目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/16
2015/03/10
2015/03/06
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あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
2015/02/27
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あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
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あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
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あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
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2014/09/16(青森りんご記)
2014/09/10
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2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
2014/09/01(湿潤西遊記1)
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2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)
2014/04/11
2014/04/07
あやまり堂日記 in パブー(2014年03月)
2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)
2014/03/25
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2014/03/14
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2014/03/05
2014/03/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
2014/02/20(「朝のブルジョワジ」作後贅言)
2014/02/13
2014/02/12
2014/02/10(大雪記・てきすとぽいオフ会)
2014/02/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年01月)
2014/01/28
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あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
2013/12/25
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2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
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2013/10/16 (宇治拾遺物語の完訳記念)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年09月)
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2013/09/24 (放送大学ゼミ合宿1)
2013/09/19
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あやまり堂日記 in パブー(2013年08月)
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2013/08/22(熱中症の記その3・終)
2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
2013/08/05
2013/08/02(宇治拾遺の英訳事始)
あやまり堂日記 in パブー(2013年07月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年05月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年11月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年10月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
2012/09/28
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あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
2012/08/27
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2012/08/16(甲府記1)
2012/08/16(甲府記2)
2012/08/16(甲府記3)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
2012/07/30
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あやまり堂日記 in パブー(2012年06月)
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2012/01/16
2012/01/16 (ふたたび)
2012/01/13
2012/01/12
2012/01/10
2012/01/04
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2011/12/12
2011/12/08
2011/12/02
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あやまり堂日記 in パブー(2011年10月)
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2011/09/21
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2011/09/13
2011/09/12
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2011/08/31
2011/08/30
2011/08/29
2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
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2011/08/11
2011/08/10
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2011/07/14
2011/07/13
2011/07/12
2011/07/11(長編後記・中編開始の記・一日東京記)
2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
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2011/06/21
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2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
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1月11日~
1月1日~
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12月22日~24日
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あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)

2015/01/27

世界史Cのための「マラカ瑣記」了。

1万字ってそうとう短いっす。。と思えるのは、

きっと小説がうまく書けているからですね。

そう信じておこう。

 

原稿用紙にすると32枚。

せめて倍にしなくちゃ完結しないぜ。。

と、100枚くらいになれば、オール読物へ応募できるなあ。

 

そうそう、昨日あれです、

MFJ文庫から封筒が届きまして、

あー、そうか、そこへ出していたのか、また一次落ちコレクションが増えたなあ、

と思うて開封したら、まさかの、

失格通知。

募集要項はよく読む方だし、何がいかんかったのかよく分かりませんが、

まー、読まれず落ちたので、右から左へ、別のところへ出し直すべい。

 

ちゅかあれです、もはや自分がどこへ何を出したか覚えてないのですね。

落ち慣れすぎが、自分でもあきれます。

 

で、「マラカ瑣記」に戻りますと、

これがうまく書けたものだから、

初稿は比較的に良かったと思うてた、「日本史D」のための室町短編が、

今ひとつやなー、物足りんなー、という認識に。

マラカの方は、主題とか人物造形は初稿に沿ったのですが、

室町時代のは、一から書き直しだなあ。。

 

あれです、ツイッタ上で「歴史クラスタ」云々というのが、

それぞれ好きな時代、世界を紹介してたりするのを見ると、

やっぱり、中途半端なものは書けないなー、しっかり書かなきゃならんなーと、

強く強く思われるのです。

 


2015/01/26

11万アクセスを超えておりました。

相変らずの日記です。

ただ、今年はちょっと日記を多めにつけようと、昨年比で倍くらい書いてます。

いつまで続くやら。

 

映画トッキュウジャーVSキョウリュウジャー。

たいへん良作。

ここ数年で見た映画全般の中でも、とびぬけて良いものだと思いました。

 

何せ1時間の映画なので、単純にいって密度が濃くて、

おいおい日本映画もやれるじゃないかー、と感心しきり。

前に見た、ゴーカイジャー映画のチャンバラも優秀だったけれど、

良い映画スタッフが残ってるのだろうなあとも思わせました。

 

考えてみると、最近いろいろな「人気若手俳優」で、

ヒーローもの出身だという人をよくTVで見るのだけれど、

良いスタッフに囲まれて1年間(続編映画も含めれば2年)、

きっちり経験を積めるわけなので、そりゃ良い役者も育つだろうと思いました。

 

まーでも、今回は脚本がすばらしい。。

あれです、あたくしも大好きなキョウリュウジャーの人たちの強い個性が、

全部奪って行くんじゃないかと思う(ちゅかそれを期待してた)のですが、

きっちり、主人公をトッキュウジャーにし、

なおかつ、シアン、バイオレットら4人の補助キョウリュウジャー&ゼット皇帝・幹部を合わせて、

20人近くの全員集合がやれたのには、いやー、まいった。

 

あの流れで、いろいろ商品紹介しなきゃならないし、子供への見せ場もつくらきゃいけない、

個性強いキャラクタは暴れ回るし、手裏剣戦隊ニンニンジャーも活躍させなきゃならん、

しかも映画の時間はわずかに60分。。。という脚本で、

全員を集合させるなんて、そうとう困難だと思うのですが、まー、よくやってくださいました。最高最高。

キョウリュウジャーを一人で書ききった、三条陸ではなかったようですが、

とにかく、惚れ惚れとしました。

 

キョウリュウジャーの主人公が、髪を切っていたのを、

そのまま出したのは、むしろ好印象。

デザインの良し悪し関係無しに、1年前のキャラクタを、現今のキャラクタに並べると、

古くささが出てしまうのですが、主人公に外見的な変化があることで、

そこを回避できていたような気がしました。

 

ちなみに新しいニンニンジャーは、見得を切る場面でCGを多用していて新しく、

サムライスピリッツとかのゲーム画面を思わせて、きれいでした。

 

ハピネスチャージプリキュア

最終回。

キャラクタは当初の期待に反して中途半端で、おもちゃも魅力的でなく、

まー、失敗だったと思われるので、次はどうするんだろう。。

と思うのだけど、期待はしておりません。

 

前年の、自己中な生徒会長が主役で敵は自己中、に続いて、

今回も、愛をテーマに肉弾戦、という自縄自縛でおわりましたっけ。

そろそろ、単純に怖い奴、悪い奴をぶっ倒す、という基本に立ち返った方が良いと思うのですが、

どんなもんでしょうねえ。

 


2015/01/23

ふるさと納税しようと思います。

あたくしの年収程度では、大したメリットはありませんが、

お店で1万5000円くらいの、iiyamaのPCディスプレイが、

実質2000円でゲッツできると聞くと、こりゃ良いわなあと思います。

 

ちなみに今、あたくしは、Sony製の正方形液晶モニタを使っているのですが、

これは大学生の頃に買ったやつなので、えーと、かれこれ、、、

12年くらいも使ってますって、そんなに使ってるのか自分!

誰ですか、Sonyタイマー1年なんて言ってるのは。

 

まー、とりあえず、小説書くにも、横長のディスプレイが欲しかったので、ふるさと納税。

長野県飯山市。

行ったことありませんが。

ウェブページを見たら、移住促進とかでも頑張ってるみたい。

 

デスクトップも買い替えようとは思い続けてますが、

間もなくwindows10が出るらしいので、その評判を見て考えようー。

 

 

 


2015/01/22

時に、イスラム界隈は、日本へは割と親近感を寄せていると思われます。

というのも、単純にいって、キリスト教じゃないから。

それから、地理的、文化的に離れているから。

 

だから個人的に、まったく無責任な予想を述べれば、

とっ捕まった二人が、ゆえなくして首を刎ねられることにはならないとは思うのですが、

まー、でも、誰のどんな発言が災いするかはわかりません。

 

ツイッタ上のクソコラグランプリ、というのはたいへんおもしろくて、

そもそも、特定困難なテロリストが情報を直接発信している、

という事態が、過去あんまり例がなかったと思われるところへ、

これまた特定困難な、個々の(日本)人が、深い考えなしに反応しているところがおもしろい。

直接テロリストへ向けられた情報じゃないけれど、

テロリストたちは、これを己へ直接向けられた情報だと見なしうる、というのは、

まことに現代的だなあと思います。

 

要するに、全員が当事者資格を持ってしまっているわけですが、

テロリストも顔を隠して、どこの誰であるかは特定できないわけで、

実は、(捕まった人を除けば)誰も当事者じゃないという、わけ分からん感じ。

 

何にしても、歴史的な異文化交流ちゅー観点から、

イスラムと異文化といった辺は、今後注目しなくちゃならんところかと思われます。

 

……と、あたくしが語りうるのはこの程度かと思われますが。

 

さてさて。

「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」

の入稿・入金がおわりました。

2月初旬発行。

電子版でamazonKDPと、楽天Kobo版を作成し、それぞれ無料キャンペンを実施する予定。

 

昨今ツイッタ上で見ておりますと、

「無料では配信しない!」

「電子書籍作家全体のため、安売りしない!」

「無料お試し版を配って、有料版へ導くんだ!」

とやってる方がけっこういるなあと感じますが、

てきすぽどーじんの立場としては、

「頒布のツールとしての電子版」というものです。

 

じゃー、最初から最後まで無料でやればいいじゃん、と思ったりしますが、

無料キャンペンやると、特定期間に何回ダウンロードされたか、すぐ分かりますし、

ずっと無料だと、ずっとダウンロードされないんじゃね? 

 

まー、そんなこんなで、「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」発行を記念して、

昨年度発行した、「サブカル女子の好きな文学:てきすぽどーじん7号」の、

無料キャンペンを実施します。

 

あやまり堂のたいへんくだらない短編「秘密の勇者のドリル」を掲載したやつなので、

まだ見てないーという方は、この機会にどぞ。

来週後半に実施する予定です。 

 


2015/01/21

こんにちは、なんとかでなんとかしている感じの、私です、

という言い方に、得体の知れぬ古めかしさというか、時代ハズレ感を覚えるあやまり堂の人です。

 

……という言い方はもうしないと決めた、あやまり堂です。

 

うぜえ。

 

時に、イスラムがらみが盛り上がっておりますね。

ツイッタでも、あれやこれやの意見が乱舞しており、

あたくしは、これまでにだいたい、あたくしが見たくない意見を発しそうな人は

ブロックしたり、ミュートかけてたりするので、

こういった時にも、不快感を覚えるような意見は飛んでこなくなっておりますが、

それにしても、政治と宗教がらみは、何とも、もやもやいたしますね。

今回はそれが二つ重なってるので、余計に。

 

小説のため、マラカやら東南アジアの歴史を調べてまして。

ちょうど、というわけでもないですが、

いわゆる大航海時代の辺で、あのあたりにイスラム教が強力に入ってくる、

ちゅか、イスラム教をうまいこと利用して、各地の酋長支配が安定する感じになってまして、

それをヨーロッパ人がどのように見ていたか、実に興味深かったりします。

イスラムテロリストなぞを見ていると、あの辺は、中世以来なんも変ってない感じさえします。

実際「十字軍」という用語が出てきてるみたいですし。。

 

そんなこんなで、世界史C企画のための短編「マラカ瑣記」は、

ようやく第二稿が動き出した感じ。

しばらく苦しんでおりましたが、やっぱり文体ですね。

文体ということは、作品の方向性。

これが摑み得ないものは、あたくしには、おもしろくない。

 

過去、これを勢いでやっていたので、振り返ってみると、

あんまりおもしろくない短編が多い気もしますが、

方向性と疾走速度を意識して、おもしろさや読み手、主題や人物の存在を、

とにかく意識して、今回は仕上げたいと思うております。

 

それが成功しているのは、たぶん、

「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」

に掲載する、

「朱雀門千枝子の暗殺成功」

という短編。

意識的に(まじめに、くだらなく)書いたものです。

 

入稿完了し、修正もおわったので、あと2週間もすれば、刷り上がると思われます。

欲しい方には郵送しますので、ご連絡くださいまし。

ちなみにKDPと、Koboで、無料の電子版を頒布する予定です。

(有料+無料キャンペン)


2015/01/20

しばらく放置しておりました、宇治拾遺ブログや、あやまり堂ページなどを修正。

あたくしは、無料の忍者ホームページ、忍者ブログを使用させてもらっているのですが、

3ヶ月放置すると、広告がどんと出る仕様になってまして、

まー、時折は更新せにゃならんちゅーので、面倒くさいものですが、

その仕様はありがたいような気もします。

 

時に、楽天KOBO版の、宇治拾遺と、方丈記も申請。

宇治拾遺は、1から5巻のうち、3巻だけEpubがおかしかったのを、

再度作成しなおして、申請してみました。

読者がいるのだから、万事まじめにやらねばなりません。

 

ところでKobo経由で、この日記もダウンロードできるのですね。。

そして方丈記ブログは、あんまり訪問者がいないので、ぼちぼち閉鎖しようかと思います。。

いろいろ整理しなくては。


2015/01/19


ようやっと、「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8号」を、

入稿いたしました。

表紙は毎度の蟹川さんです。あいかわらず素敵。

 

そして僕は途方に暮れる  黒田香居
巨人ヶ丘公園  茶屋休石
ウォーベテラン  進常椀富
朱雀門千枝子の暗殺成功  あやまり堂
Captain Buffalo  松浦徹郎
小山田良夫の憂鬱        山田佳江

 

このような中味で、黒田さんの詩の威力が特に強いと思いますが、

あたくしの、平安時代を舞台にした女暗殺者の短編「朱雀門千枝子の暗殺成功」なども、

わけわからなくて、おもしろいと思います。

2月1日発行予定。

KDPのほか、Koboにも並べて、無料キャンペン等で頒布します。

 

他。

 

初稿を書いた、17世紀マラッカの小説と、

室町時代の伝奇小説は、今ひとつなので、思いきり書き直します。

文体がいけない。

登場人物視点で説明するのはいけない。

 

長編「秘密の勇者のドリル」、あてが外れてコメントもらえず、放擲しておりましたが、

NOVAぽいの仲間に見てもらおうと決めました。

人に未完成の小説を読んでもらうのは気が進まなかったのですが、

試しに、ちゅーと失礼ですが、心境の変化を味わうのも良いかなあと。

 

中編「七難七福」、読み返したところたいそうおもしろいのですが、

105枚で、中途半端な感じなので、もうちと書き加えて長編とする。

 

ひとつ350枚くらいのラノベを思案中。

どこかに目新しさ、論文でいうところの「新規性」が必要と見て、

それを摑み得たら、書き出そうー。

筋書きは良いものがあるので、舞台とかの、外的部分を考える。

 

博士課程の入試が来月。

英語は問題なし、面接もまあ大丈夫。

じゃあそこは準備いらないじゃん。

 


2015/01/14(修論口頭試問おわた)

あっという間に、修士論文口頭試問がおわりました。

 

五味先生からも、おもしろく読みました、との評をいただき、

いやはや、よくやりました、自分。

 

その翌日には、地元私立大学への願書も完成させて、投函。

修士論文を素材に1編、あるいは2編。

それからもう1編別に、論文として書きかけているネタがあるので、

3年で博士になることは難しくないのではと、想定してます。

その前に、もちろん入試がありますが、まー、いけるんじゃね?

 

口頭試問の後、自分へのご褒美にと、神保町へ行きまして、

散策開始早々、店頭のワゴンに、

岩波文庫の里見弴「今年竹」と「善心悪心」を見つけ随喜し、

さらに新潮の古典集成「閑吟集」の巻と「竹馬狂吟集」という、

どちらも室町時代の歌集が、これまたワゴンに並んでいたので、大はしゃぎ。

(しかも新潮集成版←個人的には、一番見やすいと思うのです)

 

古本屋めぐりで開始早々、これは! というのに出会うのは最高です。

里見弴は、他に、店内で随筆集も並んでいましたが、

ワゴンセールに出ていないものを、わざわざ買うことはないので(amazonでも買えるし)、

まー、要するにそれは最高の褒美でした。

 

その後、秋葉原でスマホ用マイクロSDカードを買った後、

八重洲で、放送大学の同期の、おじさん・おばさんたちと打ち上げの酒を飲んだくれました。

あたくしが最年少で、それぞれ経歴も、居住地も、興味対象もバラバラですが、

日本史が好きで、論文というものを作成するのに四苦八苦したのは間違いないので、

楽しいものでした。

また機会を設けて集まろうじゃないか、という話になりました。

 

それで。。

昨日と一昨日は、ディズニーへ行っておりました。

バケーション・パッケージ、ディズニーランドホテル宿泊という、

超絶贅沢な一泊二日。

あたくしは、別にディズニー・キャラクタに興味ないのですが、

リゾートというか、バケーションというか、徹底的に洗練させたサービス全て、

すごいものだなあ、さすがだなあと、感心し、たいへん好きになりました。

 

夢の国は、まー、要するに、金の国ですが、

金をかければかけただけ、完璧な処遇が受けられるというシステムには、惚れ惚れとします。

 

たとえばバケーションパッケージ。

舞浜駅でJRを降りて、ウェルカムセンターでチケット類を引き替えるのですが、

ディズニーランドホテル等の、「高いホテル」は、1階に、

ホテルニューオータニ等の、「オフィシャルとはいえちょっと安めのホテル」は、地下に、

それぞれ案内されるわけです。

(地下は、案内係の数も少ない)

 

また初日朝のウェルカムセンターで、チェックイン、チェックアウトまで完了するのですが、

センターでチェックインすると、入室は、16:30以降。

ホテルチェックインなら、15:00以降になる、

とか、

今チェックアウトするなら、クレジットカード情報を寄越せ、とかする、絶妙な案分。

 

あと、バケーション・パッケージ、2泊3日プランにすれば、

人の頭しか見えないショーの時、特別席へ案内される、とか、

ファスト・パスの枚数が増える。。とか、

金を払えば払った分だけどんどん快適な思いができるちゅーのは、

考えてみれば、すぐれて分かりやすく、気持いいシステムだなあと思いました。

 

遊園地の中は、長蛇の列を、なるべく表から見えないよう、

アトラクションの内側に行列スペースを配置・隠蔽する工夫とか、

建物壁面やさまざまな物品の、細部への作り込み、また、

スタッフたちの愛想、知識等々、まことに頭が下がる思いがしました。

 

あれです、これがたとえば京都だと、

同じだけ金をかけても、

「不相応な金を使いに来た田舎者め」

と冷笑を浴びに行くような気もするのですが、

まー、夢の国というか金の国は、

スタッフの愛想すばらしく、たいへんうるわしい気がしました。

 

ジェットコースターとかに乗りたいなら、

愛知県のあたくしなら、長島スパーランドへ行けば良く、

行き届いたサービスが、とにかく見事見事、

海外行くより高いような旅行代金も、むしろ安いものだったなあと思いましたー。

 


2015/01/09

昨年末のマレーシア滞在記をこしらえました。

 

あやまり堂日記 檳城余録

http://p.booklog.jp/book/93888

 

写真を入れてたら重たく巨大になったので、一冊にしました。

旅行記は、へんてこな文体で書くの方が楽しいのですが、写真ありますし、

まー、これはこれで良いと思われます。

 

それから、世界あちこちの歴史・時代小説を集める「世界史C」企画、

日本史にからめた伝奇小説を集める「日本史D」企画、

双方ともとりあえず初稿を書きました。

今度の文学フリマとかに並ぶようです。

題名不確定。

 

先日黒田さんから香川県詩人会の詩集をいただきました。

格別。

てきすぽどーじんにも載せてもらいますが、やはり黒田さんの詩は良いものですね。

 

ここしばらく、詩の何を見て良いとしているのだろうと考え続けているのですが、

ひとつには、あたくしとは、まるきり書き方が違うためだと思いました。

澄んだ一人称というか、、、。

 

あたくしの性質というか、表現方法は、何ちゅか、

ざっくり言うと、客観視というか、かなり後ろに引いた第三者的になっているのですが、

黒田さんの詩は、まるきり逆で、本当に主観的で。

 

詩における主観ちゅのは、まことに難しいように思われて、

というのも、たとえば、何らかを説明しようとすれば、それはもう主観ではなく、

客観が入り込んで不純になり、

主観的にやろうとしているぶん、汚く見える、、ように思われる。

そもそも、言葉に表すこと自体、客観化なので、

詩人は、感受した世界をどのように、言い表すかが、まことにもって重要になるかと思うわけです。

 

まー、ほかにも要因はあると思いますが、

詩集にたくさん掲載されているもののうち、

黒田さんのもの以外まーったく感心しなかったのはどしてだろうと、

自問しているうち、ひとつには、そんなことがあったのだろう、とか思ったのでした。

 

そんな黒田さんの詩が、

「大きなお友だちの文学:てきすぽどーじん8」

に掲載されますので、是非とも読んでいただきたいです。

 


2015/01/05

あけましておめでとうございます。

本年もご愛顧いただけたら嬉しいです。

 

さてそんなわけで、マレーシア記録を付けるのも面倒くさいまま、

年を越してしまいました。

今回、SIMなしスマホを持参して、ちょくちょくと、

Facebook だのツイッタだのにおもしろ写真を載せていたので、

それで日記をつける意欲を欠いたのやもしれません。

まー、昨年も訪れた場所ですし、それほど意外な体験はしていないため、

ということもあると思われます。

 

そんなわけで、もう年も明けたので、旧年中のことは閑却しておいて、

いくつか正月感想メモ。

 

映画「大菩薩峠」 市川雷蔵1~3

第一部の悪党主人公が圧巻で、市川雷蔵はやっぱりカッコイイ。

柴練が、眠狂四郎のモデルを机さんにしたと言うていたけど、

ほとんどパクリのレベルじゃねえか。

盲目となって剣を振るうあたりは座頭市だし、

時代小説の元ネタがたくさん詰まってる感じ。

 

と見れば、小説の1から3巻くらいまでみたいですね。

小説、何度か読もうと試みたのですけど、

最初のデスマス調が好きになれず、読んでなかったのですが、

まー、でも読んでみますか。。。と見れば、

青空文庫に全41巻入ってますね。

すげえな、誰が入れたんだろう。。

 

仲代達矢の「丹下左膳」こけざるの壺

仲代達矢だと、深刻すぎる感。

丹下左膳は、中村獅童のやつが、やっぱり良いなあ。

人に「おもしろい時代劇は」と聞かれたら、中村獅童の丹下左膳を勧めます。

エンディングで、獅童の左膳とちょび安が、

現代の浅草寺・花屋敷へ入って行くところなんてもう最高。

 

和田竜「忍びの国」

ぼちぼちおもしろい。

主人公が、まことに現代的ななよなよとした性格だったのが印象的。

そういうものが流行るのかもしれない、すくなくとも従来の時代劇には存在しないタイプ。

「とっぴんぱらりの風太郎」そんな感じだった気がする。

あたくしも、今の、時代小説を書かなくちゃならない。

 

国枝史郎ものあれこれ

青空文庫は本当にありがたいなあ。。

国枝さんは小説の「伝奇性」で私淑する。

 

「赤格子九郎右衛門」
「赤格子九郎右衛門の娘」

 「緑林黒白」なる書物を典拠にする(という)盗賊の話。

 「緑林黒白」なる書物は、たぶん存在しない。民明書房。
赤坂城の謀略

 楠木正成の話。歴史に依拠しすぎてあんまりおもしろくない。
鴉片を喫む美少年

 武士の書翰を、一人称僕と君にして訳した風にしているのかと、そこに感心。

 江戸後期の上海を舞台にするなんて、国枝史郎め。
天草四郎の妖術

 キリシタン、妖術あたりは国枝さんの得意技。
怪しの者

 タイトルが短編らしくない。内容も平凡だけれど、大船建設にからめて伝奇性を強めるのは、ぼちぼち。
怪しの館

 これも今ひとつ。タイトルがよろしくないと中味もよろしくないような。。。

 江戸川乱歩とか横溝正史のミステリを時代劇にしたような。

日置流系図

 短編らしい短編。そんなにおもしろくなかったけど、伝奇性のつくりかた。

北斎と幽霊

 主題は割と平凡だけれど、素材の使い方はうまい。

南蛮秘話森右近丸

 最後は腰砕け。南蛮寺の秘密と織田信長への叛乱分子をからめた前半~中半は良いのに。

 最後は急遽連載誌が廃刊になったとか?