目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/16
2015/03/10
2015/03/06
2015/03/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
2015/02/27
2015/02/25
2015/02/23
2015/02/19
2015/02/18
2015/02/17
2015/02/16
2015/02/13
2015/02/12
2015/02/06
2015/02/05
2015/02/04
2015/02/03
2015/02/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
2015/01/26
2015/01/23
2015/01/22
2015/01/21
2015/01/20
2015/01/19
2015/01/14(修論口頭試問おわた)
2015/01/09
2015/01/05
あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
2014/12/22
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2014/12/03
2014/12/01(最終ゼミ)
あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
2014/11/28
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2014/09/22(放送大学最終ゼミ合宿)
2014/09/16(青森りんご記)
2014/09/10
2014/09/05(湿潤西遊記4・終)
2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
2014/09/01(湿潤西遊記1)
あやまり堂日記 in パブー(2014年08月)
2014/08/22
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2014/07/28
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2014/07/04
あやまり堂日記 in パブー(2014年06月)
2014/06/30
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2014/05/27(北摂キリシタン隠れ里訪問の記)
2014/05/22
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2014/05/01
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2014/04/30
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2014/04/22
2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)
2014/04/11
2014/04/07
あやまり堂日記 in パブー(2014年03月)
2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)
2014/03/25
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2014/03/14
2014/03/11
2014/03/10
2014/03/05
2014/03/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
2014/02/20(「朝のブルジョワジ」作後贅言)
2014/02/13
2014/02/12
2014/02/10(大雪記・てきすとぽいオフ会)
2014/02/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年01月)
2014/01/28
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2014/01/10
2014/01/07
あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
2013/12/25
2013/12/16
2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
2013/10/28
2013/10/24
2013/10/21
2013/10/17
2013/10/16 (宇治拾遺物語の完訳記念)
2013/10/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年09月)
2013/09/27
2013/09/25 (大学院研究の心得・歴史学メモ)
2013/09/24 (放送大学ゼミ合宿1)
2013/09/19
2013/09/11
2013/09/09
あやまり堂日記 in パブー(2013年08月)
2013/08/30
2013/08/26
2013/08/23
2013/08/22(熱中症の記その3・終)
2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
2013/08/05
2013/08/02(宇治拾遺の英訳事始)
あやまり堂日記 in パブー(2013年07月)
2013/07/24
2013/07/22 (放送大学ゼミその2)
2013/07/18
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あやまり堂日記 in パブー(2013年06月)
2013/06/25
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2013/06/07
2013/06/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年05月)
2013/05/27(放送大学とマクロス映画祭)
2013/05/24
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あやまり堂日記 in パブー(2013年03月)
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2012/12/10
2012/12/04 (電子書籍向きの小説について)
あやまり堂日記 in パブー(2012年11月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
2012/09/28
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2012/09/09(既視感ありあり)
あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
2012/08/27
2012/08/23
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2012/08/16(甲府記1)
2012/08/16(甲府記2)
2012/08/16(甲府記3)
2012/08/10
あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
2012/07/30
2012/07/27
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2012/07/02
2012/07/18
2012/07/13
2012/07/09
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あやまり堂日記 in パブー(2012年06月)
2012/06/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年04月)
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2012/04/06
2012/04/05
2012/04/04
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あやまり堂日記 in パブー(2012年03月)
2012/03/26
2012/03/21
2012/03/17
2012/03/15
2012/03/14
2012/03/12(足利をあきらめるの記)
あやまり堂日記 in パブー(2012年02月)
2012/02/28
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2012/02/17
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2012/02/09
2012/02/03
2012/02/01
あやまり堂日記 in パブー(2012年01月)
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2012/01/25 (「木屋瀬川合戦」作後記)
2012/01/16
2012/01/16 (ふたたび)
2012/01/13
2012/01/12
2012/01/10
2012/01/04
2012/01/01
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2011/12/28
2011/12/19
2011/12/16
2011/12/12 (作後贅言)
2011/12/12
2011/12/08
2011/12/02
2011/12/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年11月)
2011/11/28
2011/11/25
2011/11/21
2011/11/10(文学フリマ記・上)
2011/11/10(文学フリマ記・下)
あやまり堂日記 in パブー(2011年10月)
2011/10/31
2011/10/28
2011/10/24
2011/10/21
2011/10/20
2011/10/18
2011/10/13
2011/10/06
2011/10/05
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年10月)
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2011/09/30
2011/09/28
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2011/09/22
2011/09/21
2011/09/20(誕生日)
2011/09/16
2011/09/13
2011/09/12
2011/09/06(広島旅行日記・上)
2011/09/07(広島旅行日記・下)
2011/09/02
2011/09/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年08月)
2011/08/31(どっちつかずか……)
2011/08/31
2011/08/30
2011/08/29
2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
2011/08/18
2011/08/12
2011/08/11
2011/08/10
2011/08/09
2011/08/08
2011/08/05
2011/08/04
2011/08/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年08月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年07月)
2011/07/29
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2011/07/26
2011/07/25
2011/07/21
2011/07/19 (笠置記)
2011/07/14
2011/07/13
2011/07/12
2011/07/11(長編後記・中編開始の記・一日東京記)
2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年07月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年06月)
2011/06/30
2011/06/29
2011/06/27
2011/06/24
2011/06/22
2011/06/21
2011/06/20
2011/06/15
2011/06/14
2011/06/08(青森旅行記1)
2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
2011/06/02
2011/06/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年06月)
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2011/05/27
2011/05/26
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2011/05/18
2011/05/17
2011/05/16
2011/05/13
2011/05/12
2011/05/11
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あやまり堂日記 in パブー(2011年04月)
2011/04/27
2011/04/14
2011/04/08
2011/04/05
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年04月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年03月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年01月)
1月11日~
1月1日~
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年01月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年12月)
12月25日~31日
12月22日~24日
12月1日~22日 &2011年1月7日
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年11月)
11月下旬
11月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年11月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年10月)
10月下旬
10月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年10月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年09月)
2010年09月21-30日
2010年09月11-20日
2010年09月01-10日
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年08月)
2010年08月下旬
2010年08月上旬
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あやまり堂日記 in テキスポ (2008年07月)
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あやまり堂日記 in パブー(2011年06月)

2011/06/30

 
てきすぽどーじん第3号は、こんな感じになりそうです。

表紙は、とりあえずのものをこしらえました。
参加作家の木林さんという方が、
カッコイイのをつくってくださるかもしれません。

できあがったら、こちらパブーで電子出版する予定。
初の有料陳列してみたいなーと思ってます。


2011/06/29

夕べ、暑さでぼんやりしながら、
長編の最終決戦場面を書きました。
ちょっと不足している気がするので、
読み返し、手直ししなくちゃいけませんが、
ひとまず、物語を終えられたのでほっとしてます。
あとは、エピローグ。

あたくし、エピローグが苦手でして、
良い感じに余韻を残しつつ終える――というのが、
どうも出来ないのです。

個人的な理想としては、
吉川英治「宮本武蔵」の、小次郎を打ち倒して船を漕いで去る――という、
純粋な終り方。

吉川英治を理想に置くと、小説はどれだけ書いても満足できません。
 
といったところで、「てきすぽどーじん3号」の、
表紙案っぽいものをこしらえてみました。
http://file.nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/hyoshi.pdf

2011/06/27

宇治拾遺物語、第88話「自賀茂社御幣紙米等給事」
今日訳したばかりなので、
ブログへ掲載するのは半月後くらいになると思いますが、
この話は、貧しい僧侶が神様に一心に祈り続けた挙句、
「おまえのその熱心さを愛でて、米と紙を与えよう」
とか言われて、
「それだけかよ!」
と怒るような話なのです(最後、良いものがもらえますが)。

宇治拾遺物語、ここまで露骨に御利益を期待する話は少ないけれど、
それでも、けっこう現金なというか、
信心したらお金になるよ――という話があって、
おいおい、それで良いのかよ、と思うこともしばしばですが、
存外、信心なんて、そんなもので良いのかなあと思ったりしました。
「神様どうかこの宝くじを当選させてください!」
とか。

ちなみに話の主人公は、3カ所の寺社に、それぞれ100日籠ってますので、
神頼みするならそのくらいの根性が必要だということですね。
 
で週末、ひょっとしたら長編が終るかなあとか思っていましたが、
今ひとつ、時間が足りず。
最終決戦のチャンバラを書くだけなので、あと10ページくらい。
週半ばの深更完成かなあ。。。


2011/06/24

滅びつつあるテキスポから、ジュニーさんという、
大きな残存メンバーの一人が去りました。
原因は不明ですが。。。

てきすぽどーじんにも書いてくれると話が進んでいたのですが、
それも敢えないことに。

山田佳江さんという、これもてきすぽどーじんに参加表明されてる人が、
今のテキスポについて、
「取り壊されることの決まっている空地で、子供たちが遊ぶよう」
と言ってましたが、
一人去り、二人去るのを見送る立場となってしまうと、
たいへんに寥々としてきます。
(そう言っていて、あたくしも、日記をパブーに書いているのですけど)

ところでここ数日、太平記を読み続けている一方で、
久しぶりに現代文学を読み、心が弾んでいます。
やはり、読みやすいって、良いですね!
(読んでる本がすばらしいってこともある。阿川弘之「志賀直哉」)

 
※最新の日記を「章の指定なし」にして、トップ表示されるようにしてみます。

2011/06/22

 
てきすぽどーじん、という同人誌計画で、
あたくしは、宇治拾遺物語第三巻「雀報恩」を小説にして、
載せようと思います。
題名を「老後」に変えたら、それっぽくなった気がします。
全然、推理小説でも、エンターテインメントでもありません。

てきすぽどーじんは、完成したらこちらで、初の有料本として並べてみたいです。
今のところ6名の素人作家が、それぞれ30枚くらいの小説を並べます。

と思って自分の小説を確かめたら、15枚しかなかった。。。
きっちり削ったので、今さら書き足すのもなあ。
何か話を追加する方針でやってみよう。
 

2011/06/21

宇治拾遺物語第77話「実子に非ざる人、実子の由したる事」
物語の筋は、現代でも通用するくらいに、相当おもしろいのですが、
どうも余計な設定、描写が多いように感じられて、困惑します。
「む」と答える後見役とか。

そういう「夾雑物」のために、
わかりにくい古文が余計に分らなくなるじゃないかと思いつつ、
当時の常識的には、そういう人物・設定がどうしても必要だった――とすれば、
不要だと思えるものも、実は必然的に登場しているわけで、
それを「余計な……」と思ってしまうのは、話をきちんと理解していない証拠かと、
恐ろしくもなります。

まー、方丈記と読み比べてみれば(時代はだいぶ違いますが)、
そうとうに分りにくい(下手な)日本語だというのは間違いなく、
とりあえずボチボチと、訳して行くばかりだなあと思いました。

ところで、どこへ出したら良いか分らなかった長編ですが、
講談社BOXというところへ、出してみようかと思いました。
 

2011/06/20

 
気づけばパブー本の「その他」で、この日記が第10位に存在してました。
ありがとうございます、というべきことかは知りませんが、
他が有料本だったり、ウェブ雑誌だったりする中で、
当ぐだぐだ日記がランクインしているのは、書いてる人的には気分良いです。
とりあえず、継続は力、ですね。
(でもランキングって、何を基準に順位付けしてるんでしょうね?)

といったところで、mixiに連動表示させている外部ブログ日記も、
こちらのパブー日記にしてみました。
文研ブログに書くネタが尽きてきた感じがしています。

週末、いつもの喫茶店で小説最終章を構想してまして、
無事、6月中に終ることが出来るんじゃないかなあと見極めました。

その一方で、今以て、ライトノベルに出すべきか、大人エンタメに出すべきか、
考えあぐねてます。
まー、当初の目標に従って、ライトノベルかなあ。。。
でも本屋でライトノベルコーナーへ立ち入るたび、
「あー、これは絶対に違うわ」
と、躊躇します。
 

2011/06/15

昨日の続き。
「ミステリー感」作成方法。
ちょうど2chまとめに、こういう記事が出てました。

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コナンで「それはねーよwwwww」と思った場面

ダイイングメッセージに「鯖・鯉・鯛・鮃」

容疑者は、
大戸六輔
岡田康次
青里周平

「くそっ、犯人は誰なんだ!」→来週に続く

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実際は、サバ、コイと、カタカナだったようですが。
とりあえず、こんな、ミステリーにならんのじゃないかと思われるような種でも、
主人公が「誰なんだ!」とつぶやくことで、
ミステリー感ができあがるのだなあと、感心した次第。

ミステリーといっても、作者にはその種も仕掛けも明らかになっているわけで。
これを、
「何だ、どうして!?」
と主人公に言わせたら良いのです――けど、
これが、あたくしには何となく、嫌らしい気がして、
ミステリーを書くのが、苦手だったりするのです。
 

2011/06/14

宇治拾遺物語を85話まで訳しました。
ブログは、75話まで掲載。

70も80も並ぶ目次を見ていると、
我ながら、ようやったなあと感心するちゅか、あきれます。
が、当らない長編小説を書き、腐らせていると思えば、
こうしてかたちに残る作業は、いい加減なものであっても、
何だか、安心が得られます。
まもなく全198話の折り返し。
がんばれ、自分。

昨晩、コードネームGを殴殺したことを詳細に書いてましたが、
書いてるうちに気持悪くなってきたので、消しました。
大きなやつを見事たたきつぶしたので、気分が清々しているはずでしたが、
描写するだけで、いやなものでした、G。

小説作法として、冒頭に「ミステリー感」は不可欠かと思うのですが、
あたくしは、ミステリーほど苦手なものはなく、
「てきすぽどーじん」という、これから作ろうとしている同人雑誌に、
推理ものを載せようぜ! 
と人に言っておいて、自分は逃げ出してしまうほどですが、
簡単な解決方法を思いつきました。

それは、作中人物に、
「何だ?」
とか、
「どうしてあんなことに……」
と言わせたら良いという、きわめて単純なもの。

作中人物に不思議がらせたら良いので、
苦手などんでん返しは、ひとまず、考えなくても良いかなあと。。。
 
そんな、適当なことを言いながら、ツイッタ小説を更新しました。
 

2011/06/08(青森旅行記1)

 
祖母にあたる人が津軽の五所川原に住んでいて、
今年初めから具合よろしからずと聞き及び、
これは一度会わねばなるまいと、
はるばる出かけようと思い立つも、豊橋から青森は遠く、
名古屋から飛行機で行ける北海道の方がだいぶ近いようなもので、
東北新幹線復旧するも徐行運転のため時間ばかりかかるとあり、
仕方なく、
新幹線で品川へ出、羽田空港より青森空港を目指すという方法をとって、
初夏の青森を旅する。
この旅程のため、遠い遠い、の念をさらに強くする。
母にあたる人は、高校を卒業したばかりで愛知へ来たというので、
よくもまあ、こんな道のりを踏んだものだと、もはやあきれるばかり。
(しかも当時のことだから、飛行機でひょいと出てくるわけにも行かず)

日程は三泊四日。
初日、ようやく到着した空港にて、手配のレンタカーが喫煙仕様になっており、
そんな車で四日間も走れるか、どうしてくれると手配会社に苦情を言ったところ、
ひとつ高価な車が回される。日産ウィングロード。
1時間浪費するも、乗り心地あしからず。満足する。

青森駅前で親戚、伯母にあたる人と落ち合う。
携帯電話を持たぬ人と、愛知県から出かける人が「6時に青森駅前で」という、
きわめてざっくりした約束をして、本当に会えるのだから大したもの。

親戚巡りをして、ホテルへ車を着けたのは8時過ぎ。
さすがに空腹で、
食事を、ホテル前の「アウガ」なる、ショッピングセンターでとろうと、
入ったところ、8時で店じまいしており閉口。
仕方なく、近くの「いわし屋」という寿司屋へ入って定食を頼み、
1時間待たされて目眩する。
味は格別。
名物のいわしその他魚介のうまいことにびっくり。

ホテルはひどい。
グランドホテル、という名前だけ豪華な宿は、
ふた時代昔を生きているような朽ちかけた建物で、係の人間にも生気が感じられず。
旅行手配書に「宿泊客にはミネラルウォータープレゼント」とあり、
冷蔵庫を開けたところ空っぽ。
フロントに降り、寄越せと言ったら、
「震災の影響で入荷していない、その旨説明なかったか」
とのたまうゆえ、
知るかそんなもの、コンビニ自販機その他どこにでも水が並ぶ昨今、
ふざけるなとごねていたら、ホテルのレストランより3本調達。
当然である。
かくて「グランド」の名を冠するところには向後一生近づかぬと決意する。

二日目朝、家族連を駅前の土産物館へ放り込んで、
一人で浪岡を訪れる。
浪岡は、南朝の忠臣、北畠氏末裔が住んでいた浪岡御所跡がある。
もとは浪岡町、今は青森市に合併さる。
青森駅より400円。20分余り単線に揺られるその間、
弘前へ行くと思しき大学生の男ともだち6人ほどが、訛りある大声で会話。
朝8時の車内でチンコチンコと、下ネタに花を咲かせていた。
そういえば、前夜の寿司屋で、地元&出張者の宴会の隣となり、
そこでも下ネタを小耳に挟んだ覚えがあり、
雪国のこと、冬季の話といえば下ネタのほかあるまい、
人種的に下ネタ大好きになるのかもしれぬと適当な想像をするうちに浪岡着。

浪岡へ着いたのは8時半ごろ。
1時間に往復4本の列車しか止らぬ駅が、
ガラス張りの豪勢な建造物であったのに呆れつつ、
駅前からさびれきった商店街を抜けて、御所の遺物等を並べた「中世の館」を見学。
東北新幹線全通を記念した美術特別展を隣で開催中であったが、
客など誰もおらず。
我もまた特別展に興味など無いので常設店のみ200円で見る。
特別展の入口には3人の受付係がいて、客もないのでにぎやかに喋り続ける。
御所の様子等を見る中で興味深かったのは、五鈷杵。
南北朝は密教祈祷の時代でもあり、北畠当主が祈祷していたのかしらんなどと、
ほかのものも合せて1時間以上もじっくり眺めていたら、
不審に思われたのか、館長らしき初老の人が様子を見に来る。
帰りがけに、「パンフレットを」と言うと、すでに用意されていた。800円。
裏を見れば1995年の第3版であった。

そこから浪岡御所跡を見る。
国の史跡に指定されたのは昭和15年。
戦争突入前夜であればこその指定かと思われるほど、周囲にも遺跡にも何も無い。
側に、坂上田村麻呂がつくったという八幡宮があった。
坂上田村麻呂って、津軽平野にまで進出したのかしらと首を傾げつつ、
ともかく、御所の北畠氏のために大きくなったのだろうと思う。
御神籤を引くと、大吉。よろこぶ。
ちなみに価格も50円と、浪岡の物価を思う(名古屋の大須観音などは200円である)。

御所跡は、意外と広い。
職人も同居し、ひとつの町を形成していたのだと思う。
周囲は米所。
街道の要衝であり、米も多くとれたとなれば、
昔の浪岡は、相当、繁昌した土地であったのかもしれない。
とはいえ、北畠氏が、ここで南朝復興を企んでいたとすれば、呆れるしかなく、
初代はともかく、二代目以降は、それはないと思った。
京都より逃れ、逃れて岩木山を見る北の果てへ。
途方もない。

帰路、御所のとなりに、「長慶天皇妃菊代妃墓」を見つけて仰天する。
長慶天皇は、大正時代に初めて在位が実証された、南朝の幻の天皇さまで、
南北朝合一に強硬に反発されていたという話もあって、
合一後も京都へ帰らず、各地を潜行された――という伝承まであるけれど、
まさかこんなところに皇妃のお墓があるとは。
(潜行された折、お手つきになった女性か)

ともかく。
南朝遺跡は、江戸時代フィルター&戦前フィルターがかかるので、
正直なところ、「よくわからないなあ」という感想を持つばかり。
600年も昔の話。
 

2011/06/08(青森旅行記2)

 
午後、叔父にあたる人と合流して、五所川原の祖母宅へ。
5年前に、一度、会った時は言葉が通じず、困り果てたが今度は通詞たる母も叔父もいる。

祖母の話、最初の1、2語はわかるけれど、後半になると頭の中で意味を構成してくれない。
同じ日本語。文字にして、ゆっくり聞けばすべて理解できると思われるけれど、
話し言葉では、「理解できる言葉」として認識を開始するも、すぐに、
聞き慣れない言い回しに頭が「おや?」と思い、その処理が済まないうちに、
「おやおや?」と思われる言葉が続いて、全体として理解不能となるのかなあと。
ぼーっと聞いていると、韓国語のようにも響く。
言語的に似ているのかもしれないと思う。

祖母宅の近く、お墓は福峰軒という、地蔵堂のような場所にある。
寺でなく、「軒」であるところが不思議。
浄土宗。八十八カ所巡りの一つに数えられていたが、標識はほとんど朽ちていた。

後刻、津軽弁ネイティブの祖母と、母と叔父とそろって、ショッピングセンターへ。
ユニクロ、ヤマダ電機、イトーヨーカドー。
豊橋で見飽きている空間に、見飽きたような、きれいな恰好の若者。
その間を、言葉のわからない津軽の祖母を車椅子で押して行くという不思議さ。
冬季は雪で埋もれると聞くが、
見飽きたショッピングモール外観であるから余計に、想像つかない。

その後、弘前へ。
弘前パークホテル。
こちらも結婚式場を併設するような1時代昔のシティ・ホテル、なれど、
対応まことに明朗で、「宿泊者にはリンゴジュースプレゼント」も、
きちんとリンゴジュースをいただく。
しかし1リットルの紙パック。どうしろというのだ。
(結局、荷物に突っ込んで、持ち帰る)

到着は7時。
早速、食事場所を探すも見つからず、駅前のカプリチョーザでスパゲティを食す。
実父がどういうわけかカプリチョーザ好きで、
グアム旅行へ行った折にもわざわざカプリチョーザで夕食を食べたゆえ、
弘前カプリチョーザも一興などと笑う。
入店すると、イタリアを装って「ボナセーラ」と店員が輪唱するが、
これがどうも、ねぷた祭の「ラッセラー、ラッセラー!」と聞こえてならなかった。

翌日は津軽塗りの店へ行き、また偶々見つけた古書店へ立ち寄り、弘前市史を買う。
市内、珈琲のまち弘前、などというほど喫茶店が多く、
そのうちの一軒でアイスコーヒーを購入、たいへん美味。
弘前であれば住めるなどと話す。

昼前に出発、この日は十和田湖泊りの予定。
途中、黒石へ立ち寄り、焼きそば、汁焼きそばを食べる。
かのB-1グランプリ優秀賞の味とか。
うどん製麺機を使用した平打ち麺が、黒石焼きそばの特長。味は普通の焼きそば。
汁焼きそばは、その焼きそばへだし汁をかけるもので、見た目はうどん。
しかし味はウスターソース。
まったく奇妙な食べ物で、一口、二口目は違和感あるけれど、その後は止らなくなる。
黒石の古い町並の一角で、また、生酒の試飲。一本、土産とする。

4時頃、十和田湖へ着く。
風強く寒い。
波高く、フェリーもやめて、湖畔を眺めて終る。
宿は、賑山荘というところ。すこぶる居心地の良い旅館で、夕食も腹一杯出される。
旅行会社手配の宿、初日ひどく、中日そこそこ、最終日最良と、うまい方法だなと感心。
逆なら目も当てられない。
(十和田湖畔にも「グランドホテル」があった。さびれていた)

翌日8時半に空港へ。
その途次、少しの間奥入瀬渓流を歩く。
奥入瀬は人少なく、緑濃く、何より天候よくて、たいへんすがすがしい。
ちなみに最終日のみ、晴天なれど岩木山が見られなかった。
最初の三日は、時折曇っていたけれど、山はきれいに見えていた。

ちなみに五所川原出身の母の人は、
「岩木山は、五所川原から見る角度がもっともきれい」
と繰り返していた。
地元民だからと笑っていたが、弘前で実際、そのとおりだと思った。
母喜ぶ。

という次第の、青森旅行。
とにもかくにも、遠かった、遠かったというのが第一印象。
しかし、今回はあちこち見ることが出来、たいへん満足。
夏になると、小牧の空港から青森へ、飛行機が飛ぶらしいから、何とか再訪したい。
 

2011/06/03

 
明日から3泊4日で青森へ行きます。
五所川原在の祖母という人が、あまり具合が良くないというので、
愛知県豊橋から、新幹線に乗り、羽田空港から空路青森へ。

せっかくなので半日、家族から逃げて浪岡というところへ行き、
南朝の遺臣北畠一族の御所を眺めるつもりですが、
京都から流れ流れた人たちは、はて、どんな心境だったのかと、
その観光が楽しみです。

露伴全集の紀行文に、明治年間に青森へ行った記録がありまして、
「浪岡に見たい遺跡があるけど面倒くさいから馬車で弘前へ直行」
といった感じで出ているばかりですが、
幸田露伴が見たいというのは浪岡御所に違いなく(ほかに名所なんてありません)、
その頃にも(その頃の方がいっそう)有名だったのだなあと思いました。

小説にしようにも、あまりに資料の残されていない浪岡北畠一族が、
たいへん気になるのです。

といったところで、ツイッター小説も更新。
だらだらと200回を越えました。

 

2011/06/02

宇治拾遺物語の現代語訳で、嘘が発覚しました。
巻二 (24)厚行、死人を家より出すこと
において、
>この頃から次第に、物忌みなどの風習が廃れていったのだなあとちょっと感動しました
などと賢しらなことを書いていたのですが、
嘘でした。
ごめんなさい。

物語に登場する、下野厚行という人は、
朱雀、村上天皇の時代――と書いてあるのに、
深く調べもせず、
単純に、宇治拾遺時代すなわち平安後期の話かと思っていたのです。

ところが、朱雀、村上天皇といえば摂関時代の直前の天皇さま。
厚行の時代から、貴族の間で物忌みが盛んになるわけで、
はずかちい勘違いをしておりました。
ちょうど、巻五 (72)以長、物忌の事を掲載したところで、気づきました。
(72話の方は、物忌み風習が廃れつつある時代の話――だと言って良い気がします)

ぺこぺこと、この日記において、ひそかに頭を下げておきます。
唯一の救いは、あたくしの勘違いが、訳そのものには、影響のないところです。
あー、良かった。

といったところで、懲りずに続ける、宇治拾遺。
  

2011/06/01

【掲載中】
◇恋愛模様 石川春奈
◇恋愛模様 佐々木里香
◇恋愛模様 村芝健司
◆ツイッター小説「飽きるまで」(211まで:2011-06-29)

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昨日は東京。
と、月初めの日記の冒頭に、先月の話を書くのもおかしい気がしますが、
ともかく出かけまして、
それで、駅の暗いことに驚きました。

品川で新幹線を降り、新宿を目指したのですが、
その暗いこと、暗いこと。
なるほど節電をしているのだなあと思いましたが、
「実は経費削減をしているだけだろう」
と、天井を見つめたりもしていました。

名古屋駅ビルでは、冬ごとに、派手やかなイルミネーションをつけて、
買物景気を煽っていたのですけど、
「節電のため数年間は休止」
なんて発表。
夜間電力だし、冬だし、この際、節電は関係無い気がするのですが、
まー、この際、それで良いのだと思いました。

といったところで、新幹線の中で、小説が最終決戦手前まで書き上がり。
どう考えてもライトノベルからかけ離れてしまっているので、
オール読み物とかに出した方が良いかなあと思い始めてます。。。
南北朝を軽く当てはめる――つもりが、
相当、時代風景に食い込んでいる感じなのです。

それに昨日ついでに立ち寄った秋葉原でライトノベルの山を見つめ、
「あー、これ、違うわ。。。」
と。 

あやまり堂日記 in テキスポ (2011年06月)

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2011/06/23
じゅ、ジュニーさんがテキスポから消えた……。

2011/06/10
800字バトルを始めてみました。
夏らしい小説が集まったらたいへんうれしい感じです。
あたくし的に、書き終って、誰かが読む時季――を想定して、
小説の季節を設定することが多いので、「夏まっさかり」をお題にしてみました。
あたくしも何か書いてみようー。

てきすぽどーじんは、推理小説をあきらめました。
こう言うとアレですけど、30枚くらいの推理小説は、
「どうだ、このオチは!」
と誇るものが多い気がしまして、あたくしにはそういうカラクリが書けそうにないのです。
書けたら書きたいですけどね!

宇治拾遺「雀報恩」あたりを、小説にしてみたいと思っていますが、
そう書いてしまったので、書けないかもしれません。

2011/06/03
ツイッタを見てたら、山田佳江さんが、推理小説をあんまり読んだことないなあと、
呟いてたので、
じゃあてきすぽどーじんで書いてみましょう、
と呟き返しまして、あたくしも推理小説をやってみることになりました。
宇治拾遺関連で何か書こうと思ってましたので、時代&推理。
……あたくしには、無理ですね。
でもまあ、宇治拾遺をもとに何か、謎めいた話が書けたらなあと思ってます。

2011/06/02
宇治拾遺物語を順番に現代語訳にしているのですが、
http://edosoko.edoblog.net/
こちらに載ってるあたくしの現代語訳を、
ニコニコ生放送で朗読しても良い?
という、あたくしにしてみればすごく不思議なお話がツイッタ経由で届きまして、
どんぞー、
と申し上げました。
いろいろなことをする人がいるのですね。

ニコニコ生放送、ツイッタによれば、れつだん先生なんかがやってるみたいですけど、
あたくしは見たことがなく、
(あ、でも、深夜、カメラの前でノリノリで踊ってる女子中学生の部屋へ、
 母ちゃんが闖入して女子激怒、というのはYoutubeで見ました)
先日、秋葉原を歩いたときも、PC用カメラがたくさん店頭に並んでいたので、
やる人が多いのだなあと、感心してました。

まー、それはともかく。
6月になり、梅雨本格化。
あたくし的には、花粉症がすっかり治まったので、たいへんありがたいです。

(ソウイエバ テキスポカフェガ キエマシタ)