目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/16
2015/03/10
2015/03/06
2015/03/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
2015/02/27
2015/02/25
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2015/02/19
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2015/02/06
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2015/02/03
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あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
2015/01/26
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2015/01/21
2015/01/20
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2015/01/14(修論口頭試問おわた)
2015/01/09
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あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
2014/12/22
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2014/12/01(最終ゼミ)
あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
2014/11/28
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2014/10/30
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2014/09/22(放送大学最終ゼミ合宿)
2014/09/16(青森りんご記)
2014/09/10
2014/09/05(湿潤西遊記4・終)
2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
2014/09/01(湿潤西遊記1)
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2014/08/22
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2014/07/04
あやまり堂日記 in パブー(2014年06月)
2014/06/30
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2014/05/27(北摂キリシタン隠れ里訪問の記)
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2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)
2014/04/11
2014/04/07
あやまり堂日記 in パブー(2014年03月)
2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)
2014/03/25
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2014/03/14
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2014/03/10
2014/03/05
2014/03/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
2014/02/20(「朝のブルジョワジ」作後贅言)
2014/02/13
2014/02/12
2014/02/10(大雪記・てきすとぽいオフ会)
2014/02/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年01月)
2014/01/28
2014/01/27
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2014/01/20
2014/01/10
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あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
2013/12/25
2013/12/16
2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
2013/10/28
2013/10/24
2013/10/21
2013/10/17
2013/10/16 (宇治拾遺物語の完訳記念)
2013/10/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年09月)
2013/09/27
2013/09/25 (大学院研究の心得・歴史学メモ)
2013/09/24 (放送大学ゼミ合宿1)
2013/09/19
2013/09/11
2013/09/09
あやまり堂日記 in パブー(2013年08月)
2013/08/30
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2013/08/22(熱中症の記その3・終)
2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
2013/08/05
2013/08/02(宇治拾遺の英訳事始)
あやまり堂日記 in パブー(2013年07月)
2013/07/24
2013/07/22 (放送大学ゼミその2)
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2013/06/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年05月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年04月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年02月)
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2012/12/25
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2012/12/10
2012/12/04 (電子書籍向きの小説について)
あやまり堂日記 in パブー(2012年11月)
2012/11/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年10月)
2012/10/31
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あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
2012/09/28
2012/09/26
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2012/09/18
2012/09/12
2012/09/10
2012/09/09(既視感ありあり)
あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
2012/08/27
2012/08/23
2012/08/21
2012/08/16(甲府記1)
2012/08/16(甲府記2)
2012/08/16(甲府記3)
2012/08/10
あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
2012/07/30
2012/07/27
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2012/07/19
2012/07/02
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2012/07/13
2012/07/09
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あやまり堂日記 in パブー(2012年06月)
2012/06/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年04月)
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2012/03/12(足利をあきらめるの記)
あやまり堂日記 in パブー(2012年02月)
2012/02/28
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2012/01/16
2012/01/16 (ふたたび)
2012/01/13
2012/01/12
2012/01/10
2012/01/04
2012/01/01
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2011/12/28
2011/12/19
2011/12/16
2011/12/12 (作後贅言)
2011/12/12
2011/12/08
2011/12/02
2011/12/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年11月)
2011/11/28
2011/11/25
2011/11/21
2011/11/10(文学フリマ記・上)
2011/11/10(文学フリマ記・下)
あやまり堂日記 in パブー(2011年10月)
2011/10/31
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2011/10/20
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2011/09/21
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2011/09/16
2011/09/13
2011/09/12
2011/09/06(広島旅行日記・上)
2011/09/07(広島旅行日記・下)
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2011/08/31(どっちつかずか……)
2011/08/31
2011/08/30
2011/08/29
2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
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2011/08/12
2011/08/11
2011/08/10
2011/08/09
2011/08/08
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2011/07/21
2011/07/19 (笠置記)
2011/07/14
2011/07/13
2011/07/12
2011/07/11(長編後記・中編開始の記・一日東京記)
2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年07月)
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2011/06/27
2011/06/24
2011/06/22
2011/06/21
2011/06/20
2011/06/15
2011/06/14
2011/06/08(青森旅行記1)
2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
2011/06/02
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1月11日~
1月1日~
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12月22日~24日
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11月下旬
11月上旬
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あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)

2015/02/27

12万アクセスを超えておりました。

ありがとうございます。

この日記もだいぶ厚く(重く)なってきたので、

そろそろ、バージョン2にしようかと思うております。

 

さて、あたくし、かれこれ10年ほども前から、

小説で賞金とったら愛蔵決定版吉川英治全集を買う、というのを決めておりまして、

というか、賞金が取れない限りは吉川英治全集を買わない、と決めており、

まー、著作権も切れたし、そもそも全集なんて最近は格安なので、

値段的にはいつだって買えたわけですが、

「いや、それでも俺は、賞金取らずば買わず」

と、念じ続けて、去年だったか二年前の正月には、

「俺はそろそろ買えるのだ!」

と勇みまくって全58冊を収納するための本棚までこしらえ、

それから延々、放置しておる次第。

 

まったく、早く買いたいなあ。

 

ちなみに、平家だとか武蔵、三国志、太平記、鳴門秘帖といった主要な著作は、

文庫などですでに持っており、

今確かめたら、全集58巻のうち、半分以上の話は、手元にある模様。

また、青空文庫でも続々と作業中みたい。

でも欲しい。

 

。。そうだ、今度、青梅の記念館へ行こう。。

 

 


2015/02/25

九州さが大衆文学賞の最終結果は、3/6に、

佐賀新聞紙上で発表になるそうです。

佐賀新聞は手元に届きませんが、でも何かそわそわそわしますね。

 

さて時にこの辺で、自分の小説作法を確認してみようかと、

そんな心持になっております。

偉そうに披露するつもりはないのですが、こういうのはだんだん変化して行くので、

時に悩んだりする時に振り返って、「あー、こりゃ間違っとるよ」とか、

あれこれ考え直すこともできるんじゃまいかと思います。

 

あれです、大学の文学サークルのおわりに、

「素人小説作法」というのを書いたことがあるのですね。

何言ってやがる、というような内容ですが、

その当時に、そんなことを考えていたのだなあということが分かり、良い思い出になります。

 


2015/02/23

今日の夕方に、選考会が開かれるようです。

 

入試だとかの結果と違って、実はすでに結果が出ている、とかいうわけではないので、

そわそわしたって仕方ない。

ちゅか、もはや完成させて、あたくしの中では「過去記憶」の中へ入っているやつなので、

うろたえることはないのですが、

まーでも、初めてのことなので、やっぱり多少はそわそわします。

 

ハヤカワSF新人賞に、前に書いたSF往復書簡集を出します。

やっぱりあれは好きです。

考えてみると、あれは、水嶋ヒロを話題にしたところへ出したきりなので、

「まともなところ」へ出して、判定してもらうちゅーことは意味あると思います。

KDP版からもだいぶ改稿しました。

改めて良い題名考えなきゃ。題名、とても大事です。

 

時に、これからは、この手の応募原稿に添付するプロフィールの、「他の応募歴」に、すくなくとも最終候補だぜ、と威張って書けるようになるのが、まことに気分良いですね。

うへへ。

 

「小説家になろう」でやっている、ライト文芸賞という企画。

途中かけで小説を公開して、反応を見つつ書き継ぐ、

というのを一度やってみたかったこともあり、よし取りかかるぞ、と思いながら、

「なろう」ランキング上位の作品とか、その企画の投稿作品を見たところが、

なんちゅか、、、その、、、まー、、、えと、、あたくしが書くものとは、違うなあ、と思い、

こりゃあ、出せないだろう、取りやめにしようぜ、

とは思いましたが、

いやいや、でも何事も経験だ、やってみれば良いじゃないか、

と思い直して、夕べから書き始めました。

 

「地味系僧侶と桜の妖精」(仮)

すごい魔法使いとか、おかしな勇者の辺を主人公にしたものは多いと思うのですが、

僧侶。それも地味な。。を主人公にしたものはあまり無いんじゃないかなあと思って、

書き出してみました。

いくつか試したい技法ちゅか方法を入れ込んで、一章分くらい書けたら、載せてみます。

今月末までには、載せたいですね。

 

この企画、「ただいまの投稿作はこちら!」とかを見ると、

何百というブックマークを持ち、何千という総合ポイントを持ってて、

「こりゃ太刀打ちできぬ」

と不安にさせる人・作品がある一方、

「初めて書きます。よろしくお願いします!」

→読者0、ブックマーク0、総合ポイント0、

という人もいるみたいなので、とりあえず、適当に載せてみます。

 

さてみなさん、手裏剣戦隊ニンニンジャーが始まりましたけど、どうですか。

あたくしは、まず、良いものじゃないかと思いました。

 

トッキュウジャーの最後、どう見ても、

悪の親玉ゼット皇帝の魅力が、主人公たちを凌駕してしまったばかりか、

列車たちが変形せず、敵ロボットに突撃をかまして勝利するという禁じ手を用いるなど、

失敗に終ってしまったこともあって、40周年のニンニンジャーには期待しておりましたが、

まずます、よろしいのではないでしょうか。

 

昨今、TV時代劇が死滅して、子供が時代劇を知らぬ――というので、

ああいうヒーローものには、ちょいちょい忍者・侍ふうのキャラクタが登場してますが、

今回はドストレートにそれをやっている点が素敵。

そしてそれを実現するためのアクション、特技方面の良さ。意欲の高さも感じさせます。

 

何ちゅか、最近つくづくと、あたくしの好きな時代劇は、

こういうヒーローものに残っているなあと思います。

主人公が悪党をやっつけて見得を切るところとか、颯爽とした登場シーン。

アクション、勧善懲悪は言うまでもなく、魅力的な悪党に、陰謀、感情。主人公たちの成長。。。

がんばれがんばれ。

 


2015/02/19

記事を見つけました。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/158133

いよいよ文学賞っぽくて、おらわくわくしてきた。

なお、名前は、あやまり堂じゃないです。

 

 


2015/02/18

九州さが大衆文学賞という地方文学賞があるのですが、

そこへ出していた「老虎の檻」という時代劇が、

最終候補6編のうちに選ばれました。

 

……と書いて良いのかわからなかったのですが、

去年の「最終候補6編が決まる」という新聞記事が、

ネット公開されていたので、まー、書いて良いのでしょう。

 

23日(月)に、審査委員の森村誠一、北方謙三、夏樹静子による選考会があって、

その夜のうちに、電話で結果が通知されるのだそうです。

なんか、すごく文学賞っぽくてワクワクします。

 

この「九州さが」は、大学1年のときに最初に投稿したところでして、

そこからほとんど毎年出しては、そのたび、一次落ち通知ばかり返送してくるので、

「まー、ここは一次落ちしか出さないところだな」

という認識さえ持っておりました。

今回も、家にいつもと同じ、1枚紙入りの定形封筒が来たので、

「あ、もう一次落ち通知の時期か」

なんて思って読んでみれば、

 

>さて、あなたが応募された「老虎の檻」は3次におよぶ審査を通過し、大賞候補6編に残りました。

 

と書いてあったので、

「ううわああああ!」

と、我を忘れて叫んでしまいました(まじで)。

 

もう、ここはとにかく落ちまくっておりまして、

「重厚な歴史小説で勝負だ!」

→一次落ち

「現代ふうの、気楽な感じのチャンバラ時代劇が受けるのか?」

→一次落ち

「ちょっとミステリー色があったらOK?」

→一次落ち

「佐賀県の文学賞だから、佐賀・龍造寺にしたら良いんじゃね?」

→一次落ち

 

まー、何にしてもともかく要するに、単に、おもしろくなかったのでしょうが、

今回意識的にやれた素材、書き方からすれば、

ようやく、地力がついてきたのだと思うことが許された気がして、まことにうれしかったのでした。

 

これまで週末、スタバでカタカタやっておっても、

「あー、これやってもまた一次落ちのゴミとなるのかなあ」

なんてガッカリすることもあったのですが、これからは堂々と、

本になることを期待しつつやれるちゅーのは、実に誇らしいです。

 

んでもって、本日、放送大学の成績確認。

研究指導(要するに修士論文)で、A+をいただいていたのが、あわせてめでたく、

ちゅか、放送大学に「A+」なる評価があることを初めて知ったような次第で、

これも重ねて、自信となりました。

  


2015/02/17

てきすとぽい企画「並行世界の片隅で」の企画の、

多次元ジョー申告所

http://p.booklog.jp/book/35143/chapter/152520

をパブーにも載せておきます。

 

あれです、落語のノリを再現する難しさの他に、

こういうメタ小説の類を、厭味無く表すのって、そうとうに厄介だなあと思いました。

基本的にあたくしは、というか、けっこう多くの小説作法の類でも言われていると思いますが、

メタ小説は避けたいと思い、

それはたぶん、読者の立ち位置が不明確になるとか、

メタ小説という設定自体の陳腐さ、

あと作者が読者に対し優越ぶることになるためのような気がするのですが、

まー、そういった、メタ小説の罠みたいなものから何とか離れようと、

あれこれ工夫してみたこともあります。

 

時に大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号は、

明日くらいまで無料です。

ダウンロード数はただいま200余。

今回実は微妙に初動に失敗した感じでして、参加してくださった作者みなさんに、

ちょと申し訳ないです。

 

そうそう、この間、

「せっかくスマホを買ったのだから」

と、3ヶ月ぶりに思い直して、

愛らしい女の子の絵カードを集める系のゲームと、パズドラを、

インストールしてみて、おもしろみが分かるまでと思って、一週間ばかり遊んでみましたが、結局、おもしろみが分りませんでした。

 

パズドラは、パズルなのでそこそこ楽しめるようですが、

あんまり好きくない感じのパズルだったので、二日でやめて、

女の子のカードを集める、RPGふうのやつは、

とりあえずスマホ画面を叩き続けるしかすることがないので、

いつになったらゲームができるのかさっぱり予想できず、

一週間はがんばりましたが、もはや耐えられなくなりました。

 

ガチャガチャでかわいい絵柄のカードを集めた。。と思っても、

別にそのカードの子が脱いで行くとかないですし。。。?

戦ってくれるわけでもない。。。あれですかね。

3分くらい時間をつぶそうというとき、スマホ画面を叩いて、珍しい愛らしいカードを手に入れた、

という遊び(…遊びなのか?)のためのゲームなんですかね。

 

パズドラも、パズルしながら冒険を進めて行くようですが、

冒険を進める必要も感じられず、どこに金をつぎ込んでのめりこむ要素があるのか、

まったく腑に落ちませんでした。

AKBとか、あるいはパチンコにはまり込む人たちは、まだ理解できるのですが、何なんだろう。

 

あたくしの理解した限りでは、結局のところは、頭をからっぽにして、

すこしの時間を消費するためのゲームと思われて、

これを進化させて「まともなゲーム」にしようとすると、そんなものはVITAなりDSの方が良いわけで、

そこら辺、けーたいゲームを作るのは、なかなか大変だなあと思いました。

 

あと興味あったのは、ガールフレンドかっこ仮ですが、

アメブロの登録で携帯番号? 携帯アドレス? を要求してくるので、

SIMなしのあたくしには無理なゲームでした。

 


2015/02/16

「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」

只今KDP版で無料キャンペン中です。

 

掲載作:

編集あやまり堂が「言葉の力」とかいうのを信じたくなるような、 黒田香居の詩「そして僕は途方に暮れる」

銀河からミクロまで、大小さまざまな友達のいる話、 茶屋休石「巨人ヶ丘公園」

大きなお友だちの愛あるディストピア小説、進常椀富「ウォーベテラン」

お寺とバンド。青春色あふれる、松浦徹郎「Captain Buffalo 」

山田佳江「小山田良夫の憂鬱」

あやまり堂「朱雀門千枝子の暗殺成功」

 

山田さんのと、あたくしの宣伝文句は、そのうちに考えます。

無料キャンペンは、水曜18日までです。

19日の16:59くらいまで、ひょっとしたら、無料かもしれません。

 

そんでもって、てきすとぽいの「並行世界の片隅で」という企画で、

「多次元ジョー申告所」

という短編を書きました。

前々から、落語「代書屋」をどうにか小説にできないかなあと思い続けていて、

この際、企画にからめて書いてみました。

あと、下ネタに頼らない笑いも試したかったし、、、

他の並行世界企画の投稿作が、なんとなく重苦しかったので、

こういう馬鹿らしいものも良いかと思われます。

こちらは無料で読むことができ、しかも投票ができます(何のこっちゃ)。

 

さあ、そんなこんなで、「なろう」に途中かけで載せるためのラノベを、思案しようー。

 

ちなみに大学院の合否結果は、まだ判然としておりません。

合格なら近いうちに、手続き案内(金払え通知)が来るだろうし、

とりあえず放っておこう。。

 


2015/02/13

オリックス株、1週間前に「これは安い!」と見て買ったのが、
本当に安かったらしく、見事に値上がりしてて、
2000円くらいの配当を待とうか、ちょっと迷いましたが、
さくっと売り払って、1万円くらい儲けておきました。
めでたし、めでたし。
明日ひさしぶりの友だちと酒を飲むので、良い軍資金となります。

買ったのは単元数の100株だけなので、利益1万円ですが
これが1000株とか買えてたら、1週間で10万円の儲けなんだなあと思うと、
まったく、おそろしい気がします。
まー、でも、1週間で10万円損することも当然あり得るわけですが。

まったく、儲かる損するいずれにしても、投資家って、すごい人種だなあと思います。

さてさて、明日の17時から、
amazonKDP版、
「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」
が無料となります。

こんなこと言いたくないのですが、無料のKobo版、
4冊しかダウンロードされてないので、
みなさま、ぜひともKDP版を読んでみてくださいましー。

2015/02/12

一昨日、博士課程の入試を受けてきまして、

今日結果発表らしいのですが、ウェブからはまだ確認できません。

まーでも、受験生はそもそもあたくし一人で、

英語もよくできたし、修士論文も褒めていただいたものなので、

落ちることはないでしょうー。

 

午前中の英語試験、コの字型に取り囲んだ長机の真ん中に、

一人だけぽつんと座って、解答するんですが、

まー、何か、実にさびしかったです。

ただ午後、同じコの字型の会議室に入ったら、

文学部の専任教授がずらりと並んで、8対1で面接することになったので、

寒さと緊張でふるえました。

 

博士課程、どの大学へ行こうがそんなに人数いないわけですが、

その人数の少なさを利点に、三年後に、ayamarido が ayamaridr に進化できるよう、

せっせと勉強するばかりです。

 

んでもって、昨日は久しぶりに市民プールへ行きました。

この時期は人がいなくて良いですね。

それにしても、体力衰え、クロールしててもなかなか進んで行かないのが悔しかったです。

でも何とか、25メートル息継ぎ無しができたので(最初に一度だけ。。)、

辛くも未だ老いさらばえてない、と思いたいですね。

 

そしてそして、

「宮様の波斯剣」

という仮題で、日本史Dのための短編が書き上がりました。

もうちと修正しなくちゃいけませんが、

読者を強く強く意識して、最後の部分を決めることができたので、

それは良かったと思います。

 

世界史Cのための「マラカ瑣記」と並んで、

この二つ、たいへん苦しかったのですが、

想定される読者が、読んで満足するような小説が用意できたのではないか、

まことに意識的に、執筆できたのではないかと思うので、

たいへん良かったです。

 

んで、前にKDPにも並べた、月と地球の往復書簡、

再度KDPに並べるかと思いつつ読み返してみると、

やっぱりどうしても、あたくしにはおもしろいので、

書き直して、ハヤカワSFコンテストへ出します。

おかしなところ、不足なところ、矛盾してるところなんかがあったので、

そこら辺を集中的に直して。

 

あとは、何やらコンテストを開催している「なろう」に、

「書きかけのもの」を載せて、

反応を見つつ書いて行く、、という経験をしてみたいですね。

 

あとはそうですねえ、試したいラノベ長編があるので、

上記とは別に、書き出したいとか、

「てきすとぽい」の企画で、一つ技法を試したいなあとか。

 

 

いずれも、ぼちぼちと。。。

 


2015/02/06

大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号

楽天Kobo版の無料キャンペン実施中です。

Amazon KDP 版も来週後半から、無料となりますので、

この機会にぜひゲッツしてみてくださいまし。

 

あわせて、まだお手に取ってない方がいれば、

前号の「サブカル女子の好きな文学:てきすぽどーじん7号」が、

今週末、無料となってますので、これもぜひゲッツゲッツ。

 

時に、まことに遺憾ながら、一から書き直している日本史D企画のための短編が、

またもちんちん話になっており、まことに遺憾であります。

室町中期、後南朝、皇統争い、外道術、ペルシアの秘法……史実的にいずれも典拠ある、、

たいへん伝奇色の強い、エキサイティングな、シリアスな短編を書いておるはずなのですが。

 

まーあれです、昨年の「秘密の勇者のドリル」からの、下ネタ三部作完結編!

乞うご期待!

……といったところですね。

 


2015/02/05

「サブカル女子の好きな文学:てきすぽどーじん7号」が、

ただいま無料ダウンロードキャンペン中です。

最新8号の宣伝のため。。

 

最新8号は、まずKobo版が明日あたりから一週間ほど、無料となります。

それに続いてamazonKDP版も、無料となります。

この際ぜひ落としてみて下さいー。

 

でもあれですね、7号についていうと、ツイッタで宣伝しても、

去年からあたくしのツイッターフォロワー数はあんまり変っておらず、

つまりフォローしてくださってる方はだいたい去年、ダウンロードしてるんじゃまいかと、

そんなふうに思われるので、そんなにダウンロード数は伸びないっすね。。

 

さてそんなこんなで、ちょいと時間があったので、

生れて初めて、株の短期売買をするのだと決めて、やってみましたが。。

いやはや、そわそわして、まーったく落ち着かない。

 

結局、短期売買らしいことができたのは、グリー100株だけ、

675円で買って、701円で売り払えたので、

無事に2000円ちょっと儲けたことになりますが。。

値段がたえず気になって気になって、こんなん耐えられません。

小説やりつつ、時々株価を見て。。。なんてことは、とても無理でした。

 

まー、割と多くの株が、3月末で配当権利確定するので、

小心者はおとなしく、

今回割安だと見て買ったものが、そこでいくらかのお小遣いをもたらしてくれることを、

待つのが良いですわねえ。

 

そんなこんなで、「世界史C」のための短編「マラカ瑣記」を提出したので、

「日本史D」のための短編を一から書き直さなくちゃいけません。

何とかなると思います。。

 


2015/02/04

購入時から長らくマイナスだったやつが、

不意に自社株買いニュースを発したため急反発、この隙に売却。

配当とあわせて、多少のプラス。

でも博士の学費捻出するため、もうちょっと株売らなきゃならんのが、寂しい感じ。

短期売買はしないので、何か割安株を買っておけば良いのだけども。

 

時に日本史D企画のための短編、

人物造形はようやくできたのだけれど、小道具が今ひとつ気に入らず。

何とかしなくては。。

今ひとつの小説があると、ゲームを始めるか、ネットを眺めるかをしてしまうのですね。

早く長編に取りかかりたいのだけれど。

 


2015/02/03

「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」が、発行されまして。

まず、通販サイトをこしらえました。

http://ayamarido.thebase.in/

 

10部だけ、在庫がありますので、もし紙冊子ご希望の方があれば、

こちらを通じて買っていただくと、良い感じかもしれません。

ただ、あたくしはなまけ者なので、発送が多少遅れても、ご寛恕ください。

 

で、楽天KDP版ができました。

http://books.rakuten.co.jp/rk/64be31b1231c3934b66b4df27b81057e/

 

それからamazon KDP版もできました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00T3BVJV6/

 

それぞれ、無料キャンペーンを実施しますので、

無料のうちに、ぜひぜひダウンロードしてくださいまし。

 

「サブカル女子の好きな文学:7号」無料キャンペーン 2/4~2/8

「大きなお友だちの文学:8号」楽天Kobo版無料 2/6~2/12

Amazon KDP版無料キャンペーン 2/13~2/17

 

こんな予定でおります。

楽天Kobo版は、無料期間終了後、KDP無料キャンペーンを行うため、

公開そのものを停止しますので、ご了承くださいませ。

 

あわせて、「月と地球と」という、SF往復書簡集を再び無料公開してみようかとも思ってますが、

また気が変わるかも知れませんー。

月と地球と

地球へ留学したアキツキと、月に残った幼馴染サクラとの、1年余りに渡る往復書簡集

――です。

 

 


2015/02/02

 

そんなわけで、「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」が、

完成、届けられました。

まずは、各参加者へ、早々にお送りいたします。

 

これから電子版のKDP/Kobo版を作成し、頒布いたしますが、

紙媒体の通販もいたしますので、よろしかったらどうぞ。

あたくしに直接連絡いただけばお送りしますが、

まー、でも、通販サイトをこしらえた方がよろしかろうと、

この辺、こしらえてみます。

http://ayamarido.thebase.in/

 

時に、飯山市ふるさと納税の特典がもう届きました。

iiyama 21.5インチディスプレイ。

3月末に引き移るので、宛先を実家にしておいたら、もう土曜日には届いてたようです。

早いもんだ。

 

折しも、先週後半だったか、ふるさと納税についてクローズアップしてたTVがあって、

「景品目当ての地方VS地方で、納税者の取り合いが生ずるのがいかん」

とかいう主張がなされておったのですが、

何ちゅか、がんばってる自治体と、がんばってない自治体があって、

がんばってる自治体が全国から金を集めて、がんばってない自治体が金を奪われる構造になるのは、

当然だと思われました。

 

というのも、飯山市のふるさと納税、まことに熱心だと思いまして、

納税証明書に同封して、飯山市の観光パンフに、飯山市の美術館、温泉チケットまで送ってくれまして、

いくらあたくしのごとき、景品目当てに納税した浅ましい輩とはいえ、

「飯山市ってどんなとこじゃろ?」

という思いは持っていたので、そこへ、パンフや美術館チケットなんかが届けられて、

「あー、今度行ってみようかなあ」

と思うに至ったりします。

 

自治体によっては、この美術館チケットや温泉チケットを、納税の景品にしてるところもありましたが、

まー、美術館へ行くにはその地元へ出向かねばならんわけで、

すくなくとも昼飯くらいは食って、場合によっては地元の土産買って、さらには宿泊も。。

なんて事態を目論めば、「景品のおまけ」にするのも、たいへんうまい作戦じゃないのと、

しきりに感心しておりましたー。