書いたら良いんじゃまいかと思いつきました。
これまでの失敗長編の山には、そういえば、ヒロイン視点のものは無いように気づきまして。
ヒロイン視点で、全体の調子と、主人公像を描いてしまうと、けっこう、すらすら行くんじゃないかなあ? と、あたくしが、自作のオススメは――と言われるたびに挙げている、
海が遠くに見えた町(一) - 海が遠くに見えた町(あやまり堂)
を思い出しながら、とりあえず、岩見重太郎を片づけて、それを最後のラノベ挑戦にしてみようー、、、と。

2010/02/12
プロフィル画像を変えてみました。
……だめだ。
何にしてもしっくり来ない。

2010/02/10
また落ちたー!
仕方ない。九州は、もうあきらめるとしよう。
ああ、落ちたかー。
あれで落ちるのかあ。ああ、嫌だなあ。
どの段階だろう。相変らずの、一次かなあ。。。

2010/02/09
円地文子「江戸文学問わず語り」を古本屋で購入、読了。
滝沢馬琴、河竹黙阿弥、上田秋成、近松門左衛門といった江戸文学の紹介というか、
私はこんなに知ってるのよという、随筆。
紹介された中では、あたくしは雨月物語をチラッと読んだことがある程度なので、
「馬琴のこの名文は今でも暗誦できるワ」なんて書かれると、へこたれてきます。。。
wikipediaによると、谷崎賞の選考委員だったこの円地さんは、第5回にして、
「ていうか、この私こそ谷崎賞にふさわしい!」
と言い張って、まんまと受賞しているらしいです。
そんな強気なところが透けて見えた、江戸文学案内。
中では、河竹黙阿弥を読んでみたいなあと思いました。

2010/02/08
長編岩見重太郎が、どうも、冗漫で、嫌になり、最初から始めたのだけれど、1章の半分くらい書いたところで、これまでに書いた部分をコピー。別段、だれてない、気がする。
文章自体が冗長というより、展開が散漫としていたってわけなのかも。
そんな昨日は寝坊して、布団干して、10時ごろに朝飯を食べにガストへ行き、カタカタやった挙句、2時半に帰宅してPC充電。
布団を取り込み、充電が終るまで部屋の掃除やら本を読むなりして、4時に夕食を食べるためサイゼリヤへ。そこでまたカタカタやった後、8時過ぎに帰宅して、ビール。
ビールうまー!

2010/02/04 みたび
大好きなうえはるさんのツイッター。
>この、見切り発車の、色遊びしてる段階の、高揚感はなんなんだろう。そのまま作品にできるようなあれもないのでやんないけど。この描きはじめのテンションってばもう。(そして後半つらくなってまた潰してはじめからする)
――似たような感じなので安心(しちゃいけないのでしょうが)。

2010/02/04 ふたたび
昼寝したら多少回復。
久しぶりに「その夜のあとで」の続きが書けたからよしとする。
今さらだけれど、どうしたら良いかの方針が見えたかもしれない。 
当初のぼんやり計画と違うけど、まあいいや。

岩見重太郎の方も、昼寝の間に方針がつかめたかも。。。ちゅか、方針もなしに書くなんて!
方針。
主題ちゅか、物語の方向性ちゅか、人物の目的ちゅか、何ちゅか、大まかな方針。
いや、書き出す前にも、ちゃんと計画は立てるわけです。
特に岩見重太郎なんて歴史ものなんだから、ゴールは決ってる。
でも、何ちゅか、描き方の方向性? 主題? 方針? といったものがどこかの時点で固まらないと、
途中で行き詰まっちゃう。
……なるほど、行き詰まるのは、方針があやふやだから、かしら。
たとえば、どこかへ旅行しようとしたとき、
「じゃ、とりあえず北へ向けて出発」
することは可能。それでしばらくは、問題無い。
けれど、思い描いていた目的地に、だんだんと近づくうちに、
おおざっぱな方角だけじゃ、そこへは到着できない。。。みたいな感じ?

ま、何でもよろしですね。

2/1の無縁死の話。
落語だとほかに、黄金餅って話もありましたっけ。
算段の清兵衛は、、、ちと違いますな。

2010/02/04
うーん、体調よろしくない。

2010/02/02
適当ブログへ、自分の日記から、小説作法に関する覚え書きのようなものを抜き出し、ペタペタ貼り付けています。
4-5年前くらいのメモなので、アハハ、こいつ、わけのわからんことを書いてやがるぜと、ひとごとのように思うのですが、あれこれ煩悶した挙句に、4-5年かけてどのくらい成長したのやらと、呆れもし、小説作法、小説作法、小説作法と、そこにこだわりすぎて、わけわからんことになっているのやも、と思わんでもないです。
。。。たとえば、「この章で書かれるべきこと」を念頭に置くとスッキリする――という思いつきがあったのですが、最近は、そのことに拘泥していると、かえって会話や展開に無駄やらぎこちなさが出来てしまう、気がしないでもないです。
「このことを書かなきゃ」と思うあまり、その展開・状況へ持って行くこと自体が目的になって、肝心の人物、物語、展開が虐待されている。。。ような。
それにしても、「おいら、あれを書くのに、こんなに頑張ってたのね」と、軽く蹴散らされた結果を知っているだけに、自分で当時の自分に涙したくなります。
散って行った長編たちの骨子、人物、雰囲気等等、今もじゅうぶん愛着があるので、いつか、自在におもろい小説が書けるようになったら、ふたたび書き直したいなあと、眠たい眼をこすりつつ。

2010/02/01
夕べのNHKスペシャル、「無縁死」の話。
要するに、寄る辺の無い都会で、1人孤独に死亡して、遺骨の引き取り手すら無いから、自治体の無縁墓地へガラガラ捨てられる――。
また、2030年には、男の3人に1人、女の4人に1人が、生涯未婚で死ぬ。
アア、ナンテコッタイ。
。。。と、ひたすら茫然としていたら、落語の「らくだ」を思い出しました。
あ、そうか、無縁死という形態、そりゃ昔もありましたわいね。  
いやあ、しかし、それにしても。

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年03月)

[本] 就職難(あやまり堂)
就職難就職氷河期に苦しむ勇者のお話です。 
ちなみにテキスポ本IDは4444番です。

2010/03/31
3月は、31日までありました。
方丈記適当訳ですが、とりあえず最後まで行っているので、あとは、次々と公開して行くばかりなのですが、しばらく間があきました。
忘れていたわけじゃなく、その97をうまく解釈できていなかったからです。
とりあえず掲載したのですが、いやはや、あの解釈で良いやら? 
というわけで、今日で3月も終りですね。

2010/03/30
と、いうわけで昨日、ひさびさに小説を載せた気がするのですが、何だかドキドキしています。
こういう適当日記なら、恥ずかし気もなく、だらだら書いて、平気で載っけていられるのですが。。。ということは、あんまり適当な日記ばかり書いてないで、きびきびと短編を書き、緊張感を持って掲載した方が、自分のためになるのかもしれんと、思ったりしました。
今日で3月も終りですねー。。。と、適当日記。

2010/03/29 ふたたび
そろそろ新年度なので、新しい短編を載せてみました。
3月15日に、「もうちょっと短編も書かないと、ひどいぞ」と呟いているやつです。
というわけで、日記の冒頭は、自作宣伝に切り替えてみます。
ちなみに皆様、#media(txb本のID番号)、こう書くだけで、上記みたいなリンクが表示されますですよ。

2010/03/29
一週間ぶりの日記。
人に話すまいと決めても、書きかけの小説が良い感じだと話したくて仕方がありません。
困った、困った。
しかし話すまいと決めたからには話しません。
この頃は、話したらそこからガス漏れしてしまう気がしてきました。それは、良い傾向かも。

ところでまったく関係ありませんが、日本語教員資格が取れないかなあと考えてます。

そうそう、昨日は、ファミレス・ランチ~カタカタ4時間作戦のため、遠い方のTUTAYAへ出かけて、つぶさに新作コーナーを見ていたら、川本真琴のベストが出ていたので借りてきました。まだ全部聞いてないですけど、デビュー初期のものでなく、その後が気になります。なかなか良いかも。
ほかに、Round Table feat. Nino のかわりになるまいかと、Amazonの「このCDを買った人はこちらも買っています」リストから、牧野由依という声優2枚。
あと、枝雀全集の続き。21~24。
カタカタは、アボガド・ハンバーグを含めて4時間10分。どうやら、うまいこと4時間で電池と、気力が尽きる模様。キレが無くなります。

2010/03/23
昨日は、始発~終電の青春18切符旅行で、下北沢へ。
往路5時間+滞在5時間+帰路5時間で、しんどい。
往路は、それでもまあ、良かったかしら。
片道5時間のうち、乗り換えや短い乗り継ぎを除いただいたい4時間、ちょうどノートPCの電池が保持される間中、カタカタやれまして、小説もけっこう進んだ気がする、ような、進んでいないような。
それに往路は、疲労してくる熱海からグリーン車に乗って、優雅に東京へ入れるので、まことに良い感じでした。
熱海から東へ来るうち、どんどん人が増えて行くのがおそろしく、品川~新宿の山手線など、あー、自分はすっかり田舎の人間なのだなあと、ぼんやりしておりました。ちょっと昔はこの人の多さ、活気に興奮していたものですが。
はるばる下北沢を目指したのは、
http://228.chu.jp/2/
というのを見に行くためでして、絵も、作者も全体の雰囲気も、万事明るい感じで、たいへん結構でした。前に京都で見たときは、人生に疲れているような色合いで不安でしたが、今回は良かった。小さな油絵とデッサン3枚購入。デッサンというより落書きで、そこに本領が発揮されている気がするのでそれもよし。保管に困るのですが。
あたくしは、絵がまったく描けず、というより明らかに絵を描く能力というか、事物の受容と消化の方法が、絵を描く人と異なっているような気がしているので、はるばる行った甲斐がありました。期間中、二人の絵描きが朝から晩まで、ずっと絵を描いてます。
で、帰りの苦しさは、もう述べるのも嫌だ。
帰路の静岡突破は、うまいこと新幹線を使わなきゃいけませんね。

2010/03/19 みたび
ひそかに(という割に、更新一覧に載せてます)方丈記わたくし訳。
まだ公開していませんが、とうとう、適当訳が、最後までたどり着きました。
11月末に思いついたようで、かれこれ4ヶ月。。。あら、そんなにやっていたとは、と我ながら驚いてますが、まあ、飽きずに頑張りましたよ、自分。
読み返すと、最初の方と、中盤以降、それから最後ら辺と、言葉づかいの方針が違ったりしているのが笑えますが、いやー、終って良かった、良かった。
せっかくなので、最初から整理して、せめて文体は統一させられたらなあと思ってます。
それを文学フリマに並べたら、1冊くらい売れないかなあ(オイオイ)。

2010/03/19 ふたたび
3月22日(祝・月)下北沢へ行きます。

2010/03/19
会話の構成。
水面下のうねりの付け方。
緩急のつけかた。
……夕べの会話文で、ちょっと達成できた気がするのだけれど、うまく説明できず。
蛇足ではない、でも次の展開へ一直線ではない、人物と展開を生かす会話文が挟めたということなんですが。
会話文に於ける、ディグレッション。

2010/03/16
昨晩、眠気でフラフラになりながら、6度目の長編の第一章を終らせたのだけれど、その後、布団の中で思い返してみると、どうにも納得が行かず、はて、でも、この箇所は6度とも、当初案でおもろいと思うて来たもの、今さら修正の余地は無いはずだが……とはいえ満足行かないまま、繰り返し、繰り返し考えているうち、全体的に納得が行かない淵源はここにあるのではないかとまで疑われてきて、そのうちに、「ため」が無いせいかしらと腑に落ちました。
緩急といいますか、次の展開への、間。
冒頭、わっと激しくやって、そのまま脇目もふらず次へ移行する――というのが、これまでの第一章なんですが、それより、激しくやった後で、ちょっと収束させて、でもその間も水面下のうねりとほかの要素とのからみを描き込む――という方法。
どっちが良いと言えば後者に決ってますので、夕べのフラフラはすべて破棄して、再挑戦だー……あ、ああ。。。

しかし。。。まったく訳の分らないことを書いてますね。

2010/03/15 みたび
「てんてる」が漫画サイトを作成されたようで、見ると、ケータイ使用っぽい。
いやはや、世の中携帯電話なのですねえ。。。
あたくし、ケータイwebを少しも利用しないので、その点いつも、世の中に取り残されている感。
ケータイ小説とかもそうですが、よし飲み会行くぞと話がまとまり、「お店の地図ここね」とか言われて、アドレスだけ送られてくると、見ることが出来ず、困ってしまうのです。。。

2010/03/15 ふたたび
久々に、短編がでけた。
自分の日記を見ると、去年の11月末以来だから、4ヶ月ぶり!
長編もたいへんだけれど、もうちょっと短編も書くようにしないと、ちょとひどいぞと、自戒、自戒。

2010/03/15
久々に、というよりほとんど初めて、辞書と首っ引きで書き続けている。。。辛い。
けれど漢語をある程度入れて、文章を引き締めないと、全体が融解してしまう。
下手に流して書いてはいけないのですね。

2010/03/12 ふたたび
こっそり。
http://twitter.com/ayamarido_novel

2010/03/12
辻仁成が、ツイッター小説をやっていて、評判になっているのですね。
http://togetter.com/li/8283
テキスポでまとめてる、工藤さんとか、島田さんの日記を見ると、ショート・ショートばかりなのかなあと思っていたのですが、そうでもないのですね。
呟きながら小説にする――なるなる。
やってみようかしら?

2010/03/11 ふたたび
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100309/bks1003090805000-n1.htm
何か、石川淳は好きだったのですが、ひょっとして、こういうところが好ましかったのかしら?
--
「短い小説」、つまり、ペンとともに考えるという手法。
書きながら現実をつくっていく。
たとえて言うなら、闇夜のなかを提灯をもって歩くようなもの。
かすかに照らされたその光のなかにしか、現実は見えて来ないという発想です。でも前に歩いた分だけ、まちがいなくなにかが見えてくる。じつはこれが小説や詩を書くうえでの骨法だというのです。

これに対し、短編小説にはまず主題や構成がある。書く前から先を見ているから、それに向かって書いていけばよいということになる
--
……短い小説。むむ。

2010/03/11
ねむい。。。
昨年中、肺に穴が空いて入院・出費したことがあり、昨日は医療費控除というやつで金寄越せ、と確定申告に行ってきました。
そしたら、駐車場待ちの長い列。。。むか~し、スーパーの八百屋さんでちょっと多めに働き、500円くらい余計な所得税を取られたのを取り返すべく、出かけた時には、大して混雑していなかった気がするのですが、いやはや、期限が近いこともあって、すさまじい混みよう。
しかも合同庁舎で、職安と同居していたので一倍ですね。
皆さん、確定申告はお早めに(何じゃそりゃ)。

2010/03/10
地の文の緩急。

「だ、だ、旦那様ッ大変でございます」
 とその黄昏に福知山の納戸頭正木作左衛門の玄関へ、こう喚き込んだ男は、娘の千浪の供をして生田の競馬へ行った仲間の五平であった。帰途を案じていた作左衛門夫婦は、声に愕いて出てみると、五平は肩先から鮮血を流して、乱鬢のままへたばっていた。
「これッ五平、如何致した、しっかり致さぬか」
「た、大変でございます――わたくしは浅傷でござりますが、お嬢様が……千浪様が」
 と五平は抱き起こされながら、彼方を指して舌を吊らせた。
「何? 娘が何としたのじゃ、早く申せ」
「生田からの戻り途で、自棄酒に酔った京極家の若侍どもが、お嬢様と私を押ッ取り巻き、私はこの通り浅傷を受けた上に、千浪様を引ッ掠って如意輪寺の裏へ連れ込んで行きました」
「うーむ、奇怪千万な狼藉、如何に大藩の家中は横暴じゃと申せ、故なく拙者の娘を傷つけも致すまい。云々」

このうちの、

 と五平は抱き起こされながら、彼方を指して舌を吊らせた。

の使い方。
たとえば、

「これッ五平、如何致した、しっかり致さぬか」
 と抱き起こすと、五平は彼方を指して舌を吊らせながら、
「た、大変でございます――わたくしは浅傷でござりますが、お嬢様が……千浪様が」
「何? 娘が何としたのじゃ、早く申せ」

むしろこんなふうにした方があたくし好みだったりしたのですが、いやはや、吊らせた。と言い切りにする効果に魂消ました。

……人に言ってもまず伝わらないだろうと思われるところが、もどかしいですが、
とりあえず、剽窃を恐れず、この吉川英治「剣難女難」を座右に置いて(実は座左)書いて行こうと思いました。
勉強、勉強。

2010/03/08
土曜日に、久しぶりに都会で酒を飲み、新装開店記念の一杯100円のビールを手に、
短編はともかく長編がうまく書けない病にとりつかれているのですがと呟いたところ、
「長編といっても、その人にとっては、目の前の出来事出来事で、精一杯じゃまいか」
と言われて、目から、ぽろりと何かが剥落した気がしました。
そりゃ……そうですね!

2010/03/05
3行ラブレター、賞タポの振込完了。
お陰様で、けっこう盛り上がりましたが、あたくしとしては、3行じゃちと物足りなかった気もします。
というわけで、ほかにアイデアもございませんので、そのうちまた、いつもの800字バトルを企画してみたいと思いますが、どなたかほかに企画される方がありましたら、そちらに参加します!

もっと大きな企画はドゥー? と言われたりもするのですが、審査が難しくなることと、そんならあたくしが参加したい! ということがありまして、やっぱり800字バトルかなあと思ったりします。特に、審査・選考方法が難しい。
気楽な☆投票システムは、何ちゅか、気合を入れて書かれた長文には不向きだと思うのです。
(と言いますか、読むのがたいへんなので、☆投票数が伸びないと予想)

テキスポで大きな企画をやるとしたら、
 ☆投票の結果で一次選考→最終候補作数点から、記名審査員による投票で大賞を決める
こんな形式がよろしかろうと思ってはいるのですが、
肝心の「記名審査員」が見つからねえぜとあきらめています。
あるいは、投稿した人が、他人の作品について審査する、互選作戦も不可能じゃないかもしれませんが、そすると、はて、何人ぐらいが投稿してくれるのやら、、、と。

まー、深く考えると行き詰まるので、とりあえず、これからも適当に参りたいと思いますー。

2010/03/04
なーんか、書ける気がするんだけれど、頭の上に薄い膜みたいなものがあって、圧迫されている感。
最初から書き直すしかあるまい。

2010/03/03
やっとでけたー!
毎度毎度、全体の3分の1くらいを入選にしたいので、今回も、
あと2つ3つの作品を選びたかったのですが、どうも難しい!
というわけで、少くて、ちと残念。
ちなみに、上記3行ラブレター文庫の、テキスポ本IDは、4442番です。
せっかくなので、4444番は、あたくしがゲットしました。えへへ。

2010/03/02
3行ラブレターバトル、済みません、もう一日くらいかかりそうな予感。。。
済みません、済みません。
 
2010/03/01
3行ラブレターバトル、投票ありがとうございました。
ちょっとバタバタしてまして、発表は明日になりそうな予感です。

週末は京都へ行ってました。
うえだはるきという絵描きさんのグループ展があるというので、その絵を見て、
あとは寺社巡りはせず、姉小路界隈とか、錦市場を歩いてきました。
京都は何ちゅか、異世界ですね。
知れば知るほど、微妙に好きではなくなって行くのですが、
きっと、後ろに文化を持たない自分の僻みですね。
主目的のうえはるさんの絵、内面のどん曇りがよく分ってしまい、惜しいというか残念というか。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年04月)

2010/04/30
大型連休開始!
とかいって、一昨日の晩からそのつもりでいるので、今日金曜の平日が面倒くさくて仕方がありません。
やれやれ。

方丈記の適当訳に味をしめて(自分の勉強になるぞという意味で)、般若心経をやってみます。
というか、般若心経はごくごく短いので、しばらく前に適当訳は終っていたのですが、何せ仏典、気楽に掲載しちゃえという心にならなかったのでした。
でも考えてみれば、方丈記だっておそろしいものですし、何をか懼れんと、えいやと載せてしまいます。
で、よし次こそは物語を勉強してみようと、今昔物語を見たところ、1000話余りと出たので、逃げ出しました。

2010/04/28
長編における中盤の書き方。
節度。力の抜き方。そこにコツがあるのかもしれない。

2010/04/27
長編について、時々、何を書いているかを忘れてしまうことがあって困ります。
おもしろい展開、おもしろい展開、魅力的な人物、魅力的な人物、、、を心がけるうち、脇役が大活躍していて、それにまつわる別の事情が物語を複雑というか、怪奇なものにして、にっちもさっちも行かなくなってしまう。
……ちと違うかも。
とりあえず、主人公が活躍することを書かなきゃお話にならないぞと、しばらく途方に暮れていた長編で、指針を取り戻した夕べ。

2010/04/26
ねむい。。。
昨日だったか一昨日、佐伯泰英という作家のインタビュー番組がNHKでやってまして、中味は、作家の経歴紹介と、アタック25の児玉さんとの対談でしたが、とにかく、へえすごい作家なんだなあと、感心して見てました。
自身を「職人作家」と言う佐伯さんは、毎朝4時起床、机に向い、目薬で目を開けて2時間書き、犬の散歩、朝食、また執筆。午後は書かずに打ち合わせや原稿の読み返し、そして夕方に犬の散歩――というスタイルを通しているみたい。
執筆はパソコンの横書きで行い、キーボードは強く打つから毎年買い替え。ノートや資料はつくらず、時々地図を見つめるくらい――そんな感じで、20日に一冊の文庫が書き上がる、らしいです。
「自分の呼吸がそのまま伝えられるから」時代劇の、文庫書き下ろしが良いとか。
39歳で作家として立って、現代ものを書き続けるも、どれも初版どまり。
57歳のとき編集者から呼び出されて、「もううちからは出版できない」と通告。「佐伯さんに残されたのは、官能か、時代小説ですかねえ」などとポロリと言われた言葉にすがり、「官能は書けないから時代小説」と思い立って、開始。
「自分の才能の限界を知って」から書き始めたとのこと。
……ほかにもいろいろあったように思いますが、そんな感じの内容でした。
読んだことないのですが、おもしろそうな作家だなあと思いました。
(ウィキペディアに、但し作品には誤字脱字が多い、なんて書いてありましたが、そりゃ編集者が悪いのじゃろう)
二十日で一冊。
見習いたいです。

2010/04/23 ふたたび
そういえば、昨日、イオンの、オーナーズ・カードが届きました。
買い物金額の一部がキャッシュバックされるという仕組みも嬉しい感じですが、
所詮あたくしはさもしい100株さんなので、10万円買ってようやく3000円といった程度。
それよりも、VIPルームが使えるようになるというのが、まことに良い感じです。ヒャッフー!

2010/04/23
3Dテレビに魅力を感じません。
3Dの大迫力! というものにもピンと来るものがありませんし、長時間見ると疲れる、疲れたら休憩を。姿勢良く見よ、寝ながら厳禁。。。などという縛りを受けてまで、見たいものがあるのかしら。
束縛されることを承知で行く映画館とは違いますよねえ。3Dテレビも、普段は普通の、2Dテレビとして使えるのかしら?
FF6、7のあたりのワクワク感と、昨今の12だっけ? 13? の失策を見聞きするにつけ、3D映像とかいうすごい映像があっても結局は物語と、その世界観の奥行きが想像をかき立てるものでなければうんこになってしまう気がするので、3D流行のあとは回り回って、映像なしの、小説復興とかにならないかしら。

2010/04/22
冲方丁さんが、時代劇で本屋大賞に推されたのですね。
冲方さんは、小説は知らないのですが、ラノベ作法を読んだことがありまして、いやはや、あたくしも頑張りたいと思いました。
あと、ライトノベルってのは、江戸時代で言う「戯作」みたいなもので、もはや作り手が卑下して言っているだけなのかもしれないと思ったりしました。

2010/04/21
イギリスの新聞Guardianのウェブサイトに、「私が書く理由」とかいう企画がありまして、現在イギリス文学の第一線で活躍している作家にインタビューをしています。
で、時々、適当訳したりしているのですが、その中で、たとえば、
「完成するまで誰にも言うな」 by Wendy Holden
「キャラクターを正しく理解しろ、そうすればプロットは後からついて行く」 by Conn Iggulden
「アドバイスなど求めないこと」 by Alan Garner
とかいう文句が、心にとまったりしまして、良い感じです。
それで今日は、
「第一章に正解は無いのだから、立ち止まるな」
「どうせ最後まで書いた時には、第一章に書きたいことは当初と違うものになっている」
――Val McDermid
とかいう言葉に、フムフムと頷いておりました。
ちなみに、その適当訳は、以下に。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/Entry/507/

2010/04/19
下で、ハイテンションのまま長編の途中計画を記したものだから、前半の最後のアラが目について、しばらく戻ることに。やっぱり人に話そうという魂胆が良くない。出来るまでじっと黙すべし。
えー、そんなこんなで、方丈記あたくし訳ができあがりました。
のろのろと、去年の11月からやっていたので、5ヶ月もかかりました。
でも個人的には、暇つぶしと勉強の実益を兼ねるので、この適当訳企画は気に入りました。
次も何か、勝手に、適当に、ぼちぼちと頑張りたいと思いました。

20010/04/15
昨日はめでたくひきこもり日和でした。
駅前に、レンタルデスクというものが出来まして、仕切られた1畳ほどの空間に、あるのは机のみ。ほかに電源、LAN、またコーヒー、紅茶、緑茶飲み放題、という静かな場所。
都会ではぼちぼち定着していると思いますが、何分、こちらは田舎のことで、客があんまり入らないのでしょう、「初割半額」とかいうキャンペーンをやっていたので、それを目当てにいそいそと、引きこもってきました。
通常料金30分200円で、打ち止めが1000円。
それが初回は半額になるので、昨日は朝から夕方まで引きこもって、500円。
たいへん良い環境で、コンビニお菓子の持ち込みもOKだったので、存分に、カタカタやれました。
ただ、これに通常料金1000円は、ちと難しい気がしました(しかも土日は打ち止めが2000円。強気な商売だぜ)。
えー、書きかけの小説のことは、もう人に言うまいと決めているのですが、昨日はカタカタやって、前半が終りました。全体250枚くらいにしたい話の120枚くらいなので、すごく順調。。。と、このくらいは書いても良いかなあ。

2010/04/13
というわけで、第7回目となりました、800字小説バトルを開催したいと思いますー。
今回は、試しに、「お題は任意」にしてあります。
800字の小説をお待ちしております!
あれです、テキスポ、とりあえず企画が無いと淋しいですね。

2010/04/12
テキスポ、何となく軽快になってる気がします。。。無事に復活して何よりでした。

ところで、「はるか」というみかん的な品種が、絶品だということを、季節の終りになって知りました。
「これで今シーズンは終りです」
とお店に出ていたものをギリギリで購入、柚子とでこぽんの間の子のような外見で、見た目は非常に酸っぱそうな、皮の固そうな、おいしくなさそうなもので、しばらく無視していたのですが、食べてみると、非常にうまかったです。
果肉のみずみずしさは言うまでもなく、レモンを思わせるほど強い香りの割に、ほどよい酸味、何より甘い――と、あたくしの中で、はるみや、でこぽんの上に来るうまさでした。
はるか。もっと早くから食べておくべきだった!
……ところで、はるみもでこぽんも、同じ、ぽんかんと清見の間の子だったのですね。
さすがは清見オレンジ。
清見は、みかんとオレンジの間の子で、そんなに特徴も無いのですが、酸味がほどよくて、あたくしはこれまた大好きだったりします。
そしてまた検索したところ、はるかは、日向夏と甘夏の間の子なのですね。そして日向夏は、柚子の突然変異とか。香りが強いのも納得。
柑橘系。。。奥が深いです。
どこかに系統図が無いかなあ?

2010/04/07
方丈記適当訳は、どうやら、今週金曜に最後まで掲載できそうです。
長かった!
最後までおつきあい下さいました方がありましたら、ぺこぺこいたします。
あと、「職務質問」という短編を書きました。そのうちテキスポにも載せたいような気がしていますが分りません。
興奮の無い、発見の無い生活を続けていると、どうも短編にキレが無くなります。
感情の揺れを失ったら負けだと思いました。。。はー。。。

2010/04/06
秋田大学では、滅亡寸前の伝統芸能、踊りを、モーション・キャプチャして、CGで伝えるってなことを研究している人がいるらしいですよ。
今後は、伝統工芸の技能、職人技能、匠の技の伝承技術の開発を目指す云々。

2010/04/05
半年ほど前、名古屋・鶴舞の古本屋の店先に、歯抜けの露伴全集が並んでいまして、こりゃ珍しい、と思ったものの小説を読む気力は涌かず、でもせっかくなので「紀行」の巻だけ購って、しばらく放置していました。文語文がおっかなかったのです。
それを昨日、ようやく読み始めたのですが、存外、軽快で、読みやすく、おもしろいことを発見。日本文学全集――に入っている、五重塔、風流仏のようなガチガチした、あたくしごときの顎じゃ咀嚼できないようなものとは違い、全体的に、ひょうひょうとして好ましいのです。
巻頭は「突貫紀行」という短い紀行文。
明治20年の夏に、露伴先生が北海道から東京を陸路で行く――という旅日記で、青森では今でもうら若い少女がお歯黒を塗ってるぜとか、舟から見る松島はすんばらしいぜとか、興味深い風景も出てくるのですが、基本的には、ああ疲れた、ああ足が痛い、豆がつぶれた、金が無い、腐った卵を買わされた、宿の飯がまずい、、、という、愚痴ばかり。
だいたい、北海道から陸路を選んだもの、船で行く金が無いから、という根本的な理由があるにもかかわらず、「ていうか船より陸路の方が風情があるし、人生経験も積めるもんネ」と口実を言い、そのくせ最後は、もう疲れたから郡山から汽車で東京へ出るよ――というグダグダ感。
いっぺんに好きになりました、露伴先生。

2010/04/02
うっひやー!
現在、カチカチとコピペにて、第7回800字バトルの企画本をこしらえているのですが、
間違って、コピペ元の方を更新してしまいました。
しかも更新一覧に載ってしまうとは。。。
済みません、済みません、済みません。
頑張って、すぐに消えるようにと、ツイッター小説と、この日記を更新一覧に載せます。
ちなみに第7回800字バトルは、ゴールデン・ウィークあたりに開催したい気がしています。
 


あやまり堂日記 in テキスポ (2010年05月)

[本] 入選作発表: 第7回 800字小説バトル(てきすぽ作家のみなさん)
入選作発表: 第7回 800字小説バトル第7回テキスポ800字小説バトルの入選作一覧です。 
今回も多様な掌編小説が満載。 
800字、わずか原稿用紙2枚分に広がる世界の奥深さをどうぞ!
ご協力、ありがとうございました!

--
2010/05/31
ただ券を手に、昨日、地元の歴史資料館へ行ってみました。
そこは東海道の宿場町で、本陣跡があるぜと威張っている資料館なんですが、所詮は地元。
大したことはあるまいと、だいたい、もうある程度は江戸時代の知識を持ってるんだぜおいらは、へへん、と内心威張りつつ行ってみると、これが、意外と良いものだったので、びっくり。
確かに郷土の資料館。
新撰組とか、戦国武将とか、著名人とはほとんど関係無い、ささやかな建物なんですが、展示されている事例がそのために却って、非常に細く、「中途半端な時代オタク」と化していたあたくしには、嬉しいものでした。
たとえば、助郷の所在地が大きく地図にしてあって、「あー、結構遠くの村まで往復してたんだ」とか、「本陣に立ち寄る大名って、季節によってはほとんど連日じゃまいか!」とか。また、地元の何てこと無い一般人が残した旅行日記から、江戸~日光見物を往復した際の財布の中身や、食べた物の詳細なんかが、大きく紹介されていて、これまた非常に興味深かったです。
ほかにも、
【東海道の駕籠に乗ってみよう! 記念撮影もできるよ!】
とかいうコーナーで、街道を、えっさ、ほいさと行っていた、狭っ苦しい駕籠が復元されており、幸い、人気が無かったので、一人でいそいそと乗り込んでみたところ、
「おお、意外と快適!」
と一人でニヤニヤしていたり、
【千両箱の重さを較べてみよう!】
という子供向け体験コーナーで、
「フフン、千両箱は重いのだよ。TV時代劇で、コソ泥がひょいひょい担ぐなんてのが無理な話だと、おいらはちゃんと知ってるんだぜ!」
とか思いながら、江戸末期の、万延小判と同じ重さという千両箱を持ってみると、ひょいひょいと、むちゃくちゃ軽いのに魂消て、比較用の、隣の慶長小判の千両箱、これは、あたくしの雑学どおり、ずっしりと来るので、
「なるほど、幕末の泥棒さんなら、千両箱を抱えるくらいは余裕だったのか!」
と、感心しまくっていたのでした。
いやはや、昨日は、自分の知ったかぶりを反省しつつ、あちこちの郷土資料館も、あなどらず、ちまちまと巡ってみたいなあと思った一日でした。

2010/05/28
というわけで、賞タポも振込まして、無事に、今回の800字バトルが終了した感じです。

さて昨日は名古屋に出かけまして、良い天気だったので、ぶらぶら歩き回ってますと、ちょうど、駅前のトヨタ本社屋上から、ヘリコプターが飛び立つところを目撃。
おお、ヘリコプター。
あれにミスター・トヨタが乗ってるのかしら。良いなあ、乗りたいなあ、気持良いだろうなあ、どのくらい金がかかるのだろうなあ。。。と、根がいやしいので、そんなことばかり考えていたわけですが、それにしても、ヘリコプターで行くのと、新幹線や車で行くのとで、何時間くらい違うのかしらと。
そりゃ、2時間とか3時間くらいは、間違い無く短縮できるのでしょうが、その数時間のために、ヘリコプターの燃料代から維持費から人件費を使っても、じゅうぶんペイできる人種というのがあるのかと、何もせず、ただブラブラ散歩している自分と引き比べて、ぼんやりしておりました。
だいいち、あのドデデンという巨大なビルヂングを建てて、大勢に給料を支払って、なおかつ儲かるって、どういうことよと、何もせずただ散歩するだけの自分が不思議でした。

あと、天才バカボンの単行本を買いまして、読み始めたのですけど、あれ、すごいですね。
ギャグの神様というのは誇張じゃないのだなあと思いました。

2010/05/26
今回の800字小説バトルも、無事に終ることができました。ありがとうございます、ありがとうございます。
ちなみに今回、微妙に、投稿したタイミングの早い作品(一覧表で言うと、若い番号の作品)が、多く入選している気がしますが、たまたまです。
さて、次はどうしましょうか。
個人的には、【夏の1000字バトル】再びとか、【夏の5・7・5】とか、【テキスポみんなの謎かけ】とかが、候補です。

2010/05/25
さてこの前の週末に、無事、長編の初稿が書き上がり、修正や設定変更に頬被りをして終局を目指していたので、自分史上最速でしたが、その分、第二稿へ取りかかるのが億劫です。
とりあえず、初稿終ったので久しぶりに小説を読み、貯まっていたビデオも消費できました。

感想メモ:
山田風太郎「柳生十兵衛死す」
甲賀忍法帳に較べちゃうと、少々物足りないけれど、おもしろい。さくさく軽快。
とはいえ新聞小説は、山田風太郎と相性が悪いっぽい。

以下ビデオ:
魔法使いTai
時代を感じさせる人物像。高倉先輩に好意が持てたらおもしろくなりました。
後半強引、あれこれ無駄があるけれどおもしろい。

刀語第一話
似非チャンバラは、あたくしのツボです。
定型の使い方。ストーリー構成の明確さ。
書いたばかりの自作の粗。反省。
やっぱり西尾維新という作家はすごいんだなあ。

ランジェ公爵夫人
バルザック原作。今こういう映画がつくれてしまうフランス文化に感心。
何でこんなつまらない話(起伏の無い展開)が、おもしろいんだろう。おもしろいのが不思議。

2010/05/21
昨日は風邪でつぶれてました。
病院へ行ったら、隔離されました。
インフルエンザではなかったので良かったです。
今は薬でおさえつけて、何とか活動できるレベルへ回復。ふー、はー。
これで何とか週末、小説がやれるに違いない。。。

……という、ぼーっとする頭で、般若心経適当訳を、非公開にしました。
やっぱり、「般若波羅蜜多はこれ大神咒」と言うくだりが、わからないのです。
「咒=マントラ=真実そのもの」
というような訳があったので、「般若波羅蜜多は間違いのない、この上のない、最強の真実だぜ」とかいうふうに解しても良い気がしたのですが、そうすると、最後のギャーテーギャーテーが謎。
つながり的に、ギャーテーギャーテー以下は、「般若波羅蜜多咒」のことだと考えるのが妥当ですけど、
そうすると、「最強の真実」たる「般若波羅蜜多」の咒を、それまでにさんざんに空だぜ空だぜと否定してきたのに、音にして唱えようと言うのか、どうにも納得できないのです。
ここら辺を、単に語句を訳すだけ――でお茶を濁すのは、あたくしの適当訳方針(要するに意訳)に反する気がするので、撤回とします。
どこかで勉強して、納得できたら、書きたいと思いますー。

2010/05/19
花粉症から風邪に変化した模様。。。喉が。。。

2010/05/18
あたくし、眼鏡をかけてますので、花粉症対策にマスクを装着すると、息を吐くたび、視界がくもって閉口。
しかも、インフルエンザも花粉症も、流行のピークを過ぎてますので、マスクをしている人がほかにいない。。。しかしながら、背に腹は代えられぬとばかりに、装着するのですが、やっぱり鬱陶しいので、外す、と花粉の襲来を受けるという苦しみの螺旋。
あー、嫌だ嫌だ。

そうそう、テキスポカフェ・ブログを更新しました。
http://blog.livedoor.jp/texpo_cafe/

それから、この前の週末で、長編小説の終りが見えました。今週末で初稿が終るかも。。。となると、今回はあたくしの長編史上最速かもしれません。
で、今回学んだこと。
 1) 書きかけの小説のことを人に話すな。
 2) 第一章にこだわるな(どうせ最後へ到達するまでに、何度も変えたくなる)。
 3) また、途中の章にこだわるな(結末へ急げ)。
 4) でも、何かおかしいように思ったら、2,3章は戻れ。些細な字句、数行の間違いどころではない、致命的欠陥があると思え。

2010/05/17
花粉症絶好調。左右の鼻が完全に通行止。ふー、はー、ふー、はー、と口呼吸するばかり。

2010/05/14
般若心経、最後に、般若波羅密を是大神呪だと言うくだりが、どうも納得できず、どうしましょう?
もはや三つ目の適当訳を開始した宇治拾遺物語が楽しいので、早くそっちを公開してしまいたいです。

ところで、島田さんの日記にもありましたが、今回の800字小説バトル、全体的にレベルが高い気がします。テキスポもあなどれませんネ(決して、あなどっちゃいませんが)。

さて夕べ、例の如く小説をやりかけて、どうもうまくないと、読み返した結果、
「主人公の親友を削除もしくは格下げ。停滞の要因判明」
と、ツイッターに書くことができたのですが、やっぱり書いたのがまずいのでしょう。
風呂の中で、
「主人公の親友の削除撤回。中年男女のからみを削除」
という方針の方が良いと判断されました。
やっぱり、途中で開陳したらダメです。。。と言いつつ、ここへ書いてしまったので、
この案も没になるかもしれません。

2010/05/12
今日は比較的おだやかな花粉症状況。しかし目がかゆい。鼻が痛い。
梅雨が待ち遠しいぜ。

ところで岩波文庫のオイディプス王を読みました。
構成がすばらしい!
という評は納得。
でも「肝心要の部分」以外はいささかも描かれないので、小説を読むような楽しさはありませんでした。
それにしても。
こんなふうに、のっけから読者(観客)の心をつかむ方法は、どうやったら良いのだろうと考えさせてくれます。吉川英治にしろ、川端康成にしろ、オイディプス王にしろ、読むたびしょっちゅう冒頭のつかみに感心してますが、さて自分がつかむ側に立って書こうとすると、どうも、勝手がわからず、困ります。
「このつかみは参考になる」
と思っても、実際に書くとなると、アレレ??? となってしまい、剽窃する勢いでやっているのに、おろろ??? と茫然自失する日々。

2010/05/11 ふたたび
宇治拾遺物語の適当訳を開始。
第3話が、こぶとりじいさんでした。

2010/05/11
今朝は鼻づまりで5時ごろ目覚め、眠れないので起きてカタカタやってました。
しかし、1時間やそこらじゃ。。。ちょうど気分が乗ってきたころ、中断せざるを得ないのでガッカリです。
夜更かしより、早起きの方が頭がスッキリするかもしれません。
でも夜更かしの場合、それこそ朝までやろうと思えば(とても思えませんが)、やれるちゅーのが良いのですよねえ。。。
あー、時間が欲すい。

2010/05/10
先週末に、新しいパソコンが届きました。
某国産メーカーの純正品、非常にコンパクトなもので、無論新品で、というと偉そうですが、
正体は、エプソンダイレクトの、送料込みで2万5000円のやつです。
笑っちゃうくらい何も無いシンプル無比なつくりで、静音この上なし。
あたくしは、せいぜい一太郎とネットサーフィンが出来れば良いので、大いに気に入りました。
勢いに乗じてスピーカーも買い替え、大満足。こちらはバスユニットっていうんでしょうか。左右スピーカーのほかに、もう一箱付いているやつ。それが5000円未満で買えるんですね。
ところでこの低性能PC。
本体が、国語辞書より小さいので、それ自体は素敵なのですが、そこへ、電源コンセントにスピーカー、ディスプレイ用ケーブル、USBキーボード、USBマウス、プリンター、外付ハードディスクなんかを付けて行くので、串刺しにされたハリネズミみたいになってて、はて、これで良いのかしらと心配になります。
まー、そんなこんなで。
連休終盤から、花粉症に罹って、頭がぼーっとしております。

そうそう、ちなみに、800字バトル審査・投票の、表紙絵ですが、
ワードのクリップアートのお姉さんです。がに股が素敵です。
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年06月)

--
2010/06/29 みたび
そういえば、週末に見たビデオの感想文を残しておくのを忘れてました。

王妃マルゴ
フランス映画。
フランス中世の宗教戦争、サン・バルテルミの虐殺を題材に、
マルゴ王妃の恋と淫乱ぶりをからめて、とにかく殺戮行為をどぎつく描いたもの。
性交場面など、時折、モザイクがかかっていた。性交シーンは、男も女もまっぱ。
ただ全体的には、何を描こうとしていたのかが、今ひとつ不明。
血みどろの虐殺、むなしい宗教対立、王妃の恋、
夫王アンリの憂愁、国王シャルルの躁鬱などを入り乱れさせていたけれど、
入り乱れるばかりで、焦点がぼやけて、何の印象も残らず。
血まみれの死体がごろごろしているのを描きたかっただけ?

刀語 第3話
1話>2話>3話
とだんだん、凡庸になって行く。。。次の4話で最強の敵出現、と予告されたので期待。

2010/06/29 ふたたび
こんな便利なところがあるのですねー。
http://home.dlsite.com/circle/invite
ここで普通に、てきすぽどーじんとか並べられるんじゃまいかと思ったりしました。
便利な世の中です。
それにしても。
こういう便利で、しかもすでにそうとう有名っぽいところを、
まーったく知らなかったのは、この現代で、何だかおそろしいような気持にさせます。

ところで、どういう経緯でこのサイトを知ったかと言いますと、
コツコツとギャルゲをつくっていた人の話がありまして、
http://hamusoku.com/archives/3330392.html
「世の中、絵が無いと難しいんじゃまいか。ゲームという媒体も、アリなんじゃまいか」
などと、ぼんやり考えていたところ、
「dlsiteで売れば良いのに」
とかいうコメントを発見、
何だそりゃ、と検索してみたら、上記アドレスに辿りついた、という次第です。

もはやネットは何が何だか分りません。。。というのは、加齢のためでしょうかねえ。

2010/06/29
そろそろ、テキストの引っ越し先を探そうかなあと思ってます。。。
どこかほかに、テキスポくらいの、まったりとして、ほどよく意欲の高い人が多く、
かつ、同じサイトの人への親近感が涌くような場所があると最高なんですけど。
……そんなところ、あったとしても運営的に儲けようがないので、ダメなんでしょうけど。

今日中に表紙入れて120枚印刷すれば、明日締切のポプラ新人賞へ送ることができそうです。
締切当日。。。不本意ですけど、まー、良いや。
出してしまうことに意味がある、かもしれぬ、という気がしている、ような感じです。
とにかく、これからあらすじ2枚書くのです。

2010/06/28
あつい。。。
週末、3月くらいから放置していた小説というか、往復書簡280枚を読み返し、
もう出しちゃえ、と思いました。
うだうだしておくより、出して、落ちたなら落ちたで次次と書いた方が、
積み重なって行くに違いないと思いました。
というわけで、6月30日のポプラ。。。。は、間に合うのだろうか???

なおキャラクターものは、必要修正を施して98枚でした。
違和感の無いエピソードを、2つは、挟める気がするので、そうなれば、
うまい感じに、200枚を超えてくるっぽい。
最初から250枚を目指して書き、ニッチモサッチも行かなくなることが多いので、
最初は、さくさくと読み終わる話! を念頭に置いて、
枚数が足りなかった場合に、あとから書き足す――ってやり方にすると、
話が広がりすぎず、気楽に完成させられるのかなーとか思いました。

2010/06/25 ふたたび
そういえば、昨日、ギャルギャルしたお母ちゃんが、
「ちょっとリオン、そこで立っちゃダメ! アリスつぶれちゃうでしょう!」
と叫んでいるのを目撃しました。
長男リオン、妹アリス。
どういう漢字を書くのか知りませんけど、本当にそういう名前の人がいるのだなあと
びっくりしました。
あたくしの知り合いの範囲では、そこまでブットンダ名前の人はいないもので。

ところで、このお母ちゃんは、茶色の髪、真っ白な顔にバッサバサのまつげ、
全体として要するにお化けのごとき恰好という、絵に描いたようなギャル母でしたが、
一緒にいたお父ちゃんの方は、地味な、坊主頭のしょう油顔でした。
盗み聞きした口ぶりからすると、お父ちゃんは、
薬局チェーンか、ジャスコ的小売り薬局店員のようでしたが、
はて、どこでどう知り合ったのだろう……?

妹カップルも同席しており、そちらは、
ギャル女&ギャルオッサン(※どう見ても若くない。茶髪のおっさん)で、
相性バッチリだと想像できるのですが、
ギャル母&しょう油パパの組み合わせはよく分かりません。。。
合コンかバイト先での出会い、くらいしか想像できませんが、
お互いどういう第一印象を持って、どういうふうに付き合うに至ったのか、
あれこれ妄想は止みません。

それにしても、ギャル的な人の声の大きさは、すごいですね。
時々、電車の中などでも目撃できますけど、
目の前にいる人相手に、どうしてあそこまでの大声を出せるのか、
発声方法、発話に至る神経作用が気になります。
昨日のしょう油パパの方は、ボソボソ喋っていまして、うるさくないのかなあ……
とはいえ、静と動、非常に良い夫婦だというわけかもしれません。
男女の仲は、実に不可思議です。

2010/06/25
サッカー、昨日だったのですね。
昨日というか、今日の未明。
朝のTVは、選挙ニュースばかりで、きっと不愉快千万だろうと思いつつ、見たら、
意外やサッカーの、しかも痛快な勝利の映像が流れてきたから、めでたいです。
サッカー、興味無かったのですけど、さすがにこう気持良く勝つのを見ると、
ワクワクしてきます。
イングランドチームの控え室へ、紛れ込んでしまった男が、
「控え室の雰囲気は最悪だった」
というようなことを言ってましたが、
きっと昨日のデンマーク室は、すごいことになっていたのだろうなあ、
逆に日本の方は、すごく充実していたのだろうなあと、妄想してました。

さて昨日の読み返しで、また一つ注意すべき点を見つけました。
「おまえは何を今さら」ネタの幾つめかです。
・敵と会話できる機会を、無駄にしない。
初顔合せの折に、
「フッフッフ、おまえを殺す」「やってみろ!」「わっはっは、城で待っているぞ」
というような、差し障りのない会話だけにしてたら、もったいないです。
主人公の過去を抉るような、秘密を暴露するようなことをついでに喋った方が、
効率的。

2010/06/21
昨日、朧村正の姫様編をクリアしました。
といっても、忍者小僧編もクリアしないと、
真のエンディングにはたどり着けないようですが。

それから土曜日、30枚くらいのつもりで書いていた短編が、76枚で初稿あがり、
印刷して、粗探ししつつ読み返してみたところ、おもしろく、
まっっっっっことに久しぶりに、そして挑み続けの「キャラもの」ではほとんど初めて、
読後感の「作者ハイ」に見舞われて、歓喜してました。ほとんど法悦状態。
これがあるから小説はやめられません。
こうなると、帯に短し、たすきに長し、の枚数ですけれど、
水増しして、どこぞへ送りつけてみようと思われてきます。
今回の成功の要因は(まだ完成してませんが)、
 1.登場人物の少なさ(絞り込み)
 2.細かな特殊設定(厨2設定ともいう)
 3.でも物語の筋は単純明快
といったところにあるような気がしました。。。
それから何より、
物語の筋でもなく世界観でもなく、「キャラクター」を描くことに主眼を置いたことも、
この作者ハイにつながった大きな要素かしらとも思います。
「おまえは今さらそんなことを」ということにようやく気づく、今日この頃。

2010/06/19
テキスポのちょっとエッチな小説「何でもご奉仕めいどちゃん」で使われているという、
キャラクターなんとか機。
http://khmix.sakura.ne.jp/download.shtml
これ、むちゃくちゃすごいですねえ。。。何か利用して、おもしろいものをこしらえることができるかもしれません。
いやあ、知らなかった。
まったく、便利な世の中ですたい。

2010/06/17
ウィンドウズXPで、メイリオというフォントを導入したら文字がきれいになりました。
大して変らねえよ。。。と半信半疑だったのですが、こりゃすげえ!
というわけで、お勧めです。
http://www.dreamsky.jp/blog/2009/05/27_meirio.html

宇治拾遺物語、1巻の最後16話が、長い。。。こぶとりじいさんの3倍くらいあるんじゃまいか。
芥川龍之介「芋粥」の原話みたいです。。。今昔物語の方が原話のようですが、宇治拾遺と今昔で、ほとんど同じ内容っぽいです。

あと、ツイッタ小説をツイッタで再開してみましたが、相変らず読者はいません。
そこを気にしないのが、あたくしのダメなところかもしれませんが。
http://twitter.com/ayamarido_novel

2010/06/14
燃え尽きたはやぶさの話を読むたび、涙が出そうになるのは、あたくしが疲れているせいでしょうかねえ。。。
BBCなんかを読むと、満身創痍部分への言及は無く、「イトカワの粒がこびりついてるかもしれないぜ」くらいの扱いだったりするので、不満ですが、結果が何よりなので、そんなものでしょうか。
でも、燃え尽きる瞬間の動画がばっちり出てまして、これまた泣きそうになりました。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science_and_environment/10305664.stm

ちなみにカプセルが落ちたのは、オーストラリア、アボリジニの聖地なんですね。
祟りじゃー! とならず、崇敬されたらと思います。
その落下地点も予定どおりだったとは、もはや、どうなってんの? と疑いたくなります。
今後しばらく、小説やら漫画やらで、SFが盛り上がるかもしれません。
というより、あたくしが、一作書かないと収まらないくらいには、盛り上がってます。

ちなみに、フォントを、プロポーショナルでしたっけ、標準のMSPゴシックから、
PをやめたMSゴシックにしてみます。
スカスカしてますが、縦横がすっきりするので、
こちらの方があたくし好みだったりします。
(MSPくらい詰まった、でもこういう等間隔のフォントって無いものですかねえ? 
ちょこちょこと、ウェブサイトにありますけど、MSじゃないと、フォントがギザギザしますし)

メモ:時代劇短編書き始め。SFじゃねえのか!

2010/06/11
ねむいー。
主人公が何者かを語ること。
多めの地の文。
小間切れ会話。
いずれもおそれちゃいけない。
日記に小説途中経過を書かないと決めたものの、そうすると自分がさて、いつから書いているんだろうと振り返ることもできません。
やれやれ。
中編、今56枚。これから山場。

ちなみに、宇治拾遺の第6話は、屈指の下ネタですよ!

[本が存在しない、もしくは非公開です]

2010/06/07
小説をやる目的で、しょっちゅう利用しているサイゼリアに、
「混雑時の勉強等、長時間のご利用はご遠慮下さい」
とか張り紙が出てました。
あたくしのことか!
とか思いつつ、パスタ・アラビアータとリンゴケーキとドリンクバーで居座っていた昨日。
今度はミスタードーナツにしよう。。。

2010/06/04
宇治拾遺物語、下ネタが多いです。。。
例のものは、けしけしと勃起するみたいですよ。

2010/06/03
宇治拾遺物語、巻一その3は、こぶとり爺さんの話です。
こぶ爺さんも、鬼も、隣の爺さんも、悪人とかずる賢いとか、そういう感じがしないのが意外でした。
鬼を前にした、こぶ爺さんが、「長年いっしょで、愛着のあるこぶを取られたら困る!」というのは、
本心じゃないかなあと思いましたぜ。

2010/06/02
宇治拾遺物語の適当訳を開始してみます。
全部で200話くらいあるので、適当にやると2年くらいかかると思います。。。多すぎたかもしれない。
ちなみに何でまた、宇治拾遺物語を選んだかというと、芥川龍之介小説の元ネタとしても有名な今昔物語が1000話以上あって、こりゃとても無理だと思っていたところ、そこに宇治拾遺物語についての言及があり、「ああ、なるほど、宇治拾遺物語なら――」と思ったためです。
今昔物語1000話に較べれば、宇治拾遺の200話くらい。。。と思ってしまったのでした。
身の程を知らないのです。

2010/06/01
微妙に、Wiiの、朧村正にはまってます。
似非チャンバラはあたくしのツボでして、やり始めると止らないので困ります。
とはいえアクションは苦手で、中盤以降、ざっくざっく殺されるので、それで止めることができます。
良いやら悪いやら。
« 前の章 次の章 »